2015年3月21日土曜日

OBの転職のお世話をさせていただきました

1999年に入学し、大学院まで進学したOBが転職したいと言いはじめました。約10年会社勤めし、新しいことにチャレンジしたいということでした。彼の勤める会社社長さんと知り合いということもあり、慰留しましたが、意志は固かったので、最後は応援してあげることにしました。

実力のあるOBなので、彼の実力が発揮でき、彼が面白いと思える、やりがいを感じられる会社を見つけてあげたいなと思いました。

そこで「日本から(従来どおりの)就活を無くす」 という志の元、学生と企業のマッチングを行っている会社社長を知っていたので、この社長を紹介しました。新卒がメインのようですが、快く引き受けてくれました。

その後しばらくして無事転職先が決まったようです。転職に必要な卒業証明書をもらいに大学に来たついでに、訪問してくれました。

訪問の模様の写真を撮るのは忘れてしまいましたm(_ _)m。以下の写真は、転職の相談をしたときに面白いと薦められたDVDです。薦めるだけでなく、貸してくれるようです。持ってきてくれました。

貸してくれたDVDは以下の白熱教室シリーズです。
  • スタンフォード白熱教室
  • コロンビア白熱教室
  • ハーバード白熱教室
  • MIT白熱教室

就職後、それほどお会いする回数は多くないですが、このような人生の節目に訪ねてくれるのは、教員としてうれしいことです。「転職先の名刺が出来たら、名刺交換しましょう」と約束して別れました。そのとき、DVDも返します (^_^)。


賄い料理エピローグ

今日は卒業式前日ですが、やりました賄い料理。
ちょっと前に最後の賄い(リンク)と言うことで、今年度の賄い料理は終わったかのように見えましたが、実は後日談がありました。
と言うか、本当は終わる予定だったのですが、前回のすき焼きで肉を買いすぎてしまい、まさかの600g余らすという失態を犯したので、今日はそれの片付けです。

今回は、五百蔵研が誇る料理長が牛丼を作ってくれました。しかも本研究室3人分、向かいの研究室3人分で、計6人分。
また幽霊君のお出ましです。
すっかりお馴染みの彼
我らが料理長
向かいの研究室の人達も調理中
向かいの研究室の皆様
ビールが平然と置いてあるので、まるで作りながら飲んでいるかのような気になりますが、「1回目作って、食べて飲んで、2回目を作るか!」の状態です。決して、作りながら飲んでいるわけでは無いです。
向かいの研究室の人達は焼きうどんを作ってくれました。
本研究室は牛丼です。
筆者満足の笑み。もといドヤ顔。
食べている間、写真撮影は休憩ですが、何やら隣の研究室でも作っている様子だったので、出張カメラマンにその様子を撮ってきてもらいました。
決して行くのが面倒だったのではなく、行儀の問題です(大嘘)

お隣の研究室はカレーです
ワインを注いで
かんぱーい!

隣の研究室の人曰く「最後の晩餐」とのことでした。

と言うことで、賄い料理エピローグでした。
来年度の人達が賄い飯料理をやってくれるのかは分かりませんが、もしやってくれた時は、よろしくお願いします。
一年間、ありがとうございました。

学生さんからの投稿です
HOMO'SキッチンはMOCO'Sキッチンをリスペクトして実施されています。
HOMO'Sキッチンは、終わったはずです。
しかし、番外編なのか、アンコールなのか、リターンズなのか、分かりませんが、開かれました。仲が良いのはよいことです。
3月20日(金)のHOMO'Sキッチンです。明日は卒業式です。
皆さんも是非作ってみてください by 速水もこみち copyright(c)

2015年3月20日金曜日

鬼の居ぬ間にドンペリ

とある研究室の先生は、所要で早くご帰宅です。

この研究室とは別の研究室で飲み会をしていました。そこで、ドンペリが用意されていたようです。非常に気前の良い学生さんで、他の研究室の学生さんたちにも振舞っていました。
ドンペリを注いでいるところ
私もいただきました。大変美味しく頂きました。ありがとうございます。

