2022年9月30日金曜日

信学ソ大で発表

 少し間が空いてしまいましたが、情報工学科の学生が信学ソ大(電子情報通信学会ソサイエティ大会)で発表しました。これだけですとあまり珍しくもないのですが、発表したのは、まだ学部2年生のO君でした。

発表するO君

  • 本学には特別専攻という制度があり、本学科では2年生から研究室で活動することができます。
  • 電子情報通信学会にはジュニア会員という制度があり、学部の3年生までの学生は無料で学会活動ができます。
 私(某教員)の経験上、学部の2年生が学会で発表するのは珍しいと思い、記事にしました。発表は、直流給電ネットワークの経路決定問題を制約付き組み合わせ最適化としてとらえ、Fixstars Amplifyという量子アニーリングマシンで解くという内容でした。活発な質疑応答もあり、良い経験になったと思います。







2022年9月26日月曜日

キッチンカーが復活!

 9/20(火)から後期の授業が「対面」で始まりましたが、同時に、学内の中央緑地公園(KAIT工房横)にキッチンカーが復活しました。以前と同様に2種類のキッチンカーが日替わりでやってきます。(厳密に言うと、9/20は台風の影響で、お休みでしたので、9/21からでした。)

9/21(水)の初日の様子
 やはり、時節柄か食券の自動販売機があったり、キャッシュレス決済のPayPayに対応しているキッチンカーも来るようです。

食券の自動販売機のキッチンカーも

キャッシュレス決済のPayPay対応のキッチンカーも

 学食よりもちょっとだけお値段が張りますが、美味しそうなメニューが並んでいます。昼食の選択の幅が広がるのではないでしょうか。

2022年度後期のメニュー



2022年9月23日金曜日

【注意喚起】本当にお金がもらえる詐欺の手口

最近、詐欺が増えているようです。本当にお金を貰えることで、一気に加害者(の嫌疑がかけられる状況)にさせられます。巻き込まれないようにお気を付けください。

もし何か困ったことがあったら、保護者や本学の学生課に相談してください。本学の学生課には警察官OBもいますので、力になってくれると思います。

■手口1(受け子として利用される)

お金をくれるというアカウントをフォローすると、実際にお金がもらえ、その後、振り込め詐欺の受け子として利用されてしまう。

詳しい手順は、以下のツイートを参考にしてください。

お金をくれるというアカウントを、ダメもとでフォローなどしていませんでしょうか? 「情弱の人を釣るだけだから気を付けていれば大丈夫」などと考えていないでしょうか?

騙す人が増え、手口も巧妙化しているようです。リツイート&フォローしないようにしましょう。


■手口2(借金漬けにされる)

抽選でお金をくれるというアカウントをフォローすると、「お金をくれる」というDMが来ます。このDMですが、回りくどく書いてありますが、結論は「当選しなかったけれど、特別に貸します」という内容です。

お金に困っている人は、良く考えずに(借金で気持ちが弱っていて、よく考えられずに)、お金を受け取ってしまいます。その後、追加融資の申し出などあり、借金漬けにされてしまいます。


■番外編(屋根の工事)

お金を貰える詐欺とは関係ないのですが、最近急増している詐欺があります。昔からある手口です。急増した理由は分かりません。お家の人にも教えてあげてください。

「近所で工事をしたら、お宅の屋根が壊れているのが見えた。工事の道具はすぐそこにあるので、今なら無料で見ます」と声がけされます。信用して、屋根にあげると、点検を装いながら壊され、壊れている写真を見せられ、修理した方が良いですよ、と言われてしまいます。

お気を付けください。

2022年9月22日木曜日

県道42号の道路整備事業の看板が設置される

 バスや車で通学・通勤していると気が付きにくいですが、大学の周辺の三田小学校の近くで道路工事を行っています。どこにつながるのだろうかと気になっている方も多いと思っていたのですが、工事が進んだのか新しい看板が立てられていました。県道42号については、神奈川県のサイトに詳細が出ていました。

県道42号の道路整備事業の看板

 第Ⅱ期区間は完成すると中三田陸橋上の交差点から、三田小学校入り口の交差点までをつなぐ、片側2車線計4車線の道路となるようです。詳しくは、上記の看板の写真を見てください。
三田小学校の後ろの方(中央右が看板)

 とはいえ、「埋蔵文化財包蔵地」ということで、発掘調査が終わらないと工事は進まないようで、令和8年度中が完成予定となっています。三田小学校の裏には、工事の看板と一緒に遺跡の発掘調査の看板がありました。何か新しい発見があったのでしょうか?

