2014年12月23日火曜日

今日は研究室の忘年会

「日程は任せるよ」と言った手前、「休日ではないか!!!」とは言えませんでした。忘年会のために、大学に来るようなことになってしまいました(これは事実ですね(^ ^))。

 ということで、忘年会を開催しました。そのもようを
 
 

買い出しの相談中。研究室の報告会よりも議論が活発でした。そんなこと、さっさと決めろ、とは私の感想

 



 
 
 
 
 
 
 
研究室配属が決まった3年生も参加です。結構な人数になりました。賑やかで活気のある研究室に全員の力で作っていきたいものです。私は箱モノを準備することしかできません。中身は学生諸君が作っていくのです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
変わらず、食欲だけは旺盛な一団です。ところで、体重の維持はできてんの?ということで急遽、査察を入れることになりました。右は計量中のIO先生。その結果を受けて、小生は笑みを禁じることはできませんでした。俺だけじゃない!!! やはり、維持はできないものと確信しました。仲間がいることは嬉しいことですね。


結果です。酔っていたので、BMIまでは記憶できませんでした。法月君の成長が顕著ですね。学力の伸びはどうなっていますか? 法月君!!!
 
勝ち誇っている菅谷君。法月君に感謝ですね。下を見て安心することは、今後やめてね。


休日にもかかわらず登校しているIO先生。屋良君が事情により、五百蔵先生をお呼びして、接待していました。学生であろうとなんであろうと、気遣いは重要です(たとえ、下心は見え見えでも)。その理由は3月に公開します。


片付けは基本、3年生に任せて。明日のi-Androidの会、あたっての読書コンテストのプレゼンの準備をしているのは、岩沢君とエビちゃん。余裕がないですね。もう少し計画的にはできないものでしょうか? 確かに仕事を振りすぎかも知れません。


 という訳で、今年の研究室忘年会は無事終了しました。3年生が研究室をよい身近に感じてくれて、遠慮なく研究室生活を送るきっかけになってくれれば、と思います。先輩の努力や苦労、その結果が結実したときの喜びなどを感じてくれれば、尚、嬉しいです。

マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2014) に学生と参加

マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2014)が、島根県の玉造温泉で開催されました。 情報処理学会の情報環境領域のネットワーク関連研究会のルーツの研究会です。今年で22回目です。私が委員長を務めた関係か、本学から4件の発表がありました。




  • 広帯域ストリーム伝送を実現する動的な アプリケーションネットワーク制御方式の提案
          岩崎 祐也,丸山 充(神奈川工大)
  • MMD Transporterを用いた3DCGコンテンツ制作環境の相互協調
          竹渕 瑛一,速水 治夫(神奈川工科大)
  • 加速度センサを用いた二輪車向けスマートフォン操作UIの検討
          伊藤 篤志,山辺 教智,清原 良三(神奈川工科大)
  • 車載スマートフォンにおけるプローブデータのモデル化と圧縮方式
                柿澤 浩仁,清原 良三(神奈川工科大)



  • 出雲の国で開催です。10月を神無月といいますが、これは神様が出雲に行っていない月だからです。なので、出雲では神在月といいます。 12/8-10 で開催されましたが、旧暦の10月17日-19ですのでまさに神在月だったわけです。玉造温泉は勾玉を作るというところからその名前がきています。


    会場ホテルは、曲水の館ホテル玉泉です。 委員会をこの会場で開いたこともありますので知ったホテルですが良い会場です。

     ホテルにつくと、早速会場設営から入ります。他の大学の学生と力を合わせて、考えながら作業をしていきます。指示する先生のとおり動くだけでなく、自分で考えて良い方向に持っていきます。就職してからも役立つことでしょうか。
    本学の他、広島県立大学や広島国際大学、地元の島根大学の学生が手伝ってくれました。ぜひ、学生さんは積極的にいろいろな学生と知り合う機会でもあるので、このようなボランティアやアルバイトをして欲しいものです。アルバイトの半数は4年生でした。







    前の日から手伝っているので、ご褒美ではないですが、本番環境での発表練習や、検討会などのワーキンググループに参加することもできます。








    さて、本番での発表風景で、2人はポスターセッションで、一人はオーラルセッションです。


    全体の風景です。 90人参加ですのでほぼ満席状態でした。
    オーラル














    ポスターセッションです。夕食後の2時間ほどで、20時から22時と遅い時間帯です。

     
      
