2019年7月21日日曜日

いよいよ来週27日(土)です  - IT夢コン2019 -


 IT夢コン2019、いよいよ来週となりました(夢コンのサイトはこちら)。


決勝進出を果たした高校でホームページに掲載してくれた学校が多々あります。ここでは、それらを紹介しましょう。漏れがあった場合は、ご容赦ください。順不同ですね。

■筑波大学附属桐が丘特別支援学校高等部
http://www.kiri-s.tsukuba.ac.jp/?p=11104

■岐阜総合学園高等学校
https://school.gifu-net.ed.jp/wordpress/sogo-hs/2019/06/26/marutimedeliabu/

■三浦学苑高等学校(6月26日のニュース記事です)
https://miura.ed.jp/news/page/2/

■東海高校
http://www.tokai-h.ibk.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=3655

■都留興譲館高校のブログ(6月23)
http://www.tsurukojokan.kai.ed.jp/php-bin/topics/bplus2611a/index.php?e=1147

そして、協賛いただいている学会(学会とは? リンク
■電子情報通信学会
https://www.ieice.org/jpn/kaikoku/pdf/3105/9_honkaikyosan.pdf

■情報処理学会(リンクも貼られています)
https://www.ipsj.or.jp/event/domain_conf.html

全国紙のオンラインでも取り上げられました。
■毎日新聞のオンライン
https://mainichi.jp/univ/articles/20190712/org/00m/100/023000c

今頃、最終審査会に参加する生徒諸君は、ポスター発表と最終プレゼンの準備の真っ最中と思います。発表資料を作成し、その発表リハーサル、想定質問対応の練習をしているのかな。仲間とのアイデア出しから始まった一連の作業を通して、大きく成長してくれることを主催する我々は期待しています。

27日、我々が準備する舞台の上で、皆さんが輝くことを楽しみにしています。


2019年7月19日金曜日

国際会議 IIAI AAI 2019で発表

富山で開催された国際会議IIAI AAI 2019で学生が発表しました.M2の外丸君,M1の安部君に報告してもらいます.
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7月7日から12日にかけて富山で開催された国際会議(IIAI AAI 2019)で発表してきました。情報工学専攻2年の外丸です。
以下のタイトルでポスター発表をしてきました。
Proposal of Character Input Method in VR Environment using Leap Motion

国際会議なので基本すべて英語でやり取りをするのが大変でした。
ネイティブの人がしゃべる英語と日本人がしゃべる英語がここまで違うのかというのを実感すると同時に、英語力を鍛える必要があると思いました。
ただ、普段よりも良い刺激を受けることができました。

ポスターの前で
発表の様子
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情報工学専攻1年の安部功亮です。
以下のタイトルで口頭発表しました。
Prototype of Visual Programming Environment for C Language Novice Programmer

発表の様子
 今回は国際会議でしたので英語での発表でした。英語での発表は一度経験していたのでその時の経験を活かして今回の発表をやりたいと思っていましたが、準備期間を甘く見積もってしまい準備不足で当日はうまく発表出来ませんでした。喋るスピードもテンパって早くなってしまいました。(25分の発表を20分で終わらせてしまいました)日本語の発表でも2回目はうまく発表出来ずに悔しい思いをしましたので「2回目」は難しいと身をもって経験しました。

ただ、英語の聞き取りは全くでしたが読むことは前回の国際会議の時に比べ若干読める程度にはなったのでそこは収穫になりました。

発表後は富山なので海鮮をメインにしているお店で夕食をいただきました。以前、金沢にも学会で行きましたがやはり北陸の食事は美味しいです。

富山のお魚とお酒をいただきました
今回は2回目の国際学会で英語のスピーチなど多くの反省や経験ができました。今回の経験を今後の研究に活かし、次の学会に登壇できるよう頑張りたいと思います。

2019年7月16日火曜日

チュラ研修生学外見学ツアー報告 第二弾 Report on off-campus tour for Chula students -- Second Edition --

7月12日は、学外見学ツアーの第二弾として、産業技術総合研究所(AIST)地質標本館と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の見学に行きました。その報告として、写真をメインに。
On July 12th, as the second stage of the off-campus tour, we visited the National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), Geological Museum and the Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA), Tsukuba Space Center. With photos as a report.


