2017年2月23日木曜日

先輩リクルーターの来訪

 先輩が自分の勤務している会社の説明、ということで研究室に来ることが時々あります(先日のものは、こちら)。もちろん、大学の就職担当部門が合同企業説明会という形でホテルの会場を借り切って、主催するものもあります。研究室で行うものはある意味、先輩からの本音の話を聞く上で非常に有益なものかと思われます。今回は去年3月に卒業した(要するに、まだ社会人1年生の)吉本怜王君(ドコモ・システムズ勤務)が来てくれました。“君”づけはおかしいけど、ご容赦。まだ、若すぎる・・・

 勝手知ったる研究室。自分で、プロジェクターの設定を行っていました。新4年生が加わっています。修士2年の学生もいます。彼らの方が1年人生の先輩です。でも、社会人としては彼の方が1年先輩という妙な?関係です。

説明をしているところ。参加した学生諸君は、熱心に聞いているように見えます。先輩の本音や新入社員として経験した1年間の話は、確かに教員の講義や昔話よりもはるかに有益?かつ刺激的と思います。


ホワイトボードも使って。去年の研究室でのゼミみたいな感じです。学生時代から、”書け書け”言われていた後遺症でしょうか?
 

 吉本君は、研究室にいた時以上に、明るく輝いていました。会社から会社説明に行って来い、と言われることは、すでに社内で一定レベル以上の高い評価(社外は不明)を受けている証と思われます。順調に社会人として働き、成長しているようです。先輩から後輩へと多くのことを直接伝えていってほしいものです。ところで、ドコモ・システムズとドコモ・テクノロジは何が違うのかって? Good Questionです。私もうまく説明できません。

 

2017年2月22日水曜日

バタム研修(バタム到着~ウェルカムパーティ)

 2/14朝に、シンガポールに到着しました。タクシーで10分ほど移動してTanah Merahフェリー乗り場に到着です。バタム側のNongsapuraフェリーターミナルに向かいます。
(まだ)全員元気です!


船は揺れました。。私と数名の学生はきつかったですが、女子のAさんとか、平気な学生はすごいなと思いました。下の写真は寮についた時の様子です。


夕方に、Island Campに参加している韓国、中国、インドネシアの学生とともに歓迎パーティに参加しました。確か、日本語をしゃべったらペナルティと指示されていたような。彼らとは、これ以降も何回か合同イベントで顔を合わせることになっています。交流を深めていって欲しいです。



2017年2月21日火曜日

大学公式Twitterのタイムライン表示

大学公式Twitterの担当者の方から、情報工学科ブログにリンクを貼って欲しいと依頼を受けました。大変名誉なことです m(_ _)m。

リンクを貼るよりもTwitterのタイムラインを表示した方が良いのでは?と思い、そのように実装してみました。ブログの右端を見てみてください。

大学公式Twitterのタイムライン
これからも、大学公式Twitter共々、生の声を伝えていきたいと思います。

2017年2月20日月曜日

バタム海外研修(羽田空港にて)

 
214日から、バタム海外研修プログラムがスタートしています。
出発前の羽田空港でのみんなの様子です!随時報告していきます。

羽田空港にて

2017年2月18日土曜日

ホーチキの社長

2月21日から23日まで、本学主催の業界説明会が開催されます。本学の卒業生は、総じて「口下手だが、技術力はあり、実直」ということで、多くの企業から求人を頂いております。卒業生の皆さまの頑張りに、感謝しております。

この業界説明会で、CMでも有名なホーチキという会社の方が来られます。このホーチキの社長、金森賢治さんは神奈川工科大学の卒業生です。正確には、神奈川工科大学の前身の幾徳工業高専の卒業生です。

本学の卒業生の出世頭と言っても良いのではないでしょうか? 新4年生の皆さんは、是非、ホーチキを訪ねてみてください。また、どの会社に就職しても構いません。その会社で全力を尽くして、実直な働きぶりという、この良き伝統を受け継いでください。

