2017年6月24日土曜日

母校の後輩はいますか?

(リツイートお願いします)(*1)
今年も中高校生を対象としたKAIT夢コンが行われます。
昨年の夢コンの模様
(本家サイトから流用)
最終審査会に進むメンバー決まりました。母校の後輩はいるでしょうか?
今年の応募者一覧は最終審査会の予稿集に掲載されています。

過去分の予稿集はPDFとして公開されているので、過去分の応募者一覧は見ることができます。良かったら過去の進出メンバーも探してみてください。

母校の後輩が参加していた人もいなかった人も、是非KAIT夢コンの最終審査会にお越しください。最終審査会は、7月29日(土) 11:00から講義棟5階で行われます。

(*1) 本ブログ記事は自動的にTwitterに投稿されます。そのTwitterでの投稿を見越しての文章です

2017年6月23日金曜日

2017年度第1回 i-Androidの会が開催されました

6月21日(水)の夕刻に2017年度の第1回目となるi-Androidの会が開催されました。
この記事から読む方もいらっしゃるかもしれないので少し説明します。i-Androidの会は、正式名称を「情報工学科 i-Androidの会」と言って、下記のねらいで2011年から活動しています。
  • 情報工学科の研究室横断で教育研究を強調して活性化
  • 情報工学科の教育研究に関する事項を広く扱う
  • スマホ(Android等)とクラウドを教育研究に活用すべき
年度が変わっての第1回目は、陳先生による「AI(人工知能): FROM マトリックス計算 TO ニューラルネットワーク&深層学習+AIツールの使用環境整備」というテーマでの講演でした。他の会議などの関係で、教員6名+学生9名のやや少ない参加者でしたが、内容はとても「濃い」内容でした。講演は日本語でしたが、スライドは英語のものが多かったので、学生にとってはハードルがやや高かったかもしれません。

陳先生(中央)による講演
昨今、AI(人工知能)やDeep Learning(深層学習)という言葉が流行していますが、7~8年前から理論は存在していて、最近になりハードウェアが「ハンパじゃないくらい」安価で高性能化したので一般に広く普及してきているとのことです。

質疑応答
簡単な事例紹介と自分のPC上に環境構築(Pythonの上の高機能AI環境であるKeras)の説明もあり、まさに自分のPCで確かめてみることができる時代になっているのだと思います。(実際に確かめるには、もう少しハードルがありますが)

園児の散歩、復活

大学構内の良いところは、車どおりが無く、自由に歩けるところです。そのため、近所の保育園(幼稚園)の散歩コースになっています。
散歩の様子
(お顔にはモザイクをかけさせていただきました)
数年前のキャンパス大改造期間中は、工事車両が多く走っていました。そのため、園児たちの散歩が行われなくなってしまって寂しい思いをしていました。

いつからか分かりませんが、また本学を散歩コースに復活してくれたようです (^_^)。新しくきれいになった大学構内を一杯歩いてください。

この後、ちょうど散歩組の進路と筆者の進路がぶつかりました。園児たちを見送っていると、園児たちから「こんにちは」と可愛く元気な挨拶をもらいました (^_^)。

2017年6月22日木曜日

幾徳祭に向けてゲーム開発プロジェクト始動

学部4年の外丸君からの投稿です.

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6月も半ばを超えたところで、幾徳祭まで4ヶ月半程となりました。
情報工学科では毎年,全研究室が研究室公開を行います。

某研究室では早速どんなものを展示するかの話し合いを行いました。

今年もみんなで協力してあるものを作りますが、それが何かは現時点ではまだ秘密です。

今回の話し合いでは、以下のことを決めました
  • ゲームの方向性
  • 開発環境
    • 使用言語、使用ツールなど
  • スケジュール
  • 各人の役割
  • etc...

