2013年10月15日火曜日

明日16日は全学休講です

 「大型で強い台風26号は、次第に進路を東寄りに変え、16日朝に関東にかなり接近し、上陸する恐れがあります。」とのことです。したがって、「本学では、学生、教職員の出勤について安全を確保するため、終日休みといたします。」という主旨の連絡が、15時前に来ました。


思わず、“ヤッホー”と叫びたい朗報ですね。私が学生時代ならば、休みということで1回分の講義を得した?という感じで喜びましたが、最近は休講した場合、必ず補講を行うことが求められており、明日の休講はどこかで補講しなければならなくなることが予想されます。その場合は、決して、“ヤッホー”ではないですね。

厳しい時代になったとつくづく感じます。でも、いい加減だった?昔の方が、日本は元気、世界の中でのプレゼンスも米国の次ってゆー感じでした。厳しくやっているにも関わらず、停滞しているのは、何が原因なのか?世界がもっと厳しくやっているからなのか?と思ってしまいます。


19:30現在の研究室の様子です。何だか、穏やかな空気に包まれているような気がします。これも明日、休みだからでしょうか?もっとも明日は休みといっても、大学近くに住んでいる彼らは、締切ものがあることもあり、間違いなく登校することでしょう。


 主張のないブログ記事となりましたが、皆さんも台風にはお気を付け下さい。私も家人から早く帰ってくるようにとのメールがありました。信じられません。これも台風の影響で、家人がどうかなったのでしょうか? これから、帰ります。

2013年10月14日月曜日

RedBullを学生に教わる

疲れていたり、調子が悪くても頑張らなくてはいけないときがあります。そのようなときの飲み物が、ドリンク剤です。私の世代(?)だと、リポビタンDが有名です。
リポビダンDです[*1]

研究室の学生を見ていると、Monster Energyという飲み物を飲んでいるようです。若者はこちらなのかもしれないと思いました。
Monster Energyです[*2]
そこで、RICOHのコンテストの締め切り前にがんばっている学生にMonster Energyを持っていきました。がんばっている模様はこちらのリンクをご覧ください。
エナジードリンクを飲んでいます。(再掲)
しかし、差し入れた学生に「RedBullの方が効きますよ」と、言われてしまいます。このエピソードがずっと頭に残っていました。そして、Monster EnergyもRedBullも飲んだことがなく、過ごしていました。
RedBullです。ペットボトルもあるようです[*3]

今日は月曜日の祝日ですが、大学は授業日です。そして、私は木曜日の夜から体調を崩しています。体がだるくて仕方がないので、ドリンク剤を飲むことにしました。色々悩みましたが、RedBullを飲むことにしました。本当に体調が悪いようで、ドリンク剤を飲み干すのも一苦労です。
RedBullです[*4]
何とか飲みました。すると、喉の痛みは相変わらずだけど、体は楽になりました。熱さましで無理やり熱を下げているときみたいです。RedBull、かなり効きます。また学生から学びました (^_^)。

□写真の出展場所
以下の場所から写真を拝借して来ました。
[1]  http://www.catalog-taisho.com/00347.php
[2]  http://www.monsterenergy.com/jp/ja/products/
[3]  http://www.redbull.jp/cs/Satellite/ja_JP/Article/RED-BULL-ENERGY-DRINK-330ml-PET%E7%99%BA%E5%A3%B2-021243336006172
[4]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB

2013年10月11日金曜日

夜遅くまで頑張っています。他学科も。

情報工学科はK1号館と呼ばれる建物に在籍しています。以前は、C6号館という場所にいました。このC6号館は、栄養生命科学科が在籍する建物になっています。栄養生命科学科が出来るに当たり、増築もしています。後方に行けば行くほど高くなっている教室で、かつ教卓がある場所にはキッチンスペースがあります。料理をしているところを見る授業に使います。

