2018年4月20日金曜日

全員でハイアクティビティ賞受賞

神奈川県道路公社のWeb全面改修を手伝った功績がたたえられ、本学のハイアクティビティ賞をいただきました。前回の写真は一人での撮影でした。
大学の予算では、団体で「1賞状(とそれを入れる盾)、1トロフィー」しかもらえません。それでは各人、家に飾れませんので、教員の負担でみんなに1セットづつ作りました。

大学が頼んでいる業者に、同じものを作ってくれと頼みましたので、まったく同じものです (^_^)。トロフィーは映っていないので、前にとった写真をご覧ください。
トロフィーと盾を持っている様子(再掲)
ノーベル賞のメダルも本人に限り、3個までレプリカを注文することができるそうですので、それに似た感じでしょうか?

皆さんのますますのご活躍をお祈りしております。


道路公社関係の記事は以下をご覧ください。
  • 神奈川県庁で記者会見を受けました (リンク
  • 公社感謝状授与(リンク
  • カモメのミッチーグッズ貰いました(リンク
  • ハロウィンの猫耳に気を取られる (リンク
  • ハイアクティビティ賞をもらいました(リンク

2018年4月19日木曜日

漁師息子飯

お昼時、隣の研究室から焼き魚のいい匂いがしてきました。漁師が実家の学生さんが取り寄せた魚を、研究室の仲間に振る舞っていました。漁師の息子が作った飯は、漁師息子飯と呼べばよいのでしょうか?
漁師息子飯を食べる研究室の仲間
先生もいかがですかと、シラスを頂きました。とても美味しいです。話をしている中で、おいしいですよね。日本酒が欲しくなりますよね、という話になりました。
漁師の実家から送られてきたとても美味しいシラス
そこで、シラスのお礼に日本酒を献上しました。ぜひ、これで、実家のお魚を美味しく食べてください。
日本酒を手に記念撮影
最後に豆知識(間違っていたらごめんなさい)。
 江戸時代、「魚」は「ぎょ」と呼んでいました。そして「さかな」といえば酒の肴の「肴」のことでした。そしてこの「魚(ギョ)」が酒によく合う(酒の肴になる)、ということで、「魚」が「さかな」と呼ばれるようになりました。

2018年4月16日月曜日

学生の協力のもとに新入生へのフレッシャーズガイダンス(FG)が開催されました

4月の始めは、大学では新入生を迎える時期です。神奈川工科大学情報工学科では、フレッシャーズガイダンス(FG)が4月6日に開催されました。学科によっては、泊まり込みで行う学科もあります(その場合は、フレッシャーズキャンプと呼びます)。どちらかと言うと、学生同士の親睦を深め、仲間づくりを目的にしています。
FGの司会も学生
昨年度(2017年度)から、KAIT Piaの学生に手伝ってもらっています。受付から司会、はては昼食のお弁当の準備と片づけも手伝ってもらっています。
受付も学生
そして、重要な役割が、「クラスリーダー・グループリーダー」です。情報工学科では1組から4組までクラスがあり、クラス担任の教員が割り当てられます。そのクラス担任とは別に、学生(上級生)がクラスリーダーとして割り当てあられます。クラスを更に10名程度の班に分けて、各班にクラスアドバイザーとして教員を割り当てます。そして、その班にクラスアドバイザーの他に、グループリーダーとして上級生を割り当て、教員と1年生の間をつないでもらいます。1年生から見ると教員はかなり年上の「おじさん」となりますので、間を取りもつ「お兄さん・お姉さん」という役割でしょうか。結構、重要な役割です。
グループリーダーの紹介
クラス・グループリーダーの皆さんは前日にリハーサルも行っています。
リハーサルの風景
リハーサルでの立ち位置の確認
その後、秘密の印刷工場(^^)(実際は、印刷室)で、名札作りも行ってくれました。こうした彼らの貢献があって、FGは行われているのでした。興味をもった1年生の学生は、来年は自分達が後輩のために貢献してみませんか。
名札の作成
作成された名札の一部

2018年4月14日土曜日

テレビに出演します

「未来の起源」(リンク)というTBSのテレビ番組です。期限ではなく、起源です。入力しているとき、期限と出てきて、ビクってしまいました。日々、後ろめたい?日々を過ごしているわけではないのですが・・・それは、ともかく。4/3(火)の夕方にお電話いただき、4/9(月)に撮影となりました。毎週放送の番組なので、制作の方も大変だと思います。