これからのスケジュールとしては、
  • 6月中: ゲーム仕様報告&仕様書提出
  • 7月中: Git, Unity, C# の勉強
  • 8月8,9日: ハッカソン
  • 8月第2,3週: お盆のため休み
  • 8月第4週〜9月半ば: 発展的な勉強
  • 9月半ば〜10月半ば: 開発! 開発! 開発!
  • 10月中旬: 完成
と言った感じです。

バージョン管理にはGitを、コミュニケーションにはslackというツールを使います。
開発する中でこういったツールの使い方を学んだり、ハッカソンを行うことで新たな経験を積んだりと様々な出来事が待っていますね。

これらのツールを使うのが初めての人ばかりの中で開発を行うわけですが・・・果たしてどうなるでしょうか。
お楽しみに。

2017年6月21日水曜日

メガ盛り(第四食堂)

第四食堂で、数量限定でメガ盛りをやっています。今日のメガ盛りメニューは、ざるラーメンです。
立食パーティなどで麺類を盛り付けるお皿で提供されてます。とても大きいです。
メガ盛り(ざるラーメン)

「今日のメニュー」の紹介に、実物を置いています。メガ盛りだけは、写真でした。その理由が分かりました。大きすぎてテーブルに乗りません。

メガ盛りざるラーメンのサンプル
最近、漫画飯の記事で、第二食堂と第三食堂を、紹介させていたただきました。
  • 学食でマンガ飯(3月のライオン編) (リンク
  • 甘やかしうどん(リンク)     (第3食堂で食べられます)
  • 川本さん家のカレー(リンク)   (第2食堂で食べられます)
そのため、他の食堂も紹介したくなり、そのネタとして、メガ盛りを食べました。本当は、お弁当を購入しにいったのですが・・・(^_^)。

本学の食堂事情を知らない人に、第四食堂の紹介です。
第四食堂は、カフェテリアとも呼ばれ、K1号館12階にあるとても眺めの良い学食です。食器が白い陶器なので、学食っぽくなくおしゃれです。



2017年6月19日月曜日

チュラ研修生との共同作業作業2 Working together 2

この記事もB4の森下君が書いてくれました。当然、英文もそうです。成長著しいです。
This article is written by Mr. Morishita, B4, of course, including English explanation.   His skills for English seems to raise rapidly.

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先日もチュラ研究生との共同作業の様子を述べました。(リンク)
I mentioned the state of collaboration with Chula research student the other day (Link).
 
その記事では研修テーマに関しての共同作業について取り上げましたが、今回は彼が自主的に実施したいと申し出て、私たちが一緒に作業をさせていただきました。(私たちは本来の作業が終わっていないのですが、彼は自分の本来の作業もしっかりとこなしているようです)
In that article I covered the collaborative work on the training theme, but this time we offered to do it voluntarily and we worked together.

共同作業をしたことは、電気回路の作成です。メンバーはチュラ研修生のMai君とB4の門倉、森下で行いました。最初は簡単なLED点灯回路を作成する予定でしたが、Mai君の提案もあり、LEDがボタンを押している間のみ点滅する回路を作成することになりました。それにより作成する回路も複雑になりましたが、3人で必要な部品を探したり、回路図を手書きました。
Having collaborative work is the creation of electric circuits. Members made Mai kun and Kadokura(B4) and Morishita(B4). At first, I was planning to create a simple LED lighting circuit, but Mai's suggestion also resulted in the creation of a circuit that blinks only while the LED is pressing the button. Three people searched for necessary parts and handwritten circuit diagrams.

 


はんだ付けを行っているMai
Mai kun is doing soldering



作業している隣でテスターを用意している門倉君
Kadokura who prepares the tester

こちらが実際の作業風景の一部です。小さな基盤での回路作成にしたので配線が難しくなっていましたが、ピンセットなどを有効利用し、とてもきれいにはんだ付けを行っていました。
Here is a part of the actual work scenery. Although wiring was made difficult because it made the circuit with a small base, we used tweezers etc. effectively and soldered very beautifully.