この教室ですが、連日連夜、夜遅くまで明かりがついています。今日も明かりがついていました。
電気のついている教室(遠景)

電気のついている教室(近景)
スマートフォンで撮影したので、輝度の調整がうまくされず、教室の中で頑張っている様子は撮影することができませんでした。

他学科ですが、頑張っている様子を拝見し、ブログ記事にさせていただきました。

2013年10月6日日曜日

CEATEC出展余話  -恋の片道切符?-

 CEATEC2013出展の公式報告は既にしました。本当の意味で、役立つ、面白い情報というのは、公式報告にはありませんね。外国出張での出来事などは、その最たる例かと思います。

展示会への出展には、単に展示する技術やシステムの実演ということだけではなく、多くのノウハウが必要となります(宿泊先、昼食の確保など下世話なことから用意するパンフレットの部数など)。展示説明の支援をお願いしたコンパニオンさんへの対応なども、紳士としての振る舞いが要求されます。対応を間違えると単に教員、学生個人の問題にとどまらず、本学全体の品位に関わることになってしまいます。今回は、その一例として展示終了後の報告をさせていただきます。今後、出展を検討されている方の参考になれば幸いです。

 撤収作業は早々に行う必要があります。下の写真からも想像がつくように、専門の業者さんが直ちに入ってきます。



撤収作業中の様子です。システムを分解、段ボールへの梱包、輸送業者さんのところへ運び込みます。このとき、展示説明の支援をしてくださった説明員の方を手伝わせることは当然できません。あくまで、説明の支援という契約です。が、撤収後に行う反省会にはお誘いしています。これは、今後の展示のために今回の反省は必要であると考えているためです。決して、コンパニオンさんと酒席をともにしたいという気持ちからではありません。


 ということで、単に撤収作業中は待っていてください、という気の利かないことは紳士と言えませんね。撤収作業は担当に任せて、展示説明員の方とどこかで反省会まで時間を潰す(この表現はボキャ貧を露呈)必要があります。総大将のY本先生に本件をお願いしましたが、「重要なものの梱包、輸送があるので、お前がやれ。」という指示を頂戴しました。大先生からの指示ですので、仕方ないです。


反省会は東京駅近くのお店で行うこともあり、コンパニオンさんと私が一足先に東京に向かい、近くの喫茶店で時間を潰すことにしました。その後どこから入手したのか、若手教授のIO先生から帰りの東京駅までのバスの整理券をいただきました。先生曰く、「恋の片道切符です」。うーーん。こういう場合は、どのように反応すればよいのでしょうか。


ということで、東京駅前のOAZOの喫茶店でドリンクが運ばれてきてから1分後(入店してから3分後くらい)、IO先生から、「店に入った。」との電話がありました。撤収作業終了後来ることになっているので、こんなに早く到着はずがない、嘘だろうと思い、改めて当方から電話をしました。「残念だろうけど、早く来るように・・・」ということで、本当に残念ながら(間違えて横浜行のバスにでも乗ってくれれば・・・と思っていましたが)直ちに喫茶店を出ざるを得ませんでした。しかし、信じられないことが起こるものです(彼女は信じていました)。


反省会の一コマ。Y本先生と彼女は当然隣です。ところで、Y本先生、反省の話をしていただけたでしょうか? ツーショットのよい写真は私は撮れませんでした(すみません)。

彼女の前で反省している?村田君。俯いているので、確かに反省していると思われます。


何だか公式報告より、長々と書いてしましましたが、このように気の置けない関係の教員同士だからこそ展示会への参加も気軽にできるという一面があります。エリアの割り当てなど、忌憚なく意見を言って、貸し借りしながらやっていける(もっとも終了後は直ちに借りたことを失念)本学科の人間関係を大切にしたいと思います。

