2018年4月19日木曜日

漁師息子飯

お昼時、隣の研究室から焼き魚のいい匂いがしてきました。漁師が実家の学生さんが取り寄せた魚を、研究室の仲間に振る舞っていました。漁師の息子が作った飯は、漁師息子飯と呼べばよいのでしょうか?
漁師息子飯を食べる研究室の仲間
先生もいかがですかと、シラスを頂きました。とても美味しいです。話をしている中で、おいしいですよね。日本酒が欲しくなりますよね、という話になりました。
漁師の実家から送られてきたとても美味しいシラス
そこで、シラスのお礼に日本酒を献上しました。ぜひ、これで、実家のお魚を美味しく食べてください。
日本酒を手に記念撮影
最後に豆知識(間違っていたらごめんなさい)。
 江戸時代、「魚」は「ぎょ」と呼んでいました。そして「さかな」といえば酒の肴の「肴」のことでした。そしてこの「魚(ギョ)」が酒によく合う(酒の肴になる)、ということで、「魚」が「さかな」と呼ばれるようになりました。

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