 回路作成記念に
To commemorate the circuit creation

 
実際に作成したものがこちらです。写真だと伝わりませんが、実際にLEDは点滅しています。点滅はNOTゲートのICとコンデンサーを使用して発振回路を作成し、その発振される周波数によって点滅を行っています。
Although it does not convey when it is a photograph, the LED is actually flashing. The blinking is made by using the IC of the NOT gate and the condenser to create an oscillation circuit and blinking according to the oscillated frequency.

 
作成後にはハイタッチや握手を交わし、喜びを共有しました。その後研究室のメンバーや他のチュラ研修生の一部にも作品を見せてくれたので作って良かったと感じました。
After creation, we exchanged high touch and shaking hands and shared the joy. I felt it was good to make it because it showed the work to members of the laboratory and some of the other Chula students.

 
Mai君自身もとても活発で色々なことに挑戦をしていて、その行動力や作業への熱意は見習っていかなければならないと思いました。今後も彼と一緒に様々なことをしていきたいと思っております。その際にはこのように記事にして思い出として残していくようにします。
Mai kun himself is also very active and challenging various things, I thought that he must practice his action power and enthusiasm for work. I hope to continue doing various things with him in the future.

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Mai君は、確かによい影響を研究室のメンバーに与えてくれています。彼の姿勢から、モチベーションを高めていってほしいものです。
Mai-kun surely gives good influence to lab. members including me.  I hope that lab. students enhance their motivation from his attitude.



 

2017年6月16日金曜日

チュラ研修生のMai君歓迎会 Mai's welcome party

B4の森下君が、寄稿してくれました。私は英文チェックはしていません。大丈夫でしょうか?
Mr. Morishita, B4 student contributed this article.  I didn’t check his English.  I am wondering if his manuscript is fine or not.

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5/30から当研究室にチュラロンコーン大学から研修に来ているMai君の歓迎会を行いました。半月が経ってからの歓迎会でしたのでお互い緊張や遠慮なく会話していました。今回は、その様子を報告します。
Mai's welcome party, which you have come to study from Chulalongkorn University in our laboratory from May 30thSince we had a welcome party since half a month passed, we were talking and talking with each other without hesitationThis time we will report that also.

 
いつもは焼きそばやお好み焼きが並ぶ当研究室の宴会ですが、今回はMai君のリクエストによりお寿司などを用意することになりました。おかげで豪華??な食事を食べることができました。
It is our banquet where yakisoba and okonomiyaki lined up, but this time we decided to prepare sushi etc

 
左に写っているのがチュラ研修生のMai君で右に写っているのが今回お寿司の注文や、Mai君に食べたい食べ物を聞いてくれた大賀君です。この二人は同じスマホゲームで遊んだりと友好を深めています。
Mai kun on the left. It is Mr. Oga on the right, who listened to the orders of sushiThese two people seem to deepen friendship with playing with the same smartphone game.

歓迎会が終了した後にMai君によるタイ語の講座が始まりました。発音の仕方や母音の多さ(大体27種らしいです)を教えてもらいました。
A Thai course by Mai kun started after the welcome party endedWas taught how to pronounce and the vowels of vowels (which seems to be about 27 kinds).


 
 
 

次にMai君に日本語を教えました。同じような発音(橋、端、箸など)の仕方やそれをひらがなで書く練習をしていました。日本語講座の最後はコンビニでよく聞かれることを教えました(Mai君がコンビニでよく買い物をするらしいです)
Next, I taught Japanese to MaiMai was practicing writing with hiraganaAt the end of a Japanese course, I taught at a convenience store  what would like to ask.

 
 片づけを終わらせた後に皆で写真をとりました。夜も遅かったので顔に疲れが見られますね。今後もMai君とたくさん関わっていきたいと思います。
Everyone took a picture after finishing the cleaningI hope to continue to engage with Mai in the future

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最後の写真は素晴らしいですね。きっと、思い出のひとつになると思います。
Tha last photo is great!! It must be one shot of memory in the lab. of univeristy.

