2017年11月24日金曜日

ホームカミングデーで商品ゲット

学園祭 ( 幾徳祭 ) と同時開催で ホームカミングデー が開かれました。ホームカミングデーの商品は高額です。1位は東京ディズニーリゾートのペアチケット、2位は10,000円のギフト券、3位は5,000円のギフト券です。私の身の回りの卒業生では、2位を1人、3位を2名が当てました。
5,000円のギフト券をあてた2人

10,000円のギフト券をあてた卒業生
■補足説明
ホームカミングデーとは同窓会のことです。卒業生は大学の財産であるという認識が産まれています。そのため、同窓会を開くことが多いです。神奈川工科大学でもホームカミングーデーが開かれております。

2017年11月23日木曜日

スペインでの学会の合間に

 情報工学科B4の門倉です。

11/1211/16にかけてスペインのバルセロナで開催されたAMBIENT2017に参加してきました。
海外での学会発表の感想は別の記事に書いたので(リンク)、今回の記事は、その学会発表の合間の出来事です。行った先で起こった学会発表以外の出来事をすべてこちらに記述します。

現地について2日目。海外に行った先で必要となるもの……そう、水です。Googleでバルセロナの水が飲めるかどうか検索してみると、飲めなくはないけどまずいらしいです。ということで、最初は飲めるなら水道水を飲んでみようと飲んだわけですが、これは、うん。おいしくないです。ということで素直に買いに行きました。

ということで購入した水がこちらです。6リットル入り。うん、でかいですね。金額はこれで0.55ユーロ、安すぎです。こちらの水、帰国する前日になっても次の写真くらいは残っていました。

比較にお土産用のワインを。 

これからは、バルセロナを観光した時の感想です。学会発表であれば、開催地を見て回るのも勉強の一つだと思います。

あと、どうせヨーロッパに来たのですから古い西洋建築を見て回りたいです。近代の建造物はどこの国もあまり変わらないので、こういうものにはそそられます。(別に近代建築が嫌いなわけではありません。そちらもそちらで好きです。ただ、その土地に行ったのであれば、その土地ならではの建物が見たいのです。)

と、電車に乗ったのはいいのですが、降りる駅を間違えてしまって一駅前で降りてしまいました。こうなったらまた切符を買わざるを得ません。ここまでの切符は自動券売機の使い方がわからず、駅職員の方に発行してもらったのですが、今回は調べて自動券売機で切符を購入しました。自動券売機が英語表記にしてもぜんぜん意味がわからなくて勘で買っています。

これで、目的の駅に着いてさあ降りようとなったとき、切符が通りません!

これは、切符を使用した後切符が飲まれないため、記念にはなるのですが、今使った切符がどれかわからなくなります。そのため、初めに買った切符を通して、通れなくなっていたのです。

無事目的の切符が見つかったので改札の外に出ることができましたが、切符がなかなか見つからず、落としたと思って焦りました。

焦っている様子

ということでようやく駅の外に出て初めに向かった先は、凱旋門です。


こちらの門は、パリの凱旋門と同じように昔からあった……というわけではなく、バルセロナオリンピックの時に建てられたものらしいです。

サンテ・マリア・ダル・マル教会初めて訪れた教会です。こちらは入場料などがなく人が並んでいなかったため、中に入りました。
この教会でステンドグラスを見るまで、そこまでステンドグラスをきれいなものとは思っていなかったのですが、この教会の中から見た瞬間考えが変わりました。もう、きれいすぎて言葉が出ないですね。泣きそうになりました。これは光の芸術です。さすがに中からの写真は載せていいのかわからないので、現地に行って確認してください。

ここはゴシック地区と言って昔の建物が多く残されている場所です。ヨーロッパといえばこのような路地や石造りの建物のイメージが思い浮かびます。ここで、少し休憩と水分補給を兼ねてスターバックスへと入りました。私はスターバックスに入るのはこれが初めてで、さらにブラックコーヒーを飲むのも今回が初めてでした。初めてづくしの旅です。

さて、そろそろ昼食の時間です。お昼を食べるための店を探して見つけたところは、今いるスターバックスの正面でした。近いです。
 
こちらでは、パスタとパエリアを頼みました。パエリアを食べるのも初めてです。店によって味が違うのかもしれませんが、意外と味が濃くてびっくりしました(写真撮り忘れました)。
次の場所は少し離れていたので地下鉄で移動しました。
 
着きました。サグラダ・ファミリアです。人が多いです。かなり並んでいたので中に入る勇気はありませんでした。写真の中央と左の方で色が違うのがわかるように、作られた年代が建物にあらわれていてまるで年輪のようだと感じました。横浜駅もいつかはこのように?
 
