2013年12月23日月曜日

最終選考会観覧者募集

今年もRICOH & Java Challenge 2013 plusが行われます。神奈川工科大学は、2年連続4チーム目の決勝進出を果たしています。この大会ですが、今年から会場が日本科学未来館になり、大々的に観覧者を募集するようになりました。
http://www.ricoh.co.jp/javachallenge/viewing/
ぜひ、申し込んで、お友達を応援してください。横断幕とか持っていくのもよいかもしれません。でも、この日は補講日なんですよね。補講のある人は諦めるしかないですね。


差し入れしてきました

以前、ソフトウェア工房でコーヒーが飲めるようになった話をしたかと思います。
  • ソフトウェア工房でコーヒーが飲めます(リンク)
その記事の中で、コーヒーの差し入れを申し出ました。今日、有言実行で、差し入れしてきました。
Nescafe Gold Blendの詰め替え用です
 今日は天皇誕生日で祝日ですが、数人の学生さんがソフトウェア工房で頑張っていました。写真はありません。RICOHのコンテストに向けて頑張っているようです。
  • 「RICOH」でカスタム検索(リンク
1月21日(火)がRICOH & Java Developper Challenge 2013+の決勝戦です。あまり時間がないですが、頑張ってください。

2013年12月22日日曜日

海外からのアクセスも増えるといいな

このブログへのアクセス統計をみると、海外からもかなりのアクセスがあります。でも、記事はほとんどすべて日本語ですね。ではどんな人がここをご覧になっているのでしょうか。海外在住の日本人でしょうか。そればかりではないと思いますが…

ところで、このブログにもいくつか関連記事があるのですが、Androidソフト開発用に注目されているMIT App Inventor for Androidがあります。それに関する世界的なディスカッションフォーラムがあり(ここです)、頻繁に投稿、議論がなされています。

その中に、App InventorでのNFC(近距離無線通信)機能がうまく使えない(動かない)という投稿がありました。私の方では、うまくいっていてたいへん便利だと感じていましたので、以下のように返事を投稿しました。

Hello, I am successful in reading and writing NFC tags (both Mifare Classic 1k and other Mifare tags) using Nexus4 and Galaxy S3 and so on.
Of course using Ai2's NFC facilities.
I hope the following article help you.
Sorry, this is an Japanese article, but the figure included there would be understandable.


これにより、このブログ記事へのアクセスが若干増えたようです。しかし、記事自体を英文で書くのがよかったのですが…  ものによっては英文記事にした方がよいケースが出てくるのではないでしょうか。

2013年12月21日土曜日

松山に行ってきました!!

 HCGシンポジウム参加の公式発表はすでに掲載させていただきましたが(リンク)、参加学生にも寄稿してもらいました。下記の寄稿者はM1の菅谷隆浩君です。いかがでしょうか?

青字は私の挿入文言です。
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情報工学専攻1年の菅谷です.12/1812/203日間愛媛県松山市で行われた.HCGシンポジウム2013に参加してきました.自分からは発表外編ということで報告させていただきます.
発表に関するものはないの?という私の質問に対して、その方面は屋良君が担当することになっています、とのことでした。

初日は,松山城を観光しに行きました.松山城を見つけるまではすぐだったのですが,入口がどこかわからず城外を1周するはめになりました.自分はいい運動と割り切っていましたが,一緒に観光していた屋良君はお疲れのようでした.
そうかぁ。私でも迷わなかったけど(昔行ったとき、今回ではない)。

松山城
1時間ほど歩き,やっと本丸にたどり着きました.ちなみに松山城は,加藤嘉明という人が築城したそうです.

甲冑装備後の筆者

甲冑を装備する筆者.着るのに苦労していたら,同じく観光していた中国の方に手伝っていただきました.着終えた後,とても懐かしい感じがしました.前世は武士だったのかもしれません.

確かに苦労することは簡単に想像できます。本件をモチベーションにしてはいかがでしょうか?もっとも甲冑を身に着けることは普段はないですが。

歩いてみました
歩きにくいです・・・



観光を終えた後,「7kmくらい歩いたかな?」と思ったのですが,後で測定したところ,やはりそのくらい歩いていたようです.ちなみに,ここで消費したカロリーは,夕食の定食でしっかり補いました.
7km歩行の消費カロリーはたいしたものにはなりません。やはり減食が一番ですよ。
懇親会の様子

学会2日目の夜には懇親会が行われました.懇親会では,美味しい料理やお酒が用意されました.