貸切バスで行きます。乗り換えなどを考えるとはるかに楽だし、自分たちのペースで移動できるのでありがたいです。今日の出発は8:30。早い時間でしたが、全員無事、遅刻せずにやってきました。当然と言えば当然です。しかし、世の中、当然のことが当然でなくなってきているものもあります。
I went there on a charter bus. It's much comfortable by considering the transit, and it's nice to be able to move at our own pace. The departure was 8:30. It was early time, but all came safely without being late. It is natural to come on time. However, natural affairs do not necessarily become natural recently.

地質標本館には、ちょうど11時に着きました。日本が地震国家であることは、当然彼らも知っています。日本に来て初めて地震を経験した学生もいました。
We arrived at the Geological Museum at exactly 11 o'clock. They know that Japan is an earthquake nation. Some students experienced earthquakes for the first time after coming to Japan.



地層の構造、地球上の生物の存在を証明する各種化石など、多くの展示物の見学とその説明を楽しみました。
We enjoyed the watching and explanation of many exhibits, including the structure of the stratum and various fossils that prove the existence of life on earth in ancient times.


チュラの学生にとって、本学での研修がよい思い出になることを願っています。友人との友情も異国という環境下でさらに深まるでしょう。
I hope that Chula students have a good memory for this internship program in KAIT. Friendship will deepen even more in a foreign environment by helping each other.

 
AISTJAXAは隣です。もっとも敷地が広いので、互いの正門から正門まではかなりの距離です。JAXAについたら、まずは記念撮影をして、そして見学の登録を行いました。
AIST and JAXA are neighbors. However, since the site is wide, it is a considerable distance from the gate to gate. As soon as we get to JAXA, we took commemorative photos and registered at the tour desk by showing our identification.

JAXAの食堂の一角での昼食です。ボリュームたっぷりで、私は満足しました。本来は減食しなければならないのですが・・・
We had lunch in the corner of the cafeteria of JAXA. I was satisfied with the volume. Actually, I have to eat less, but ...

まずは、JAXAの紹介ビデオを見ます。これで、JAXAがどのようなことを行っているのか、行ってきたのかが分かります。
In the beginning, we looked at the introductory video of JAXA. They understood what JAXA is doing and what it has been doing.



JAXAの敷地は広大なので、見学場所へはバスで向かいます。「きぼう」運用管制室、宇宙飛行士養成施設を見学しました。写真撮影は厳しく制限されています。
Because the site of JAXA is vast, we used the bus to go to the facilities. We visited the "Kibo" operation control room and the astronaut training facility. Photography is strictly restricted in those areas.


チュラの学生向けに特別の授業をしてもらいました。スペースデブリの話です。要するに宇宙のごみで、その衝突による衛星などの破壊が国際的な共有の問題になっています。解決のためには、国際協力が不可欠です。チュラの学生の視野も広がったと思います。
The engineer of JAXA gave us a special class for Chula students. It was a lecture about space debris. In short, that is rubbish of space, it is the old satellites and their fractures, etc. The collision of debris and operating satellites has become an international common problem. International cooperation is essential for the solution. I think the perspective of Chula students has also expanded.



最後はスペースドームで見学。私も説明を一部しました。宇宙ステーション補給機「こうのとり」の「こうのとり」の日本の神話?を説明しましたが、彼らは成人なので問題ないでしょう。展示されているものは、実際の試験モデルなので、ロケット以外は実物と同じ大きさです。
The last tour was at the Space Dome. I also gave some explanations. I told about Japanese myth of "Konotori", that was the origin of the name of Space Station Supply Vehicle "Konotori".  I believe that there is no problem since they are adults. The ones on display are the actual engineering test models, so they are the same size as the actual ones, except for the rocket.