こちらはサンタ・エウラリア大聖堂です。こちらは訪れた時間が遅かったこともあり、中には入っていないです。この前で、ギターを弾いていた人がいたので、その音色と相まって雰囲気に圧倒されました。旅行サイトの口コミによると中も結構よさそうなので、入りたかったです(泣)。
夜の路地です。いつの間にか朝いたゴシック地区へと戻ってきていました。本来はもう少し暗かったのですが、撮影をミスりました。EVを下げればよかった。実際に見たときはとても幻想的だと思いました。行ってみればわかります。

その後は海のほうまで行って夜の港を見たり、近くにあったショッピングセンターから海を眺めたり、帰りに逆方向のトラムに乗ってしまったり(!?)しましたが、もう感想が思いつかないのでこれで打ち止めです。
かなり長い記事となってしまいましたが、この辺で学会の合間に過ごしたことの記事を終わります。スリに会わなくてよかった。
*****
合間という割には、十分スペインを満喫したようです。何よりです。せっか行ったのだから、時間を有効に使って見聞を広めてほしいものです。とかく、最近の学生は内向き志向と言われますが、このブログを見た限りではそうではないようです。語学力を身につけ、より吸収力を高めて、改めてどこかに行ってほしいものです。まずは、ネタを作ることが先ですね。

2017年11月22日水曜日

結婚報告

学園祭 での出来事です。一昨年、卒業した学生さんから、結婚の報告を受けました。
結婚指輪を見せる卒業生
彼はTwitterで、かなり多くのフォローワーがいるそうです。カリスマブロガーのようです。

結婚相手はフォロワーのひとりだそうです。

末長い幸せをお祈りしております。

追伸
 隣の研究室にペアリングをつけている学生さんがいます。両親とのあいさつが済んだとのことで、左手の薬指に付け替えていました。

2017年11月21日火曜日

初海外での学会発表

 情報工学科B4の門倉です。

11/1211/16にかけてスペインのバルセロナで開催されたAMBIENT2017リンク)に参加してきましたので報告いたします。
 
 12日に日本からバルセロナへと向かいました。11:05発のパリ行きに乗り、パリでバルセロナ行きに乗り換えです。移動時間はパリでの乗り継ぎ時間を含めて約16時間程度の旅でした。
 
 
飛行機のモニタってこういうものも表示できるのですね。今の位置がわかると意外と面白いものです。
 同行してくださった先生の記事に旅慣れた感じと書いてありますが、全然そんなことありません。朝の成田エクスプレスで観た広告につられただけです(笑)。

パリのシャルル・ド・ゴール空港で撮影した写真です。この後天気が急変して大雨となりました。

日本とバルセロナには8時間時差があり、空港に到着したのは現地時間で12日の20:00時頃でした。

宿泊したホテルで学会発表が行われました。移動がいらないので楽ではあるのですが、逆に言えば移動しなくなるので少し残念?




