2017年10月24日火曜日

川本さん家のカレー2(3月のライオンの漫画飯)

第3食堂でも、3月のライオンに登場する川本さん家のカレーが食べられるようになりました。まずは完成写真からご覧ください。
第3食堂の川本さん家のカレー
今回、第3食堂で、川本さん家のカレーが食べられるようになったのは、温泉卵が売られるようになったからです。
温泉卵始めました
購入方法(?)は以下の通りです。まず第3食堂で以下の通りのボタンを押し、食券を買います。券売機のボタンの位置を青く囲んであります。
川本さん家のカレーを買うための食券ボタンの位置
カレーライス 300円
唐揚げ    150円
温泉卵     50円
別々のお皿で提供されます。
川本さん家のカレーの材料(?)
盛り付け例は、一番最初の写真をご覧ください。以下は第2食堂で作成した川本さん家のカレー(リンク)です。
第2食堂で再現した川本さん家のカレー(唐揚げと温泉タマゴのっけカレー)(再掲)
漫画飯に関する記事は以下をご覧ください。
  • 甘やかしうどん(リンク)    (第3食堂で食べられます)
  • 川本さん家のカレー(リンク)   (第2食堂で食べられます)
  • シベリアと日本茶(リンク

2017年10月23日月曜日

森博嗣さんの本が除籍になってる(T_T)

「スカイ・クロラ」とか「すべてがfになる」などの作品をご存知でしょうか? 森博嗣さんの作品です。森博嗣さんの作品が大量に図書リサイクルとして放出されています。欲しい方はチャンスです。

森博嗣さんの本
森博嗣さんは、名古屋大学工学部建築学科の(元)助教授です。助教授時代に作家デビューしています。

好きな作家さんなので、図書館に置いていただき、多くの人に読んでもらいたい気持ちが強いため、森博嗣さんの本の除籍は個人的には悲しいです。しかし、スペースは限られているので、やむを得ないのかもしれません。
いや、1996年に「すべてがfになる」で鮮烈なデビューをしたけど、最近は活動を抑えていたりするので、今の学生さんは知らないのかもしれません。2014年に武井咲さんと綾野剛さんのダブル主演で「すべてがfになる」のドラマが作成されましたけど、学生さんにとっての3年前はかなり前なのかもしれません。

他にもリサイクル本はたくさんありますので、興味のある方は図書館に行ってみてください。図書館に入ってすぐ右手をUターンした場所に、この書棚はあります。

その他のリサイクル本

2017年10月22日日曜日

神奈川大学野球連盟2017年秋季リーグ戦で本学が準優勝!

情報工学科の学生が受賞しました。

神奈川大学野球連盟2017年秋季リーグにおいて,情報工学科から以下の2名の学生が受賞しました。

ベストプレイヤー賞:島村純平 投手(情報工学科4年)
ベストナイン:下東 稜 一塁手(情報工学科3年)

また、両名とも,本学科において
「スポーツ情報科学」を研究している研究室に所属し、卒業研究を行っています。
<情報学部 スポーツ情報科学コース>
<谷代研究室>

ベストプレイヤー受賞 島村純平くん(投手)
ベストナイン選出 下東稜くん(一塁手)


代理で掲載させていただきます。

2017年10月21日土曜日

PENS学生の歓迎会 Welcome party for PENS students

大賀君が寄稿してくれました。英語も当然彼の手によるものです。間違いがあっても、笑って許してください。
Mr. Ohga made this report.  English is of course, written by him.  If there are any errors, please forgive him with smile.
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103日からインドネシアのスラバヤ州立ポリテクニクから4人の留学生が来ています。彼らとの交流を図るために、歓迎会が開かれました。
Four students from Politeknik Elektronika Negeri Surabaya (PENS) have been from October 3rd. A welcome party was held to take their communication with us.

本来はBBQの予定でしたが、雨天が予想されたため第2食堂でお食事会に変更されました。その様子をお伝えします。
Although it was originally planned for BBQ, it was changed to a buffet party in the 2nd cafeteria as it was expected rainy weather. I will tell you the appearance at that time.

