2017年3月24日金曜日

Twitterカードの設定の仕方

Twitterは文字数制限があるため、ブログ記事の紹介の様に長い文章の場合、他のURLへの短縮URLが貼られていることが多いです。Twitterカードと呼ばれる機能を使うと、この短縮URLで示された内容を写真付きで展開してくれます。

この機能、少し設定方法が変わったようで、どの記事に書いてある通りにもできません。現在(2017-03-21)の方法をまとめることは、他の方のお役に立てるかもしれません。Bloggerでの設定を例に説明させていただきます。
1. 実装するカードタイプを選びます。現在は4個に減ったようです。詳しい説明は他のページを選んでください
  • Summary Card                                       (summary)
  • Summary Card with Large Photo             (summary_large_image)
  • App Card                                               (app)
  • Player Card                                           (player)
2. 適切なメタタグをページに追加します
  • Bloggerの[テーマ]-[HTMLの編集]を選びます

  • <head>と</head>の間に、以下を書き込みます。赤字はカードタイプ、青字はアカウントですので、適時直してください。
<meta content='summary_large_image' name='twitter:card'/>
<meta content='@kait_cs' name='twitter:site'/>
<meta content='@kait_cs' name='twitter:creator'/>
<meta content='blog.cs.kanagawa-it.ac.jp' name='twitter:domain'/>
  • [テーマをプレビュー]で確認します。
  • [テーマを保存]で設定を保存します。

3. 検証ツールで確認します

  • 検証ツールのページに移動します(リンク)
  • 検証ツールのURL入力欄に記事のURLを入力し、[Preview]を押します。 
  • 以下のように、背景が黄緑色の文字が表示され、右側に記事のサンプルが表示されれば成功です

  • (昔は、この後、登録のボタンを押す必要があったようですが、現在は既に登録も済まされるようです。)
皆様のお役に立てれば幸いです。


2017年3月23日木曜日

卒業式の一風景 -ある研究室の場合-

 今日20日は、卒業式に相応しい天候に恵まれました。毎年毎年のことながら、何とか卒業までこぎつけた、という思いは否定できません。まぁ、そのような思いは、学生の方が強いのでしょうけど・・・。例年に比べて、簡単になりますが(気力、体力減退のため?)、記録ではなく、記憶のために・・・

 

卒業式の様子。私は理事長のお言葉が印象に残っています。学生も、「先生と同じ事を言っていました。(敬語で言ってほしかったところですが)」ということで、思わず笑みがこぼれた、ということです。確かに印象に残る祝辞でした。ちなみに、壇上の学生は、あのエビちゃんです。お母様もお見えになっておられました。ありがとうございます。


当学科では、各研究室の指導教員が学生一人ひとりに卒業証書を渡します。研究室に大きな寄与をしてくれた院生。ご両親が来て下さいました。ありがとうございます。同じく大きな貢献をしてくれたもう一人の院生の写真は、よいものがないので省略(被写体のことを言っているわけではないので、念のため)


本年度の研究室の全メンバーです。またしても花粉症のマスクをはずすことを失念してしまいました。


卒業記念パーティの前。OBも来てくれました。無料のパーティのために来ているわけではないです。交通費もかかるし。このような機会は、皆が集まるチャンスですね。


柴田君の右の2名は、彼と同期の卒業生。社会人となって、大きく成長しました。左は去年卒業した学生


部活(アーチェリーだったかな?)の先輩と後輩。青春の思い出のOne Shotとなればいいのですが・・・


パーティ会場にて。女子学生の正装?は映えますね。お母様もいらしてくれましたね。ありがとうございます。OBや新4年生など、同じ研究室(釜の飯)というカテゴリーのメンバー

 
大学後援会主催のパーティ終了後の研究室の状況。しかし、そんなに残っていましたか?よくぞ、持ってきたものです。驚きです。一方で、何だか疲労の色も見えます。このような機会に、会社のことを聞いておいてね。私はもう10年以上も前のことだから、現状との乖離もあるかも知れません。

