2013年11月7日木曜日

卒業アルバム用の研究室の写真撮影が行なわれました

この時期、「卒業アルバム」と来年度の「大学案内パンフレット」のために研究室での写真撮影があります。学内のすべての研究室で撮影を行うので、日程調整も大変です。
某日、某研究室の写真撮影が行なわれました。
電動車いすの室内ナビゲーションシステムの研究
写真なので、ベストポジションを求めて何度も撮り直しを行います。
ベストポジションを求めて(音声認識による家電制御システム)
情報系の研究室の場合、パソコン画面と「にらめっこ」という研究風景が多いのですが、実験機器があると「見栄え」がしますね。
カラー手袋を用いた手指形状認識による入力インターフェイスの研究
さて、どの写真が採用されたかは、完成した卒業アルバムと大学案内パンフレットでご確認下さい。

2013年11月6日水曜日

新講義棟建築現場見学会

情報学部棟(K1号館)とKAITホールの間のバスロータリーだった場所に、新講義棟が建設中(H26年2月末には竣工予定)ですが、現在、コンクリート躯体が出来上がり、空調設備やエレベータ工事、内装工事中だそうです。教員向けに特別に建築現場見学会(11/4、11/5)が行なわれましたしたので、一部を紹介します。
バスの発着場
新講義棟は、通学のバスが横付けとなり雨に濡れずに講義室に入れる事が特徴の一つだそうで、ツインライナーも大丈夫だ(曲がり切る)そうです。
1階から2階へのエスカレータ
バスの発着場から入ると、エスカレータが待ち構えます。1階には「植物工場」が予定されているそうです。この「植物工場」で生産された「葉物」が食堂での食材として提供される予定と聞いています。究極の「地産地消」でしょうか。これも特徴の一つとなるはずです。

1階の植物工場の予定場所
2階には、食堂が入ります。栄養生命科学科の実習も行えるように調理場は設計されているそうです。
食堂の調理場
大小で合計34の講義室が入る予定だそうです。5階には、6階までぶち抜きの階段教室(460名定員予定のホール)が設置されるようです。
標準的な講義室(内装などはこれから)
5階の階段教室(ホール?)
屋上には、屋上緑化の施設と太陽光パネルが設置される予定だそうです。さらに、講義室の照明は、蛍光灯型のLED照明となるそうです。環境に配慮した講義棟となりますね。
蛍光灯型のLED照明
来年度から、学生の皆さんは良い環境で勉強に専念(^_^;)できますね。

第4回学長杯:学科対抗ソフトボール大会が行なわれました

雨天のため延期されていたの第4回学長杯:学科対抗ソフトボール大会が、11/2(土)にKAITスタジアムにて開催されました。当日は、8学科の代表によるトーナメントが行われました。

トーナメント表
情報工学科の「藤森Japan」チームは、昨年(2012年)優勝チームだったのですが、今年の活躍について報告します。
開会式の様子
返却した優勝カップ
9:30から開会式を行い、その後、第一試合は2会場で行ったので、学長と学生部長の藤村先生による始球式から試合が行なわれました。

学長による始球式
情報工学科の「藤森Japan」は第一試合、情報メディア学科の「aidem(アイディム)」との対戦でしたが、王者の余裕で快勝です。

試合後の挨拶(右側が「藤森ジャパン」)
そして、第2試合は、昨年準優勝の応用化学科(C科)の「アスリートC」との因縁の対戦です。油断したのか、「藤森Japan」負けてしまいます。しかし、このC科の「アスリートC」も、情報ネットワークコミュニケーション学科(N科)の「上平研」に決勝で負けて、今年も準優勝でした。残念。
C科の「アスリートC」チームの記念撮影
優勝チームのN科「上平研」の表彰
さて、I科の「藤森Japan」ですが、3位決定戦で、機械工学科(M科)の「竹葉JAPAN」と対戦し、何とか勝ち越して、3位の成績でした。
I科「藤森Japan」の表彰
惜しくも、連続優勝は逃しましたが、準優勝(2011年)、優勝(2012年)、3位と、優勝候補の一角であることは変わりません。来年も頑張ってください。

I科「藤森Japan」の学長との記念撮影
大会は、参加学生が中心となり運営していますので、設営・撤営ともに学生が行います。来年以降も盛り上がって行くと良いですね。
試合後のトンボかけ
付録:実は、他学科のチームでは学科の教員は参加していませんが、情報工学科からは監督兼選手の須藤先生と助っ人の田中博先生が活躍してくださいました。
監督兼選手の須藤先生
強力な助っ人の田中博先生

2013年11月5日火曜日

「回収優秀パートナー」に選ばれました。-ちょっと、嬉しい-


次世代によりよい環境を引き渡すのは、現世代の当然の義務です。

我々もその一環の取り組みとして、使用済みトナーカートリッジ、インクカートリッジの再利用を促進するために、その回収に協力しています。

各研究室には、必ず1台以上のプリンタがあり、また、その使用頻度も高いです。もちろん、研究室以外の共有スペースにも学生が自由に使用できるプリンタが設置され、そこでレポート等の印刷を行える環境になっています。したがって、我々が真剣に回収に取り組めば、かなりの寄与ができることになります。