2017年2月17日金曜日

ACM ICPCアジア大会32位

世界で1,2を争う情報分野の学会(ACM)が主催するACM大学対抗国際プログラミングコンテストの国内予選が開かれ、過去最高の93大学・学校(新規11校を含む)、384チームが参加しました。その中で、アジア予選進出を果たしました(40チーム)。この模様は以下のブログ記事で紹介させていただきました.
  • 国内予選突破(アジア予選進出)  (リンク

アジア大会(本戦)では海外の大学を5チーム交え、11問中3問を解き、37大学 (45チーム) 中、32位(40位)でした。
左から、中澤舜くん(大学院1年生)、高畑悠くん(3年生)、西澤拓哉くん(3年生)

本年のアジア大会進出校は以下に示す通りです。大会の認知度が年々上がっており、有名・有力大学がほとんどを占めています。この中に含まれていることはとても名誉なことかと思います。
東京大学、慶応大学、会津大学、京都大学、東京工業大学、大阪大学、神戸大学、名古屋工業大学、静岡大学、九州大学、明石高専、つくば大学、三重大学、東京農工大学、沖縄高専、奈良先端科学技術大学院大学、名古屋大学、横浜国立大学、埼玉大学、電気通信大学、豊橋技術科学大学、早稲田大学、金沢大学、金沢高専、明治大学、神奈川工科大学、工学院大学、立命館大学、千葉大学、龍谷大学、大阪府立大学
お断り: この記事を書いたのは、2017年2月16日です。そして、本大会は2016年10月15日、16日に行われました。報告が遅くなったことをお詫び申し上げます。数か月、この日時で公開した後、公開日を10月後半に移させていただきます。検索を容易にするためです。ご理解お願いします。

2017年2月16日木曜日

キックオフミーティングの開催

 春休みも活動しています!!! 今日は、某プロジェクトのキックオフミーティングを行いました。何のプロジェクトかって? 某公益法人(って、言っていいのかな?)から“ホームページの内容やデザインを刷新したい。ついては、若い人たちの感性で、よりよいものを提案してほしい”との依頼を受けました。メンバー募集に集まった学生諸君との第1回目のミーティングです。新2年生から新修士1年生の計6名が集まりました。もう1名は、今日は不参加でしたが、参加表明があったので合計7名、教員2名のプロジェクトとなります。

 

これは、先方の依頼内容や先方の業務内容を説明している五百蔵先生。地域貢献にもつなげることができるような提案をしたいものです。


これは、上から見た?図。今後の進め方の説明だったかな?まずは、サーベイ(調査)して、その情報共有とアイデア出しへと進んでいく予定です。そして、ヒアリングや現場確認、意見照会など、先方との共同作業が必要になると考えています。“グーとパー”で2グループに分けてサーベイし、その結果を報告することが次回の宿題となりました。


 その後、今後の大枠のスケジュールの共有や、現在の先方のホームページをメンバーで確認し、半分意見交換、半分ブレインストーミングのようなことを行いました。最後は、宿題と次回のミーティングの日時を確認して散会しました。学生さんたちは、その後次回のミーティングの宿題を一緒にやるためにラインのアドレスを交換?をしていました。私はラインをやっていないので、仲間はずれです。まぁ、いいや。


PS)
 次回の日時を確認するとき、新2年生の佐々木さんから「先生、28日の午後は、○○があるからNGですよ。」と指摘されてしまいました。基本、ヒマしているので、いつでもいいや、と安易に考えている姿勢を正されました。すみません。なお、○○のことは、別途報告させていただきます。

2017年2月11日土曜日

卒業研究発表後 -昼の部-

 直近の記事(リンク)では、発表直後の夕方以降のもようが紹介されていたようです。ここでは、その3日後の昼の様子を紹介します。もう全ては終わって、研究室は閑古鳥がないているんだろうって? 工科系たるもの、研究室は、盆暮れ以外は開いているべきものという、昔から現在に至る個人的な思い込み?があります。もっとも、医学とか生物系などは人間や生き物の関係から盆暮れがないところも多いと思われます。ちょっと様子をのぞいてみました。監視しているんだろうって? そこまで嫌味ではないし、残念ながらそこまでの気力はありません。
 
 

こちらは、引き継ぎをかねて撮影した手話の動画像に対して***を一緒にやっているところ。***をきちんと書けないようでは、管理者失格。ちなみに、引き継ぎという表現は誤り。何故なら、左のO君は来年も研究室に所属するので。ですよね?
 