 
 当研究室だけではなく、他の研究室にも多くのOBが来ていました。来てくれるnearly equal本学に愛着を持っているという証左と思われます。何かにつけてOBOGが来てくれる環境を維持していきたいと思っています。今日は、院生、卒研生の修了、卒業よりも多数の保護者の方、OBのご来訪が嬉しかったです。確かに、できる&使える(^_^)学生がいなくなるのは、辛いことでもありますよね。

2017年3月22日水曜日

Twitterのフォロワーを増やしたい

学科ブログの告知用にTwitterアカウントを作成した話は、以下のブログ記事でさせていただきました。
このアカウントは、大学公式のTwitterにフォローしてもらい、リツィートしてもらうのが目的で作成しました。そのため、フォロワーを増やすという発想がありませんでした。


そんな中、研究室の学生さんが、「頑張って、大学のフォロワー数より増やしたい」と言ってくれました。目標としてやや高い気もしますが、すごく良い目標です。頑張りたいと思います。

関係者の皆さん、読者の皆さま「@kait_cs」のフォローをお願いします。その後のリツィートも大歓迎です。

追伸
 ブログ記事を広めるためには、ブログ記事の下にある以下のアイコンをクリックするのも有効です。ご協力お願いします。
ブログ記事を広く伝えるためのボタン



バタム海外研修を終えて

 先日、3/14(火)にバタム海外研修を終え、日本に帰国しました。
 28日間という一月まるまるの研修でしたが、あっという間に期間が過ぎたと感じました。
 初めの1週間ほどは中国、韓国、台湾の大学生と共に行うカリキュラムと本学向けのカリキュラムがありました。2つが同時進行であったことと、まだ環境に慣れていないこともありハードな期間に感じもしましたが、大変充実していたと思います。また、2月の日本とは天候が真逆なせいもあってか、開始から1週間がたった時に何人かの学生が体調を崩してしまいました。しかしながら、現地の先生やサポートをしてくれるバディの温かいケアのおかげでこの研修期間をとても楽しく過ごすことができました。


 この研修を終えて多くのことを学びました。アジア諸国の学生との国際交流、ビンタン島ツアー、現地IT企業インターンシップ、映画制作スタジオや新聞社見学など実に様々なイベントを通じて体験学習を行うことができました。簡単なインドネシア語で現地の人に挨拶をしたり、インドネシアでの一般的な生活リズムで日々を過ごすといったことも、日本では味わえないような貴重な体験でした。これらの体験は、きっと忘れられないでしょう。

2017年3月21日火曜日

Twitter始めました

若い人は、PCよりもスマホを使う時間の方が長いように思います。そのため、ブログよりもTwitter(やLINE)を使う時間の方が長いのではないでしょうか?

そこで、ブログ記事が投稿されると、Twitterに自動に呟くようにしてみました。みなさん是非Twitterアカウント「@kait_cs」をフォローしてください。

Twitterカードの設定もしましたので、ツィートから写真も見られるようになっています。

以下のような記述を埋め込むと、タイムラインを表示することができます。Webページをお持ちの方(関係者の方)で、ご協力いただける方は、お願いします。
<a class="twitter-timeline" href="https://twitter.com/kait_cs" data-lang="ja" data-width="600" data-height="600">Tweets by 神奈川工科大学 情報工学科
</a><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script>

学生相談員とのお別れ

本学にある学生相談室は、学生相談員(心理カウンセラー)や産業医がいますので、ちょっとした悩みからメンタル的に深刻な人の相談までも可能です。

ここにお世話になる学生んさんも多いです。そして、誠に残念なことですが、学生相談員(心理カウンセラー)の方が転職なさります。そこで、ここで在学中にお世話になり、現在は就職している元学生さんにお声がけさせて頂きました。すると、会いに来てくださいました。来てくれてありがとうございます。

学生相談員さんと本学OBの記念撮影
学生相談員の方からみて、自分のカウンセリングにより、元気に活躍している人(元学生さん)を見れる(数少ない)機会になったかと思います。

