2020年1月16日木曜日

森の里新春餅つき大会2019に参加

森の里4丁目自治会様とは、防犯のIT支援で協力させていただいております。その協力の一環として、年に2回ほど、お邪魔し、防犯のIT支援システムの会員増のお手伝いをしています。今回も森の里新春餅つき大会に参加させていただきました。

追記(他のシーンの写真アップ)


餅つきだけではなく、どんど焼きも並行して行われます。

2020年1月13日月曜日

陸上トラックにて

 本記事の題名はどうしたもんか?という感じでした。何を言うべきか考えがまとまっていません・・・。まぁ、彼(M1小川君)の努力を称えることなのでしょうか? 「努力は見せるな、ポーズはいらない、結果を見せろ。」と、日ごろ格好よく?言っていることに反しますが・・・(実態は旧態依然とした、精神論が好きな浪花節です)

 RTK-GPSという、GPSをベースにさらに精度を上げた測位(位置検出)を行おうとするものに取り組んでいます。静止状態であれば数cm、移動していても数十cmの精度が期待できます。

したがって、トラックの幅(1.2m)ごとの人の移動軌跡も確実に検出できます。トラックは結構柔らかく(感じました)、膝に負担がないように作られているようです。昔の***球場の人工芝はコンクリートの上に薄いカーペットを敷いたような感じだったのに比べると天と地の違いです。


先というか横に見えるのはサッカーフィールドです。こんな立派なものが大学の敷地内にあります。いくら学内であっても何故、わざわざここに来てやっているのか?という読者の方の疑問に答えるのが筋なのですが、私もよく分かっていない!!!ので、ここでは割愛させていただきます。

 M1(大学院修士課程1年)は、授業があり、また、天候が悪い日は機材が濡れてしまうので実験はできません。そう考えると、意外と実験できるタイミングは限られてしまうのは事実です。そのような中で、時間を捻出して?取り組んでいる彼にエールを心から送りたいと思います。いい成果が出ることを期待する!!! 小生をどこかに連れて行ってほしい、と願うものであります。


2020年1月10日金曜日

骨髄バンクへの登録

学内の献血と同じ場所で、骨髄バンクへの登録をお願いされました。今回、実際に移植を受けた方からお話を頂きました。
私が一番勉強になったと感じたのは、末梢血管細胞提供という選択肢が増えたことです。入院の日数は長くなるのですが、成分献血と同じ方法で提供できます。心理的な負担がかなり小さくなっているのではないでしょうか。

お断り:この記事は、骨髄バンクへの理解と、医療の進歩により負担軽減などを伝えたいと思って書いております。大事な話なので、正確さを心がけて記述していますが、万が一もあります。最終的には専門家への確認をお願いします。ドナー登録の際には、専門家から同様の説明を受けるはずですので、よくご確認ください。
お断り2:写真の掲載許可も頂きましたが、プライベートなことでもありますので、自粛させて(モザイクをかけさせて)いただきました。


以下は、その他、学んだことです。

献血と併用したドナー登録の流れは以下の通り、簡単です
  • 骨髄バンクへのドナー登録は、2mLの採血で済みます。
    • 献血の時に行うと、針を刺す回数が、通常の献血と変わりません
    • ドナーと成れるのは55歳までです(55歳を過ぎると、候補から外れます)
ドナー候補となったときは以下のような手順で進むそうです
  • 1名の患者さんに10名程度のドナー候補者に声を掛けます
    • ゆっくりお考えください。お話を聞いてから断ることも可能です
    • 登録者の中で、生涯を通じて、声がかかる割合は3分の1程度です
  • 検査や打ち合わせなどをします
    • ゆっくりお考えください。この段階でも、断ることも可能です
  • 家族の同意も含めて、ドナーとなることに最終同意します
    • 実際にドナー提供までいく確率は低かったです(数値は忘れてしまいました m(_ _)m)
    • ここで同意すると、患者さんが移植の準備をします
    • そのため、同意後は断ることはできません
  • 提供します
    • 骨髄を提供する場合は、全身麻酔をしますので、2,3日の入院が必要です
    • 末梢血管細胞提供の場合は、1週間程度の入院が必要です
会社を休まなくてはいけなくなりますが、最近では、ドナー休暇などを整備している会社もあります。

