2012年10月16日火曜日

RICOH & Java(TM) Developer Challenge Plus 2012 1次選考突破しました!

今年のRICOH & Java(TM) Developer Challenge Plus 2012は、「Plus」の文字が付くようになりました。複合機だけでなく、プロジェクターとプリンターを使うことも可能になりました。出来ることが広がりました。

今年は、情報工学科(情報工学専攻)から、大学院生2年生2名、1年生1名からなる1チームが参加しました。チーム名は「ボロネーゼ」です。本学から、情報メディア学科(情報工学専攻)のチームも参加しています(大会のWeb(参加者一覧))。

ボロネーゼのリーダーに、予選突破の感想などを書いてもらいました。

M2 田中穏識くん    青森県 十和田工業高校出身 (リーダー)
M2 池田一樹くん    山形県    酒田東高校出身
M1 谷村祐くん    静岡県 つくば開成高校出身



JavaのVMが動く複合機上でビジネスアプリケーションを開発するコンテストがあります.今年は複合機だけでなくプロジェクターも使えるようになりました.今回その1次選考を突破しました.
1次選考までを振り返ってみて,今年は学会発表などと時期が重なりあまり時間が取れない中,並行して作業を進めました.6月ぐらいから始めていたのですが,実質作業できたのは締切りの1ヶ月ぐらい前からでした.しかしアイデア自体は考えていて方向性は決まっていたので,後は締切りまでにどれくらい形にできるかが問題でした.チームメンバーが3人のため,アイデアを形にしていくには1人あたりの作業量が多く大変でしたが,チーム一丸となってなんとか形になる物ができあがりました.
このコンテストには昨年も参加しました.前回については,アイデアは良かったと思うのですが,うまくアイデアをドキュメントにまとめることができず,その結果1次選考を通過できませんでした.今回は前回の反省を活かし,ドキュメントを理解しやすくまとめられるように工夫したことが良かったのかもしれません.
時間がない中での作業で,実装できた部分も少なく通るか怪しかったですが,1次選考通過の通知が来たときはとても嬉しかったです.まだまだ形にできていない部分が多々ありますが,チームのモチベーションはとても高く,最終選考に向けて万全の態勢でコンセプトを形にしてきたいと思います.

チームメンバーと去年の優勝チームリーダと記念撮影です

上記の写真は、チームメンバーと去年の優勝チームリーダ(左から2人目)です。本選突破が分かった、2日後くらいに、ちょうど「去年の優勝チームリーダ」が訪ねてくれる機会があったので、チームメンバーと記念撮影をしました。

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