2013年7月31日水曜日

特別講演「ソーシャルセンシング~ソーシャルデータを用いた実世界認識~」がありました

7/30に神奈川工科大学で、奈良先端大学院大学の荒川豊先生による特別講演「ソーシャルセンシング~ソーシャルデータを用いた実世界認識~」が開催されました。
荒井先生の講演
荒川先生は、twitter やfacebook などSNSを活用して生活をより便利に できないかを研究されており、twitter のログを活用した位置依存の コンテキストを利用したかな漢字変換(GeoIME)など興味深い研究を行なっており、今回の講演でも「ソーシャル✕ジオ(位置情報)」メディアを中心に最先端事例を多く発表してくださいました。学生ベンチャーの起業や、未踏ソフトウェア開発者の経験があるという、ちょっと特異な(^_^;)経歴をお持ちです。
この講演は、大学院の授業「ネットワークアプリケーション特論」の一環でもあり、多数の大学院生・大学生が聴講に来ていて、活発に質問していました。
講演終了後も学生とのディスカッション
また、ドイツ留学の経験から、外から日本を眺めてみることの大切さを伝えるとともに、自分の人生をどう選択していくのが良いのかなど「若者(学生)」へのメッセージに溢れていました。
「ドイツの若者」について
また、「旬なネタ(アプリの開発)を旬な時期に」研究発表するという研究哲学など、学生にとっても刺激的な内容が満載の講演でした。ベンチャー起業についての「波乗り」を例えにした考察も興味深かったです。

2013年7月30日火曜日

オープンキャンパス(7月28日)

7月28日(日)にオープンキャンパスが開催されました。




大学概要ガイダンス
 大学の建物や緑地、完成予定の施設など全体像の紹介がありました。
会場は300人を越え満席に、、、「立ち見」で説明会に御参加いただいた方もおられました



学科総合相談コーナー

情報工学科の先生が直接いろいろな質問に答えました。十数名ぐらいの方へ、説明させていただきました。 
 学生からは「レクチャーレポート方式について、AO入試
の相談、奨学金制度、将来やりたい仕事があるが情報工学
その分野の先生は居るのでしょうか、物理をやってない
れど、やっていけるのか、研究室の配属方法。」などの質
がありました。



ソフトウエア工房
今回は八木研究室の株・先物取引に関する研究を八十数名ぐらいの方へ説明させていただきました。テーマは「データやソフトウエアに隠された重要な情報を探り出そう。」でした。
次のような説明がありました。

   先物取引市場の運用法を「U-Mart」を使ってシミュレーション。
U-Mart」とは日本で開発された仮想先物取引市場のシミュレーションソフトです。

 学生からは「どこの学食がおいしいの?、どんな授業があるの?、
履修はどのように決めるの?、どんなプログラミング言語を学習す
るの?、男女比は?」などの質問がありました。


AO入試・推薦入試ガイダンス
AO入試と推薦入試の仕組みの説明がありました。



スーパサイエンス特別専攻ガイダンス
初実施される先進性の高い人材育成プログラムの説明がありました。




研究室公開
 情報工学棟8階にて松本・梶並研究室の公開がありました。30名ぐらいの方に説明させていただきました。 テーマは「データを集めて相関を探す。」です。
次のような研究の説明がありました。
    パソコン画面のWeb上で視線を調べてマーケティングに生かす方法。
    Twitterの企業向け情報の分析。
    ポピュラー音楽のヒット曲の関連性を見出す。



 学生からは「サークル、松本・梶並研究室はどのような研究
室なのか?、大学生活は楽しい?、卒研のテーマはどのように
決めるの?、卒研室で料理をしているの?、一般科目はどのよ
うなものがあるの?、研究室の配属の時期と方法は?、中退す
る人はいるのですか?、情報3学科の違いは?、学生寮は?
などの質問がありました。




