2017年8月18日金曜日

流しそうめん

森の里4丁目サマーフェスタに毎年お邪魔し、防犯ネットワークの新規登録のお手伝いをしています。きちんと仕事をしているところのブログ記事は以下をご覧ください。

  • 森の里4丁目自治会さんとの協業(リンク
ここで、色々な体験もさせていただいております。夏は流しそうめんの体験をさせて頂いております。

流しそうめんを食べている学生


流しそうめんをすくっているところ
毎年、流しそうめんが行われているのですが、この装置は自治会のボランティアの人の手作りです。日曜大工のレベルが高すぎます。しかも今年は、そうめんの流れる速度をゆっくりにするために、ジグザグに流すという改良がなされておりました。
公園内をジグザグに流れる流しそうめん
新年会は餅つきの体験をさせてもらっています。こちらの記事も書かせていただく予定です。

2017年8月17日木曜日

Unixシステムだ!。できるかも

みなさんご存知のように、ロボコップはMS-DOSで動いており(リンク)、ジェラシックパークのセキュリティシステムはUnixで動いています(嘘)。

ジェラシックパークのセキュリティシステムを復活させるために少女が端末の前に座ります。そこで「Unixシステムだ!。できるかも」と叫び、セキュリティシステムを復活させます。下の写真は、その場面の再現写真です。
Unixシステムだ!。できるかも
(It's a Unix System. I know this.)
このブログ記事を書くために、ジェラシックパークのテレビ放送を心待ちにしていました。そして7/28(金)に、放送されました。しかし、著作権の厳しい昨今、画面キャプチャをするのは忍ばれますので、学生さんによる再現としました。

追伸1
 Unixは、Linuxの前身となったシステムです。

追伸2
 このようなネタ的な話は検索すると、正確な情報が出てきます。作中の操作画面は、SGI社のGUIで提供されているファイルシステムだそうです。当時は、3G技術が出始めの頃で、そのサンプルとして提供されていたようです。

追伸3
 ロボコップがMS-DOSで動いているというのは、ロボコップの起動時に「COMMAND.COM」とか「CONFIG.SYS」という文字が出てくるからです。本ブログでも紹介させていただきました。

  • ロボコップはMS-DOSで動いている!(リンク

追伸4
 再現写真でも学生さんの力を借りましたが、「Unixシステムだ!。できるかも」という言葉が聞き取れず、学生さんのお耳もお借りしました。ありがとうございます。

2017年8月16日水曜日

危険な男

爽やかな顔をして、飛行機内の座席に座っていますが、実はこの男、とても危険です。
何事もなかったかのように機内でくつろぐ男
往路では、機内にハサミを持ち込もうとして、保安検査場で没取されます。

復路では、怪しい実験器具を持ち込み、その器具内の電池ケースがリチウムイオンバッテリーに間違えられました。そのため、預け入れ荷物にリチウムイオンバッテリーを忍ばせようとした疑いで、トランクの開封を要求されます。

保安検査場での撮影は、保安上禁止されてますので、現場写真はありませんm(_ _)m。

追伸
 「その男、凶暴につき」というタイトルにするか、悩みました。

追伸2
 正式な学会報告のブログの方が(当然ですが)公開が先になり、その報告で、既に自白していますね (^_^)。

  • 第71回情報システム研究会参加報告 (リンク


2017年8月15日火曜日

Flashがサポート終了

Macromedia社が開発したFlashは、当時は静的だったWebページに、アニメや音声などの動的なコンテンツを提供するのに便利でした。
Flashを作成するFlex言語の書籍
そして、2005年に、Adobe社に買収されて現在に至ります。当時から、脆弱性や、高負荷といった問題が囁かれていて、それを完全に払しょくて出来ませんでした。そして、HTML5の普及と共に無くなるようです。

個人的には、Flashは情報が少なく、開発が難しいと感じていました。しかし、艦これや刀剣乱舞などの素晴らしいゲームがありますので、そう感じているのは、私の技術力不足なのかもしれません。

今後、Flashを作成することもないと思いますので、Flex(Flashを作成するための言語)に関する書籍を写真に収めて、処分したいと思います。

追伸
 今でも提督業している人は、Flashの動向(艦これの運営方針)が気になってしかたがないでしょう。提督業をしている人が、がっかりすることが無いことを祈念しております。

