2019年2月17日日曜日

バタム国際研修 2日目

 みんな元気です。暑さもあり、本当の疲れはこれから徐々に出てくるのかも知れませんが。今日は土曜日ですが、プログラムがありました。
  Everybody is very fine. Since it is very hot, their real fatigue may gradually come out. Although today is Saturday, there is a program. 


まずは、午前中のシーン
・1か月のプログラムのスケジュールや内容の説明
Do & Dontの説明
・自己紹介
First, the scene in the morning
·Explanation of schedule and contents of the monthly program
·Description of Do & Do not
·Self-introduction

前列に本学の研修生、後列に彼らの面倒を見てくれるBuddyが座りました。UIBの日本語クラブの学生の日本語の流暢さには驚きます。Tony先生がスライドとジョークを交え、説明されました。
All students of our university in the front row, buddies in UIB, who will take care of them in the back row, sat down. I was amazed at the Japanese fluency of Japanese club students of UIB. Tony sensei explained using the slide with some jokes with laugh.


教室には、このタペストリー?がありました。このような可視化によって、研修に対する意識や向上し、友情も深まります。
There was this tapestry? in the classroom. Such visualization improves awareness about training and deepens our friendship.

自己紹介の一シーン。当然ながら一人一人ですね。
One scene of self-introduction. Naturally, it is conducted by each person.

Buddyも自己紹介を行いました。その後はテストとして、名前が覚えられたか、チェック?がありました。
Buddies also introduced themselves. After that, a test was made to confirm whether they remembered all names.


Buddyから一人一人にお土産がプレゼントされました。
A gift was given to each student from buddy.

教室の外での記念撮影。まだ、このときは整列中でした。
Memorial shooting outside the classroom. It was still making line at this time.


 









周りを見ると様々な取り組みが、このような形で紹介されています。何よりも取り組みを大学全体で可視化、共有するということのようです。皆の意識が高まりますね。
Various approaches are introduced in this way when looking around. It seems to visualize and share attempts of the university. Everyone's consciousness will be enhanced.

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■午後の部
バタムは人口160万人を擁する島です。決して田舎ではないです。島内には、6か所?の大きなショッピングエリアがあるとのことです。その中の一つに案内していただきました。学生諸君の生活物資、すなわちSIMカード、ミネラルウォーター、その他の大量購入が目的です。すみません、行ったモールと反対側の商店街を撮影しました。私もここで、土産物を買いました。
In the afternoon
Batam is an island with a population of more than 1.6 million. It is by no means rural area. There are six? big shopping area. Tony sensei took us to one of shopping mall. Their aims is to purchase mass items of livingware, ie, SIM card, mineral water and other goods. I'm sorry, I shot the shopping area of opposite side we went. I also bought souvenirs here.

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■夜の部
Welcome partyです。学食でやるのかな、と思っていましたが、Sea foodレストランが行先でした。途中で風光明媚なスポットを観光しました。そのあとは、御覧の通りの海辺に浮かぶレストランで。南国の涼しい風を堪能しました。
In the evening
A welcome party was scheduled in the evening. I thought we do it in the cafeteria in the university.  Sea food restaurant was the destination. We took a sightseeing spot on the way. After that, we had at a restaurant floating on the sea side. We enjoyed the cool wind in the tropical country.


 明日(今日)、日曜日は完全OFFです。
いよいよ月曜日から本格的に研修が始まります。この2日間は、初めて外国に来た学生にとっては負荷が大きかったと思います。体調管理に気をつけて、元気なまま研修に取り組んでほしいと願っています。
  Tomorrow (today), Sunday is completely OFF. 
Training will begin in earnest on Monday. The last two days could become heavy load for students who came to a foreign country for the first time. I hope that they will take care of physical condition and work on the training with positive attitude.