系統別ガイダンス
 情報工学部3学科について、各科毎に詳細な説明がありました。
情報工学科については65名程のご参加いただきました。




女子専用フロア見学会
男子禁制のフロアを先輩が優しく紹介していました。



パソコンの組み立て体験講座
35名程の方にご参加いただき、実際にパソコンの組み立てを行いました。


電源コネクタが多くて迷った人、事前の知識があり
ドンドン進めた人もいました。          



保護者対象説明会
学費や奨学金、就職先など、保護者として気になるポイントの説明がありました。

学費、大学生活、卒業、世間の就職実態・本学の就
職実態など、鋭い切り口で説明しました。                    


 次回は817日(土)です。
テーマは「実験実習から学ぶ、それがKAITの授業」です。
本日は、ご参加いただきありがとうございました。






2013年7月27日土曜日

無事、発表を終えました&本人の感想

 最終日26日(金)の午後1番が彼の発表でした。タイトルは、”Basic Investigation into Hand Shape Recognition using Colored Gloves Taking Account of the Peripheral Environment”で、カラー手袋を装着した手指の形を自動的に認識する手法に関するもので、周囲の明るさの変化によっても認識率を確保するための方法とその具体的応用に関する提案と実証に関するものです。その状況報告を・・・


先に、谷君からもらった今回の出張の感想を・・・。一切、手を入れていません。

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【発表に関して】

英語での発表ですので、自分の発音で聴講者の方に通じるのか最初は不安でした。しかし、図をきちんと作れば理解してもらえるというアドバイスを頂いたことや発表練習を何度も積み重ねたことにより、自信を持って臨むことができました。

発表練習は3週間ほど前から始めました。最初は頭の中で練習していたのですが、いざ実際に口に出してみると思ったより詰まることが多く、「英語は実際に口に出して読まなくては駄目だ」と言われていたことが身に染みてわかりました。現地では夕食後の夜(時差の関係でなかなか寝付けませんでした)や当日の朝にも練習をしました。

発表当日は、現地についてから発表日まで時間がありアメリカの空気に慣れてきたことや,本学の先生が多く聴講してくださったこと、座長が佐賀先生だったこともあり緊張せずに発表することができました。

質疑応答では以下のような質問がきました。

・指の長さは人によって異なるのではないか?

・形成が難しい形状をどう認識するのか?

・アルファベットはどのように表現するのか?

何を聞かれているのかは大まかには理解することができましたが,英語で返答することができず、指導教員の先生に助けていただきました。感謝です。もし、次にこのような機会を頂いた場合には自分で答えられるようにしたいです。


【旅行に関して】

初めての海外、しかも世界最大のギャンブル都市ラスベガスということもあり、少し不安がありましたが、深夜に女の子が一人で歩いているほど治安のいい場所で、安心して観光することができ、多くの思い出を作ることができました。

すでにブログ記事にもある通り、ラスベガスに着いた翌日にはグランドキャニオンに観光しに行きました。朝6時集合でラスベガスに帰ってきたのは夜11時ごろという長丁場でしたが、日本では見ることのできない景色(すこし怖かったです)やその偉大さを体験することができました。

3日目の夜は山本富士男先生の音頭でレセプションを開きました。こちらもすでにブログ記事があります。佐賀先生には、研究に対する考え方、「知識ではなく如何に真剣になるか、がむしゃらに取り組む気持ちが大事」ということを教わりました。その他にもたくさんのありがたい言葉を頂きました。夕食後は、佐賀先生にラスベガスを案内していただきました。ありがとうございます。

アメリカで一番苦労したことはやはり言語の違いです。レストランやフードコートで食事をする際にも、英語がなかなか理解できず(伝えられず)、自分の買いたいものが簡単に買えない、また、見当違いの返事をして恥をかくなど、日本で生活しているだけでは到底体験することができないことを、身を以て体験し、英語の重要性をしみじみと感じました。

今回このような多くの体験ができたのは、指導教員の先生や共に研究を進めてくださる先生のサポートがあってこそだと思います。今後恩返ししていけるように学生生活を過ごしたいと思います。また、今回の学会に誘っていただいた佐賀先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

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発表前に山本先生立会い?支援?のもと、PCのプロジェクターへの投影を確認する菅谷君。昼休みを挟んでいるので、時間には余裕がありました。

発表を始める菅谷君。もうすでに数回海外発表を経験している風格がありました。十分、落ち着いてプレゼンをしていました。俺よりましか?と一瞬ながら感じてしまったくらいです。
 

一部は原稿を見ながらも(当然です)、きちんとやっていました。ちゃんと外国人から想定質問にあった質問があったということは、十分にプレゼンが機能していたことを実証しています。俺の英語が通じているのか?と心配になることがありますが、少なくとも今回は問題なかったということです。


発表が終わって、他の発表者の講演を聞く菅谷君。聞いているふりをして、実際は安堵感でいっぱいの状況と思います(少なくとも私の場合は、発表の直後はヤレヤレモードに入っています)。後ろは、共同研究者である情報メディア学科の西村先生。西村先生がいればこそ、今回の発表にこぎつけられた、ということは紛れもない事実です。私も西村先生が同行してくれたおかげで、安心して彼の発表に臨むことができました。感謝!!!感謝!!!


