| 教員による研究紹介の様子 |
| 先輩による研究のデモンストレーション |
ちょうど、情報工学科の学生実験を実験室で行っていたので、その様子を見学してもらいました。
情報工学科の事を入学前にぜひ知りたいという高校生の方で、来学できるのでしたら、「個別見学」も検討してみてください。短時間で紹介いたします。
| 教員による研究紹介の様子 |
| 先輩による研究のデモンストレーション |
彼らのBuddyの一人である藍原君が報告してくれました。ここに彼の原稿をコピペです。英文などは翻訳サイトが行ってくれているはずですので、ノーチェックです。この文章も
Aihara, one of their buddies, reported to
us. Here is a copy of his manuscript. A translation site should have done
English translations, so I didn't check, including this sentence.
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7/8(土)にインドネシアとタイの学生と共に浅草と秋葉原に行きました.
On Saturday, July 8th, we went to Asakusa
and Akihabara with Indonesian and Thai students.
最初は浅草を訪れ、昼食をとり浅草寺と東京スカイツリーの麓に向かいました.
浅草では親子丼といちご大福を食べました.
スカイツリーは人が多く,登るのを断念しました.
インドネシアの学生は写真が好きなようで,たくさんの写真を撮っていました.
First, we visited Asakusa, had lunch, and
headed to Senso-ji Temple and the foot of the Tokyo Sky Tree.
In Asakusa, we ate oyakodon and strawberry
daifuku. We gave up climbing the Sky Tree because there were so many people.
Indonesian students seemed to like
photography and took many pictures.
その後は秋葉原に行きました.
秋葉原は人が多く写真を撮ることができませんでしたが,インドネシアの学生の1人は
「この瞬間を1番待ち望んでいました」と言い,とても喜んでいました.
After that, we went to Akihabara.
Akihabara was too crowded to take pictures,
but one of the Indonesian students
"I've been waiting for this moment the
most.," he said with great joy.
外国人と出かけて交流するのは初めてでしたが,留学生の皆はとても気さくで,観光しながら仲良くなることができました.
東京観光を楽しんでいただけたようで,とても嬉しく思います.
It was my first time to go out and interact
with foreigners, but all the international students were very friendly and I
was able to make friends while sightseeing.
I am pleased that all internship students
enjoyed sightseeing in Tokyo.
7月7日(金)にACM大学対抗プログラミングコンテストが開催されました。この大会は3人1組で参加し、与えられた問題を速く解く競技です。今年はソフトウェア工房のメンバーの1チームが参加しました。
PCを使えるのは1チーム1台だけです。そのため、紙を使ってプログラミングをしています。
PCの前に座っている学生さんも紙に向かっています。未だプログラムの方針が経っていない状況でしょうか。今年は301チームが参加でした。ルールもコロナ禍前に戻っています。結果は、2問正解の141位です。お疲れさまでした。
6/11(日)に、予約制のオープンキャンパスを実施しました。情報工学科の公開・展示に多数の来場者が、いらっしゃいました。
情報学部共通の実験室において、学科紹介ビデオ上映、授業で使う大学推奨ノートパソコンの説明、開講学年や授業科目間の関係を示すカリキュラムツリーについて展示・説明しました。
神奈川工科大学ではキャリア就職課を中心に、教職員で学生の就職活動の支援をしています。特に就活が本格化する3年生の前期から就活セミナーという形で様々な支援がなされています。
