2016年6月28日火曜日

セミナ後の中華料理

学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

昨年は研究室で自炊するネタが多かった気がします。今年は、 外食派が多いということでしょうか。


セミナの日は、研究室のメンバが揃っています。折角なので、昼食を皆で食べたいと思いました。最近ブログで流行っている大学前の中華料理屋さんに行きました。お店には沢山の人が居ました。オープニングセールの期間中だったので、料理は、何れも350円/1皿くらいでした。激安なので昼間から大量の料理を注文しました。


全部で10品ありましたが、約10分で全ての料理が揃いました。とても速いです。以前のブログにも書かれている通り、とても美味しいです。麻婆飯や台湾ラーメンは、日本人が想像する辛さを恐らく上回るので、辛い食べ物が好きな方にもオススメです。



2016年6月27日月曜日

ICPC国内予選2016

学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

6月24日(金)の出来事です。

本日、ICPC国内予選が16:30から行われ、ソフトウェア工房から3チーム、清原研究室から2チームが参加しました。
大会時の様子
大会の時間は3時間あり、それだけの時間を集中し続けるということはとても大変なことで、すごいなと思わされます。

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。



清原研究室から出場した2チームはともに1問解答という結果になりました。

大会が終わり色々な感想があったかと思いますが、今回の経験をプログラミングやアルゴリズムなどを勉強するきっかけにして、今後の研究などに活かして頂けたらと思います。

また、学年や研究室を超えた交流の機会にもなり、本当に良かったです。



大会終了後、清原研究室では打ち上げが行われました。
打ち上げの様子
とある先生方からの差し入れもあり、おいしく、楽しく、和気藹々な打ち上げとなりました。

これで疲れた脳も寝れば復活するかと思います。

差し入れを頂きました先生方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ごちそうさまでした!



最後に、大会に参加された皆様、監督・コーチの皆様、本当にお疲れ様でした。

2016年6月25日土曜日

「Googleアプリで検索できない」の対処法

Androidタブレット上でIMEを開発しています。Androidのあるバージョンより上だと不安定な動きをしています。そのせいなのか、Googleアプリで検索できず、「ネットワーク接続を確認してください」と出てしまいます。

原因を探します。IMEをWnn Keyboard Labに変えてみても症状は変わりませんので、自作のIMEが悪さしている可能性は低いです。ネットワークの設定を見直したり、再設定してみましたが、悪いところはありません。色々いじっていると、Google Playや、PlayStation Videoにはアクセスできることに気づきました。ネットワークの設定は悪くないようです。

原因が全く分からず、1時間くらい格闘しました。するとブラウザを立ち上げたときに、下のような表示が出ました。

「時計が遅れています」の表示
Googleのサービスのいくつかは、端末の時間が狂っていると、アクセスできないようになっているようです。時計を直して、無事解決しました。以下のような状態のときは、端末の時計を疑ってみてください。
  • 他のネットワークを使ったアプリは正常に動く
  • Googleアプリなどで「ネットワークの接続を確認してください」と表示される
今回の苦労が、他の人の役に立てば幸いです。

2016年6月24日金曜日

中性脂肪を低下させるソーセージ

本ブログには、ダイエットブログ的な記事も散見されています。ダイエットは多くの人に興味のある話題なので、ダイエットの話題を提供するのは素晴らしいことかと思います。
  • D-1の1か月後 (リンク) 
  • OBの来訪と油断のならない?男 (リンク
  • 「あれ、痩せたんじゃない?」が流行っています (リンク
  • D1の決着 -みんなで努力することの意義- (リンク
唯一つ残念なことは、全員根性で痩せていることです。情報工学科なのでITを駆使して痩せてくれると、情報工学科ブログ的にもっと良いのですが・・・

さて、ダイエットとは少しずれますが、健康の話題です。「中性脂肪を低下させる」と書かれたソーセージが売っていました。
マルハの中性脂肪を低下させるおさかなソーセージ
本来ならば、この手の商品は買わないのですが、マルハが販売しているので、買ってみました。というか、最近良く買い、食べてます。逆に、シベリアは手に入らなくなり、食べてません。
  • シベリアと日本茶 (リンク
  • 冷蔵庫の中のシベリア2個 (リンク
なぜ、マルハが販売していると買うかというと、マルハの現在の正式名称はマルハニチロで、以下のように改名してきています
大洋漁業 ⇒ マルハ ⇒ マルハニチロ
そして、この大洋漁業は、中部幾次郎さんが創立し、そのご子息が中部幾次郎さんの意思を継ぎ、幾徳高専を作りました。これが現在の神奈川工科大学です。
幾徳高専 ⇒ 幾徳工業大学 ⇒ 神奈川工科大学
手軽に食べられて、愛社精神も見せられる、一石二鳥の食べ物です (^_^)。

2016年6月23日木曜日

ニュートンのリンゴの木(の実)を守る

昨年も記事にしたのですが、今年も学内のニュートン縁(ゆかり)のリンゴの木に実がなりました。
リンゴの実
花の頃は、覆いがないのですが、実が成長してくると、ネットが被せられます。鳥から実を守るためです。樹木の大きさがそれほど大きくないので、全体を覆っています。
樹木全体を覆っています
こんな鳥が狙ってました
こうして守られたリンゴの実は、秋頃に子供たちに向けたイベントで試食できます(はずです)。お楽しみに。

2016年6月22日水曜日

情報工学科OGが「キャリア設計」のゲストスピーカーとして登場

あいにくの雨模様の中,久しぶりのキャンパスにOGが戻ってきました.