2013年10月5日土曜日

CEATEC2013出展報告

 10/1-10/44日間にわたって情報工学科 i- Androidの会として、CEATEC2013に出展しました。出展内容は以下に掲載されています。



4日間の間に配布した(できた)4枚セットのパンフレットは、何と!!! 2300部でした。足りなくなることは絶対NGということで、十分な余裕を見たつもりでしたが、最終日、積極的に渡したため? ブースの前において自由にとれるようにしたため? 展示内容が素晴らしいため?か理由は断定できませんが、10/417時終了時で、残部は10部もありませんでした。また、ブースでお話したお客様も1296名でした。展示物が多く、過去3回に比べてお客様の滞留時間は長かったです。「よくぞ、こなした」という万感の思いがこみ上げます(大げさ)。

ちなみに、4日間の全体の来場者数は133599人です。これに本日土曜日の無料公開日の来場者が加わり、全来場者となります。


今回の展示システム担当の学生諸君は以下の名です。

黒沼紀彦(修士2年):マルチタッチ機能を利用したスマホ向け高速文字入力システム

菅谷隆浩(修士1年):カメラによるカラー手袋を装着した手指形状認識システム

屋良朝克(修士1年):超音波センサを用いた広域屋内測位システム

山口晴久(学部4年):Android内蔵気圧センサとクラウドを連動した在階推定システム

村田翔太郎(学部4年):カメラによるカラー手袋を装着した手指形状認識システム


以下、その状況を思い出しながら・・・


ブースの前面のスペース、横のスペースを十分に活用して(ちょっとエゲツなく)、説明エリアを確保しました。


今回の展示のスポンサーにして総大将の山本先生と山本研究室OGの小山さん。OBOGが寄ってくれることは嬉しいですね。他はOBでしたので、写真は(当然)割愛します。

展示説明の支援をお願いした川奈さん。ブースの全体運営に気を配って、躊躇している来訪者の方や学生が(たまたま?)ぼーーっとしているときに、素早く対応してくれました。2つのシステムの担当をお願いしましたが、状況に応じて全て対応してくれました。そこは、さすがはプロですね。



ピーク時の人気企業ブースの周辺はこんな感じです。並ぶことさえ、許されないときがあります。菅谷君は開始前に並んで1番?に体験したようです(こんなことができるのは、出展者だからですね。10時にならないと一般の人は会場に入れません。)。


今後、この展示会出展の成果がじわじわ出てくることを期待します。学会発表のみで完了することは、真の研究の目的にはなりえません。いろいろな困難がありますが、世の中に寄与して/役立って/波及効果を与えて(特に工学の分野では)初めて研究の価値が出ることに成ります。理想論、偉そうなことを書いてしましましたが、少なくともブースに来訪された多くの方に、何らかの情報、知見、きっかけを与えることはできたと自負しています。来年も出展できるように頑張っていきたいと思っています(少なくとも私は。大変だった学生はどう思っているかは、怖くて聞けません(笑ではない))。

教育工学研究会(ET)での研究発表報告

情報工学科4年の星野裕樹です。

9/28(土)、広島大学東広島キャンパスで行われた電子情報通信学会 教育工学研究会 (学習支援システムの新展開)に参加しました。



発表タイトルは、「オンライン配布資料へのノート機能自動付与システムの試作と活用」です。PDF資料から様々な形の合成資料を作るシステムについて発表を行いました。
同じセッション内に学生が私一人ということで、すごくプレッシャーを感じました。
発表後には貴重なご意見をたくさん頂いたので、今後の研究に活かしたいと思います。

広島大学キャンパス内には、こんな光景がありました。


一瞬見たときは人と見間違えてしまいました。()

広島の名物といえば広島風お好み焼です。
ということで、夕食は広島駅ビルに併設されたショッピングモールASSEで広島風お好み焼を食べました。飲食のフロアにはお好み焼屋が何件も並んでいてどこで食べるか悩みましたが、どこも混んでいたので空いているところで食べました。広島風お好み焼は初めて食べました。すごく美味しかったです。また食べに行きたいですね。



