2017年10月30日月曜日

適切な枚数の紙を持っていく

解答用紙、ミニッツペーパー、マークカードなどなどで、大学所定の用紙を配ることがあります。この時、適切な枚数を教室まで持っていくのが大変です。数えれば良いのかもしれませんが、時間がかかります。

そこで、あらかじめ枚数を数えた紙片を置いていくという方法を思いつきました。数年前から情報工学科(情報学部)事務室に置いてあります。
100枚まで数えてあるマークカード
目安が分かるので、かなり便利になりました。ですが、200枚くらいまで数えられるともっと便利かなと思い、今回改造し、250枚まで数えられるようにしました。
250枚まで数えてあるマークカード
新品で行うともったいないですし、テストに使ったものを使いまわすわけにはいきません。今回、無記名のアンケートで使用した紙がありましたので、それを有効利用しました。

このような工夫は、会社に入っても求められます。会社では、特許の提出も求められますが、改善工夫提案などという日々の業務の向上も書面によって求められます。採用されると、お弁当代くらいの報奨金が出たりする場合もあります。

皆さんも日々の暮らしが楽になるような工夫を考えてみてください。

2017年10月28日土曜日

摩擦振動を中心とした談話会

摩擦振動を中心とした談話会が開催されています。第18回だそうです。
摩擦振動を中心とした談話会
神奈川工科大学は色々なところに、教室やグラウンドを提供しています。これもこの一環だと思います。情報学部棟の最上階は、大きなホールになっているので、講演的な内容によく利用されています。

2017年10月27日金曜日

井山7冠復活

囲碁の世界が非常に活気づいております。知っている人も多いと思いますが、井山裕太さんが、2016年に囲碁のタイトルの全てを取得しました(7冠)。そして、その後、名人生を落とし、6冠となりましたが、10月17日に名人を奪い返し、再び7冠となりました。

肖像権に配慮して、井山裕太7冠の写真は、雰囲気が似ている学生さんで代用させていただきます。
井山裕太7冠(イメージ)
タイトル戦は2日にかけて行われることが多いです。そのような中で、囲碁の世界でもコンピュータによる形成判断が行われるようになりました。
「DeepZenGo」の形勢判断は逆転、白有利に
 黒の163手で「DeepZenGo」の評価は白55%、黒45%と評価が逆転した。AI「棋神」の評価も黒55%、白45%と互角に近い形勢判断となった。(村上耕司)
http://www.asahi.com/special/timeline/42nd_igomeijinsen/より引用
コンピュータがすべて正しいということはありませんが、数値でこれだけ有利とか言ってくれるのは、明快かつ爽快で人間が求めているものでもあります。

囲碁は盤面が広く、チェス、将棋よりもコンピュータで処理するところが難しいところが多々あります。ですが、コンピュータを使ってこれからもっともっと楽しくなっていくと思います。

2017年10月26日木曜日

Mai君のお土産を食べる会

 森下君が寄稿してくれました。ちなみに、私はこの食べる会には、お呼ばれしていません。残念なことではありますが、楽しくやってくれたようなので、何よりです。

*****************************
 20178月までタイのチュラロコーン大学から研修生が当研究室にも配属されていたのは記憶に新しいですが、今回当研究室で研修をしていたMai君がお土産をタイから送ってくれました。

その中に入っていたグリーンカレー等の食料をPENSの学生も交えて皆で食べました。

他にもアロマキャンドル、キーホルダーやポーチなどがありましたが写真をとる前に皆で分けてしまいました←

カレー自体はレトルトなのでお湯で温めて完成です。

調理??の様子

実際に盛り付けたものがこちらです。巷では「インスタ映え」等言われていますが私たちはそんなこと気にせず盛り付けます!!

