2024年4月19日金曜日

4月2日にフレッシャーズガイダンス(FG)を開催しました

 新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。入学式の前ですが、フレッシャーズガイダンス(FG)が4月2日(火)に開催されました。FGは、新入生相互および教員との親睦を深めることが目的に実施されます。2024年度は、情報工学科では約180名の新入生を迎え入れました。

◆学科オリエンテーション

学科オリエンテーションとして、学科長の講話から始まり、就職と進学の話、資格取得推奨の話・資格取得者の表彰、ソフトウェア工房の活動紹介、ピアサポートの紹介、学生リーダーの紹介と続きます。最後に、クラス担任・クラスアドバイザー紹介を行い、午前の部は終了です。インプットが続きます。

最初の学科長講話

就職と進学のお話

ソフトウェア工房の紹介

◆クラス懇談会

 午後は、お弁当を食べながら、クラスに分かれてクラス懇談会を行いました。自己紹介を行い、親睦を深めるのが目的の一つです。それでも、一つのクラスに45名程度いるので、一度には覚えきらないですね。この先、クラス単位で受講する授業もあるので、同じクラス内に知り合いを増やしたいですね。

3組の教員・学生リーダーの紹介

◆教務ガイダンス

 例年と違い、ここで、「教務ガイダンス」が行われました。2024年度の新入生は、例年と違う、スケジュールで大学に慣れていかなければなりません。

教務委員による教務関連の説明

学生部委員から、「学業との両立」とか重要な話が

海外研修の説明
◆クラスアドバイザー懇談会

最後に、クラスをさらに分けたクラスアドバイザー懇談会で終了です。クラスアドバイザー毎に分かれて実施するので、約12名程度の班となります。この程度の人数ですと、親しみやすいのでしょうか。クラスアドバイザーの教員の研究室などで、履修アドバイス、学内施設見学などを行いました。少しは、知り合いを増やせたのでしょうか。

1年2組4班のアドバイザー懇談会の様子

◆おまけ

大勢の新入生が集まります。今年度は、座席指定制を導入しました。教室の入り口で、自分の学籍番号で指定された席を探します。学籍番号が分からない学生のために、五十音順のリストも準備しました。混乱はなかったと思います。

自分の指定された席を探す学生たち

指定された席に整然と着席

2024年4月18日木曜日

3/24(日)にオープンキャンパスを実施

 3月24日(日)に2024年の最初のオープンキャンパスを実施しました。参加して下さった皆様、ありがとうございます。情報工学科では以下の展示などを行いました。

  • 情報工学科学科概要の説明
  • 情報工学科カリキュラムツリー紹介
  • ソフトウェア工房の活動紹介
  • 学部共通ノートPCの展示
  • 情報学部共用実験室の紹介
  • 個別相談コーナー

■情報工学科学科概要の説明

 学科を紹介する約8分の動画で、情報工学科の概要を紹介しました。まずは、学科のことを知ってもらいます。学科の概要・特徴、卒業後の就職先・就職活動支援、学科で力を入れていること、学生の活躍などを説明しました。

学科の概要の説明(動画)

■情報工学科カリキュラムツリー紹介

 カリキュラムツリーとは、受講することになるカリキュラムの年次進行、授業科目間のつながりなど、カリキュラムの体系性を図(ツリー構造)で示したものです。どのような科目があり、何年生で履修するのか、などがざっくりと分かっていただければと思います。とは言え、科目名だけからは具体的な内容が分かりにくいのが難点かもしれません。カタカナの用語が授業名に入っている科目も多いですしね。
カリキュラムツリーの説明

■ソフトウェア工房の活動紹介

 学生の自主的な活動であるソフトウェア工房の活動を紹介しました。ソフトウェア工房では、学生自身が興味のある事柄について、プロジェクト単位で活動し、勉強会の実施や学外のコンテストへの参加などを目指します。大学の授業が体系的に、1年生から順に配置されているのに対して、1年生から3年生までが縦割りに集まってプロジェクト活動を行います。
 今回は、その活動の成果として、MIT Hackathon と Yahoo! JAPAN開催 Hack U へ参加した作品の展示を行いました。
ソフトウェア工房の活動の紹介