学会の看板前で一枚

私が睨んでいるように見えるのはデフォルトです。特に考えてはいないです。



このカードは学会に登録した時に受け取った名札です。下に「PRESENTER」のリボンが付いていてすごいです。

 
私の発表は最終日の16日でした。

 

Proposal and Evaluation of a Data Transmission Method for Using Sound in Accurate Indoor Positioning
 

国内での学会発表は何回か経験があるのですが、海外は初めてです。事前に何回も練習を行ってから挑みました。と言っても練習不足は否めない回数ですが(教員補注:教員の前では、7回?のリハーサルをしました)。

発表時にはなるべく周りを見るように心がけましたが、毎回ではなかったのでもっと顔を上げて発表できるようにならなければと思いました。発音は不自然に感じる部分もあったかもしれませんが、それでも、大きな声で話すことで、発表内容が少しは伝わったのかなと思います。

質疑応答は、健闘してはみたのですが、どうしても質問内容を理解できず、質問にあった答えをすることができなかったので、聞き取って意味を理解できるようにならなければならないと痛感しました。

 初めての海外での学会発表は足りない部分が多く、たくさんの後悔が残る発表となりましたが、それでもよかったところも少しはあったので、今回の発表を糧にして、今後も続けていけたらと思います。

これで、AMBIENT2017参加報告の記事を終わります。

観光した様子等は別の記事に掲載します。
 
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はじめての国外の割には、感激に乏しい記事でちょっと残念ですね。頑張って、外国発表に漕ぎついた努力に対する自分自身への思いが感じられません。その分、観光の様子の記事に感動が出ていると思います。大いに期待します。
 
 

2017年11月20日月曜日

バルセロナからの家路

AMBIENT2017という学会でバルセロナに来ました。来たら帰らなくてはいけません。バルセロナ空港へ向かう道で取った写真です。それがちょうど明るくなり始めて、すごく綺麗です。写真にはうまく納まりませんでした。
夜が明け始め、非常に綺麗なバルセロナの朝
(写真にはうまく納まっていませんm(_ _)m)
バルセロナ空港で、チェックインします。チェックインが自動になっており、預ける荷物に付けるタグまで印刷されて出てきます。これを自分でカバンに着けます。

この自動チェックイン機ですが、日本語にも対応しています。しかし、文字が窮屈になってしまうという欠点があるようです。 一番大事で、一番大きく表示されている箇所が、一番文字の間隔が狭まりすぎており、何が書いてあるか読めません。おそらく「搭乗券を印刷する/そしてあなたの荷物ラベル」と書かれているのだと思います。
エールフランスの自動チェックイン機の画面
バルセロナ空港はなかなか近代的な空港です。ショッピングモールが充実しています。
バルセロナ空港の様子
バルセロナでの写真を撮り忘れるところでした。飛行機に乗り込む前に記念撮影です。
バルセロナ空港で飛行機に乗る前
帰りもパリ経由です。シャルルドゴール空港に向かいます。以下の写真はパリに着いたところです。
パリ(シャルルドゴール)空港に着いたところ
現在の時間は昼の12時ごろです。朝ごはんを食べなかったし、パリ便はクッキーしかでなかったので、お腹がすきます。次の便の機内食をあてにするにしても、出発までは3時間あります。自販機で、パンや飲み物を買うことを検討します(実際に買ったかは見ていません)
自販機を見つめているとこ
出発時間までの時間つぶしはスマホです。看板が見えるように、パックマンやインベーダーが出来るアーケードゲームと、PS4が無料で遊べるようになっていました。しかし、現在の若者はゲームよりもスマホなのかもしれません。
アーケードゲームはそっちのけで、スマホをいじっているところ
羽田行きの飛行機に乗りました。以下の写真は羽田に着いたところです。日本語で案内が書かれています。
日本についた証拠写真
学生さんの方が預けた荷物は早く届きました。そのため、そこで解散しました。税関で並んでいた前の人が時間がかかったりしていたので、ここでもかなり時間をロスしました。

しかし、京浜急行の乗り場で学生さんに追いつきました。
京浜急行で電車を待つところ
家に帰るまでが学会発表です。気をつけて帰ってください。

2017年11月19日日曜日

オープンキャンパスが開催されました

寒くなって参りましたが、11/18(土)に本年度6度目のオープンキャンパスが開催されました。
今回は自己推薦入試と、一般入試対策ということで半日の実施です。
 
学科イベントは研究室公開と相談コーナーだけなのですが、多くのお客様に来場いただきました。どうもありがとうございます。
 
学科相談コーナー。何十分も真剣に対応する場面も。
今回は2研究室公開しました。情報工学科では、毎回ちがう研究室を公開するのが特徴です。つまり、何回来てもいつも異なる研究紹介が見られるんですね。これはすごい。
 