JAXAを出たのは4:20ごろだったかな? 本学に着いたのは、7時を回っていました。金曜日の夕方ということもあり、一部区間でちょっとした渋滞がありました。今年の外部機関の見学ツアーは、これで終わりました。日本の幅広い科学技術を実感してくれれば幸いです。
It was about 4:20 when we left JAXA. It was past 7 o'clock when we arrived at KAIT. There was a slight traffic jam on some sections. Maybe it was due to Friday evening. This is the end of this year's tour of external organizations. It would be nice if Chula students could realize Japan's wide range of science and technology.

お疲れ様でした。
Thank you for joining this tour.


2019年7月13日土曜日

ICPC国内予選2019

3人1組で、1台のPCを使い、制限時間内で解けた問題数を競う形式のプログラミングコンテストである、ACM 国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選が行われています。今年は2チームがチャレンジしました。
ICPC国内予選で頑張っている様子
年々、参加者は増えています。今年は、国内予選に495チームという(おそらく)過去最多の参加者になっています。頑張ってください。

追伸
 去年は本学からの参加者はいなかったように思います。

以下は、写真による紹介です。
何故か座らずに、前のめりになり頑張っています
撮影時、一人は不在でした m(_ _)m

2019年7月11日木曜日

チュラロコン大学の学生さんとパンケーキパーティ

Title:  The pancake party with Chulalongkorn University's students

この研究室の指導教員は、パンケーキを作るのも食べるのも大好きです。
The boss in this labratory loves to cook and eat pancakes.

定期的ともいえる、パンケーキパーティが開かれました。
The pancake party was held, maybe regularity.
The pancake party
パンケーキも美味しかったし、親睦も深められたと思います。
The pancakes are delicious and I think their relatives have been deepened.

2019年7月10日水曜日

学内の喫煙所のアップデート

喫煙者には厳しい時代ですが、7月から屋外喫煙所を除いて学内敷地内では完全に禁煙になりました。それに合わせて、屋外喫煙所もアップデートされていました。
看板を設置中
学外の来訪者にも「優しく」、喫煙所がどこか分かりやすくなっています。また、フェンスが広くなったのですが、足元が開いて、先客がいるのが分かります。屋根があるので、雨の日でも安心ですw。
足元がスッキリして、先客の存在が分かります

2019年7月9日火曜日

Webで数式が書ける!

LaTeXを使うと、数式を掛けるのは知っていますが、インストールしていないと使えません。もっと気楽に数式が書けないかな、と思いました。

世の中のWebページで数式の記述を見かけるので、ひょっとしたらHTMLで数式が書けるのでは、と思い調べてみました。すると2個見つけました。
  • MathML: HTMLのタグに近い記法
  • MathJax: LaTeXに近い記法
私は、LaTeXになじんでいるので、MathJaxを選びました。テキストエディタとブラウザ(とネット環境)で、数式が書けるのはすごく便利です。

以下は「博士が愛した数式」に出てくるオイラーの等式です。
博士の愛した数式(*1)

この数式は、「¥(e^{i¥pi} = -1¥)」(*2)と書きます。「\(e^{i\pi} = -1\)」は数式になっていると思います。
(*1) Twitter対策で、画像に変換した数式を張り付けています。
(*2) 変換されないように、「円マーク(バックスラッシュ)」にするところを「全角の円マーク」にしています



数式を書く方法を探す発端となった、悲しい思いをした記事は以下の通りです。

  • 久々のWord大クラッシュ(リンク
MathJaxを書くにあたって、参考にしたリンクは以下の通りです。
  • MathJaxによる数式表示(リンク
このサイトで紹介されている数式を掲載して、この記事を終えます。
 \[ \frac{\pi}{2} = \left( \int_{0}^{\infty} \frac{\sin x}{\sqrt{x}} dx \right)^2 = \sum_{k=0}^{\infty} \frac{(2k)!}{2^{2k}(k!)^2} \frac{1}{2k+1} = \prod_{k=1}^{\infty} \frac{4k^2}{4k^2 - 1} \]

バス停の時刻表データ直しました

今日、バスに乗ろうして、時刻表のデータが違うことに気づきました。ダイヤ改正に気づかなかったようです。申し訳ありません。データ修正しておきました。

正しい時刻表データとして、神奈川工科大学 鉄道研究部のWebページを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
http://kaitrrc.web.fc2.com/zikoku/zikoku.html

2019年7月8日月曜日

IT夢コン2019 最終審査会発表作品が決定されました


全国27校の30作品が決定されました!!!

