2017年1月18日水曜日

ダイエット前の準備

ダイエットに興味のある人は多いです。そのため本ブログのダイエット企画での以下の成果は、変貌振りへの驚きとともに興味をもたれています。
D-1(ダイエットグランプリ)準優勝者
過去のダイエット(D-1)に関する記事は以下をご覧ください。
  • OBの来訪と油断のならない?男 (リンク
  • 「あれ、痩せたんじゃない?」が流行っています (リンク
  • D1の決着 -みんなで努力することの意義- (リンク) 
  • D-1の1か月後 (リンク
この学生さんですが、卒業時(半年後)は、少しリバウンドしていました。

そして卒業後、OBとして遊びに来てくれました。そのときの言葉は「あの時は、食べるのを我慢するダイエットで、間違えっていた。太りやすい体質になってしまった。最初からやり直す」です。そのため、今、積極的に体重を増やしています。ボディメークが趣味になっているようです。

彼の研究室では、学園祭に遊びに来てくれたOBとともに、研究室単位で焼肉食べ放題に行く風習があります。その模様は以下をご覧ください
  • 学園祭の風景2016 -ある研究室の一例- (リンク
過去の彼と、焼肉食べ放題のときの彼を時系列で並べてみました。

ダイエットする前の腹ごしらえ中
彼はどこへ向かっているのでしょう?

2017年1月17日火曜日

地域自治会との協業 -これは前座です-

 厚木市森の里4丁目自治会さんとのお付き合いも長くなりました。本ブログの検索枠((って言っていいのかな)、要するに左上の虫眼鏡のようなマークがある空白箇所)に“森の里”って入力してください。全部ではないですが、これまでの歴史が分かります。体型もだいぶ変化しました。

ということで、年始恒例の餅つき大会にお伺いしました。ただ、餅、お酒などをご馳走になってくるわけではありません。仕事もしてきます(どちらに優先順位があるのか?との質問は禁句)。

 

“防犯ネットワーク”の登録支援や操作に関する相談対応などです。本学情報教育研究センターの示野さんと修士2年の岩崎君が対応します。


既に豚汁は食べてしまったようです。方やあまり食べないほうがいい人?、方やもっと食べたほうがいい人?、対照的ですね。彼らの尽力があればこそ、お手伝いが継続しています。私はスマホの操作は基本的に、****


これが、防犯ネットワークの取扱説明書です。示野さん作成の力作です。このプロジェクトを開始したときは、スマホはなく、今で言うところのガラケーだけでした。いろいろ対応していかなければならないことも多いです。


 あんたの作業はないの? いえいえ、ちゃんとお手伝いをしました。掘った穴の埋め方も教えてもらいました。まずいものを隠すときに使えそうです(^_^)。

 
 このあとは、自治会館の中で、二次会というか宴会でした。多くの貴重な話ができました。私はメモはとっていません。ポイントとなるような話しをいただきました。記憶力と冷静さを持っている岩崎君に、議事録がわりにブログ記事を書くように依頼しました。彼が書いてくれる記事が、ブログ記事に相応しい、本来の記事になります。その意味で、本記事は彼の記事の前座です。

 

2017年1月16日月曜日

CES 2017 紹介

情報工学科では,CEATEC に技術展示をしていますね. CEATECではなく,World wide な展示会であるCES を紹介しましょう.

CES とは,Consumer Electronics Association が主催するトレードショーで,Consumer Electronics Show の略です. と紹介するサイトがあります. そういうサイトは思い込みで記事を書いているので信じるのはやめましょう. CES は略ではなくCESになっています. 主催は,Consumer Technology Association と主催者の名称も変わっています.

さて,それで何が起こるのか? Consumer Electronics は日本語では家電と略されることが多いですね. つまり,以前はテレビが中心に展示されていました. しかし,名称を変えたこともあり,必ずしもコンシューマ向けの技術の展示ではなくなっていました. 

(1) 自動車メーカが将来の自動車のコンセプト展示,そのコンセプトを実現するための技術展示をしています. そのため,この1月に技術発表が集中しました.

(2) テレビ(モニタ)の展示ももちろんありますが,減りました.

(3) ドローンの展示はかなりありました. まだまだこれからでしょうかね.

(4) AR関連機器の展示. これも多数ありました. また,ARを利用したデモ,体験コーナなど
   も多数ありました.

このような様変わりの中で特徴的な点をいくつか示して,そのあと写真を紹介しましょう.