右がグリーンカレーで左2つがサーモンを使用した料理です(商品名を忘れました…) 
盛り付け後

PENSの学生に混じってB2の山崎君も一緒に食べています。少しは英語でコミュニケーションを取れたのでしょうか??
ちなみに山崎君と同学年のS々木さんは以前、チュラ学生と英語で会話していました。


食事の様子1

食事の様子2
ひとつのお皿から皆で食べ物をつつくというのは家族みたいですねww
味の感想としてはサーモン料理が凄く辛く、皆スパイシーって言いながら食べていました。その辛さによりご飯がすすみましたwww

このようなお土産を送ってくれたMai君には感謝しかありません(御礼はLINEですでにしています)

研修が終わったあともLINEを通してやりとりできたりと、離れていても会話がしやすくなったのは凄く便利なことだと思いました。ただその分、英語から逃げられなくなっているということでもある気がしますが……

2017年10月25日水曜日

後期セミナー生懇親会を行いました

 研究室の卒研生、要するに4年生の森下君が寄稿してくれました。単に事実のみを書くのではなく、感想、主張(言いたいこと)や読者をにやりとさせることを書けないものか、と言っています。本記事はどうでしょうか?(まだ、読んでいません)
 
 小生の入力後の感想、それなりに主張や感想が含まれているように感じます。あとは、笑わせてほしいですね。
***************************
1019()に当研究室セミナー生の懇親会を行いました。
メニューは焼きそばと焼肉をメインとし、そこにスーパーの惣菜を買ってきました。
前回の懇親会(リンク))も同じようなメニューだった気がします…ww
そして今回は当研究室の紅一点の岡安さんが女の子とのデートで帰宅したので花がありませんでした。

 
かんぱいの様子

今回の懇親会にはPENSの学生も一緒に行いました。
3年生も積極的に話しかけてほしかったですが、難しかったみたいですね。ただ英語ができなくても3年生のM田君がどんどん話しかけていてコミュニケーション力が高いなーとみていました(なお筆者はコミュ障ですorz)

 
先生のありがたいお話
 
 かんぱい後は田中先生のありがたい??お話を聞いていました。もちろん食事をしながらですがwww
ただ話の途中でも料理がなくなったら補充を優先しています。


次の調理の準備

 PENS学生と大賀君
 


そして恒例の大賀君と留学生との1枚です(学生のなかでは「今日の大賀」シリーズと言われていますww)

最後の写真はPENS学生とその学生と積極的にかかわっていた本学学生との集合写真です


PENS学生との集合写真
  
後期セミナーの学生のほとんどが4年次で同じ研究室になるので今のうちに仲良くなることは楽しい研究室生活の第1歩となるはずです。なのでこの懇親会をきかっけにどんどんコミュニケーションをとっていってほしいと思います。

2017年10月24日火曜日

川本さん家のカレー2(3月のライオンの漫画飯)

第3食堂でも、3月のライオンに登場する川本さん家のカレーが食べられるようになりました。まずは完成写真からご覧ください。
第3食堂の川本さん家のカレー
今回、第3食堂で、川本さん家のカレーが食べられるようになったのは、温泉卵が売られるようになったからです。
温泉卵始めました
購入方法(?)は以下の通りです。まず第3食堂で以下の通りのボタンを押し、食券を買います。券売機のボタンの位置を青く囲んであります。
川本さん家のカレーを買うための食券ボタンの位置
カレーライス 300円
唐揚げ    150円
温泉卵     50円
別々のお皿で提供されます。
川本さん家のカレーの材料(?)
盛り付け例です。
第3食堂の川本さん家のカレー(再掲)
以下は第2食堂で作成した川本さん家のカレー(リンク)です。
第2食堂で再現した川本さん家のカレー(唐揚げと温泉タマゴのっけカレー)(再掲)
漫画飯に関する記事は以下をご覧ください。
  • 甘やかしうどん(リンク)    (第3食堂で食べられます)
  • 川本さん家のカレー(リンク)   (第2食堂で食べられます)
  • シベリアと日本茶(リンク

2017年10月23日月曜日

森博嗣さんの本が除籍になってる(T_T)

「スカイ・クロラ」とか「すべてがfになる」などの作品をご存知でしょうか? 森博嗣さんの作品です。森博嗣さんの作品が大量に図書リサイクルとして放出されています。欲しい方はチャンスです。

森博嗣さんの本
森博嗣さんは、名古屋大学工学部建築学科の(元)助教授です。助教授時代に作家デビューしています。

好きな作家さんなので、図書館に置いていただき、多くの人に読んでもらいたい気持ちが強いため、森博嗣さんの本の除籍は個人的には悲しいです。しかし、スペースは限られているので、やむを得ないのかもしれません。
いや、1996年に「すべてがfになる」で鮮烈なデビューをしたけど、最近は活動を抑えていたりするので、今の学生さんは知らないのかもしれません。2014年に武井咲さんと綾野剛さんのダブル主演で「すべてがfになる」のドラマが作成されましたけど、学生さんにとっての3年前はかなり前なのかもしれません。

他にもリサイクル本はたくさんありますので、興味のある方は図書館に行ってみてください。図書館に入ってすぐ右手をUターンした場所に、この書棚はあります。

その他のリサイクル本

2017年10月22日日曜日

神奈川大学野球連盟2017年秋季リーグ戦で本学が準優勝!