1年生の必修科目である「キャリア設計」において,本学科および大学院情報工学専攻の卒業生であり現在は社会人4年目の高見澤聖子さんがゲストスピーカーとして授業を行いました.

学部から大学院へと6年間一貫で本学で学び,IT企業である株式会社CIJに入社され今年で4年目を迎え,教員からの「学びと仕事に関する話をして欲しい」というたっての呼びかけに快く応えてくれたのが高見澤さんでした.

情報工学科 卒業生  高見澤聖子さん(現 株式会社CIJ)

「キャリア設計」は1年生の共通基盤科目であり必修科目にもなっています.将来の進路を見据えた計画的な学びを得るために,自分の進路について考え,社会にはばたく前に必要な準備を整えるための科目です.就職活動に向けた具体的な活動について学ぶという側面もあります.

講義風景
今回の授業は,「大学での学びと仕事の関係性について」がテーマでした.企業人の講義を通して,学ぶことと働くこととの関係性を理解することが目的です.「社会人になるためには」,「大学で学んでおくべきこと」,「後輩へのアドバイス」などこれまでの自身の経験に基づく具体的なお話をいろいろとしていただきました.

授業後半の質問タイムでは,13人の学生たちから先輩に向けて,大学での学びにについて,SEの仕事について,資格取得について,会社の選び方や就職活動についてなど,色々な質問がありました.これらに対して,具体例やエピソードを交えながら,丁寧に分かり易く回答していただき,学生たちも納得の様子でした.最後は拍手喝さいに包まれて講演が終わりました.

普段の授業ではあまり見られないとても活発な質疑応答が見られたことは,学生が先輩の話に引き込まれた結果だと思います.授業を受けている学生と同世代で年齢も近い本学のOB・OGが,こうして母校へと戻り,企業人として自分の考えを語ってくれることは,大変ありがたく,とても有意義なことだと感じました.

先輩の話を聴き,そこから自分のあり方について考えるための材料を学び取ることが重要です.
先輩のように自分の道を見つけて欲しいと思います.

2016年6月21日火曜日

チュラロンコーン研修生の研究企画発表会 -Research planning presentation by Chula internship students-

 タイの名門、チュラロンコーン大学の3年生が情報学部に3か月の研修に来たことはすでに本ブログにアップしました(リンク)。本研修では、研究的な要素も含まれています。去る615日には、この研究テーマに対する企画発表会が開催されました。以下にその状況を。

  The article about the coming of 10 Chula (most prestigious university in Thailand) students for internship at KAIT has already uploaded in this Bloglink.  The research activity is included in this internship program.  The presentation of research planning was held on June 15.  The scenery is as follows.

 

開催の言葉は、松本学部長(ディーン松本)より。ディーン**というハンサムな俳優もいますね。
Opening speech was given by Dean Prof. Matsumoto. There exists a handsome actor Dean ****.

 
発表者と発表タイトルを以下に写真とともに。プロジェクターの明かりが強くて、人物が暗くなっています。ご容赦願います。ともあれ、撮影してくれた早川君に感謝します。
The presenters and their titles are as follows with photos.  The presenters in the photos are dark since the light of projector is so strong.  Sorry for dark photos.  Anyway, I would like to thank Mr. Hayakawa who took these pictures. 

 

 
 Leardthanapaichit Nattakorn
Leaf recognition by using image processing and machine learning techniques
 
 
 

 
 Im-Oep Nanyakorn & Saengaroon Hussaya
Image database system for photo sharing service
 
 
 


 Taratarn Phraewa & Ampun Kaevalin
Motion recognition using optical camera image for sign language
 
 
 


Kittiboongate Yolravee & Suwanthanakrit Kanyanat
Datamining of eye tracking data for designing effective digital documents
 
 
 



Limpathanachote Possathorn & Sasitornsivilai Meechok & Chuychay Thitikan
Copyright protection technique for 3D printing

 
 
 



 
発表会場の様子を示すための写真。質問が多く出て、活発な発表会になりました。ありがとうございます。もちろん、これは彼らの発表内容が充実していたからです。
These photos are used to show the atmosphere of presentation room.  There were many questions, and became very active conference.  Thank you for corporation.  Of course, this is because the contents of their presentation were quite good.

 
 

終了後に、彼らにさくらサイエンスから修了書が授与されました。本学で研修をしたことの証となるものです。大切にしてくれるとありがたいです。
They received the “Certificate of Achievement” after presentation from Japan-Asia Youth Exchange Program in Science (SAKURA Exchange Program in Science).  This is a testimony of internship at KAIT.  We feel very thankful if they cherish this certificate.