厚木AEONのコーヒー

厚木駅前のAEONの1階で、100円でコーヒーが飲め、しかも種類が選べることに気づきました。カフェインはプログラマの必需品(諸説あり)ですので、とても有用な情報です。
厚木AEONのコーヒーメーカー
味が選べることは、数回行ってから気づきました。右と左で味が違います。税込み100円で飲めて、味が選べるなんてすごすぎます。
ホットキリマンジャロモカ
アイスグァテマラブラジル
コーヒーのスタンプカードも作ってしまいました。大変、お勧めです。

お断り: 厚木AEONとは何の利害関係もありません。

2019年2月16日土曜日

バタム海外研修 はじまりました


 今年で3年目を迎えた、インドネシア バタム国際大学(University International Batam)での海外研修ですが、今年も15日に出発しました。まずは、初日の模様を写真のアップの形で。単なる写真の掲載ですが、それでも何らかの意味は十分あると思います。K野先生、こんな報告は許さん、とは言わないように。
  In overseas training at Batam International University (University International Batam) in Indonesia, which becomes third times this year, 9 students departed on 15th this year. At first, on the first day's photos are shown in the form of photo gallery. Although it is just pictures posting, I think that there is still some meaning. Please don’t say, K No Sensei “ I will not allow that such a report is acceptable.”

羽田空港集合は6:30。一番最後の到着者はなんと筆者。驚きました!!!
Haneda airport gathering time is 6:30. The last arriving person is a author. I was surprised!!!


ワープして、これはシンガポールのチャンギ空港。15:30に着。日本との時差は1時間。アジア最大か、少なくとも最大級のハブ空港です。
I will skip. This is Changi Airport in Singapore. I arrived at 15:30. The time difference with Japan is one hour. It is Asia's largest, or at least one of the largest hub airport.


ゲートを出るや、UIBで面倒を見てくれるTony先生、Rahmi先生の出迎えを受けました。
When I left the gate, Tony Sensei and Rahmi Sensei from UIB welcomed us. They are responsible for this international training course.


チャンギ空港からバタム島行きのフェリー乗り場までは、バスで行きます(この前の空港内の移動もバスでした)
 From Changi Airport to the ferry terminal to Batam Island, we will go by bus (We used the bus to come to this bus stop in the airport)


貸切バスの形になりました。シンガポールの街並みを・・・見落としました。彼らは最後の日にシンガポール見学があります。私もそっちに加わりたいです。
It became a charter bus style. I overlooked the cityscape of Singapore. They will have a sightseeing to Singapore on the last day. I want to join there, but.


150人乗りのフェリーです。30分ちょっとでバタム島につきました。シンガポールとバタムの時差も1時間。よって日本との時差は2時間となります。今日は1日が26時間になります。
 It is a 150 seats ferry.  We arrived at Batam Island in 30 minutes. The time difference between Singapore and Batam is one hour. Therefore, the time difference with Japan is 2 hours. Today is 26 hours a day.




バタムの港に到着して、用意してくれたバスを待っている間のシーン。去年参加した学生の写真が載っています。小澤君が写っていました。どういう根拠で選ばれたかは不明です。
These are scenes while arriving at the port of Batam, and waiting for the bus that they prepared for us. Picture of students who participated last year training is used on it. Mr. Ozawa was shown. It is unknown why his picture was chosen. 


宿泊先となる大学の学生寮に行く途中で、夕食をごちそうになりました。ラーメンチックなものを食べました。多くの学生がお代わりをしていました。Goodです。
We got dinner from Tony Sensei on the way to the university's student dormitory where they stay. We ate the foods similar to Ramen. A lot of students were taking two Ramen bowls. Good.





学生寮に到着しました。寮の掟?を聞く学生諸君。部屋割も自分たちでできたようで、あとはシャワーを浴びて寝るだけですね。
They arrived at the student dormitory. They were listening to the law? in the dormitory. It seems that room assignment for each student was made by themselves, and only sleeping after taking a shower remains in the first day. 


 これから1か月の研修が始まります。長いようであっという間の研修になると思います。多くの果実が得られるように取り組んでください。
  One month training will begin. I think that it will be long, but at the same time it will be a quick like the blink.  I hope that they work aggressively to obtain a lot of fruits.



大学とSE講座講師との情報交換会に行ってきました

情報工学科では、社会に必要とされる人材の輩出に向けて頑張っています。その一つとして、神奈川県情報サービス産業協会(以下、神情協)との協業があります。

神情協は、神奈川県の情報系の会社、約350社が加盟する団体です。この神情協が、本学に対して、SE講座という寄付講座行ってくれています。この講義では、現場の生の声を、直接学生に届けてくれています。学生さんには、大変好評な授業です。このような講座を提供していただき、大変ありがたいです。

そして、この講義の振り返りと言いますか、SE講座の講師と大学教員との意見交換がありました。
大学とSE講座講師との情報交換会
誠に申し訳ありませんが、中の様子は撮影しておりません m(_ _)m。

