2019年12月30日月曜日

停電明けの大学

本学では、施設設備の関係で、年末年始とお盆は停電になります。

写真は、停電明けまもなくの情報学部棟です。もう照明が点いている研究室があります。卒論のシーズンと言うこともあり、頑張っているのでしょうか?

2階のラウンジにも照明が点いていました。こちらは照明が付いているだけかと思ったら、数名いました。4年生以外だと思われます。こちらも頑張っているのだと思います。
本学の学生さんも、来年度本学の学生さんになる方も、その他の皆さんも、良いお年をお迎えください。

2019年12月29日日曜日

クリぼっち達の仕事納めのパーティ

 今年は27日(金)が大学の仕事納めでした。学生諸君にとっては、そういうことは関係ないことなのですが(卒論の締め切りはヒタヒタ迫っています)、クリスマスイヴの代替というわけか、パンケーキパーティでこの1年を慰労しました。ちなみに、言い出しっぺは、***です。そのもようを・・・

参加者は私を加えると7人と、いつもより少ないです。温度計を使って表面温度を計測しています。そんな温度計、いつ買ったっけ?こういうもののために買ったわけじゃないけど・・・(修士の学生の方が、研究室の物品に詳しいです。また、本当に上手に使いこないします。)



 



















作業中の様子を紹介します。画像のデータサイズは大きいですが、情報はありませんね。無駄に、ストレージを使うな、と言われそうですが・・・。これも研究室での何かの思い出になることを期待して。そして、この協調性を忘れないでね。


仕事納めと言っても実態は・・・。この有様です。「何やってんだ?」ということなのですが、4年生、要するに卒研生の依頼対応とのことです。修士ともなれば、卒研生の面倒を見るくらいは・・・ということですね。まぁ、修士の能力にもよりますが・・・

 この研究室は、例年、基本クリぼっちが集まっています(リンク)。類は友を呼ぶ、ということでしょうか? 大学の冬休みは短くて1週間ちょっとですが、卒論、修論の締め切りが近いこともあり、書けていない学生諸君ORよい出来にしようと頑張っている学生諸君にとっては、そんなにうかうかしていられないと思います。頑張ってください。



2019年12月28日土曜日

「義母と娘のブルース」が神奈川工科大に来た #ぎぼむす

年末・年始にかけてドラマの再放送ラッシュです。「義母と娘のブルース」も再放送するようです。
  • 12/31 (火) 8:55 ~ 16:30 (455分)TBS(Ch.6)
義母と娘のブルースで、上白石萌歌さんと井之脇海さんが、図書館で勉強するシーンの撮影が、本学の図書館で行われました。また、別の話では、上白石萌歌さんの受験会場としても撮影されています。綾瀬はるかさんが試験監督に成りすますシーンは、印象深かったかと思います。
前回見た方も、見逃した方もぜひ見てください。

追伸
 日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士』の第1話のオープニングで、神奈川工科大学が登場しています。嵐の松本潤さんが、黄色いスポーツカーで乗り入れている先は、ドラマ内では研究所ですが、撮影場所は本学です。
 『99.9-刑事専門弁護士』も年末・年始に再放送されるのですが、こちらはSEASONⅡのようです。残念です。

2019年12月26日木曜日

フルCG映画についての調査

他学科なのですが、卒研のためにアンケートに協力して欲しいという依頼がありました。研究室の学生さんにお願いして引き受けてもらいました。アンケート現場を見させていただいた時には「STAND BY ME ドラえもん」の予告映像を、みんなで視聴していました。
アンケート用紙には「フルCG映画についての調査」的な内容が書かれていました。動画を見終わった後、アンケートに回答しています。
卒研中に協力いただいた研究室の学生さん、ありがとうございます。またアンケートを取りに来た学生さんもお疲れ様です。良い卒研になることを祈念しています。

2019年12月24日火曜日

年末帰省バス受付中

後援会の補助のある年末帰省バスがでます。2,000円で、仙台、新潟、長野に帰省できます。締め切りは、12月25日(水) 16時50分までです。興味のある人は早めに申し込んでください。
本家説明サイトへのリンク

神奈川工科大学がすごいなと思うのは、色々な学生向けの補助があることです。残念なことに、それをあまり宣伝しません。謙虚な学生さんたちが多いですが、大学事務職員の方々も謙虚なのでしょう。

せっかくですので、こういった補助は利用してください。

2019年12月22日日曜日

ただいま実施中!!

