2016年7月29日金曜日

チュラ研修生への修了証書授与 - Ceremony of giving certificate of internship program to Chula students

いよいよチュラロンコーン大学から来てくれた学生の研修も終わりを迎えました。今日27日は、小宮学長より修了証書の授与が行われました。本来、明日28日の最終発表会の後に行われるべきなのですが、学長のスケジュール上から本日となりました。そのもようを・・・
The internship program prepared for Chula students approaches to the end.  The ceremony for giving the certificate of this internship was held on today, 27th by attending the President Komiya.  Ideally, although the ceremony should be held after their final presentation, the President Komiya cannot make a schedule.  Therefore, the ceremony was held on today.  The article is a report on this ceremony.
学長よりお話をいただいているところ。この2ヶ月半にわたる期間は、彼ら/彼女たちにとって、意義の深いものであったと思いたいです。
The president gave a speech.  I want to believe that this internship nearly 3 months have significant meaning for them.
 
 
学長から修了証書を授与されたシーンを。順に、Gorn君、Popさん、Noodangさん、Pearさん、Kelさん、Bieさん、Nickさん、Yong君、Diamond君、そしてFernさんです。ニックネームを使わせていただきました。私の頭では、彼らの名前は覚えられません。成績順ではないので念のため(^_^)。
The president gave a certificate to each student. Sequentially, Mr. Gorn, Ms. Pop, Ms. Noodang, Ms. Pear, Ms. Kel, Ms. Bie, Mis.Nick, Mr. Yong, Mr. Diamond and Ms. Fern. I used their nickname since their names are very difficult to memorize for my poor brain. Of course, this turn does not indicate their grade (^_^).
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
チュラの研修生を代表して、Gorn君がスピーチをしてくれました。感謝の言葉とともに、タイと日本の交流の架け橋になる、という主旨の発言がありました。小生のヒアリングに基づく結果なので、小生の思い込みと希望が含まれています。
Ms. Gorn made a speech in reply as a representative of Chula students.  He spoke thanks to us and he will become a bridge of friendship between Japan and Thailand.  This is based on the results of my hearing.  So it might include my belief and expectation.

 
学長を囲んだ記念写真。みな、ビビッドに輝いていました。人柄も素晴らしい学生諸君です。
This is a photo surround the President Komiya.  All Chula students are vivid and shining.  Their characters are also splendid. 

 
こちらは関係者全員で。他にも、週1回の講義を担当してくださった先生や研究室見学に対応してくださった先生、学生諸君など、この研修は学部と国際課、すなわち大学全体で取り組んでいるものです。
This photo includes members of this internship program.  Of course, there are many other profs. and students who are in charge of lectures and lab visits.  This program is supported by the all members in the Information Faculty and international affair section, that is, all of KAIT.

 
あとはほとんど最終発表を残すだけとなりました。レポートというか半分論文に近いドキュメントもありますね。彼ら/彼女たちにとっては、大変思い出に残る研修、日本滞在になったと信じたいです。
They must make a final presentation. In addition, the report that is very similar to the paper must be submitted to KAIT.  I think it can be used as a report for Chula profs.  I want to believe that this internship and a stay in Japan become good memory in their lives.

2016年7月28日木曜日

ご懐妊おめでとうございます

情報工学科の学務補助員として勤めていた職員さんが、大学の組織変更でIR室に移動になりました。その職員さんですが、三人目のお子さんをご懐妊されたとのことで、7月末で退職されます。そして、退職のあいさつに情報工学科にも来ていただきました。前の組織にもあいさつに来ていただけるなんて、ありがたいことです。
「お祝い」を渡させていただきました
色々お世話になっておりますし、おめでたいことなので、お祝いを渡させていただきました。ブログには、顔を映さなければ掲載してよいとのことでしたので、お顔はうつしていません。代わりにお腹が写っています。少し大きいですかね。

元気な赤ちゃんを出産していただけたらと思います。

2016年7月27日水曜日

森の里四丁目サマーフェスタ

今年も森の里4丁目サマーフェスタに行ってきました。お祭りに呼ばれているので、手土産も持参します。
お土産を手に、森の里に向かいます
仕事は「防犯ネットワーク」への加入手続きのお手伝いです。お祭りは人がたくさん集まりますので、ここで「防犯ネットワーク」の周知と、加入者増を目指します。