2017年8月14日月曜日

学食カレンダーの更新

大学の授業期間が終わりましたので、学食の営業が不定期になっています。更新が遅れたことをお詫び申し上げます。8月のデータを反映しました。9月は未だです。そのうちこっそり、更新しておきます。

さて、少しプログラミングの話をさせて頂きます。このプログラム、きちんと検討せず作っているので、色々場当たり的です。以前は、不定期のデータは、1か月分のデータを配列に入れていました。例えば、第1食堂の営業時間は、表示用、営業開始時間用、営業終了時間用の3個の変数で表しています。配列の添え字は、「日にち」です。
dai1 = new Array('11:00~14:00', '11:00~14:00', ・・・, '休み', ""); // 営業時間
dai1_b = new Array('11:00', '11:00', ・・・, '休み', "");                    // 営業開始時間
dai1_e = new Array('14:00', '14:00', ・・・, '休み', "");                    // 営業終了時間
第1食堂用に3個の変数があります。第2食堂やマクドナルドの分を合わせて、全部で18個(3×6個)の変数で処理しています。

このデータの持ち方だと突発的な日の対応ができません。また、開始時間と終了時間を用意するのも面倒です。そこで、連想配列を用いて、以下のように変更しました。

  • 1日単位のデータにする
    • 第1食堂からマクドナルドまでの営業時間を書く
  • 表示用のデータから、開始・終了時間をプログラムで取得する
    • 開始時間、終了時間は、用意しない
  • 日付も指定する
    • 突発的な日のみ、設定可能
var holiday = {
 :
  "8/16" : new Array("休み", "11:00~13:30", ・・・, "10:00~14:00"),
 :
};
ただ学食カレンダーを見ているだけでは、何の変化もないようですが、プログラムは、ちょくちょく(?)、大規模に変更しています。通常のPHPですので、興味のある人はプログラムを見てください。ショボいとか、書き方が変などのご指摘はご遠慮ください。落ち込んでしまうので m(_ _)m。

2017年8月13日日曜日

第71回情報システム研究会参加報告

北海道は利尻島で研究会があったようです。小生は、利尻島には行ったことがありません。利尻島と礼文島の区別がつきません。ところで、”うに”のシーズンですね。世の中には羨ましい人たちがいるものですね。

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情報工学科4年の森下航平です。

82日から3日にかけて、北海道利尻島で開催された電気学会情報システム研究会に参加したので報告いたします。


私は初日の発表でしたので、前日に利尻島に向かいました。関東では雨が降っていたようですが、利尻島は晴れていて景色も良かったです。ただ空港での荷物検査で2回も引っかかってしまいました。(筆箱にハサミが入っていて1回目、持って行ったAD変換器をなにかに間違えられて2回目)
 

利尻空港の出口前


利尻島の夕日

 
本学から参加したのは、田中()研の高橋さん、大塚研の原さんと田中()研の私の3名です。
実際の発表タイトルは以下の通りです。
 
「拡張現実を利用した天体観望支援アプリケーションの構想と実現に向けた予備実験」:高橋祐佳さん
  ・「果樹農園における気象センサ設置と利用」:原誠人さん
  ・「測位用音源を用いた情報伝送の提案とその評価」:森下航平

下の写真が発表の様子です。



 



全体としては機械学習や深層学習などをテーマにした発表が多かったです。
私は今回が初参加だったため、すごく緊張しました。発表もたどたどしくなってしまった部分もあったり、前をもっと向いたほうが良かったりと反省もありましたが、質問にはその人の目をしっかりと見てはっきりと答えることができたと思います。

研究会の様子は以上になります。
ここからは観光等の報告になります。利尻島ではホテル周辺を散歩し、公園を訪れました。そこには東京までの距離を示した看板がありました。距離はなんと1045kmも離れているみたいです。

 

ホテル近くの公園


ホテル近くの公園にある看板

 
その後フェリー乗り場に向かい、近くのお店で利尻アイスを食べました。このアイスには乾燥ウニと利尻昆布が入っていて、トルコアイスみたいな感じでした。

 

利尻アイス

 
最後に研究会1日目終了後に行われた懇親会での話です。料理は私としては普段食べないようなものが出てきました。好き嫌いが多い私でも食べることができるほどに海鮮物がおいしかったです。懇親会もある程度お酒が入ってきたときに他の先生に僕の指につけている指輪を見つかり、質問攻めにあいました()



懇親会の料理

 
初めての研究会はとても良い経験になりました。
これを糧に今後もがんばっていきたいと思います。

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十分すぎるほどの鋭気を得たようですね。この夏休み、大いなる飛躍の夏、ということになりそうです。

2017年8月12日土曜日

急行バスが走ってる!

