2018年11月12日月曜日

速水治夫先生退職記念パーティで話し忘れたこと

速水治夫先生退職記念パーティがありました。追加情報がありますので、ここで書かせていただきます。

会場に花束(花飾り)が届けられていました。これは、当日参加出来ない以下の卒業生・修了生達から届けられたものです.
  • 佐藤仁美さん(N科出身の飛び級生)達のグループからの贈り物
  • 情報工学科時代の3期生からの贈り物
花束と花飾り
花束に学生さんからの素敵なお手紙が添えられており、見せていただきました。掲載許可の上、ここに公開させていただきます。
OBからの手紙
この手紙を読んだ指導教員の速水先生のお言葉として「卒業後これまで、音沙汰が無かったので気にかけていましたが安心しました」とあります。(手紙中に「2期生」とありますが、彼の勘違いで「3期生」だそうです)

速水先生に限らず、本学教員は卒業生を常に気にかけています。良い報告も歓迎ですが、悪い時も相談に来てください。力になります。

以下、関連記事へのリンク集です。情報追加・修正がありますので、一度は見たという方も、再度見ていただけると助かります。
  • 速水治夫先生退職記念パーティ (リンク
  • 社会で活躍している卒業生たち (リンク
  • 速水治夫先生退職記念パーティで話し忘れたこと (リンク)

2018年11月11日日曜日

Report of visiting UIB for next oversea study program / UIB海外研修プログラムにむけた視察報告


私(上村、情報工学専攻M1、UIB海外研修1期生)は,インドネシアでの国際会参加後の20181031日から111日の2日間,UIBUniversity International of Batam)へ訪問してきました.本学情報学部では2016年度から,特別専攻生を対象とした,UIBへの海外研修を実施しています.私は2016年度の研修に参加し,自身の英語コミュニケーション力の向上やUIBの学生との交流を行いました.

I (Kamimura, a participant in this program in 2017) visited UIB (University International of Batam) for two days during October 31 and November 1. KAIT started the oversea study program at UIB for KAIT students in ICT (Information and Computer Technology) special science course (honors program) from 2017. I joined this program in February, 2017, and exchanged the friendship with UIB students as well as improved communication skill in English.

Fig.1: Hendi-sensei, Tony-sensei, Kamimura, Tina-sensei

UIBでは現在,学内施設の増築が進んでおり,これにより本学における研修がさらに充実し,円滑に進めることが可能になると考えています.今回の訪問では2018年度(3回目)の海外研修(2019年2月15日〜3月15日)に向けて,UIBにおける学内施設の増築に関する所感をまとめたいと思います.

Presently, UIB is extending buildings and facilities, I thought that it would benefit KAIT students who study at UIB next year 2019 (February 15 to March 15, 2019). I would like to report my impression about some of new buildings and facilities that I saw on this visit.

まず初めに紹介したいのは,正面入り口から見て奥側に位置している建物の最上階に新設された図書館です.こちらは様々な書物が蔵書されているほか,卒業研究等に関する資料も閲覧することが可能となっています.また図書館の奥には学生が利用可能な学習机とPCが設備されており,自習室としても利用可能です.また,同施設内に複数個の会議/ディスカッション用スペースが設備予定となっています.こちらには会議用机/椅子/クーラーの他,プロジェクター等も設備されており,研究に関するディスカッションや小規模のセミナー,会議など様々な用途に使用することが可能です.

First, I would like to introduce a new library at 6thfloor of a lecture building that has a nice view to Singapore and is located at the opposite side from the entrance gate. In the library, students can use many books and materials for their study. Open spaces, where PCs and wide desks are available, are designed for self-study, and a discussion room would be provided soon for the project meeting and so on.

Fig.2: New library

Fig.3: New space for cafeteria

これらの施設はUIBに所属する学生にはもちろん、私たち海外からの留学生にも非常に有用であると言えます.特に自習室について,私たちが研修に行った2年前は,勉強をしたいと思ったとき,学内の食堂か,寮に戻ることがしばしばでした.何の気兼ねもなく落ち着いた環境で勉強するため,この新しい図書館は大いに活用されると思います.

The library is open for foreigner students, and very useful for the self-study. When I studied at UIB two years ago, I often used canteen and common space in a dorm. I would like to highly recommend the next KAIT students to use this quiet and comfortable new library.

