2013年2月2日土曜日

熱き友情に乾杯!!!


卒業論文の締切日や卒論提出に関するブログが最近出ていました。が、発表は27日なので、まだ間に合います(大きな声では言えませんが・・・)。

ということで、若干遅ればせながら、それに間に合わせるべく頑張っている学生もいます。

遅れた!!!と言って絶望する必要はありません。

(最近は学会の論文もWEBから提出ものとなって締切厳守となってしまいましたが、まだネットがなかった昔は、締め切り後に原稿を学会の事務局に持参すると何とか勘弁してくれました(ように記憶しています。断定はしていないので、念のため)。)


この写真は、いま卒論、執筆中の彼を研究室の仲間が支援して、仕上げにかかっている一シーンです。文章を書くのが苦手?(パソコンの操作や設定は、やけに詳しい彼ですが)な彼に色々サポートしています。今日は土曜日なのですが、研究室の仲間って有難いと思いませんか!!!

以降、個人的な考え、所感

このようなことを言っては憚れますが、ワタシ的には締め切りを遅れたことなんかよりも、彼がこのように仲間の協力を自然に得られることのほうが大きなことだと思います(重要度の観点: 卒論締切提出遅延 << 仲間の協力を得られること)。彼の普段の研究室での態度や姿勢が、仲間をして手伝ってやろうという気持ちにさせたのです。これが卒論という提出物よりも何よりも重要であり、また彼にとって青春の大きな記憶になるはずです。

 補注)
正面から撮った写真もあり、その掲載の了解を得ましたが、ここでは控えることにしました(何年か経ってみたら恥ずかしいと思うかも知れないので。でも、仲間に自然に協力してもらえるなんて、大きな財産ですね。)。彼らの記録、研究室の記録と言う意味では、後ろ姿の写真で十分ですし・・・。


0 件のコメント:

コメントを投稿