さて、この彼らですが、後ろにプロジェクターが投影されていることから分かる(?)ように、これから再び「鬼の居ぬ間に洗濯」(リンク)です。

来来亭のカップラーメン

来来亭は、大学の近くにあるラーメン屋さんです。非常に有名なラーメン屋さんなため、本ブログにも何度か掲載されています。

この記事で、名前は出てきていますが、実物が登場していない商品として来来亭のカップラーメンがあります。これが復活したようです。思わず買ってしまいました。
お店で陳列されている様子

買ってきた来来亭のカップラーメン
味なんですが、後入れの調味油、液体スープの2袋を入れずに食べしまいましたので、正当な判定が出来ません m(_ _)m。でもこの2袋を入れなくても十分味がしました。また商品を見つけたら、リベンジします。

2015年3月18日水曜日

2015年も開催しますIT夢コン!

IT夢コンは、神奈川工科大学が主催しているコンテストです。2011年から開催しており、今年が5年目になります。ということで、本ブログでも過去に多くの記事が紹介されております。


今年も開催することが決まり、本日、ウェブページをオープンしました。


今年は、5年目ということで、原点回帰。コンテストの目的に立ち返って、プログラムを少し変更して臨むこととなりました。

まず、コンテストの目的。

IT夢コンは、全国の中学生・高校生・高専生(3年生以下)を対象に、IT(情報技術)で実現できる未来の社会や新たなサービスなどに関する「夢」を語ってもらうコンテストです。コンテストを通して、中学生・高校生・高専生のITに対する理解や興味を高め、創造力・問題発見能力・コミュニケーション能力を高めることを目的とします。

さらっと読めてしまうこの目的、でも、全てを実現するようなプログラムにするのは、なかなか難しいですよね。しかし、「難しい、難しい」と言っていても先に進まないので、今年は以下の変更を加えることにしました。

1)テーマの設定
2)ポスターセッションの実施
3)創造力学びの振り返りの実施

それぞれについて、どんなことを意図し、計画しているのか、(できるだけ)わかりやすく説明したいと思います。

1)テーマの設定

従来の夢コンでは、「ITを活かした夢」ということ以外には、特段テーマを設定してきませんでした。審査をしていて感じていたのは、この「夢」のとらえ方で、作品がだいぶ変わるということでした。大辞林(第三版)によると、「夢」には、6つの意味があるとなっています。本コンテストに関連しそうなものでは、

(2)将来実現させたいと心の中に思い描いている願い、と、
(3)現実とかけはなれた考え、実現の可能性のない空想、

の二つがあると思います。意見は分かれるところではあると思うのですが、ここで(3)的に「夢」をとらえたものは、概ねアイディアの深掘りが十分でなく、書類選考を突破することができません。そこで、まずは、(2)として夢をとらえていただきたく、具体的に考えられるようなテーマを設定することとしました。

また、これも審査をしていて感じることなのですが、準決勝に進出できる応募作品は、応募前の段階で十分議論したり、また、関連する取り組みなどを、よくよく調べた跡が見受けられたりするということです。それに対して、残念ながら、書類審査で落選してしまう応募作品は、議論や調査が不十分な印象がありました。

このように、いわば、準備不足になってしまうことの一因として、テーマが幅広すぎることがあるのではないかと考えました。テーマで幅を少し絞ることで、より深い議論ができるのではないかと考えたのも、テーマを設けた理由の一つとなります。

深い議論は、コミュニケーション能力を向上するのにも役立ちますし、ご指導をいただいている先生方にとっても、生徒のみなさんが行き詰っている際に、より具体的なアドバイスができるようになるのではないかと期待しております。

ちょっと長くなりそうなので、次回に続きます。

最後の賄い3/16

卒業まで1週間切りました。企画者の私です。1年間行った賄い料理もこれで最終回となります。
最後の料理はすき焼きです。はじめがすき焼きうどんだったので、すき焼きに始まり、すき焼きに終わることにしました。
そんなわけで食材を切っていきます。

心霊写真かな?
幽霊も食材を切っていくスタイル


切り終えた食材一覧

すき焼きのタレ投入!