大学で授業があるときは急行バスが走っています。授業がない時は急行バスを運休すれば良いのでしょうが、そこはバス会社の事情があるのでしょう。走っている時があります。そのため、急行バスが走っているかどうかは、きちんと確認する必要があります。

そこで、今日(8/9(火))、路線バスを待つ前に、急行バスの時間を確認しました。
急行バスとシャトルバスの運行スケジュール
(ピンボケすみません)
今日は休みだということを確認しましたが、実際は走っていました。どういうことでしょう。

聞きたくても事務職員さんは一斉休暇明けまで居ません。

大学に来ているみなさん、ダメ元で急行バスを待つのもありです。

マクドナルドも一斉休暇

神奈川工科大学の中に、マクドナルドがあります。店内にいる間、ジュースが飲み放題(ドリンクバー)になっているなど、特徴的なマクドナルドです。

このマクドナルドですが、大学の敷地の端にあり、敷地外から買える購入窓口があります。そのため、学外の人も買うこともできます。ドライブスルーの人版みたいな感じです。
外部の人が、マクドナルドを購入する窓口
しかし、この大学のマクドナルド、大学の一斉休暇に合わせてお休みです。一斉休暇中で学食がお休みなので、開いていると助かるのに、少し残念です。


2017年8月11日金曜日

レゴの大会に参加?

写真は、本厚木駅前の写真です。高校生3人と引率の先生らしき人が、レゴブロックを持って、神奈川工科大行きのバスを待っています。
神奈川工科大学行きのバスを待つ高校生と先生
(お顔にはモザイクをかけさせていただきました)
レゴは、プログラムで制御できるユニットがあり、小学生から大人まで、色々楽しむことができます。本学では、KAIT未来塾というところで小学生向けにレゴの講習をしたり、高校生を対象にレゴで作るロボットの大会を開催したりしています。

この4人の方々も、レゴ関係で来られたのだと思います。暑い中お疲れ様です。どのような活動か分かりませんが、頑張ってください。

追伸
 現在、神奈川工科大学は一斉休暇中です。一斉休暇中は、情報工学科のある情報学部棟は施錠されます。しかし、今日は施錠されていませんでした。何か、催しをやっているようです。確かに大学院講義室で何かやっていました。
 本学は色々な催しを行っています。しかし、それをアピールしません。本学の学生は、色々活動しているのに、アピールしない口下手な技術者タイプが多いですが、本学も同様に口下手なのかもしれません。

2017年8月10日木曜日

第2回i-Androidの会が開催されました

 今週から1週間ちょっとの大学の一斉休暇が始まりました。工場でいうところの一斉の夏休みという感じでしょうか? この期間中に会を開催したわけではありません。開催は82日(水)でした。もう、かなり過去のこととなりました。

 ブログの意味に、ログ、すなわち記録を残す、ということがあると思います。私もその意味で書くことが多いです。学生には、記録はやった直後に書け、遅くなると忘れることも多い、提出物の場合は遅くなればなるほど、完成度が期待される、なんてことを言っているのですが・・・

 さて、書こうと思って、当日の写真を取り出そうとしたら・・・。何と見つかりません。どこに行ってしまったのか? 確かに記録として写真は撮っていたはずだけど・・・

 幸い、誰が何を話したかは、メモとして残していました。開催案内に実施内容を反映したものをアップします。今回は5名の発表者、3人の3年生の発表だったので、メモがなければ、誰が何を話したのか、分からなくなることでした。メモって大切ですよね。

 

これが今回の内容でした。時間は16:4018:10でちょうど、1コマ分の時間でした。
■本日の教訓
 記録は、早々に書くべし。記憶はどんどん無くなって行く・・・ってところでしょうか?でも、そのようなことに時間を使っていると、重要ながらも時間のかかることに時間を割くことが難しくなるのも事実ですね。隙間時間を見つけて、機敏に小さい仕事はこなしていくことが大切ですね。もっとも、小生は小さな仕事をこなした段階で、疲れてしまって肝心なことは後回し・・・ということが多いです。反省しなければなりません。