また、交通費を含めて、ドナー提供による本人負担がないのはもちろんのこと、本人と会社への謝礼金が支払われるようにもなっているようです。

2020年1月9日木曜日

献血への協力

神奈川工科大学には定期的に献血車が来ます。学生さんに協力をお願いしました。献血の記念品として、ミニカップ麺セット、カロリーメイト(食べ放題)、2人以上だとうまい棒詰め合わせがもらえるようです。
3名の学生さんが名乗り出てくれました。ありがとうございます。写真は事前説明を受けているところです。
また、献血をしている職員の方に、撮影の許可も頂きました。大変ありがとうございます。

個人の認証は、右手中指の静脈でします。生体認証です。
体温はおでこで測ります。かなり正確に測れるようです。ただし、この機械はかなり高いようです。
次に、タブレットで個人情報や簡単な問診内容を確認します。同じ学生さんばかりでは申し訳ないので、別の学生さんの模様です。
次に献血車に入り、医者の問診を受けます。
次に、予備検査用の採血をします。
医師による問診と予備検査はパイプラインになっています。2名の学生さんがそれぞれ、問診と予備検査を受けています。
いよいよ採血本番です。ここでは、検査用の小さい献血袋と実際の献血袋に採血していました。
ご協力していただいた学生さん、ありがとうございます。

他の学生さんも、献血の協力を検討していただけたらな、と思っております。

お断り:事務職員さんに聞いたところ、写真撮影はOKでした。献血者の中の方は女性ばかりでしたので、念のため聞いたところ「できれば顔は・・・」とのことでした。そこで、モザイクを掛けさせていただきました


2020年1月6日月曜日

今年も始まったようです

 すでに直前の記事(リンク)のように、新年が始まったようです。卒論の締め切りも近づいてきており、また、授業開始も明日6日からなので、大学はそんなにゆっくりできません。さらに(To make matters worseというわけではないですが)、本学はセンター試験の会場でもあるので、その2日間は教職員一同、緊張感に包まれる日になります。1月は最も過酷な月とも言えます。「何言ってんだ!! 受験生(保護者の方を含む)の方が大変なんだ!!」とのご指摘は、甘んじて受けます。すみません、長い前置きになりました。

 例年(というわけではないですが、何年かは)、“初日の入り”ということで、元旦の風景を掲載していますが、今年の分をアップさせていただきます。お正月は、いい天気になったと思います。今年は、自然災害がないことを祈ります。

富士山と日の入りです。3月、10月は富士山の上に陽が落ちるとのことです。場所は、横浜ランドマークタワーの展望フロアです。場所ゲットが難しいです。今年はラッキーでした。今年の運を使い切った、と思いたくないです。


夕日が落ちてからの風景。富士山は、何と言っても稜線が素晴らしいですね。昔は休火山と教えられましたが、今はそうではないようです。確かに江戸時代に爆発しているので、自然の年月から見ると、本当に一瞬の間と思います。

 大学駅伝が大きな話題になっている?ので、穏やかなお正月だったのだと思います。今年は、東京オリンピックがあり、改めて日本を世界に見てもらう機会になります。学生にとっても、自分が学生のときのイベントは記憶に大きく残るはずです。彼ら/彼女たちにとっても、今年が自分の記憶として強く残るように、日々を送ってほしいものです。

2020年1月4日土曜日

卒研生に差し入れ

今日は1月4日(土)ですが、研究室で頑張っている卒研生が過半数を占めました。とてもまじめで熱心です。そこでささやかながら差し入れさせていただきました。
差し入れのR-1ヨーグルトとバームクーヘン
学生さんの好みが分からないので、何を買ってよいか分からず、コンビニの中をぐるぐる何週もしてしまいました。コンビニの店員さん、すみません。

せっかくなので、正月っぽいものが良いかと思いましたが、もうありませんでした。タピるのが良いかと思いましたが、ちょうど雨が降り始めてきて、寒さもマックスです。ふさわしくないかな、と思いました。