手続きは、迷惑メールの設定を適切にするなど、年配の方々には難しいので、携帯(スマホ)操作のお手伝いをします。以下の写真の様にのぼりを立て、机を用意し、加入者が来るのを待ちます。
受付の様子
加入者が来ましたら、対応します。
加入手続きの様子
お祭りなので、様々な美味しいものがあります。私たちにもたくさんふるまっていただきました。ありがとうございます。楽しく、おいしく頂きます。
仲良く、美味しく頂きます
お祭りの中には、見事な流しそうめん会場があります。流しそうめんも体験してきました。

流しそうめんも体験してきました
申し訳ないことに、お土産を頂いてしまいました。
お土産を頂いてしまいました
これからの森の里4丁目の安全を守っていきたいと思います。

2016年7月26日火曜日

フランスで大人気のブログ

以前に 海外からのアクセスが急増した日がある話をさせていただきました。
  • ロシアで大人気のブログ(2015年7月24日)(リンク)
  • ウクライナで大人気のブログ (2015年11月24日)(リンク)
今回、2日続けて海外からのアクセスが急増しました。2016年7月19日に、フランスからのアクセス数が急増しました。
フランスからの大量アクセス
翌日の2016年7月10日に、フランスからのアクセス数が急増しました。
ロシアからの大量アクセス(2回目)
海外からも読まれているなんて、光栄です。

2016年7月25日月曜日

第2回 i-Androidの会が行なわれました

 会長不在(海外出張中)の中、今年度の第2回 i-Androidの会が7月21日の夕刻に開催されました。司会は、田中哲雄先生が代理で行いました。今回は、教員4名、学生15名の参加でした。
司会は田中哲雄先生
今回は、全部で5人の発表がありました。最初の3人は、前回も紹介した「ミライケータイプロジェクト」への参加の中間発表でした。残りの2人は、研究発表でした。
  • 佐々木 翔哉:ミライケータイプロジェクト中間報告①
  • 梅本 笙:ミライケータイプロジェクト中間報告②
  • 千明 優喜:ミライケータイプロジェクト中間報告③
  • 中澤 舜:開発者の仕掛かりを管理するカンバン
  • ダオワン キッティ:旅程情報を共有する旅行SNSの提案
「ミライケータイプロジェクト」は、公立はこだて未来大学、専修大学、法政大学、神奈川工科大学の4大学が共同で行っている、学生による「未来」のケータイでのサービス(アプリ)を開発するPBL教育のプロジェクトです。アイデア出しから、企画・設計、開発、発表会とメンバーを替えて、グループで行っていくそうです。現在、合同合宿を行い、出された8つのアイデアから3つに絞り、仕様をまとめているところだそうです。

3つに絞られたアイデア
3つのアイデアは、「Motion Share」、「RecoReco」、「Revive Seat」だそうで、カッコいいロゴもデザインされていました。神奈川工科大学のチームが提案した「楽飯」と「思い出カプセル」は、残念ながらプレゼンで負けて、採用されなかったそうです。
ハイタッチで写真・動画の交換を行う(予定)
「Motion Share」は、「新発想でデータ交換」を目指し、リストバンド型デバイスを着けて特定のモーションによりデータ交換を行おうというアイデアでした。センサーからモーションを判定できるかが課題かもしれません。
RecoRecoの最終目標の絵文字・色付きの会話の記録例
「RecoReco」は、「会話のドラマを記録する」をテーマに、音声認識⇨話者認識⇨音声解析⇨言語解析を順に行い、単なる書き起こしでなく、臨場感のあるドラマティックな「議事録」が残せる事を目標にするそうです。
「Revive Seat」の椅子につけるセンサーのイメージ
最後の「Revive Seat」は、神奈工のチームの「楽飯」と専修大学チームの「チェクシー」の共通の、「お店の空席を確認したい」という機能を元にしたアイデアだそうです。「あなたに新たな空席を」をコンセプトに、座席にセンサーをつけ空席情報を集めて、新たなコミュニケーションを場の提供を目指すそうです。
活発な議論
7月中には仕様書の作成を終え、アジャイル開発による実装とテストを行い、12月の発表会に備えるそうです。神奈工のチームは、Android班とHTML班に分かれて、活躍するそうです。おそらく、最終成果の発表もこのi-Androidの会で行ってくれることを期待しましょう。
前年度のプロジェクト参加者からの経験談(左側の学生達)
実は、前年度の「ミライケータイプロジェクト」の参加者も議論に参加していて、経験談を語ってくれました。
中澤君の「カンバン」についての発表
続いて、田中哲雄研の大学院生の中澤君の4年生の卒業研究からの「カンバン」をテーマにした研究の発表です。開発プロジェクトの見える化とワークフローの管理を目指します。「ミライケータイ」のプロジェクトで使ってもらえば良いのにと思いました。データも取れて、開発も順調に進んで、Win-Winの関係なのでは。
デモンストレーションの場面
最後は、田中哲雄研の大学院生のダオワン君の発表です。デモを交えて、「旅程」をシェアしたり、検索できる新たな「SNS(Social Networking Service)」の提案でした。
活発な議論
次回は、後期の予定だそうです。興味のある方は、是非参加してください。

