2019年7月31日水曜日

「君の膵臓をたべたい」を観て、読んで

撮り溜めていた映画で、「君の膵臓をたべたい」の実写版を観ました。すごく感動しました。
大学図書館にあった「君の膵臓をたべたい」のDVD
原作が小説なのは知っていました。この映像で表現した世界観を文字でどのように表現しているのかすごく気になったので、大学図書館に借りに行きました。本を読みたいときに、すぐに本が手に入る環境というのは、大学ならではです。すばらしい環境です。同時に、この本の中に出てくる「星の王子さま」も借りました。
大学図書館で借りた「君の膵臓をたべたい」と「星の王子さま」
「君の膵臓たべたい」は、数年前に、ある学生さんがすごく良いといっていました。かなり時間が空いてしまいましたが、観て、読めてよかったです。

色々感動を伝えたいのですが、ネタばれになってしまう可能性が高いので、書けません。 実写版と小説版は、色々異なる点があります。どちらも楽しめますので、是非、両方、観て、読んでください。

ところで、実写版に主演している北村匠海さんと浜辺美波さんのお二人を、この映画で初めて知りました。北村匠海さんの演技(醸し出す雰囲気)はすばらしいですし、浜辺美波さんは天真爛漫ですごく可愛いです。

写真の三品、全部、神奈川工科大学図書館で手に入ります。

2019年7月30日火曜日

ラム肉火鍋パーティー

ある研究室の真面目な学生さんたちの話です。

指導教員が海外出張しているときこそ、頑張らないといけない。真価を問われる、ということで、頑張りました。そして、その後、慰労の意で、ラム肉火鍋パーティーを催しました。

チュラロコン大学の学生さん(中央2名の女子学生)との親睦会(国際交流)の一面もあります。
記念撮影です
せっかくなので、日本酒を差し入れさせていただきました。

良く学び、よく遊べです。学生の鑑のような学生さんたちです。

2019年7月29日月曜日

IT夢コン2019 無事終了しました

7月最終週の土曜日開催が定例?となった本学主催のIT夢コンテストですが、今年も無事終了しました。最終審査結果やプロが撮影した写真は、後日ホームページ(リンク)に掲載されますので、ここでは、別な視点(主として、主催者側)からの写真を掲載します。

まずは、11時からの開会宣言を実行委員統括の宮崎先生から。開会までの道のりは、決して平坦、楽なものではありません。自慢するつもりは毛頭ありませんが・・・

午前中は、ポスター発表です。準決勝に進出した30件から、教員と本学学生が改めて審査し8件選びます。一方、当日参加してくれた高校生、中学生が互いのポスターを聞いて、よいと判断したものを投票してもらうものもあります。その結果は、“ピア賞”として選ばれることになります。これは、その様子です。そうです。大リーグのオールスター選出における選手間投票みたいなものです。

最終審査は、このようなプレゼン審査です。久留米工業大学の先生も審査員として加わっていただいています。参加者も審査員も全国からです。

こちらは審査員の方々の席。神奈川県教育委員会の柴田先生が質問しているところです。

審査員である小宮学長、特別審査員の蒼あんな・れいなさんのお二人です。相変わらず、質問も素晴らしいです。ちなみに、彼女たちはサンスター VO5のCMに出ており、彼女たちの紹介もこのサイト(リンク)で詳しく紹介されています。ちょっと読んでみてください。

裏方の一部です。各審査員からの審査結果をExcelに入力します。プレゼン終了後の最終審査の議論で、集計結果を共有し最終決定に資します。

最終審査の議論に先立って。他の委員の方(写真は本学河野常務理事)との世間話?今日の発表の感想などを交換しているものと思います。

最終審査会の様子の一部。当然、ここでも遠隔審査員の先生に加わってもらいます。事前準備が多岐に渡り、そしてその作業が大変なことが推察できると思います。もっとも、舞台裏をお客様に想像させるようではNGです。

審査終了後、直ちに交流会の会場に向かって参加した高校生と話をするあんなさんとれいなさん。何よりも参加者を大切にしてくれる姿勢に、主催者一同、心からお礼申し上げます。