この日はとても多くの人が参加しました。パーティー開始の前に一言自己紹介をしました。私たちKAIT学生は ほぼ英語で、Aldi君とAstridさんは日本語で自己紹介をしていました。とてもお上手でした。
This time so many peoples joined the party. All of the participants introduced themselves before the party started. KAIT students were in English and Aldi and Astrid were introducing themselves in Japanese. Their English was very good!

 

PENS student self-introduction

Participants

 
何で日本語を学んだのか聞いたところ、日本のコンテンツ(歌やドラマ、テレビなど)からだと言っていました。勉強してではなく外部コンテンツからスキルを吸収してしまう点に驚きましたし、我々も見習わなければならないと感じました。
I asked them how they learned Japanese, they said they learned from Japanese contents (song, drama and TV and more). I was surprised that they did not study but absorbed it from interesting things and we felt that we should imitate them.

 
パーティーが始まり、参加者全員がコミュニケーションを取っていました。英語の苦手な人(私を含めて)もいるでしょうが、このような国際交流に参加することに意義があると思います。
The party began, and all of the participants took the communication. Although students are not necessarily good at English, I think that it is meaningful to participate in such an international exchange.
 



残念ながら私は用事があったので最後まで参加することはできませんでしたが、PENS学生やKAIT学生にとってコミュニケーションを取る良い場となったのではないかと思いました。
 

Unfortunately, I had errands so I could not participate until the end. But I thought that it was a good oportunity to communicate with the PENS students and KAIT students.
 
付録 Appendix
国際課の方が、歓迎昼食会のとき(リンク)の写真を送ってくださいました。ここに記念として追加させていただきます。
The staff of international section sent us pictures of welcome lunch (link).  These are nice pictures, so we upload for our memory.




 

2017年10月20日金曜日

電池を使い切るエコ

乾電池は、同じメーカーの同じ製品で、同じ時期に買ったものを一緒に使わないといけません。電圧が揃っていない電池(低い電池)は、内部抵抗になってしまい、所定の電圧を得られません。

その教えを守っているのですが、今情報学部で使っている電池は、同じように電池が消耗しません。使い終わった電池を捨てる前に電圧を測ると、1個は未だ未だ使えます。
同時に使っている2本の電池の電圧
この電池は安価な電池です。安価な電池なので、ばらつきが大きいのかもしれません。また、使う前に電圧を測る必要があるのかもしれません。

捨てる前に電圧を測っている理由ですが、エコな観点から、電池を使い切りたいからです。モーターなどのような動力源は高い電圧を要求します。そのような機器に使った後の電池でも、時計やライトなどには十分使えます。

時計はすごく優秀で、時計に入れる電池はお古にしています。でも時計の電池の消費量は少なすぎて(優秀すぎて)、お古の電池が溜まる方が一方です (^_^;)。

後は、自転車用のライトに使っています。お古の電池は少し暗いですが、自転車用のライトを複数つけているので、使い切り用(存在アピール用)と明るく照らす用に分けて消費しています。

みなさんも、電池用のテスターを買い、捨てる前にチェックすると、電池のエコになるかもしれません。

2017年10月19日木曜日

特別専攻セミナーの様子

本研究室の特別専攻セミナーでは、命題論理学を学んでいます。面白そうだということで、私の担当ではない学生も来て、学んでいます。そのため、特別専攻の学生が4人もいます (@_@)。
特別専攻セミナーの様子
特別専攻の学生さんは、勉強が得意な学生さんたちなので、紙と鉛筆を使って熱心に勉強しています。行っているテーマは、論理学の中の証明木を使った証明です。

発端は関数型言語に興味のあるという大学院生です。関数型言語に興味があるのならば、ということで、カリー・ハワードの同型対応を説明し、coqなどについて学んでいます。その学びの一部を、特別専攻のセミナー生に伝授しています。

カリー・ハワードの同型対応は、一言で言ってしまえば「型=命題,プログラム=証明」を提唱したもので、「型付けできたということは、証明できた」ということになります。その原理を用いているのが対話型の定理証明支援システムcoqです。これらの中で、論理学の自然演繹は基本になりますので、この部分も学びました。そして、その学びを特別専攻のセミナー生に伝授しています。

2017年10月18日水曜日

PENSの学生と共にCEATEC見学に行きました The Tour of the CEATEC with PENS Internship Students

PENSの学生を幕張で開催されたCEATEC2017に引率してくれたB4の大賀君が寄稿してくれました。
Mr. Ohga kindly submitted an article, who took 4 internship students of PENS Indonesia to CEATEC2017 held in Makuhari.  This article will become a memory for both of them.