  
これは撮影終盤に近いシーンです。ディレクターの佐藤さんからの質問に、主演?の坂本君が答えているシーンです。なかなか、自然体でできなく、NG連発?だったかも。ご迷惑をおかけしました(^_^)。
 
こちらは、今回の大道具係?のM1の門倉君。撮影依頼があったときは、システムの動作が確認できませんでした。それを復元?させました。偉業といえます。研究室としてのレベル維持?に大きな貢献です。


こちらは、佐藤さん初めスタッフの方々が来た最初のシーン。このときの坂本君の話しっぷりで、全体のイメージを作り上げるのでしょうか?

 


いよいよ撮影の開始です。上の3枚は、そのもようを写真を掲載するだけですが・・・
 
 
いつも感心するのですが、撮影現場の状況に応じて迅速に判断されます。放送時のイメージを考えながら進めていると思われます。いつもながらスタッフ間のチームワークは素晴らしく、さすがはプロの仕事です。来所の時間もいつも約束どおりで、数分も違いません。
 
これが研究成果のデモのシーンです。坂本君がかけているウェアラブルディプレイ上に仮想キーボードが出ています(本人しか見えません)。彼はそのキーボードから空中で指を動かして入力しています。仮想キーボードの位置と現実世界の指の位置をリンクさせることにより、入力を実現しています。要するに、ARAugmented Reality:拡張現実)の一つの事例です。

ここではその応用例として、暗証番号の入力による電子鍵の開閉を行いました。銀行のATMでも指の動きが見えないようにしていますが、このシステムはその究極のものと言えます。

 
こちらは、何のシーンか失念しました。そうなんです。イベントのブログ記事は早々に書かないといけません。
 
こちらは、エキストラ?の学生諸君。左の小澤君が研究室の整理整頓を含め、今回の撮影の準備全体を仕切ってくれました。
 

こちらは、坂本君の作業中のシーンです。どんな感じで放送されるのでしょうか?あるいはカットかも知れません。 
 
ここは、放送の最初に使われるシーンと思われます。要するに研究室に入っていくイメージです。間違いないと思います。ぜひ、番組を見て確かめてください。


これはオープンニングのシーンです。通常、最後に撮影となります。今回のキャッチコピーは、以下です。
「無限の世界に、安全安心の鍵があります」
撮影しながら考えて、ここに至る、って感じだと思います。さすがに佐藤さんは的確に考えられます。

 放送日は以下です。
422日(日)23:19~@TBS(関東地区、愛知、三重、岐阜)
429日(日)20:54~@BS-TBS(全国放送)

ご視聴ください。私はいつもの日曜日は既に寝ている時間ですが、・・・

PS)
この日は、鷹野先生の研究室の撮影もありました。上村航平君が主演です。

放送日は何と、明日です。
415日(日)22:54~@TBS(関東地区、愛知、三重、岐阜)
422日(日)20:54~@BS-TBS(全国放送)

キッチンカーが来ています

日替わりでキッチンカーが来ています。今日のキッチンカーはCoCo一番館とケバブです。ちょうどお昼時の時間に見たときは、ケバブのお店に長蛇の列ができていました。
CoCo一番館とケバブのキッチンカー
学食の施設改修で、学食の数が減ってしまっています。その対策として、キッチンカーが大学内に入ってくるようになりました。

今日、気づいたのですが、キッチンカーは日替わりのようです。写真は金曜日(昨日)の様子で、この日はCoCo一番館とケバブでした。

学食が減ってしまったのは困りますが、色々なキッチンカーが来るのは楽しいです。皆さんも、ぜひ色々食べてみてください。

2018年4月12日木曜日

献血カーが来ました

お菓子をたくさん用意した献血カーが来ました。
献血カーの前に並べられたお菓子
大学には若い人(大学生)がたくさんいます。そのため、駅前での呼びかけよりも、大勢の人が献血に参加してくれるそうです。そのため、2,3カ月に一度献血カーが大学に来ます。そして、学生さんが対象ということで、頂けるお菓子の量も多いようです。キョロちゃんの紙袋の中に色々入っているそうです。