 何をやっているのでしょうか? 3年生の研究室配属もほぼ決定しました。研究室の現メンバーにとっては、卒業論文、修士論文を仕上げることがFirst priorityですが、後輩に自分が開発したツールの使用方法や各種ノウハウを伝えていくことも重要な仕事です。研究室を運営している教員にとっては、論文の(見かけ上の)出来よりも如何に後輩につなげていくことができるか?という点が気になります(本音だな)。

門倉君が説明した後の作業と思われます。実際に動かしているようです。3人いるから誰かは覚えている/分かっているだろう、は禁物ですね。

彼は、次の作業を考えているのでしょうか?3年生にとっては使用方法は分かっても、中身の詳細はそう簡単には分からない/理解できないと思います。そんなに簡単に分かっては、先輩の努力もその程度、ということになります。修士2年ともなれば、研究室に丸3年所属することになります。たっぷり、勉強、研究に没頭できます。大学の研究室生活の醍醐味です。

皆で天井を見ています。正確には天井を見ているのではなく、天井に設置しているセンサです。

 引継ぎ作業は今後も行われると思います。一方、研究室に高校生を含め、外部から見学の方が来ることがあります。そのときに、先輩が開発したシステムやアプリケーションを実際に動かして、見てもらえる環境を維持していきたいものです。3年生諸君には、単に先輩の研究内容の引継ぎを受けるという意味だけではなく、見学環境の維持という(研究とは関係ない)ミッションも意識することを期待しています。大丈夫ですか?


2019年12月19日木曜日

クリスマスメニュー

もうすぐクリスマスです。かもめ食堂でのメニューにクリスマスプレートが加わっていました。
理由は分かりませんが、「週替わり定食」の食券ではなく「クリスマスプレート」の食券を買います。ボタンは左上です。

皆さんもぜひ召し上がってください。

2019年12月18日水曜日

Google本社 元副社長の講演を聞いてきました

JIETという情報化社会の発展と日本経済の活性化に寄与するNPO法人があります。学生の就職面でお世話になっております。今回JIETが主催するJIET EXPO2019に参加してきました。Google本社 元副社長の講演を聞くためです。
とてもお話しするのが上手な方で、聞き入ってしまいました。講演終了時間を30分以上オーバーして話されていました。聞く側としては、時間の経つのを忘れて、楽しく聞かせていただきました。主催者は大変だったかもしれません。

JIETの副会長である野木秀子さんは、本学の客員教授もお務めになっております。

2019年12月17日火曜日

土曜日の行事

土曜日には学校以外の催しが多く開かれることが多いです。先週末の12月13日(土)では、「ブロックで未来都市を作ろう」が催されていました。幼児・児童向けのイベントのようです(リンク)。
また、写真は無いですが、グランドでは、クラブチーム(中学生)のサッカーの大会も開かれていたようです。

さらに大学内の行事も開かれていました。本学の大学3年生と大学院1年生向けの就職セミナーが行われました。業界説明会です。
それぞれの皆さんが、有意義な週末を過ごしていただけたのではないかと思います。