2017年6月15日木曜日

オープンキャンパス(6月13日)が開催されました。

AO、推薦、一般、入試の違いを解説!


大学概要ガイダンス
 神奈川工科大学の施設の紹介、教育方針、高校の基礎科目の学習支援体制、教員採用試験対策室、進学・就職の支援体制などの紹介がありました。



AO入試・推薦入試ガイダンス・一般センター方式入試ガイダンス
本学の色々な入試方式の紹介がありました。



高校1・2年生対象大学基本講座
高校と大学の違い、神奈川工科大学の紹介などがありました。


保護者対象説明会
奨学金制度、災害対策、就職支援体制、卒業後の進路などの説明がありました。



学科相談コーナー
皆さんの疑問・相談事に情報工学科の先生が直接お答えします。
 辻先生が丁寧に説明されていました。情報学部3学科の違い、「AIやIOT」
を勉強するのは何科?、AO入試、実績評価方式、入試に役立つ資格、面接
での質問内容、高校の授業で数ⅡBを勉強してなくても大丈夫? などの質
問がありました。

体験講座
パソコンを使ってプログラミングの授業を体験します。
「スクラッチ(Scratch)」を使用したマウスによるゲームの作成に挑戦しよう。
 鈴木先生の説明・実演を 「見て聞いて試して」 初めての人でもプログラミング
出来ました。


研究室公開
 研究室の学生が研究内容の説明や、色々な質問に答えます。
 使用したプログラミング言語、手話認識、充電した電力の利用、研究は何年生頃から取り組むのか、研究テーマはどのように決める、情報工学科でも仮想現実が勉強できる?研究室は楽しい?毎日来るのですか、研究室はどうやって選んだのですか、研究室の先生はどんな人ですか、
 AO入試の自己アピールや持ち込み可能な物、授業はどんな事をするのですか、文系の高校出身でも大丈夫?プログラミングが始めてでも授業についていける? 高校時代に数学・物理をしっかり勉強しといたほうがいいですか、大学生活の1番忙しい時期、学生寮、資格取得の支援制度、就職先などの質問がありました。



研究室公開: 田中(博)研究室
 題目 「可視光カメラとカラー手袋を用いた手話認識システム」
見て学んだ手話を、実際に自分の手を動かして練習・習得するための
システムです。
 題目
 「人力発電に連動するスマートフォンと仮想現実(VR)技術を用いた疑似屋外走行システム」
 発電しながら、仮想現実で世界を自転車旅行できます。 楽しみながら発電中です。


 題目 「音を用いた他ユーザ収容可能な高精度屋内測位システム」
 模型列車に積載したスマートフォンから非可聴領域の音を発生させ、複数
のマイクから得られる情報を利用して、模型位置を高精度に測定しています。    
屋内ナビゲーションへの利用やロボットの自動制御への適用を目指してい
ます。



研究室公開: 五百蔵研究室
 題目 「RasPberry Piを利用したリアルタイム電力計測器の作成」
 題目 「子育て世代支援アプリの考案について」
 題目 「地域防犯システムの開発」
 題目 「2台のWebカメラを使用する屋内測位方法の検討」
 題目 「音楽ゲームを利用した点字入力練習システムの提案」
 題目 「どこが分からないのかが分からない」勉強の段階化を効率的にする手法の考案」




 五百蔵研究室で開発された「地域防犯システム」のWebアプリは、厚木市
内で稼働しています。


次回のオープンキャンパスは、7月23日(日曜日)です。
テーマは 「多彩な研究内容に触れて、進路研究に役立てよう」 です。


本日は御来校いただきありがとうございました。



2017年6月14日水曜日

驚きました  Surprising

 いよいよ本学もグローバル化が本格化しているようです。2年生の佐々木さんが英語でMai君に話しかけていました。英語は使っていく中で上達していくものだと思うのですが、なかなか現実はそうならないものです。その中で、その姿勢は立派です。
  The waves of globalization have come to our university.  Sasaki-san, 2nd year of undergraduate spoke to Mai-kun by English.  I think that skills in English raise in the process of using it.  However, it is difficult to use English in actual life.   Her attitude to use English should be admired.