次に紹介するのは保健室の新設についてです.こちらは今回お話のみをお伺いしたのですが,図書館と同じ建物内に,新たに保健室が設備されるそうです.これはとても素晴らしいことです.なぜなら本学からUIBへ留学した学生のほとんどが,何かしらの体調不良に見舞われているからです.しかしUIBには今まで保健室のようなものはなく,寮での療養もしくは近くの病院に行くことでしか対処することができませんでした.このようなことから,UIB学内に保健室が新設されることで,より一層KAITの学生たちが安心してこの海外研修プログラムに参加することができるのではないかと思います.

Next, I would like to introduce the nurse's office, which is newly open soon in the same building as the new library. When we studied at UIB, unfortunately, many of KAIT students had experiences in feeling sick. They went to hospital outside since there was not a nurse's office within the campus yet. It is a very nice news for KAIT students that the new nurse’s office will be open at UIB, and take care of health of students there.

Fig.4: New stadium under construction

最後に紹介するのは少し未来の話です.UIBでは現在,陸上競技やその他いくつかのスポーツ競技を支援するためのスタジアムと,その近くに寮を新たに建設中です.現在UIBでは正面入り口から入ってすぐの所にあるバスケットコートでしか,ほとんど運動やスポーツをすることができません.これらの施設の新設は,UIBの学生にとって念願だったに違いありません.また本学の生徒が研修に来た時,学生同士の交流を深める上で,共に運動することは非常に有用な手段であり,そういった意味では私たちにもメリットがあると言えるでしょう.現在工事中なので来年度すぐに利用可能という訳ではないのですが,それでも2年後,3年後の完成が楽しみであることは間違いないでしょう.

At last, I would like to talk about the future plan of stadium and dormitory. Presently, UIB is constructing new stadium (Fig. 3) within campus for football, track field, and so on, and new dormitory next to the stadium. UIB already has a basketball court, but many of UIB students would be happy to have the new stadium for enjoying sports. It would also benefit both UIB and KAIT students for exchanging the friendship thorough sports game. I heard that the stadium will be completed in two or three years, and the dormitory within one year. Although KAIT students might not use them next year, we are very excited about imagining what they look like when they are finished!

今回は2018年度の海外研修(2019年2月15日〜3月15日)に向け,UIBの校舎施設についての紹介と所感をまとめました.今回紹介したように,UIBでは充実した学生生活と学生達のさらなる活躍の機会を増やすために,様々な施設改築/増築を行っています.そしてこれらは,私たち海外からの留学生にとっても非常に恩恵のあるものばかりです.UIBへの研修はより良いものとなり,学生たちにとって素晴らしい経験となると確信しています.

I reported my impressions and opinions about new buildings and facilities at UIB for the next oversea study program (February 15 to March 15, 2019As I introduced the above, UIB is trying to provide more places and opportunities for students to experience variety of activities, and all of them will really benefit foreign students like us as well as UIB students. UIB is continuously doing such great efforts for improving the student experience, and I believe that KAIT students can have many wonderful experiences through this oversea study program at UIB.

2018年11月9日金曜日

想い出の風景 - PENS研究生との取り組み - Scenery of memories - Efforts with PENS internship students -

 早朝のバスで、彼らは羽田空港に向かいました。もう、以下の写真は思い出の風景になってしまいました。彼らと彼らのバディとなった渡辺君の当時の様子を記録として・・・・
  They headed to Haneda airport by bus in the early morning, Already, the following pictures have become memories scenery. As a record of them and Watanabe who was their buddy...

Elisaが説明しているところのようです。ディスプレイへの表示結果を示したりして、事実に基づいて意思疎通をしていると思われます。
It seems that Elisa is explaining. It is thought that they are communicating based on facts by showing the results on the display.

1か月という短い時間でしたが、休日返上もあり、予定以上の進捗がありました。渡辺君も引っ張られたと思います。
Although it was as short as a month, there was more progress than planned.  They return on holiday.  I think that Watanabe was also pulled by them.

Iconが紙に書いて説明しているようです。図や表で示すことは、何よりも理解を容易にしたり、深めたりします。これは、万国共通ですね。
It seems that Icon writes on paper and explained it. Explaining using the figures and tables make it easier to understand and deeper than anything else. This is common in all countries.

警告音のデータを取得中と思います。彼らが取得したデータは、研究室の財産として今後も使っていきます。
I think that we are acquiring warning sound data. We will continue to use data acquired by them as assets of the laboratory.

 彼らはまだ大学2年生です。こうして研究室の一員となって課題に取り組んだことは、今後の彼らの人生に何らかの影響を与えると思います。その意味でも、受け入れ側の我々の対応は重要であり、責任を感じるところでもあります。最終発表会でも立派にプレゼンしてくれました。今は安堵の思いがこみ上げます。
 They are still in the second year of the PENS. In this way, I think that working on theme as a member of the laboratory will have some influence on their lives in the future. In this sense, our works as the receiving side is important and we feel responsibility for them. They made good speeches at the final presentation. Now the thought of relief is coming up.

