2019年12月14日土曜日

指導教員がいないので、おでんパーティー

ある研究室では、指導教員の先生はシンガポールです。指導教員の意思を継いで、懇親を深めるために、おでんパーテーが開かれました。

今回は、ビールを差し入れさせていただきました。写真には、前回差し入れさせていただいた「喜界島」も手に持っての記念撮影です。「喜界島」は僕の研究室のOBが持ってきてくれたお酒です。味わって飲んでください。
# 差し入れて頂いたOBの方、ありがとうございます m(_ _)m。本研究室で消費できずすみません m(_ _)m。隣の隣の研究室の圧力がすごかったです (^_^;。
お酒を前に記念撮影。差し入れのビール(350ml×6)
この研究室には、留学生も多くいます。「おでんパーティー」と聞き、「おでん」とは何か、「関西系のおでん」か、「(いわゆる)関東炊き」のおでんか、語ろうと思いました。でも、今回の参加者は、全員日本人なので、止めました。ただのうるさいおじさんになってしまいます。留学生は、用事があって不参加のようです。残念です。

盛り上がっている様子
その後、様子を見たら、すごく盛り上がっていました。

お酒が足りないようなので、今度はビール500ml×6を差し入れさせていただきました。絵面的に変わらないのは、数分違いだからです。「500ml×6」のビールを持っているところが違います。
盛り上がっている様子(差し入れビールと一緒)



2019年12月13日金曜日

大学内で実験

毎年、年末は、卒研の集大成として、大学内で実験をする学生さんが多いです。今年も、大学内で、実験をしている学生さんを見つけました。場所的に情報工学科以外の学生さんの実験かな?と思いました。大学内をバイクで走り去るときでしたので、学生さんの区別もつきませんでした。でも、見慣れた「すごいバッテリー」があります。あれ?、隣の研究室かな?と思い、確認すると、隣の研究室でした。
目に入った「すごいバッテリー」
バイクで走り去るときとはいえ、学生さんには申し訳ないですが、学生さんのお姿ではなく、「すごいバッテリー」で認識させていただきました m(_ _)m。
実験風景1
実験風景2
卒業研究が捗ることを祈念しております。

2019年12月7日土曜日

これは忘年会なのか?

 開催日は12月4日。忘年会にしては、ちょっと早いと思います。残りのひと月の出来?によって、その1年の総括は変わります。1/12はそれなりの重みがあります。なんてきれいごとはともかく、飲んでしまえば、忘年状態ですね。会の主旨は、卒研生と3年生の研究室懇親会です。

買ってきてもらいました。食べてもなくならないケーキというか食べ応えがあるケーキです。最近のケーキは小さくて、数口食べただけでなくなってしまうので、食べた、という実感が湧きませんが、このケーキは格別です。

〇〇三郎君(研究室での略称。三男坊)が新たに研究室に配属することになる3年生のために鍋?奉行をやっているところでしょうか?真ん中の鶏は小さく見えますが、それなりの大きさです。これも私の希望で買ってきてもらいました。数匹買ってきて、と言いましたが1羽でした。でも、それが正解でした。

こちらは〇〇次郎君が担当しています。〇〇太郎君、〇〇四郎君もいます。△△太郎君もいます。この写真からはこれ以上のコメントは出てきません。読者の皆様には、〇〇に相応しい文言を考えていただけると幸いです。ちなみに、私は〇〇郎(老!ではないです)です。

この日は会社説明会がありました。2年前に修士で卒業した柴田先輩が説明会の後、寄ってくれました。食べるのに集中して、先輩の話に注力できていませんね。このときこそ、先輩が説明会では言えなかった本当のこと?を聞くチャンスなのですが・・・

 夜は更けていき、その後散会となりました。卒研生と3年生の懇親はできたのでしょうか?ちょっと疑問ですね。今後の引継ぎやノウハウ伝授のためにも遠慮のない関係を築いてほしいものです。その時にならないと難しいとは思いますが、先のことを考えて、今からでも意識してほしいものです。今後を期待しています。そうでないと、私も困るし・・・


2019年12月6日金曜日

テレビ番組制作に協力しました

 世の中、どこで何につながっているのか分からないものですね。広報さんに、「先生のところのドローンを貸してくれませんか?」と聞かれたのがきっかけです。通常は、きっかけから、*******といろいろ苦労があるものなのですが、今回は、当方は何もしませんでした。広報さんがいろいろご尽力されたと思いますが・・・

 本題に入ります。結論は、「ドラマ相棒の研究室シーンで小道具の協力をしました。」ということです。その証拠?ということで、番組終了時のエンドロールを紹介させていただきます。”相棒”と言えば、テレビ朝日さんの人気の看板番組ですね。そのような番組に協力出来るとは、嬉しいですね。女優さんに会えたらもっと嬉しいけど・・・

テレビの画面をスマホで撮りました。どこに本学の名前が書いてあるか、発見できますか?
装飾協力ということなのですね。確かに研究室の学生諸君には悪いけど、彼らは装飾にはなれませんね。やはりドローンが妥当です。右上の“世界の亀山ブランド”が明瞭です。そんなに昔のテレビではないつもりですが・・・
(テレビを撮影した写真の権利は撮影者にある、と聞いたことがありますが、念のため俳優さんのお顔の箇所は掲載しないようにしました。我々のものとは違いますね。)

ここまでくると、本学が出ていることが分かります。

さらに欲を出して・・・。大学の文字はそれなりに見えますが、横の〇〇研究室というのは、読めるような読めないような・・・。心眼で見ないと分かりませんね。お前の家のテレビは4Kじゃないのか?ということなのですが、・・・。はい、4Kになっていません。