ところで、このセッションの終了後の教員間の行動の顕著な差異を

山本先生:25F宿泊の利点を利用し、在階推定実験をホテルのエレベータを利用して敢行。ホテルの従業員に不審者と思われないようにビビリながらデータ取得。研究者魂に乾杯!!!

私:ホテル内のスパに直行。

ホテルのスパは28ドルということでちょっと贅沢と思いましたが、Jog & Spaが唯一の趣味でもあるので敢行しました。その後の西村先生の調査によると、宿泊者以外の利用は20分で80ドルとのこと。道理で現実離れ(大げさ)したゴージャスさでした。

ラスベガス最後の夜は、一同でご苦労さん会を実施しました。 Buffet(バッフェイ)スタイルのラスベガスの食事を一同で堪能しました。


ということで、

彼の夏休みは早くも終わってしましました。合掌!!! 

彼は、8月は仕事が山積み状態です。
その進捗管理をすることが私の仕事です!!!

2013年7月25日木曜日

佐賀先生にも会いました in ラスベガス


 佐賀先生は、数年前に本学から大阪府立大学に着任された先生です。本学に在籍された期間に非常に多くの業績を残すとともに、学生の指導に加えて、学科の業務を精力的にこなしてくれた先生です。
 その先生とラスベガスで再会しました。もっとも、過去のブログにもあるように、転勤?後も頻繁に本学に来てくださっています。今回の我々の学会参加も今回一つのセッションのオーガナイズをさせている佐賀先生の強い?お誘いの賜物です。心から感謝しています。強い依頼?がないと、やろう、まとめようということにはなかなかならないものですね。

 ということで、山本先生の集合命令?により、今回やってきている教員と学生で、佐賀先生を囲んで?一緒に食事をすることになりました。


そのときの一こまです。この後、ラスベガスを熟知している佐賀先生の案内により、夜の街を散策しました。歩いて回るだけでも、魅力的な場所が多々あり、また無料のショーなどもあり、一同大いに満喫しました。本来、ご招待すべき先生が案内人みたいになってしまいましたが、その点はご愛嬌ということで、許してください。きっと、皆にとって思い出に残る夜になったと思います。


 このように、他の大学に移った先生との情報交換や交流が活発なことも本学科の自慢の一つです。本学に在籍していたときと同様、現職場でも大活躍をしている様子が手にとるように分かりました。佐賀先生の今後の活躍をますます祈念するとともに、私生活でもラッキー(ラッキーではなく、実力の発揮)なことがあることを願うものであります。

7777

ラスベガスに何人かの先生が行っています。学会が目的ですが、ギャンブルを楽しんでくる人もいるかもしれません。なんせ、ラスベガス空港にはスロットマシンがありますし、ほとんどのホテルの1階はカジノです。

そんな中、私が7777を出しました。Suicaのチャージ残額です。電車を乗るとき、ふと見てみたら、この額になっていました。
Suica残額が「7777」になりました
私がラスベガスに行っていたら、ジャックポットを引き当てていたかもしれません (^_^)。

ラスベガス滞在中の方にも同じ幸運があることを願っています。

国際学会出張時の時差調整

 修士1年の菅谷隆浩君とHCII2013Human Computer Interaction International)という国際学会に来ています。月曜日の夕方に現地着(今回はラスベガス)、学会は水曜日からなので火曜日は時差調整日ということで、社会勉強を敢行しました。学生本位主義という本学の理念と、頑張っている学生には多くの経験を積ませるという私の理念(例によっていいカッコ)からの行動の一環となります。

6時前にホテルの裏口?に集合して、迎えのバスに乗り込みました。途中で、フーバーダムという巨大なダムを見学しました。水が溜まっていなかったので、よく分かりませんでした。難工事で多数の死者(100名以上?)が出たようなことを誰かが言っていたような気が・・・(興味を持った方はWikiを参照ください)。その後の調べで、このダムの貯水量は琵琶湖の貯水量を若干下回る程度のものであることが分かりました。ラスベガスの電力も供給しているようです。
グランドキャニオン到着の前に、昼食休憩。そのレストランの付近で。天気がまずまずだったのはよかった。
 