学生相談員の方、今までありがとうございます。お世話になった学生さんに代わってお礼申し上げます。また、今回来てくれたOB共々、ご活躍、ご多幸をお祈りしております。

今回駆けつけてくれた彼が、足踏みし、巣立っていた模様は以下の記事で紹介されています。

2017年3月19日日曜日

某プロジェクト 4回目の全体ミーティング

 そろそろ春休みも終盤を迎えつつあることもあり、この辺りで、今まで出てきたアイデアや議論の内容を整理して、一次提案レベルに落とし込む必要があるように感じます。それを意識して、これまでの集大成として、課題の整理、その対策、ページのデザインの改善、その他の内容を提出してもらいました。


デザイン案は、A3の紙に手書きで書いてもらいました。図や絵がある場合、まずは手で書いてみるほうが、早い、イメージをつかみやすい、意外と細かく書ける、考えることに集中できる、というのも事実です(と思います)。


あと、単なる「こうしたら如何でしょうか」ということではなく、個々の提案内容によって、その目的、意義、根拠や期待できる効果を明確にしつつ、改善案としてBeforeAfterの形で比較して提案できることを意識しています。それと重要なことはとして、技術的なことはその実現の仕組みを検討し、負荷的な要素もしっかり認識して、提案する必要があります。情報システム間の連携などは、その例でしょうか? 偉そうに言っているけど、あんた大丈夫?とは禁句。

説明しているのは石塚君。このような何気ないことをしっかりやっていくことが、実力を伸ばすことにつながっていくのだと思います。教員を含めたメンバーを納得させる説明、質問に対する明快な回答ができるようになるnearly equal社会人というか会社人力ともいえるはずです。

 

 ということで、第一フェーズのまとめの時期になりました。そろそろ改善内容の全容が見えそうです。一番楽しみにしているのは、学生諸君やプロジェクト責任者の五百蔵先生ではなく、私かもしれません。これまで出たアイデア、改善内容をどのように相手に伝えられるようにドキュメント化するか、というフェーズですね。野村総研などのシンクタンクの調査報告書や提案書は、確かにうまく、見た目も綺麗に書かれています。そのレベルは難しいですが、我々も積極的に関与して、そのようなものを目指していきたいものです。

 

2017年3月18日土曜日

グローバル化の一環の地道な施策

 本学も他の大学と同様、グローバル化に地道に取り組んでいます。今年度の4月からは、English Loungeも本格運用を開始しています。海外からの研修生や、本学からの海外研修も活発になりつつあり、本ブログでも紹介してきました。そのような目立つ取り組みではないですが、今日は一つのアクションを紹介します。


 彼らは何をやっているのでしょうか? 慎重に、かつ地道にやっています、春休みにもかかわらず・・・


壁に設置していたプレートの一例です。そうなんです。研究室の研究テーマの英語紹介です。外国からの訪問者が来ても、これまではこの研究室は何やってんだ!!!って感じだったと思います。これで、分かってもらえますね。また、学生諸君もこのアンチョコ?を暗記しておくことで、何とか研究室の紹介のきっかけはできるでしょう。実際、学生と教員が一緒になって、ここに記述する文言を検討した研究室も多いと聞いています。



作業中の様子です。基本、31チームでやっていました。初めてブログ用の写真を撮る学生もいました。ご尊顔の質?はどうであれ、肖像権はあります。「写真使っていいか?」との問いに対して、「フリー素材です」、「事務所を通してください」ということで、明るい回答?をしてくれた諸君に感謝します。最近のフリー素材は、非常にいいものが多いですね。それに負けません、とは言いすぎ?