辻研究室:「インテリジェントな画像処理の実現を目指す

大塚研究室:「IoTを用いた農業支援」
いよいよ入試の季節が迫ってきましたが、受験生の皆さん風邪など召されないよう頑張ってくださいね。

2017年11月18日土曜日

CIJネクスト様とメトロ様との懇談

CIJネクスト様とメトロ様の社長にご訪問頂きました。CIJネクスト様からは、本学のOBが2名来てくれました。せっかくなので、本学の現役学生と懇談する機会を設けさせていただきました。
CIJネクスト様とメトロ様との懇談風景
学生さんから見て、企業の社長さんと自由にお話するチャンスは無いと思うので、貴重な機会になったのではないでしょうか? 社長の皆さんも現役学生の本音を聞ける機会は少ないかと思います。双方に有意義な場になっていれば幸いです。

情報工学科では、学生の就職を良くするための試みを積極的に行っています。

2017年11月17日金曜日

学生の学会発表(電気学会・情報システム研究会)

田中哲雄研究室に所属しております、情報工学科4年の渡辺優太です。

11月1日から2日にかけて、山口大学工学部で開かれた電気学会・情報システム研究会に参加したことについて報告いたします。

本学から参加したのは、私と同研究室の大学院2年である中澤舜さんです。
私は1日目の最初のセッションで、中澤さんはその次のセッションで発表しました。

実際の発表内容と様子が以下になります。
・「デジタルカンバンのログ分析によるプロジェクト改善支援機能の開発」: 中澤舜、田中哲雄、松本一教
・「学生の学習行動を可視化する穴埋め式ワークブックシステムにおける基本機能の試作」: 渡辺優太、中澤舜、田中哲雄、松本一教
中澤さんの発表の様子
渡辺の発表の様子
1日目のセッション後、懇親会がありました。
山口県ということで、ふぐを使ったコース料理が出ました。
初めてふぐ刺しを食べましたが、とても美味しかったです。

最終日には、ホテルから近い場所にあったときわ公園を観光してきました。
ときわ公園は、芸術的なオブジェがたくさんあり観光していて興趣が尽きない場所でした。
 

今回、私は2回目の学会ではありましたが、非常に緊張してしまいました。
発表練習通りに発表することはできましたが、質疑応答で予想しなかったタイプの質問で詰まってしまい、質問に対して適切に応えることができませんでした。
卒業研究は、卒業論文を書きはじめたり、論文の内容を考えていく時期です。
今回の学会で得られたことをこれからの研究に活かしていきたいと思います。

2017年11月16日木曜日

もう一つの研究室の風景 in 学園祭

11月4,5日は幾徳祭でした!
今年も多くの部活・サークル・研究室が出店をしており、盛り上がりました
そんななか私達の研究室では何をやったのかというと…
「SnipingFarmer」というシューティングゲームをみんなで作成し、展示しました!

「新しいツールの導入や集団開発等」の大変さや、「お客さんに楽しんでもらえるかな」という不安もありましたが、当日には多くの人に楽しんでもらうことができました!
 
 
 
自分たちが作り上げたゲームをプレイして楽しいと言ってもらえるのはとても嬉しかったです!
☆幾徳祭お疲れ様でした☆

2017年11月15日水曜日

バルセロナまでの道のり

AMBIENT2017という学会で発表するために、バルセロナへ向かいます。

以下の写真は成田空港の出発ゲート前です。
成田空港(パリ行き)出発前
成田からパリ経由で向かいます。以下の写真は、機内で過ごしている様子です。目を暖めるアイマスクをしているのでしょうか? すごく旅なれた感じがします。
機内でくつろぐ学生さん
正直、私は辛かったです。アメリカから13時間、窓際で、一度も席を立たずに過ごせた事があったので、飛行機の移動は苦にならないかと思っていました。しかし、辛いです。辛すぎます。最初の4時間くらいで耐えられません。飛行機12時間半は、苦行です。