(1) 自動車メーカは,各社 ビッグデータ,AIを活用して 自動運転の技術を展示. 日本からはトヨタ,日産,ホンダが参戦. 欧州は,Audi, メルセデスなど. 米国は,フォード,クライスラー,この他,現代,KIAなど.

(2) 自動車部品メーカも各社. 日立Automotive ,三菱電機, パナソニック,Bosh, Delphy, など多数が展示

(3) ソニーは相変わらずの,モニタ中心の展示. (そのモニタもLGのOEMらしい).パナソニックはモニタの展示はほとんどなし. その理由は,LG, サムソンに比べての周回遅れの展示になるからなのです. こういうところにいくと,韓国のすごさがわかります.

(4)  東芝が残念な形式展示. シャープは展示もなし. サムソンも展示は広くやってるものの,元気がない.  と,各社の状況が反映されるのもこの展示会. 厳しい競争社会です.

では,写真を以下に. 


Audi のレベル3自動運転デモ. デモでは運転席には人はいません.障害物は自動で避けます.デモでは動的に障害物を置いたり,はずしたりします.


本多ですが,2輪車が自立しています.スタンドはあるけど地面についてないのがわかりますかね.見ていると微妙にタイヤが動いてバランスを取ります.



この2枚は,自動運転時代のコンセプトモデルの自動車


トヨタのコンセプトは, 愛i だそうです.(AI)

さて,これはドローンと呼べるのでしょうか.人は載せても遠隔操縦できるのでドローンでライセンス不要だそうです.乗った人が遠隔操縦って,それは反則のような気もしますよね.日本ではだめでしょうね.
     

  パナソニックも自動車メーカ向けに大量に展示です. モニタの宣伝ではありませんよ.



通信会社だったはずのQUALCOMも,もちろん自動車がターゲットです. Snapdragon というチップを持っています.

こちらもパナソニックのセンサ技術でバランスをとっていますね. このような展示がされています.

興味をもったらぜひ,1月のラスベガスに行きましょう. 

2017年1月15日日曜日

またもや隣の研究室の先生から差し入れでいただきました。

ペヤングパクチーMAXやきそば

我々の研究室では、以前からことあるごとにペヤングの新商品を食べてきました。
今までのシリーズとしては、激辛、激辛カレー、にんにくMAXなどがありましたが、
なんと今回はパクチーMAXです。
ペヤングパクチーMAXやきそば

実は私は学会発表でタイに行ったことがあります。
その時食べた料理にもパクチーが入っていたと思いますが、私は問題なく、おいしく食べられました。(一緒に行った友人はやられました。)
その経験から、今回もまあいけるだろうと予想していました。

出来上がりの写真がこちらです。
できあがり

かやくはなんとパクチーしか入っていませんでした。
パクチーだけなので、当然ですがすごいシンプルです。
出来上がった瞬間から、研究室のメンバー達が謎の匂いに反応しました。
「ドクダミが手についた時の香り」
「草」
「排水口を流れたせっけん」
「カメムシ」
等、様々なご意見をいただきました。
ほぼ悪評でしたので、パクチストのみなさんはうちパクする際にご注意ください。

ちなみに味はほとんどなく、正直おいしくないです。
まさにパクチー好きのための商品だと思います。

食べるのがきついので、苦し紛れにトムヤムクンヌードルと組み合わせました。
トムヤムクンとパクチーのコラボ

同じ国出身の食べ物同士です。
いけると思いましたが、これは悪手でした。
パクチーの強烈な香りがする食べ物が単純に2倍になりました。

今回のペヤングで、パクチーが入っている美味しいタイ料理を食べられたからといって、パクチーが食べられる訳ではないことがわかりました。
今後、パクチーには注意していきたいと思います。

学生さんからの投稿でした。ありがとうございます。

2017年1月14日土曜日

教授総会(拡大)でのお願い

 何をお願いしたのかが重要ですね。例のエビちゃん開発の人力発電システムをECO推進チーム“みどり”が運用して、そしてその収穫物である充電池(商品名エネループ)を従来の使い捨て型乾電池に置き換えて、環境にやさしくしていこうとする取り組みに対するお願いです。要するに、これからは、各学科にエネループを配備するので、それを優先して使ってくださいってゆーことです。

 
説明者は、“みどり”の副代表の長谷川京祐君(機械工学科2年)とエビちゃんです。手前の白い服が長谷川君です。

最初は長谷川君から“みどり”の活動の紹介と今回のお願いの前振りがありました。これが、“みどり”の活動内容を紹介していたときのスクリーンショットです。非常に多岐に渡った活動をしていることが分かります。また、設立が2008年とは。そんなに昔からあったとは驚き!!!


