2018年4月9日月曜日
2018年4月6日金曜日
入学式で人気の記念撮影スポット?あるいは、行列の形成についての観察
4月4日(水)にパシフィコ横浜国立大ホールで入学式が行われました。来場者が退場してきて、入り口のある場所で、記念写真をとるために行列が出来ていました。(写真は、建物の内部からガラス越しでの撮影のため、映り込みがあってすいません。)
学会などに発表に行った場合に、証拠写真ではありませんが、学会の看板と一緒に写真を撮ることがあるので、珍しくはないのですが、注目すべきは行列のでき方です。上記の写真は、式典が終わってすぐの時点のものです。看板が2箇所にあり、通路に沿って横方向に左右に並んでいるのが観察できます。お行儀がよいですね。
実は、式典の後に記念講演会(今年は、「ハマの番長」こと三浦大輔氏)があるので、来場者は2度に分かれて退場してきます。講演会の後の退場時に出来た行列が次の写真です。
先程の行列(1)と比べると行列(2)は、通路を塞ぐように出入り口に対して縦に並んでいます。(やや迷惑か?)おそらく些細なタイミングで、並び方が決まってしまったのだと思いますが、面白いですね。
追伸: 三浦大輔氏のオフィシャルブログで、入学式で記念トークショーとして載せていただいていました。
| 「入学式」の看板と記念写真を撮るための行列(1) |
実は、式典の後に記念講演会(今年は、「ハマの番長」こと三浦大輔氏)があるので、来場者は2度に分かれて退場してきます。講演会の後の退場時に出来た行列が次の写真です。
| 講演会の後の記念撮影のための行列(2) |
追伸: 三浦大輔氏のオフィシャルブログで、入学式で記念トークショーとして載せていただいていました。
出張報告:「電気学会情報システム研究会@奄美大島」
3月22~24日の3日間にかけて「電気学会情報システム研究会@奄美大島」へ行ってきました! ということで、学生さんから寄稿してもらいました。
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■感想;門倉(感想は発表順です)
今回で発表は5回目(!?)でしたがまだまだ満足ができる発表とはなりませんでした。質問が少なかったことから、自分の発表が分かりにくかった可能性があるのでそこは反省点ですね。
情報システム研究会に参加することは初めてでしたが、今回は文章を学習して分類・評価する研究や、特許に関する研究が多かったです。
発表されていた研究では、文章を学習する際に形態素解析を行ってから、出力された名詞や形容詞などの単語の関係をグラフ化したり、TFIDFを用いて単語の重要度を出したり、word2vecを用いて単語の分散表現を出したり、最後の方法は自分が初めて聞いたので(単語の分散表現は今でもあまりわかってないです)発表中は本当に分からないことだらけだったのでずっとスライドを凝視していました。
ただ、後でわかったことですがこの方法はニューラルネットワークで文章を学習する際にはよく使われるものらしいので、実際に使用しているこの場で知ることで適用例なども知ることができ良かったのかなとも思います。
また、自分は特許に詳しいわけでは無いので概要くらいしか分かりませんでしたが、新たな特許となる技術を生み出す際や、申請する特許が既存特許と重複していないのか調査する際などでの負担軽減が社会で必要とされていることが感じられました。
余談として、馬情報や騎手情報から競馬の結果を予測する研究があったのですが、上位3位に入る馬を当てる馬券では、システム自体の的中率が70%以上であっても獲得金がマイナスになっていたので、賭け方というものはあるのかなと思いました。
■感想:外丸
ちなみに、発表はこのような建物で行いました。外観の撮影もしたのですが、良い写真が無かったので内観で。なかなか雰囲気があっていい建物でした。
発表後に観光をしたのですが、奄美大島の海は本当にきれいでこれは真水ではないかと疑うくらい透明度が高かったです。今回の学会で撮影した写真の約70%が海の写真だったことからも興奮度合がわかると思います。
私自身初めての学会発表だったので、とても緊張しました。
しかし、無事に発表を終えられたので良かったです。
「画像処理を用いたARオブジェクトの著看的操作方法」
自分の発表に対して意見や質問をしてもらえると、改善点やアイディアなどが浮かんでくるのでとても良いですね。
また、自分以外の人の発表を聞くのも新しい知見を得たり、刺激を受けたりできるので楽しかったです。
発表が終わった後は奄美大島観光もしました。とにかく海や山がきれいで素晴らしかったです。
これで、情報システム研究会@奄美大島の参加報告を終わります。
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追記
この電気学会 情報システム研究会(リンク)ですが、本学情報工学科の田中哲雄先生が3年間にわたって委員長をされていました。このシーンは、任期満了の退任の挨拶のときのもようです。お疲れ様でした。大学教員は、教育、研究、学務のほかにこのような社会的な寄与も求められます(立派な先生の場合ですが(^_^))。