三田小学校の裏の工事看板
こちらが発掘調査の現場でしょうか?
令和5年3月末までが発掘調査のようです

  そして、中三田陸橋へは高架で接続するので、こちらの工事も進むのでしょうね。

高架の工事の様子

2022年9月21日水曜日

自動運転ラジコンカーレース KAIT Racer GP 第2回が開催(2022年9月16日)

 第1回が2022年3月に開催されたKAIT Racer GPの第2回が早くも開催されました。前回と同じ、附属図書館4階閲覧室が会場です。

宮崎研究室のチーム:グリーン免許皆伝

 前回との違いは、高校生向けサマースクールに参加した高校生チームが3チーム参加したことと、レースのコーズが変更されていることです。特にコースは、大きく曲がる鋭角のヘアピンが大変そうです。車体は、ほぼ前回と一緒だそうです。

左が第1回のコース、右が第2回のコース

空気ダクトを使用したコーストガード

 情報工学科からは、宮崎研究室からチーム:「グリーン免許皆伝」として参戦していました。堅実な走りを見せたのですが、残念ながら入賞には至りませんでした。やはり、実機を使ったコンテストでは、ソフトウェアとハードウェアの両方が上手く組み合わないと成績を残すのは大変なようです。また、継続して参加していくと、経験値が蓄積されていくので有利になるようです。是非、次回も頑張ってください。

大学生チームの8台の車体

 第3回目も、既に計画されているとも聞きました。ご興味のある学生は、仲間を集めて参戦してみてはどうでしょうか。


2022年9月12日月曜日

野菜工場の野菜2022

情報工学科がある情報学部棟の最上階のカフェテリアで、本学の野菜工場で作られた野菜(サラダ)が無料でふるまわれていました。

先週からふるまわれていると思います。ぜひ食べてみてください。

過去にも、ふるまわれていたことがあります。詳しくは以下の記事をご覧ください



2022年8月28日日曜日

あつぎジャズナイト2022開催

8月26日(金)に、あつぎジャズナイトが3年ぶりに開催されました。今年は神奈川工科大学は、参加していませんが、3年前以前は毎年参加しています。

アルコールの販売も制限されているくらいなので、出場者制限などがあったのかもしれません。コロナが収まり、神奈川工科大学Jazz研の雄姿が、あつぎジャズナイトで見られる日が来るのを楽しみに待っています。

おことわり:開催の様子(写真)は、モザイクをかけ、画素数を4分の1に抑えました。

2022年8月22日月曜日

IT夢コン2022最終審査会を実施

8月20日(土),第12回IT夢コン最終審査会を実施しました。最優秀賞は聖心女子学院高等科(東京都)の大迫里緒さんが発表された「震災シミュレーションゲーム」でした。おめでとうございます。


詳しい結果は以下の通りです。結果発表(リンク)もご覧ください。

◆最優秀賞(神奈川工科大学学長賞)
聖心女子学院高等科(東京都) 大迫 里緒さん
「震災シミュレーションゲーム」

◆優秀賞(神奈川県教育長賞)
国立東京工業大学附属科学技術高等学校 (代表者)村瀬 礼さん
「音声解析と動画認識の融合 ~解析によるキーボードの自動採譜ソフトの開発~」