こちらはエビちゃんが説明しているところ。開発の経緯とシステムの概要の紹介でした。そして、その後は、再度長谷川君に交代して、具体的なお願いがありました。そして、顧問である久保田管財部長からのクロージングがありました。


長谷川君、エビちゃんにとって、教員が前で自分たちが聞く、という講義のスタイルと反対の体験をしたということになりますが、その感想はどうだったか?というのはちょっと気になります。教員も自分たちと同じように、最前列には座らないし、寝ている(ように見える)人もいました、って言われちゃうかも(^_^)。この写真では、皆さん真剣に聞いてくださっているようです(写真を選んだわけではないです)。


彼らが礼とともにプレゼンを終了したとき、拍手がありました。学生の取り組みをみんなでサポートしていこうとする温かい励まし、と感じました。すべてのことは一歩からです。この一歩を二歩、三歩というように展開していきたいものです。

2017年1月11日水曜日

「リクルーターの方がきてくれましたPart2」

2014年3月に修士課程を修了した黒沼氏がリクルーターとして、本学科の学生に会社説明および学生の観察?査定?に、遠路はるばるYRP(Yokosuka Reesearch Park)より来てくださいました。その模様を、学生が寄稿してくれました。

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本学科4年の早川です。
本学科4年の小澤です。

今回のブログは二人で執筆を行いました。

今年もドコモ・テクノロジ株式会社のリクルーターとして、本学のOBである黒沼さんがお越しくださいました。

黒沼さんは一年前にも同じようにリクルーターとして来て下さり、その時も私が以下の記事を書きました。

「リクルターの方がきてくれました」http://blog.cs.kanagawa-it.ac.jp/2016/02/blog-post_87.html

そして今回もまた僕が執筆させていただきます。小澤くんにも協力してもらいました。

僕も1年前は就活生でしたが、今はドコモ・テクノロジ様に内定を頂き、無事卒研に取り組んでいます。卒業はまだ確定していません。

僕の先輩にあたる方がリクルターとして本学に訪問下さるということで、張り切って写真撮影を行いました。(早川君お得意の嘘です)

こちらお隣の○○研究室のOBであり僕の先輩社員でもある黒沼さんです。△△先生となにやら雑談をしています。
今回の主な内容は、ドコモ・テクノロジ様やその親会社であるNTTドコモについての会社紹介をして頂きました。

5つの事業部があり、主に販売前のスマートフォンの試験や携帯回線の高速化などを行っています。それに加えて最近では2020年の東京オリンピックに向けて、5Gやプライベートクラウド、新たな付加価値を創造する+dなど数多くの業務を進めています。私も来年にはこのような業務に携わりたいと考えています。

去年は△△研究室で行いましたが、今回はK1704室で行いました。
他研究室の学生も参加してくれました。

来年、卒研生となる学生や大学院に進む予定の学生が黒沼さんのお話を聞いています。普段聞けないようなぶっちゃけトークが繰り広げられています。
人事の方は、見ていないような所でもちゃんと見ているという話を聞き、僕も身を引き締めていこうと思いました。

こちらは説明会が終わった後に駅前の居酒屋に打ち上げに来た様子です。僕が予約を入れたのですが、肝心のコースを予約するのを忘れてしまい、料理の提供が遅れてしまいました。幹事失格です。社会に出てからこのようなことをやらかしてしまったら僕は切腹ものです。

来年以降も本学にリクルーターとして来ていただけるよう、神奈川工科大生として恥じない働きをしていきたいです。

本大学を卒業された先輩が就職した企業の説明をしに来てくれることはとてもありがたいことです。

僕もこれから就職活動を際には、このような機会をどんどん利用していきたいです。

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 確かに先輩の場合は、本当に率直な話が聞けますね。公式の会社説明会では、どうしても説明内容は”建前”になってしまうと思います。このような機会を積極的に利用して、自分の進路、将来を考えるとともに、そのために今何をしていくべきか、ということを考えてほしいものです。基本、今やっていることに真摯に取り組むってゆーことになりますが、余暇時間をどう使っていくか、ってことも重要ですね。

2017年1月9日月曜日

Y本先生 いい話ですね

 情報工学科きってのソフトウェア開発者にして勉強家であるY本先生が、ThunkableMIT学生らのベンチャー)主催のTop Developer 2016に応募していた作品が受賞しました。

 「Androidで検出した加速度波形だけで、エレベータの現在階を推定する」というものです。確かに論文では、新たな理論というか手法と、実験による評価、検証を書きますが、実際に実装したプログラムまでは出しません。今回は、それをコンテストの作品として出されたようです。

先方からのメールの一部です。
Congratulations!  Your app or apps have been selected as one of the best on Thunkable in 2016!  We were amazed by the quality, creativity and diversity of apps that were submitted but your apps stood out and we can't wait to share them with the larger Thunkable community.


