2017年11月2日木曜日

PENS学生による最終発表が行われました Final presentation by PENS students

 本記事は大賀君執筆と思われます。記録を残しておくことの重要性を常々言っていますが、それに応えてくれているようです。成長の証?でしょうか。
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 1026日にPENS学生による最終発表が行われました。この記事ではその様子をお伝えします。発表会には多くの学生や教授方が聴講者として参加しました。

 聴講者の様子

 この日のプログラムは1部と2部に分かれています。1部では主にPENS学生による発表があり、2部ではKAIT学生による発表がありました。それでは順番に発表者名と発表タイトルを掲載します。

まずは第1部の発表者から。

1. Abdullah Iskandar
[Summary of sign language recognition and evaluation of feature element and classifier]


2.  Aldi Bayu Kreshnanda Ismail
[Feature element data creation and application to sign language recognition by HMM]


3.  Aoi Aruga(KAIT)(下記2名の学生のBuddyです)
[Olfactory display –Fragrance Jet Mobile]

4. Astrid Triana
[Sensor - driven olfactory display systems(1)]

5. Hani Sulistiawati
[Sensor - driven olfactory display systems(2)]

次に第2部なのですが、カメラの不具合により撮影できていない発表者は、発表者名と発表タイトルのみ掲載します。

6.Kohei Kamimura
[I (love) Niigata]
 

8. Takeru Kadokura
[My current work with a lab member]
 

9. Yuichiro Narahara
[Introduction of myself and Shiokawa laboratory]

10.  Hayato Tsukiji
[My trip to Victoria in this summer]


12.    Yuki Chigira
 [Do you know this comic? Jojo’s bizarre adventure]


以上がこの日の発表者です。
PENS学生の発表を聞いて感じたことがいくつかあります。
まず発表に対する姿勢です。発表中、自分の作った資料を見ている時間はほとんどなく、聴講者の顔を見て、全員に聞こえる声量で発表していました。
当然だ、と思われるかもしれませんが、大勢の人の前でも物怖じせず、堂々と発表するというのはそのような機会を数多くこなさないとなかなか難しいと思います。とても立派で見習わなければならないと感じました。
また、準備期間が短かったにも関わらず、発表資料の完成度が高かったとも思います。見やすいのはもちろんのこと、11枚のスライドに含まれる情報が簡潔に書かれていました。
これでPENS学生による本校でのプログラムは全て終了しました。1ヶ月という短い期間でしたが、PENS学生にとっても充実した時間を過ごせていれば幸いです。
追記
 今朝早く、彼ら4人は本厚木駅から羽田行きのバスに乗りました。ジャカルタ経由で今夜9時ごろにスラバヤに到着するようです。宿舎となったアパートからのタクシーの手配、バス切符の予約などを含め、最後の最後まで、国際課のお世話になっています。教員が研修内容に注力でできるのも、国際課の協力があってこそです。毎回最後まで研修生に親身にケア、対応し、お見送りをする仕事ぶりには頭が下がります。ここに、心から謝意を表したいと思います。
 
 

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