神情協および神情協加盟会社のみなさまと、末永くお付き合いできたらと思っております。

2019年2月15日金曜日

厚木市長選挙 期日前投票所開設

数年前から、大学内に期日前投票所が設けられるようになりました。今度は厚木市長選挙の投票です。
厚木市長選挙 期日前投票所
選挙権のある方は是非、投票してください。また大学近くの人は、大学に投票に来てください。

2019年2月14日木曜日

ALS患者様の特別授業

ALS患者の増田様に招いた特別授業に、参加させていただきました。
ALSに関する授業の風景(授業開始前
ALSという病気は、スティーブン・ホーキンス博士や、アイスバケツチャレンジというイベントや、漫画:宇宙兄弟の登場人物である金子シャロン博士などで、知っている人も増えたかも知れません。しかし、ALS患者の実情については知らない人がほとんどです。

この授業では、ALS患者の生活、思いなどについて学びました。印象に残ったことはたくさんあるのですが、特に印象に残ったことは、講師の増田様のパワポの中の「尊厳生」という言葉です。病気だからといって閉じこもるのではなく、様々なことに取り組んでいこうというポジティブな姿勢に感動するとともに、自分の生活も改めないといけないと思いました。

もう一つは、自分が実習の被験者になることで、学生ヘルパーを増やしていこうという姿勢です。「実習の被験者になろうという自己犠牲」と、「学生ヘルパーを増やすことで他のALS患者を助ようという試み」は、立派という言葉では片づけられない、非常に貴い心持ちです。

大変、勉強になりました。ありがとうございます。

2019年2月13日水曜日

大学院生の朝は早い

今日は、大学院生の修士論文発表会です。当日の朝、最後の発表練習をしました。
発表当日の朝の最後の発表練習
手前には、現在時刻が分かるように、時計を置いてみました。

学生さんは、泊まり込みで準備をしていました。

指導教員は4時台に起き、5:55amには電車に乗っていましたが、この時間になってしまいました。お待たせしました。

もう1枚の写真は、もう一人の大学院生の様子で、実際に発表する直前の模様です。朝一番の発表で、9:30am開始です。
朝一番の発表に備える大学院生
ここに登場する二人の学生さんだけでなく、神奈川工科大学の情報工学専攻の修士学生のみなさまお疲れ様でした。

看護学科の授業を受けてきました

看護学科の授業を受けてきました。欠席者もほとんどなく、非常にまじめに受けており、ビシッと引き締まっていました。
真剣に授業を聞く、看護学科の学生さんたち
この授業の中で難波教授は、「ただ授業を聞くだけでなく、色々なことに注意を促し、気づきや疑問を得なさい」という内容のことをしきりに仰っていました。看護師として働くためには、患者への観察およびちょっとした変化への気づきが必要で、そのことを在学中から教えているのだと、理解しました。

加えて、難波先生は「訪問医療は看護(師)の神髄」と仰っておりました。訪問医療は、病院とは異なり、訪問先などのお医者さんがいないところで、判断が迫られます。難波先生の誇り高き仕事ぶりに感銘を受けました。

異業種との触れ合いは、新鮮で、大変勉強になりました。

2019年2月12日火曜日

テクニカルショウヨコハマ2019に行ってきました

テクニカルショウヨコハマ2019にお知り合いの企業がいくつか出展していました。神情協の皆様、学生の就職先の皆様などです。そこで、ご挨拶に行きました。
テクニカルショウヨコハマ2019の看板
アルファメディア
アナザーウェア、シンポー情報システム

HaLエンジニアリング

ハイマックス、NTTテクノクロス
神奈川工科大学
#アルファメディア
#HaLエンジニアリング
#アナザーウェア
#シンポー情報システム
#情創
#NTTテクノクロス
#ハイマックス
#神奈川工科大

楽しく情報交換させて頂きました。訪問漏れがあったらごめんなさい。

2019年2月11日月曜日

卒論発表のその後


 卒論発表会は去る9日(土)に無事、修了しました。降雪予報などもあり、予断を許さない状況でしたが、幸い遅刻者もなく予定通りのスケジュールでした。

 さて、これで卒研生の仕事がおしまい、ということではありません。そうなんです。研究室へのご奉公?は、これからですね。大掃除、別名大作戦もありまが、今日は、来年の卒研生に引継ぎを開始したようです。

