2014年6月26日木曜日

HCII2014出張道中記(発表会場への道のり編)

 世界最大規模のヒューマンインタフェース関係の学会(HCII2014Human Computer Interaction International 2014、詳細はこちら)に来ています。発表は明日26日(木)なのですが、一応無事到着、受付完了、その他もろもろを・・・

場所はギリシャ クレタ島のイラクリオン郊外のリゾートホテルです。ただし、宿泊は会場となったホテルは高いので、近くのそれなりのホテルです(残念)。


トランジットはパリのシャルル・ドゴール空港。乗り継ぎの搭乗ゲートに向かう途中でウィンドウショッピングができることが多いですが、今回は動く歩道に乗ると、そのまま搭乗口に到着してしまいました。寄り道できるタイミングはなかったです。残念。帰りに期待。

乗り継ぎ便は遅れに遅れました。クレタ島イラクリオン空港に着いたときは、夜11時を回っていたと思います。が、荷物がすぐ出てきたのはラッキー。


ホテルに着いたのは12時ごろだったかな。とにかく、「明日は早い。早く寝よう。」という感じ(実際はなかなか寝られない)。


例によって時差ぼけでよく眠れません。宿泊ホテルのバルコニーからの撮影。真ん中下のトラックと作業している人たちは、ゴミ収集の作業中です。結構、朝早くから働いています。私が子ども時代は、日本人は勤勉なので現在の発展がある、と教育を受けましたが、何も日本だけが勤勉というわけではないと思います(脈絡はないですが、ギリシャは予選を突破しましたね)。


会場となったConvention Centerの前で。ホテルと一体となっています。まさしく、大きな学会を開催するに相応しい場所です。隣は、菅谷君のアドバイザでもある情報メディア学科の西村先生。菅谷君の論文の共著者であるとともに、自分の論文の発表のために一緒に来ています。


聴講中の休み時間にて。真夏の雰囲気です。後方に小さく見えるのは、エーゲ海です。そう、あのWind is blowing from the Aegean ♪♪~~ のエーゲ海です。遠くに見えるようですが、ホテルの前は海です。エーゲ海に捧ぐ、というのもありましたね。菅谷君、君は捧げるものはありますか? 昔、英文の大著の序文で、妻***に捧げる、という謝辞?に驚いた記憶があります(日本人は書けない)。

昼食休憩の一時。府立大の佐賀先生、本学科で同じく発表に来たM2の三上君と引率の鷹野先生と一緒になりました。

いよいよ、明日は発表です。座長が身内のような佐賀先生だから・・・と安心してはいけません。せっかくの機会なので、大いに緊張してください(私は始めての国際学会のときは、緊張して口から心臓が出そうになりました。今から考えるに、そんな必要はなかったけど)。

PS)
 事前にクレタ島やイラクリオンに関する知識を入れることができました。数週間前のNHKのテレビ番組“世界ふれあい街歩き”でイラクリオンが紹介されました。筆者が出張でここに行くことを学科の事務員さん(女性です)が気づいて、番組からいろいろ情報をゲットしてくれました。おかげで、彼女と大いに話すことができて(それだけでも楽しいですね・・・)、しかも前提知識を持ってやってくることができました(確かに、彼女が言っていたものがレストランの名物としてありました)。事前に訪問する地域の歴史や文化を知ることによって、同じものを見るにしても、その印象や深さが大きく変わりますね。皆さんも、事前勉強をしてから旅行してください。
 

 言いたかったこと:本学科は、このように事務員さんと教員の関係も極めて良好です(私に限った話・・・ではないです(個人的には、限りたいという思いも否定できません(笑))。


 発表時の様子は別途、報告します。

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