ポスターの画像です。タイトル、校名を記載していますが、ちょっと見づらいかな。

27校は以下です。青森から沖縄までです。私の出身の北海道からは選ばれませんでした。残念!!

IT夢コンのサイト(http://yumecon.ic.kanagawa-it.ac.jp/)の中の
最終審査会(http://yumecon.ic.kanagawa-it.ac.jp/final)から
校名、作品名、代表者名を確認することができます。なお、サイトトップページのビデオというか静止画像をつなぎ合わせた動画も魅力的です。メディア学科の先生が協力されたのかな?

エレベータホールに掲示されたポスターです。大きさが分かると思います。本学を訪問される方にも印象的なものになると思います。

ポスターに出ている女性は誰かって?“蒼あんな・れいな”さんです。第1回目から毎回特別審査委員としてこのコンテストに参加してくれています。“蒼あんなれいな”で画像検索をしてください。本学で撮影されたものもたくさんあります。以下はその検索結果からの一部ですが、全て本学で撮ったものです。






















 最終審査会は727日(土)です。全国から高校生、中学生が集まって熱い戦いというか、熱い夢を語ってくれます。我々も大いにインスパイヤされると思います。午前中に30作品から8作品に絞られ、午後に最終選考があります。見学は自由です。友だちを誘って是非、見に来てください。



2019年7月6日土曜日

夏の読書2019と読書コンテストのお誘い

今年は未だ梅雨真っ盛りですが、本屋は夏のようです。文庫本を紹介する小冊子が、今年も配られました。
2019年の各社の小冊子
今年は、集英社文庫から2種類の冊子が配布されています。10代、20代に向けた本を厳選した薄い冊子を作ったようです。

今年の神奈川工科大学の読書コンテストの締め切りは7/19のようです。是非、本を読んでみて応募してみてください。



読書関連の記事は以下の通りです。

2019年7月5日金曜日

FMV-R8270(2008年モデル)の再利用

コンピュータはどんどん新しくなっていますが、11年前のコンピュータが今でも役立っています。
借りているPCで授業をする学生さん
C++言語では、プログラムの課題を、学生さんのパソコン上で自動採点してもらっています。この自動採点のプログラムが、この写真の学生さん(留学生)のPCでは動きません。

実行環境を見直したり、この自動採点のプログラムを治そうと思ったのですが、Windowsの表示がハングルで良く分からないため、詳しく原因を突き詰められませんでした。

そこで、古いPC(2008年に販売した共同購入機)があったので、貸し出して、課題に取り組んでもらっています。

2008年のコンピュータですが、問題なく動いております。


2019年7月3日水曜日

久々のWord大クラッシュ

MS-DOSが3.0の頃(1990年ごろ)、ある先輩から、原稿作りには絶対ワープロを使うなと言われ、今も言われています。 理由は、クラッシュして、データが取り出せなくなるからです。しかも、頑張って頑張って作った資料ほど、そのクラッシュはおきます。

時は流れて、Microsoft Office製品の信頼性はどんどん上がっています。確かOffice2002くらいの頃の、宣伝文句が「今度のオフィスはクラッシュしてもデータが消えない」だったように思います。

そして、さらに信頼性や使いやすさが向上して、かなり安心して使えるようになりました。そうすると、Wordで原稿を作ってみたくなるのが人情です。特に、数式の記述が、昔とは比べ物にならないくらい、良くなってきています。そこで、数式の清書目的に使いました。

やられました。データ、完璧に飛びました。復元データもありません。全部、データが飛びました。ここまでの、クラッシュは10年以上経験していないです。
Wordのクラッシュ画面
Microsoft Office製品のさらなる安定化を、待っています。

