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2023年7月8日土曜日

ACM ICPC 2023国内予選参加

7月7日(金)にACM大学対抗プログラミングコンテストが開催されました。この大会は3人1組で参加し、与えられた問題を速く解く競技です。今年はソフトウェア工房のメンバーの1チームが参加しました。

PCを使えるのは1チーム1台だけです。そのため、紙を使ってプログラミングをしています。

PCの前に座っている学生さんも紙に向かっています。未だプログラムの方針が経っていない状況でしょうか。

今年は301チームが参加でした。ルールもコロナ禍前に戻っています。結果は、2問正解の141位です。お疲れさまでした。

2022年7月11日月曜日

ACM大学対抗プログラミングコンテスト国内予選2022

ACM大学対抗プログラミングコンテストの国内予選が7月8日に、行われました。
神奈川工科大学からは、今年、1組(3名)が参加しました。制限時間30分の中、開始17分で1問解くという順調な滑り出しです。しかし、そのあとが続きませんでした。お疲れさまでした。

年々知名度が上がり、難しくなっている大会です。今年は、298チーム(82大学)が参加しています。結果は215位(暫定)です。

来年もぜひ頑張ってください。

2022年6月24日金曜日

ACM ICPC国内予選2022への申し込み

ACM 国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選に参加する1組(3名)を紹介します。

チーム名はswkで、左から平野仁さん(1年生)、上條和さん(3年生)新原慎司さん(4年生)の3名です。ソフトウェア工房でも活躍しているメンバーです。今年は、2022年7月8日(金)に、国内予選があります。応援よろしくお願いします。

応募締め切りが6/30(木)まで延長されました。これを見て、応募したいと思った人は、コメント欄または情報工学科の教員までご連絡ください。お待ちしています。


補足説明: ACM 国際大学対抗プログラミングコンテストは、ACM ICPCと略されます。3人1組で、制限時間内で解けた問題数を競う形式のプログラミングコンテストです。国内予選に始まり、アジア予選、世界大会があります。

本学の学生さんは、過去に3回(以上)、国内予選を突破しています。ACM ICPCでの学生の活躍は、このブログで何度も紹介されています(ブログ内でサイト検索)


2019年7月13日土曜日

ICPC国内予選2019

3人1組で、1台のPCを使い、制限時間内で解けた問題数を競う形式のプログラミングコンテストである、ACM 国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選が行われています。今年は2チームがチャレンジしました。
ICPC国内予選で頑張っている様子
年々、参加者は増えています。今年は、国内予選に495チームという(おそらく)過去最多の参加者になっています。頑張ってください。

追伸
 去年は本学からの参加者はいなかったように思います。

以下は、写真による紹介です。
何故か座らずに、前のめりになり頑張っています
撮影時、一人は不在でした m(_ _)m

2017年7月19日水曜日

ICPC国内予選2017

今年も7月15日(金)に、3人1組で、制限時間内で解けた問題数を競う形式のプログラミングコンテストである、ACM 国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選が行われました。過去にもこのブログで何度も登場しています(ブログ内でサイト検索)

今年は3チームがチャレンジしました。


記念撮影
以下チーム紹介と暫定順位です。

KAIT-YTKは、D科の2年生のチームです。3問解けて、暫定85位です。大野大樹くん、志潟寛生くん、花輪佳優くんです。
チーム KAIT-YTK: 暫定85位(3問)

KatoMeguMiは3年生と4年生のチームです。3問解けて、暫定94位です。西澤拓哉くん、高畑悠くん、重松景人くんです。
チームKatoMeguMi: 暫定94位(3問)
KAIT_SWKは2年生のチームです。1問も解けませんでした。そのため、順位は付きません。大野大樹くん、志潟寛生くん、花輪佳優くんです。

チームKAIT_SWK: 順位無し(0問)
正式な順位は1週間以内に発表されると思います。来年も頑張ってください。

2016年10月17日月曜日

ACM ICPCアジア大会2016 (1日目)