 

2017年8月9日水曜日

The BBQ party after final presentation

最終発表会の記事に続いて、本記事も大賀君が書いてくれました。持ち前の?ユーモアのセンスで笑わせてくれることを期待します。どうでしょうか?
Mr. Ohga wrote this article just after he submitted a report on final presentation of Chula students.  Thank you very much.  I am expecting that he makes us laugh by sense of humor of his own.  What so you think his article?
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タイトルにもあるように、最終発表の打ち上げとしてバーベキューパーティーをしました。今日の主役であるチュラ学生や先生方、本学学生など多くの人々が参加しました。
We had the BBQ party as a celebration of the end of the presentation. Many people including Chulalongkorn students, teachers, KAIT students attended it.

BBQ全体の様子

 
焼いているのは主に肉です。参加者にとってはうれしい限りなのではないでしょうか。(私も例外ではありません)
It is mainly meats that we grilled.  I think it is a pleasure for the students. (I am not exception)



 
 
 

 焼いた肉をチュラの学生に分けています。もちろん何の肉かを説明したうえで、です。
We are sharing grilled meat to Chulalongkorn students. Of course I explained what kind of meat it is.

 
 
パーティーを楽しんでいる様子を写真に撮らせてもらいました。最終発表を終えた安心感からか、とてもいい表情をしていると思います。
I took pictures of the Chulalongkorn students enjoying the BBQ party. I guess they have a comfortable time because they finished the final presentation.



お酒を片手に持った門倉君とMai君です。珍しい2ショットです。
They are Mr.Kadokura who have alcohol in hand and Mai. It is a rare shot.


 パーティーは周りが暗くなるまで続きました。ほどよくお酒が回ってきたところでパーティーはお開きになりました。
The party continued until the surroundings got dark.  And the party is over when some people drunk.
 

最後に、この記事が投稿された頃にはチュラの学生はタイに戻っていると思います。私にとって約2ヵ月という期間は短かったように感じます。チュラの学生と接して、英語を話す時間が今までより圧倒的に増えました。とても有意義な2ヵ月間を過ごすことができ、チュラの学生達には心から感謝したいと思います。
Finally, when this article is posted I think that Chulalongkorn students will be back to Thailand. I think that the period of about two months was short for me and I have overwhelmingly increased the time spent speaking English tanks to Chulalongkorn students. I could spend a very meaningful two months and I am grateful to Chulalongkorn students from my heart.

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このようなパーティまで企画、準備してくださった国際課の方々に心からお礼申しあげます。
We really appreciate the staffs of the international section, they are kind and diligent enough to make a plan and preparation for this pleasant and memorable party.
 


  

2017年8月8日火曜日

Chulalongkorn Students’ Final Presentation

大賀君(B4)が寄稿してくれました。当然、英文も彼の手によるものです。
Mr. Ohga(B4) submitted an article. Of course, English sentences are written by him.
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ご報告が遅くなりました。727日、チュラ学生による最終発表が行われました。
Sorry for the delay in reporting.  On 27th July, final presentation was held by Chulalongkorn students.


集合写真

企画発表と同様に、鷹野先生の開会の挨拶があり、その後から発表が始まります。
As with the presentation on 20th June, Prof.Takano greeted the opening ceremony.


鷹野先生による開会の挨拶

以下、発表者と発表タイトルを順番に掲載します。
Afterward, the final presentation started.  I post presenters and Research titles.

Athima Kaosod (Aurng)
[A Study of an original expression technique in Japanese Manga]

Thanaporn Rangsanpanya (Fern) & Siripat Tumvitid (Tak)
[Information embedding in 3D printed objectusing metal rich material and reading themout using infrared camera]
 
 

Chaiwuth Sithiwichankit(Ou)
[Information embedding in 3D printed object using metal-infused material and reading it out with thermography method]



Piyakorn Koowattanatworn(Franc)
[Fabricating information inside physical objects in 3D with additive manufacturing]



Maitai Dahlan(Mai)
[Performance enhancement by combining feature elements and classification methods for sign language recognition]



Suppanat Chairattanamanokorn(Utt)
[Augmented Reality interaction techniques using Kinect]



Latthaphon Buamanee (Poobpub) & Kamin Atsavasirilert (Min)
[Chat-bot A.I. and image processer]



Krittima Turakitwong (Pan) & Tippayalak Srikaew (Paopao)
[Photo sharing service for food advertisement in different cultures]

 
 

質疑応答の時間では様々な質問が飛び交いました。チュラの学生の発表が充実していたからこそだと思います。
Various questions were given in the time for questions and answers. I think presentations of Chulalongkorn students were substantial.