辛い思いをしたなか、パリに付きました。パリに着いた証拠写真は以下の通りです。
パリに付いた証拠写真
パリでの写真は上記の1枚だけです。きっと疲れきっていたのでしょう。加えて、パリのシャルルドゴール空港はとても広く、迷わずに乗り換えないといけないプレッシャーもあります。

パリからバルセロナに向かいます。飛行機を待つ、待合のロビーもすごく込んでいました。全く座れませんでした。立って待ちます。
 
バルセロナに着きました。バルセロナからはバスでホテルに向かいます。「バルセロナ」の文字と一緒に写真をとることで、バルセロナに着いた証拠写真とします。、
バルセロナに付いた証拠写真
最近、ネットで何でも調べられるようです。海外のバス乗り場案内も、日本語で見られるようです。学生さんが色々調べてくれました。

タクシー代もそれ程高そうじゃなかったので、私一人ならば、タクシーだったと思います。そもそも、日本国内でもバスの乗り方って場所により色々あって、難易度が高いです。海外(知らない地)でバスに乗るのは難易度が高いです。

バスに乗る学生さん
日本だと、バスの停留所を車内放送してくれます。海外はありません。そのため、風景を見て、降りる場所に近づいたことを判断し、降車ボタンを押さなくてはいけません。今回、バスの降り場がバスの終点だったという幸運もありました。終点ならば、絶対降ろしてくれます。いや、降ろされます。

バス停からホテルはすぐでした。ホテルを背景に写真を取り、無事、バルセロナに着いたことをお知らせします。

ホテルを背景に写真
今回は久々の成田発でした。そのため、早めに家を出たため、25時間程度の移動時間になりました(普通に出てれば24時間)。なかなかの長旅でした。

2017年11月14日火曜日

羽生善治さんの永世7冠への期待

将棋の羽生2冠(棋聖、王座。当時(*1))が竜王への挑戦権を獲得しました。今現在、羽生さんが挑戦者となった竜王戦7番勝負が行われています。もし竜王を獲得すると、永世(*2)竜王(*3)を名乗る権利を得て、将棋の7タイトル(*4)全ての永世を名乗る権利を得ます。ぜひ頑張ってほしいです。

それに触発されて、大学の図書館に羽生さんの本を借りに行きました。神奈川工科大学の図書館らしく、コンピュータ将棋やコンピュータ囲碁に関する書籍と一緒に並んでいます。

神奈川工科大学に所蔵されている羽生善治さんの本
検索システムを使って蔵書検索すると、羽生善治さんの本は3冊あるようです。
羽生善治さんの本の検索結果

■対局の予定

 以下は対局予定です。皆さんも気にしてみてください。

第1局 10月20、21日(金、土)渋谷「セルリアンタワー能楽堂」
第2局 10月28、29日(土、日) 岩手県「大船渡市民文化会館」
第3局 11月4、5日(土、日) 前橋市「臨江閣」
第4局 11月23、24日(木、金) 新潟県「嵐渓荘」
第5局 12月4、5日(月、火) 鹿児島県「指宿白水館」
第6局 12月11、12日(月・火) 山形県天童市「ほほえみの宿 滝の湯」
第7局 12月20、21日(水、木) 山梨県「常磐ホテル」

お断り
 事実誤認、記述の慣例に誤りがあったら申し訳ありません。

(*1) その後、王座を奪われてしまい、現在は羽生棋聖となっています。
(*2) 各タイトルによって資格基準は異なりますが、一定の資格(通算何回獲得、連続何回獲得)を満たすと、引退後に「永世○○」を名乗る権利があります。
(*3) 永世竜王を名乗る権利は、連続5期または通算7期です。永世竜王権利保持者は、今のところ、渡辺明竜王のみです。羽生さんは通算6期獲得しています。
(*4) 叡王戦がタイトルに加わりましたので、現在は、8大タイトルになっています。まだ叡王の永世資格は決まっていません。