来ていた学生全員が写っているかな? 方や卒業研究の要旨集に掲載する原稿を書いている学生、引き継ぎ資料を書いている学生、翌週に控えた修士論文の発表準備をしている学生、そして先の写真で示した作業を監視?している修士の学生など、さまざまな人種が、卒業研究発表後にも残っています。
 
おっと、まだ1名残っていました。何をやっているんだって? アイデアに基づいてプログラムを作って実装、実験、評価という一連の流れが多いのですが、実験用のプログラムを作成、実装し、実験で検証するのは、大変なものがあります。その前段として、シミュレーションソフトというか解析ソフトを使って、理論というかアイデアの事前検証を行うことが重要です。特に、最近はパソコンの性能が向上し、複雑な解析モデルであってもそれなりの時間内で解析できちゃいます。そのシミュレーションソフトの利用に向けて取り組んでいるところです。でも、出た結果を無条件に信じないでね。何をもって結果が正しいと判断したのかを示してね。そうしないと、俺は信じないよ、ってところです。
 
 
 話は飛びますが、私が去年印象に残ったシーンの一つに、リオオリンピックの男子400リレーがあります。日本が2位になった例の種目です。感動的でした。どうして、日本が2位になんてなれたのでしょうか? それは、どの国よりもスムーズにバトンのリレーを行ったからですよね。この時期の研究室は、まさしく先輩から後輩へとバトンを渡していくことが重要案件です。学生諸君も同じことを考えてくれている、と思います。
 

2017年2月8日水曜日

卒業研究発表後

卒業研究発表後,今まで包まれていた緊張感から解放され,発表を終えたお祝いにフライドポテトを揚げました.

すごい勢いでなくなっていったため,1袋だけでは足らず2袋,2kg目に突入しました.なかなか2kgのフライドポテトを揚げるのは大変です.


発表後,着替えて早々に疲れ切って寝ています.


揚がりました.
緊張感からの解放もあり,とてもおいしいフライドポテトでした.


学生さんからの投稿です。ありがとうございます。


2017年2月6日月曜日

「未来の開発者」と「未来の起源」

 英語では、Developer of the Future Origin of the Futureということになりましょうか?ともに、若い人たちに向けた言葉であり、そしてエンカレッジする言葉ですね。直近の記事でY本先生が、受賞の記念に贈られてきた記事をお書きになりましたが(リンク)、そのプレゼントに書かれていた文言と、学生が先日出演したテレビ番組のタイトルが似ていることにちょっと驚きというか、同じように思考するものなんだな、と感じました。

 
これが、129日に海老原君が出演した番組の紹介記事です。



実は2年ほど前にも出演しています。一緒に出ています。2年間の差分が客観的に分かります。テレビでは、その差分がよく説明されていました。


http://kakaku.com/tv/search/keyword=%e6%b5%b7%e8%80%81%e5%8e%9f%e6%a8%b9/より

 

これは撮影時の一コマです。小澤君が撮影されたシーンで、実際の放送でも使われていました。よかったですね。


これは、オープニングのシーンの撮影の一こま。2年前の同一シーンの比較により、2年間の成長のあとが確認できるはずです。


とりとめのない、記事となりました。言いたかったことは、アメリカ人も日本人も同じようなセンスでネーミングをするもんだな、若い人たちにエールを贈ることは共通だな、ということです。

 
ネーミングと言えば、英語でthunder bird、日本語では雷鳥という鳥がいます。その鳥は、昔から日本でも米国?英国?でもいたと思います。昔からその国では、その呼称だったのでしょうか? そうだとしたら、すごい一致だと思いませんか? あるいは、どちらかの呼称を訳したのでしょうか? 他にも同じような一致に驚いた記憶があるのですが、残念ながら今は思い出せません。語源をご存知の方がいらっしゃれば、コメント欄にお書きいただければ幸いです。