 
何やら話をしています。  They are talking something.


記念写真ということで。これも友好の証ですね。This is for their memories.  At the same time, this photo can be a proof of their friendship.

 
 二人とも勤勉な学生です。本能的に自分の仲間、と感じたのかも知れません。若い人たちに機会を与える、というのが我々の仕事のひとつであることは確かです。その意味で、このような小さな交流の機会を多くの学生に持ってもらいたいと思います。
   Both of them are quite diligent students.  Therefore, they might feel sympathy each other by instinct.  It is one of our missions to give students opportunities to have international relation.  In this sense, we want the students to have a chance of mutual understanding by these kinds of situation.

2017年6月13日火曜日

チュラ研修生と一緒につくば市へ行きました The Tour of Tsukuba City with Chula. Internship Students

チュラロンコーンからの研修生Mai君の協力を受けて、大賀君が英文も書いてくれました。
Ohga made a report on Tsukuba visit by the help of Mai-kun who is an internship student from Chulalongkorn University.)

++++++
 66日、チュラの学生と一緒に、つくば市にある産業技術総合研究所と宇宙研究開発機構に見学に行きました。
 On June 6, we visited the AIST (National Institute of Advanced Industrial Science and Technology) and JAXA (Japan Aerospace eXploration Agency) with Chula. internship students.

 この日参加したのは、チュラ研修生が11人、本学学生14人と田中博先生、国際課マネージャーの方々です。去年よりも多い人数の参加になりました。
 Today, the members were 11 Chula, 14 KAIT students, Prof. Tanaka and office managers of the international department. There are more people participation in this tour than last year.

 午前中は産総研に行きました。
 We visited AIST in the morning.


===AISTの前で集合写真】===


 ここでは、本学学生とチュラ研修生が分かれて、案内役の方のお話を聞きながら科学の最先端を見て、体験しました。
 In the AIST, we listened to the explanation by the guide and saw advanced technologies and experienced it.




===【説明を聞くチュラ研修生】===

 
===【説明を聞くKAIT学生】===
 

 下の写真はセラピーロボットのパロを抱く私の研究室のメンバーです。ご満悦ですね。
 This picture is my laboratory members holding the therapy robot “Palo”. They look very happy!!


===【パロを抱く門倉君と岡安さん】===


午後はJAXAに行きました。有名なロケットの前で集合写真を撮りました。私も初めて見たので感動です。
We visited JAXA in the afternoon. We took a group picture in front of famous rocket. It was very impressive and I have never seen it before.


===JAXA集合写真】===


===JAXAロゴ前】===

 JAXAを見学する前に、JAXA敷地内にある社員食堂で昼食を取りました。その後、JAXAPVを見ました。内容はJAXAの敷地面積や研究員の方の仕事風景などの紹介でした。
 Before visiting the JAXA, we had lunch at the company cafeteria. After that, we watched the introduction video of JAXA. The video explains about JAXA site area and researcher’s job in detail.


 その後、人工衛星「きぼう」の管制室と宇宙飛行士養成のための施設などを見学しました。管制室は撮影禁止だったのでお見せできないのが残念です。
 After that, we visited a control room of artificial satellite ”Kibou” and astronaut training facility. Unfortunately, we couldn’t take the control room some pictures because it was prohibited.

 
===【チュラ学生】===

 無重力状態では頭に血が上ります。私の研究室に研修に来ているMai君と私が体験してきました。私は30秒ほどでギブアップしました。根性がない、とお叱りを受けてしまいそうです(^ ^ ;)
 The blood will rise to the head in the zero gravity state. I and Mai, who is internship student in my laboratory, tried to experience this effect. I gave up in about 30 seconds. It can be said that I have no guts(^ ^ ;).
                           