鯛めしがおいしかったですね。ホテルの朝食のそれよりも、なぜかおいしかったです。意外と大学の食堂で懇親会をやる場合、おいしいことも多いです。私は昔、九州大学でおばちゃんが出してくれた魚の白子の煮つけ?を今でも思い出します。



懇親会では表彰式も行われました.残念ながら情報工学科からの入賞はありませんでしたが,本学情報メディア学科の研究が表彰されました.
本学科は来年期待しましょう。

発表・聴講終了後には道後温泉へ行ってきました.開館は6:00でしたが,一番風呂を目指し,5:30にホテルで自転車を借りて温泉へ向かいました.しかしすでに,地元の常連の方らしいお客さんが数人いました.完敗です.




牛乳を飲む筆者
やっぱり入浴後はこれですね.普段と異なるシチュエーションで飲む牛乳は,格別の味がしました.(気のせい?)


集合写真(道後温泉本館にて)

帰り際には,偶然?田中先生にお会いしたため集合写真を撮っていただきました.空がまだ暗いですが,夜ではなく早朝です.

このように学会発表では学会に参加するだけでなく,開催される土地の名所を観光したりすることも可能です.ここに来るまでは大変ですが,来てからは今まで頑張ってきてよかったと思うことができます.研究室に配属されてから何を目標にすればいいのかわからない場合は,「旅行できる」ということを一つの目標にし,日々の研究に励むのもよいかと思います.

 
ちなみに、観光ブログのようになってしましましたが、やることはきちんとやっています。私が彼の講演を聴講できなかったため、自分の発表報告をきちんとしてくれました。質疑応答を書いて私に提出してくれました。常々、書いて報告しろ、口ではわかったようなわからないようなあいまいなことも多い、と言っています。

彼の名誉?のために、インタラクティブセッションで筑波技術大学の先生のブースを訪問し、議論している彼のもようの写真を掲載します。遊んでいるように見えて、やることはしっかりやっている、という理想?の姿がここにあります。






HCGシンポジウム2013 で多数の論文発表(公式報告)


 HCGシンポジウムが12/18203日間にわたって、愛媛の松山で開催され、情報工学科より修士論文、卒業論文で取り組んでいる成果を多数発表しました。HCGシンポジウムは、電子情報通信学会のヒューマンコミュニケーショングループが主催する研究会で、毎年12月に開催されています。その名のとおり、ヒューマンコミュニケーション、インタフェース、福祉情報関連、バーチャルリアリティなどに関する研究成果が発表、議論されます。詳細は、こちらです。


 本ブログでは、公式報告と筆者のメモのみです。発表学生の記事は別途、書いてもらうことにしています。


以下、本学科からの発表者と発表タイトルです。


■口頭発表

山田健一朗(修士2年)

スマートフォンにおけるタッチジェスチャーを用いたバイオメトリクス認証手法

菅谷隆浩(修士1年)

クラスタリングを用いた色検出閾値決定とその評価

屋良朝克(修士1年)

スマートフォン端末を利用したデッドレコニングにおける蓄積誤差補正手法の検討と評価


■インタラクティブ発表

小林愛実(学部4年)

仕掛学を用いたみかん販売促進に関する研究

岡崎有彩(学部4年)

研究者同士のつながり発見ツールの検討

佐藤 充(学部4年)

測域センサデータの可視化

笹本芳和(学部4年)

省電力気象データ取得システムの構築

小林寛高(学部4年)

Raspberry Piを活用した農業支援

星野裕樹(学部4年)

オンライン配布資料へのノート機能自動付与ウェブシステムの開発

谷村 祐(修士2年)
手指画像におけるカラーヒストグラム間のバタチャリヤ距離による生体認証手法 ~ 認証システムのパラメータ調整 ~





場となった松山市総合コミュニティセンター。済美高校(この高校は甲子園でもよく聞きます)の隣でした。校是の「やればできる」という大きな弾幕が高校の正面に出ていました。これが強く印象に残っています。


今回の発表時のようすの一例です。ちなみに、このときの発表者は屋良君。全体が把握できるように、敢えて後ろから撮影しています。屋良君を小さくしたい、ということではないので、念のため。


学生の発表を聞いているときは、だいたい、私は以下の心境のどれかになります。

・俺よりもうまいんじゃないか。(いや、断じてそんなことはないはず。)