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105日、鷹野先生とKAIT学生5人とPENS学生4人の合計10人でCEATECの見学に行きました。
On October 5, we went to CEATEC tour with a total of 10 people, prof.Takano, 5 KAIT students and 4 PENS students.

初めに、神奈川工科大学に集合して、一緒に開催地である幕張メッセに行きました。幕張メッセまでバスと電車を利用して行きましたが、PENSの学生は人の多さに驚いているようでした。電車の中では日本とインドネシアの違いについていろいろ話をしました。特にアクシデントなどは無く、会場には12時に到着しました。
At first, we gathered at KAIT and went to the Makuhari Messe together. PENS students seemed surprised at the number of people. We talked about the difference between Japan and Indonesia. We arrived on around noon.


この写真が会場全体という訳ではありませんが、多くの企業や大学が出展していました。
This picture is not all of venue, but so many companies and universities exhibited their some results.
Appearance of venue
 
到着してすぐ、神奈川工科大学のブースに行き、田中先生に挨拶をしてから他のブースを見て回りました。
As soon as we arrived venue, went to the KAIT booth and greeted to prof.Tanaka. After that, we looked around the other booths.

Group photo at the venue


多くのブースを見て周りましたが、全てを紹介することはできませんのでハイライトとして写真を掲載します(写真掲載の許可は得ています)。
We looked around many booths, but I cannot introduce all of them, so I post pictures as highlights (Companies are agreed to post pictures).

 
 High Accuracy Noise Canceling Headphone


 

Automatic Driving System for Obtaining Information with Light for a Car

New Electric Vehicle

 
Indoor Environment Real-time Detection System using Wi-Fi Radio Wave

Table Tennis Training Machine
 
会場にいた時間は3時間半ほどでしたが、たくさんのブースを見て回ることができ、大変参考になりました。短い時間ではありましたが、移動に時間がかかったこともあるのか、全員に疲労感が見て取れました。
We were in there while over 3 hours but looked around many booths so we got some ideas. It was short time but it took too much time for the moving so all of members looked tired.

その後大学までみんなで帰り、解散になりました。
Finally, we dissolved the KAIT after we went back it.

今回は最新技術に関する発表を見学して知見を得るだけでなく、自分の所属している研究室で行っている研究にも関連したものもあり、日本や世界の技術の進歩を実感することができました。

PENSの学生にとっても、日本の最新技術を知るいい機会であり、刺激を得ることができたのではないかと思います。

In this time, I saw presentation on the latest technology and it related our laboratory’s research. Therefore, I really felt innovative technologies of Japan and the world.

I think it is a good opportunity for PENS students to know latest technology and gave a stimulus to there.
 

2017年10月17日火曜日

ご懐妊おめでとうございます2017

学生相談室の方が、今週末から産休(ご懐妊)とお聞きしましたので、お祝いを渡してきました。
「お祝い」を渡させていただきました
以前の記事と同様(お祝いされている方は別です)に、お顔をお出ししなければブログ記事に掲載して良いと許可を頂きましたので、お顔が写らない形で、掲載させていただきます。以前の記事は以下の通りです。

  • ご懐妊おめでとうございます(リンク

詳しくはお聞きしていないのですが、「再び産休に入らせていただきます」というお言葉が聞けた気がしましたので、2人目かと思います \(^_^)/。

ゆっくり静養していただいた後、職場復帰をお待ちしております (^_^)。

■学生相談室について

神奈川工科大学には学生相談室があります。その名の通り、学生の悩みを聞いてくれるところで、軽い悩みから重い悩みまで専門のカウンセラーの方が対応してくれます。専門医(医師免許保持者)も毎日ではありませんが、待機しております。

4年生になると卒研や就職など、今までよりも考えなくてはいけないことが増えます。親や教員には言えないことでも、カウンセラーの方々には話すことができるようです。そのため、(卒研指導)教員から学生相談室へ、橋渡しすることも多く、大変お世話になっている部署です。