以下は献血に並んでいる学生さんたちです。もらったキョロちゃんの袋と一緒に並んでいます。
並んで順番待ちをする学生さんたち
献血の様子をブログに伝えるために、写真を撮らせてもらいました。さっきはもっとたくさん並んでいた、と学生さんに教えてもらいました。
献血カー
大学ができる地域貢献の一つかと思います。

C5号館の裏の八重桜が見頃です

ソメイヨシノが終わってからこの時期、八重桜が見頃になるのですが、C5号館の裏の八重桜も見頃を迎えています。
C5号館裏の八重桜
八重桜は、花の時期がやや長いので、しばらく楽しめると思います。どうしても電柱と電線が一緒にが写ってしまうのが残念です。

リコーの工場側から撮影

2018年4月11日水曜日

卒業生が駆けつけてきてくれました

4月4日(水)にパシフィコ横浜国立大ホールにて入学式が行われました。
その際に昨年度の卒業生が会社の休み時間を利用して、入学式に訪ねてきてくれました。

社員証を手にポーズを決めてくださった先輩
部活の後輩に挨拶をされに来たそうですが、写真をお願いしたら
快くかっこいいポーズをきめてくれました。
6日前まで大学で一緒に過ごしており生活のリズムが不安定だったので心配でしたが、
しっかりとした会社生活を送っているようで何よりでした。


学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

2018年4月10日火曜日

リンクを貼ってくださいました

 私は自分のホームページを持っていません(研究室のはありますが)。が、このブログにはちょくちょく書かせていただいています。
その記事の1つを、神奈川工科大学/東日本大震災被災者支援ブログリンク)に貼っていただきました。
災害時、避難所での人力発電を!!!リンク)という記事です。

ちょっと嬉しいです。
これから学内利用を推進していく予定です。
ECO、ダイエット、健康促進に興味のある方は、KAITアリーナ トレーニングルームにお越しください。

2018年4月9日月曜日

キーマカレー

なかなか終わらない作業の中でふと
「そうだキーマカレーを食べよう」
研究室のみんなで材料を買い、さっそくキーマカレーを作りました。

最初分量に不安がありましたが、上手にできました。
研究室での料理は良い気分転換になります。
作業の続きをかんばるぞ!






学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

2018年4月6日金曜日

入学式で人気の記念撮影スポット?あるいは、行列の形成についての観察

 4月4日(水)にパシフィコ横浜国立大ホールで入学式が行われました。来場者が退場してきて、入り口のある場所で、記念写真をとるために行列が出来ていました。(写真は、建物の内部からガラス越しでの撮影のため、映り込みがあってすいません。)
「入学式」の看板と記念写真を撮るための行列(1)
学会などに発表に行った場合に、証拠写真ではありませんが、学会の看板と一緒に写真を撮ることがあるので、珍しくはないのですが、注目すべきは行列のでき方です。上記の写真は、式典が終わってすぐの時点のものです。看板が2箇所にあり、通路に沿って横方向に左右に並んでいるのが観察できます。お行儀がよいですね。
 実は、式典の後に記念講演会(今年は、「ハマの番長」こと三浦大輔氏)があるので、来場者は2度に分かれて退場してきます。講演会の後の退場時に出来た行列が次の写真です。
講演会の後の記念撮影のための行列(2)
先程の行列(1)と比べると行列(2)は、通路を塞ぐように出入り口に対して縦に並んでいます。(やや迷惑か?)おそらく些細なタイミングで、並び方が決まってしまったのだと思いますが、面白いですね。

追伸: 三浦大輔氏のオフィシャルブログで、入学式で記念トークショーとして載せていただいていました。

出張報告:「電気学会情報システム研究会@奄美大島」

 32224日の3日間にかけて「電気学会情報システム研究会@奄美大島」へ行ってきました! ということで、学生さんから寄稿してもらいました。
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■感想;門倉(感想は発表順です)
今回で発表は5回目(!?)でしたがまだまだ満足ができる発表とはなりませんでした。質問が少なかったことから、自分の発表が分かりにくかった可能性があるのでそこは反省点ですね。

 情報システム研究会に参加することは初めてでしたが、今回は文章を学習して分類・評価する研究や、特許に関する研究が多かったです。
 
 発表されていた研究では、文章を学習する際に形態素解析を行ってから、出力された名詞や形容詞などの単語の関係をグラフ化したり、TFIDFを用いて単語の重要度を出したり、word2vecを用いて単語の分散表現を出したり、最後の方法は自分が初めて聞いたので(単語の分散表現は今でもあまりわかってないです)発表中は本当に分からないことだらけだったのでずっとスライドを凝視していました。