 
現在、週1回の講義、研究室見学と並行して、研究を行っています。研修とともに日本での生活を大いに楽しんでいってほしいものです。
They are now concentrating on each research theme beside lecture and lab. visit scheduled once a week.  We all expect that they enjoy not only campus life but also Japanese life.

 

PS)
研修の一部は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の支援を受けています。
Some part of this internship program is supported by Japan-Asia Youth Exchange Program in Science (SAKURA Exchange Program in Science) provided by Japan Science and Technology Agency (JST). 

2016年6月20日月曜日

発表会終了後の楽しいパーティ -A pleasant party after presentation-

10名のチュラロンコーンの学生が研修に来てくれています。研究テーマの企画発表会がありました。その後、行われたパーティの様子です。パーティの終了後、直ちに院生(M2 柴田君)が書いてくれました。当然、英語です。以下、そのまま掲載します。私の英文添削も考えられますが、劣化する可能性が高いので、修正はしていません。
ちなみに、発表会の様子は別途掲載します(学生の方が仕事が早いことが露呈しました)。
The 10 students from Chulalongkorn University are now staying in KAIT for internship program.  We had their presentation on the research theme in this internship.  This article includes a report and photos of the party held after their presentation.   A graduate student (Mr. Shibata) wrote this article just after the party, of course written by English.  The following sentences are dead copy of his writings. Although sentence correction by me is expected modification is not be done, because it has high possibility to deteriorate his sentences. 
By the way, scenery in presentation will be uploaded in near future.  (It is clarified that the student completes jobs faster than his supervisor.)


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June 15 PM5:30 after chula’s presentation, welcome party was held in 12 floor. They were relieved in this party because members, who belong to our lab, practiced presentation over and over again for this day. Of course, I think that other lab’s members were same. Start announce of party was called by Uehira-sensei.

 

 

They ate good food together for a while. I think KAIT students were positive to talk using English than always. This was great opportunity to practice English.
 
 
And after that, speech about 30 seconds was started by KAIT students. They spoke about what they want to say.
 
 
And next, chula students also did speech. In particular, Mr.Korn spoke a lot of things about life of Japan and communication with Japanese students.


 

 
 
"Nice guy contest” was held by Matumoto-sensei who got drunk sufficiently. But it seems that Japanese students were dissatisfaction from chula girls. Finally, Tanaka-sensei claimed that I’m best guy.


 
 
It seems that they like alcoholic. Ms.*** was looking for beer and other members drunk up a bottle of Japanese alcoholic. I thought that there are no national borders in drinking communication. We have to prepare a lot of alcoholic in next party.
 
 
  I hope that they will get good experience in this university.
 


 

2016年6月18日土曜日

6/12 オープンキャンパス点描

6/12に行なわれたオープンキャンパスの学科の報告は別の記事に譲っておいて、学内で気になった場所を何箇所か紹介します。

 まずは、K1号館2階の資料配布コーナーにて。応募の締め切りは過ぎていたのですが、IT夢コンテストをしっかり宣伝していました。
IT夢コンテストのパンフレットが
K1号館の1階では、アンケートの回収場所があるのですが、今年は、アンケートに答えてくれた参加者にはもれなくポータブル文具セットがプレゼントされます。

アンケート回収場所
今年のアンケート回答者へのプレゼント
また、スタンプラリー抽選会場が、K1号館2階ラウンジからK3号館1階の教室に移動になっていました。
スタンプラリー抽選会場&在校生トークコーナー
インフォメーションは、記者会見でも行いそうな勢い
同室では「在校生トークコーナー」ということで、入試の体験談が聞けたり、教科書が展示されていました。なぜ、Android関係が2冊も並んでいたのは、誰の選択なのでしょうね。
在校生トークコーナーの看板
情報系ということで3学科の教科書の一部が展示
学科の説明も大切ですが、その他の場所も興味を持って回ってみてくださいね。

2016年6月17日金曜日

チュラロンコーン大学研修生のために英語で講義を行いました

「สวัสดี(サワッディー)」とタイ語の挨拶で納富先生の講義が始まりました。
現在、情報学部にはチュラロンコーン大学から研修生が10名来ています。その研修の一環として、納富先生が英語で講義を行いました。
納富研究室での授業
「Software and Programming」と題して、コンピュータの仕組みとソフトウェアの基礎とC言語でのプログラミングについての授業でした。
簡単な穴埋め問題を途中で行い理解を深める
講義の最後の方では、ライブコーディングで、C言語のプログラムを動かしてみます。仮想環境(Virtual Box)上でLinuxを動かし、Linux上でソースコードを書き、コンパイルし、実行しています。
ライブコーディングの様子
入れ子の二重ループで九九の表の表示するプログラム
最後に納富研究室の大学院生の赤木君も、少しだけ自分の研究を紹介してくれました。当然、英語です。
大学院生の赤木君の研究紹介