コンピュータ業界で、世界で1,2を争う大きさの学会としてACMがあります。このACMがACM国際大学対抗プログラミングコンテストを主催しています。

約10年ほど前から、ACM大学対抗プログラミングコンテストに、毎年出場しています。

今年は、6月24日に国内予選が行われました。今年は、過去最高の93大学・学校(新規11校を含む)、384チームが参加しました。そしてチームProconTrickが国内予選突破(アジア予選進出)を果たしました。おめでとうございます\(^_^)/。このことは以下のブログ記事になっています。
  • 国内予選突破(アジア予選進出)(リンク

今日(10/15)と明日は、このアジア大会です。今日はリハーサルとウェルカムパーティーがあり、明日が本戦です。今年は、つくば国際会議場で開かれます。ちなみに、この大会は「国際」と書かれている通り、受付、議事進行などなど、全て英語で行われます。
大会看板前で記念撮影です
受付を済ませ、席に着きます。大会中は、コンテスタントだと分かるようにこのTシャツとネームプレートの着用が義務付けられています。
Tシャツを着て記念撮影です
問題に取り組みつつ、システムの確認、開発環境のカスタマイズをします。
問題に取り組みつつ、システムの確認、開発環境のカスタマイズをします

ウェルカムパーティです。
ウェルカムパーティで食べているところ
ウェルカムパーティでは、各チームが30秒づつ、英語で自己紹介をします。
英語で自己紹介をしているところ
ウェルカムパーティーが終わると、ホテルに行きます。大浴場のあるホテルでした。大浴場の位置を確認します。 大浴場で疲れを癒し、明日に備えます。
エレベータ前で、大浴場の位置を確認しているところ
 お疲れ様です。明日は本番です。悔いの内容、全力を出し切ってください。

2016年10月16日日曜日

ACM ICPCアジア大会32位

世界で1,2を争う情報分野の学会(ACM)が主催するACM大学対抗国際プログラミングコンテストの国内予選が開かれ、過去最高の93大学・学校(新規11校を含む)、384チームが参加しました。その中で、アジア予選進出を果たしました(40チーム)。この模様は以下のブログ記事で紹介させていただきました.
  • 国内予選突破(アジア予選進出)  (リンク

アジア大会(本戦)では海外の大学を5チーム交え、11問中3問を解き、37大学 (45チーム) 中、32位(40位)でした。
左から、中澤舜くん(大学院1年生)、高畑悠くん(3年生)、西澤拓哉くん(3年生)

本年のアジア大会進出校は以下に示す通りです。大会の認知度が年々上がっており、有名・有力大学がほとんどを占めています。この中に含まれていることはとても名誉なことかと思います。
東京大学、慶応大学、会津大学、京都大学、東京工業大学、大阪大学、神戸大学、名古屋工業大学、静岡大学、九州大学、明石高専、つくば大学、三重大学、東京農工大学、沖縄高専、奈良先端科学技術大学院大学、名古屋大学、横浜国立大学、埼玉大学、電気通信大学、豊橋技術科学大学、早稲田大学、金沢大学、金沢高専、明治大学、神奈川工科大学、工学院大学、立命館大学、千葉大学、龍谷大学、大阪府立大学
お断り: この記事を書いたのは、2017年2月16日です。そして、本大会は2016年10月15日、16日に行われました。報告が遅くなったことをお詫び申し上げます。数か月、この日時で公開した後、公開日を10月後半に移させていただきます。検索を容易にするためです。ご理解お願いします。
追記: 公開日を10月16日に変更させていただきました。

2016年6月27日月曜日

ICPC国内予選2016

本日、ICPC国内予選が16:30から行われ、ソフトウェア工房から3チーム、清原研究室から2チームが参加しました。
大会時の様子
大会の時間は3時間あり、それだけの時間を集中し続けるということはとても大変なことで、すごいなと思わされます。

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。


清原研究室から出場した2チームはともに1問解答という結果になりました。

大会が終わり色々な感想があったかと思いますが、今回の経験をプログラミングやアルゴリズムなどを勉強するきっかけにして、今後の研究などに活かして頂けたらと思います。

また、学年や研究室を超えた交流の機会にもなり、本当に良かったです。


大会終了後、清原研究室では打ち上げが行われました。
打ち上げの様子
とある先生方からの差し入れもあり、おいしく、楽しく、和気藹々な打ち上げとなりました。

これで疲れた脳も寝れば復活するかと思います。

差し入れを頂きました先生方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ごちそうさまでした!