期日前投票場の開設

神奈川工科大学内(K2号館3階)に期日前投票所が出来ました。建物(K2号館)の外の看板は紙ですが、期日前投票所の前の看板はバックライト付で、すごく明るいです。そのため、周りが暗く見えます m(_ _)m。
期日前投票所の看板
投票しているところの後ろ姿、あるいはモザイクをかけた状態で写真撮影&ブログ掲載をさせて、臨場感をお伝えしようと思いました。しかし、投票の自由(秘密)を侵害する恐れがあるとのことで、控えさせていただきます。この看板のブログ掲載は、「是非!」と言われました。

選挙権が18才になって初めての衆議院選挙です。大学生は18才以上ですから、本学学生は全員選挙権があります。積極的に投票に参加してください。

注意点としては、ここで投票できるのは、厚木市に住民票がある方のみです。

2017年10月16日月曜日

Suica専用自販機

飯田橋駅で、Suica専用自販機を見つけました。Suica専用なので、お金を入れるところがありません。そして、全品5円引きです。
Suica専用自販機(全品一律5円引き)
電子マネーの良いところは、お釣りを含めて、お金のやり取りが簡素化されるところですね。通常の自販機は10円以上の硬貨しか扱えないので、○円引きなどは実現しにくいです。電子マネーならではです。

もちろん、Suicaを持っていない人は使えませんので、一長一短あります。でも、電車の改札内にある自販機なので、多くの人がSuicaを持っていることを見越しての設置だと思います。それだけ、電子マネーが普及してきたのだと思います。

「ITの進歩により、安くなる」良い例だと思います。

2017年10月15日日曜日

第94回箱根駅伝予選会

今日(10月14日)は、箱根駅伝予選会の日です。過去の箱根駅伝の記事の閲覧数が増えていて気付きました。皆さん「神奈川工科大学」で調べてきてくれるのだと思います。

このブログの読者はご存知かと思いますが、知らない人も多いので、再び書かせていただきます。神奈川工科大学の陸上競技部 監督の碓井哲雄さんは、箱根駅伝で有名な方で、毎年箱根駅伝の解説をしています。

今回の箱根駅伝予選会でも解説をしています。
神奈川工科大学 陸上競技部 碓井哲雄 監督(中央)
著作権・肖像権を配慮してモザイクをかけさせていただきました
残念ながら神奈川工科大学は選手としては出場していません。

過去の箱根駅伝に関する記事は以下の通りです(新しい順)。
  • 年始のテレビ出演(リンク
  • 1人箱根駅伝9区(リンク
  • 年始のテレビは、「箱根駅伝」と「未来の起源」 (リンク
  • 神奈川工科大学が箱根駅伝出場(監督が) (リンク
  • 箱根駅伝予選会(第90回) (リンク
  • 第88回箱根駅伝 (リンク
  • 深夜の一人箱根駅伝1区(リンク
  • 神奈川工科大学が箱根駅伝でテレビ出演(解説者として) (リンク
真面目な話もあれば、ネタ的な話もあります。過去記事も是非呼んでみてください。

2017年10月13日金曜日

彼女が主役です  She is a heroine.

 SNSとは無縁な、要するに、FacebookTwitterInstagramも、Lineですらやっていない小生が、何ゆえブログ記事を執筆するのか? そのモチベーションは自分でもよく分かっていません。恐れながら、ブログ記事で、本学科の志願者が増えるかどうかは全く分かりません(入学委員の先生、ごめんなさい!!!)。

 モチベーションの一つとして、仲間(研究室の学生は、一緒にやっていく中で、学生というよりも目標を共有する仲間として感じることが増えてきます)に対する感謝の念、というか思いの表現、というのがあります。まぁ、学生にとっては、そんなの意味がない!!! ってことになるのしょうけど・・・ 

 本ブログの1000号記念に小宮学長からいただいた祝辞(リンク)の中に、「***今は社会人となった学生達がこのブログを見たときに、仲間と共に頑張っていた頃の自分を思い出し、勇気や力を得ることもあるもあるでしょう。***」というのがあり、私も同じ思いがあります。荒井由美の卒業写真の世界ですかね。ちょっと甘くて切ないです。まぁ、学生はそんなこと、考えてもいないと思いますが・・・。学生に直接確認、聞けばいいんじゃないかって? 聞くのが怖いことが、世の中には確かにありますね。例えば、家人の本心は怖くて聞けませんね(マジっす。同僚教員も同じでしょう)。 