情報工学科の学生が受賞しました。

神奈川大学野球連盟2017年秋季リーグにおいて,情報工学科から以下の2名の学生が受賞しました。

ベストプレイヤー賞:島村純平 投手(情報工学科4年)
ベストナイン:下東 稜 一塁手(情報工学科3年)

また、両名とも,本学科において
「スポーツ情報科学」を研究している研究室に所属し、卒業研究を行っています。
<情報学部 スポーツ情報科学コース>
<谷代研究室>

ベストプレイヤー受賞 島村純平くん(投手)
ベストナイン選出 下東稜くん(一塁手)


代理で掲載させていただきます。

2017年10月21日土曜日

PENS学生の歓迎会 Welcome party for PENS students

大賀君が寄稿してくれました。英語も当然彼の手によるものです。間違いがあっても、笑って許してください。
Mr. Ohga made this report.  English is of course, written by him.  If there are any errors, please forgive him with smile.
******************************************************

103日からインドネシアのスラバヤ州立ポリテクニクから4人の留学生が来ています。彼らとの交流を図るために、歓迎会が開かれました。
Four students from Politeknik Elektronika Negeri Surabaya (PENS) have been from October 3rd. A welcome party was held to take their communication with us.

本来はBBQの予定でしたが、雨天が予想されたため第2食堂でお食事会に変更されました。その様子をお伝えします。
Although it was originally planned for BBQ, it was changed to a buffet party in the 2nd cafeteria as it was expected rainy weather. I will tell you the appearance at that time.

この日はとても多くの人が参加しました。パーティー開始の前に一言自己紹介をしました。私たちKAIT学生は ほぼ英語で、Aldi君とAstridさんは日本語で自己紹介をしていました。とてもお上手でした。
This time so many peoples joined the party. All of the participants introduced themselves before the party started. KAIT students were in English and Aldi and Astrid were introducing themselves in Japanese. Their English was very good!

 

PENS student self-introduction

Participants

 
何で日本語を学んだのか聞いたところ、日本のコンテンツ(歌やドラマ、テレビなど)からだと言っていました。勉強してではなく外部コンテンツからスキルを吸収してしまう点に驚きましたし、我々も見習わなければならないと感じました。
I asked them how they learned Japanese, they said they learned from Japanese contents (song, drama and TV and more). I was surprised that they did not study but absorbed it from interesting things and we felt that we should imitate them.

 
パーティーが始まり、参加者全員がコミュニケーションを取っていました。英語の苦手な人(私を含めて)もいるでしょうが、このような国際交流に参加することに意義があると思います。
The party began, and all of the participants took the communication. Although students are not necessarily good at English, I think that it is meaningful to participate in such an international exchange.
 



残念ながら私は用事があったので最後まで参加することはできませんでしたが、PENS学生やKAIT学生にとってコミュニケーションを取る良い場となったのではないかと思いました。
 

Unfortunately, I had errands so I could not participate until the end. But I thought that it was a good oportunity to communicate with the PENS students and KAIT students.
 
付録 Appendix
国際課の方が、歓迎昼食会のとき(リンク)の写真を送ってくださいました。ここに記念として追加させていただきます。
The staff of international section sent us pictures of welcome lunch (link).  These are nice pictures, so we upload for our memory.