3月のHackU Osakaで最終優秀賞を受賞した作品

■学部共通ノートPCの展示

 神奈川工科大学では1年生のノートPCの必携化を行っています。その際、最低限の仕様(スペック)を示し、各自で購入するか、あるいは、推奨ノートPCを購入するかを選択してもらいます。その推奨ノートPCを展示しました。
お値段的には、推奨ノートPCは4年間分の「動産保険」を付けるので「お高く」なります。また、故障時の修理期間中の「代ノートPC」の貸出サービスもありますので、継続して授業を受けることができます。
推奨ノートPCの展示

■情報学部共用実験室の紹介

 実は、この展示を行っていた部屋(実験室)も展示対象でした。いわゆる「PC教室」となります。ソフトウェアのライセンスの関係で、個人のノートPCにインストールできないアプリケーションなどの使用のためにデスクトップPCが残っています。

■個別相談コーナー

 個別相談コーナーでは、説明を聞いた上での質問や、その他、入試に向けた質問など何でも教員がお答えしました。
個別相談コーナーでの様子

■まとめ

 多くの来場者がいらっしゃり、最初としてはまずまずのスタートでしょうか。大学を選択する参考になれば幸いです。次回のオープンキャンパスは、4月21日(日)となります。

2024年4月15日月曜日

スターバックスに学生の作品が展示(2枚目)

スターバックス本厚木店に神奈川工科大学の学生の作品がもう1枚あるのを見つけました。
店員さんからお話を聞けました。店員さんの「25周年になるので何かしたい」というお話を、スタバの常連さんである本学の学生さんが聞き、実現した企画だそうです。

この作品は廃材を利用しています。花びら部分は、一部汚れてしまってお客さんに提供できなくなった紙袋を取っておき、きれいな部分を切り取り使っているそうです。葉の根元部分は、蓋の飲み口部分を使っています。

廃材を有効利用するアイデアも良いですし、廃材を美しく加工する技術・センスも、素晴らしいです。

皆さんも現物を見に行ってみてください。スターバックス本厚木店(リンク)です。別の作品に関する記事はこちら(リンク)。

2024年4月10日水曜日

スターバックスに学生の作品が展示

スターバックス本厚木店に黒板アートが飾ってあります。神奈川工科大学 北本研究室の学生さんが制作にかかわっているようです。
この作品、写真だとわかりずらいですが、切り絵的に紙を貼っています。スタバの豆のパッケージですかね?
ぜひ、本物を見てください。スターバックス本厚木店(リンク)です。

2024年4月9日火曜日

新入生向けの履修相談会を開催しました

 高校までは、クラスによって履修する科目が決まっていることが多いと思いますが、大学からは、各自が自分が履修する授業を選択し、履修登録をする必要があります。科目の選択は、ただ単に自分が学びたいと思っているものを取ればよいだけではなく、進級や卒業のために必要な科目を取ること、上位学年で履修するために必要な科目を取ること、学期中に履修できる科目数(単位数)の上限を超えないようにすることなど、注意すべきことがたくさんあります。

2年生になるとこのあたりにもだいぶ慣れてくるのですが、新入生は戸惑うことも多く、また、間違いも多いので、学期初めのこの時期に、毎年、履修相談会を開催しています。

履修相談会の様子

特に今年度からは、一部の科目でクォーター制が導入されたため、前後期のセメスターで履修する科目と、それらをさらに半分に分けたクォーターで履修する科目を理解して登録する必要があり、学科の教員もそのあたりに注意をして履修登録の支援をしました。
教員にも熱心に質問

また、オリエンテーションも終わり、初頭集中授業も始まったこともあり、徐々に知り合いも増えてきたようで、学生同士で相談をしている姿があちこちで見られました。

明日も、まだもう一日、履修相談会があります。わからないことは積極的に教員にも質問をし、来週からの授業に備えてもらいたいです。


2024年3月28日木曜日

附属図書館1階の改修工事終了

本学の60周年記念事業の一貫として附属図書館の1階を改修していました。2024年2月5日から3月19日の期間が改修工事期間で、この間は閉館に近い状態でした。この度、改修工事が終わり、(卒業式に合わせて)開館しました。