2018年11月7日水曜日

OB来訪お礼

11月3日、4日の土日は、学園祭でした。多くのOBの方が来訪してくれました。ありがとうございます。また後輩たちへの差し入れもたくさんいただきました。ありがとうございます。以下は、来訪してくれたOBたちの名刺です。
OBから頂いた名刺
何年もかけて集めています。今年だけの成果ではないです。

学園祭には名刺を持ってこないOBが多いのですが、毎年来てくれるOBの中には、「今年は持ってきました」と言って持ってきてくれる人もいます。僕が毎年催促しているからでしょう (^_^)。

OBの皆さんのご多幸をお祈りするとともに、在校生がこのOBに続いてくれることを願っています。

学生の学会発表 - 電子情報通信学会ASN研究会 -

 学生が単身で、電子情報通信学会の研究会で発表しました。今朝のことです。夕方には報告がきましたので、アップさせていただきます。この手のものは(も?)、拙速を重視する私です。
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 M1の門倉です.
 今回11/6()ASN研究会で発表したので報告いたします.(指導教員注:ASNとはAmbient intelligence and Sensor Networksの略です.訳すと知的環境とセンサネットワークとなります.)

 開催場所は東京電機大学の東京千住キャンパスです.駅から徒歩1分ととても近く駅からすぐの場所にあるのですが,千代田線の出口が駅の反対側にしかなく,どうやって大学側に行くのだろうとしばらく駅前でうろうろしていました.

続いて発表についての感想です.

「室内音源の位置推定のための受信時間差の測定と評価」↑誤記です(これは、測位航法学会のものでした。以下が正しいです。
「室内環境における各種音源の位置推定手法とその基礎的評価」
 
 
 写真が発表中ではありませんがしっかり発表してきました.今回発表には一人で行きまして,発表前に誰かに撮影をお願いすればよかったのでが,すっかり忘れていたため,このような会場を写した写真でお茶を濁しています.

聴講者は写真の席に対してほぼ満席ぐらいにはいました.撮影していないので嘘はつけますがついていないです.

さて,発表についての感想ですが,制限時間ちょうどくらいに発表が終わったので発表時間は良かったのではないかと思います.質疑応答も今回のテーマで3回目の発表という経験が生きたのか,最高とは言いませんがそこそこできたのではないかと.
 
ほかの発表を聴講した感想は,工場に対するセンサネットワークの重要性が高まっているという印象を受けました.発表の中であったのは,工場は様々な機器が存在しそれぞれを有線で繋いでいるのですが,線が多すぎて断線するとどの線が伝線(注:断線の誤記と思われます)したのか特定するのに時間がかかるということでした.

こちらを無線に置き換えるのにどのような課題があるのかが発表内容でして,単に無線に置き換えるには接続数が多すぎ,データの欠損や遅延時間の増加などの問題があるため,複数の機器間でデータの優劣によってチャネル(通信に使う道)を融通しあうことによって解決するという考え方を示していました.

近年発展してきているIoTは多くのセンサを運用することによって複数の情報を取得し,かつ取付場所を制限しないようにほとんどが無線によって運用していると思います.世間では,無線は有線に比べて万能という考え方があるのですが,無線は無線でチャネルを分け合って運用しているため,機器が増えると障害になりやすいことがデメリットになるようなので,IoTを進めていく上では絶対に解決しなければならない問題だと感じました.
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指導教員のコメント:私がいた場合は、質疑応答はうまくいかなかった、と本人が言うことが多いです。今回は私が不在でしたが、そこそこできたとのこと。私がいない方がいいようです??? 質問内容は、研究室に戻ってから報告をお願いします。

2018年11月5日月曜日

ある研究室の風景in学祭2018


  この記事もシリーズ化というべきかマンネリ化というべきか、毎年同じように書いています。But、その内容を分析すると、その年ごとの研究室の雰囲気、その他が分かると思います。そのような分析は怖くてできませんね。ということで、写真をそのままアップしたいと思います。先輩がきたら、写真を撮っておいてね、と頼んでいました。

以下、先輩の写真をアップします。




ううーーん。たくさんのOBOGが来てくれたことを自慢するつもりは毛頭ありません
が、あまりにも撮影が少ないです。記録になりません。顔を出していなくなる?先輩もいるので、機敏に撮影してほしかったところです。半分も撮っていないと思います。ちょっと(かなり)残念です。