この大学全体のセミナーに加えて、本年度は、5月のこの時期に学科独自の就活セミナーを開催しました。本年度からインターンシップ制度の見直しがあったことを学生に周知するとともに、インターンシップが本格化する前に、情報工学科の学生に特化した就活のポイントを伝えることを目的とした開催です。
セミナーでは、キャリア就職課の根岸課長代理から、まず、大学の支援体制やインターンシップの活用方法の紹介がなされました。
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| 就活セミナー模様 |
そのあと、既に内定を獲得した4年生から、インターンシップの活用方法を含めた、就活体験談の紹介をしてもらいました。体験談の紹介は質疑応答形式で行ったのですが、質問としては、
といった、まさに学生が知りたい内容をお題として答えてもらました。就活セミナーに協力してくれた、塩野研究室所属の宮下君、松本・鈴木研究室所属の小林君からは、丁寧に、かつ、具体的に回答をしてもらいました。
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| 4年生の就活体験談 |
教員として聞いていて、印象的で、学生の皆さんにとっても役立ちそうな回答としては、
といったものがありました。
学部の3年生、修士の1年生にとっては、これから約1年間の就職活動が始まります。納得できる就職先が決まるように、学生の皆さんには、計画的に就活を進めてほしいと思っています。教職員一同で、しっかりとサポートをしていきたいと思っています。
今年もIT夢コンテストを開催します。募集は4/1から開始しています。
2011年から開催し今回で第13回目となります。毎年約50校、200作品程度の応募があり、たくさんの中学生・高校生・高専生が熱く夢を語ってきました。
全国の中学生・高校生・高専生のみなさん、ITで実現できる未来の社会や新たなサービスに関する「夢」を語ってください。壮大な夢でも目の前にある夢でも何でもOK。自由な発想で出したアイデアを応募してください。
「自由な発想でと言われてもなぁ」と思った人、 大丈夫! 公式ホームページには過去の予稿集をはじめ、ヒントがたくさん載っています。応募フォーム作成のコツもあります。このブログにも、これまでのIT夢コンの模様や、創造性のあるアイデアの作り方が載っています。このブログを「夢コン」で検索してみてください。
今年の最終審査は、前年(2022年)と同様にZoomによるオンラインでの開催です。オンライン開催ですので、今まで遠方だからと参加を見合わせていた方々も参加しやすい方式となっています。ぜひ、ご応募ください。
最終審査にあたってはプレゼンテーションを行ってもらいます。「うまく作れるかなぁ」と不安な人、大丈夫!事務局がサポートします。
たくさんのご応募、お待ちしています!
・募集期間: 2023年4月1日(土) ~ 6月23日(金)正午
・最終審査会:2023年8月5日(土)オンライン開催
・賞:最優秀賞(KAIT賞)(Amazonギフト券2万円)他
・ホームページ: http://yumecon.ic.kanagawa-it.ac.jp/
※なお、IT夢コンの開催は、今回で最後となります。皆様の応援、ありがとうございました。
4/5、6、7と3日間に渡って1年生を対象にした「フレッシャーズガイダンス」とKAIT Wevが実施されました。例年は、2日間なのですが、今年度は特別に3日間に渡っての開催になりました。
| 新任の若原先生のご挨拶 |
フレッシャーズガイダンスは、学部・学科によって行うことが異なりますが、情報工学科では第1日目が学科教員と学生、学生同士の交流を深めることを目的に行います。第1日目のクラスアドバイザー懇談会では履修アドバイスを行い、第2日目午前中と第3日目(今年度だけ)は教務委員とその経験者による履修質問コーナーや履修登録サポートを行いました。
| K1-1201での履修質問コーナーの様子 |
| 教務委員経験者の教員の個別対応 |
また、第2日目の午後は、ピア・サポートの先輩学生が中心にKAIT WeVを実施しました。KAIT WeVは、学生が主体となり学生同士の交流を深めるのが目的のイベントです。(KAIT WeVの詳細については、こちらの過去記事をご覧ください。)
| スクリーン右側が主催者のピアサポートの学生たち |
少人数のグループに分かれ、幾つかのゲームを行いながら、交流を深めます。最後は、マシュマロ・チャレンジを行い、グループで競い合います。
| グループでのNGワードを言わない様に自己紹介 |
| 恒例のマシュマロ・チャレンジの道具 |
| マシュマロ・チャレンジ用にタワーを作成中 |
最後に、全員で集合写真を撮って、終了です。グループで親しくなった「友達」は出来たのでしょうか。
| 全体での集合写真 |