そこで、吉田沙保里さんが宣伝しているR-1のヨーグルトを買いました。これで、体調管理をしてください。ローソンでは、バスク風チーズケーキを押していたようなのですが、チーズケーキは好き嫌いがありそうなので、止めました。シュークリームが美味しそうだったのですが、日持ちしないものは、食べるタイミングを強制してしまいそうです。そこで、日持ちのするバームクーヘンにしました。

本研究室の学生さんも、他の研究室の学生さんも体調管理には気を付けて、卒研、最後の追い込みに臨んでください。

2020年の門松

今年も神奈川工科大学に門松が飾られています。大学で、門松を毎年きちんと飾るところは多くないように思います。伝統を重んじているということでしょうか。
順番が前後しました。あけましておめでとうございます。神奈川工科大学の学生さん、教職員のみなさま、またその他のみなさまにとって良い年になりますことをお祈り申し上げます。

 その他の門松の記事は以下の通りです。
門松は毎年飾られていますが、本ブログ記事には、4年ぶりの登場のようです。


2019年12月30日月曜日

停電明けの大学

本学では、施設設備の関係で、年末年始とお盆は停電になります。

写真は、停電明けまもなくの情報学部棟です。もう照明が点いている研究室があります。卒論のシーズンと言うこともあり、頑張っているのでしょうか?

2階のラウンジにも照明が点いていました。こちらは照明が付いているだけかと思ったら、数名いました。4年生以外だと思われます。こちらも頑張っているのだと思います。
本学の学生さんも、来年度本学の学生さんになる方も、その他の皆さんも、良いお年をお迎えください。

2019年12月29日日曜日

クリぼっち達の仕事納めのパーティ

 今年は27日(金)が大学の仕事納めでした。学生諸君にとっては、そういうことは関係ないことなのですが(卒論の締め切りはヒタヒタ迫っています)、クリスマスイヴの代替というわけか、パンケーキパーティでこの1年を慰労しました。ちなみに、言い出しっぺは、***です。そのもようを・・・

参加者は私を加えると7人と、いつもより少ないです。温度計を使って表面温度を計測しています。そんな温度計、いつ買ったっけ?こういうもののために買ったわけじゃないけど・・・(修士の学生の方が、研究室の物品に詳しいです。また、本当に上手に使いこないします。)



 



















作業中の様子を紹介します。画像のデータサイズは大きいですが、情報はありませんね。無駄に、ストレージを使うな、と言われそうですが・・・。これも研究室での何かの思い出になることを期待して。そして、この協調性を忘れないでね。


仕事納めと言っても実態は・・・。この有様です。「何やってんだ?」ということなのですが、4年生、要するに卒研生の依頼対応とのことです。修士ともなれば、卒研生の面倒を見るくらいは・・・ということですね。まぁ、修士の能力にもよりますが・・・

 この研究室は、例年、基本クリぼっちが集まっています(リンク)。類は友を呼ぶ、ということでしょうか? 大学の冬休みは短くて1週間ちょっとですが、卒論、修論の締め切りが近いこともあり、書けていない学生諸君ORよい出来にしようと頑張っている学生諸君にとっては、そんなにうかうかしていられないと思います。頑張ってください。



2019年12月28日土曜日

「義母と娘のブルース」が神奈川工科大に来た #ぎぼむす

年末・年始にかけてドラマの再放送ラッシュです。「義母と娘のブルース」も再放送するようです。
  • 12/31 (火) 8:55 ~ 16:30 (455分)TBS(Ch.6)
義母と娘のブルースで、上白石萌歌さんと井之脇海さんが、図書館で勉強するシーンの撮影が、本学の図書館で行われました。また、別の話では、上白石萌歌さんの受験会場としても撮影されています。綾瀬はるかさんが試験監督に成りすますシーンは、印象深かったかと思います。
前回見た方も、見逃した方もぜひ見てください。

追伸
 日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士』の第1話のオープニングで、神奈川工科大学が登場しています。嵐の松本潤さんが、黄色いスポーツカーで乗り入れている先は、ドラマ内では研究所ですが、撮影場所は本学です。
 『99.9-刑事専門弁護士』も年末・年始に再放送されるのですが、こちらはSEASONⅡのようです。残念です。