2020年10月4日日曜日

範囲指定のみで合計・平均を求める

Excelという表計算ソフトでは、範囲指定をするだけで、Excelの右下に、データの個数、合計、平均を表示します(黄色いマーカー部分)。以下の図では、ウィンドウを小さくしているので、左寄りに見えますが、基本的に右端に表示されます。
Excelを電卓的に使いたいときは、割とよくあります。このような時に、わざわざ関数を書かなくて良いので便利ですが、意外と知られていないようです。

合計を求めたい範囲を範囲指定した後、または合計を記述したい場所にセルポインタを置いた後(合計の範囲は推論する)に、「オートSUM」のアイコンを押すと、SUM関数を記述し、合計を求めてくれます。
オートSUMのアイコン
大学では、ソフトの使い方よりは、ソフトの仕組みやソフトの作り方を重視して教えます。そのため、こういったTipsを教えることは少ないので、知らない人も多いかもしれません m(_ _)m。

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