 すみません。前置きが長くなりすぎました。本ブログ記事は内容的には状況報告ですが、彼女への謝意を透かしのように埋め込んでいるつもりです。まぁ、私の表現力は乏しいけど・・・


 毎回似たような写真ですみません。PCでの作業ですので、どうしてもこのような構図になります。インドネシアPENSからの学生との共同作業中です。結果を出すための作業内容を伝え、実際に操作を示しているところです(と思われます)。


トラブルもあります。小生は研修テーマとか方向性、研修生への対応?には責任?を持ちますが、具体的なオペレーションは分かりません。彼女がいないと研修生を受け入れることはできませんでした。もちろん、小澤君もいますが、修士の授業その他で時間の確保ができないことも多いです。現状、彼女が主役です。門倉君もHELP要員として、駆り出された?ようです。確かに、彼らの進捗状況も把握していました。恐れ入りました。


彼女の位置が変化しています。別の観点からの説明なのでしょう。おかげ様で、何とか彼らに機械学習の技術を用いた認識処理の一連の体験をしてもらえます。同時に、共同作業の結果として何らかの新たな結果が出てくると思います。



 来日してからほぼ1週間経過しました。彼ら二人は、日々の実施内容を時間きざみで、インドネシアの指導の先生に報告する義務があるようです。ちょっと見ましたが、びっしり書いていました。報告内容が薄くならないように、研修内容を充実させなければなりません。お互い大変なことでもありますが、それを通して共に何かを得ることは確かだと思います。


2017年10月11日水曜日

穴あけパンチの帰還

穴あけパンチが、安全になって帰ってきました。
返ってきた穴あけパンチ

預けた記事は以下をご覧ください。
写真を赤く囲った部分が変わったのだと思います。はっきりとは覚えていませんが、以前はバネが見えていたように思います。

素早い対応に感謝しております。

2017年10月10日火曜日

KAITクリームパン

第4食堂で、神奈川工科大学の英語略称である「KAIT」の文字が書かれたクリームパンが売っていましたので、買ってしまいました。甘いクリームで美味しいです。
KAITクリームパン
クリームパンは130円です。皆さんもぜひ食べてみてください。

以前に、KAIT焼きという記事を書かせて頂いています。

KAIT焼き(再掲)
追伸
 「『情報工学科ブログを見たよ』というと○○円安くなる」という企画ができないかな?と妄想しています。それほど数量を作っていないようなので、金銭的な負担は、ポケットマネーで何とかなるんじゃないかと思っています。もちろんお店の協力も必要です。

CEATEC2017 無事出展終了しました

 まぁ、無事出展終了した、と言えるでしょう。小さな?ミス、不手際はありましたが・・・。経験者が修士1年の小澤君のみ、ということもありますね。及第点は与えられると思います。もっとも、このような評価は私がするものではなく、第三者がするべきものですね。ヤンキースの田中(ファンは、敬称をつけなくもいい、というのは私の考えです。親戚ではありません)の発言に、「評価は他人がやるべきもので、自分でやるべきものではない!!!」というのがあり、大したもんだ、と感心したことがあります。ちなみに、私が好きな彼の発言は、「明日がある。早く寝よう。」です。

 4日間でのトータルの来場者数は、152,066人という主催者の発表がありました。昨年比4.7%の増ということです。全体の一部を見た感じです。人は確かに多いし、無線環境は最悪です(笑)。無線LANで接続するデモは、ご注意ってことですね。


木曜日に引き続き、展示説明を行いました。木曜日は165人、金曜日は196人の方に説明を行うことが出来ました。森下君の内定先の役員の方が来る前に、デモシステムは復旧しました。よかったね。10時半ごろ来られました。ずいぶん早いご来訪でした。

 

5時の閉場後、直ちに梱包、輸送準備に入ります。総動員体制です。会場は次のイベントが待っています。大ブースですら23時までには、片付けを完了しなければなりません。我々も予定の手順にしたがって迅速に?行いました。
 

トラブル発生!!! センサを設定していたフレームを解体するためのゴムハンマーを他の荷物と一緒に片付けて輸送を依頼したことに気づきました。いろいろ手持ちのものなどを使って頑張ったのですが、解体できませんでした。近くで他のブースの解体作業をしている人がハンマーを貸してくれました。有難いことです。人の好意が身に染み入ります。
 