こちらは国際課の要請で、模擬店の支援をしてくれた研修生のElisaIconの両名。ホットクとかいう名前の、お好み焼きというかクレープというか、ほっといてもできないものを作っていました。学祭への協力に感謝です。




宴会の様子です。今年は、いつもの焼肉食べ放題から、しゃぶしゃぶ食べ放題に変わりました。幹事として、つつがなくマネージメントすることも重要なことです。不手際はなかったのでしょうか?最後の写真は、〇〇研三羽烏と席を共にした小澤君。しっかり、先輩から薫陶を受けたことと思います。ますますの研究室への寄与が期待できます。

 と、いうことで無事(でもないかな?)、今年の学祭は終了しました。OBの来訪率は、20%は超えていたと思います。一方、OGの来訪率は100%でした。男子学生よりも女子学生に好かれていた?と断言したいですが、サンプル数は2なので、結論付けるまでは至りません。まぁ、正直なところ、教員に会いに来るというよりも、同期や研究室が一緒だった先輩、後輩に会いに来る、という側面が強いです。そのような場を提供するのも研究室の責務の一つと思います。その意味で、学祭は近隣の方々だけではなく、卒業生のためのものでもあります。その責務の一端を担ったということで、今日のところは満足します。

2018年11月2日金曜日

学会発表報告 - GPS/GNSSシンポジウム2018 -


 10/30から11/13日間にわたって東京海洋大学越中島キャンパスで開催された上記シンポジウム(リンク)ですが、M1の門倉丈君が発表したので、報告を兼ねて・・・

  前置きGPSGlobal Positioning Systemの略で米国開発・運用のシステム名です。GNSSGlobal Navigation Satellite Systemで衛星を用いた測位システムの一般名です。米国以外にも、欧州(ESA加盟国というべきかな)、ロシア、中国が独自にGPSと同様のシステムを開発・運用していることから、全部をまとめてGNSSと一部では呼ばれています。ちなみに、我々は衛星を用いた屋外での測位ではなく、屋内での測位ということで、この学会の末席を汚しています(謙遜を含む(^_^))。 短い記事にしようと思っているんだけど、必要な情報ですね。



海洋大に行く途中。東京駅からでも歩いていける距離だと思います。私は地下鉄月島駅から。その道すがら。昔好きだったテレビ番組「パパと呼ばないで」の舞台は、この近くなんだと思いますが、40年以上も経っていれば変わるのも当然ですね。肉眼では、スカイツリー大きく見えたのですが・・・
 












論文タイトルは、「室内音源の位置推定のための受信時間差の測定と評価」です。
彼の発表の様子です。結局、シングルセッションになりましたが、結構な人数でした。特筆することはありません。いつもと変わりはなかったです。質問対応は、俺がやった方がいいな、と見ていていつも思いますが、これは私の自惚れですね。自分のときは、意外と言うべきことがその場では出ず、後で・・・というのが多いです。門倉君も同じだと思います。

例によって記念写真。越中島会館は、前身の東京商船大学からの由緒ある建物で、雰囲気があります。報告は以上です。

付録とお願い
昼食後は、昨日11/1が高精度な測位を実現する日本版GPSともいえる“みちびき”の受信機の公開デモがありました。写真は順に、“タワーマンション、明治丸とGPS受信アンテナ”、“受信アンテナを回しているところ”、“受信アンテナの移動履歴”です。これまでのGPSは数m程度の誤差(最大では10mを超えることも)であるのに対して、最後の写真で分かるように、誤差は数cm程度になっています。デモ実施の条件がよすぎます。





と、いうことで、ここでお願いがあります。知人から衛星を用いた位置情報の応用、特にエンタメ系で考えてくれ、と言われています。ポケモンGoなどはその典型的な例と思われます。やったことないけど・・・
 興味のある人やアイデアのある人、質問のある人は、遠慮なく情報学部棟8F 804までお願いします。(ブログの 私物化ですね。ご容赦!!!)ゲーム好きな人はこの機会にお願いします。

さらなる付録(しつこいけど・・・)
 あまりにも風景がよかったので。東京駅から程近くに、こんな風景があるなんて・・・。明治丸は重要文化物です。明治初期に英国から購入、明治天皇も乗船された由緒ある鉄船です。方や、隅田川とタワーマンション。


■門倉君の感想
「室内音源の位置推定のための受信時間差の測定と評価」

ソサイエティ大会で発表したテーマの続きです.発表はつつがなく終わったのですが,質疑応答は終わった後に後悔がありました.これ毎回書いている気がします.