最後に、大会に参加された皆様、監督・コーチの皆様、本当にお疲れ様でした。

学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

6月24日(金)の出来事です。

2015年6月23日火曜日

ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト2015国内予選今年も参加

ACM国際大学対抗プログラミングコンテストがあります。この大会には毎年参加しています。一昨年は見事国内予選を突破しました。そのときは、並み居る競合校の中で、アジア大会22位になりました。
  • アジア地区予選に行ってきました(1日目)  (リンク)
  • アジア大会22位! (リンク)
  • ACM/ICPCアジア地区予選会津大会 参加レポート (リンク)
今年開催されます。国内予選が6月26日に開催されます。以下の15名が頑張ります。

    aLice          中澤 舜、      高畑 悠、     西澤 拓哉
    TTKR          石川 俊明、  高橋 真輝、  青木 海斗
    Hazel Nutt   古川 義人、  工藤 槙人、  板垣 卓
    minalinsky    栗原 準、     渡辺 優太、  重松 景人
    SAO           安部 功亮、  落合 直輝

みなさん応援よろしくお願いします。ACM ICPC関連の過去のブログ記事は、以下のリンクをクリックすると、検索できます。

2014年7月2日水曜日

ICPCに今年は6組出場します

このブログでは何度も登場しているACM 国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPCと省略したりします)の話題です。もうすでにご存知かもしれませんが、念のため説明させていただきます。3人1組のチーム。与えられるPCは1台。制限時間内に6,7問の問題を解き、その正解数を競います。

昨年は予選突破し、アジア予選に進出しました。たくさんブログ記事があるのですが、代表的な記事にリンクを張らせていただきます。
  • 祝賀会 ~祝 アジア予選進出~(リンク
  • アジア予選進出(リンク
  • アジア地区予選に行ってきました(1日目) (リンク
今年は私が把握しているだけで6組が出場します。頑張ってください。
・チーム名 ayukorochan
 前川、倉知、中澤

・チーム名 Admirals
 工藤、古川、板垣

・チーム名 TIKTaaK
 青木、石川、高橋

・チーム名 OST
 大内山、重松、外丸

・チーム名 cocoa
 西澤、高畑、栗原

・チーム名  (@.@);;orz
 松山、兵頭、高橋

追伸1
 申し込み締め切りが7月4日に延長されました。興味のある人は急いで申し込んでください。

追伸2
 ICPCのメンバーを募集する記事を見つけました。まだ間に合いますので、興味のある方はソフトウェア工房まで来てください。就職活動のときの面接のネタにもなりますよ。

3年前の参加者が過去最高タイいたときの写真です(再々掲)

2014年3月13日木曜日

ソフトウェア工房で活躍している学生をまとめて祝賀会

年度末の押し迫った頃、まとめての祝賀会を行いました。何の祝賀会かと言えば、ACM/ICPC(ACM大学対抗プログラミングコンテスト)アジア地区予選会津大会出場とRICOH & Java Developer Challenge Plus 2013国内大会・最終選考会出場のです(今頃になりましたが)。年度末でもあり、かつ、メンバーの中には大学を卒業する学生もいるので、積み残しを片付けてという訳です(^_^;)。急遽、開催が決まったので、少しメンバーが足りません。
メインのメンバーの学生達
メンバーの多くは、情報工学科のソフトウェア工房で活躍している学生でもあります。ソフトウェア工房は、学生の自主的な活動を支援する「場」です。大学の発展は、学生が活躍してこそという面もありますので、来年度も頑張ってもらおうという意図と、教員が「宿題」を果たしたという意味もあります(何の「宿題」かは、過去の記事をご覧ください)。 何にせよ、今後の活躍に期待します。
一番左がソフトウェア工房の主査の五百蔵先生
関係する教員・学生も混じっての懇親
一人の学生が、「焼き鳥」を箸で食べていたので、学科長がびっくりしていました。ポテトチップスなどと同じように、キーボードを打つ「手」が汚れないようにでしょうか。