 リオデジャネイロオリンピックでの100m×4は印象に残っています。アメリカの最終走者が必死にケンブリッジ飛鳥を追いかけていた姿は残像が残っています。当時は誰一人10秒を切るランナーがいないにもかかわらず、10秒を切る選手をそろえた米国に勝つなんて。そうですね。リレーの技術の巧拙が大きく影響しています。何が言いたいんだって?そうなんです。研究室の引継ぎもそれに近いのではないか?という思いがあります。単独では及ばずとも、組織の力で逆転する、というのはチーム競技の醍醐味ですね。

 何だか大袈裟な話になってしまいましたが、そのもようです。

これは、音の認識に関する引継ぎと思われます。何故か土日はきっちり休む渡辺君が来ていました。

こちらは、Google Cloud Platformの利用方法に関する手法の引継ぎでしょうか?地図情報が使えると、いろいろな展開が期待できそうです。

別角度からのシーン。卒論発表のときからさらに検討を加え、よい結果が得られた、と満足している姿に、私もHAPPYになりました。そのように仕事を好きになる、自分のものにすることが、会社で気持ちよく仕事をしていくことの一つの条件と私は思っています。何よりも、楽しそうに仕事をすることは、周りによい影響を与えますね。

今週は修論論文の発表もあります。バレンタインデーもあります。そわそわ落ち着かない日々が続きます。相変わらず寒いですが、読者の皆様も風邪などを召しませんように・・・ 

2019年2月6日水曜日

Twitterのログアウトボタンが変わった

情報工学科公式(?)Twitterアカウント( @kait_cs )で、情報工学科の過去のブログ記事を、1日1ツイートしています。

お恥ずかしい話ですが、Twitter APIは使いこなせなかったので、IEをコントロールして、呟いています。そんな中、今日暴走しており、複数のツイートがなされてしまいました m(_ _)m。

原因は、メニュー内の「ログアウト」が「Log out@kait_cs」に変わったからです。
ログアウトメニューの変更
もう直しましたので、明日からは大丈夫なはずです。

(以下、詳しい人向け)
ブログの過去記事数ですが、日付別で統計を取ると、平均で1日6.4記事あり、多い日では15記事あります。この記事全てを、毎日、呟くと、フォロワーが減ってしまいそうです。そこで別のテスト用アカウント( @KaitLDL )でも呟いています。

今回、@kait_csへの投稿を終え、ログアウトするところで、ログアウトせずブラウザが開いたままになりました。そこで次のプログラムが走り、@KaitLDL向けの呟き(その日の全記事のツイート)が流れ込んでしまい、今回の事態になったようです。

追伸
 ちゃんとTwitterAPIを使えというご指摘はごもっともです。本職ではないし、本来の仕事でもないし、アカウントごとに審査を待たなくちゃいけないし、で、このように運用しております。ご容赦いただければ幸いです。


2019年2月5日火曜日

卒論発表練習始まりました


 この研究室は遅れているようです。既に多くの研究室では第1回目の発表練習は終わっているようです。先週やった、という声も漏れ聞きました。自分たちだけが取り残される・・・というのは、本件だけに限ったことではありませんが・・・。その状況の一部を。

練習の一人目は大変です。何せまだみんな元気なので、ちゃんと聞く、ちゃんと指摘する、ちゃんと質問するという、ごく当たり前のことをやっています。これは、一人目のO川君が、修士のO澤君、K倉君から、厳しい質問とコメントの指導?をいただいているところ。ありがたいことですね。

全景というか一部。暗くてよく分からないけど、かえっていいかも。他の人の様子を記述する気力は既にありません。

今日の練習を仕切ってくれたみよっしー。私は最後まで緊張感が続きませんでした。これから、また今日のコメントを反映して、再度練習をするように申し渡しました。土曜日(今年の卒論発表会は土曜日です!!!)に向けて、金曜日が最終練習日というかリハーサル日です。

 授業、試験もほぼ完了しました。これから成績付与に続けて、卒論審査、修士論文審査があります。当然、卒業、修了審査もあります。並行して、特別専攻の学生の外国研修、各種集中講義や来年度の各種準備も始まります。(追記:失念していました。学会発表もあることを!!! 3月に与那国での学会に行く学生with教員もいるようです。外国よりも大変なような・・・)この時期は、卒論の後遺症に毎年苦しめられるのですが、ゆっくり後遺症を味わう余裕がないのが残念です。