 ただ、後でわかったことですがこの方法はニューラルネットワークで文章を学習する際にはよく使われるものらしいので、実際に使用しているこの場で知ることで適用例なども知ることができ良かったのかなとも思います。
 
 また、自分は特許に詳しいわけでは無いので概要くらいしか分かりませんでしたが、新たな特許となる技術を生み出す際や、申請する特許が既存特許と重複していないのか調査する際などでの負担軽減が社会で必要とされていることが感じられました。 

 余談として、馬情報や騎手情報から競馬の結果を予測する研究があったのですが、上位3位に入る馬を当てる馬券では、システム自体の的中率が70%以上であっても獲得金がマイナスになっていたので、賭け方というものはあるのかなと思いました。

 ちなみに、発表はこのような建物で行いました。外観の撮影もしたのですが、良い写真が無かったので内観で。なかなか雰囲気があっていい建物でした。
 


 
発表後に観光をしたのですが、奄美大島の海は本当にきれいでこれは真水ではないかと疑うくらい透明度が高かったです。今回の学会で撮影した写真の約70%が海の写真だったことからも興奮度合がわかると思います。
 
 

 
■感想:外丸
私自身初めての学会発表だったので、とても緊張しました。
しかし、無事に発表を終えられたので良かったです。
「画像処理を用いたARオブジェクトの著看的操作方法」
 

自分の発表に対して意見や質問をしてもらえると、改善点やアイディアなどが浮かんでくるのでとても良いですね。
また、自分以外の人の発表を聞くのも新しい知見を得たり、刺激を受けたりできるので楽しかったです。
 発表が終わった後は奄美大島観光もしました。とにかく海や山がきれいで素晴らしかったです。
 
 
これで、情報システム研究会@奄美大島の参加報告を終わります。
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追記
この電気学会 情報システム研究会(リンク)ですが、本学情報工学科の田中哲雄先生が3年間にわたって委員長をされていました。このシーンは、任期満了の退任の挨拶のときのもようです。お疲れ様でした。大学教員は、教育、研究、学務のほかにこのような社会的な寄与も求められます(立派な先生の場合ですが(^_^))。
この研究会は、今年は利尻島、そして今回の奄美大島というなかなかいけない場所での開催があり、例年も多かったです。以前約40年ぶりに北見に行けたのもこの研究会のおかけです。
委員長の命令?なのか、研究会幹事の配慮の賜物なのかは私には分かりませんが、発表意欲を掻き立てるいい研究会であることは確かです。実際、議論も活発でした。来年のこの時期は与那国島での開催とのこと。早くも都丸君、門倉君は燃えているようです。

 

 
 

2018年4月5日木曜日

看護学部生と一緒に授業を受けたい

何とかして、看護学部の学生さんと一緒に授業を受けたいので、看護学部用の時間割を入手し、履修登録を考えています。
情報工学科と看護学科の時間割を見比べる1年生
今日は新入生のためのフレッシュマンガイダンスです。新入生のために履修登録の指導をしています。1年生が、看護学部生と一緒に授業は受けられないんですか?と質問を受けました。他学科履修になりますが、可能です。そこで、教務課に行き、看護学科の時間割をゲットし、一生懸命履修計画を立てています。

看護学科だけでなく、栄養生命科学科、応用バイオ科学科の時間割ももらってきたそうです。

最初の動機はどうあれ、一生懸命勉強してほしいな、と思います。

印刷がきれいなWebページ

画面では1カラム表示ですが、印刷時は2カラム表示になるWebページを見つけました。とても見やすいです。

画面表示時
印刷時

見つけたWebページは、以下の動的計画法について書かれたWebページです。

  動的計画法(ナップサック問題)(リンク

HTMLは本来は、文章の構造をタグで示し、ブラウザがその時の状況に応じてひやすく表示するものとして開発されました。しかし、商用利用が進んだせいか、多くの人たちが、どのWebブラウザでも同じように表示されることを望むようになりました。そんな時代の中、とても珍しいWebページだと思います。

HTMLのソースは、まだ見ていないですが、自分がWebページを作るときに参考にしたいと思うWebページです。