◆優秀賞(神奈川新聞社賞)
蒼明学院中等部(岡山県) (代表者)丸嶋 麗さん
「痛くない注射器」

◆優秀賞(神奈川県私立中学高等学校協会理事長賞)
香川県立高松商業高等学校 (代表者)神野 真優さん
「プラキング」

◆IT夢コン実行委員長賞
明治大学付属明治高等学校(東京都) (代表者)三嶌 陽大さん
「Healthian」

◆優良賞(2作品)*順不同
十文字高等学校 (東京都) (代表者) 向山 玲さん
「もったいない?持たない!生活」

茨城県立東海高等学校 (代表者)佐藤 士琉さん
「Upde(アプデ)」

◆敢闘賞(9作品)*順不同
静岡県立科学技術高等学校(代表者:大村 彩笑さん)「MRで以心伝心!?」
宮崎県立佐土原高等学校(代表者:大塚 寛仁さん)「ドクターアース」
宮崎県立佐土原高等学校(代表者:髙山 美侑さん)「メモメモめもりー」
岐阜県立岐阜各務野高等学校(代表者:宮嶋 奏衣和さん)「視力低下防止メガネ」
岐阜県立岐阜各務野高等学校(代表者:淀野 メリッサさん)「Fitem」
宮城県登米総合産業高等学校(代表者:鈴木 陽翔さん)「ハッピーチップ ~牛のストレス管理~」  
東京都市大学塩尻高等学校(長野県)(代表者:関澤 名央さん)「AIを活用させた新たな配達サービス」
千葉英和高等学校(千葉県)(代表者:松隈 寧々さん)「CALLING GLASSES」
千葉英和高等学校(千葉県)(代表者:髙橋 聖南さん)「best shot camera」

◆ピア賞(2作品)※順不同
聖心女子学院高等科(東京都)(代表者:大迫 里緒さん)「震災シミュレーションゲーム」
宮崎県立佐土原高等学校(代表者:髙山 美侑さん)「メモメモめもりー」

今年もオンラインでの開催とし、最終審査に進出した16作品(13校)が発表を行いました。
予め提出して頂いたプレゼンテーション動画(5分程度)を流した後に、リアルタイムで参加者と審査員による質疑応答を行い、審査を行いました。
プレゼンテーション動画の作成形式を発表者にお任せしたところ、Zoomを活用した発表もあれば、ビデオ撮影した動画もあり、各発表とも趣向をこらしていました。
(三人が並んで映っています)
(この場面の話は秀逸でした)

審査会場です。緊張感が伝わってきます。
審査会場での審査員の方々
小宮学長はオンラインで審査に参加

今年は頻繁に画面操作を行わないといけないため、実行委員会統括自ら操作を行いました。(パソコンの画面に出ている方はNTT社会情報研究所今野審査員です。今野様、審査有り難うございました)

司会は審査員と別の部屋でした。去年司会の四年生がサポートについています。
初めての司会とは思えないほどスムーズに進行していました

最終審査会の写真は追って夢コンホームページ(
リンク)にアップデートしますので少しお待ちください。
記念撮影
全体での記念撮影

恒例となりつつあるIT夢コンが今年も無事終了しました。今年は初の事前動画作成でしたので生徒のみなさんおよび先生方も結構大変だったのではと思います。このコンテストは生徒のみなさん、先生方のみならず開催する私たちにも得るものがあることは確かです。私も今回新たな気付きがありました。今後も大切にしていきたいと思っています。

2022年8月21日日曜日

オープンキャンパスが実施されました[8/21]

 8/21(日)にオープンキャンパスを実施しました。情報工学科の公開・展示に多数の来場者がいらっしゃいました。

  • 設備公開・展示

 実験実習などで使用する情報学部共通の実験室にて、設備公開・展示を行いました。系統別ガイダンスの動画再生、授業で使う大学推奨ノートパソコンの紹介、実験機材の展示(PCの組み立ての実験)、履修コースや授業科目の関係を示すカリキュラムツリーについて展示し、説明しました。 

 情報工学科の履修カリキュラムツリーの展示

  • 研究室公開

田中(博)研究室の障がい者を支援するIoTシステム

 鷹野研究室の人の活動を支援するAIとデータベース

 稲葉研究室の企業課題の解決にITを使ってみる

  

  • 個別相談コーナー

教員による個別相談も実施しました。各種の選抜(入試)、授業内容、学生生活、卒業後の進路などの質問に対して詳細に回答しました。


  

  • 最後に

 御来場の皆様、ありがとうございました。次回は、1127日(日)となりますので、是非ご来場ください。

 

 

 

 

2022年8月17日水曜日

Rubyの本がたくさん

ある学生さんは「インターンシップでRubyを使うので、Rubyを勉強しておくように」と言われたそうです。そして、それをある先生に相談したら、Rubyの本をたくさん持っているのは、私だと聞き、訪ねてきました。そんなに持っていないつもりでしたが、たくさんありました。
学生さんに貸した2冊を除いて、写真のような感じで、28冊ありました (^_^)。研究室に置いてあります。読みたい学生さんは、研究室に遊びに来てください。

