新しい生活のスタートが始まりましたね。
私も4年生になりました。
初めての方も、引き続きの方も、改めて自己紹介します。
情報工学科 4年 N・Yです。
今年は時間が自由に使えるので、色々なことにチャレンジしたいと思ってます。
今年度もよろしくお願いします。
さて、最近1年生が頭を抱えていること、それは、履修登録です。
初めての授業で、どの科目を履修したらいいのか、
単位のとり方はどうしたらいいのかなど、いっぱい考えることがあります。
そんなときは、部室、研究室を訪ねてください。
有力な情報を持った先輩が、授業のとり方について教えてくれます。
先生の授業方針や、試験の方法、授業を受ける際のポイントなど、
シラバスや履修要綱からでは分からない情報がゲットできます。
さあ、履修で迷ってる一年生!怖がらずに、部室や研究室のドアを叩いてください。
友達と悩んでいるより、先輩・先生と話したほうが、絶対にベスト!
不安に思ったら、聞いてみる。分からないままにすると、後で大変なことになりますよ~。
いつでも、「Welcome !!」です。
情報工学科 4年 N・Y
2007年4月24日火曜日
2007年4月12日木曜日
2007 フレッシュマンズ・ガイダンス
桜の花も満開が過ぎ、風に舞う花びらがとてもきれいな時期になりました。
そんな中、2007年4月9日(月)、本学にて情報学部新入生対象の
フレッシュマンズ・ガイダンス(FMG)が行われました。
FMGは、一日かけて学内を見てもらい、友達を作ってもらうことを目的にしています。
では、どんなことが行われたのか、ご紹介して行きましょう!!
まずは、本学で一番高い棟、情報学部棟にご案内。
棟の最上階の「メディアホール」で、オリエンテーション。
学科長からのお話や就職のお話、2年生から4年生の資格試験合格者の表彰式。
e-Learning、ソフトウェア工房の紹介など、盛りだくさんの内容でした。

午後は、クラス担任との懇親会。
一クラス40名程度に分かれ、自己紹介。
このクラスは、今後授業で一緒のグループになることがあるので、
とても大切なメンバーです。
その後、クラスを4つに分けた10名程度のグループになり、
クラスアドバイザーとの懇親会。
これは、クラスより規模は小さいのですが、各研究室に行き、
4年生から裏話や、先生からの耳より情報が聞けるチャンス!!
履修やテスト、サークルの話など、何でも気軽に相談できる場所です。
もしかすると、教科書やノート、テストの過去問などがもらえるかも!!
ITミニミニ講座。
「コンピュータの世界」、「コンピュータで画像を扱う」、
「プログラミングでロボットを制御する」、「コンピュータ使いの呪文」
「ゲームソフトの作り方」
あなたの、気になる講座はどれですか?


そして、本日最後のイベント。
情報学部3学科合同のパーティ。
他学科の友達を作るチャンス!出された料理は、あっという間になくなりました。

以上、盛りだくさんのFMGでした。いかがでしたか?
今年は、平成生まれの一年生もいます。フレッシュな一年生ですね。
これからの大学生活を、素敵な思い出にしてくださいね。
執筆:情報工学科 4年 谷口 望美
そんな中、2007年4月9日(月)、本学にて情報学部新入生対象の
フレッシュマンズ・ガイダンス(FMG)が行われました。
FMGは、一日かけて学内を見てもらい、友達を作ってもらうことを目的にしています。
では、どんなことが行われたのか、ご紹介して行きましょう!!
まずは、本学で一番高い棟、情報学部棟にご案内。
棟の最上階の「メディアホール」で、オリエンテーション。
学科長からのお話や就職のお話、2年生から4年生の資格試験合格者の表彰式。
e-Learning、ソフトウェア工房の紹介など、盛りだくさんの内容でした。

午後は、クラス担任との懇親会。
一クラス40名程度に分かれ、自己紹介。
このクラスは、今後授業で一緒のグループになることがあるので、
とても大切なメンバーです。
その後、クラスを4つに分けた10名程度のグループになり、
クラスアドバイザーとの懇親会。
これは、クラスより規模は小さいのですが、各研究室に行き、
4年生から裏話や、先生からの耳より情報が聞けるチャンス!!
履修やテスト、サークルの話など、何でも気軽に相談できる場所です。
もしかすると、教科書やノート、テストの過去問などがもらえるかも!!
ITミニミニ講座。
「コンピュータの世界」、「コンピュータで画像を扱う」、
「プログラミングでロボットを制御する」、「コンピュータ使いの呪文」
「ゲームソフトの作り方」
あなたの、気になる講座はどれですか?


