2018年1月22日月曜日

大学内で迷子になりました

恥ずかしい話ですが、大学内で迷子になり、(多分)機械工学科の矢田研究室の学生さんに、案内していただきました。その場でもお礼を言いましたが、大変ありがとうございます。
本学に勤めて19年になりますが、大学内で迷子になってしまいました。もちろん、建物と道は分かるのですが、その建物の名前(○号館)とか、その建物に入っている学科が分かりません。

しかも、応用化学科のE2号館(の5階)を探しているのに、E5号館を探そうとしていました。そんな号館は無いので、当然見つかりません。近くにいた学生さんに聞きますが、存在しない建物なので、学生さんも分かりません。応用化学科の建物ということで、あれじゃないかと教えて貰いました。約束の時間に遅れてしまうので、走りながら建物を探していると、学生さんが追いかけてきてくれました。その時に、E2号館だと気づきました。「E2号館はここです」と教えてくれました。

私が走って建物を探しているところ、走って私を見つけて助けに来てくれました。非常に優しい学生さんです。おそらく、機械工学科の矢田研究室の学生さんだと思います。繰り返しになりますが、お礼を述べさせていただきます。ありがとうございます。

この記事を読んだ方はリツイートして、善行を広めて頂ければと思います。特に機械工学科の学生さんの積極的なリツイートをお願いしたいです。リツイートにより、該当の学生さんの目に触れ、感謝の気持ちが届くと思うからです。よろしくお願いします m(_ _)m。



話は変わりますが、迷子繋がりの記事が、本ブログにあります。迷子を保護した話です。

2018年1月20日土曜日

教務課の気遣い(定期試験の座席表)

定期試験の座席表は、教務課の職員さんが作成してくれます。

座席表の一つ目は、「座席位置に学籍番号が書かれて」います。大きく張り出すために、A3の用紙を2枚に印刷されています。

これを2枚並べて貼るのは面倒です。数年前から、セロテープで止めた状態、つまりA2の紙になるように配布されるようになりました。教務課の職員の方の気遣いが感じられます。ありがとうございます m(_ _)m。

張り出す紙はもう一種類あります。「学籍番号から座席番号を参照する座席表」で、これもA3の用紙です。

今回、この「学籍番号から座席番号」の周囲を切り取り、最初に話したA2の紙に貼ることで、一枚にまとめた状態になっていました。
試験の座席表(ピンぼけ)
写真は張り出した座席表です。上部が座席表、右下が学籍番号から座席番号を見るところです。個人情報ではないですがピンボケにして、学籍番号が見えないようにしてあります。

この1枚にする気遣い、大変助かります。貼り出す手間が大幅に軽減されます。学生さんとしても一箇所に情報が集約されているので見やすいのではないでしょうか?

教務課職員の一手間、大変感謝しております。ここに記すことで、感謝の意を表したいと思います。

追伸
 このブログ一部の事務職員の方にはファンがいます。まだ教務課にはファンがいないように思います。教務課にお知り合いの方がいましたら、この記事の存在を教えて頂ければ幸いです。教務課の皆さんに、感謝の気持ちが届くことを祈っています。

2018年1月17日水曜日

チュラ学生の研究室見学

 年末から1ヶ月間にわたって、隣の鷹野先生の研究室がタイの名門、チュラロンコーン大学からの研修生を2名受け入れています。鷹野先生から、「研究室見学をお願いしてもいいですか?」と言われました。依頼は全て受け入れる、との基本原則により、見学に来ていただきました。授業1コマ分、要するに90分でお願い、と言われたので、3部構成にしました。

(1) 研究室メンバーの自己紹介
(2) ITを取り巻く状況と研究室の基本方針、研究内容の紹介
(3) 研究内容のデモンストレーション

で構成しました。(1)は私を含めて、各自がパワーポイント使って、(2)は私が過去の成果のデモビデオを含めて、そして(3)は各学生に担当のテーマを説明、デモしてもらいました。本ブログは、その模様の報告です。