取り付け後の一例です。同じものが研究室にも設置されました。7Fから11Fまでの教員室、研究室に取り付けたので、そこそこの時間はかかったと思います。お疲れ様でした。

 このような地道な取り組みを一つずつ学生諸君とともに、確実に行っていくことで、確実に学内環境はよくなっていくと思います。あとは看板倒れにならないように、今度は中身をより充実していく必要があります。

 

2017年3月15日水曜日

某プロジェクト 3回目の全体ミーティング

 先月キックオフを行った某プロジェクト、今日11日は土曜日でしたが、予定通り全体ミーティングの3回目ということで実施しました(過去2回はこちらこちら)。7名のうち、3名に都合があったようで(詳細は不明。私が学生時代は、都合なんてなかったけど・・・。まぁ、人それぞれですね)、4名の出席となりました。

 今日は、現状の内容・コンテンツ、WEBページのデザイン、新規追加コンテンツについて、各チームで検討した結果を報告してもらい、そこから議論を展開しました。



 
 
 
 
 
 
 
 


ミーティングの状況です。本プロジェクトの後見人?の五百蔵先生が、適宜コメントや具体的な指示を繰り出しながら進めていきます。当然、大人の?余談もあります。



終了時に今日集まったメンバー4名で記念撮影。10時開始で、終了時間は1230分。いやー、我ながらよく持ちました。学内の1時間以上の会議は、******。マスクの学生は顔出しNGということではなく、単に花粉症ということです。だったら、マスクをはずしてもらえばよかった、とは後の祭り。何かにつけて、このようなことが多いです。ヤバイ兆候の始まりかも。


 次回は、具体的な提言に向けて、(1)現状のホームページの課題とその解決に向けた基本的な考え方、(2)トップページで示す情報とその配置、そして(3)ページごとの提示情報とそのページからリンクで辿る内容とそのレイアウトをタタキとして用意する、ということが宿題となりました。各チームで準備しておいてください。そろそろ、先方に報告兼意見照会の打ち合わせを検討するフェーズになってきているように感じます。先にスケジュールを設定するのではないかって?まぁ、そう言われればそうですね。一方で、機が熟すまで待つ、ということも必要ですね。

2017年3月13日月曜日

情報工学科から12件の発表 -電子情報通信学会2017年総合大会-

 きたる3月22日(水)から25日(土)の日程で、電子情報通信学会の総合大会(リンク)が今年は名古屋市の名城大学で開催されます。今年も卒論や修論の内容で、本学科から12件の発表が予定されています。今年は「電子情報通信で広がるモビリティの世界」というテーマで、2014年度のノーベル物理学賞を受賞された赤崎先生の講演も予定されています。



 本学科からの発表予定者です。
1.    河野太一希:符号化歪みの抑制を可能とする画像の補間拡大法に関する検討
2.    成岡 雅:屋内測位用音源へのセンサ情報の埋め込み方法と実験結果
3.    小澤辰典:DPマッチングから得られた認識対象のクラス絞り込みによるHMMを用いた手話認識精度の向上
4.    早川裕和:ウェアラブル加速度センサと頭部動作を用いた電動車いす操作手法の基本検討
5.    濱村達哉:時系列画像を用いた移動オブジェクト除去の際に生じるシミ様の歪み除去に関する検討
6.    吉澤和輝:PatchMatch を用いたNL-means フィルタの改善の検討
7.    松村 瞬:周辺視野刺激によるテトリスの技能上達支援
8.    長谷川将来:実写画像による奥行きを考慮した画像合成手法の検討
9.    齋藤弘樹:時系列画像を用いた移動オブジェクト除去アルゴリズムの検討 ーマスク画像改善のための提案―
10.湯澤和大:Web ブラウザでのJPEG 2000 表示の実装
11.岡村拓弥:小規模開発下におけるzynq の開発環境の提案
12.永森 丞:ECHONETLite 対応家電制御機器を利用した自動制御アルゴリズムの検討

 
学会発表は目的ではありませんが、一つの目標になることは確かです。指導教員とビジョンを共有しつつ、一定以上の努力や試行錯誤を通して、何とか自分の成果として他の大学の教員や学生、企業の研究者の方々の前で発表するのですから。学会は若年研究者、技術者の育成というミッションを持っていることは確かですが、それに甘えることなく、聴講者の方々に何かをInspireするような発表をしてきてほしいものです。