この研究会は、今年は利尻島、そして今回の奄美大島というなかなかいけない場所での開催があり、例年も多かったです。以前約40年ぶりに北見に行けたのもこの研究会のおかけです。
委員長の命令?なのか、研究会幹事の配慮の賜物なのかは私には分かりませんが、発表意欲を掻き立てるいい研究会であることは確かです。実際、議論も活発でした。来年のこの時期は与那国島での開催とのこと。早くも都丸君、門倉君は燃えているようです。
2018年4月5日木曜日
印刷がきれいなWebページ
画面では1カラム表示ですが、印刷時は2カラム表示になるWebページを見つけました。とても見やすいです。
見つけたWebページは、以下の動的計画法について書かれたWebページです。
動的計画法(ナップサック問題)(リンク)
HTMLは本来は、文章の構造をタグで示し、ブラウザがその時の状況に応じてひやすく表示するものとして開発されました。しかし、商用利用が進んだせいか、多くの人たちが、どのWebブラウザでも同じように表示されることを望むようになりました。そんな時代の中、とても珍しいWebページだと思います。
HTMLのソースは、まだ見ていないですが、自分がWebページを作るときに参考にしたいと思うWebページです。
画面表示時
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印刷時
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見つけたWebページは、以下の動的計画法について書かれたWebページです。
動的計画法(ナップサック問題)(リンク)
HTMLは本来は、文章の構造をタグで示し、ブラウザがその時の状況に応じてひやすく表示するものとして開発されました。しかし、商用利用が進んだせいか、多くの人たちが、どのWebブラウザでも同じように表示されることを望むようになりました。そんな時代の中、とても珍しいWebページだと思います。
HTMLのソースは、まだ見ていないですが、自分がWebページを作るときに参考にしたいと思うWebページです。
2018年4月4日水曜日
学生主体による新入生向けの「KAIT WeV」が開催されました
4月から新学期が始まりますが、3月30日の入学式前に新入生の希望者に対して「KAIT WeV」が開催されました。「KAIT WeV」は、情報工学科の入学前ガイダンスとして、本学のKAIT Piaの学生が主体となり、「みなさんが学生生活を始めるにあたって、最初の一歩を不安なく踏み出せるように、歓迎イベント」として企画・運営したイベントです。当日は、約70名の参加がありました。
KAIT Piaは、「KAIT peer support community」のことで、「学生の学生による学生のための学生支援団体」ということで、神奈川工科大学においてピア(peer:「仲間」という意味)サポートを行う団体です。KAITは、「神奈川工科大学」の英語の名称「KAnagawa Institute of Technology」からです。日本語の「ピア」に英語の「peer(仲間)」とギリシャ語由来の”どこにもない場所(理想郷)”という意味のUtopia(ユートピア)の「pia」をかけて命名されているそうです。
また、「WeV」は、「Welcome Event -- Invitation to KAIT --」からだそうです。
実際のWeVは、2部から構成され、午前中の第1部は「まなぶことはじめ(学問事始め)」と銘打って、「身の回りの数学」導入編と「情報リテラシー」入門編を行っていました。
「身の回りの数学」は、1年生の必修科目の一つで、「身の回り」のことを通して数学に対する理解を深める講義です。寺子屋スタイル(あるいは公文式)で問題を解いていました。
「情報リテラシー」は、こちらも1年生の必修科目ですが、今回は、C言語による簡単なプログラミングを実験室のPCを使って体験していました。
午後の第2部は「しりあうことはじめ(学科内交流)」です。はじめに、「プログラミング(ゲーム)による仲間づくり」ということで、7人から9人程度のグループに別れて、名前を覚え合うゲームを行っていました。
その後、グリコードを題材に、グループ同士でより少ない手順で課題をクリアーできるかを競いあうゲームを行いました。盛り上がったのでしょうか。
グリコードは、「おいしいプログラミング」と銘打って、グリコのお菓子(ポッキーなど)を並べて、カメラで撮影する(して並べた順を認識させる)とプログラミングが行えるといういゲームで、だんだん難しくなるステージを順番に解いていきます。(因みに、司会者はキャラクターを「じゃがいも」と呼んでいましたが、ハグハグという名前があります)
そして、最後はK1号館12階のカフェテリアで軽食を取りながらの懇親会です。この懇親会も、班毎にミッション(指令)が与えられており、乾杯を行ったり、参加している先生方や先輩方に取材して紹介をおこなったり、1本締めや3本締めを調べて実行したりしました。