箸で「焼き鳥」を食べる学生
それぞれの活躍については、下記の記事を御覧下さい(主なものをリストアップしてあります)。

・ ACM/ICPC(ACM大学対抗プログラミングコンテスト)についての記事
・ RICOH & Java Developer Challenge Plus 2013についての記事

2014年3月6日木曜日

学長を表敬訪問(ICPCアジア予選進出メンバー)

ACM大学対抗プログラミングコンテストは、ICPCと略されることが多いです。ICPCに関する、この他の記事については、カスタム検索をご利用ください(リンク)。今回、悲願のアジア予選に進出しました。そこで、学長に表敬訪問してきました。

学長には、大会の概要と結果を報告しました。

以下は記念撮影の模様です。
学長と記念撮影しました
緊張のあまり、写真を撮るのを忘れていました。写真は1枚だけです。大会で使用したチーム名のパネル、結果(順位)が書かれた証書、チーム名のもとになった「あゆコロちゃん」の人形をそれぞれ持ち、学長と記念撮影です。

学長が、せっかくの機会なので、何か学生から要望がありませんか?という質問が学生に向けられました。その中で、ある学生が、「本学はいいところがいっぱいあります。ですが、それを(本学の学生にすら)知られていません」と答えました。学長からは、「自校教育が大事だとは分かっていましたが、それを再認識しました」というお言葉をいただきました。そして「今までもしていますが、今まで以上に自校教育をしていきます」とおっしゃっていました。

本学の学生に「言いところがいっぱいある」と言っていただけたのは、教職員冥利につきます。

本学(本学科)の魅力を伝えるのは、本ブログの目的でもありますので、このブログも頑張っていきたいと思います。



2013年12月7日土曜日

ACM/ICPCアジア地区予選会津大会 参加レポート

ACM大学対抗プログラミングコンテストに参加した学生さんの記事です。大会の模様は、以下の記事を見てください。
  •  アジア地区予選に行ってきました(1日目)(リンク
  • アジア大会22位!(リンク

2013年11月23日~25日の三日間にわたってACM/ICPCアジア地区予選会津大会が行われました。
私たちはチーム名「ayukorochan」で参加しました。

大会1日目にはトライアルユース・JavaChallenge・歓迎会(チーム紹介)が行われました。
トライアルユースでは、練習用の問題を解くなど使用するPCやシステムの使い方を確認しました。英語配列のキーボードを使用したのは初めてのことで、微妙に異なるキーの配置がややこしかったです。
また、トライアルユースと並行してJavaChallengeが行われました。
 JavaChallengeとは余興として行われるプログラミングコンテストのことで、今年は対戦ゲームのAIを実装するものでした。私たちのチームは実装している余裕がなさそうだったので参加は辞退しました。
 1日目の終わりに歓迎会(チーム紹介)が行われました。
 各チーム事前に用意したスライドでチームの紹介をしました。残念なことになぜか私たちのチームのスライドだけデータがなく寂しいチーム紹介となってしまいました。

 大会2日目にはコンテスト・JavaChallenge対戦・表彰式・懇親会が行われました。
 コンテストは5時間で10問解くというもので、私たちのチームは4問解くことができました。
 私たちのチームはA, C, B, Eの順番で問題を解きました。
 問題を理解し解法は思いついたのですが、いろいろなところでバグらせてしまいなかなかスムーズに解くことができませんでした・・・。
 JavaChallenge対戦では、1日目に実装したAIをトーナメント形式で戦わせます。
JavaChallenge対戦終了後、場所を移動し表彰式・懇親会が行われました。
コンテストの結果は(40チーム中)28位でした。(あと1問解くだけで順位が10以上変わりますが、完璧な実力不足でした・・・。)

 大会3日目にはエクスカーションとして会津若松を観光しました。

 国内予選やアジア地区予選では、たった1問が順位を大きく左右します。その1問を解けるかどうかは普段の練習量だと思います。競技プログラミングを始めるならとにかく早く始めることをお勧めします。
また、競技プログラミングはやればやるだけ実力が付きます。
私達は工房の仲間と全くノウハウのない状況から始めて、アジア地区予選に参加できるレベルになれました。そして今、工房には勉強法などのノウハウもたまりつつあります。
プログラミングに興味があり、自分の実力を試してみたい方は、是非競技プログラミングを始めましょう! 新しい仲間をソフトウェア工房で待っています。

2013年12月6日金曜日

アジア大会22位!