2019年12月14日土曜日

指導教員がいないので、おでんパーティー

ある研究室では、指導教員の先生はシンガポールです。指導教員の意思を継いで、懇親を深めるために、おでんパーテーが開かれました。

今回は、ビールを差し入れさせていただきました。写真には、前回差し入れさせていただいた「喜界島」も手に持っての記念撮影です。「喜界島」は僕の研究室のOBが持ってきてくれたお酒です。味わって飲んでください。
# 差し入れて頂いたOBの方、ありがとうございます m(_ _)m。本研究室で消費できずすみません m(_ _)m。隣の隣の研究室の圧力がすごかったです (^_^;。
お酒を前に記念撮影。差し入れのビール(350ml×6)
この研究室には、留学生も多くいます。「おでんパーティー」と聞き、「おでん」とは何か、「関西系のおでん」か、「(いわゆる)関東炊き」のおでんか、語ろうと思いました。でも、今回の参加者は、全員日本人なので、止めました。ただのうるさいおじさんになってしまいます。留学生は、用事があって不参加のようです。残念です。

盛り上がっている様子
その後、様子を見たら、すごく盛り上がっていました。

お酒が足りないようなので、今度はビール500ml×6を差し入れさせていただきました。絵面的に変わらないのは、数分違いだからです。「500ml×6」のビールを持っているところが違います。
盛り上がっている様子(差し入れビールと一緒)



2019年12月13日金曜日

大学内で実験

毎年、年末は、卒研の集大成として、大学内で実験をする学生さんが多いです。今年も、大学内で、実験をしている学生さんを見つけました。場所的に情報工学科以外の学生さんの実験かな?と思いました。大学内をバイクで走り去るときでしたので、学生さんの区別もつきませんでした。でも、見慣れた「すごいバッテリー」があります。あれ?、隣の研究室かな?と思い、確認すると、隣の研究室でした。
目に入った「すごいバッテリー」
バイクで走り去るときとはいえ、学生さんには申し訳ないですが、学生さんのお姿ではなく、「すごいバッテリー」で認識させていただきました m(_ _)m。
実験風景1
実験風景2
卒業研究が捗ることを祈念しております。

2019年12月7日土曜日

これは忘年会なのか?

 開催日は12月4日。忘年会にしては、ちょっと早いと思います。残りのひと月の出来?によって、その1年の総括は変わります。1/12はそれなりの重みがあります。なんてきれいごとはともかく、飲んでしまえば、忘年状態ですね。会の主旨は、卒研生と3年生の研究室懇親会です。

買ってきてもらいました。食べてもなくならないケーキというか食べ応えがあるケーキです。最近のケーキは小さくて、数口食べただけでなくなってしまうので、食べた、という実感が湧きませんが、このケーキは格別です。

〇〇三郎君(研究室での略称。三男坊)が新たに研究室に配属することになる3年生のために鍋?奉行をやっているところでしょうか?真ん中の鶏は小さく見えますが、それなりの大きさです。これも私の希望で買ってきてもらいました。数匹買ってきて、と言いましたが1羽でした。でも、それが正解でした。

こちらは〇〇次郎君が担当しています。〇〇太郎君、〇〇四郎君もいます。△△太郎君もいます。この写真からはこれ以上のコメントは出てきません。読者の皆様には、〇〇に相応しい文言を考えていただけると幸いです。ちなみに、私は〇〇郎(老!ではないです)です。

この日は会社説明会がありました。2年前に修士で卒業した柴田先輩が説明会の後、寄ってくれました。食べるのに集中して、先輩の話に注力できていませんね。このときこそ、先輩が説明会では言えなかった本当のこと?を聞くチャンスなのですが・・・

 夜は更けていき、その後散会となりました。卒研生と3年生の懇親はできたのでしょうか?ちょっと疑問ですね。今後の引継ぎやノウハウ伝授のためにも遠慮のない関係を築いてほしいものです。その時にならないと難しいとは思いますが、先のことを考えて、今からでも意識してほしいものです。今後を期待しています。そうでないと、私も困るし・・・