特別審査員賞の記念のショット。大丈夫です。プロのカメラマンがきちんとした写真を撮っています。

こちらは最優秀賞、すなわち、学長賞受賞の記念写真。女子の活躍が目立ちます。これも時代の趨勢かな。前回のオリンピックでも男子より女子の活躍が目立った印象があります。

今年は、本学学生からの講評というか感想がありました。彼は、昨年の優良賞となった田園調布雙葉高校の小川雛子さんの発表内容をもとにシステムを開発し、連名で学会発表を行いました。そのことを述べていました。「学会発表より緊張した」ということです。当然ですね。聴講者の数が違いすぎます。

私はこの最後の参加者全員が集まった記念撮影のシーンが好きです。彼/彼女たちにとって、青春の1コマになることを祈念しています。

終了後の後片付けの途中での記念撮影。このコンテストの裏方として、円滑な運営を支えてくれている学生スタッフ(一部ですが)です。学内の重要イベントのスタッフとして、本学の学生を代表する責任感と臨機応変の対応力のある学生が選ばれています(大袈裟だな)。

最後は、参加してくれた高校生、中学生、指導・引率された先生と上記学生スタッフへの感謝とともに・・・。

2019年7月25日木曜日

「在校生トークコーナー」の教科書展示@オープンキャンパス

 オープンキャンパスでは、たくさんの学生が関わっていますが、大学全体のオープンキャンパスの運営にも関わっています。当日に青いスタッフのポロシャツを着てる学生たちです。彼らが企画・運営している「在学生トークコーナー」があります。
在学生トークの入り口
在学生の生の声が聞けるということで、密かに人気があるようです。その中に、「教科書展示」という実際の授業で使用している教科書を各学科毎に展示している企画があります。
情報工学科は「計算機概論」と「人工知能基礎論」の教科書
情報工学科の場合、7/21のオープンキャンパスでは「計算機概論」と「人工知能基礎論」の教科書が展示されていました。この展示は、2年生の万浪君が作成したもので、授業の概要とともに教科書の使われ方が良く書かれています。
情報工学科2年の万浪君が情報工学科の分を作成
在学生トークでは、入り口の黒板に毎回気合の入ったチョークアートが来訪者をお迎えしてくれます。こちらも楽しみにいらっしゃってください。
在学生トークコーナーのチョークアート

2019年7月24日水曜日

7/21(日) オープンキャンパスが行われました

 7/21(日)は、世間的には参議院選挙なのかもしれませんが、本学ではオープンキャンパスが行われました。今回のオープンキャンパスは、「研究室大公開」というテーマで、情報工学科では、4つの研究室とソフトウェア工房での学生プロジェクトの公開が行われました。また、個別相談コーナーで相談を受けつけました。

1. 系統別ガイダンス
 系統別ガイダンスでは、田中(哲)先生が情報工学科の紹介を行いました。学科の特徴やカリキュラムの特徴などの紹介と共に、特に力を入れている点として、ピアサポート、学会での発表、対外活動での受賞など学生の活躍を中心に紹介しました。
田中(哲)先生による系統別ガイダンス
2. 研究室紹介
下記の研究室の公開を行いました。各研究室では、主に4年生が自分の研究を説明していました。それぞれの研究室が特徴ある展示を行っていました。

●宮崎研究室:画像認識や仮想現実(VR)に関する研究に触れてみよう
宮崎研究室でVRの体験
●納富・鈴木研究室:人間に快適なコンピュータ環境の実現を目指そう
納富先生が陣頭で説明を行っていました
●松本研究室:データマイニングにより無限の可能性を発見しよう!
松本研究室での説明の様子
●田中(哲)研究室:アイディアを具現化しよう!より早く正確
田中(哲)研究室では開発したソフトウェアのデモ展示
3. ソフトウェア工房の公開
 1階のソフトウェア工房では、学生プロジェクトの展示を行っていました。担当者が少人数でしたが、積極的に説明していました。
履修登録支援システムの説明
4. 個別相談コーナー
2階のラウンジでは、個別相談コーナーでは、情報工学科に関する相談事を何でも受け付けていました。例年よりも相談件数が多かったようです。
学科相談コーナーで松本先生の相談対応の様子
次回のオープンキャンパスは7月28日(日)です。ご興味を持たれた方は、ぜひご参加ください。

