2011年10月28日金曜日

研究室の来訪者

 開かれた大学、研究室であることは重要です。私もそのように心がけて運営しています。

 「今度研究室を見に行く」とか「今度研究室に遊びに行く」と言ってくれる友人はいますが、本当に来てくれた人はほとんどいません。単に親しい友人、まともな友達がいないだけだろう、と言われれば、その通りというしかないのですが・・・。確かに顔を思い浮かべると、ロクな・・・

 先日、CEATECに研究室で取り組んでいるものの展示、デモしたことはすでにアップしましたが(リンク)、そのブースに来訪された方から
先週 幕張にて開催されましたCEATECにて、貴校の研究テーマのスマートフォンによる遠隔操作に関してXXXXXXX、一度詳しくお話をさせていただく機会を頂戴することはできませんでしょうか。」
と丁重なメールがあり、実際に来られました。私の友人より立派です。

 今回はそのときの写真をアップします。本日の結論は何もないので、具体的な報告はできません。


モノを確認する来訪の方。朝早く大阪から来られました。所属は商品開発部、新規ビジネス開発室です。技術の方です。対応は例によって、修士2年の篠原君と同1年の秋山君。彼ら以外にも研究室の学生は当然います。今月中(間違えました。来月11月でした)に他の院生の活躍もアップしますので、ご期待ください。4年生も頑張っています。


議論しています。写真も撮っておられました。まずは、幹部に報告、説明するとのことでした。先への根拠なき期待は厳禁ですので、今日のところは我々の取り組みが新規ビジネスを担当している方に興味を持っていただけた、ということで満足したいと思います。

 このように研究室で自分たちが取り組んでいることが、世の中の目に留まるということで学生が誇りと自信を持ってくれたら何よりです。

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