HOMOのドンはチキン、はっきりわかんだね


ただいま盛り付け中……

盛り付け完了


ご飯をよそっていると、もう一体の幽霊が紛れ込んだ様子

はじめの幽霊は追加の割り下を作っています

そんなわけで完成です!


いただきます!

うん、OC!

これにて我々の代の賄い料理は終了になります。
来年度も続けるのかはわかりませんが、その時はよろしくお願いします!

1年間ありがとうございました。 学生さんからの投稿です
HOMO'Sキッチン ファイナルです。
HOMO'SキッチンはMOCO'Sキッチンをリスペクトして実施されています。
3月16日(月)のHOMO'Sキッチンです。
皆さんも是非作ってみてください by 速水もこみち copyright(c)

2/9 ハンバーグ(Homo'sキッチン)

卒論発表も終わり、ようやく落ち着いた時間ができたため、賄いを行いました。
今回はハンバーグです。
以前(10/27 http://blog.cs.kanagawa-it.ac.jp/2014/11/blog-post_4.html)にも彼はハンバーグを調理していましたが、そのとき私は私用でいませんでした。
彼のハンバーグは非常に評判がよく、ぜひ僕も食べたい!ということでリクエストして調理してもらいました。
1年間の修業の成果です

料理をしていると、必ず例の鼻が利く学生が寄ってきます。
ドアを閉めきっていても察知して隣の研究室からやってくるあたり、油断のならない男です。

初めてではない共同作業です
完成品


評判通り、とても美味しかったです。
もうじき僕らの代は卒業してしまいますが、次代の学生もこの賄いをやってくれると信じています。
学生さんからの投稿です
HOMO'SキッチンはMOCO'Sキッチンをリスペクトして実施されています。
2月9日のHOMO'Sキッチンです。 皆さんも是非作ってみてください by 速水もこみち copyright(c)

2015年3月16日月曜日

2015年電子情報通信学会 総合大会 参加報告

学会に発表参加した学生に寄稿してもらいました。「楽しい記事」、「笑わせるnot笑われる記事」を書け!!と命じましたが、如何でしょうか?教科書的な報告は面白くありませんね。

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情報工学科4年金田です。前記事で報告された通り、3/10()3/13()の日程で、電子情報通信大会 総合大会が立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)で開催されました。

情報工学科から22件発表された内、某研究室からは4件の口頭発表を行いましたので、その報告を記します。
 


会場の立命館大学です。我々の発表初日は11()で午後からだったため、当日の朝に京都へ向かい、宿泊所に荷物を置いた足で会場へと向かいました。キャンパスの敷地は広大で、建物間の移動には時間がかかります。大学内は風が強く、移動中の御一行を襲います。3月も半ばではありますが、寒さ対策にはまだ気が抜けません、京都もまだまだ寒いです。


キャンパスを散策し、漸く会場に着き一息(撮影者:柴田君)M2菅谷さん・B4岩沢君の発表会場の前です。岩沢君は今回が初めての学会発表ということもあり、緊張で少し落ち着かない様子でした。卒論発表の時も大分緊張の色を見せていましたが、今回は果たしてどうなってしまうのでしょうか() (勿論、他人事ではありません)

ここで発表日程とタイトルを、2日分まとめて以下に記載します。
1日目
・菅谷隆浩 カラー手袋を利用した手話の認識基礎実験とその評価
・岩沢宏樹 手話認識のための高精度色検出手法とその評価
2日目
・柴田紘俊 電動車いす自動走行のための建物構造を利用した推定位置補正方法
・金田一将 音を用いた屋内測位システムの使用音源に関する基本検討

 
以下、発表の様子と発表者コメントです。

 