 本例も大学の研究室が実社会と接点を持っている、という一例です。とかく、大学の研究室は社会から隔離されている、なんて言われた時代もありますが、そんなことはない、という事例です。ところで、ドローンのシーンは?ということなのですが、動画の中の映像の検索は難しいです。私の技術では、人力でしかできません。

2019年11月29日金曜日

地道な対応に頭が下がります

 人力発電バイクに関する記事は、これまでに数多く投稿してきました。本ブログの検索窓に人力発電と入力すると多くの記事が出てきます(リンク)。最近の記事投稿はないので、もぅ運用はやめたのか?と感じている読者の方々もいるかも。大丈夫です。地道に運用しています。

リチウムイオンバッテリの保守作業中です。卒研生の町田君が定期的にバッテリの充電量を確認し(スマホで遠隔確認できます)、必要な措置をやってくれています。単なる発電バイクではなく、各種センサを取り付けたIoTInternet of Things)システムであり、クラウドサービスと連携した情報システムでもあります。


ソフトウェアはそのままでも劣化することはありませんが、ハードは劣化とは言わないまでも摩耗したり、金属疲労による****などがあります。定期的なチェックが必要です。このようなことを自主的に取り組んでくれている彼には頭が下がるし、感謝の念を禁じえません。

保守点検後は、発電も実施。私も減量を兼ねて行わなければならないのですが、着替えが億劫になってきました。寒いとなおさらです。ちなみに、彼の場合は減量というよりも肉をつけるべきですね。

この発電電力によってエネループを充電し、学内でエネループを循環利用(要するに利用と充電の繰り返し)しています。使い捨て型の乾電池をエネループに代えていく取り組みです。彼の地道な取り組みは、SDGs(リンク)につながっていると思います。

2019年11月23日土曜日

研究室間&研究室内の協力

 そろそろ卒論として、結果を出していかなければならない時期になってきました。楽しいクリスマスの夜を迎えるためにも(関係ない学生も多いと思うけど・・・)、今の段階から何とかしておかなければ・・・という感じでしょうか? ということで、協力をもらって進めているシーンがありました。喜ばしいシーンですね。

卒研生の渡辺君と隣の研究室のIO先生です。研究室で発せられる?セクハラ、パワハラに関する発言を自動検出して、注意を喚起するシステムの実現を目指しています。メールがスパムメールと検出されるしくみがありますが、その技術を利用しています。これは、研究室間での協力の一例です。まぁ、指導中ということですね。

こちらは研究室間での協力の一例です。修士2年の門倉君が卒研生の松尾君に、これも指導しているところですね。教える方も教えられる方もメリットがあると思います。門倉君には、他の院生、卒研生も大いにお世話になっていますね。

 とにかく、研究室に来ていれば、卒研はなんとかなる、ということを実証するようなシーンです。「仲間が集い、仲間と共に学ぶ。」というのがどっかにありましたが、まさにそれをいくものです。仲間とともに考えることにより、互いの考えがより広がり、そして深まることになると思います。目の前の課題に全力で取り組んでほしいものです。


2019年11月22日金曜日

ピカチュウ ゲット!だぜ

本学の学生さんに限らず、みなさまは、ポケモン剣盾でお忙しいかと思います。そんな中、ピカチュウ ゲット!しました(嘘)。
ピカチュウのキーホルダー

本学の教壇はマイクやプロジェクターを使うためには、鍵が必要です。これをピカチュウのキーホルダーに付けていたのですが、見当たりません。部屋のどこかに置き忘れたのだと思っていましたが、ありません。

忘れ物として届いているかと思い、学生課に「マイクの鍵届いていますか?」と聞いたら「ピカチュウですか?」と聞かれました。ピカチュウの認知度は素晴らしいです。届いておりました、無事僕の手元に戻りました。届けてくれた学生さん(D科の学生さんのようです)、ありがとうございます。


ちなみに、このピカチュウのキーホルダーは缶コーヒーのおまけです。「缶コーヒーのおまけ」繋がりの記事として、最近、以下の記事がすごく読まれています。理由は分かりません(?_?)。

  • 缶コーヒーのおまけ ~Qボート ~(リンク

2019年11月17日日曜日

逗葉高校に出前講義

神奈川県立 逗葉高等学校の2年に出前講義をしてきました。

逗葉高校から現在5名が本学に在籍しているようです。情報工学科に限ると、3年生に1名が在籍しています。
逗葉高校の正門にある看板
専門学校と大学の学びの違い、情報分野では何を学ぶのか、情報を学ぶとどんなことが出来るのかということを、高校生に伝わるよう努力して、授業してまいりました。

受講した逗葉高校の皆さんの、進路決定のお役に立ててたらいいなと思います。

2019年11月15日金曜日

国際会議でThe Outstanding Paper Awardを受賞

大学院情報工学専攻1年の安部功亮さんが,7月に富山で開催された国際会議 IIAI AAI 2019で,The Outstanding Paper Awardを受賞しました.この賞はBest Paperに次いで優秀な論文数件におくられるものです.

安部さんは,C言語初学者のための開発・実行環境を他の学生と共同で試作し, "Prototype of Visual Programming Environment for C Language Novice Programmer" と題して発表してその成果が認められました.


おめでとうございます!
# ご報告が遅くなり申し訳ありません. m(o)m

発表の模様はこちら.

2019年11月13日水曜日

3年生のセミナー飲み会

ある研究室の3年生のセミナーの飲み会が行われました。後期の3年生のセミナーは、実質卒研配属になっています。そのため、このメンバーで卒業研究を頑張っていきます。
乾杯の様子
これを期に益々仲良くなって、お互い助け合える仲間になって、卒業研究に取り組んで欲しいです。そして、切磋琢磨しあい、大きく成長して、社会に羽ばたいてもらいたいと思います。