この学生さん以外にも、インターンシップに行っている学生さんがいるかと思います。頑張ってください。

お詫び: 「Ajax on Rails」は、Rubyの本じゃないです。Ruby on Railsにつられて、並べてしまったようです。1冊さばを読みました m(_ _)m。



2022年8月3日水曜日

オープンキャンパスが実施されました [7/31]

 7/31(日)にオープンキャンパスを実施しました。2部制でなく、来場者数の制限のないオープンキャンパスでしたので、大勢の来場者がいらっしゃいました。

情報工学科では、下記の企画を行いました。

  • 学科別ガイダンス
  • 設備公開・展示
  • 研究室公開
  • 個別相談コーナー

■学科別ガイダンス

 全体での来場者数の制限がなかったのですが、学科別ガイダンスや入試対策プログラムは事前予約制ということで会場に入れる人数に制限がありました。「密」になるのを避ける目的です。情報工学科、情報ネットワーク・コミュニケーション学科、情報メディア学科の情報学部3学科の説明を聞いて、学科の特徴・違いなどをつかんでもらってから各学科の企画を回ってもらうとより理解が深まるのではないでしょうか。ただし、残念ながら予約が一杯になるのが早かったようです。

K3-3506での学科別ガイダンスの様子

■設備公開・展示

 情報学部共通のPC実験室にて設備公開・展示を行いました。神奈川工科大学では、1年生の入学時に各自1台ノートPCの必携化を行っていますので、その大学推奨ノートPCも展示しました。また、情報工学科のカリキュラム・ツリーの展示と説明も行いました。カリキュラム・ツリーとは、カリキュラムの年次進行、授業科目間のつながりなど、カリキュラムの体系性を図にしたものです。情報工学科では、将来の諸進路に合わせて4つの履修モデルを示しているので、自分がどういった進路を目指すかによって、何年生ではどの課目を履修すれば良いのかが分かるものです。どのような講義が準備されているか、ある程度イメージできたのではないでしょうか。


推奨ノートPCの展示
カリキュラム・ツリーの展示

■研究室公開

 今回のオープンキャンパスでは、久々に研究室公開も行いました。3つの研究室を公開しました。それぞれ、研究室のテーマにそった展示を行いました。

清原研究室のLiDAR(3次元センサー)のデモ

木村研究室のポーズ(姿勢)情報のリアルタイム表示

辻研究室のインテリジェンスな画像処理の展示

■個別相談コーナー

 個別相談も実施しました。受験のことや、学科選択に関連しての質問など、情報工学科の教員が回答しました。何か疑問があるようでしたら、受験前にスッキリしておきたいですね。
個別相談コーナーで相談の様子

まとめ

大変な猛暑の中、ご来場の皆様、ありがとうございました。次回は、8月21日(日)となりますので、是非ご来場ください。一部の企画は予約が必要となりますのでよろしくお願いします。

●おまけ

実は、オープンキャンパスでの学食の開店も久しぶりでした。
K1号館12階展望レストランカフェテリア(第4食堂)の入場の行例


2022年7月31日日曜日

出前授業(富士宮西高校)

富士山の山頂から一番近い高校である富士宮西高校に出前授業に行ってきました(7月20日(水))。

進路指導に熱心な高校で、1年生から3年生まで受講対象でした。

  • 各学年の勉強のポイント
  • 大学での勉強の進め方をイメージしてもらうために、大学の時間割の例や、CAP制
  • 大学生活をイメージしてもらうために、このブログ(Twitter)の紹介
  • 専門的な話(研究内容の話)

帰りがけに高校の先生に質問したところ、専門的な話が一番知りたいとのことでした。頂いたご意見は、次以降の出前講義に生かしたいと思います。

2022年7月30日土曜日

Maker Faire Tokyo 2022 [9/3,9/4]のポスターを掲示

Maker Faire Tokyo 2022」のポスターをいただいたので、K1号館の1階に掲示させていただきました。イベント自体は、9/3(土)、4(日)に東京ビッグサイトとオンラインで開催されます。

K1号館1階ラウンジにMaker Faire Tokyo 2022のポスター掲示

 K1号館の6階の事務室前にフライヤー(チラシ)も置いておきました。興味を持った方は、ご自由に持っていってください。一緒に写っている「トラ技Jr」もご自由にどうぞ。