これは、某研究室のプリンタ。レーザプリンタとインクジェットプリンタです。機器の値段は安価なのですが、トナー、インクの購入代がかさばります。なかなかよい?ビジネスモデルが確立しています。

 トナーは、研究室の都合により?様々な会社から購入していると思われますが、本学のPCステーションが購入元によらず、その回収を積極的に推進しています。その貢献により、このたび「回収優秀パートナー」としてCANONさんから認定されました。
 

の神奈川県の5社の中にある「株式会社 神奈川工科大企画」がそれです。神奈川県内のあまたの法人がある中から5つの中に入ることができたことは、本学の環境保全に対する意識の高さを表すものと言えますね(自慢話は見苦しいので、これ以上は言いません)。

個々人、各研究室にとっては、ちょっとした気遣いですが、それらがまとまることによって大学としてその取り組みが認知、評価されることは嬉しく、励みにもなります。今後も積極的にこのような取り組みを進めていきたいものです。

2013年11月3日日曜日

タイの学会3日目

タイの学会関係の記事の目次です
  • 旅程1日目 「空港とディズニーランドは千葉にあると思っていました」(リンク
  • 旅程2日目 「タイでの初日」(リンク
  • 旅程3日目 「プーケットでの国際学会初日」(リンク
  • 旅程4日目 「ポスターセッションでの発表(学会発表2日目)」(リンク
  • 旅程4日目 「バンケット(タイの学会2日目)」(リンク

タイの学会も3日目で、今日で終了です。神奈川工科大学の発表は昨日で終わってしまいました。ですので、写真がありません m(_ _)m。

夜は、学生達は繁華街に出たようです。ブログの醍醐味は、(学生達の)生の声が聞けることだと思っています。観光なども含めて、学生さんの生の声をブログを書いてもらう予定ですので、楽しみにしてください。

ただ、シャイな学生さんたちが多いんですよね。学会に参加した学生のお友達がこのブログを見ていたら、みなさんからも参加学生にブログを書くようにお願いしてください。

バンケット(タイの学会2日目)

タイの学会関係の記事の目次です
  • 旅程1日目 「空港とディズニーランドは千葉にあると思っていました」(リンク
  • 旅程2日目 「タイでの初日」(リンク
  • 旅程3日目 「プーケットでの国際学会初日」(リンク
  • 旅程4日目 「ポスターセッションでの発表(学会発表2日目)」(リンク

海外での学会(国際会議)だと、バンケットなどと呼ばれる食事会が開かれます。親睦を深め、研究活動をより進めていくためです。

今回の学会では2日目(11月1日)の夜に海岸(ホテルのプライベートビーチ?)で行われました。170人程度が集まっています。
バンケットの様子(その1)
バンケットの様子(その2)

4人とも発表を終えました。一安心です。

植田くんです

左から森脇さん、鷹野先生、山崎さんです
その後、繁華街へ向かうバスが用意されました。何人かの学生さんは、夜のプーケットを楽しんだようです (^_^)。

2013年11月2日土曜日

ポスターセッションでの発表(学会発表2日目)

今日(10/1)は学会発表2日目です。屋良くん、上田くん、森脇さんの3名がポスターセッションで発表する日です。
  • 旅程1日目 「空港とディズニーランドは千葉にあると思っていました」(リンク
  • 旅程2日目 「タイでの初日」(リンク
  • 旅程3日目 「プーケットでの国際学会初日」(リンク
ポスターセッションは、以下の形式で行われる発表スタイルです。
  • 著者(発表者)は、研究成果をポスターにまとめて、そのポスターを壁に貼ります
  • 著者(発表者)は、ポスターセッションの時間中、ポスターの前に立ち、聴衆を待ちます
  • 聴衆はポスターを眺め、興味のある研究(ポスター)を見つけ、著者に説明を求めます

通常の口頭発表だと、発表○分、質疑応答△分のように持ち時間が決まっています。しかし、ポスターセッションはセッションの時間(今回だと2時間10分)が決まっているだけですので、興味のある聴衆とじっくり討論することができます。

ポスターの前でそれぞれ記念撮影しました

屋良くんの発表タイトルは以下のとおりです。
Indoor Positioning System using Ultrasonic Sensors as a Position Information Infrastructure for a Wide Area
ポスターの前に立つ屋良くん

ポスターの前に立つ植田くんの写真は撮り忘れました(手に入ったら差し替えます m(_ _)m)。発表タイトルは以下のとおりです。
Estimating Degree of Concentration through Activity Recognition: Use in a Classroom with SNS
「ポスターの前に立つ上田くん」の代わりに
「ポスター発表する上田くん」

森脇さんの発表タイトルは以下のとおりです。
Color-based Ranking Method for Web documents

ポスターの前に立つ森脇さん
以下は、それぞれが発表している様子です。屋良くんは5名程度、森脇さんは人だかりが出来数え切れないくらい、植田くんは10名以上の方に聞いてもらったそうです。