    静岡大学の先生に説明しています。


    こちらはオーラルセッションです。N科の研究員の方です。

    ほっとしあとは、ホテルの出し物を見たりします。
    これは、安来節とどじょうすくいですね。 さすが島根県。

    ホテルの料理もとてもおいしく、発表を終えてほっとしたことでしょう。番外編の写真がありませんが、ちょっと出雲大社によって、縁結びのお願いを学生はしてきたようです。ただし、巫女さんはお守りを渡す際にこう言っているのを聞きました。
    「このお守りを身に点けていると縁結びのご利益があります。神様は皆様の努力を見ていますので必ずや望みがかないますよ」  逆にいうと、努力しないとご利益はないということです。 学業の神様も同じ感じでしょうね。








    2014年12月20日土曜日

    HCG2014シンポジウム in 下関 2日目

      さて、2日目です。今日の発表者は法月君です(西谷さんは3日目)。ところで、また、朝食バイキングでお替りをしてしまいました(罰として、昼食は抜きました)。学会とは全く関係ない話で恐縮。


    法月君の発表の会場となった部屋。昨日の鈴木君の部屋よりも小さかったですが、その分、高密集度でした。


    発表中の様子。発表は何とかなる(もちろん、内容の質の問題はありますが)。質疑応答がポイントであることは確か。思ったように回答できましたか? 後から、「***と言えばよかった」とか、「***という意味の質問だったのかな?」という思いというか反省が去来することも(私は)多いです。どうでしたか?


    夕方から(16:35-18:45(遅い終了時間です。開始は9:10でした))は、インタラクティブ発表です。彼の様子です。口頭発表をして、さらにこの発表なので、刺激になることは確かだと思います。私も多くの発表者と話すことができて、勉強になりました。口頭発表のときは、とっつきにくく見える人も、この発表のときは気さくな人が多いです。


    こちらは、明日19日、シンポジウムの3日目に口頭発表がある西谷さんのインタラクティブ発表の一シーン。9月の学科内の中間発表のときの内容に比べて大きな進展がありました。私も驚きました。9月以降の彼女の努力が想像されます。

    明日早朝にこちらを出るので、残念ながら彼女の雄姿(この表現は、妥当でないと思う(^ ^)けど、他の言葉が思い浮かびません)を確認することができないのは残念です。彼女にとっては、指導の鷹野先生だけがいればいいはずです(小生は不要です)。

     
    さて、今夜はシンポジウムのバンケットです。おそらく下関で一番の結婚式場がその会場でした(会場へのアプローチに、それはそれは綺麗な花嫁衣裳のマネキンがありました。確かに華やかでした。彼らと一緒に感動しました)。
     
     ここでは、優秀な発表に対する表彰も行われました。アンタがたは表彰されなかったのって? 表彰されていたら、ブログのタイトルが変わっているはずです。山口の銘酒、獺祭(だっさい)も出されていたようです。彼らが移動日に食べた瓦そばも出ていました。地域の名物を味わうのは、学会参加の一つのモチベーションですね。


    参加した彼ら、彼女にとって、多くのものを得ることができたシンポジウムだったと思います。私にとっても、多くの思いが去来するものでした。反省しかり、情報入手しかり、今後の方向性しかり。改めてそれらのことを考えていかなければならないのですが、また惰性に流れてしまうのでしょうか? 彼らも考えるところがあったはずなので、彼らとともに今後のことを改めて考えていきたいと思っているところです(少なくとも今夜はそう思っています)。


    追記)
    法月君からもらった感想を追記します。

    ***電動車いすの自動走行のための走行制御(直進,曲がり)と推定位置の補正に関する発表を行いました.推定位置の補正は,4年生の柴田君の成果でもあるため,論文投稿などで苦労をかけました.(次は,私が柴田君を手伝う番です)
    発表では,練習のときよりも落ち着いて発表できたと思いますが,想定外の質疑応答で戸惑ってしまいました.そういった場合でも,落ち着いて答えられるようにしたいと思います.
     