 
 


最後に、チュラロンコン大学のチャワン教授から閉会の挨拶がありました。
Finally, Prof.Chawan of Chulalongkorn University greeted the closing ceremony.

チャワン先生による閉会の挨拶

これで、チュラの学生の最終発表は終了です。発表者全員、多くの時間をかけて発表練習を行ってきたからこそ、今回のような素晴らしい最終発表になったのだと思います。我々も彼らの姿を見習わなければならないと思いました。
Chulalongkorn students finished their final presentation. I think it was a wonderful final presentation because all presenters consumed much time in practicing presentation. I think we also have to emulate them.
最終発表終了後、バーベキューをやりましたが、それはまた別の記事で報告したいと思います。
After the final presentation, we did a BBQ. But I will report it in another article.

 


2017年8月7日月曜日

チュラロンコーン大学生の研修が終了しました

 最終報告会も送別パーティもやらないで帰国したのか、というお叱り?を受けそうです。その記事は、すでに学生が書いてくれているのですが、分量が多く、アップするのも大変そうなので、まずはサクって書ける(たぶん)この記事にしました。

 5月末から8月初旬の68日にわたったチュラロンコーン大学生の本学情報学部での研修が無事終了しました。昨日4日の早朝、帰国の途につきました。


研修生全員と見送りにきた学生とともに。荷物もバスに詰め込んで、やっと準備完了。このときの時間は朝5時。その前から宿舎からの荷物の運び込みなどの作業がありました、国際課の方は4時前にタクシーで本学にて、準備をされたとのことです。来日時に比べて、荷物は大幅に増えているようです。

途中の一こま。最後の別れを惜しんでいるシーンもありました。昔は今のような通信手段がなかったので、別れはもっとこみ上げるものがあったと思います。今は、LINEなどで頻繁にその後も気軽に連絡を取り合えますね。Facebookなどで近況も分かるし・・・。別れ、ということも重みは軽くなっているのでしょう。まぁ、いいことですね。

松本学部長もお見送りに来られました。正門横に見慣れないスタイリッシュな車があり、誰のかな?と思っていたら、松本先生の車でした。昔は、かっこいい車を運転しているだけで、もてる?時代もありました。


まとめ(ようと思ったけど、・・・)
 成田に向かったのは5時をだいぶ過ぎていました。道路状況によっては?とちょっと心配しましたが、無事帰国できたようです。このような一連の手配を含め、国際課と我々教員側の共同作業で受け入れは成り立っています。チュラ側の取りまとめの先生とやりとりしてくださっているのも国際課の奥田さんです。先日の先方からのメールでは、我々教員よりも奥田さんを頼りにしているような感じでした。

 研究室の学生が積極的に研修生とコミュニケーションをとり、共同でテーマに取り組んでいた姿は非常に印象的でした。タイは微笑みの国、と言われるだけあって、研修生は全員、穏やかで友好的な学生ばかりでした。本学の学生と非常に仲良くなって、単に研修テーマの遂行だけではなく、相互理解を深めることができたことが何より嬉しく感じています。本学の学生にとっても意義の高いものであったことは確かです。

2017年8月6日日曜日

オープンキャンパス(7月30日)

オープンキャンパス(7月30日)が開催されました。
テーマ:  見る、聴く、作る、体験する。神奈川工科大学だからできる、充実のラインナップ


大学概要ガイダンス
 神奈川工科大学の全体像や大学の概要などについて解説が有りました。
  大学の建物の説明や、就職支援、世界で活躍できる人材育成プログラムな
どの説明もありました。


高校1・2年生対象大学基本講座
 「大学の授業形態、大学生生活など高校までとの違い」などについて解説が有りました。
 大学について簡単なクイズ形式にて説明を行いました。 単に聞くだけの説
明会より理解が深まったと思います。

AO入試・推薦入試ガイダンス
 神奈川工科大学のAO入試と推薦入試のしくみを紹介。AO入試における方式ごとの「求める学生像」などについて解説が有りました。
 学業以外にも高校生活でずっと夢中になって取り組んだ事がある人は、AO
入試で評価されれば、進学できます。 自分を客観的に見つめ、自分が「何故
そうしたのか、何故そう思うのか、何故そうしたいのか」分析し、考えた事を話
したり、書いたり、相手の意見を聞き理解する能力を磨いてください。