入り口に到着。この段階でたしか2時近くになっていたような気が・・・。少なくとも1時は回っていました。
日本では全く見られない景色ですね。これがコロラド川の浸食で作られた(私の記憶)とは信じられないです。川の力が偉大なのか?あるいは年月の力が偉大なのか、の判断がつきません。

観光客は確かに多かったです。しかし、日本人はほとんど見かけませんでした。ショックだったのは、レストランのメニューの看板には、英語、スペイン語、中国語、そして韓国語の表示があり、日本語がなかったことです。ここにも、国力の低下が現れているのか?と感じました。ラスベガス空港にあった大きなディスプレイもサムソンのものでした。
実際ははるかに恐怖感がありました。写真では、全然伝わりません。彼には、恐怖感を出すために柵から身を乗り出すように言ったのですが・・・(笑)

私は枠に腰をかけました。何気ない雰囲気になってしまっていますが・・・。もっとも、この場所は転落しても問題ないことを確認(単なる希望的推定)してやっています。
 ホテルにバスが着いたのは夜11時に近くになっていました。当初予定では10時ごろ。日本人の感覚ならば見学時間を短くしてもスケジュールに合わせるのだと思いますが、全くそのような気配はなく、見学時間はきっちり確保されました。夕食は12時を超えていました。とにかく、その時刻でもレストランは込んでいて、従業員さんのペースも悠久の流れの中にある感じでした。
 
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 発表は金曜日の午後一番です。それまで、緊張を維持する必要があります。今日、水曜日は朝740分に集合して、直ちにレジストレーションを行い、8時の開始から聴講しました(会場と宿泊場所が同じなので、この点は楽です)。彼は、他の大学の学生(ほとんどが博士課程と思われる学生でしたが、修士課程と思われる学生もいました)の発表の状況に興味があるようで、日本人が多いセッションを選んでいました。自分の位置、実力を客観的に把握しようとする態度と思います。このようなことだけでも、この出張の価値はあります(もちろん、その前に研究成果を論文の形にして、査読を通す必要があり、この段階で目標の80%は成功と私は考えています。発表練習を加えれば90%の達成度)。発表(出張?)はそのおまけというか、恩賞みたいなものです。むしろ、異国や学会で多くのことを感じることが、来ているときのミッションです。

2013年7月24日水曜日

DICOMO2013での再会

 DICOMO2013では、非常に多くの大学の先生方、企業の研究者の方、学生さん達が訪れます。毎年行われているので、顔なじみになる人同士もたくさんいます。

 その中で、速水先生の元を、DoCoMoの女性研究者の方が訪れて来てくれました。記念に、「DICOMO2013」の看板の前で写真を撮ってみました。折角ですので、ハワイ(マウイ島)の「シャカ」のポーズで記念撮影です。
DICOMO2013の看板前で、ハワイ(マウイ島)の「シャカ」のポーズで、写真を撮ってみました

  マルチな才能をお持ちな方で、学生時代に司会業の仕事(アルバイト?)をしていたようです。その手腕を買われ、去年からDICOMOのナイトテクニカルテクニカルセッションの司会も引き受けています。
ナイトテクニカルセッションで司会をなさっている模様です
数え切れない程、再会があったのですが、ブログでの紹介は、読者の興味上紙面の都合上、彼女のみにさせていただきます m(_ _)m。

 来年も多くの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

山本先生にお会いしましたin ラスベガス

世の中、確率的には低くても起こってしまうことってありますね。
その具体的一例です。

22日に成田をたって、ここラスベガスで開催される学会に参加するためにやってきました。HCII2013(Human Comuputer Interaction International 2013)です。

会場でもあり、宿泊先でもあるホテルに到着後、荷物を置いてから、会場の場所を確認しておこうと思って、動き出したら、やはり同じ学会に参加予定の山本先生にお会いしました。

ホテルのフロントの前で、偶然の遭遇。たしかに、同じ日に到着なので、ここで張り込めば山本先生に会える、と菅谷君(左)と話していたことは確かですが・・・・。キャッチコピーがCasino & Resortという超巨大なホテルです。