As a token of our appreciation, we'd love to send you a small gift from our team at Thunkable.

ということです。

上記リンク先からコピーしましたが、小さくてすみません。上記のリンク先(See ***と書いているところです)を直接ご確認ください。

Elevator Fun」というタイトルの作品です。

 確かに、Atsugi Japanとなっていて、先生のお名前があります。アイルランド、イタリア、ドイツ、***実に国際色豊かなコンテストのようです。ますます地球が小さくなっていることが実感できます。

 Small giftもいただけるようです。訳すと粗品、って感じですかね。でも、物理的な配送ではないでしょうから、電子メールでくるとなると何なんでしょうか? 今はやりの仮想コイン?(私は全然知りません)、ちょっと気になります。

最後に、受賞されたY本先生のコメントを以下に転記します。
*****
Thunkableをやっているのは、webサイトをご覧になると分かりますが、野球帽を後ろにかぶった、スケボーをやるような若者です。しかし、いち早く、AI(人工知能)ブロックを開発するなどの優れた力量です。そんな若者に、私の作品を共感してもらえたこと。

App Inventorの表面上の優しさ(易しさ)の奥に、ビジネスアプリを開発して行こう(ビジネスとしてやって行こう)とする彼らの思いが分かってきたこと。
****
実に意味深いコメントだと思います。

情報工学科なので、趣味でプログラミングをやっている学生諸君もいると思います。
今後、このようなコンテストに積極的に参加することを期待しています。

1/12追記
最終的に選ばれた作品は、16件でした。その中でY本先生の作品はトップに掲示されています。これは、事実上の最優秀作品と断定?できると思います。おめでとうございます!!!

をご確認ください。

 Apps for your journeys like elevator rides

Elevator Fun / Make Your Own Version

Elevator Fun was developed by Professor Fujio Yamamoto of Kanagawa Institute of Technology, Japan to encourage his students to develop their own Android apps rapidly. The app estimates the next arrival floor of an elevator using the acceleration sensor, aka accelerometer, equipped on each phone. The app detects the velocity profile, in particular, the length of a constant velocity section, which corresponds to the number of floors the elevator passes through during a trip. Since elevators have different speeds, you can calibrate the app with the actual performance of your elevator. Great for those living and working in tall buildings!

学生の諸君
上記英文を読んでみてください。どうですか?文法的には難しくないことを感じると思います。基本的な文法の知識、単語と技術の知識があれば、十分理解できますね。積極的に学んでいってください。それが、数年後に役に立つというか、よかったと感じる時が必ず来ます!!!

2017年1月5日木曜日

先輩たちのキャリアストーリー

 本学の4月から新たに社会人になる学生の紹介です。在学生の皆さんにとっては、先輩方が何を考え、何を頑張ることによって、意中の?会社を射止めたということは気になりますね。もっとも私にとっては、卒業した学生の入社時よりも、入社後の仕事の内容とか、社内での処遇が気になるところですが・・・(老人のためのサイトではないので、当然ですね)

 以下のサイトに、今年の4月から社会人になる先輩のストーリーが出ています。
http://www.kait.jp/sp/career/new/

みなさん、実に晴れやかな姿で、輝いています。さすがはプロの撮影者、と言いたいところですが、実際の人物も輝いていなければ、そのようには写らないと思います。何だか、今風の男子ばかりだな、と感じるのは私の僻み(ひがみ)が原因でしょうか? 女子学生もかわいらしく、美しく写っています。学科が違うので、私はご本人とはお会いしたことがないのが残念です。

 
 余計なことばかり書いてしまいました。広報の本ページの担当の方に怒られそうです。バイトではなく、○○を頑張って△△できるようになった、××の効果を得た、ってくらいは少なくとも面接で言える必要はありますね。私の時代は、今のような就活なんていうものはありませんでしたが(工学部だったこともあると思います。)、在学生の皆さんには、自分が相手から欲しい、と思われるような人材になるよう日々、努力してほしいと思います。ちなみに、私は就職試験?のときに「私の誇れるもの」というタイトルで作文を書け、と言われたのを今でも覚えています。皆さんは書けますか?(もっとも、私もマス目を埋めるのに苦労しました)たぶん、会社が見るところは今も昔もそんなに変わっていないと思います。