2019年7月23日火曜日

デジタルサイネージで蒼あんな・れいなさんを見つける

髪型を守るために、透明の球をかぶるのが印象的な、サンスターVO5のCMが、電車のデジタルサイネージに流れています。蒼あんな・れいなさんに似ているなとは思っていましたが、最近若い人の顔の区別がつかないので、気のせいだろうと思っていました。
画像はイメージです
蒼あんな・れいなさんは、今週末、夢コンに来てくれることもあり、いつもより注視していると、セリフで「お姉ちゃん」という言葉が出てきます。これは、蒼あんな・れいなさん姉妹に違いないと思って調べてたら、当たりでした。

せっかくなので、 夢コンの審査員特別賞の副賞をサンスターVO5としたらよいかなと思ったりもしましたが、調整・準備が間に合いませんね。
サンスターVO5
サンスターのWebページより
http://jp.sunstar.com/products/brand/vo5/vo5_01.html
今週末の夢コンの決勝大会に、蒼あんな・れいなさん姉妹が来られます。入場は自由ですので、ぜひみなさん神奈川工科大学に来てください。

追伸
 「蒼あんな・れいな VO5」と検索すると、該当CMのスナップショットがみられるWebサイトがいくつかあります。興味のある人は調べてみてください。

2019年7月22日月曜日

森の里4丁目自治会との協業 -地域の目 防犯ネットワーク-

 今年もお邪魔する季節となりました。そうなんです。毎年、7月の夏祭りと1月の餅つき大会には森の里4丁目自治会にお邪魔し、住民の方への“地域の目 防犯ネットワーク”システムへの登録や操作のお手伝いを行っています。今回は、昨日20日(土)でした。

毎回用意してくださっている“幟”です。何年たっても色あせません。

メンバー一同(小生を除く)の写真です。今回から大きなシステム変更がありました。五百蔵先生の指導の下、3年生の遠藤君が開発してくれました。

以前のシステムの問題は(私が認識している範囲なので、不十分と思うけど・・・)
ガラケーの問題
・システムからのメールが迷惑メールに入る場合が多い。
・設定の変更が機種によって異なり難しい。
スマホの場合
AndroidiPhoneで別々のアプリとして開発する必要

 他にもいろいろ問題がありました。そこで、両方のスマホで共通アプリとなっている“LINE”のプラットフォームとAPIを利用して、システム利用にあたっての機種依存性をなくしました。大きなステップアップと言えます。




LINEのメンバーに加わる、というか“友だち追加”で、簡単にメンバーに加われます。写真は、その最初の方法を説明しているところ。28人の方に登録いただきました。


不審者が出た場所をと地図で表示するとともに、その特徴を入力することで、住民間で情報を共有し、注意を喚起することができます。上記スクリーンショットは一例ですが(テスト送信なので、妙なメッセージがあります)、まずは、これまでもやってきたこのような防犯情報から始めます。住民の方の要望を受けて、さらに機能を追加していくことになると思います。まさしく、“地域SNS”の感じですね。

 この後は、自治会館の中でごちそうになりました。本当にいろいろお世話になりました。開発者の遠藤君にとっては、非常にありがたい舞台だと思います。今後も自治会と大学の協業の事例としてアピールできるように取り組みたいものです。

2019年7月21日日曜日

いよいよ来週27日(土)です  - IT夢コン2019 -


 IT夢コン2019、いよいよ来週となりました(夢コンのサイトはこちら)。


決勝進出を果たした高校でホームページに掲載してくれた学校が多々あります。ここでは、それらを紹介しましょう。漏れがあった場合は、ご容赦ください。順不同ですね。

■筑波大学附属桐が丘特別支援学校高等部
http://www.kiri-s.tsukuba.ac.jp/?p=11104

■岐阜総合学園高等学校
https://school.gifu-net.ed.jp/wordpress/sogo-hs/2019/06/26/marutimedeliabu/