空いた時間を使って観光をしました。今回は、宮島と原爆ドームに行きました。

宮島は、日本三景のひとつとして知られています。
景色がとても綺麗で発表の緊張がほぐれて気分が和みました。
宮島まではフェリーを使って行ったのですが、フェリーを降りるまで鹿がいるなんて知りもしませんでした・・・
とても良いところなので、行く機会がある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。




原爆ドームでは、休日ということもあるのでしょうが人がたくさんいました。



次の学会発表であるBMFSA2013が目前のため、休む暇はありません。

今回の発表で得た経験を活かして、頑張りたいと思います。


2013年10月4日金曜日

出張するとホテルのエレベータが気になる

私は、「スマートフォン(Android)を使って、エレベータが今何階にいるかを自動判定し、それを遠隔モニタリングする」に取り組んでいます。それを、現在開催中のCEATEC Japan 2013で出展、実演しています。学内や通常の学会とはちがった様々な反応がありました。これまでに、少なくとも30件以上のご意見や示唆をいただきました。特に、大病院や建設中の建物のなかで、階を移動して使用している機材・機器がいま何階にあるのかを知る方法がなくて困っている。この方法は有力ではないか、との思わぬニーズらしきものが分かった気もしました。

そんなこともあり、宿泊したCEATEC会場近くの高層ホテルのエレベータが気になりました。このホテルは50階建で、私の部屋は36階でした。1階〜36階のエレベータの加速度パタンをAndroidで取得できました。本当は、気圧も測定したがったのですが、用意が不足でできませんでした。それと、もう一つできない理由があります。エレベータを乗ったり降りして計測していると、不審者とされる恐れがあります!いずれ、加速度と気圧で論文を書く予定です。

田中博先生が、早稲田塾が選んだGood Professorに!

大手大学受験予備校の早稲田塾が全国の優れた教育研究実績を持つ大学教授を取材して紹介するWebページ「Good Professor」があります。
今回、本学科の田中博教授が選定され、その教育研究の実績、取り組み姿勢などが詳しく掲載されました!→下記をご覧ください。
http://www.wasedajuku.com/channel/good-professor/detail.php?professorid=536

TransferJet アプリアイディアコンテスト

CEATEC出展3日目です。CEATECで展示をしているとTransferJetの関係者の方から「TransferJet アプリアイディアコンテスト」があるので応募してください、というお願いをされました。大学関係者を周っているようでした。

不勉強で申し訳ないのですが、TransferJetは知りませんでした。調べると、以下のことが分かりました。
  • タッチするだけで簡単・高速にデータを送受信出来る近接無線通信技術
  • TransferJet対応USBアダプタが、CEATEC2013で、キーテクノロジ部門 準グランプリ受賞(

このTransferJet技術を生かしたアプリを考えてるアイデアコンテストのようです。アイデアなので、実際にプログラムを作る必要はないようです。詳しい応募要領は、本家のWeb(リンク)を見てください。

私も応募してみようと思っています。アイデアはこれから考えます (^_^)。アイデアが認められると、開発のコンテストにも参加できるみたいです。作ってみたいです。

皆さんもぜひ、応募してみてください。

2013年10月2日水曜日

チーバくんとエール交換

今CEATECで研究発表しています。すると、千葉県も展示していました。そして千葉県のゆるキャラであるチーバくんがいました。そこで、あゆコロちゃんの帽子をかぶって、チーバくんを表敬訪問です。
チーバくんと一緒に記念撮影です。
説明員の方も一緒に撮影しました。添乗員の方は、私が差し上げたあゆコロちゃんのピンバッチを、襟につけています。
説明員さんとチーバくんです
説明員さんとチーバくんです(2)
あゆコロちゃんは現在10位、チーバくんは47位です。お互いもっと上を目指してがんばりましょう。皆さんも両方、投票してくださいね。

CEATECでの発表の模様は、他の方に任せたいと思います。