2016年7月24日日曜日

駅貼りポスター第2期 -IT夢コン、いよいよ今週開催-

 いやー、ここまでの準備も大変でした。私は閑職?でしたが、他の担当の先生や事務職員の方々は本当に大変だったと思います。自分の授業であれば、学内というクローズした範囲内で被害はとどまりますが、本件は全国の高校、中学校の生徒さん、彼ら/彼女を指導している先生方、ひいては保護者の方々にもご迷惑が及ぶこともあり、緊張感は授業の比ではありません(授業を蔑ろにしているわけではないので、念のため)。しかも、まだ緊張感を維持する必要があります。

 いよいよ、来る30日にIT夢コン2016(詳細はこちら)が開催されます。6回目となる今回は、全国の中学校・高等学校・高等専門学校42校から242件の応募がありました。ここに、応募してくださった関係各位にこの場を借りて深くお礼申し上げます。その中から特に優秀であった35件の作品を準決勝進出作品として選ばせていただきました。そして、いよいよ30日は、本学にて準決勝、決勝を行います。

 そこで、先週から今週いっぱい、多くの方々にコンテストの開催を認知していただくべく(来場もしていただきたく)、小田急の本厚木駅と町田駅にポスターを貼ってもらっています。募集期間中のポスターの駅貼りについては既に報告しましたが(リンク)、今回はそのポスターに、参加してくれた高校、中学校の名称を付記しています。

 

 

 こちらは、本厚木駅構内に貼り出されたポスターです。


 

こちらは、町田駅構内に張り出されたポスターです。


 
 いずれもM崎先生が、周囲から“変なおじさん”に見られるリスクを冒して果敢に撮影したものです。本件のような教育ものと同居していたり、遊興ものとご一緒していたり、あまり理念を感じない貼り場所ではありますが、まぁ、世の中、そのようになっているので、仕方ないです。横が誰なのかは、我々はわかりません。引越しするまで、隣がだれかが分からないようなもんです(この例えは正しいか?)。

 
 いずれにしろ、30日は最終審査会です。
には、インターネット Youtube Liveのリンクを貼りますので、ご来所できない方は、当日の1時前にアクセスいただき、ご視聴いただけると嬉しいです。

 
PS)
IT夢コンについて詳細をお知りになりたい方は、神奈川県庁知事室政策局が製作運営しておられる“かなチャンTV”の取材を受け、そのときのもようが下記にアップされていますので、そちら(リンク)をご覧いただければ幸いです。知りたくない方も見てください。出演しているエビちゃんの緊張度がよく分かります(^_^)。

 

2016年7月23日土曜日

国際学会で発表しました in Tronto

 学会でトロントに来ていることは既に報告しましたが(リンク)、学会最終日の本日、本学科から2名の学生が発表しました。そのもようを報告します。

柴田紘俊君(修士2年)
Basic Investigation for Improvement of Sign Language Recognition using Classification Scheme

築地勇人君(学部4年)
A Sketch-based User Interface for Image Search Using Sample Photos

柴田君は、海外出張の経験はあるものの(リンク1リンク2)、両名とも国際学会での発表は初めてでした。初めての国際学会がトロントとは、運がいいお二人です。セッションを仕切っていた先生が以前本学におられた佐賀先生ということで、二人とも落ち着いて発表していました。築地君は、4年生ながら卒業した先輩から引き継いだ研究を立派に進捗させていました(そのように感じました)。
  英語は普段はあまり使いませんが、いざというときは必要な武器になります。あたかも武士の剣法のようなものですね。その意味で、不断の(隠れた)努力が必要です。私の時代はともかく、諸君たちの時代は英語から逃げることはできないと思います。また、逃げようと思えば思うほど、相手は迫ってくるものです。