ACM国際大学対抗プログラミングコンテストの2日目、本選の模様です。1日目の模様は以下を見てください。
  • アジア地区予選に行ってきました(1日目) (リンク
大会は会津大学の講堂で行われます。会場は平らです。しかし、背面部に引出状に収納された椅子があります。これを引き出すと階段教室のようになります。非常に羨ましい講堂です。本学にも欲しいです。写真は2階席から見下ろした写真です。
大会開始前の会場全体の写真です
大会開始前の3人の様子です
大会開始です。申し訳ないのですが、大会中の写真はありません。 書き忘れましたが、出題、アナウンス、全て英語です。先生の助けもありません。

大会終了後の写真です。テーブルから風船が上がっているのが分かるでしょうか? 問題を解くと風船があがります。問題によって風船の色が分けられているので、風船を見るとどのチームがどの問題が解けたのかが分かります。

大会終了後の様子です。風船が上がっています
チームayukorochanは、4問解きました。つまり4色の風船を手に入れました。折角ですので、チーム名の書かれた紙と、風船と一緒に記念撮影しました。真ん中に移っている小松くんが首に、チーム名になっている「あゆコロちゃん」をぶら下げているのが見えますか?
風船と記念撮影です
気になる順位ですが、4問解き22位という大健闘の結果でした。結果のリストはこちらをご覧ください。

ちなみに、1位は東大、2位は国立台湾大学(台湾で一番良い大学)、3位は上海交通大学(中国で北京大学,清華大学とならぶトップ大学)など、アジアの最強大学がずらり並んでいます。

日本の大学に目を向けると、立命館、名古屋大学、 東京電機大、中央大学、津田塾などの有名大学よりも上位に入ることができました。

本当におめでとうございます。今度お祝いをしましょう!!。

2013年8月19日月曜日

祝賀会 ~祝 アジア予選進出~

ACM国際大学対抗プログラミングコンテストで、アジア予選進出進出した記事がブログに掲載されています。アジア予選進出は喜ばしいことなので、祝賀会を開きました。

 まずは開始前、主役の3人(前川 龍介くん、小松一樹くん、鈴木学くん)を撮影しました。 あれ、前回と立ち位置が同じですね。アイドルグループのように立ち位置が決まっているのでしょうか。
主役の3人です
小松一樹くん、鈴木学くんは4年生です。 2人の卒研指導教員も来て下さったので、記念に撮影しました。
卒研指導教員も一緒に撮影しました
彼らはソフトウェア工房で活躍しているのですが、そのソフトウェア工房で活躍している人もお祝いに駆けつけてくれました。本学科をしょって立つ学生さんたちです。
本学科をしょって立つ学生さんたちです
何度か乾杯を繰り返しました。その一ショットです。
先生も交えて乾杯してみました。
大会が近付いたら、壮行会も予定していますよ (^_^)。

2013年8月17日土曜日

アジア予選進出

約10年ほど前から、ACM大学対抗プログラミングコンテストに、毎年出場しています。
  • 今年の国内予選の模様(リンク
そしてチームayukorochanがアジア予選進出を果たしました。おめでとうございます\(^_^)/。

進出大学の一覧は、本家のサイトをご覧ください(リンク)。日本の名だたる大学の中に、混じって神奈川工科大学の文字があります。大健闘です。


左から前川龍介くん、小松一樹くん、鈴木学くん
この調子で、アジア予選も頑張ってください。

アジア予選前にすべき話ではないかもしれませんが、前川くんは3年生なので、また来年も期待しています (^_^)。

2013年7月12日金曜日

ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に挑む

情報工学科から4チームが、ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に挑みました。16:30~19:30と長時間に渡ってですが、6題の問題を解決するプログラミングを行いました。解いた題数とその時間の短さを競います。このコンテスト自体は、「国際」と銘打っているように「世界」に挑戦する大学対抗のコンテストです。まずは、国内のライバルに打ち勝たなければなりません。