 


Mai君】 

【大賀】

 ツアーの最後に、展示館を見学しました。実物大の人工衛星や1/20スケールの歴代ロケットの模型を見てきました。チュラ研修生はJAXA職員の方の説明を受けながら展示物を見学していました。実際に見てみると、いかに大きいかがよくわかります。
 Finally, we visited JAXA Exhibition hall. We saw the real size artificial satellite and the models of the successive rockets of 1/20 scale. Chula students were observing the exhibits while listening to the explanation by the JAXA staff. In fact, you can see how big the satellite is.


      【人工衛星】                       
 
 
【きぼうレプリカ】

 






 

 
 16時過ぎにJAXAを出発して、学校着は18時くらいでした。さすがにみんなに疲れている様子でした。私も同じく(^ ^ ;)。今回の外部見学では日本が誇る最先端の技術を実際に見ることができ、とても意義のある見学になりました。
 The departure time from JAXA was just after 4PM. The arrival at KAIT was about 6PM. It seemed that everyone was tired. I felt so, too(^ ^ ;). In the outside tour this time, I could actually see the advanced technologies that Japan is proud of, which made it the very meaningful tour.

 
 [Mai] As a Thai student, this was a great tour that I can see real size satellite and even real ISS control room. We experienced the real things here. We touched real therapy robots and experience real space bearing. I won’t be experience any of this if it wasn’t for KAIT. There aren’t any big aerospace organizations like this in Thailand, you know? In this tour, we learn a lot. Thank you very much.


 最後に、この記事はMai君と共同で作成しました。彼の協力に心から感謝の意を表します。
 Finally, this article was created in collaboration with Mai. I’m sincerely grateful for his cooperation. Thank you very much!

オープンキャンパスの打ち上げ

今日(6月11日)、本年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。正式な記事は以下をご覧ください。

  • オープンキャンパス(6月13日)が開催されました。 (リンク

今回も無事、オープンキャンパスの研究室公開を行うことが出来ました。卒研生(大学院生。特別専攻の学生)に感謝しております。

以下の写真は、オープンキャンパスを頑張ってくれた学生さんを慰労する打ち上げの模様です。
乾杯前の風景
本研究室が今回担当でした。順番に他の研究室も研究室公開をします。本学の良いところ、悪いところを余すことなく、受験生に伝えていただき、来訪者の満足度を高めていくことを期待しています。

2017年6月12日月曜日

情報工学科OGリターンズ

昨年の記事でもご紹介しましたが,再びあのOGがゲストスピーカーとして登場です!

 今年で社会人5年目の高見澤聖子さんにご快諾いただき,1年生の必修授業「キャリア設計」において,「大学の学びはどう役に立っているか」というタイトルでご講演いただきました. 昨年に引き続き2度目となります.現在も株式会社CIJにて,SEのお仕事に就いています.今は大手企業のH社にて新たなプロジェクトに参加されているとのことです.


学部・大学院時代を神奈川工科大学で過ごし,在学中は松本研究室でデータマイニングの研究をされていました.国内や海外での学会発表を何度も経験されており,プレゼンはとても手慣れたものでした.学生も飽きることなく,説明に集中していました.


 大学時代をどう過ごしたか,アルバイトと勉学・研究をどう両立させたか,現在の職種や勤務先を選んだ理由,フレックス制の活用法や働き方に関する情報など,色々な話題に触れていただいたので,これから大学で学び,社会へ出る上で必要なキャリアについて考えていくことの重要性を,聴講した学生たちもそれぞれ理解できた様子でした.


 講演後の質問コーナーでは,学生15名から,「大学での学び」,「単位修得」,「資格取得の勉強」,「就職活動」,「働き方」などに関する質問があり,一つひとつに丁寧にお答えいただきました. 活気のある質疑応答でした.

 企業で活躍するOGの母校での講演協力に大いに感謝したいと思います.