2019年7月2日火曜日

懇親会の後片付け

ある研究室では、学生さん主体の定例の懇親会が開かれています。この懇親会の後片付けですが、研究室の学生さんじゃない人(3年生と4年生)が一生懸命片付けております。
研究室を片付ける、研究室メンバーでない学生さん(3年生)
しかも、研究室の学生さんは、姿が見えません。疲れて寝てしまっているのでしょうか。きっと、すごく盛り上がったのだと思います。

お片付けしてくれている学生さん、ありがとうございます。楽しい大学生活を送って頂けたらと思います。

2019年7月1日月曜日

IT夢コン2019 -中間報告-


 さて、7月を迎えます。本学の7月と言えば・・・。そうです。本学主催のIT夢コン(今年のサイトはこちら)の開催月ですね。今年で、9回目を迎えました。状況はいかがでしょうか?

今年は49の全国(北は北海道、南は沖縄から)の学校から211作品の応募がありました。昨年は304作品の応募があったのに・・・と思われるかも知れませんが、今年は1校あたりの応募数上限を10作品(昨年は20作品)にさせていただきました。それぞれの作品に対して、教員が気合の入れたコメントを書くことを重視しました。

応募(生徒さん向け)説明のパンフレットの表です。上記のサイトからダウンロードできます。

 毎年開催しているので、伝統校?では、このポスターが出る前から準備しているかも。もっとも、分かっていても準備をしない/できない、は我々の性ですが、高校生も我々と同じで、締め切りが見えてから頑張っているのかも知れませんね(^_^)。

こちらは先生方に向けたパンフレットの表です。同じく、ダウンロードできます。情報を専門とする教員が、何らかの形で生徒さんへの指導の協力ができれば、ということでやっています。高校、中学の先生方と立場は違っていても、次世代を担う生徒、学生を育てるということは共通の目的です。

 熱い決戦となる最終審査会は727日(土)に開催されます。最終審査に選ばれた高校にはすでに連絡が行っているはずです。そろそろ、プレゼンの準備をすることになりますね。今年は台風などが来ずに、準備した分、力いっぱいのプレゼンを期待、楽しみにしています。

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夢コンに関して、ネット内の多くのサイトにも掲載してもらいました。お礼を申し上げます。
CNET Japan
https://japan.cnet.com/release/30339587/

AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3232573

BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/economy/0628/prp_190628_1945924621.html

エキサイトニュース
https://www.excite.co.jp/news/article/Dprp_33618/

沖縄タイムス+プラス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/438490

Digital PR Platform
https://digitalpr.jp/r/33618

コエボン"声の本屋さん"
http://koebon.shop/2019/06/28/416297/

ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/digitalpr/33618/

ZDNet Japan
https://japan.zdnet.com/release/30339587/

2019年6月29日土曜日

あつぎ協働大学の開催

大学の中央緑地のあたりで、 年配の女性に「あつぎ協働大学」の場所はどこですかと尋ねられました。たしか毎年、講義棟(K3号館)か看護棟(K4号館)でやっていたなと思い、ご案内させていただきました。看護棟でやっておりました。
あつぎ協働大学の看板
厚木市のWebページによると、あつぎ協働大学は、多彩な教養を身に付けられる生涯学習の場だそうです(厚木市のあつぎ協働大学のWebページへのリンク)。厚木市の以下の五大学で開催されるようです。
  • 神奈川工科大学
  • 松蔭大学
  • 湘北短期大学
  • 東京工芸大学
  • 東京農業大学
神奈川工科大学で開催される講座はこちらのリンクにあります。厚木市のみなさまの学ぶ意欲を応援させていただきます。






2019年6月24日月曜日

チュラ研修生学外見学ツアー報告  Report on off-campus tour for Chula students

 6月21日は、学外見学ツアーの第一弾として、NTT武蔵野研究開発センターと情報通信研究機構(NICT)の見学に行きました。その報告として、写真をメインに。
On June 21st, we went to the NTT Musashino R&D Center and the National Institute of Information and Communications Technology (NICT) as the first stage of an off-campus tour. I make a report with impressive photos.