2017年11月13日月曜日

学会(GPS/GNSSシンポジウム2017)発表報告

 学会発表を行った門倉君の報告です。会場は、越中島にある東京海洋大学です。学会の本部もここにあります。私は引率しませんでした/できませんでした。東京だからね、という声がかすかに(でもないか)聞こえます。いろいろあることは、事実です。でも、自分が思うほど重要ではないってゆーこともありますね。
+++++++++++++++++++++++++
 情報工学科B4の門倉です。
11/09(木)に東京海洋大学の越中島キャンパスにて、測位航法学会GPS/GNSSシンポジウム2017の研究発表会が開かれたので、その参加報告を致します。

5月にも同じ測位航法学会にて発表を行いました。そのときには最初の発表ということもあって不慣れな部分がありましたが、今回は経験を積んだ上での発表です。前回の自分とは違うと意気込んで発表しに会場へと向かいました。

このような前フリがあるということでおわかりの方もいると思いますが、一つ失敗をしてしまいました。

それは、この会場に来るのが2回目にもかかわらず、会場への入り方で迷ってしまいました!

私は、このような移動の際には某ナビアプリを使用しているのですが、そのナビアプリによると塀をすり抜けて大学内に入れというのです。もちろんそのようなところからは入りませんでしたが、その時、前回も同じ間違いをしたなと思い出しました。しょうがないので、前回と同じように看板に従って大学の正門から入りました。意外と遠くて焦りました。

私は、屋内測位の研究をしているのですが、現在地がわかってもその情報を使うソフトが間違った情報を出せは使い物にならなくなると痛感しました。

もし、今度この場所で発表するときには案内看板に従うと肝に銘じて会場へ向かいます。

さて、本題は研究発表です。話を戻しましょう。

  こちらは会場となる東京海洋大学の越中島会館です。会場入りした時間が悪かったのか周りに人がいなかったので、看板と一緒にという構図はできませんでした。

他の方の発表というのは、とても参考になります。
行った実験や発表の組み立て方、ときには発表の所作までを参考にします。
発表内容は、自分の内容と頭のなかで比較しながら、「そのようなやり方もあるのか」だとか、「自分だったらどうするだろう」と考えながら聴講します。そのように聴講することで、疑問点が浮かんできたりしますので、そこは質問してより理解を深めます。これが学会発表の醍醐味の一つだと思います。

所作は発表の直前となると忘れてしまうことが多いです(多分自分だけ)。その際には他の方を確認することでふさわしい所作を思い出せます。

自分の発表はというと、自分は(なんと!)最終セッションの最後でしたので他の方の発表を聞いてから行いました。前回の測位航法学会全国大会の際は最初でした。そういえば、ソサイエティのときにはセッションの最後でした。どうも私は神様に弄ばれているような……そんな気がしてきました。そんなことにくじけず神様に逆らって発表しました。

「伝送機能を具備する屋内測位システムにおける音源スピーカの特性への影響」

こちらは発表中の写真です。残念ながら(?)研究室の先生は用事があるため、一人で向かいましたので、近くに座っていた方に撮影していただいた写真です。撮影を引き受けてくださり本当にありがとうございました。

発表自体は、これまでの経験があるので特にミスをすることなく発表できました。また、発表後の質疑応答では、今後の研究に役立つ良いコメントを頂けたので、参考にしながら研究を続けていこうと思いました。

発表終了後には、特に寄り道をすることなく岐路に向かいました。

ただ、会場の最寄りである門前仲町から東西線で帰るとき、千代田線に乗りたいので大手町で乗り換えなければならないのに、一駅乗り過ごしたり、大手町では千代田線乗り換えの階段がわからずホームを右往左往したり、ここだと思って登ったらただの出口だったり、どうも発表以外のことが締まらない一日でした。わざとやっているのではないです。

発表以外のほうが分量の多い記事のような気がしますが、これにて測位航法学会GPS/GNSSシンポジウム2017参加報告の記事を終わります。
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 田舎から初めて都内に出てきた学会発表のようです。彼は海老名在住なので、都内には慣れていると思うのですが、必ずしもそうではないようですね。都内の人も意外と東京タワーに登っていないように。私がマリンタワーに登ったのも、もう何十年も前のことです。関係ない話ですね。発表は無事済んだようで何よりです。