そして、本日最後のイベント。
情報学部3学科合同のパーティ。
他学科の友達を作るチャンス!出された料理は、あっという間になくなりました。

以上、盛りだくさんのFMGでした。いかがでしたか?
今年は、平成生まれの一年生もいます。フレッシュな一年生ですね。
これからの大学生活を、素敵な思い出にしてくださいね。
執筆:情報工学科 4年 谷口 望美
2007年3月20日火曜日
春休み 何して過ごす? 大学生
こんにちは。
「I love NY.」というロゴの入った物を見ると、
「みんな、私のこと好きなのかぁ~?」と
思ってしまう、情報工学科3年のN・Yです。
さて、春休みも残りわずかとなりました。
私の今までの、春休みの過ごし方について
お話ししようと思います。
一般的な大学生の過ごし方とは、大幅に異なりますが、
ご容赦ください(笑)。
◆大学1年の春休み -恐怖の教習所合宿‐
私は、大学1年に普通自動車の免許を、
地元の教習所でとりました。
夏休みが短かったので、春休みに。合宿です。
AT限定だったんですが、やってしまいました、「乗り越し」。
15日間で終わるはずだったのに、
17日かかってしまいました。
一番びっくりしたのが、路上教習1発目。
何が起きたと思います???
天気:雪
場所:山道(細い)
教習所の目の前、トラックがバンバン通る、国道
時間:通勤時間(朝8時)
すごいでしょ!!
ここまで、好条件のそろった路上教習(笑)。
教官も苦笑いでした。
◆大学2年の春休み -危険な冬の敵-
タイトルから想像つきますか?
私、一足先にやりました。
「ノロウイルス」。
今年は、かかった方、多いのでは?
病院に行き、点滴をして自宅に戻ると、
弟が、「お帰り」と言いながら、
ちゃっかり自分だけマスクをして、玄関に。。。
それからというもの、弟は私の部屋には
一歩も入って来ず、会話もドア越し。。。
寂しかったです。
◆大学3年の春休み -履歴書書き、面接、筆記試験-
現在ですね。やってます、就職活動。
Uターンなので、地元と大学を行ったり来たり。
大変ですけど、楽しいです。と、言う理由は…↓↓↓
先日、説明会に行った帰り、同じ班でグループワークをやった
メンバーと、友達になりました。
喫茶店で、1時間くらかな、お互いの就活について話て来ました。
どんなところを目指しているか、何をポイントにおいて活動しているか。
自分の知らない情報を、聞くことができました。
就活って、「出会い」があるんです。
説明会や選考って、とっても緊張するんです。
前の晩から眠れないことも。
会場に行って、選考が終わると、一気に緊張が解けます。
後は帰るだけなのですが、この後が大切!
「出会い」です。
説明会や一次選考って、グループや大人数でやることが多いのですが、
このメンバーと情報交換するんです。
楽しいですよ~。
頻繁に連絡とってます。
今度、お茶する約束もしました。
あと、相模大野を案内してくれる約束も(笑)!!
(あの時のみんな、コレ見てくれるかな?)
以上、私の春休みの過ごし方でした。
他の大学生は、どんな過ごし方をしているのか
気になりますが、春休みは長いです。
自分のやりたいことを、やりたいように出来ます。
あなたなら、どうやって過ごしますか?
くれぐれも、「病気にかかって寝込んで終わっちゃった」
って事のないように!
情報工学科 3年 N・Y
「I love NY.」というロゴの入った物を見ると、
「みんな、私のこと好きなのかぁ~?」と
思ってしまう、情報工学科3年のN・Yです。
さて、春休みも残りわずかとなりました。
私の今までの、春休みの過ごし方について
お話ししようと思います。
一般的な大学生の過ごし方とは、大幅に異なりますが、
ご容赦ください(笑)。
◆大学1年の春休み -恐怖の教習所合宿‐
私は、大学1年に普通自動車の免許を、
地元の教習所でとりました。
夏休みが短かったので、春休みに。合宿です。
AT限定だったんですが、やってしまいました、「乗り越し」。
15日間で終わるはずだったのに、
17日かかってしまいました。
一番びっくりしたのが、路上教習1発目。
何が起きたと思います???
天気:雪
場所:山道(細い)
教習所の目の前、トラックがバンバン通る、国道
時間:通勤時間(朝8時)
すごいでしょ!!
ここまで、好条件のそろった路上教習(笑)。
教官も苦笑いでした。
◆大学2年の春休み -危険な冬の敵-
タイトルから想像つきますか?
私、一足先にやりました。
「ノロウイルス」。
今年は、かかった方、多いのでは?
病院に行き、点滴をして自宅に戻ると、
弟が、「お帰り」と言いながら、
ちゃっかり自分だけマスクをして、玄関に。。。
それからというもの、弟は私の部屋には
一歩も入って来ず、会話もドア越し。。。
寂しかったです。
◆大学3年の春休み -履歴書書き、面接、筆記試験-
現在ですね。やってます、就職活動。
Uターンなので、地元と大学を行ったり来たり。
大変ですけど、楽しいです。と、言う理由は…↓↓↓
先日、説明会に行った帰り、同じ班でグループワークをやった
メンバーと、友達になりました。
喫茶店で、1時間くらかな、お互いの就活について話て来ました。
どんなところを目指しているか、何をポイントにおいて活動しているか。
自分の知らない情報を、聞くことができました。
就活って、「出会い」があるんです。
説明会や選考って、とっても緊張するんです。
前の晩から眠れないことも。
会場に行って、選考が終わると、一気に緊張が解けます。
後は帰るだけなのですが、この後が大切!
「出会い」です。
説明会や一次選考って、グループや大人数でやることが多いのですが、
このメンバーと情報交換するんです。
楽しいですよ~。
頻繁に連絡とってます。
今度、お茶する約束もしました。
あと、相模大野を案内してくれる約束も(笑)!!
(あの時のみんな、コレ見てくれるかな?)
以上、私の春休みの過ごし方でした。
他の大学生は、どんな過ごし方をしているのか
気になりますが、春休みは長いです。
自分のやりたいことを、やりたいように出来ます。
あなたなら、どうやって過ごしますか?
くれぐれも、「病気にかかって寝込んで終わっちゃった」
って事のないように!
情報工学科 3年 N・Y
2007年3月6日火曜日
クリスマスパーティ
前回からずいぶん時間が経ってしまいました。みなさん、お久しぶりです。情報工学科3年の谷口望美です。
実は、去年の話なのですが、情報工学科有志一同による、
「クリスマスパーティ」を開催しました。
今回はその様子を紹介します。
事の発端は、私が「パーティをしたい」と言ったこと。
それと、「ほかの研究室や学年の人と話がしてみたい」。
ただ、漠然と思っていたことがついに実現することが出来ました。

