2017年8月15日火曜日

Flashがサポート終了

Macromedia社が開発したFlashは、当時は静的だったWebページに、アニメや音声などの動的なコンテンツを提供するのに便利でした。
Flashを作成するFlex言語の書籍
そして、2005年に、Adobe社に買収されて現在に至ります。当時から、脆弱性や、高負荷といった問題が囁かれていて、それを完全に払しょくて出来ませんでした。そして、HTML5の普及と共に無くなるようです。

個人的には、Flashは情報が少なく、開発が難しいと感じていました。しかし、艦これや刀剣乱舞などの素晴らしいゲームがありますので、そう感じているのは、私の技術力不足なのかもしれません。

今後、Flashを作成することもないと思いますので、Flex(Flashを作成するための言語)に関する書籍を写真に収めて、処分したいと思います。

追伸
 今でも提督業している人は、Flashの動向(艦これの運営方針)が気になってしかたがないでしょう。提督業をしている人が、がっかりすることが無いことを祈念しております。

2017年8月14日月曜日

学食カレンダーの更新

大学の授業期間が終わりましたので、学食の営業が不定期になっています。更新が遅れたことをお詫び申し上げます。8月のデータを反映しました。9月は未だです。そのうちこっそり、更新しておきます。

さて、少しプログラミングの話をさせて頂きます。このプログラム、きちんと検討せず作っているので、色々場当たり的です。以前は、不定期のデータは、1か月分のデータを配列に入れていました。例えば、第1食堂の営業時間は、表示用、営業開始時間用、営業終了時間用の3個の変数で表しています。配列の添え字は、「日にち」です。
dai1 = new Array('11:00~14:00', '11:00~14:00', ・・・, '休み', ""); // 営業時間
dai1_b = new Array('11:00', '11:00', ・・・, '休み', "");                    // 営業開始時間
dai1_e = new Array('14:00', '14:00', ・・・, '休み', "");                    // 営業終了時間
第1食堂用に3個の変数があります。第2食堂やマクドナルドの分を合わせて、全部で18個(3×6個)の変数で処理しています。

このデータの持ち方だと突発的な日の対応ができません。また、開始時間と終了時間を用意するのも面倒です。そこで、連想配列を用いて、以下のように変更しました。

  • 1日単位のデータにする
    • 第1食堂からマクドナルドまでの営業時間を書く
  • 表示用のデータから、開始・終了時間をプログラムで取得する
    • 開始時間、終了時間は、用意しない
  • 日付も指定する
    • 突発的な日のみ、設定可能
var holiday = {
 :
  "8/16" : new Array("休み", "11:00~13:30", ・・・, "10:00~14:00"),
 :
};
ただ学食カレンダーを見ているだけでは、何の変化もないようですが、プログラムは、ちょくちょく(?)、大規模に変更しています。通常のPHPですので、興味のある人はプログラムを見てください。ショボいとか、書き方が変などのご指摘はご遠慮ください。落ち込んでしまうので m(_ _)m。

2017年8月13日日曜日

第71回情報システム研究会参加報告

北海道は利尻島で研究会があったようです。小生は、利尻島には行ったことがありません。利尻島と礼文島の区別がつきません。ところで、”うに”のシーズンですね。世の中には羨ましい人たちがいるものですね。

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情報工学科4年の森下航平です。

82日から3日にかけて、北海道利尻島で開催された電気学会情報システム研究会に参加したので報告いたします。


私は初日の発表でしたので、前日に利尻島に向かいました。関東では雨が降っていたようですが、利尻島は晴れていて景色も良かったです。ただ空港での荷物検査で2回も引っかかってしまいました。(筆箱にハサミが入っていて1回目、持って行ったAD変換器をなにかに間違えられて2回目)
 

利尻空港の出口前


利尻島の夕日

 
本学から参加したのは、田中()研の高橋さん、大塚研の原さんと田中()研の私の3名です。
実際の発表タイトルは以下の通りです。
 
「拡張現実を利用した天体観望支援アプリケーションの構想と実現に向けた予備実験」:高橋祐佳さん
  ・「果樹農園における気象センサ設置と利用」:原誠人さん
  ・「測位用音源を用いた情報伝送の提案とその評価」:森下航平

下の写真が発表の様子です。



 