■三浦学苑高等学校(6月26日のニュース記事です)
https://miura.ed.jp/news/page/2/

■東海高校
http://www.tokai-h.ibk.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=3655

■都留興譲館高校のブログ(6月23)
http://www.tsurukojokan.kai.ed.jp/php-bin/topics/bplus2611a/index.php?e=1147

そして、協賛いただいている学会(学会とは? リンク
■電子情報通信学会
https://www.ieice.org/jpn/kaikoku/pdf/3105/9_honkaikyosan.pdf

■情報処理学会(リンクも貼られています)
https://www.ipsj.or.jp/event/domain_conf.html

全国紙のオンラインでも取り上げられました。
■毎日新聞のオンライン
https://mainichi.jp/univ/articles/20190712/org/00m/100/023000c

今頃、最終審査会に参加する生徒諸君は、ポスター発表と最終プレゼンの準備の真っ最中と思います。発表資料を作成し、その発表リハーサル、想定質問対応の練習をしているのかな。仲間とのアイデア出しから始まった一連の作業を通して、大きく成長してくれることを主催する我々は期待しています。

27日、我々が準備する舞台の上で、皆さんが輝くことを楽しみにしています。


2019年7月19日金曜日

国際会議 IIAI AAI 2019で発表

富山で開催された国際会議IIAI AAI 2019で学生が発表しました.M2の外丸君,M1の安部君に報告してもらいます.
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7月7日から12日にかけて富山で開催された国際会議(IIAI AAI 2019)で発表してきました。情報工学専攻2年の外丸です。
以下のタイトルでポスター発表をしてきました。
Proposal of Character Input Method in VR Environment using Leap Motion

国際会議なので基本すべて英語でやり取りをするのが大変でした。
ネイティブの人がしゃべる英語と日本人がしゃべる英語がここまで違うのかというのを実感すると同時に、英語力を鍛える必要があると思いました。
ただ、普段よりも良い刺激を受けることができました。

ポスターの前で
発表の様子
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情報工学専攻1年の安部功亮です。
以下のタイトルで口頭発表しました。
Prototype of Visual Programming Environment for C Language Novice Programmer

発表の様子
 今回は国際会議でしたので英語での発表でした。英語での発表は一度経験していたのでその時の経験を活かして今回の発表をやりたいと思っていましたが、準備期間を甘く見積もってしまい準備不足で当日はうまく発表出来ませんでした。喋るスピードもテンパって早くなってしまいました。(25分の発表を20分で終わらせてしまいました)日本語の発表でも2回目はうまく発表出来ずに悔しい思いをしましたので「2回目」は難しいと身をもって経験しました。

ただ、英語の聞き取りは全くでしたが読むことは前回の国際会議の時に比べ若干読める程度にはなったのでそこは収穫になりました。

発表後は富山なので海鮮をメインにしているお店で夕食をいただきました。以前、金沢にも学会で行きましたがやはり北陸の食事は美味しいです。

富山のお魚とお酒をいただきました
今回は2回目の国際学会で英語のスピーチなど多くの反省や経験ができました。今回の経験を今後の研究に活かし、次の学会に登壇できるよう頑張りたいと思います。

2019年7月16日火曜日

チュラ研修生学外見学ツアー報告 第二弾 Report on off-campus tour for Chula students -- Second Edition --

7月12日は、学外見学ツアーの第二弾として、産業技術総合研究所(AIST)地質標本館と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の見学に行きました。その報告として、写真をメインに。
On July 12th, as the second stage of the off-campus tour, we visited the National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), Geological Museum and the Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA), Tsukuba Space Center. With photos as a report.


貸切バスで行きます。乗り換えなどを考えるとはるかに楽だし、自分たちのペースで移動できるのでありがたいです。今日の出発は8:30。早い時間でしたが、全員無事、遅刻せずにやってきました。当然と言えば当然です。しかし、世の中、当然のことが当然でなくなってきているものもあります。
I went there on a charter bus. It's much comfortable by considering the transit, and it's nice to be able to move at our own pace. The departure was 8:30. It was early time, but all came safely without being late. It is natural to come on time. However, natural affairs do not necessarily become natural recently.