チュラの学生12名と本学学生、引率の教職員の一行23名です。これが当日の全メンバーです。NTTの研究プロダクトの展示は撮影禁止なので、そのときのもようはありません。質問が活発に行われ、予定以上に時間がかかりましたが、それはそれでよかったですね。
There were 12 Chula students. The 23 members attended this tour including the KAIT students and faculty staffs. This is the photo of all members of the day. Since a photo of NTT research products is prohibited, there are no photos of that scenery. The questions were active and it took longer than planned, but that was good.

全員で昼食。Lunchtime in together


昼食後は、技術史料館です。NTTは昔は公社だっただけに、日本の通信の歴史の技術的資産を多数展示しています。これも会社としての社会的貢献の一環と思います。ちなみに、彼らはダイアル式の電話の使い方は知っていました。
After lunch, we visited "The NTT History Center of Technology”. Since NTT used to be a public corporation, NTT exhibits a lot of technological assets of the history of telecommunications in Japan. I think this is also part of the company's social contribution. By the way, they knew how to use dial phones.

説明員の方が、誘導と解説をしてくださいました。他の見学者がいて、一部の場所は込み合っていたので、助かりました。
The explanation person navigated and explained. Some places crowded because there were other visitors. So his assistance became a big help.


チュラOGにして、本学の研究員かつ講師でもあるピアラットさんがいればこそ、チュラの学生も安心してこの研修に参加できるし、我々が気が付かないところに気づいてくれます。
As long as Chula OG is a researcher and lecturer of our university, it is possible for Chula students to be able to participate in this training with confidence, and they realize that we do not notice.

このショットは私の記憶のために。唯一、私が説明したところ。通信衛星さくらの搭載用通信機器ですね。
This shot is for my memory. Only that I explained. It is on-board communication equipment for the communication satellite "Sakura".

日本の通信の歴史の説明が、そのときの社会状況を含めたビデオとなっていました。古い時代の映像が多かったです。彼らは興味深く見ていました。私は懐かしかったです。
They watched the movie that explains the history of communication in Japan including the social situation at that time. It shows us a lot of pictures of old age. They looked intriguingly. I felt nostalgic.

史料館の前での記念撮影  Shot in front of "The NTT History Center of Technology”


 次なる見学先は情報通信研究機構です。こちらはNTTの研究所からバスで30分ちょっとの距離です。当日はオープンハウスの開催中でした。
The next destination is the National Institute of Information and Communication Technology. Here are just 30 minutes by bus from NTT Research Center. An open house was being held on the day.

玄関ロビーにあったと記憶している看板です。NICTはニクトと呼ぶ人があたり、エヌアイシーティーと呼ぶ人がいたり、どっちが正解なのでしょうか?
This is a signboard, it was in the entrance lobby if my memory is correct. Some people call “Enu Ai Sii Tii”, and the other call “Nikuto”, which is the correct one?

記念撮影ですね。いつも明るい彼らの笑顔は魅力的です。
It is another memorial photo. Their constant bright smiles are attractive.

突然の英語の説明の依頼にも快く応えてくれました。いやー、見事な英語でした。もちろん、技術も立派でした。
She was willing to accept a sudden request for English explanation. Great, it was wonderful English. Of course,  technology is also excellent.

多くの種類の香りが出てくるものです。音声、画像のみならず、触感や香りなども伝える、ということでしょうか?私は、フルーツやデザートの香りを楽しみました。
There are many types of scents coming out. Their purpose seems to be to convey not only voice and image but also touch and flavor. I enjoyed the smell of fruits and desserts in another place in this house.

 ということで、本学には18:00ごろに戻ってきました。高速道路は快適ですね。研究室の中で行う研修も大切ですが、せっかく日本にきたのだから、普段は行けないような場所にご案内することも我々の責務と思っています。本学学生にもっても貴重な体験になったと思います。
We returned to our university around 18:00. The highway is comfortable. Training in the laboratory is also important, but since they came to Japan, I think it is our mission to provide them to guidance to places where they cannot usually go. I think that it is also a valuable experience for our university students.