全体としては機械学習や深層学習などをテーマにした発表が多かったです。
私は今回が初参加だったため、すごく緊張しました。発表もたどたどしくなってしまった部分もあったり、前をもっと向いたほうが良かったりと反省もありましたが、質問にはその人の目をしっかりと見てはっきりと答えることができたと思います。

研究会の様子は以上になります。
ここからは観光等の報告になります。利尻島ではホテル周辺を散歩し、公園を訪れました。そこには東京までの距離を示した看板がありました。距離はなんと1045kmも離れているみたいです。

 

ホテル近くの公園


ホテル近くの公園にある看板

 
その後フェリー乗り場に向かい、近くのお店で利尻アイスを食べました。このアイスには乾燥ウニと利尻昆布が入っていて、トルコアイスみたいな感じでした。

 

利尻アイス

 
最後に研究会1日目終了後に行われた懇親会での話です。料理は私としては普段食べないようなものが出てきました。好き嫌いが多い私でも食べることができるほどに海鮮物がおいしかったです。懇親会もある程度お酒が入ってきたときに他の先生に僕の指につけている指輪を見つかり、質問攻めにあいました()



懇親会の料理

 
初めての研究会はとても良い経験になりました。
これを糧に今後もがんばっていきたいと思います。

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十分すぎるほどの鋭気を得たようですね。この夏休み、大いなる飛躍の夏、ということになりそうです。

2017年8月12日土曜日

急行バスが走ってる!

大学で授業があるときは急行バスが走っています。授業がない時は急行バスを運休すれば良いのでしょうが、そこはバス会社の事情があるのでしょう。走っている時があります。そのため、急行バスが走っているかどうかは、きちんと確認する必要があります。

そこで、今日(8/9(火))、路線バスを待つ前に、急行バスの時間を確認しました。
急行バスとシャトルバスの運行スケジュール
(ピンボケすみません)
今日は休みだということを確認しましたが、実際は走っていました。どういうことでしょう。

聞きたくても事務職員さんは一斉休暇明けまで居ません。

大学に来ているみなさん、ダメ元で急行バスを待つのもありです。

マクドナルドも一斉休暇

神奈川工科大学の中に、マクドナルドがあります。店内にいる間、ジュースが飲み放題(ドリンクバー)になっているなど、特徴的なマクドナルドです。

このマクドナルドですが、大学の敷地の端にあり、敷地外から買える購入窓口があります。そのため、学外の人も買うこともできます。ドライブスルーの人版みたいな感じです。
外部の人が、マクドナルドを購入する窓口
しかし、この大学のマクドナルド、大学の一斉休暇に合わせてお休みです。一斉休暇中で学食がお休みなので、開いていると助かるのに、少し残念です。


2017年8月11日金曜日

レゴの大会に参加?

写真は、本厚木駅前の写真です。高校生3人と引率の先生らしき人が、レゴブロックを持って、神奈川工科大行きのバスを待っています。
神奈川工科大学行きのバスを待つ高校生と先生
(お顔にはモザイクをかけさせていただきました)
レゴは、プログラムで制御できるユニットがあり、小学生から大人まで、色々楽しむことができます。本学では、KAIT未来塾というところで小学生向けにレゴの講習をしたり、高校生を対象にレゴで作るロボットの大会を開催したりしています。

この4人の方々も、レゴ関係で来られたのだと思います。暑い中お疲れ様です。どのような活動か分かりませんが、頑張ってください。

追伸
 現在、神奈川工科大学は一斉休暇中です。一斉休暇中は、情報工学科のある情報学部棟は施錠されます。しかし、今日は施錠されていませんでした。何か、催しをやっているようです。確かに大学院講義室で何かやっていました。
 本学は色々な催しを行っています。しかし、それをアピールしません。本学の学生は、色々活動しているのに、アピールしない口下手な技術者タイプが多いですが、本学も同様に口下手なのかもしれません。

2017年8月10日木曜日

第2回i-Androidの会が開催されました

 今週から1週間ちょっとの大学の一斉休暇が始まりました。工場でいうところの一斉の夏休みという感じでしょうか? この期間中に会を開催したわけではありません。開催は82日(水)でした。もう、かなり過去のこととなりました。

 ブログの意味に、ログ、すなわち記録を残す、ということがあると思います。私もその意味で書くことが多いです。学生には、記録はやった直後に書け、遅くなると忘れることも多い、提出物の場合は遅くなればなるほど、完成度が期待される、なんてことを言っているのですが・・・