地質標本館には、ちょうど11時に着きました。日本が地震国家であることは、当然彼らも知っています。日本に来て初めて地震を経験した学生もいました。
We arrived at the Geological Museum at exactly 11 o'clock. They know that Japan is an earthquake nation. Some students experienced earthquakes for the first time after coming to Japan.



地層の構造、地球上の生物の存在を証明する各種化石など、多くの展示物の見学とその説明を楽しみました。
We enjoyed the watching and explanation of many exhibits, including the structure of the stratum and various fossils that prove the existence of life on earth in ancient times.


チュラの学生にとって、本学での研修がよい思い出になることを願っています。友人との友情も異国という環境下でさらに深まるでしょう。
I hope that Chula students have a good memory for this internship program in KAIT. Friendship will deepen even more in a foreign environment by helping each other.

 
AISTJAXAは隣です。もっとも敷地が広いので、互いの正門から正門まではかなりの距離です。JAXAについたら、まずは記念撮影をして、そして見学の登録を行いました。
AIST and JAXA are neighbors. However, since the site is wide, it is a considerable distance from the gate to gate. As soon as we get to JAXA, we took commemorative photos and registered at the tour desk by showing our identification.

JAXAの食堂の一角での昼食です。ボリュームたっぷりで、私は満足しました。本来は減食しなければならないのですが・・・
We had lunch in the corner of the cafeteria of JAXA. I was satisfied with the volume. Actually, I have to eat less, but ...

まずは、JAXAの紹介ビデオを見ます。これで、JAXAがどのようなことを行っているのか、行ってきたのかが分かります。
In the beginning, we looked at the introductory video of JAXA. They understood what JAXA is doing and what it has been doing.



JAXAの敷地は広大なので、見学場所へはバスで向かいます。「きぼう」運用管制室、宇宙飛行士養成施設を見学しました。写真撮影は厳しく制限されています。
Because the site of JAXA is vast, we used the bus to go to the facilities. We visited the "Kibo" operation control room and the astronaut training facility. Photography is strictly restricted in those areas.


チュラの学生向けに特別の授業をしてもらいました。スペースデブリの話です。要するに宇宙のごみで、その衝突による衛星などの破壊が国際的な共有の問題になっています。解決のためには、国際協力が不可欠です。チュラの学生の視野も広がったと思います。
The engineer of JAXA gave us a special class for Chula students. It was a lecture about space debris. In short, that is rubbish of space, it is the old satellites and their fractures, etc. The collision of debris and operating satellites has become an international common problem. International cooperation is essential for the solution. I think the perspective of Chula students has also expanded.



最後はスペースドームで見学。私も説明を一部しました。宇宙ステーション補給機「こうのとり」の「こうのとり」の日本の神話?を説明しましたが、彼らは成人なので問題ないでしょう。展示されているものは、実際の試験モデルなので、ロケット以外は実物と同じ大きさです。
The last tour was at the Space Dome. I also gave some explanations. I told about Japanese myth of "Konotori", that was the origin of the name of Space Station Supply Vehicle "Konotori".  I believe that there is no problem since they are adults. The ones on display are the actual engineering test models, so they are the same size as the actual ones, except for the rocket.

JAXAを出たのは4:20ごろだったかな? 本学に着いたのは、7時を回っていました。金曜日の夕方ということもあり、一部区間でちょっとした渋滞がありました。今年の外部機関の見学ツアーは、これで終わりました。日本の幅広い科学技術を実感してくれれば幸いです。
It was about 4:20 when we left JAXA. It was past 7 o'clock when we arrived at KAIT. There was a slight traffic jam on some sections. Maybe it was due to Friday evening. This is the end of this year's tour of external organizations. It would be nice if Chula students could realize Japan's wide range of science and technology.

お疲れ様でした。
Thank you for joining this tour.