参加人数は、約30人。口コミで集まってくれました。
研究室の枠組みは関係なく、学年を問わず、院生、大学の職員の方も。
研究室が会場だったのですが、
12月とは思えないほどの熱気で、冷房のスイッチを入れましたね(笑)。
大掛かりなパーティになったので、準備も大変でした。
飾りつけ、料理の手配、ゲームの景品など、etc。
クリスマスツリーを飾り、BGMを流し、
電飾をつけ、窓にはサンタをかたどったペイントも。

料理は、オードブルやケーキ、パスタやサンドウィッチ。
軽食的なものは、手作りです。

ゲームは、景品ありの「名前でビンゴ!」。
このパーティの目的は、「知り合いを増やすこと」。
会場で初めて会った人に、
自己紹介がてら用紙のマスにその人の名前を書いていくというものです。
これがビンゴカードの代わりとなります。

パーティは終始、和やかで、司会進行役の方が、
とても楽しいパーティにしてくれました。
また、来年も開催できたらいいなと思っています。
そのときは、ぜひ、皆さんもいらしてくださいね。
執筆 情報工学科 3年 谷口 望美
実は、去年の話なのですが、情報工学科有志一同による、
「クリスマスパーティ」を開催しました。
今回はその様子を紹介します。
事の発端は、私が「パーティをしたい」と言ったこと。
それと、「ほかの研究室や学年の人と話がしてみたい」。
ただ、漠然と思っていたことがついに実現することが出来ました。

参加人数は、約30人。口コミで集まってくれました。
研究室の枠組みは関係なく、学年を問わず、院生、大学の職員の方も。
研究室が会場だったのですが、
12月とは思えないほどの熱気で、冷房のスイッチを入れましたね(笑)。
大掛かりなパーティになったので、準備も大変でした。
飾りつけ、料理の手配、ゲームの景品など、etc。
クリスマスツリーを飾り、BGMを流し、
電飾をつけ、窓にはサンタをかたどったペイントも。

料理は、オードブルやケーキ、パスタやサンドウィッチ。
軽食的なものは、手作りです。

ゲームは、景品ありの「名前でビンゴ!」。
このパーティの目的は、「知り合いを増やすこと」。
会場で初めて会った人に、
自己紹介がてら用紙のマスにその人の名前を書いていくというものです。
これがビンゴカードの代わりとなります。