 ポイントは質疑応答ですね(もちろん、技術が根底にあることが前提です)。日本語同士でもかみ合わない場合が、国内学会でも多々あるので、最初の国際学会でうまくやることは難しいというかほとんど困難と思います。今後、発表に加えて、質疑応答もうまくこなせるようになっていってほしいです(私自身の自戒の念も含めて)
 
以下、お二人の感想を紹介させていただきます。

柴田君
 

今回初めての海外発表でしたが、質疑応答は相手の意図を正確につかむことができず英語力の不足を感じました。

また空いた時間には自分の英語力だけを頼りにいろんな場所へ行くことでこの土地の文化を知ることができ、それらも含めて全てが勉強になりました。

カナダには様々な民族が言語の壁を越えて暮らしており、世界は今や2ヶ国語以上話せてあたりまえの時代なのだと感じました。

私ももっと努力しなければならないと再確認した今回の学会発表でした。

 

築地君
 

私は今回のHCIが初の海外での学会でした。

因みに海外に行った経験がないので、これが人生初の海外旅行です。

学会の様々なセッションを聴講していろいろな国の方の発表を聞いて回りました。

一番印象深いのはプレゼンテーションのスタイルでした。母国語が英語の方はもちろん、日本と同じ第2言語として英語を勉強し発表されている方も、常に前をみて聴衆に語り掛けるように行っていました。その姿から、「英語が苦手だから」「話せない」からと下を向いて発表するのではなく、発音が下手でもしどろもどろになってでもなるべく前をみて英語で発表しようと思いました。

実際に発表を行っている最中は、緊張と「日本語が使えない」という思いで自分がどのように発表していたかわからなかったですが、今回の学会での経験はきっと次の機会や、今後英語と向き合う場面で必ず自分にとって前向きになるきっかけになると思います。

 

2016年7月22日金曜日

国際学会に来ています

 7/207/22の期間でカナダ、トロントで開催されているヒューマンインタフェース関係の分野を代表する大きな国際会議(Human Computer Interaction International ConferenceHCII2016リンク)に来ています。今回は、発表日は最終日22日の朝一番のセッション、すなわち8時からのセッションです。最終日はあまり嬉しくないのですが、16時からの最終セッションではなかったので、よしとしましょう。発表前の様子を(ちょっと)報告しておきます。個人的には、やっと時差ぼけが解消されつつあります(^_^)。


夕方からの学会(といってもReception)に備えて、時間を有効利用して?、視野拡大のために?ツアーに参加しました。景色だけではなく、カナダ、という国のこともいろいろ勉強になりました。

会場となったホテルに宿泊したのですが、部屋ではネット接続環境(有線、無線)利用は有料でした。1200円くらい/日でした。最近では、信じられません。仕方がないので、無料Wi-Fi環境が提供されているロビーでメールをチェックする柴田君。これは早朝のシーン。


同じくロビーの場所を変えて、何かをチェックしているところ。このときは夜だったでしょうか?最近は、どこでもメールが読めて当然、という意識が当然となり、どこに出張に行っていようと応答が遅くなることは、基本的に許されません。ある意味、有難いよりも迷惑な環境?ともいえます。行方不明、状況不明は許されません。


重要:ツアーから戻ってきて、学会主催のReception(要するにBanquet)に参加しました。柴田君は、米国から来ていた中国人と長いこと話をしていました(写真を撮らずに残念。誰も写真を撮っていませんでした。これだけ、SNSが広がっているにもかかわらず・・・。不思議でもあります)。柴田君は、英語が結構できます。英語ができることによって、大きく世界が広がることを感じたと思います。


20日、午前の一シーンです。私や柴田君が女子学生を引率してきたわけではないので念のため(そんな誤解はだれもしないと思いますが、用心?には用心が肝要かと(意味不明))。
情報メディア学科の西村先生が研究室の修士1年の3人を引率して、本学会に参加されています。これは、彼女たちが発表するポスターセッションの割り当てられたスペース(一人分)の前での記念撮影です。3人も引率していることを妬んでいるわけではないので、念のため。実に立派です。私も見習う必要があります。まずは、女子に研究室に来てもらわないと・・・(10年で1名の負の?実績は、学科中でも某M先生とトップを争っています)。