・しゃべりはうまくないな。(でも、誠意は伝わってくるからGood。)

・練習不足だな。もっと自信を持って話してほしい。(俺にやらせろ。)


 今回はどれだったでしょうか? 今年も別の学会で、座長からToo modestと言われた学生もいます。謙虚さは重要です。「内容が立派なわりに、控えめすぎる、もっと自信を持て。」という暖かなコメントで、私も強く印象に残っています。




インタラクティブセッション(俗に言うパネル発表)の様子。口頭発表者も可能な限り、これに加わるように、という学会からの要請で、非常ににぎやかなものになりました。菅谷君が積極的に他のブースに行って、何やら議論している姿を見るに彼の大きな成長を感じました。



朝7時前の道後温泉本館にて(西日本ということもあり、まだ真っ暗でした)

松山に行って、学会だけだと、松山市の観光協会に申し訳ないです。私は年齢も年齢なので、早起きはそれほどつらくはなくなりました。始発の電車に乗って、道後温泉に行きました。記念写真を撮りました。なんと、そこに写っているのは、左からM2山田、M1菅谷、屋良の3氏でした(撮影時は、全く気づきませんでした)。偶然の遭遇です。自分よりも早く行っているとは!!! ちょっとショックでした。


ちなみに、彼らはホテルから自転車を借りて、6時前に道後温泉に着き、風呂を浴びて帰るときとのことでした。学会期間中の寸暇を捉え、このように見聞と知見を広げようとする気力と行動力に感服しました。この姿勢が今後の人生を切り拓いていくベースになると思います(大げさ)。


その他(写真なし)

本シンポジウムの運営委員会の副委員長を務めている大塚先生の研究室の学生さんも多数発表し、その中の女子学生2名は、自分の発表後、発表会場で運営支援をやっていました。その写真を撮りたかったのですが、断わられてしましました(筆者の不徳の致すところです、というか恥ずかしかったのだと解釈したいです)。


 本学会では、福祉情報をテーマの一つにしていることもあり、発表者の横で手話通訳の方が同時に通訳をされていました。テレビなどで見ることはありましたが、実際に近くでそれを見ることができたおかげで、大いに思うところがありました。現場に出て行く意味を改めて感じました。


 発表学生諸君のブログは別途掲載します。どんな報告がされるのか、ご期待ください。

2013年12月16日月曜日

情報工学科就活セミナーを開催しました

大学に来る目的の一つに、自分の希望する職業を見つけ、その仕事に就くということがあると思います。その目的の達成のためには、希望する職業についてじっくり考えることも必要ですし、実際に、働きたい企業を見つけ、その企業に採用されるために、筆記試験や面接試験の対策を練ることも重要です。これら、企業を見つけたり、試験対策をする活動がいわゆる「就活」になります。

神奈川工科大学では、自身のキャリアについて考えるキャリア教育は1年次から行われていますが、それは別に、「就活」のための支援は3年次から始まります。前期には、自分の就きたい仕事について考える手助けとなる業界研究などの講座が開かれ、後期には、就活で必要となる、履歴書やエントリーシートの書き方、面接対策などの講座が開かれます。

これら大学全体で行われる講座とは別に、情報工学科でも情報工学科の学生が主に就職する情報サービス産業の企業を意識した講座を開いているのですが、本日は、そのうちの一つとして、既に企業から内定をもらっている4年生に、自身の就活体験を話してもらうという講座を開催しました。

熱心に先輩の話を聞く3年生
講師として自分の就活体験を話してくれたのは、納富研の牧野隆典さん、五百蔵研の江藤順哉さん、八木研の田崎加倫さん、同じく八木研の関根祐輔さんの4人です。卒業研究の忙しい中、資料を準備し、3年生のためにと時間を割いてくれた皆さんに大変感謝しております。