パーティは終始、和やかで、司会進行役の方が、
とても楽しいパーティにしてくれました。
また、来年も開催できたらいいなと思っています。
そのときは、ぜひ、皆さんもいらしてくださいね。
執筆 情報工学科 3年 谷口 望美
2007年1月31日水曜日
ディスプレイに広がる世界、その周りに広がる世界
こんにちは情報工学科1年のT.Sです。今回はNHKでGoogleの特集を放送していてその番組に触発されたのでその内容と僕の思ったことを書いていきたいとおもいます。
まずは番組の主題ですが恐らくGoogleへの依存性への警告と有効性の提唱だったのではないかと考えています。具体的な内容としては生活の全て更に記憶までもGoogle検索に依存した男ジョン・ゲイルさん、Googleの検索順位をビジネスの成功に利用して今でも順位向上を狙い続けている眼科、そして、GoogleのCEO(chief executive officer)であるエリック・シュミットへのインタビューを軸に構成されていました。
印象としては『異常』という感じです。それは、依存性の狂気であったり、ビジネスへの異様な執着、世界の支配者を目指しているように見えるCEOの発言からくるものがほとんどです。この番組の感想を書かせたら大概の人が同じようなことを書くのではないだろうかと思います。それほどに演出全体から圧迫感を感じました。
さて、僕もブックマークされていないプログラミング解説サイトの訪問やPCトラブルの解決、その他様々な用途で検索を行いそのほぼ9割がGoogleです。情報工学の世界は独学が基本だと考えているためその存在は非常に大きなものであることは間違いありません。しかし、僕が感じるのは『極端なケース』が多いかなということです。
それは、『検索結果をそのまま課題提出』したり、そうかと思えば『必要な内容さえ調べられなかったり』ということです。更に検索結果をそのまま課題提出するようなタイプの人は逆に『検索できないワード』に対しては異様なまでに弱くなったりします。ツールとして使用できないのは問題ですが、そのツールがあまりの力を持つあまりその他の方法に極端に弱くなるようではその有効性を発揮しきれないように思います。
情報へのアプローチは他にも『人に話を訊く』、『書籍を参照する』などの方法がある訳ですが、先ほど例として挙がったGoogle依存者のゲイルさんは商品を購入する際に「自分の欲しいものは全て分かっている、従業員は信用できない。」と言って商品を選択する際にも検索を用いるそうですが、この人は自宅が停電した瞬間に社会不適応者となってしまうことは明白でしょう。(なお、ゲイルさんは収入が月90万円もありますが、無職で収入の全てを広告料で賄っています)
世の中にGoogle検索を含め、生活を根底から変えてしまうようなものが存在しています。それらを使いこなすことが生活を豊かにすることは間違いないのですが、なにか一つのものに強烈に囚われてしまうことには常に注意しなければならないと思います。コンピュータの世界に身を置くだろうと思われる情報学部の生徒であればなお更、アプローチは一つでないことを知っているべきだと僕は感じています。
結局何が言いたいのかと言うと、検索だけでなく、人の話を聞いたり、自分の足で図書館に赴いて本を読んだりと様々な情報の楽しみ方があって、それができないということは非常に勿体ないことだということです。そして、それを行える環境であるということが大学の魅力の一つであると僕は考えているということです。
だいぶ強引でしたが、道は一つではありません、ディスプレイから目を離した瞬間に今まで見ることのできなかった何かが見える瞬間を期待しつつ、この記事を締めくくりたいと思います。
この様な文章を我慢して最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございました。
情報工学科1年 T.S
まずは番組の主題ですが恐らくGoogleへの依存性への警告と有効性の提唱だったのではないかと考えています。具体的な内容としては生活の全て更に記憶までもGoogle検索に依存した男ジョン・ゲイルさん、Googleの検索順位をビジネスの成功に利用して今でも順位向上を狙い続けている眼科、そして、GoogleのCEO(chief executive officer)であるエリック・シュミットへのインタビューを軸に構成されていました。
印象としては『異常』という感じです。それは、依存性の狂気であったり、ビジネスへの異様な執着、世界の支配者を目指しているように見えるCEOの発言からくるものがほとんどです。この番組の感想を書かせたら大概の人が同じようなことを書くのではないだろうかと思います。それほどに演出全体から圧迫感を感じました。
さて、僕もブックマークされていないプログラミング解説サイトの訪問やPCトラブルの解決、その他様々な用途で検索を行いそのほぼ9割がGoogleです。情報工学の世界は独学が基本だと考えているためその存在は非常に大きなものであることは間違いありません。しかし、僕が感じるのは『極端なケース』が多いかなということです。
それは、『検索結果をそのまま課題提出』したり、そうかと思えば『必要な内容さえ調べられなかったり』ということです。更に検索結果をそのまま課題提出するようなタイプの人は逆に『検索できないワード』に対しては異様なまでに弱くなったりします。ツールとして使用できないのは問題ですが、そのツールがあまりの力を持つあまりその他の方法に極端に弱くなるようではその有効性を発揮しきれないように思います。
情報へのアプローチは他にも『人に話を訊く』、『書籍を参照する』などの方法がある訳ですが、先ほど例として挙がったGoogle依存者のゲイルさんは商品を購入する際に「自分の欲しいものは全て分かっている、従業員は信用できない。」と言って商品を選択する際にも検索を用いるそうですが、この人は自宅が停電した瞬間に社会不適応者となってしまうことは明白でしょう。(なお、ゲイルさんは収入が月90万円もありますが、無職で収入の全てを広告料で賄っています)
世の中にGoogle検索を含め、生活を根底から変えてしまうようなものが存在しています。それらを使いこなすことが生活を豊かにすることは間違いないのですが、なにか一つのものに強烈に囚われてしまうことには常に注意しなければならないと思います。コンピュータの世界に身を置くだろうと思われる情報学部の生徒であればなお更、アプローチは一つでないことを知っているべきだと僕は感じています。
結局何が言いたいのかと言うと、検索だけでなく、人の話を聞いたり、自分の足で図書館に赴いて本を読んだりと様々な情報の楽しみ方があって、それができないということは非常に勿体ないことだということです。そして、それを行える環境であるということが大学の魅力の一つであると僕は考えているということです。
だいぶ強引でしたが、道は一つではありません、ディスプレイから目を離した瞬間に今まで見ることのできなかった何かが見える瞬間を期待しつつ、この記事を締めくくりたいと思います。
この様な文章を我慢して最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございました。
情報工学科1年 T.S
2006年12月26日火曜日
国際学会「World Congress 2006」に参加して
(広報誌KAIT 2006年度 秋号より)