エントランス入ってのサイネージ
デザインコンセプトは、「HUG✕SMILE」ということで、図書館の隣に開館するKAIT Townと一体の開発の様です。従来、エントランス入ってすぐには入館ゲートがあったのですが、入館ゲートは階段前に移動して、1階には自由に出入りできます。本の貸出などを行っていたメインカウンターは2階に移動しました。1階にはコンシェルジュカウンターが設置されます。また、1階は地域との連携も視野に入れているそうです。
階段前に移動した入退館ゲート
とは言え、まだ展示物など無いので立ち入り禁止のエリアが多いです。順次、整備していくことのことです。
トンエネル状の書架+展示スペース

色のついたカーペットのエリアは土足厳禁

展示エリアも多数設置
お隣のKAIT Town(間もなく開館?)ともに、今後、地域の方にも開放していく計画だそうです。ご期待ください。
準備中のKAIT Town




2024年3月27日水曜日

3/20に令和5年年度(2023年度)卒業式を開催

 3月20日に卒業式を開催しました。卒業生の皆さん・ご家族の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今年卒業の皆さんは、2020年4月に入学なので、コロナ禍の影響で入学式を対面で実施できなかった世代です。最後の卒業式が対面で実施できて良かったです。

記念
KAIT工房横の記念写真スポット

KAITアリーナで、全学科の代表への学位記授与、表彰状授与、学長式辞、卒業記念品贈呈が行われました。ただし、ご家族の方は別会場でLive配信でのご参加でした。

KAITアリーナでの式典

Live配信教室への案内

その後、学科毎に別会場に分かれて、学科学位記授与式を実施しました。情報工学科は、K1号館12階のメディアホールで実施でした。こちらは、ご家族の方も同席可能でした。学科長祝辞、成績優秀者などの表彰を行いました。その後、研究室に分かれて指導教員から個別に卒業証書を手渡されました。

情報工学科学位記授与式

田中哲雄学科長による祝辞

表彰状授与

さて、コロナ禍前は、式典の後に祝賀パーティを行っていたのですが、今回は、ランチボックスの配布でした。

ランチボックスの配布

中身はベーグルサンド

記念写真スポットとしての巨大学位記ですが、例年、2箇所ありました。当日は天気が良かったのですが、強風のため、1箇所はK1号館1階の室内に置かれていました。実は、この巨大学位記、ちゃんと年月日が入っているので毎年作成しているそうです。(実は、予算かけています)

K1号館1階の記念撮影スポット

途切れなく記念写真が撮られてました

K1号館1階の新顔のフォトフレーム

新しい門出です。大学生活を懐かしく思うようなことがありましたら、何かの機会に大学を訪ねていただければと思います。学園祭である幾徳祭では、ホームカミングデーも同時開催されます。ぜひ、友人などを誘っていらっしゃってください。ちなみに2024年の幾徳祭は、2024年11月2日(土)3日(日)です。

2024年3月8日金曜日

電子情報通信学会 総合大会2024で33件の発表

2024年3月4日から8日まで広島大学にて、電子情報通信学会 総合大会が開催されています。神奈川工科大学からは、口頭発表15件、学生ポスターセッション5件、一般ポスターセッション13件の発表がありました。発表のタイトルと著者は以下の通りです。

■口頭発表
[A-5-13]
バレーボール競技力向上のための聴覚訓練アプリケーションの開発
高橋 隼人、田中 哲雄、三浦 貴大、上田 麻理、山口 雄大

[D-15-07]
プログラミング学習支援システムにおける「つまずき」解消支援機能の検討
橋本 浩規、納富 一宏

[B-8-10]
LINE ボットを用いた地域住民の情報共有システムの実装と運用
示野 浩士、田中 博、五百蔵 重典

[C-3_4-05]
Nb2O5水平スロット導波路を用いたセンシングデバイスのためのDBR共振器の基礎動作実証
鈴木 菜央、西田 航貴、川村 駿、高主 渉太、端山 喜紀、中津原 克己