 ここから3人でホテルの中にある学会会場に向かいました。数百mは歩いたと思います。

左右の部屋が学会の発表の部屋です。ここの領域はConvention Areaということで、同じホテルの中でも雰囲気は異なりました。ここにくる途中に、巨大な劇場もありました(巨大、巨大という言葉を乱発しています)。

さっそくRegistrationをされる山本先生。さすがです。我々はまったくそのようなことを考えずに、場所のことしか考えていませんでした。学会からの領収書は大切なので?ホテルの部屋の中においたままでした。

 その後、健脚コースとそうでないコース?に分かれました。常識的には夕食の時間になりつつありましたが、まだ外は明るく(8時ごろまで明るい)、少し散歩しました。

ホテルの前で。比較するもの(例えば、ボールペン?)がないので、その巨大さが十分に伝わらないのがちょっと残念です。ラスベガスには、このようなホテルが数十あります。

ちょっと歩きました(正確には2時間超。明るいので、食べるという感覚にはなりません)。夕食をとったのは、この近く。空を見ると外のようですが、これは絵です。ベネチアの街を模擬しています。実際、川(人工)とゴンドラもあり、ゴンドリエールがゴンドラを漕ぎ、お客さんを乗せます。歌も唄っていました。それも観光客へのサービスのひとつなのでしょう。
菅谷君も本当の空と間違えそうになりました。私も初めてのときはそうだったので、たぶん多くの人は・・・・。本当に多くの地域から人々がこのアメリカに来ていることが実感できます。その活力を改めて感じました。少子高齢化ということで、社会全体が縮小傾向にあるわが国との勢いの違いを菅谷君も実感したことと思います。

2013年7月23日火曜日

森の里4丁目サマーフェスタに参加しました


森の里4丁目の自治会の皆さまとは、地域の目防犯ネットワークというシステムを通じて、お世話になっています。地域の目防犯ネットワークとは、地域内での情報を共有できるシステムで、情報工学科が開発し、情報工学部と情報教育研究センターが協力して運用しています。
サマーフェスタ開会式の様子です。
子供たちは待ちきれないのか、自治会長さんの話よりも焼きそばやかき氷に興味津々です。

20日(土) 「森の里4丁目サマーフェスタ」という森の里4丁目のお祭りが開催されました。私たちはそこにお邪魔して、地域の目防犯ネットワークの宣伝とユーザー登録のお手伝いをしてきました。

本学の関係者が来ていることを周知するため、旗を用意しました。
既に自治会の方が登録場所と旗を準備してくださったようです。
 
 ユーザー登録会場です。
写真は、今回お手伝いしてくれた五百蔵研の4年生、清水君です。携帯・スマホの操作は私よりも詳しく、大変助かりました。

ユーザー登録会場で希望者の方に対して、ユーザー登録のお手伝いをします。操作手順を説明したり、こちらで代わりに入力するなどのサポートをしています。今回は撮影者もユーザー登録や操作手順の説明をしていたので、その時の写真はないのですが、16301800位までは概ね人が途切れることはありませんでした。また、自治会の方が勧誘のお手伝いをしてくださったり、焼きそば・フランクフルト・かき氷・様々なお菓子、そしてビールを次々と提供してくださいました。
率先して後片付けを手伝う田中先生です
(この
2日後、ラスベガスへ向かわれる予定です)。
18:30頃に「KAIT夢コン(KAIT夢コンで検索)」に参加されていた田中先生・五百蔵先生・服部(哲)先生がお見えになりました。サマーフェスタ終了後、後片づけをお手伝いして反省会(打ち上げ)に参加させていただきました。

反省会の様子です。自治会長さんが乾杯の音頭を取られています。
私たちのテーブルには枝豆とお菓子しかありません。
この時点でかなりの満腹状態だったため、ご馳走は他のテーブルにお渡ししてしまいました。

地域の目防犯ネットワークには、このサマーフェスタで18人の住民の方が登録してくださいました。
森の里4丁目自治会の皆さま、大変お世話になりましてありがとうございました。

お断り
 地域住民の方のお顔にはモザイクをかけさせていただきました。

編集者追記
 森の里4丁目の住人の方から、「神奈川工科大学の方ですか? 神奈川工科大学に吉満先生っていらっしゃいますよね?」とお声掛けいただきました。お話をお聞きすると、大学で同じ研究室に所属していたそうです(吉満先生の研究室のページへのリンク)。
  現在の副会長(の一人)は、田中博先生の大学の時の同級生です。世間て狭いですね。