7月22日~29日の日程で、ハンガリーのブタペストで開催された、題記学会に大学院生2名(木本幸樹さん(博士前期課程1年)、江橋克哉さん(博士前期課程2年))とともに参加しました。同行者は、元徳増研究室助手の巽久行先生(現、筑波技術大学助教授)と、村井保之先生(現、日本薬科大学講師)です。今回の国際学会参加は、木本さん、江橋さんにとって初めての経験であり、海外渡航も、幼少時代を除けばこれも初めてということで刺激の多い、有意義な多くの出会いを持ったようです。学会は、複数のセッションを別々の学会が同時並行的に受け持つ変則的なものでありましたが、そのうち、ソフトコンピューティングのセッションで、“Rectilinear Jigsaw Puzzles: Theory and Algorithm”と題する論文を、学生諸君に発表してもらいました。英語に非力な部分があっても事前の準備さえしておけば、立派にできるものだと、今回も感心したものです。
ところで、ブタペストは、ドナウの真珠と喩えられるごとく、歴史を具現する町並み、重厚な建造物、そしてドナウに代表される自然が融合した美しい町です。ドナウ川の西側の高台がブタで、ネオバロック様式の王宮が全市を見渡します。東側は、平地でペストといいます。ハンガリーには、騎馬民族マジャール人に始まって、モンゴル人、オスマントルコ、ハプスブルグ家、オーストリア、ナチスドイツ、スターリンのソ連と引き続く蹂躙を受けた歴史が、数多く残されています。ネオゴシック風の教会に混じって、イスラム教のモスクもあります。石畳の路面が多いですが、パリ市内観光のように、大抵のポイントに、徒歩でも地下鉄やバスでも自由に行けるので便利です。温泉があるのもうれしいものです。
学生諸君には、これらすべてが、何物にも変えがたい貴重な経験になったものと確信しています。実際、この思いは、うんざりする片道14時間の旅程のあとでも変わりません。


(情報工学科教授/徳増眞司)

7月22日~29日の日程で、ハンガリーのブタペストで開催された、題記学会に大学院生2名(木本幸樹さん(博士前期課程1年)、江橋克哉さん(博士前期課程2年))とともに参加しました。同行者は、元徳増研究室助手の巽久行先生(現、筑波技術大学助教授)と、村井保之先生(現、日本薬科大学講師)です。今回の国際学会参加は、木本さん、江橋さんにとって初めての経験であり、海外渡航も、幼少時代を除けばこれも初めてということで刺激の多い、有意義な多くの出会いを持ったようです。学会は、複数のセッションを別々の学会が同時並行的に受け持つ変則的なものでありましたが、そのうち、ソフトコンピューティングのセッションで、“Rectilinear Jigsaw Puzzles: Theory and Algorithm”と題する論文を、学生諸君に発表してもらいました。英語に非力な部分があっても事前の準備さえしておけば、立派にできるものだと、今回も感心したものです。
ところで、ブタペストは、ドナウの真珠と喩えられるごとく、歴史を具現する町並み、重厚な建造物、そしてドナウに代表される自然が融合した美しい町です。ドナウ川の西側の高台がブタで、ネオバロック様式の王宮が全市を見渡します。東側は、平地でペストといいます。ハンガリーには、騎馬民族マジャール人に始まって、モンゴル人、オスマントルコ、ハプスブルグ家、オーストリア、ナチスドイツ、スターリンのソ連と引き続く蹂躙を受けた歴史が、数多く残されています。ネオゴシック風の教会に混じって、イスラム教のモスクもあります。石畳の路面が多いですが、パリ市内観光のように、大抵のポイントに、徒歩でも地下鉄やバスでも自由に行けるので便利です。温泉があるのもうれしいものです。
学生諸君には、これらすべてが、何物にも変えがたい貴重な経験になったものと確信しています。実際、この思いは、うんざりする片道14時間の旅程のあとでも変わりません。