途中で、「レスポンタイム!」ということで、スマフォから簡単な質問に回答して、集計結果をすぐに共有できる「レスポン」(いわゆるARS(Audience Response System )の一種)を利用して「好きなドラえもんの道具は?」などで盛り上がっていました。
そして、最後に全員で記念撮影を行って、イベントは終了でした。
入学前に、上級生や教員と交流を持てたのは、参加者にとって幸先の良いスタートとなったのではない顔と思います。また、企画から運営までを学生が主体となって行ったということは、素晴らしいことだったのではないかと思います。来年度以降も、実施できると良いですね。
| 参加と運営の学生全員での集合写真 |
また、「WeV」は、「Welcome Event -- Invitation to KAIT --」からだそうです。
実際のWeVは、2部から構成され、午前中の第1部は「まなぶことはじめ(学問事始め)」と銘打って、「身の回りの数学」導入編と「情報リテラシー」入門編を行っていました。
「身の回りの数学」は、1年生の必修科目の一つで、「身の回り」のことを通して数学に対する理解を深める講義です。寺子屋スタイル(あるいは公文式)で問題を解いていました。
| 「身の回りの数学」導入編の様子 |
| 数学の問題を解いているところ |
| 「情報リテラシー」入門編の様子 |
午後の第2部は「しりあうことはじめ(学科内交流)」です。はじめに、「プログラミング(ゲーム)による仲間づくり」ということで、7人から9人程度のグループに別れて、名前を覚え合うゲームを行っていました。
| 名前を覚えるゲーム |
グリコードは、「おいしいプログラミング」と銘打って、グリコのお菓子(ポッキーなど)を並べて、カメラで撮影する(して並べた順を認識させる)とプログラミングが行えるといういゲームで、だんだん難しくなるステージを順番に解いていきます。(因みに、司会者はキャラクターを「じゃがいも」と呼んでいましたが、ハグハグという名前があります)
| 問題となるステージはプロジェクターで投影 |
| ポッキー(もどき)を並べてプログラミング |
| 田中博学科長の挨拶 |
| 班毎に指定されたミッション |
| ミッションを実行している様子 |
| 「レスポンタイム!」で回答の集計をみて盛り上がる |
入学前に、上級生や教員と交流を持てたのは、参加者にとって幸先の良いスタートとなったのではない顔と思います。また、企画から運営までを学生が主体となって行ったということは、素晴らしいことだったのではないかと思います。来年度以降も、実施できると良いですね。
2018年4月3日火曜日
賞状が届きました
正式タイトルは以下です。ちょっと長いです。
GPS/GNSSシンポジウム2017研究発表会で情報工学科の学生が学生最優秀研究発表賞を受賞しました
実験で使用したスピーカの一部。ここにはありませんが、もっと小型のスピーカも用いました。見栄えのいい写真はないって彼は言っていました。確かに、そう言えば最初の写真もそうかも(^_^)。
どういう比較をして、どのような結果を出したのかは、私は完全に失念しています。過去のことは頭からは忘れます。しかし、論文という形は残っています。これが重要ですね。
http://www.gnss-pnt.org/symposium2017/kenkyu1.html
に他の受賞者が出ています。ご確認ください。
GPS/GNSSシンポジウム2017研究発表会で情報工学科の学生が学生最優秀研究発表賞を受賞しました
情報工学科4年の門倉 丈さんが、東京海洋大学で開催された測位航法学会主催GPS/GNSSシンポジウム2017研究発表会で「伝送機能を具備する屋内測位システムにおける音源スピーカの特性への影響」というタイトルで発表し、学生最優秀研究発表賞を受賞しました。
賞状を手にする門倉君。受賞が決まってから、この賞状を手にするまでに多少の時間がありました。待ち焦がれた賞状ですね。彼はこの4月から本学大学院修士課程への進学予定であり、今後のますますの活躍が期待されるところです。
封筒に入れられて送られてきました。以前の賞状は、ネットからダウンロードする形でした(リンク)。封筒には折り曲げ厳禁とは書いてありませんでしたが、非常によい状態で送られてきました。輸送する人の丁寧な仕事ぶりが窺われます。
実験で使用したスピーカの一部。ここにはありませんが、もっと小型のスピーカも用いました。見栄えのいい写真はないって彼は言っていました。確かに、そう言えば最初の写真もそうかも(^_^)。
どういう比較をして、どのような結果を出したのかは、私は完全に失念しています。過去のことは頭からは忘れます。しかし、論文という形は残っています。これが重要ですね。
http://www.gnss-pnt.org/symposium2017/kenkyu1.html
に他の受賞者が出ています。ご確認ください。
2018年4月2日月曜日
キッチンカーがやって来た!
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