予選が終わり、皆で記念撮影
1チームは3名からなり、皆で協力してプログラミングを行います。まず、問題の解法を考えてから、プログラムを作成していきます。
本学の4チームの中ではトップとなったチーム「ayukorochan」
各チーム、ホワイトボードを横に置き、知恵を出し合います。一人では解けない問題も3人寄れば解けるかもしれません。チーム内で役割分担をどうするかも重要です。
紅一点の女性も参加していたチーム「kaitchan」
各大学から、アジア地区予選に出場できるチーム数には制限があるので、必ずしも有名大学だけが有利とはなりません。 「選抜ルール」をよく理解することも大切です。
N科の学生もいたチーム「PowerButton」
大学対抗なのですから、 必ずしも情報工学科の学生だけのチームである必要はありません。また、チームが同じ学年で構成される必要もありません。是非とも自分の力試しをとチャレンジする学生が増えて欲しいと(教員としては)思います。情報工学科では、「ソフトウェア工房」という仕組みがあり、頑張る学生をサポートしています。情報学部棟の1階にありますので、興味のある学生は、是非参加してみて下さい。
まだ来年もあるぞ、1年生チーム「Falcoperegrinus」
まだ、「アジア地区予選」に進めたかどうかは分かりませんが、すべてのチームの健闘を讃えます。

追記(2013-08-23)
 アジア地区予選突破という快挙を成し遂げました。関連するブログ記事へのリンクを紹介します。
  • アジア予選進出  (リンク
  • 祝賀会 ~祝 アジア予選進出~ (リンク

2013年2月12日火曜日

ICPCの練習会

  来年度のICPCに向け、日々練習を行なっています。
春休み前にソフトウェア工房のメンバーでペアプログラミングの練習会を行いました。
問題は4年の私が作成し、実装中心の問題を作りました。
    1問目は日付の数え上げ、2問目はシミュレーション、3問目は昇順降順入り混じりのソートの問題を用意しました。

1,2年生チーム
3年生チーム

  普段は個人単位での練習中心だったので、いい刺激になったと思います。
春休みも気を抜くこと無く練習していきます。

 練習会が終わったあとは懇親会です!
3年の後輩が日本酒を買ってきて下克上されそうになりましたが,なんとか無事に乗り切りました!




 このように定期的な勉強会と懇親会を行なっています。

    13年生でプログラミングに興味がある方、是非K1号館の1階エレベーター前のソフトウェア工房に来て下さい!お待ちしています!

2012年7月12日木曜日

惜敗(1番差で)~ACM ICPC2012~

ACM大学対抗プログラミングコンテスト(ACM ICPCと略記されます)の予選通過チームが発表されました。「大学対抗」になっているので、同じ大学からたくさん出場できないルールになっています。そのため、順位から予選突破チームを計算するのは面倒です。

今日、結果(リンク)を見てみたら、あと1位でした。
水色のハイライトが出場校。黄色が神奈川工科大学。
これは来年リベンジしなくてはいけませんね。サークル活動として行っていて、そのメンバーも募集しています。興味のある人は是非(メンバー募集の記事)。

■関連記事

2012年7月6日金曜日

ACM大学対抗プログラミングコンテスト国内予選が行われました

既にお知らせ("ACMの夏")しているように、ACM大学対抗プログラミングコンテスト国内予選が行われました。国内予選は、インターネット予選なので、学内のソフト実験室からの参加です。今年は、68校から過去最高の326チームが出場だそうです。情報工学科からは、5チームが参加しました。1チーム3名ですので、15名が参加したことになります。全員で”記念撮影”です。
”勇士"たちの記念写真
終了後は、精魂尽き果ててしまっているのでしょうか。また、来年もあります。
"女子"も頑張りました


予選後の”感想戦”
チーム名と暫定順位は以下の通りです。去年よりは、健闘していると思います。去年の暫定順位はここを見てください(リンク)さて、何チームが本選に出場できたでしょうか?

順位 チーム名 解いた問題数
70 KAIT EVOLVED 2
121 KSK-O 2
235 PUSSY CAT 1
278 16:40 1
- Eternal+Chikuzenni 0