K1号館6階に無料のフライヤー


 日本語では、家電などの製造業者を「メーカー(maker)」と呼びますが、ここでの「メイカー(maker)」はちょっと意味が違います。『Maker Faire(メイカーフェア)は、誰でも使えるようになった新しいテクノロジー(カードサイズで3,000円で買えるコンピューター、センサー、3Dプリンター、ロボット、AI、VRなど)をユニークな発想で使いこなし、皆があっと驚くようなものや、これまでになかった便利なものを作り出す「メイカー」が集い、展示とデモンストレーションを行うイベントです。(開催概要より) 』ということで、DIYや電子工作の「コミケ」と言った方が分かりやすいかもしれません。「企業」というよりも、「個人」での参加が多いです。ある意味、「祭典」でもあるので、(出展も含め)参加することに意義があります。まだ現地で開催されない可能性もありますが、興味をもったら是非一度は参加してみることをお勧めします。

出展社紹介ページも公開されいます。ユニークなプロジェクトが満載です。


2022年7月29日金曜日

IT夢コンテスト2022の最終審査会(8/20)への出場校が決定!

今年のIT夢コン2022は6/30に応募締め切りとなり、応募校51校・147作品の応募がありました。ご応募してくださいました皆様・ご協力くださった皆様、ありがとうございます。
過去最多の応募校・応募作品数となります。


厳正な書類審査の結果、8/20(土)の最終審査会への参加校・作品が決定しました。13校16作品となります。おめでとうございます。

最終審査会は、オンラインで開催しますので、どなたでも視聴できます。興味を持たれましたら、ぜひご視聴ください。

最終審査会についての詳細は、こちらのページを御覧ください。

発表タイトル一覧 ※順不同

●ハッピーチップ ~牛の体調管理~

●もったいない?持たない!生活

●震災シミュレーションゲーム

●音声解析と動画認識の融合 -キーボードの楽譜作成ソフトの開発-

●healthian

●CALL GLASSES

●万能カメラ

●Upde(アプデ)

●MRで以心伝心!?

●AIを活用させた配達サービス

●視力低下防止メガネ

●fitem

●痛くない注射

●プラキング

●ドクターアース

●メモメモめもりー

以上、16作品


最終審査会進出校一覧

宮城県立登米総合産業高等学校

十文字高等学校(東京都)

聖心女子学院高等科(東京都)

東京工業大学附属科学技術高等学校(東京都)

明治大学付属明治高等学校(東京都)

千葉英和高等学校(千葉県)

茨城県立東海高等学校

静岡県立科学技術高等学校

東京都市大学塩尻高等学校(長野県)

岐阜県立岐阜各務野高等学校

蒼明学院中等部(岡山県)

香川県立高松商業高等学校

宮崎県立佐土原高等学校

以上、13校。

2022年7月28日木曜日

卒業研究の中間発表会を実施 [7/27]

4年生の卒業研究の一環で、卒業研究中間発表会が行われました。形式としては、ポスター発表形式で、一人A1サイズ(A4×8枚でも可)1枚分のポスターを貼り出します。K1号館の情報工学科の各研究室前の廊下やロビーなどで展示していました。

壁に貼り出す研究室

卒研生は、審査員の先生に対して、研究目的や進捗状況などを説明し、質疑応答を行います。それにより、卒業研究が「無事に」進んでいることが確認できます。

また、3年生が後期のセミナー2の研究室の選択のための重要な情報ともなります。研究室によっては、掲示方法が様々です。

絵画用のイーゼルを使用する研究室

ホワイトボードを使用する研究室

PCを持ち出してデモも行う研究室

7/29(金)までは掲示してありますので、興味のある方はご見学ください。

2022年7月11日月曜日

ACM大学対抗プログラミングコンテスト国内予選2022

ACM大学対抗プログラミングコンテストの国内予選が7月8日に、行われました。
神奈川工科大学からは、今年、1組(3名)が参加しました。制限時間30分の中、開始17分で1問解くという順調な滑り出しです。しかし、そのあとが続きませんでした。お疲れさまでした。

年々知名度が上がり、難しくなっている大会です。今年は、298チーム(82大学)が参加しています。結果は215位(暫定)です。

来年もぜひ頑張ってください。