 さて、書こうと思って、当日の写真を取り出そうとしたら・・・。何と見つかりません。どこに行ってしまったのか? 確かに記録として写真は撮っていたはずだけど・・・

 幸い、誰が何を話したかは、メモとして残していました。開催案内に実施内容を反映したものをアップします。今回は5名の発表者、3人の3年生の発表だったので、メモがなければ、誰が何を話したのか、分からなくなることでした。メモって大切ですよね。

 

これが今回の内容でした。時間は16:4018:10でちょうど、1コマ分の時間でした。
■本日の教訓
 記録は、早々に書くべし。記憶はどんどん無くなって行く・・・ってところでしょうか?でも、そのようなことに時間を使っていると、重要ながらも時間のかかることに時間を割くことが難しくなるのも事実ですね。隙間時間を見つけて、機敏に小さい仕事はこなしていくことが大切ですね。もっとも、小生は小さな仕事をこなした段階で、疲れてしまって肝心なことは後回し・・・ということが多いです。反省しなければなりません。

 

2017年8月9日水曜日

The BBQ party after final presentation

最終発表会の記事に続いて、本記事も大賀君が書いてくれました。持ち前の?ユーモアのセンスで笑わせてくれることを期待します。どうでしょうか?
Mr. Ohga wrote this article just after he submitted a report on final presentation of Chula students.  Thank you very much.  I am expecting that he makes us laugh by sense of humor of his own.  What so you think his article?
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タイトルにもあるように、最終発表の打ち上げとしてバーベキューパーティーをしました。今日の主役であるチュラ学生や先生方、本学学生など多くの人々が参加しました。
We had the BBQ party as a celebration of the end of the presentation. Many people including Chulalongkorn students, teachers, KAIT students attended it.

BBQ全体の様子

 
焼いているのは主に肉です。参加者にとってはうれしい限りなのではないでしょうか。(私も例外ではありません)
It is mainly meats that we grilled.  I think it is a pleasure for the students. (I am not exception)



 
 
 

 焼いた肉をチュラの学生に分けています。もちろん何の肉かを説明したうえで、です。
We are sharing grilled meat to Chulalongkorn students. Of course I explained what kind of meat it is.

 
 
パーティーを楽しんでいる様子を写真に撮らせてもらいました。最終発表を終えた安心感からか、とてもいい表情をしていると思います。
I took pictures of the Chulalongkorn students enjoying the BBQ party. I guess they have a comfortable time because they finished the final presentation.



お酒を片手に持った門倉君とMai君です。珍しい2ショットです。
They are Mr.Kadokura who have alcohol in hand and Mai. It is a rare shot.


 パーティーは周りが暗くなるまで続きました。ほどよくお酒が回ってきたところでパーティーはお開きになりました。
The party continued until the surroundings got dark.  And the party is over when some people drunk.
 

最後に、この記事が投稿された頃にはチュラの学生はタイに戻っていると思います。私にとって約2ヵ月という期間は短かったように感じます。チュラの学生と接して、英語を話す時間が今までより圧倒的に増えました。とても有意義な2ヵ月間を過ごすことができ、チュラの学生達には心から感謝したいと思います。
Finally, when this article is posted I think that Chulalongkorn students will be back to Thailand. I think that the period of about two months was short for me and I have overwhelmingly increased the time spent speaking English tanks to Chulalongkorn students. I could spend a very meaningful two months and I am grateful to Chulalongkorn students from my heart.

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このようなパーティまで企画、準備してくださった国際課の方々に心からお礼申しあげます。
We really appreciate the staffs of the international section, they are kind and diligent enough to make a plan and preparation for this pleasant and memorable party.
 


  

2017年8月8日火曜日

Chulalongkorn Students’ Final Presentation

大賀君(B4)が寄稿してくれました。当然、英文も彼の手によるものです。
Mr. Ohga(B4) submitted an article. Of course, English sentences are written by him.
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ご報告が遅くなりました。727日、チュラ学生による最終発表が行われました。
Sorry for the delay in reporting.  On 27th July, final presentation was held by Chulalongkorn students.


集合写真

企画発表と同様に、鷹野先生の開会の挨拶があり、その後から発表が始まります。
As with the presentation on 20th June, Prof.Takano greeted the opening ceremony.


鷹野先生による開会の挨拶

以下、発表者と発表タイトルを順番に掲載します。
Afterward, the final presentation started.  I post presenters and Research titles.