一般・センター方式入試ガイダンス
 神奈川工科大学のいろいろな入試の方式などについて解説が有りました。
 インターネット出願は大変便利ですが、他にも提出書類がある場合もありま
す。 提出忘れに注意してください。

系統別ガイダンス
 情報工学の視点から観た現代社会と近未来、神奈川工科大学情報工学科の「特徴・教育・就職・取り組み」などについて解説が有りました。

 硬い話ばかりでなく、学生の対外活動、懇親会等による交流などの説明も
ありました。


情報学部3学科共通コースガイダンス
スポーツ情報科学コース

 様々なスポーツ分野で情報通信技術が活躍しています。 試合中の選手・ボールの動き・得点方法・試合データなどを記憶・蓄積し、映像分析処理や、統計分析処理を行い、戦略構築を行ったり、練習中の選手の動きを映像分析処理して、打撃フォーム・投球フォームのスキル向上に役立っています。 健康スポーツ分野では、スマートフォンや腕時計型デバイスで体調・運動量などのデータを分析し、体力向上・健康増進にも役立っています。 このようなスポーツ分野で利用されている情報技術の研究分野をスポーツ情報科学と呼んでいます。





併せて以下の研究内容の公開と実演が行われました。
  • 活動量計を用いた大学生における睡眠時間とその効率に関する研究
  • サッカーにおけるインステップキックの正確性に関する研究
  • サッカーのインサイド及びインステップキックの正確性に関する研究
  • 野球のバッティング動作の再現性に関する研究
  • 野球におけるスイング速度とバット選択に関する研究
  • 画像処理技術を用いた運動介入前後の高齢者の起居動作の解析について
  • 男子大学生の日常生活における歩数の変動について



 高校生によるバットスイングの計測体験の様子、バットの軌跡がパソコン画面
に表示されます。

保護者対象説明会
保護者が気になる学費、奨学金や子供の就職先、学生生活などについて解説が有りました。
 大学には学習支援制度、健康管理制度など学生の為の色々な制度があり
ます。


学科別プログラム
情報工学科 Androidアプリ開発体験講座

 パソコンを使って簡単な操作だけで、Android携帯アプリを作ります。 作った
アプリは、自分のスマートフォンにダウンロードして、自分だけのアプリの完成
です。 自宅で開発するための簡単な説明も行われました。


学科相談コーナー
説明会に参加して疑問に思った事などを、直接質問し解決できます。
 「AO入試の種類がいくつかあるけど、どの入試が私には合っているのでしょ
うか?」などの質問に、情報工学科の先生が丁寧に説明させていただきました。


研究室体験
今回は宮崎研究室、松本研究室、田中哲雄研究室が公開されました。


宮崎研究室
「画像やスマートフォンを扱った研究に触れてみよう」をテーマに研究内容が公開されました。


松本研究室
「データマイニングにより無制限の可能性を発見しよう」をテーマに次のような研究内容が公開されました。
  • 正規圧縮距離を用いた構図に基づく類似画像検索
  • 習熟度の変動を抑制した視線による認証システム
  • 決定木学習における特徴選択手法の研究
  • 動作による個人認証手法
 視線測定・操作を体験しています。 研究内容や、研究室の選び方や就職など
についても質問がありました。


田中哲雄研究室
「アイデアを具現化しよう!より早く正確に」をテーマに次のような研究内容が公開されました。
  • 論文執筆者向け文章校正システム
  • Smart Watchの心拍センサーを用いたストレス測定と解消法提案アプリケーション
  • 有益性を考慮したWebページ閲覧履歴の検索
  • スマートフォンを用いた着席時姿勢改善システム
  • 議事録作成アプリケーション”Conference Recorder”の開発
  • 画像認識を用いたスマートグラスのハンズフリー操作
  • 学生の学習行動を可視化する穴埋め式ワークブックの開発


 研究室の選び方、授業、プログラミング言語や大学生活などについても質問
がありました。


次回のオープンキャンパスは、8月20日(日)です。
テーマは、「授業を体験。 気分はすっかり大学生!」です。


本日は雨の中、御来校いただき有難う御座いました。