本学会のテーマが測位航法なので,多くの発表テーマがGPS/GNSS関連(今回は準天頂衛星みちびきの4機体制での運用開始日に重なったのでQZSSが多い)でしたが,私の発表テーマのようにそれ以外の発表テーマもありました.さらに,同じように音を用いた方向推定(私とは方法が違う)を目指した発表があり,近いテーマですので次の展開がどうなるのか楽しみです.

GPS/GNSS関連で気になったテーマは,衛星からの電波が届かない橋梁下などで,測位精度を維持する技術です.自動運転に必須の技術であり,車速センサのみでは精度が出ないらしく,複数のセンサを使用すること等により高い精度を出していたため,やはり一つだけではなく,複数の方法を組み合わせることが高い精度を出す上で重要なのだと感じました.

2018年11月1日木曜日

内祝いをいただきました2018

学生相談室の方が産休から戻ってきました。そして、内祝いをいただきました。ありがとうございます。

ご懐妊の情報は、ブログで紹介させていただいております。
  • ご懐妊おめでとうございます2017(リンク
前の記事にも書かせていただいた通り(リンク)、気を使わせて申し訳ないのですが、ありがたく頂くことにしました。ありがとうございます。
今回の復帰のメールの中に、『お気持ちがとても嬉しく、「この職場に早く戻りたい」と思いながら、出産に臨めました。』という過分なおほめ言葉をいただきました。恐縮です。
学生だけでなく、「地域住民に愛される神奈川工科大学」を目指しています。少し、近づけたかもしれません。


別の方ですが、同様にブログ記事にさせて頂いたことがあります。
  • 内祝いをいただきました2017 (リンク)
    • ご懐妊おめでとうございます (リンク
以下は、その他の出産がらみのブログ記事です。
  • 内祝いを頂きました (リンク)
  • ママになって帰ってきました (リンク
  • 「出産祝い」の袋 (リンク
「出産」に関する記事が増えてきたので、これらの記事に「出産」タグをつけたいと思います。

2018年10月31日水曜日

カフェテリアでハロウィンケーキ

今日はハロウィンです。カフェテリア(第4食堂)で、食事をした人にプチケーキが振る舞われていました。
皆さんも是非、行ってみてください。

2018年10月30日火曜日

私物化じゃありません -記念写真を求められました-  This is not mine - I was asked for a commemorative photo -

自分のFacebookにアップするべきじゃないの?とか、学科のブログを私物化しているじゃないの?とかの非難も考えられます。あんたと一緒の写真を撮りたい人なんているの?という家人の声が聞こえるようです。でも、本当のことです。
Should you upload this photo to your own Facebook? Or do you regard the department's blog as your blog?  I may get criticism. Who wants to take pictures with you? It seems that the voice of a family woman can be heard. But it is true.

26日金曜日の夜の帰宅時に、まだ机で仕事をしていたElisaに「Ganbatte!」と言われました。その結果の証を、月曜日の朝彼らに見せた時に、一緒に写真を撮りましょう、とインドネシアからの研修生のElisaIconが言ってくれました。私の耳では都合よく?そのように聞こえました。その記録です。
When I came home on Friday night on 26th, Elisa who was still working at the desk said to me "Ganbatte!".  When I showed them the proof of the result in the morning on Monday, the internship students from Indonesia, Elisa and Icon, said to me kindly, “Would you like to take a picture with us? “. At least, my year interpreted so. This is that record.

Elisaと小生。Elisaの胸にかかっているのがそれです。ちょっと見えにくいですかね。
Elisa and me.  That is on Elisa's chest. Is it a little bit difficult to see?

Iconと小生。せっかくのよいシーンなのに、私は全然笑顔ではありません。学生時代、後輩から「写真で魂を奪われる、とは思っていませんよね?」と言われたことが今も記憶に残っています。カメラの前で笑顔ができません。40年近くも変わっていません。
Icon and me. Even though it's a good scene, I am not smiling at all. In my school days, I still remember what I was told from my junior, "Don't you think that you can take away the soul by pictures?" I cannot smile in front of the camera. It has not changed for nearly 40 years.

これがそれです。何でしょうか? そうなんです。28日に開催された横浜マラソン(リンク)を完走した記念メダルなんです。
This is it. what? That's right. It is a memorial medal that indicated the finisher of the Yokohama marathon (link) held on 28th.

私の偉業!!!を称えてくれたElisaIconに心から感謝したいと思います。研究室の学生の反響はどうだったって? 残念というか、正直、記憶にないです。
I would like to give my special thanks to Elisa and Icon for their praising my achievement!!!  How was the reaction of the students in the laboratory? To be sorry, to be honest, I don’t have any memory.