2020年2月22日土曜日

卒論・修論発表後の風景 - ある研究室の例 -

 もうだいぶ前になりました。卒論発表、要するに卒論審査会は5日に、修士論文発表会は12日に終了しました。その後の研究室の状況はどんな感じなのでしょうか? 春休みの風景ということで・・・。最初から宴会の写真ではちょっと品格を落とすので?(そんなこと関係なく、すでに落ちているというのが実態)、日付順を変えています。
  
卒論の結果は本当なの?って、決して言いがかりをつけているわけではありません。実験中のもようを十分に見ることができなかったので、卒論終了後に改めて実験をやってもらいました。松尾君には迷惑な話だったと思いますが、見たモノ以外は信じられない、ということでお願いしました。誠意を持って対応してくれた松尾君に感謝します。確かに、そうなっちゃうんだ、ということでした。高いものは、やはり性能が違いますね。逆に言うと、安いものは・・・


こちらは、打ち上げというよりもお疲れ様会という感じ。来年度から研究室に席を持つことになる新4年生にも加わってもらいました。いやー、しかし、最近の人はあまりお酒を飲みませんね。昔は、盛り上げの中心人物的な学生、社員もいたもんだったけど・・・。まぁ、忘年会スルーのご時世でもあるので、こんなものなのでしょう。親しい人だけとの飲み会、というのでは、人間として先細りになるような気がします。

さて、最後は格調高く。これから参加するInternational Conferenceで発表する橋爪君と渡辺君。OHP、スライド(じゃないんですよね。パワーポイントというべきですね)とOral原稿の作成ということで。間に合うのかって?もちろん、月末にハワイに行く橋爪君は、発表練習も数回行っています。渡辺君は京都ですね。中止にならないか、ちょっと心配です。先のブログで報告した(リンク)情報処理学会は、中止になってしまいました。残念ですね。
別途、二人には報告書代わりにブログに寄稿してもらいます。失敗談など、大胆に書いてね(悪い意味ではないので、念のため)。


 ということで、春休みは授業がないので、この期間に教員研修、学会活動などが活発化?します。学生諸君(新4年生)にとっても企業説明会、各会社が実施するインターンシップへの参加など別の意味で忙しい(忙しくすべき)時期でもあります。気が付いたら、新学期になっていた、なんてことだけにはならないようにしたいものです。危ないけど。

2/25追記
 残念です。橋爪君が参加予定の学会NCSP2020(リンク)は、キャンセルになってしまいました。昨夜メールで連絡が来ました。年末に、「正月は時期は2か月ずれて、場所はハワイ」というように考えて頑張ろうと、お互いを励まして?やっていましたが、かなり申し訳ないですね。

2/28追記
 またまた、残念です。渡辺君が参加予定の学会LifeTech2020リンク)も、彼の発表セッションは、会場での発表はなくなりました。頑張って原稿を準備していたのですが。このやるせなさは、どこに持っていけば分かりませんね

 ここに、彼らがプレゼン予定だった論文のタイトルを記載しておきます。既に学会からProceedingsは発行されている/されるので論文は掲載され、彼らの成果として残るのがせめてもの救いです。

橋爪裕貴
Study and evaluation of noise reduction method for alarm sound classification
渡辺壮良穣
An initial study on classification of sexual and bullying remarks in daily conversation

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