[C-3_4-06]
Nb2O-5を用いたレーストラック形マイクロリング共振器の製作
島村 優希、木ノ下 秀聡、端山 喜紀、中津原 克己

[A-18-27]
IoTデバイスを用いた肥満度改善支援
岡 直人、岩田 耀璃、古澤 瑠果、杉村 博

[A-18-28]
室内空気環境の快適度管理サポートシステム
青木 泰樺、川井 祐人、杉村 博

[A-18-29]
画像認識を用いた調理台への野菜過剰除去率低減支援サイト投影システム
橋場 元紀、杉村 博

[C-10-05]
トポロジカル欠陥を用いた高次サブハーモニック注入同期
広沢 駿翔、楢原 浩一

[B-15-25]
DNNによる環境音の識別と官能評価
藍原 直大、小田桐 空大、川喜田 佑介、宮崎 剛、田中 博、上田 麻理

[A-7-17]
エンターキー打鍵時の手指の骨格座標を用いた本人確認方法の検討
齊藤 仁、納富 一宏

[D-12B-14]
画像セグメンテーションに基づくコンベア上の飲料容器類検出
河窪 優、石津 正敏、堀内 継由、宮崎 剛

[B-7-44]
大規模MQTTネットワークにおけるノード間協調動作
紅林 勇陽、小島 澄夏、和田 拓海、川喜田 佑介、戸辺 義人

[BS-5-02]
ESGにおける最新自動車の役割
トロンナムチャイ クライソン

[BS-5-03]
災害時における電動車から在宅医療機器への電源供給
河口 進一、山家 敏彦

■ISSジュニア&学生ポスターセッション
[ISS-SP-042]
サッカード型ラインディスプレイの視認性に関する評価
関 裕二

[ISS-SP-043]
プロジェクションマッピングを用いた体験型アクアリウムの提案
香取 圭佑

[ISS-SP-044]
骨格センサを用いた没入型ゲームの開発
新田 祥汰

[ISS-SP-045]
キッチンにおけるタッチレス端末の活用
加藤 恵

[ISS-SP-046]
空中ディスプレイを用いた触覚機能付きゲームの開発
熊倉 克斗

■ポスターセッション
写真があるのは、実際に発表している模様です。

[ISS-A-043]
メタバース空間での立体音響多地点配信システムの提案とモバイルSINETを用いた配信実験
竹中 誠人、工藤 聖央、丸山 充

[ISS-A-044]
IP網内の映像品質モニタリング方式の提案
楢府 秀太、瀬林 克啓、丸山 充

[ISS-A-045]
8K高精細映像の俯瞰撮影情報を用いた画像認識方式の提案
加藤 陽真、瀬林 克啓、丸山 充

[ISS-A-046]
可搬型ネットワークモニタデバイスを用いたWi-Fiエリアの面的評価
篠崎 泰稀、山本 郁也、 瀬林 克啓、 丸山 充

[ISS-A-047]
メタバース環境を用いたオンラインゼミ適用性評価と提案
安藤 星名、瀬林 克啓、丸山 充

[ISS-A-048]
モバイルSINETとWi-Fiを併用したモビリティ向けインフラ環境の提案
眞嶋 紘太郎、 岸 優太、脇田 敏裕、小宮 聖司、瀬林 克啓、丸山 充

[ISS-P-012]
手話学習支援を目的とした手話復習ツールの機能拡張
亀田 凱聖、川口 大夢、 西村 広光、田中 博


[ISS-P-013]
手話動作の検出次元拡大による識別精度向上に関する検討
川口 大夢、 亀田 凱聖、西村 広光、田中 博

[ISS-SP-042]
サッカード型ラインディスプレイの視認性に関する評価
関 裕二、奥村 万規子

[ISS-SP-043]
プロジェクションマッピングを用いた体験型アクアリウムの提案
香取 圭佑、奥村 万規子

[ISS-SP-043]
プロジェクションマッピングを用いた体験型アクアリウムの提案
香取 圭佑、奥村 万規子

[ISS-SP-044]
骨格センサを用いた没入型ゲームの開発
新田 祥汰、白井 耀、奥村 万規子

[ISS-SP-045]
キッチンにおけるタッチレス端末の活用
加藤 恵、一木 直也、奥村 万規子


2024年3月7日木曜日

森の里防犯システムについて学会発表しました

森の里4丁目で防犯のお手伝いをしています。新システムになったので、学会発表してきました。

タイトルは「LINEボットを用いた地域住民の情報交換システムの実装と運用」というタイトルです。

無料でこのシステムを作れるのかとか、投稿を増やすために何らかのインセンティブを与えるのはどうかとか、などの質問がありました。いただいた意見を踏まえて、より良いものにしていきたいと思います。