「カラー手袋を利用した手話の認識基礎実験とその評価」

・菅谷さんのコメント「修論発表の時から何度も発表練習を重ねていた為、落ち着いて発表できた。また、自分の発言を手話通訳者が手話翻訳していたので、そういう意味でもゆっくり丁寧に話すことを心がけた。大学院への進学を悩んでいる本学の3年生が聴講していたので、自分の発表を聴講して、大学院に行きたいという気持ちが少しでも強くなれば良いと思う。」

 

「手話認識のための高精度色検出手法とその評価」

・岩沢君のコメント「自分にとって初めての学会発表でとても緊張し、発表を始めてすぐに頭が真っ白になり、説明がうまくできなかった。練習をもっと声に出して行っていれば緊張して頭が真っ白になっても対応できたのではないかと思った。いい経験をすることができたと思いました。」(声を出さない練習ってあんの?畳の上の水練ですね。)

 
「電動車いす自動走行のための建物構造を利用した推定位置補正方法」


・柴田君のコメント「今回の発表はこれまでの発表の中では最も内容が聴講者に伝わった様に感じました。しかし同時に改善できる点も感じましたので、更に成長したいと思います。また、ポスター発表では手話認識の研究で非常に参考になる発表がありました。教えてくださった西村先生、ありがとうございました。」

 
「音を用いた屋内測位の使用音源に関する基本検討」


・金田のコメント「今年度、今回で3回目の発表になりましたが、質疑応答で失敗してしまい自らの成長不足を痛感する発表になったと思います。主に、冷静に聴講者の質問の意図を汲み取ることができず、正確な回答が出来ていない場面があったことが原因です。後になってその意図に気づき、落ち込むのは未熟である証拠です。自分のテーマに責任を持ち、より理解しなければならないと反省しました。」

小生は失敗に終わり反省の多い発表となってしまいましたが、全員無事(?)発表を終えることができました。

2日目
の夜は、西村先生・当日発表された示野さん・前々日の10()にポスター発表を終えた西村研3年生の田中さん・吉野さんと合流し、打ち上げを行いました。



打ち上げは終始和やかな雰囲気で行われました。某先生が参加されなかったことが、大変悔やまれますね。(私が参加しなかったにも関わらず、よく彼女たちは参加してくれましたね(^ ^))
 

2日間の発表も無事に終え、あとは帰路に就くのみとなりました。

とはいえ、縁あって京都を訪れている訳ですから、その時間を有効活用しない手はありません。我々も例に漏れず、少しばかり京都を肌で感じるべく観光を行いました。
 

 京都駅からJR奈良線で2駅先の稲荷駅で下車し、伏見稲荷大社を観光しました。恐縮ながら、「千本鳥居」を見てみたいという小生の我侭に付き合っていただきました。
 

こちらは入口の鳥居から少し歩いた先にある楼門。被写体との対比から、その大きさが伺えることと思います。
 
 

今回の目的である千本鳥居の入口。列を成した鳥居の放つ非日常的な雰囲気に感銘を受けつつ、歩みを進めて行きます。

鳥居に名前が刻印されているのを発見した菅谷さんと柴田君。自分の名前も刻印できないかと目論んでいる様子だったと思います(疎覚えです)

 

こちらは「おもかる石」。願い事を祈念した後、石を持ち上げた時に感じた重さが、思っていたより軽い場合、願い事が叶うと言われています。菅谷さん・岩沢君・柴田君・金田の順で持ち上げましたが、軽いと感じたのは岩沢君だけでした。彼の願いは、果たして叶うのでしょうか?

因みに小生は、想定通りの重さでした。こう言った場合は、どのようにJudgeすれば良いのでしょうか?
 