 

2017年10月20日金曜日

電池を使い切るエコ

乾電池は、同じメーカーの同じ製品で、同じ時期に買ったものを一緒に使わないといけません。電圧が揃っていない電池(低い電池)は、内部抵抗になってしまい、所定の電圧を得られません。

その教えを守っているのですが、今情報学部で使っている電池は、同じように電池が消耗しません。使い終わった電池を捨てる前に電圧を測ると、1個は未だ未だ使えます。
同時に使っている2本の電池の電圧
この電池は安価な電池です。安価な電池なので、ばらつきが大きいのかもしれません。また、使う前に電圧を測る必要があるのかもしれません。

捨てる前に電圧を測っている理由ですが、エコな観点から、電池を使い切りたいからです。モーターなどのような動力源は高い電圧を要求します。そのような機器に使った後の電池でも、時計やライトなどには十分使えます。

時計はすごく優秀で、時計に入れる電池はお古にしています。でも時計の電池の消費量は少なすぎて(優秀すぎて)、お古の電池が溜まる方が一方です (^_^;)。

後は、自転車用のライトに使っています。お古の電池は少し暗いですが、自転車用のライトを複数つけているので、使い切り用(存在アピール用)と明るく照らす用に分けて消費しています。

みなさんも、電池用のテスターを買い、捨てる前にチェックすると、電池のエコになるかもしれません。

2017年10月19日木曜日

特別専攻セミナーの様子

本研究室の特別専攻セミナーでは、命題論理学を学んでいます。面白そうだということで、私の担当ではない学生も来て、学んでいます。そのため、特別専攻の学生が4人もいます (@_@)。
特別専攻セミナーの様子
特別専攻の学生さんは、勉強が得意な学生さんたちなので、紙と鉛筆を使って熱心に勉強しています。行っているテーマは、論理学の中の証明木を使った証明です。

発端は関数型言語に興味のあるという大学院生です。関数型言語に興味があるのならば、ということで、カリー・ハワードの同型対応を説明し、coqなどについて学んでいます。その学びの一部を、特別専攻のセミナー生に伝授しています。

カリー・ハワードの同型対応は、一言で言ってしまえば「型=命題,プログラム=証明」を提唱したもので、「型付けできたということは、証明できた」ということになります。その原理を用いているのが対話型の定理証明支援システムcoqです。これらの中で、論理学の自然演繹は基本になりますので、この部分も学びました。そして、その学びを特別専攻のセミナー生に伝授しています。

2017年10月18日水曜日

PENSの学生と共にCEATEC見学に行きました The Tour of the CEATEC with PENS Internship Students

PENSの学生を幕張で開催されたCEATEC2017に引率してくれたB4の大賀君が寄稿してくれました。
Mr. Ohga kindly submitted an article, who took 4 internship students of PENS Indonesia to CEATEC2017 held in Makuhari.  This article will become a memory for both of them.

++++++++++++++++++++
105日、鷹野先生とKAIT学生5人とPENS学生4人の合計10人でCEATECの見学に行きました。
On October 5, we went to CEATEC tour with a total of 10 people, prof.Takano, 5 KAIT students and 4 PENS students.

初めに、神奈川工科大学に集合して、一緒に開催地である幕張メッセに行きました。幕張メッセまでバスと電車を利用して行きましたが、PENSの学生は人の多さに驚いているようでした。電車の中では日本とインドネシアの違いについていろいろ話をしました。特にアクシデントなどは無く、会場には12時に到着しました。
At first, we gathered at KAIT and went to the Makuhari Messe together. PENS students seemed surprised at the number of people. We talked about the difference between Japan and Indonesia. We arrived on around noon.


この写真が会場全体という訳ではありませんが、多くの企業や大学が出展していました。
This picture is not all of venue, but so many companies and universities exhibited their some results.
Appearance of venue
 
到着してすぐ、神奈川工科大学のブースに行き、田中先生に挨拶をしてから他のブースを見て回りました。
As soon as we arrived venue, went to the KAIT booth and greeted to prof.Tanaka. After that, we looked around the other booths.

Group photo at the venue


多くのブースを見て周りましたが、全てを紹介することはできませんのでハイライトとして写真を掲載します(写真掲載の許可は得ています)。
We looked around many booths, but I cannot introduce all of them, so I post pictures as highlights (Companies are agreed to post pictures).

 
 High Accuracy Noise Canceling Headphone


 

Automatic Driving System for Obtaining Information with Light for a Car

New Electric Vehicle

 
Indoor Environment Real-time Detection System using Wi-Fi Radio Wave

Table Tennis Training Machine
 
会場にいた時間は3時間半ほどでしたが、たくさんのブースを見て回ることができ、大変参考になりました。短い時間ではありましたが、移動に時間がかかったこともあるのか、全員に疲労感が見て取れました。
We were in there while over 3 hours but looked around many booths so we got some ideas. It was short time but it took too much time for the moving so all of members looked tired.