(情報工学科教授/徳増眞司)
2006年12月18日月曜日
企業主催のセミナー
初めまして。情報工学科 3年のY.Mと申します。
趣味は気ままに曲を作ること、しかし音楽理論なぞ知りません。
それ以外に、サーバ管理をしたり、プログラムを打ったりして過ごしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて。先日、IT会社N社によって行われたセミナーに参加してきました。
非常に勉強になるセミナーでしたので、軽く内容を紹介したいと思います。
15:00から神田のとあるイベントホールで行われました。
参加者は100名以上。男女比は3:2と言ったところでしょうか。
また、文系学生が非常に多かったのが印象的です。
さて、肝心のセミナーの内容ですが、
限られた時間でSEの仕事を体験するグループワークと、
現役社員によるパネルディスカッションの二部で構成されていました。
まず、グループワークですが、5~6人程度のグループに分かれ、
架空の化粧品会社のコンタクトセンターのシステムを構築する際の問題を解決する、と言う内容です。
今回の問題は、情報系の学生にはお馴染みとも言える工程管理についての問題でした。
予算・納期・要望のバランスを考え、プロジェクトの予定を作成すると言う内容です。
まず、プロジェクトに必要な項目の取捨をしていくプロセスから行っていったのですが、
非常に印象深かったのは、文系学生と理系学生で根本的な考え方が違っていた、と言う点です。
プロジェクトの目標も考えなければならないのですが、
そこで私が考えていたのは、「厳しい予算、そして納期でどれだけ頑張れるか」と言う点。
しかし同じグループの他のメンバーの考えは、
「お客様と継続的な関係を維持する」と、ちょっと的外れでは無いのかな、と思いました。
確かに、システムを構築し、お客様と継続的な関係を維持する事は重要です。
ですが、いくら良いシステムを構築したところで、依頼元の会社とそのお客様が継続的な関係を作れるかどうかは、
我々システム構築側ではなく、依頼元の会社次第では無いかと思うのです。
本当に良い会社であれば、システムに頼ることなく、お客様と良い関係を築いていけるはずでは無いでしょうか?
…と言うことを、思ったのですが、詳しく説明していては時間が足りなくなってしまうので、
「システム作成側に対するお客さんって依頼元の会社だよね?」とお茶を濁すような感じで軽く言っておきました。
ちなみに、このプロセスの制限時間は、事例の読み取りから始めて6分でした。
続いて、プロジェクトの工程、つまり作業時間とそれに掛かるコストの予定を修正し、
その内容をプレゼンテーションする、と言うプロセスを行いました。
各種情報処理の試験ではお馴染みの問題です。ですが、問題にリアルな設定がしてあり、なかなか面白いものとなっていました。
仮に作られた工程では納期を守れないので、追加人員や協力会社を使い工程の短縮化を行ったり、
不要な工程の削除をすることでコストの削減を行ったりすると言う内容でした。
追加人員にはリアルな設定があり、人同士の相性、例えばAさんとBさんは仲が悪いので同時に居ると工程が短縮されない、
と言った問題まで設定されていました。
こちらもまた時間制限が厳しく、我々のグループは工程を修正する地点までしか終わらず、
プレゼンテーションはその場の勢いでやるような形になってしまいました。
…ですが、他のグループは工程の修正すら間に合わない状態だった、と考えるとまぁ良かったのかな、と思いました。
こちらの制限時間は30分でした。
その後、休憩を挟んで、現役社員によるパネルディスカッションとなりました。
現役社員が会場からの質問に対して答えていく、と言った感じで、様々な質問に答えてくださいました。
今回のセミナーを通して、企業が本当に重視しているのは、
技術力では無く、コミュニケーション能力なのだな、と痛感しました。
そして、情報学部を出たから有利だと言うことは無い、と言うことです。
普段ですと率先してリーダーシップを取っていく私ですが、今回はそうも行かなかった事が大きな敗因です。
またこう言ったセミナーに参加する機会があれば、積極的にやって行きたいと思います。
情報工学科 3年 Y.M
趣味は気ままに曲を作ること、しかし音楽理論なぞ知りません。
それ以外に、サーバ管理をしたり、プログラムを打ったりして過ごしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて。先日、IT会社N社によって行われたセミナーに参加してきました。
非常に勉強になるセミナーでしたので、軽く内容を紹介したいと思います。
15:00から神田のとあるイベントホールで行われました。
参加者は100名以上。男女比は3:2と言ったところでしょうか。
また、文系学生が非常に多かったのが印象的です。
さて、肝心のセミナーの内容ですが、
限られた時間でSEの仕事を体験するグループワークと、
現役社員によるパネルディスカッションの二部で構成されていました。
まず、グループワークですが、5~6人程度のグループに分かれ、
架空の化粧品会社のコンタクトセンターのシステムを構築する際の問題を解決する、と言う内容です。
今回の問題は、情報系の学生にはお馴染みとも言える工程管理についての問題でした。
予算・納期・要望のバランスを考え、プロジェクトの予定を作成すると言う内容です。
まず、プロジェクトに必要な項目の取捨をしていくプロセスから行っていったのですが、
非常に印象深かったのは、文系学生と理系学生で根本的な考え方が違っていた、と言う点です。
プロジェクトの目標も考えなければならないのですが、
そこで私が考えていたのは、「厳しい予算、そして納期でどれだけ頑張れるか」と言う点。
しかし同じグループの他のメンバーの考えは、
「お客様と継続的な関係を維持する」と、ちょっと的外れでは無いのかな、と思いました。
確かに、システムを構築し、お客様と継続的な関係を維持する事は重要です。
ですが、いくら良いシステムを構築したところで、依頼元の会社とそのお客様が継続的な関係を作れるかどうかは、