会場の様子は以下のとおりです。三箇所の壁に貼り出しました。偶然にも神奈川工科大学の3人は、別々の面への貼り出しになりました。広すぎて、うまく撮れず、感じが伝わらないかもしれません m(_ _)m。





みなさん、お疲れ様でした。学生からのたびの感想は、別記事で報告したいと思っています。発表した学生の皆さん、よろしくお願いします。

プーケットでの国際学会初日

今日(10/31)は、プーケットで開かれている学会ACIS2013の、
  • 旅程では3日目
    • 旅程1日目 「空港とディズニーランドは千葉にあると思っていました」(リンク
    • 旅程2日目 「タイでの初日」(リンク
  • タイに着いてからは2日目
  • 学会の開催初日

です。

山崎さん(大学4年生)の口頭発表がありました。
山崎さんが発表している様子(その1)

山崎さんが発表している様子(その2)
夜は歓迎パーティーがありました。写真は神奈川工科大学から発表に参加している4人の学生です。やっと4人そろったところが写真に収められました。
神奈川工科大学から参加した4人の学生
左から、森脇さん(大学4年生)、山崎さん(大学4年生)、屋良くん(大学院1年生)、植田くん(大学4年生)です。

明日は、残り3人のポスター発表があります。がんばってください。

2013年11月1日金曜日

タイでの初日

ACIS2013という学会に参加するために、タイのプーケットに向かっています。これは、タイでの1日目(旅程としては2日目)の模様です。旅のスタートは以下の記事から始まります。

  • 空港とディズニーランドは千葉にあると思っていました(リンク
■羽田発、バンコク空港行き

深夜の0:30に羽田を出発です。出発してすぐに「1時間早く着く予定です」というアナウンスがありました。ルート変更などがあったのでしょうか? そして、その予告どおり、タイ(バンコク。スワンナプーム空港)に1時間早く到着しました。現地時間で朝5時過ぎです。
タイのバンコクに着きました
写真はバンコク(スワンナプーム空港)に着いたところです。心なしか少し疲れてますかね。

■バンコク(スワンナプーム空港)にて

これから8:35amまで時間を潰さなくてはいけません。しかし何もありません。

お店がいくつかあるエリアを見つけ、その中にスターバックスがありました。そして、そのエリアに行こうとしました。しかし入れませんでした。空港はいくつかのエリアに分かれているようで、持っている航空券で、そのエリアに入れるかどうかが決まっているようです。保安上の理由からでしょうか?仕方がないので大人しくしています。


■プーケット空港にて

プーケットでは、像のショーが売りらしく、至る所にパンフレットや看板があります。
像の看板の前で記念撮影です。
象のショーの看板前で撮影です
■タクシーに乗る

プーケット空港からプーケットまでは、車で1時間くらいでしょうか。バスなどの交通機関もあるようですが、途中でローカルバスに乗換えが必要なので、難しそうです。色々悩みましたが、タクシーで行くことにしました。タクシーといっても10人弱が乗れる車です。途中で合流した、神奈川工科大学の5人で乗りました。

プーケットに行く途中で、車が急に止まりました。運転手さんがしばらく待っててくれといっていなくなります。トイレかな?と思っていたら、別の人が着ました。そして、帰りの便などを聞かれます。どうやら、帰りもタクシーを利用して欲しくてその勧誘のようです。

車が関係ないところで、途中で止まるのは、びっくりしました。大人数だから良かったものの、少人数ならばもっと怖かったかと思います。


■ホテルに着く

ホテルに着きますが、まだチェックインできません。到着したのが、12時前ですから仕方がありません。チェックインの時間2時まで待つように言われます。仕方ないので、待ちます。

2時になって、再度チェックインを試みますが、未だ部屋が準備できていないと言います。更に1時間待つように言われます。もうくたくたです。
ロビーで待ちくたびれています(3時間以上待っています)
そして、3時になってチェックインを試みますが、それでも駄目です。最終的に、最初に言った部屋と違うけど良いか?と聞かれ、良いですと答え、別の部屋を割り当ててもらいました。


■その後

上記のように初日は色々大変でした。

チェックイン後は、Patongという繁華街をブラブラし、ホテルに戻り、夕食を食べて寝ました。

卒業論文を整理しました

卒業研究では、1年間の成果を卒業論文としてまとめます。書いた内容は、バインダーに閉じ、背表紙をつけて提出します。

この卒業研究のバインダーですが、バインダーの厚さがあるので、嵩張ります。今使っているオレンジ色の棚だと、棚1段に約2年分の卒業研究しか収納できません。。そこで、古い卒業論文はひとつのバインダーに束ね直しました。これにより、棚1段に約6年分の卒業研究が格納できるようになります。

オレンジ色の棚は、卒業論文専用の棚として、購入しました。一番上の段には過去の卒業論文要旨集が置かれています。
卒業研究を保存している棚です。
取り外したバインダーは申し訳ないのですが、処分させていただきました。中身は研究室の財産として、これからも大切に保管させていただきます。
処分したバインダー