(1)(2)の写真はありません。(2)はあっても不思議ではないのですが、ありません。ということで、私が撮影した(3)の様子を・・・

天井に設置した超音波センサを見ているところと思われます。実際に廊下を歩行すると、歩行者の位置がスマホ上の地図に表示されます。
 
これは、音波の受信基板を見ているところでしょうか? 音を用いた情報伝送の説明もしました。


これは手話認識のデモです。岡安さんがインフルエンザでお休みでしたので、ちょっと大変でした。
 

これは、電動車いすの走行操作に用いる加速度センサ内蔵のシースルー型ディスプレイを装着しているところです。頭部の傾きで車いすを操作することを体験してもらいました。 
 

 と、いうことで90分を超えた見学となりました。研究室の学生が逃げないで自己紹介や自分の担当を拙いながらも(私も含まれそうですが)英語で説明できるようになったことは純粋に喜ぶべきことと思います。

 それにしても私のカメラが悪いのか、撮影技術がプアなのか分かりませんが、輝いている彼女たちをそのまま写真として写しだすことができておらず、かなり残念です&彼女たちに申し訳ないです。が、研究室の内容は十分理解してもらえたと思います。その意味では、十分に鷹野先生からの依頼には対応できたと考えたいです。

2018年1月16日火曜日

今年も餅つき大会にお邪魔しました

 森の里4丁目さんとのお付き合いも長くなりました。今年も例年と同様に、新年会にお邪魔し、「地域の目 -防犯ネットワーク-」の新規登録のお手伝いに行ってきました。プロジェクトリーダーの五百蔵先生がセンター入試対応で不在ということで、担当学生の西澤君、情報センターの示野さんと小生でお邪魔してきました。

 仕事をする前に早くもご馳走になっている両名。何をしに来たのか、分かっていますよね。お渡しするマニュアルを食べ物で汚さないように注意してね。


 

私は、スマホやカラケーの操作は若い人のようにうまくできないので(要するに足を引っ張ってはいけません)、登録支援は二人に任せて、町内会の方々と“どんど焼き”、要するに正月のしめ縄などを燃やす作業のお手伝いをしています。最初は、面白そう、と興味本位ではじめたのですが、「火遊びの準備を今年もしています」って会長に言われると、やらなければなりませんね。

火遊びを楽しんだ?あとの始末が重要なことは、本件に限ったことではありません。穴を掘り、灰を地中に埋める作業をして終了となります。年配の方々の穴掘りを含めて手際の良さは驚くばかりです。年齢的なこともあり、体力には負けないという自負があるのですが、どうも分がありません。

 その後自治会会館でご馳走になり、さらに、お土産をいただき帰路につきました。数名の方への新規登録のお手伝い、マニュアルは10部用意していたものがなくなりました。一方で、スマートフォン専用のアプリのデビューの予定だったのですが、今回は残念ながら間に合わず、反省点も残りました。お互いの信頼関係があり、また住民の方々のITスキルや理解も高いので、担当の西澤君の高いソフトウェア開発能力を活かした今後の取り組みが大いに期待されるところです。

2018年1月9日火曜日

本学OB 荻田泰永さんが南極点に到達

荻田泰永さんが、日本時間の1/6 1:45am頃、南極点に到達しました。無補給単独徒歩での南極点到達は日本人初の快挙です。

調べてみると、荻田泰永さんは北極点到達も目指しているようです。成功すれば「南北両極点 無補給単独徒歩到達」となり、世界初の偉業です。


名前は覚えていませんでしたが、クレイジージャーニーという番組に出演しているのを拝見したことがあります。シロクマに会った時の対処法など、通常ではありえないお話をサラッとなさっていたのが印象的でした。当然、神奈川工科大学のOBというのも知りませんでした。

北極点到達をお祈りしております。

各種メディアによる情報

Wikipediaによると、神奈川工科大学に入学しているそうです。残念ながら、3年で中退だそうですが、OBというのには問題ないと思います(大学を中退した芸能人の方は、OBとして紹介されていますよね?)。

ネパールに車いすの贈り物

神奈川工科大学 客員教授の野木秀子さんが、昨年12月26日ー30日にネパールに行き、車いすとランドセルを届けました。

車いすの寄付の活動は、神奈川工科大学で活動している、車いす修理屋KWR(Webページ)の活動に通じております。

ランドセルは、熊本地震で全国から寄せられました余りの有効活用です。メンバー20人ほどで手分けして、ランドセルを手荷物として50個ほど持っていき、ネパールの子供たちに一人づつ手渡してきたそうです。