我々システム構築側ではなく、依頼元の会社次第では無いかと思うのです。
本当に良い会社であれば、システムに頼ることなく、お客様と良い関係を築いていけるはずでは無いでしょうか?
…と言うことを、思ったのですが、詳しく説明していては時間が足りなくなってしまうので、
「システム作成側に対するお客さんって依頼元の会社だよね?」とお茶を濁すような感じで軽く言っておきました。
ちなみに、このプロセスの制限時間は、事例の読み取りから始めて6分でした。
続いて、プロジェクトの工程、つまり作業時間とそれに掛かるコストの予定を修正し、
その内容をプレゼンテーションする、と言うプロセスを行いました。
各種情報処理の試験ではお馴染みの問題です。ですが、問題にリアルな設定がしてあり、なかなか面白いものとなっていました。
仮に作られた工程では納期を守れないので、追加人員や協力会社を使い工程の短縮化を行ったり、
不要な工程の削除をすることでコストの削減を行ったりすると言う内容でした。
追加人員にはリアルな設定があり、人同士の相性、例えばAさんとBさんは仲が悪いので同時に居ると工程が短縮されない、
と言った問題まで設定されていました。
こちらもまた時間制限が厳しく、我々のグループは工程を修正する地点までしか終わらず、
プレゼンテーションはその場の勢いでやるような形になってしまいました。
…ですが、他のグループは工程の修正すら間に合わない状態だった、と考えるとまぁ良かったのかな、と思いました。
こちらの制限時間は30分でした。
その後、休憩を挟んで、現役社員によるパネルディスカッションとなりました。
現役社員が会場からの質問に対して答えていく、と言った感じで、様々な質問に答えてくださいました。
今回のセミナーを通して、企業が本当に重視しているのは、
技術力では無く、コミュニケーション能力なのだな、と痛感しました。
そして、情報学部を出たから有利だと言うことは無い、と言うことです。
普段ですと率先してリーダーシップを取っていく私ですが、今回はそうも行かなかった事が大きな敗因です。
またこう言ったセミナーに参加する機会があれば、積極的にやって行きたいと思います。
情報工学科 3年 Y.M
カメラ屋
皆さん、お久しぶりです。
豆腐をスプーンで食べる情報工学科3年のM.Kです。
つい先日、履歴書の写真を撮りに、近くのカメラ屋に行ってきました。
えっ?そんなの、スピード写真でいいじゃん!
って思う方もいるでしょう。私も、そう思っていました。
でも、履歴書の書き方マニュアルによると、
やはりプロの方に撮ってもらうのが良いようです。
見栄えが良くなるからですかね?
えーっと、これは後から先輩に聞いた話なんですが、
カメラ屋で撮ってもらったほうが、おサイフにもやさしいみたいです。
何度も取り直してくれるし、1回撮ると何枚でも現像してもらえるという理由で。
そんなこんなで、カメラ屋に入った私。
私「すみません、履歴書の写真を撮ってもらいたいんですけど・・」
店員さん「履歴書の写真ですね?奥へどうぞ」
案内されてビックリ!そこは別室ではなく、店内。
周りには、デジタルカメラやメモリーカード。そしてお客さん。
私の心「店員さ~ん、なんか注目浴びてるんですけど~」
心の叫びも届かず、黙々と準備を始める店員さん。
店員さん「じゃあ、ここに座ってください」
私「はい」
店員さん「あの、ネクタイ曲がってますよ!」
私「・・・・はい」
気のせいですかね?出来上がった写真、若干顔が赤いんですけど。
でも、さすがプロ!本物の1.2倍ぐらいカッコよく写ってます。
とても満足した私。
店内を出るときに見た「新人研修中」と書いてある名札。
見なかったことにします。
情報工学科3年 M.K
豆腐をスプーンで食べる情報工学科3年のM.Kです。
つい先日、履歴書の写真を撮りに、近くのカメラ屋に行ってきました。
えっ?そんなの、スピード写真でいいじゃん!
って思う方もいるでしょう。私も、そう思っていました。
でも、履歴書の書き方マニュアルによると、
やはりプロの方に撮ってもらうのが良いようです。
見栄えが良くなるからですかね?
えーっと、これは後から先輩に聞いた話なんですが、
カメラ屋で撮ってもらったほうが、おサイフにもやさしいみたいです。
何度も取り直してくれるし、1回撮ると何枚でも現像してもらえるという理由で。
そんなこんなで、カメラ屋に入った私。
私「すみません、履歴書の写真を撮ってもらいたいんですけど・・」
店員さん「履歴書の写真ですね?奥へどうぞ」
案内されてビックリ!そこは別室ではなく、店内。
周りには、デジタルカメラやメモリーカード。そしてお客さん。
私の心「店員さ~ん、なんか注目浴びてるんですけど~」
心の叫びも届かず、黙々と準備を始める店員さん。
店員さん「じゃあ、ここに座ってください」
私「はい」
店員さん「あの、ネクタイ曲がってますよ!」
私「・・・・はい」
気のせいですかね?出来上がった写真、若干顔が赤いんですけど。
でも、さすがプロ!本物の1.2倍ぐらいカッコよく写ってます。
とても満足した私。
店内を出るときに見た「新人研修中」と書いてある名札。
見なかったことにします。
情報工学科3年 M.K
【授業紹介】後期ゼミがスタート 福井研究室~データ放送に挑戦~
※ この記事は本学広報誌「KAIT」No. 143 (2006年度秋号)からの転載です.
後期のカリキュラムが始まりました。わが研究室でも3年生のゼミがスタートし、グループ研究に取組んでいます。テーマの選定を議論した結果、1つのグループはデータ放送の技術に挑戦することになりました。データ放送はデジタル放送の一つのサービスです。デジタル放送には、2000年から始まったBSデジタル放送、2003年の3大都市圏を皮切りに全国に展開中の地上デジタル放送、そして、本年4月に始まった携帯端末での受信を想定した「1セグ放送」があります。データ放送は、これらいずれの放送でも提供されています。