     補注:確かに私も質問の主旨がよく分かりませんでした。そういう場合は、****という意味ですか?とか確認することもあり、です。経験しないとなかなか出来ませんが、修士としてそのようなこともできるようになってください。





     

     

     

    2014年12月18日木曜日

    先輩方の体験談を中心とした情報工学科就職ガイダンスを実施

    2016年3月卒業生(つまり、現在の3年生)に向けた就職活動のサポートが始まっています。大学全体でも行っていますが、情報工学科独自の「就職ガイダンス」を開催しました。
    鷹野先生による最初の説明
    時期が後ろにズレると予想される就活日程の説明
    学科独自企画ということで、2015年4月に就職する先輩(4年生)の下記の5名に就活の体験談とアドバイスを話していただきました。
    • 浜田渉さん(納富研究室)
    • 小松淳さん(鷹野研究室)
    • 斎藤絵美さん(鷹野研究室)
    • 能島佑樹さん(八木研究室)
    • 養父竜弥さん(田中(哲)・鈴木研究室)
    納富研の浜田さんは、しっかりとした業界研究のもと、早々と内定をいただいたとのことです。
    
    納富研の浜田さん
    積極的にキャリア就職課を利用したそうです
    鷹野研の小松さんも早々と内定をいただいたようですが、やはり業界研究と自己分析の賜物のようです。「敵を知り己を知れば百戦殆うからず(c) 孫氏」でしょうか。
    鷹野研の小松さん
    的確な自己分析が早期の内定へつながる
    鷹野研の斉藤さんは、今回、唯一の女性ということで、女性ならではの視点からのアドバイスをしてくださいました。
    鷹野研の斎藤さん
    女性ならではのアドバイス
    八木研の能島さんは、Uターンでの就活ということで「短期決戦」の勧めと、サークルの先輩の体験談を参考にしたとのことでした。
    八木研の能島さん
    自らの経験からのアドバイス
    最後の田中(哲)・鈴木研の養父さんは、最初はゲーム業界への就職を希望していたのですが、途中からIT業界への就職へシフトしていった経験を語ってくれました。
    田中(哲)・鈴木研の養父さん
    ゲーム業界へ就職希望者へのアドバイス
    最後は、会場の3年生との質疑応答で、後輩からの鋭い質問に答えてくれていました。
    会場の参加者との質疑応答
    実際に経験した先輩の話から何を学ぶかは、参加者の皆さん次第です。3年生の皆さんは、先輩の話を参考にして、これからの就職活動、積極的に取り組んで下さい。

    HCG2014シンポジウム in 下関 1日目

     1217日から19日の3日間に渡って、下関の海峡メッセで電子情報通信学会のシンポジウムの一つであるHCG2014が開催中です。このシンポジウムは、電子情報通信学会のヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)が主催するシンポジウム(リンク)で、本グループは「人と人、人をとりまく環境とのコミュニケーションに関連する分野横断的な研究調査活動を通じて、学問、技術、サービスの発展を期し、ならびに人材の育成を促進し、豊かなコミュニケーション社会を形成することに貢献する」、ことを目標にしてます。

     上記のように、学会の目的の一つに人材の育成があり、その意味で、私も学生の学会発表を推し進めています。もちろん、私自身の勉強、情報収集、友達づくり?(この年となっては、あまり意味がないけど)の意味もあります。よい発表をすれば、大学のプレゼンス向上にもなります。以上、長い前置き。
     http://www.hcg-ieice.org/より引用。この橋の上歩いて渡りたいものです。恐怖感、爽快感のどちらに支配されるでしょうか?

     下関の駅からホテルに向かう途中で見た看板です。地方で学会が開催される場合は、本シンポジウムと同様に、地域の歓迎を受けることが多いです。


     小生が下関に到着したのは前日の20時半ごろ。霙(みぞれ)交じりの冷たい雨が降っていました。途中の飛行機も激しく揺れて、心配な思い(墜落と言う意味ではなく)もしました。ホテルの近くで食事をしようと思いましたが、居酒屋以外はしまっていました。寒さもあり、切なかったです。

    さて、本シンポジウムの本学科からの発表者と発表タイトルは以下です。なお、口頭発表者は今年からインタラクティブ発表も義務付けられました。


    ■1日目
    ・口頭発表
    鈴木 洋平
    「HMD搭載慣性センサの利用を想定した屋内位置推定とその評価」
    ・インタラクティブ発表
    青木 孝文
    「崎みかん再生プロジェクトの支援」
    小島 光平
    「赤外線センサデータからの行動抽出」
    五味 拓真
    「物品配送における温度管理システム」