2019年12月6日金曜日

テレビ番組制作に協力しました

 世の中、どこで何につながっているのか分からないものですね。広報さんに、「先生のところのドローンを貸してくれませんか?」と聞かれたのがきっかけです。通常は、きっかけから、*******といろいろ苦労があるものなのですが、今回は、当方は何もしませんでした。広報さんがいろいろご尽力されたと思いますが・・・

 本題に入ります。結論は、「ドラマ相棒の研究室シーンで小道具の協力をしました。」ということです。その証拠?ということで、番組終了時のエンドロールを紹介させていただきます。”相棒”と言えば、テレビ朝日さんの人気の看板番組ですね。そのような番組に協力出来るとは、嬉しいですね。女優さんに会えたらもっと嬉しいけど・・・

テレビの画面をスマホで撮りました。どこに本学の名前が書いてあるか、発見できますか?
装飾協力ということなのですね。確かに研究室の学生諸君には悪いけど、彼らは装飾にはなれませんね。やはりドローンが妥当です。右上の“世界の亀山ブランド”が明瞭です。そんなに昔のテレビではないつもりですが・・・
(テレビを撮影した写真の権利は撮影者にある、と聞いたことがありますが、念のため俳優さんのお顔の箇所は掲載しないようにしました。我々のものとは違いますね。)

ここまでくると、本学が出ていることが分かります。

さらに欲を出して・・・。大学の文字はそれなりに見えますが、横の〇〇研究室というのは、読めるような読めないような・・・。心眼で見ないと分かりませんね。お前の家のテレビは4Kじゃないのか?ということなのですが、・・・。はい、4Kになっていません。

 本例も大学の研究室が実社会と接点を持っている、という一例です。とかく、大学の研究室は社会から隔離されている、なんて言われた時代もありますが、そんなことはない、という事例です。ところで、ドローンのシーンは?ということなのですが、動画の中の映像の検索は難しいです。私の技術では、人力でしかできません。

2019年11月29日金曜日

地道な対応に頭が下がります

 人力発電バイクに関する記事は、これまでに数多く投稿してきました。本ブログの検索窓に人力発電と入力すると多くの記事が出てきます(リンク)。最近の記事投稿はないので、もぅ運用はやめたのか?と感じている読者の方々もいるかも。大丈夫です。地道に運用しています。

リチウムイオンバッテリの保守作業中です。卒研生の町田君が定期的にバッテリの充電量を確認し(スマホで遠隔確認できます)、必要な措置をやってくれています。単なる発電バイクではなく、各種センサを取り付けたIoTInternet of Things)システムであり、クラウドサービスと連携した情報システムでもあります。


ソフトウェアはそのままでも劣化することはありませんが、ハードは劣化とは言わないまでも摩耗したり、金属疲労による****などがあります。定期的なチェックが必要です。このようなことを自主的に取り組んでくれている彼には頭が下がるし、感謝の念を禁じえません。

保守点検後は、発電も実施。私も減量を兼ねて行わなければならないのですが、着替えが億劫になってきました。寒いとなおさらです。ちなみに、彼の場合は減量というよりも肉をつけるべきですね。

この発電電力によってエネループを充電し、学内でエネループを循環利用(要するに利用と充電の繰り返し)しています。使い捨て型の乾電池をエネループに代えていく取り組みです。彼の地道な取り組みは、SDGs(リンク)につながっていると思います。

2019年11月23日土曜日

研究室間&研究室内の協力

 そろそろ卒論として、結果を出していかなければならない時期になってきました。楽しいクリスマスの夜を迎えるためにも(関係ない学生も多いと思うけど・・・)、今の段階から何とかしておかなければ・・・という感じでしょうか? ということで、協力をもらって進めているシーンがありました。喜ばしいシーンですね。

卒研生の渡辺君と隣の研究室のIO先生です。研究室で発せられる?セクハラ、パワハラに関する発言を自動検出して、注意を喚起するシステムの実現を目指しています。メールがスパムメールと検出されるしくみがありますが、その技術を利用しています。これは、研究室間での協力の一例です。まぁ、指導中ということですね。