Athima Kaosod (Aurng)
[A Study of an original expression technique in Japanese Manga]

Thanaporn Rangsanpanya (Fern) & Siripat Tumvitid (Tak)
[Information embedding in 3D printed objectusing metal rich material and reading themout using infrared camera]
 
 

Chaiwuth Sithiwichankit(Ou)
[Information embedding in 3D printed object using metal-infused material and reading it out with thermography method]



Piyakorn Koowattanatworn(Franc)
[Fabricating information inside physical objects in 3D with additive manufacturing]



Maitai Dahlan(Mai)
[Performance enhancement by combining feature elements and classification methods for sign language recognition]



Suppanat Chairattanamanokorn(Utt)
[Augmented Reality interaction techniques using Kinect]



Latthaphon Buamanee (Poobpub) & Kamin Atsavasirilert (Min)
[Chat-bot A.I. and image processer]



Krittima Turakitwong (Pan) & Tippayalak Srikaew (Paopao)
[Photo sharing service for food advertisement in different cultures]

 
 

質疑応答の時間では様々な質問が飛び交いました。チュラの学生の発表が充実していたからこそだと思います。
Various questions were given in the time for questions and answers. I think presentations of Chulalongkorn students were substantial.

 
 


最後に、チュラロンコン大学のチャワン教授から閉会の挨拶がありました。
Finally, Prof.Chawan of Chulalongkorn University greeted the closing ceremony.

チャワン先生による閉会の挨拶

これで、チュラの学生の最終発表は終了です。発表者全員、多くの時間をかけて発表練習を行ってきたからこそ、今回のような素晴らしい最終発表になったのだと思います。我々も彼らの姿を見習わなければならないと思いました。
Chulalongkorn students finished their final presentation. I think it was a wonderful final presentation because all presenters consumed much time in practicing presentation. I think we also have to emulate them.
最終発表終了後、バーベキューをやりましたが、それはまた別の記事で報告したいと思います。
After the final presentation, we did a BBQ. But I will report it in another article.

 


2017年8月7日月曜日

チュラロンコーン大学生の研修が終了しました

 最終報告会も送別パーティもやらないで帰国したのか、というお叱り?を受けそうです。その記事は、すでに学生が書いてくれているのですが、分量が多く、アップするのも大変そうなので、まずはサクって書ける(たぶん)この記事にしました。

 5月末から8月初旬の68日にわたったチュラロンコーン大学生の本学情報学部での研修が無事終了しました。昨日4日の早朝、帰国の途につきました。


研修生全員と見送りにきた学生とともに。荷物もバスに詰め込んで、やっと準備完了。このときの時間は朝5時。その前から宿舎からの荷物の運び込みなどの作業がありました、国際課の方は4時前にタクシーで本学にて、準備をされたとのことです。来日時に比べて、荷物は大幅に増えているようです。

途中の一こま。最後の別れを惜しんでいるシーンもありました。昔は今のような通信手段がなかったので、別れはもっとこみ上げるものがあったと思います。今は、LINEなどで頻繁にその後も気軽に連絡を取り合えますね。Facebookなどで近況も分かるし・・・。別れ、ということも重みは軽くなっているのでしょう。まぁ、いいことですね。

松本学部長もお見送りに来られました。正門横に見慣れないスタイリッシュな車があり、誰のかな?と思っていたら、松本先生の車でした。昔は、かっこいい車を運転しているだけで、もてる?時代もありました。


まとめ(ようと思ったけど、・・・)
 成田に向かったのは5時をだいぶ過ぎていました。道路状況によっては?とちょっと心配しましたが、無事帰国できたようです。このような一連の手配を含め、国際課と我々教員側の共同作業で受け入れは成り立っています。チュラ側の取りまとめの先生とやりとりしてくださっているのも国際課の奥田さんです。先日の先方からのメールでは、我々教員よりも奥田さんを頼りにしているような感じでした。

 研究室の学生が積極的に研修生とコミュニケーションをとり、共同でテーマに取り組んでいた姿は非常に印象的でした。タイは微笑みの国、と言われるだけあって、研修生は全員、穏やかで友好的な学生ばかりでした。本学の学生と非常に仲良くなって、単に研修テーマの遂行だけではなく、相互理解を深めることができたことが何より嬉しく感じています。本学の学生にとっても意義の高いものであったことは確かです。