2016年2月29日月曜日

シベリアと日本茶

学生さんが頑張っています。情報工学科から30件の学会発表があるようです。素晴らしいです。
  • 情報工学科から30件の発表 -電子情報通信学会総合大会2016- (リンク) 
これは私も頑張らないといけません。

私の中で最近の頑張ると言えば、宮崎駿長編アニメ引退作「風立ちぬ」です。堀越二郎さんと本庄さんが頑張っている姿はこちらも刺激を受けます。

「風立ちぬ」の中には、堀越さんが買ってきたシベリアを本庄さんが食べるシーンがあります。このとき、堀越さんは採って付き茶漉しでお茶を入れている。

彼らにあやかって、シベリア(お菓子)と日本茶を用意します (^_^)。「シベリア」も「取って付き茶漉し」も、入手には少々難航しましたが、何とかゲットしました。急須なら簡単に手に入ったのですが、「取って付き茶漉し」に拘りました。
シベリア、茶漉し、お茶
同じことを考える人のために、備忘録を。
「シベリア」はパンコーナーではなく、甘味コーナーにあります。団子や饅頭と同じカテゴリーです。少なくともMax Valueではそのような扱いです。

急須に入れる茶漉しはサイズも豊富なのですが、「取って付き茶漉し」は中々見つかりませんでした。100円均一を何店舗か回り、やっと見つけました。サイズは少し大きめになりました。お茶屋さんに行けば、適切な物を売っているのかも知れません。
日本茶とシベリアの用意が出来ました。
日本茶とシベリア
湯飲みは大学を移られる先生から頂いた物です。モンテローザグループの景品です。居酒屋のトイレに張られている「親父の小言」が印刷されています。

これでやっと、研究に専念できます(?) (^_^)。

追記(2016/03/02): 記事を修正させて頂きました。

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