 面接者との相性?もあるでしょうから、そんなに気にする必要はないですが、身近な指導教員との信頼関係を築いていくことは、その一歩となると思います。面接などのいい練習相手でもあると思います。最後に、高邁な理想よりも、小さくとも今できることを確実に・・・という言葉を贈りたいと思います。


 就職活動を含め、よい年にしてください。

2017年1月2日月曜日

初日の入り(2017)

 今年も新年を迎えました。温かく、穏やかな日を迎えました。
 今年もよろしくお願いします。
*****

初日の出、が見られるほど早起きは出来ません(平日とは違います。本当???)。

 遅く起床、ちまちました後、初詣(これまでは、行列を見て断念していましたが、今年は並びました)、そして横浜のランドタワーで夕日を見るというのがルーチンになっています。以前の記事にもそのときの写真をアップしたことがあります(リンク)。


 多くの人たちがスマホで写真を撮っていましたので、私も同じように・・・

初日の入りです。撮影時間は、16:35です。なかなか太陽が入らないな、と思っていたら入ったら直ぐ見えなくなりました。

 
日の入り直後の富士山。撮影時間は、16:37です。まだまだ、明るいです。窓枠?が写っているのは残念です。撮影条件の設定などを行えば、いろいろな感じがつくれるのでしょうけど・・・。

 
こちらの撮影時間は17:10。街のあかりが灯り始めています。夜の帳(とばり)が下りつつあります(この表現、正しいですか?)。

こちらの撮影時間は17:22。中の灯りの反射の影響で、写真のトーンがだいぶ変化しているいようです。もう少し、空が赤く染まると美しいのですが・・・。理想を追求することよりも、天候がよかったことを感謝しなければなりません。


 今年も2日目を迎えました。1年の計は元旦にあり、という言葉がありますが、先のことは全く分からない時代になったと感じます。去年の世界の動きは、本当に驚くことが多かったですね。その中で、日本も大きな影響を受ける、波を受けることは避けられないのでしょう。今年も読者の皆様、本学、本学科ともによい年になるようにと祈念いたします。

 

2016年12月29日木曜日

新聞に掲載されました

 今日28日の日刊工業新聞の20面、すなわち、科学技術・大学の面で
・人力発電システム開発
・発電機能付き自転車+VR
・学内照明などに利用
・発電量に応じHMD表示風景を変化
・神奈川工大

という見出しで、エビちゃんがやってきたシステム(リンク)が取り上げられました。
 

 記事のコピーを掲載することは当然ながらできません。しかし、さすがに記者さんはツボを確実に押さえて、記事にされますね。それも短い時間で。記者さんなのでプロに対して失礼ですね。でも、我々も書く仕事は多いです。
なお、新聞記事とほぼ同様のものは
でも一部見られます。登録すれば、全部見られます。

神奈川工大提供ということで掲載された写真は、以下のどちらでしょうか? Iwa崎君、Hashi口君です。いずれも隣の研究室の学生さんです。方やHMDHead Mount Display)、方やテロップにより、ご尊顔が明確になっていないのが残念です。彼らは、機動力があってしかも大学にいる時間も長いので、頻繁に当研究室の実験要員?として駆り出されています。ここに、深く謝意を表します。



 


これが、無垢?の発電自転車です。フライホール(右側の円盤状のもの)に陰に発電機(白い円盤状のもの)が隠れているのが残念です。 前面の黒いものは、書見台です。そうです。勉強しながら発電できてしまいます。

 
これが、今まさに取り組んでいる運用体制?です。新たなシステムを導入、運用していくことは大変なことです。携帯電話ですら、最初はあんなに爆発するとは誰も予想していませんでした。後から最初から知っていたように、偉そうに言う人がいるのは、どの世界も同じですね(相変わらず、私は嫌味な男です)。携帯電話を例にするとはけしからん!!!とおっしゃる読者のお叱りは、ごもっともです。

 

 大学は地域の防災拠点としての役割もあります。非常時における太陽光発電、風力発電は天候次第ですね。最後に頼れるのは、結局は人力なんだってゆーよーなことを実感することがないように心から願っています。何だか、自己矛盾になっているけど・・・