デジタル放送の特徴は、なんと言ってもノイズの無い、放送局と同じ品質の映像と音声が楽しめる点にあります。ただし、受信が難しくなると、映像も音声も全く受信できなります。ハイビジョンをキーワードとする高品質の映像と音声のサービスに加えて、いつでも天気や最新のニュースなど、PCのWebページのようなコンテンツが提供されるデータ放送もデジタル放送の特徴の一つです。
ホームページのコンテンツをHTML(Hyper Text Markup Language)で作成するように、データ放送はBML(Broadcast Markup Language)で制作します。BMLはもともとHTMLを拡張したXML(Extensible Markup Language)をベースに、放送の特徴である、子供からお年寄まで、誰でも簡単に操作できることを前提に、キーボードやマウスを使うPCと異なり、リモコンで操作できるように改良した言語です。
ゼミでは、BMLの技術を習得すると共に、実際の放送サービスを分析するなどコンテンツを調査し、実験的なコンテンツの制作に取組みます。こうした取り組みを通じて、新しいサービスやコンテンツの開拓を目指します。
(情報メディア学科教授/福井一夫)
■地デジとデータ放送のリンク集
後期のカリキュラムが始まりました。わが研究室でも3年生のゼミがスタートし、グループ研究に取組んでいます。テーマの選定を議論した結果、1つのグループはデータ放送の技術に挑戦することになりました。データ放送はデジタル放送の一つのサービスです。デジタル放送には、2000年から始まったBSデジタル放送、2003年の3大都市圏を皮切りに全国に展開中の地上デジタル放送、そして、本年4月に始まった携帯端末での受信を想定した「1セグ放送」があります。データ放送は、これらいずれの放送でも提供されています。
デジタル放送の特徴は、なんと言ってもノイズの無い、放送局と同じ品質の映像と音声が楽しめる点にあります。ただし、受信が難しくなると、映像も音声も全く受信できなります。ハイビジョンをキーワードとする高品質の映像と音声のサービスに加えて、いつでも天気や最新のニュースなど、PCのWebページのようなコンテンツが提供されるデータ放送もデジタル放送の特徴の一つです。
ホームページのコンテンツをHTML(Hyper Text Markup Language)で作成するように、データ放送はBML(Broadcast Markup Language)で制作します。BMLはもともとHTMLを拡張したXML(Extensible Markup Language)をベースに、放送の特徴である、子供からお年寄まで、誰でも簡単に操作できることを前提に、キーボードやマウスを使うPCと異なり、リモコンで操作できるように改良した言語です。
ゼミでは、BMLの技術を習得すると共に、実際の放送サービスを分析するなどコンテンツを調査し、実験的なコンテンツの制作に取組みます。こうした取り組みを通じて、新しいサービスやコンテンツの開拓を目指します。
(情報メディア学科教授/福井一夫)
■地デジとデータ放送のリンク集
2006年12月15日金曜日
第2回あつぎメディアコンテスト!
我々、メディア展運営委員会は、その名の通り、メディアコンテンツの展示会を運営する神奈川工科大学、学生の集まりです。
発足したきっかけは、同大学の「メディア学科」学生が、「夢の実現プロジェクト」と言う、大学のプロジェクトに申し込んだところから、スタートしました。その目的は、同大学にて、コンテンツ制作を学ぶ場を得た学生達の、作品発表の場を作り出すこと。また、応募されてきた作品を観覧し、学生達の創作意欲や、モチベーションを向上させる事を念頭に置き、日々活動をしています。
当委員会の代表的な展示会に、「あつぎメディアコンテスト」があります。これは、厚木市や各会社の協賛を得て開催している、メディアコンテンツの公募展で、昨年からスタートし、国内最大級の公募展を目指して、絶賛運営中です。
今年も引き続き、プロ・アマを問わず幅広い層からの作品を募集しており、今年度のテーマは、「嘘」と言うことで、見る人を「あっ」と驚かせたり、「これは、騙されたな」と感心させたりするような、思い切り嘘をついた作品を集めています。
募集内容は、課題テーマとして静止画作品と、自由テーマとしてメディア・様式自由の作品を待っています。どちらも、コンピュータで製作された、未発表の作品であることが、必要です。更に詳しいことは、http://www.media.kanagawa-it.ac.jp/~mediacontest/ に記載されていますので、興味がわきましたら御参照下さい。
(情報メディア学科3年生/森直貴)
発足したきっかけは、同大学の「メディア学科」学生が、「夢の実現プロジェクト」と言う、大学のプロジェクトに申し込んだところから、スタートしました。その目的は、同大学にて、コンテンツ制作を学ぶ場を得た学生達の、作品発表の場を作り出すこと。また、応募されてきた作品を観覧し、学生達の創作意欲や、モチベーションを向上させる事を念頭に置き、日々活動をしています。
当委員会の代表的な展示会に、「あつぎメディアコンテスト」があります。これは、厚木市や各会社の協賛を得て開催している、メディアコンテンツの公募展で、昨年からスタートし、国内最大級の公募展を目指して、絶賛運営中です。
今年も引き続き、プロ・アマを問わず幅広い層からの作品を募集しており、今年度のテーマは、「嘘」と言うことで、見る人を「あっ」と驚かせたり、「これは、騙されたな」と感心させたりするような、思い切り嘘をついた作品を集めています。
募集内容は、課題テーマとして静止画作品と、自由テーマとしてメディア・様式自由の作品を待っています。どちらも、コンピュータで製作された、未発表の作品であることが、必要です。更に詳しいことは、http://www.media.kanagawa-it.ac.jp/~mediacontest/ に記載されていますので、興味がわきましたら御参照下さい。
(情報メディア学科3年生/森直貴)
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