2013年7月12日金曜日

ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に挑む

情報工学科から4チームが、ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に挑みました。16:30~19:30と長時間に渡ってですが、6題の問題を解決するプログラミングを行いました。解いた題数とその時間の短さを競います。このコンテスト自体は、「国際」と銘打っているように「世界」に挑戦する大学対抗のコンテストです。まずは、国内のライバルに打ち勝たなければなりません。

予選が終わり、皆で記念撮影
1チームは3名からなり、皆で協力してプログラミングを行います。まず、問題の解法を考えてから、プログラムを作成していきます。
本学の4チームの中ではトップとなったチーム「ayukorochan」
各チーム、ホワイトボードを横に置き、知恵を出し合います。一人では解けない問題も3人寄れば解けるかもしれません。チーム内で役割分担をどうするかも重要です。
紅一点の女性も参加していたチーム「kaitchan」
各大学から、アジア地区予選に出場できるチーム数には制限があるので、必ずしも有名大学だけが有利とはなりません。 「選抜ルール」をよく理解することも大切です。
N科の学生もいたチーム「PowerButton」
大学対抗なのですから、 必ずしも情報工学科の学生だけのチームである必要はありません。また、チームが同じ学年で構成される必要もありません。是非とも自分の力試しをとチャレンジする学生が増えて欲しいと(教員としては)思います。情報工学科では、「ソフトウェア工房」という仕組みがあり、頑張る学生をサポートしています。情報学部棟の1階にありますので、興味のある学生は、是非参加してみて下さい。
まだ来年もあるぞ、1年生チーム「Falcoperegrinus」
まだ、「アジア地区予選」に進めたかどうかは分かりませんが、すべてのチームの健闘を讃えます。

追記(2013-08-23)
 アジア地区予選突破という快挙を成し遂げました。関連するブログ記事へのリンクを紹介します。
  • アジア予選進出  (リンク
  • 祝賀会 ~祝 アジア予選進出~ (リンク

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