以下は、車いすとランドセルを贈与している模様の写真です。







ネパールの車いす利用の方々、ネパールの子どもたち、を含めたすべてのネパールの人々が幸せに暮らせることを願っております。

2018年1月5日金曜日

国際会議でBest Paper Awardを受賞しました

 去年の11月にスペインのバルセロナで開催された国際会議AMBIENT2017リンク)で発表した件の報告はすでに記事としてアップされていますが(リンク1リンク2)、番外編の方が充実しているのは如何なものか、という正当なご指摘はご遠慮ください(^_^))。

 正月早々、学会事務局から連絡がきました。受験英語より簡単でしょっ、てことで実際の英文を高校生諸君に見せたいところでもありますが省略します(受験英語は本当に難しいものもありますね。まぁ、そうしないと差がつけられない、って事情もあると思いますが・・・。長文の場合、分からなくなりかけたところから設問が始まるって、出題者もいい人ですよね。)。長い前置き失礼しました。

 
 本学科4年生の門倉丈(たける)君が発表した論文に、Best Paper Awardを授与する、ってゆー連絡でした。正月を忘れて興奮してしまいました。正直、全然期待していなかったので。学会からの連絡では、投稿論文、査読コメントを反映した最終論文(Camera Ready)そして会議でのプレゼンの3点から総合的に判断したということです。プレゼンの練習を岡安さんを真似て10回以上?重ねた結果でもあります。嬉しいです。
 


賞状を手にする門倉君。賞状は郵送されるのではなく、
からダウンロードする形です。このようにすることによって、どこからでもアクセスすることができるし、誰にでも証拠として示すことができる、というメリットがあるということのようです。まぁ、確かに、額縁に入れた賞状を家の床の間に飾るってこともあまりないでしょうし・・・。私は“しょうがない”ので、飾れません。

受賞論文は
Proposal and Evaluation of a Data Transmission Method for Using Sound in Accurate Indoor Positioning
ということで、位置検出用の音にセンサデータを透かしのように埋め込んで、位置検出とデータ伝送を同時に行う手法とその実験による評価結果を述べたものです。



これがその賞状です。プリンタによって、賞状の出来栄えが変わりますね。額を自分で用意するとすると、その出費もばかになりません。ネットからいつでも見られる方がいいかも知れませんね。

 他の受賞など詳細は以下で確認できます。
https://www.iaria.org/conferences2017/AwardsAMBIENT17.html

 一緒に研究を進めている仲間の森下君の寄与も大きいことはもちろんですが、昨年本テーマに取り組んでくれた成岡さんの築いた土台が大きいことは確かです。先輩への感謝を忘れずに、そして、先輩、後輩のリレーというか信頼のバトンを確実につないでいって欲しいものです。

2018年1月3日水曜日

学祭in五百蔵研 打ち上げ編

五百蔵研究室の1412号です。

時があっという間に過ぎてしまったのですが、
なかなか豪華な会だったのでご報告させていただきます。

先日に学祭において喜ばしいことに売り上げがでたことをご報告させていただきました。
その売り上げで打ち上げを別日に行いました!
メンバーで何が食べたいか、意見を出し合った結果として
肉やピザという案が出ました。

五百蔵研究室でピザを食すことはとても珍しいことです。
ピザは原付で直接受け取りに行ったので割安で購入できました。

さっそくみんなで準備です。
買ってきた肉を笑顔で焼いています
ピザもある!宴会準備の様子
用意ができたところでみんなで打ち上げをはじめました。
準備万端の様子
とてもおいしい打ち上げでした。

そして今回はこれらに加えて・・・
某メンバーのリクエストでケーキも買ってきました!
コンビニのケーキとかではなく、ちゃんとしたケーキ屋さんのケーキです。
雨の中、原付で買いに行きました。
買ってきたケーキ
適当な配分で買ってきたのですが、みなの希望のケーキがうまく分かれて、
争いが起こらずに済んでよかったです。

来年の学祭も最後までこのような盛り上がりがあるといいな、と願っています。

ではまた、月光の光の中で・・・┏(○ω・)

学生さんからの投稿です。ありがとうございます。