今回は、6月14日に実施された今年度3回目のオープンキャンパスにおける情報工学科の展示他について報告します
(5月の2回目のオープンキャンパスについては、適切な写真が手に入りませんでしたのでボツです...)。
今回に限らず、オープンキャンパスでは各学部・学科の相談コーナーが設けられます。各教員がローテーションで対応するのですが、今回は松本教授及び宮崎教授の担当でした(写真は松本教授)。相談内容としては、情報学部4学科間の違い、情報工学科で学べる事、及び各入試への対応や大学前の準備要否などが多いです。
また、前回から情報工学科が入っているK1号館の6Fにて、大塚教授が主導して各研究室の研究内容を常設展示するスペースを設置しました。まだ試行段階でやや殺風景ですが、今後順次充実させていく予定です。
また今回は、上記の常設展示と一緒に鷹野研の学生らが研究室の研究内容を展示してくれました。鷹野研は情報工学科内では特に人気が高い研究室で、大学院生も多く、非常に活発に研究や対外発表をしている研究室の一つです。それらの研究成果を生かしたデモなどを、学生主体で積極的に展示対応してくれ、教員から見ても学科のアピールとして非常に助かっています。
(各写真の掲載は本人了承済み)
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