2024年3月1日金曜日

SE講座を受けて認証バッチが貰えるようにしたい

学習の多様化により、学習内容やその人が持っているスキルを見える化するために、「認証バッチ」とか「オープンバッチ」などと呼ばれるものが提案されています。

アンオフィシャルな場でですが、SE講座(*1)を受講したら,認証バッチが授与したいという話がでました。さらに、神情協(*2)の会社に就職するときは,一次面接を免除するなどが検討されました。神情協の会社内で、転職する際の実力を保証し、神情協内の転職を有利にする(優秀な人材を逃さない)話なども出ました。

実力の証明だけでなく、一次面接免除というメリットもある提案です。未だ未だ検討すべきことは多いですが,学生さんにとって良い話です。実現したら良いなと思います。

追伸: 神情協では、本学の学生さんを高く評価してくれています。本学の学びが企業に認められているのと、卒業生の皆さんが頑張ってくれているからだと思います。卒業生のみなさまに感謝しております。

(*1) 神情協(*2)が実施している講座(ブログ内の記事へのリンク

(*2) 「神奈川県情報サービス産業協会」の略称。

2024年2月29日木曜日

大学とSE講座講師との情報交換会(2024)

神奈川県情報サービス産業協会は、神奈川県の情報系の会社が約310社集まった会です。

そして、大学に対してSE講座という名前で、SEの業務内容、心得などを話してくれる講座を開講しています。実務をしている人から直接話が聞けるので,とてもタメになる授業です。

このSE講座ですが,神奈川工科大学では、「情報技術者概論」の一部として、3年生の科目として開講されています。是非、履修してください。

そして、年に一度、大学の先生とSE講座に対する振り返りをし、来年以降のブラッシュアップに努めており、今日その会合がありました。


講義の真ん中くらいで質問時間を挟むと質問が出やすい、などの意見交換がなされました。内容が素晴らしいだけでなく、質問のしやすさも向上した授業になります。

2024年2月22日木曜日

河津桜とKAIT TOWN

他学科の建物の前を通ったら、早咲きの桜が咲いていました。この時期なので河津桜でしょうか。
反対からも撮影してみました。左側に見える建物は、e-Sportsの拠点になったり、地域貢献センターの入るKAIT TOWNです。4月前には完成すると思います。この写真の左側に見える木は染井吉野の木です。写真の左手は染井吉野の桜並木になっています。満開の時はとてもきれいです。是非見に来てください。


2024年2月21日水曜日

業界・職種研究会

神奈川工科大学は就職に力を入れています。例年、レンブラントホテルにて、業界・職種研究会を開催しています。今年は、2/19, 2/20, 2/21, 2/28, 2/29に開催され331社が参加します。とても多くの企業に参加いただき、廊下部分にもブースが設けられていました。


学生の為の控室も用意されていました。身だしなみの注意や、鏡なども用意されていました。写真撮影したのは、この会の終了直後なので、学生さんはいませんでした。
2025年3月卒業予定のみなさん(3年生、M1の皆さん)は就活頑張ってください。

2024年2月17日土曜日

大学内でOBに会いました

今日は建国記念日の振り替え休日です(2/12)。大学内でOBに会いました。何をしているのか聞くと、バイクで走り回っている間、休憩がてら寄られたようです。思いがけない再開です。

この代は、卒業する少しくらい前から、卒業後にかけて、バイクを買う人が多く、卒業後もみんなでツーリングなどを楽しんでいます。また遊びに来てください。

2024年2月16日金曜日

森のふくろうネット活動記録

森の里4丁目の防犯のお手伝いを初めて10年以上経ちます。ここ2年くらいで、今までメールで行っていた支援がLINEに変わりました。そして、今日、新しい防犯シールも作成されました。左が過去の物で、右が新しいものです。門柱などに貼っていただいて、防犯意識の高い地域であることを示し、空き巣などを遠ざけるのが目的です。

定例の運営会議は2か月に1度の頻度で行われます。懇親会を開いた時もあります。
本来ならば、都度報告すべきかもしれません m(_ _)m。以下に、まとめた写真で報告させていただきます。懇親会を開いた時もありました。



システムが新しくなったので、2024年3月5日(火)の電子情報通信学会 総合大会 広島大学 東広島キャンパス(東広島市)にて、学会発表も行います。

  [B-8-10]
  LINE ボットを用いた地域住民の情報共有システムの実装と運用
  示野 浩士、田中 博、五百蔵 重典