 発表は、翌日です。その前に、情報収集や新たな気づきを得たいと思っています。学会とはちょっと関係ない話ですが、カナダは国土も広く天然資源が豊富、地震、台風などの天然災害(その後の追記:自然災害というべきですね。”天然”とは自分のことでした)もなく、日本とは明らかに国の根底が異なっています。
 そのような国と同じような豊かさを追求していくことは、ある意味、体重差のある選手が同じ土俵で戦うようなものにも感じました。ガイドの方が、カナダ人は、よい意味で暢気、宣伝が下手と言っていましたが、そのような中でG7にも入る国になっている事実は、国土が持っている資産と環境が大きな理由の一つなのかも知れません。日本がG7に入っている事実を改めて振り返ってみたいとも思いました(帰国後はそれどころではないような、悪い予感が・・・(^_^))。

2016年7月21日木曜日

発電の研究とダイエット

ある学生がダイエットしたいと言い始めました。そこで、エアロバイクで発電をしている研究室を紹介しました。以下の写真はその下見のときのものです。
ダイエットしたい学生
今日、いよいよ漕ぎ始めます。ちょうどこの研究室の指導教員が海外出張なこともあり、絶好の設置場所を見つけました。漕いでもらいます。
エアロバイク設置場所
ホワイトボードがありましたので、目隠しに置いてみました。完璧です (^_^)。
エアロバイク設置場所(目隠し付き)

ダイエットと研究の両方がはかどることをお祈りしています。

2016年7月20日水曜日

Pepperが結婚式に行きました(本番編)

学生さんからの投稿です。以下の話の続編ですね。
  • Pepperが結婚式に行きました(リハーサル編) (リンク)

小野さんご結婚おめでとうございます。
前回の記事(Pepperが結婚式に行きました(リハーサル編))からバトンを貰ったソフトウェア工房の原達郎です。
結婚式当日、天候にも恵まれ無事みんな時間通り式典会場につくことができました。
早速、結婚式直前最終チェックということでリングボーイをしようとPepperを起動させたとき問題が起きました
Pepper「センサーの調子が悪いみたい。再起動をしてください」
Pepperと戦ってる中澤先輩の図
結婚式でテンションが上がる古川君と僕

Pepperは再起動するのに10分くらいかかり当日になって体の不調を訴えたPepperに僕たちは凍り付きました。その後も再起動しては体の不調を訴えるの繰り返しでリングボーイどころかPepperは居なかった説まで流れるようになりました。
Pepperが不調の中、中澤先輩が少しでもイメージ共有できるようにPepper役をやって本番の僕らの動きを確認しました。結構再現率高かったです
Pepper役をする中澤先輩
最終的には無事Pepperが起動して1回だけ動きを確認することができましたが、いつ不調になるかわかないので慎重にPepperを客寄せモードに移行しました。
客寄せアプリは好調でお客さんが振り向いてくれないという予想外のことがありましたがPepper自身一生懸命小野さんの結婚を祝福していました。
客寄せを終えたPepperはいよいよリングボーイとして役割のためいったん休憩します。
直前リハーサルの時点で結構調子が悪かったのでまた再起動してくれるか不安でしたが本番に強いのかすんなりと起動してくれました。
リングボーイとして頑張るPepper
本番では若干動きが怖かったものの無事に新郎新婦にリングを届けることができました。Pepperが移動している最中僕の手汗がすごいことになってたことは秘密です。
無事に新郎新婦のところについたPepper
リングを無事に渡し帰るとき
脱線してお客さんの座る席へ
リングはしっかり渡すこと出来ましたが、」帰り際に客さんの席に突っ込みそうになって少しひやひやしました。Pepperがリングボーイとして出てきたと周りの反応が良くてほっとしました。
無事戻ってきたPepper
司会者や新郎新婦のサポートのおかげで無事にリングボーイをやり遂げることができました。ありがとうございました。
リングボーイを終えたメンバー
これにて小野さんの結婚式についての報告を終わります。

これからはPepperによる会議支援をするというプロジェクトに戻ります。僕自身今回の結婚式を通してPepper開発のモチベーションがグーンと上がりました。これからは結婚式サポートではなく会議をサポートするPepperに注目してください。