皆さん、時系列にどんな活動をしてきたかという流れで紹介してくれましたが、その中でも特に気をつけたこと、自分の反省点などを話してくれました。

牧野さんは、志望する企業選びだけでなく、面接対策にもつながる業界研究のやり方について紹介してくれました。

トップで体験談を話す牧野さん
江藤さんは、自分の体験でよかったこと、悪かったことを具体的に紹介してくれました。

体調の悪い中体験談を話してくれた江藤さん

田崎さんも、就活開始後のどのタイミングでどのようなことをしていたか、また、スケジュール管理の工夫について紹介してくれました。

女子学生代表として体験談を話してくれた田崎さん
関根さんは、希望する企業の絞込みについての工夫や、実際に面接で聞かれたことなどを紹介してくれました。

具体的な質問内容なども話してくれた関根さん
講演の後は、質疑応答の時間も設けたのですが、その際にも、面接で質問されて回答に困った質問についての質問や、また、就活のアドバイスで役立ったことなどが質問され、それらについても、4人とも丁寧に回答をしてくれました。

そろって登壇し質問に答える講師陣
12月1日に採用活動が解禁され、神奈川工科大学でも企業の方を講師としてお招きして業界研究会を実施したり、来年には合同企業説明会も開催したりもします。これからが、現在の3年生にとっては大切な時期です。学生の皆さんの頑張りを期待するとともに、教職員一同で、しっかりサポートしていきたいと思います。

OB会が開かれました(先生もOB)

神奈川工科大学では、学園祭が11月に開かれます。そして、この時にOB会が開かれることが多いです。 しかし、定年退職してしまった先生は、大学にいません。そこで、先生をお招きしてOB会を開きました。定年なさった先生もOBになるわけですね。

小平先生を囲んで記念撮影です
上記の写真は、1年半前に定年なさった小平先生を囲んでの飲み会です。主なメンバーは2007年入学(2011年卒業)の学生さんたちです。

小平研究室のメンバーが多いですが、写真をよく見ると、松本研究室、井上研究室、木村研究室、塩川研究室、五百蔵研究室のメンバーもいますね。とにかく、小平先生を中心によく集まってくれました。

小平先生とお話ししたところ、昨日も15年位前の卒業生のOB会があって、参加してきたそうです。

卒業後も(先生を囲んで)集まれる仲間って素敵ですね。

フジテレビに宮崎剛先生が「機械読唇」で出演しました

番組タイトルなどは以下の記事をご覧下さい。
「放送がきまりました」

ご覧になった方も多いかと思いますが、昨日(2013-12-15日曜日)16:00から開始になったフジテレビ番組(2時間ものの最初の方)に本学科の宮崎剛先生が出演しました!(個人利用のため、Blu-Ray Discに録画しました。)

ストーカー犯人のつぶやいた言葉を、口の動きから何とか解析したいというテレビ局からの依頼で、2人の専門家が出演。その第1が、宮崎先生です。「機械読唇」の専門家ということで、宮崎先生の大きな映像と、周波数解析結果のグラフのようなものや、口形遷移の解説図など技術内容も紹介されました。もちろん、「神奈川工科大学」という字幕とともに、「宮崎剛准教授は… 」という音声入りです。第二の、もう一人の別の大学の先生は、機械読唇ではなく、人間の判断で(状況や心理状態も加味して)読唇する方でした。

ともかく、宮崎先生は、国内トップレベルの機械読唇の研究者であるということが強く印象づけられるものでした。宮崎先生が地道に、基礎研究から発展させてきたこの研究が、さらに飛躍するきっかけになりそうです。


2013年12月15日日曜日

ソフトウェア工房でコーヒーが飲めます

ソフトウェア工房では様々な活動がなされています。モノづくりは時間がかかるため、ソフトウェア工房に入り浸ることが多くなります。そんな中、ソフトウェア工房での居心地をよくする機械を見つけました。ネスカフェのバリスタです。
みんなでお金を出し合って買ったネスカフェのバリスタです

ネスカフェのバリスタは、ソフトウェア工房に出入りしているみんなでお金を出し合って買ったそうです。これで、ますます、創作活動に力が入りますかね。今度、これ用のコーヒーを差し入れしますね (^_^)。

2013年12月14日土曜日

艦コレ好きから・・・

艦隊コレクションというゲームが巷で流行っています。この研究室でも同様にはやっています。艦隊コレクションが好きすぎて、艦隊に興味がわいてきたようです。艦隊のペーパークラフトや、艦隊のプラモデルを組み立て始めています。

艦隊のペーパークラフトです

艦隊のプラモデルです
最近では、艦の完成度を上げるため、艦に張られたワイヤーを、釣り糸を使って表現するようになりました。写真はありません m(_ _)m。

ところで、なぜ艦娘の方に興味が向かないのでしょうね? 家には艦娘のカーテンとか買ってあったりするんですかね (^_^)。