名所をある程度巡回し、「十石橋」経由で稲荷駅へと戻り、京都出張の最終日を終えました。

 

以上、3日間の電子情報通信学会参加報告でした。
 
 
 いろいろな成果と反省が得られた学会参加だったと思います。あくまで、発表は一里塚にすぎません。よりレベルの高い発表を聴講して、それに近づくように今後も努力を継続してください。

2015年3月14日土曜日

「レディーカガ」でアクセス数アップならず(T_T)

今日は北陸新幹線の開通日です。テレビで金沢などをアピールしています。その中で、加賀温泉郷のお店の店員さんや旅館の女将さんなどで作るレディカガが華を添えていました。
LADY KAGA(レディカガ)の紹介誌(再掲)

テレビを見ながら、「おぉ。これはレディカガを検索する人が本学のブログを見つけて、アクセス数が増えるぞ」と思いました。過去の記事が思わぬタイミングで、再脚光を浴びることは、そこそこあります。過去のレディカガの記事は以下のとおりです。
  • レディカガに会ってきました (リンク
  • レディカガに会いました(今度は二人同時)  (リンク
  • レディカガでコンプガチャ (リンク
しかし、まったくアクセスされていません。確かに「レディカガ」で検索しても、このブログは検索上位に引っかかりません。期待はずれでした (T_T)。

ちなみに「情報工学科ブログ」と検索すると、数多の大学を抑えて、本ブログが1位になるんですよ (^_^)。

2015年3月10日火曜日

情報工学科から22件発表します-2015年電子情報通信学会 総合大会 in びわこ・くさつ-

 3/10(火)~3/13(金)の日程で、2015年電子情報通信学会 総合大会が 立命館大学 びわこ・くさつキャンパスで開催されています。情報工学科から22件の発表を予定しています(一部は既に発表を終えました)。詳細は、以下のサイトにアクセスください。
http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/g_top.html


以下、発表者とタイトルです(プログラム記載順)。卒論、修論で努力した結果の結晶とも言えます。


■口頭発表
1.     五十嵐現生 TCP/IP通信を用いた組み込みシステムのフルハードウェア実装
2.     前川龍介 Webによる顔認証システムの実装と評価
3.     浜田 渉 ゼロ交差率を用いた楽曲検索システムの構築
4.     菅谷隆浩 カラー手袋を利用した手話の認識基礎実験とその評価
5.     岩沢宏樹 手話認識のための高精度色検出手法とその評価
6.     鈴木貴士 平坦領域の少ない低ガウス雑音重畳画像の雑音推定
7.     河合博之 個人認証機能を備えた音声認識システムの基礎的検討
8.     星野裕樹 行動的特徴量付与による拡張ピクチャーパスワードを用いた個人識別手法
9.     柴田紘俊 電動車いす自動走行のための建物構造を利用した推定位置補正方法
10.  金田一将 音を用いた屋内測位システムの使用音源に関する基本検討
11.  赤木信也 英文の読みやすさ指標の拡張による日本語文の読みやすさ推定
12.  三上智也 楽曲検索結果の共有による演奏表情を伴ったピアノ練習曲獲得支援システム
13.  半澤悠太 小規模運行向けのバスロケーションシステムの開発
 
■ポスター発表
14.  長井祐馬 脳波によるに2値判定アルゴリズムの研究
15.  大野寛直 圧縮に伴う歪みが生じた画像の拡大に関する検討
16.  大木島正徳 タイムラプス動画を用いた野菜のしおれを検知するアルゴリズムの検討
17.  小林恵太 ハーフピクセルを用いた画像の任意拡大法の改良
18.  打越滉章 フルハードウェアシステムのためのTCP/IPスタック回路の開発
19.  渡邉良太 四輪独立駆動車の動輪制御に関する研究
20.  柴田太郎 組込みCPUを用いたECHONETLite対応家電制御機器の開発
21.  栗田 学 自然環境学習のための協調的マルチメディア調査記録ツールの検討
22.  杉村仁志 サンプル写真の利用による画像検索を支援するスケッチGUIの構築
  
  何故か皆さま方、京都で宿泊されている方が多いようです。何かを感じるのは私だけではありませんね。時間を有効に活用し(もちろん、夜も)、発表に至るまでの苦労を発散させてください。でも、くれぐれも決して“学会で発表した”=“一人前”とは誤解しないでね。他の大学の様子もしっかり見て来てね。

ところで、今年の本学会では、ノーベル賞を受賞した天野教授、中村教授の特別講演があります。是非とも聞いてもらって、感想を述べてほしいですね。