こちらは研究室間での協力の一例です。修士2年の門倉君が卒研生の松尾君に、これも指導しているところですね。教える方も教えられる方もメリットがあると思います。門倉君には、他の院生、卒研生も大いにお世話になっていますね。

 とにかく、研究室に来ていれば、卒研はなんとかなる、ということを実証するようなシーンです。「仲間が集い、仲間と共に学ぶ。」というのがどっかにありましたが、まさにそれをいくものです。仲間とともに考えることにより、互いの考えがより広がり、そして深まることになると思います。目の前の課題に全力で取り組んでほしいものです。


2019年11月22日金曜日

ピカチュウ ゲット!だぜ

本学の学生さんに限らず、みなさまは、ポケモン剣盾でお忙しいかと思います。そんな中、ピカチュウ ゲット!しました(嘘)。
ピカチュウのキーホルダー

本学の教壇はマイクやプロジェクターを使うためには、鍵が必要です。これをピカチュウのキーホルダーに付けていたのですが、見当たりません。部屋のどこかに置き忘れたのだと思っていましたが、ありません。

忘れ物として届いているかと思い、学生課に「マイクの鍵届いていますか?」と聞いたら「ピカチュウですか?」と聞かれました。ピカチュウの認知度は素晴らしいです。届いておりました、無事僕の手元に戻りました。届けてくれた学生さん(D科の学生さんのようです)、ありがとうございます。


ちなみに、このピカチュウのキーホルダーは缶コーヒーのおまけです。「缶コーヒーのおまけ」繋がりの記事として、最近、以下の記事がすごく読まれています。理由は分かりません(?_?)。

  • 缶コーヒーのおまけ ~Qボート ~(リンク

2019年11月17日日曜日

逗葉高校に出前講義

神奈川県立 逗葉高等学校の2年に出前講義をしてきました。

逗葉高校から現在5名が本学に在籍しているようです。情報工学科に限ると、3年生に1名が在籍しています。
逗葉高校の正門にある看板
専門学校と大学の学びの違い、情報分野では何を学ぶのか、情報を学ぶとどんなことが出来るのかということを、高校生に伝わるよう努力して、授業してまいりました。

受講した逗葉高校の皆さんの、進路決定のお役に立ててたらいいなと思います。

2019年11月15日金曜日

国際会議でThe Outstanding Paper Awardを受賞

大学院情報工学専攻1年の安部功亮さんが,7月に富山で開催された国際会議 IIAI AAI 2019で,The Outstanding Paper Awardを受賞しました.この賞はBest Paperに次いで優秀な論文数件におくられるものです.

安部さんは,C言語初学者のための開発・実行環境を他の学生と共同で試作し, "Prototype of Visual Programming Environment for C Language Novice Programmer" と題して発表してその成果が認められました.


おめでとうございます!
# ご報告が遅くなり申し訳ありません. m(o)m

発表の模様はこちら.

2019年11月13日水曜日

3年生のセミナー飲み会

ある研究室の3年生のセミナーの飲み会が行われました。後期の3年生のセミナーは、実質卒研配属になっています。そのため、このメンバーで卒業研究を頑張っていきます。
乾杯の様子
これを期に益々仲良くなって、お互い助け合える仲間になって、卒業研究に取り組んで欲しいです。そして、切磋琢磨しあい、大きく成長して、社会に羽ばたいてもらいたいと思います。

2019年11月11日月曜日

オープンキャンパスと学園祭の打ち上げ

ある研究室で、オープンキャンパスと学園祭の打ち上げが行われました。前回日本酒を差し入れした研究室です。

今回、差し入れのおねだりがありました。日本酒をご所望していたのですが、日本酒はありませんでしたので、喜界島という焼酎(一升瓶)を提供させていただきました。
差し入れの一升瓶(喜界島)を持ち記念撮影
宴会が盛り上がり、慰労されると良いなと思います。
研究室の打ち上げ全景