     2日目
    ・口頭発表
    法月 佑太
    「電動車いすの屋内での高精度な自動走行のための基本技術とその検証」

    3日目
    ・口頭発表
    西谷 静姫
    「ICカードの利用による児童の食物アレルギー症状共有システムの開発」

      まずは、会場に向かう途中で。会場は塔に隣接している下関 海峡メッセという場所でした。

    向こう側に見えるのは、九州 門司(の港)と思われます。その根拠は・・・
    小生:「向こうに見えるのは九州ですか?」
    学会の受付の人:「うーーん。微妙ですね。」
    小生の質問を聞いていた筑波技術大学の若月先生:「たぶん九州です。バナナの叩き売りが見えますね。」
     参りました。実にsense of humorのある先生と感心しました。が、お互い年代が分かってしまいますね。

    発表会場の全景です。鈴木君が小さく見えます。立派な会場です。
    鈴木君の発表の様子です。立派に発表していました。しかし、一点、練習時に指摘した箇所が治っていません(直す、ではなく、治す、って表現する点をご察しください)。


    さて、次はインタラクティブ発表の様子

    青木君。このときは一人でしたが、その後絶え間なく人が来ていました。持ち前の大きな声で明朗快活にやっていました。

     
    こちらは小島君。高価なセンサを使ってやっているのですね。私は、ちゃんと質疑応答できていたことの証人になります。

     
    五味君。申し訳ない。こちらの様子はあまり見ることができませんでした。私も他のパネルを見て、情報収集する必要があったので。
    再び鈴木君。女性が説明相手で、力が入りましたか? 多くの人が来てくれましたね。どうでした?

    初日の夕食。例によって朝食のバイキングを食べ過ぎたので、夕食は・・・と思っていましたが、法月君(二日目の発表者)が気を利かせ?余計なお世話?独断で食べ放題の居酒屋を予約していました(行動力があることは、高く評価できます)。日ごろの節制が台無しに・・・(ひそかに年末のD1を狙っていたのに)。4年生の柴田君にも今回は来てもらっています。法月君の発表ものは、柴田君の寄与も大きいです。

     というわけで、一日目は無事終了しました。

    明日は、二日目。法月君の口頭発表、インタラクティブ発表と西谷さんのインタラクティブ発表(彼女の口頭発表は三日目)があります。また、報告します。

    追記)
    鈴木君からもらった感想を追記します。
    *****今回の発表にむけて夏ごろから予備実験や評価実験を行ってきた成果を出すことができたのは先生のご指導,研究室の仲間や実験に協力・アドバイスをしてくれた人たちがいたからです.決して1人の力ではありません.******歩数・曲がり検出実験においては被験者の皆には,暑い中3日間実験に付き合ってもらうなど自分の研究もある中,大変な思いをしてもらっています.
    *****しかしながらポスター発表では,90分間休む暇がないほど内容を話す機会に恵まれ同様の慣性センサを用いている方もいて,非常に励みになりました.(非常にうれしいです)。私と同様にウェアラブル端末を想定しているようです.
    ありがとうございました.
    ============以下は,下関での観光について==============



    初日(移動日(発表前日)筆者補注)は,暴風に加えて雪や大雨に降られるなど大変な自体事態にみまわれました.しかし私たちに天候など関係ありません.貴重なお金と時間をいただいているからです.(朝5時に本厚木を出発しました)
    11時前に下関についてから,下関-川端温泉駅までは電車で40分揺られそこからは”歩いて”目的地まで向かいました.(ダイエットではありません)
    ここでハプニング!道中,急な豪雨に見舞われ付近のコンビニで傘を買う羽目になりました.
    筆者補注
    移動日を有効に使え、という指示?を確実に守ってくれているようです。筆者も嬉しいです。

    2014年12月16日火曜日

    最後の"L"

    最後の"L"と言っても、”L型大学”のLではありません。(本学の栄養生命科学科のLでもありません)
    写真は、よくある研究室での夕食の風景ですが、赤い部分にご注目下さい。明日(12/17)からしばらく見られなくなるものです。
    
    良い子はパソコンの前で食事してはいけません
    黄色いMのロゴマーク(実際は、文字の”M”ではないそうですが)で有名なハンバーガーチェーンのポテトの”L”です。学内でのお店での最後の”L”だったそうです。
    栄養のバランスも考えてサラダもありました
    明日からしばらくは、”S”で我慢するしかありませんね。