その後大学までみんなで帰り、解散になりました。
Finally, we dissolved the KAIT after we went back it.

今回は最新技術に関する発表を見学して知見を得るだけでなく、自分の所属している研究室で行っている研究にも関連したものもあり、日本や世界の技術の進歩を実感することができました。

PENSの学生にとっても、日本の最新技術を知るいい機会であり、刺激を得ることができたのではないかと思います。

In this time, I saw presentation on the latest technology and it related our laboratory’s research. Therefore, I really felt innovative technologies of Japan and the world.

I think it is a good opportunity for PENS students to know latest technology and gave a stimulus to there.
 

2017年10月17日火曜日

ご懐妊おめでとうございます2017

学生相談室の方が、今週末から産休(ご懐妊)とお聞きしましたので、お祝いを渡してきました。
「お祝い」を渡させていただきました
以前の記事と同様(お祝いされている方は別です)に、お顔をお出ししなければブログ記事に掲載して良いと許可を頂きましたので、お顔が写らない形で、掲載させていただきます。以前の記事は以下の通りです。

  • ご懐妊おめでとうございます(リンク

詳しくはお聞きしていないのですが、「再び産休に入らせていただきます」というお言葉が聞けた気がしましたので、2人目かと思います \(^_^)/。

ゆっくり静養していただいた後、職場復帰をお待ちしております (^_^)。

■学生相談室について

神奈川工科大学には学生相談室があります。その名の通り、学生の悩みを聞いてくれるところで、軽い悩みから重い悩みまで専門のカウンセラーの方が対応してくれます。専門医(医師免許保持者)も毎日ではありませんが、待機しております。

4年生になると卒研や就職など、今までよりも考えなくてはいけないことが増えます。親や教員には言えないことでも、カウンセラーの方々には話すことができるようです。そのため、(卒研指導)教員から学生相談室へ、橋渡しすることも多く、大変お世話になっている部署です。

期日前投票場の開設

神奈川工科大学内(K2号館3階)に期日前投票所が出来ました。建物(K2号館)の外の看板は紙ですが、期日前投票所の前の看板はバックライト付で、すごく明るいです。そのため、周りが暗く見えます m(_ _)m。
期日前投票所の看板
投票しているところの後ろ姿、あるいはモザイクをかけた状態で写真撮影&ブログ掲載をさせて、臨場感をお伝えしようと思いました。しかし、投票の自由(秘密)を侵害する恐れがあるとのことで、控えさせていただきます。この看板のブログ掲載は、「是非!」と言われました。

選挙権が18才になって初めての衆議院選挙です。大学生は18才以上ですから、本学学生は全員選挙権があります。積極的に投票に参加してください。

注意点としては、ここで投票できるのは、厚木市に住民票がある方のみです。

2017年10月16日月曜日

Suica専用自販機

飯田橋駅で、Suica専用自販機を見つけました。Suica専用なので、お金を入れるところがありません。そして、全品5円引きです。
Suica専用自販機(全品一律5円引き)
電子マネーの良いところは、お釣りを含めて、お金のやり取りが簡素化されるところですね。通常の自販機は10円以上の硬貨しか扱えないので、○円引きなどは実現しにくいです。電子マネーならではです。

もちろん、Suicaを持っていない人は使えませんので、一長一短あります。でも、電車の改札内にある自販機なので、多くの人がSuicaを持っていることを見越しての設置だと思います。それだけ、電子マネーが普及してきたのだと思います。

「ITの進歩により、安くなる」良い例だと思います。

2017年10月15日日曜日

第94回箱根駅伝予選会

今日(10月14日)は、箱根駅伝予選会の日です。過去の箱根駅伝の記事の閲覧数が増えていて気付きました。皆さん「神奈川工科大学」で調べてきてくれるのだと思います。

このブログの読者はご存知かと思いますが、知らない人も多いので、再び書かせていただきます。神奈川工科大学の陸上競技部 監督の碓井哲雄さんは、箱根駅伝で有名な方で、毎年箱根駅伝の解説をしています。