2019年11月10日日曜日

院生が国際学会で最優秀論文賞を受賞しました

修士2年の門倉丈君が、9/22-28にポルトガルのポルトで開催されたAMBIENT 2019で発表したしたことは既に報告しましたが(リンク)、その内容が評価されBest Paper Awardをこのたび受賞しました。

 先日その連絡メールが来ました。確かに、
を見ると、Awarded Papersということで、論文が2つ記載されており、1つは確かに彼の論文です。さらに、論文タイトルをクリックする(リンク)と賞状が見られます(自分で印刷して賞状としろ、どこでも賞状を他人に見せてやってくれ、という主催者の強い意志?を感じます)。


賞状を手にしている門倉君です。広報担当の方が撮影してくれました。ありがとうございました。

発表時の写真はちょっとどこに行ったのか?探さないと分かりません。
に主催者が撮った学会の写真や参加者が撮ったと思われる風景の写真があるので、それを見てください。特に1,2,3年生諸君 これを見て、学会の雰囲気を感じてください。単に論文発表だけではなく、交流も観光も?あります。人としての交流と異文化体験がそこにあります。

今となっては、学会の記憶は失念しました???。残っているのは、記念写真というか風景写真。ここに、思い出しながら・・・。ところで、学会会場での写真はどこに行ったのか?それは、まぁいいか。

この船は観光用のものです。昔は、この船でポルトワインを運んだようです。川はドウロ川。大きな川でした。ポルトガルは小さい国だけど・・・。スペインが源流(はず)なので当然・・・

夜の帳が下りつつあります。ポルトはポルトガル第二の街。観光地でもあります。ガイドブックに出ているような写真は撮れません。

橋の上からの眺め。大西洋に陽が落ちるところです。かつて栄華を誇った街の人と同じ景色を見ていることになります。心象風景はどう変わっていくのでしょうか?

ホテルを下ったところ。向こうに見えるのは大西洋。軽く走って40分くらい。走りました。昼休み!!にです。

街中の本屋さん。ハリーポッターの中でもこれが?これに類似したもの?が出ているようです。“世界で一番美しい本屋”ということで、入るために並ばなければなりませんでした。

 このような経験ができるのも、学生の奮闘があってです。私だけでは論文は書けない、というか実験システム構築も検証実験もできないし・・・。さすがに彼は優秀な院生なので、「分かっているよな」という一言で、忖度?してくれて論文は完成です(私も少しは頑張ります、ってゆーか、編集者?から何回も書き直し?を要求されたときは、しんどかったです)。目標があればこそ、とも言えます。

学会発表を通して多くの得るものがあります。学生諸君にとっては、実践的な書く訓練、プレゼンの訓練にもなります。他の院生の方もそのように述べています(下記サイト参照)。これから研究室に配属になる人は、是非その意識を持ってほしいものです。

2019年11月9日土曜日

学園祭の模様2019

11/2(土)、11/3(日)に学園祭(幾徳祭)が開かれました。今年はいつにもまして、OBがたくさん来てくれました。ありがとうございます。また、後輩への差し入れもいつも以上に頂きました。こちらもありがとうございます。

卒業生と懐かしく色々話してしまうので、自分の研究室の写真を撮ることを思いつきませんでした m(_ _)m。他の研究室ですが、少し写真がありますので、紹介されて頂きます。
指導教員の先生と一緒
幾徳祭と同日開催にホームカミングデーで景品を当てて来たそうです。左から、5,000円のカタログギフト、大学のロゴマグカップ(2個)です。
卒業年度は全員違うのですが、左から、大学院を2番、1番、1番で修了(大学院は「卒業」ではなく、「修了」と言います)したみなさんです。
先のブログ記事でお母さんとして紹介した彼女も、確か大学院を1番で修了していたと思います。
(再掲)