 
恒例?の反省会です。反省すべきことはあるのですが、食欲には勝てません。空腹を満たします。落ち着いたところで、顔をこちらに向けて記念撮影。
 

何とか終了しました。反省点や、来訪の方からいただいた貴重なコメントや参考情報、は別途まとめておきたいと思います。他の会社の出展も勉強になりました。反省点は来年(出来るか分かりませんが)につなげていく必要があるし、コメントを整理することにより何かがINSPIREされるかも知れません。 

皆様、お疲れ様でした。年齢により、私が一番疲労しているようにも思えますが・・・。上記の打ち上げ後、友人と会った学生もいるようです。元気いっぱいで何よりです。

 

2017年10月9日月曜日

CEATECに差し入れをしに行きました

今年も神奈川工科大学はCEATECに出展しています。そこで、差し入れをして来ました、
差し入れを笑顔で受け取っているところ
非常に良い笑顔です。差し入れしがいがあります。

ブースの様子
今日と明日の展示、頑張ってください。

CEATECの展示の模様は以下の記事をご覧ください。
  • CEATEC2017に出展しています(リンク)
  • CEATEC2017 無事出展終了しました(リンク)

靴箱を買いました

研究室内に靴が収納できるように、靴箱を買いました。研究室内に置くので、閉じれるタイプの靴箱を購入しました。

靴箱
入り口に近くに置くために、小さめを買いました。しかし、いざ設置してみると、鍵が閉められないという不具合が見つかり、他の物を移動して、設置することになりました。

以下は空けたところです。引き出し部分に3段に収納できます。しかし3段にすると、高さ低くなり、普通の靴を入れるのは難しいようです。そこで2段にしました。
靴箱(開けたところ)
1列に3足が2段、それが2引き出しですので、12足入る計算です。


情報学部棟で、廊下に靴を出している研究室は3研究室しかないようです。そのうち一つは、もう既に引っ込めました。私たちも引っ込めました。残るはあと1研究室だけです (^_^)。

2017年10月8日日曜日

CEATEC2017に出展しています

 今日10月5日と明日の2日間、CEATEC2017リンク)に出展しています。本記事は初日のもようです。今年で出展8年目を迎えました。まぁ、歴代の学生諸君のおかげですね。

セットアップ完了後の記念写真。当学科から4名の学生、情報メディア学科から2名の学生がメンバーです。


 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例によって、セットアップ作業中のもようです。このときは、開場の10時に間に合わせる、という条件があるので、結構しんどいです。頭の中では、大きなトラブルがなければ大丈夫、とは分かっているのですが・・・。環境光源が研究室とは異なり、色の検出状態が変わりました。西村先生が対応してくれました。

展示説明のもよう(その1)。だんだん説明がうまくなっていくというか、慣れていきます。来訪者に自分から声をかけるタイミング、パンフレットを渡すタイミングの法則はありません。あくまで、自分の感性に従ってやっています。本当は、法則はあるんだろうけど・・・。接遇の訓練がある会社は確かにありますね。
 
先日来日したインドネシア4名の学生(リンク)と彼らを引率してきてくれた学生も来てくれました。寒かったでしょう。



展示説明のもよう(その2)。関心や専門というか職種が、来訪者ごとに異なるので、説明の内容は、来訪者の反応を見ながらになります。それって、かなりいい訓練になりますね。学会の場合は、聴講者の専門や関心はほとんど同じなので、事前に準備したスライドに沿って説明すればいいけど、展示会はちょっと違いますね。

PENSの学生が帰る前に、挨拶に来てくれました。今回の見学一行の責任者の鷹野先生を入れたショット。明日の彼らの歓迎バーベキューに参加できないことを詫びました。彼らの視線の方向が気になるショットです。

 小さなトラブルはありましたが、何とか無事に1日目は終わりました。明日は、学生の内定先の企業の役員の方が来られる予定です。彼にはしっかり説明してもらいましょう。どのような態度でどのように説明するのか、ちょっと楽しみですね。私と接するときの対応と大きな差が出るように思えます。まぁ、それでいいでしょう。今、Caféにいますが、宿に戻るともう帰るための準備をしなければなりません。2日間の出展は、そこがちょっと慌しいです。