今回の箱根駅伝予選会でも解説をしています。
神奈川工科大学 陸上競技部 碓井哲雄 監督(中央)
著作権・肖像権を配慮してモザイクをかけさせていただきました
残念ながら神奈川工科大学は選手としては出場していません。

過去の箱根駅伝に関する記事は以下の通りです(新しい順)。
  • 年始のテレビ出演(リンク
  • 1人箱根駅伝9区(リンク
  • 年始のテレビは、「箱根駅伝」と「未来の起源」 (リンク
  • 神奈川工科大学が箱根駅伝出場(監督が) (リンク
  • 箱根駅伝予選会(第90回) (リンク
  • 第88回箱根駅伝 (リンク
  • 深夜の一人箱根駅伝1区(リンク
  • 神奈川工科大学が箱根駅伝でテレビ出演(解説者として) (リンク
真面目な話もあれば、ネタ的な話もあります。過去記事も是非呼んでみてください。

2017年10月13日金曜日

彼女が主役です  She is a heroine.

 SNSとは無縁な、要するに、FacebookTwitterInstagramも、Lineですらやっていない小生が、何ゆえブログ記事を執筆するのか? そのモチベーションは自分でもよく分かっていません。恐れながら、ブログ記事で、本学科の志願者が増えるかどうかは全く分かりません(入学委員の先生、ごめんなさい!!!)。

 モチベーションの一つとして、仲間(研究室の学生は、一緒にやっていく中で、学生というよりも目標を共有する仲間として感じることが増えてきます)に対する感謝の念、というか思いの表現、というのがあります。まぁ、学生にとっては、そんなの意味がない!!! ってことになるのしょうけど・・・ 

 本ブログの1000号記念に小宮学長からいただいた祝辞(リンク)の中に、「***今は社会人となった学生達がこのブログを見たときに、仲間と共に頑張っていた頃の自分を思い出し、勇気や力を得ることもあるもあるでしょう。***」というのがあり、私も同じ思いがあります。荒井由美の卒業写真の世界ですかね。ちょっと甘くて切ないです。まぁ、学生はそんなこと、考えてもいないと思いますが・・・。学生に直接確認、聞けばいいんじゃないかって? 聞くのが怖いことが、世の中には確かにありますね。例えば、家人の本心は怖くて聞けませんね(マジっす。同僚教員も同じでしょう)。 

 すみません。前置きが長くなりすぎました。本ブログ記事は内容的には状況報告ですが、彼女への謝意を透かしのように埋め込んでいるつもりです。まぁ、私の表現力は乏しいけど・・・


 毎回似たような写真ですみません。PCでの作業ですので、どうしてもこのような構図になります。インドネシアPENSからの学生との共同作業中です。結果を出すための作業内容を伝え、実際に操作を示しているところです(と思われます)。


トラブルもあります。小生は研修テーマとか方向性、研修生への対応?には責任?を持ちますが、具体的なオペレーションは分かりません。彼女がいないと研修生を受け入れることはできませんでした。もちろん、小澤君もいますが、修士の授業その他で時間の確保ができないことも多いです。現状、彼女が主役です。門倉君もHELP要員として、駆り出された?ようです。確かに、彼らの進捗状況も把握していました。恐れ入りました。


彼女の位置が変化しています。別の観点からの説明なのでしょう。おかげ様で、何とか彼らに機械学習の技術を用いた認識処理の一連の体験をしてもらえます。同時に、共同作業の結果として何らかの新たな結果が出てくると思います。



 来日してからほぼ1週間経過しました。彼ら二人は、日々の実施内容を時間きざみで、インドネシアの指導の先生に報告する義務があるようです。ちょっと見ましたが、びっしり書いていました。報告内容が薄くならないように、研修内容を充実させなければなりません。お互い大変なことでもありますが、それを通して共に何かを得ることは確かだと思います。


2017年10月11日水曜日

穴あけパンチの帰還

穴あけパンチが、安全になって帰ってきました。
返ってきた穴あけパンチ

預けた記事は以下をご覧ください。
写真を赤く囲った部分が変わったのだと思います。はっきりとは覚えていませんが、以前はバネが見えていたように思います。

素早い対応に感謝しております。