2012年11月29日木曜日

備えあれば憂いなし(^_^;)

「年金」というと、大学生にとっては、ずっと先の将来の事のように思いますが、「国民年金」というのは20歳以上の「日本国民」には関係があります。「はたちの献血」なんてキャッチコピーもありますが、「ハタチの(国民)年金」でしょうか。11月26日(金)にK2号館の1階に、日本年金機構の方がいらっしゃって「学生納付特例」のパンフレットの配布と受付と相談窓口とを行なっていました。

学内での「広報」活動
国民年金には「学生納付特例」という制度があり、大学生の間は優遇されます。ただし、毎年度ごとに手続きが必要となり、当日はその場で手続きが行えたようです。
学生納付特例
イソップの「アリとキリギリス」ではありませんが、将来の安心のために備えておいた方が良いのではないでしょうか。

2012年11月28日水曜日

ソフトウエア工房の活動

I3年の小松です。
先週は、プログラミングコンテストの勉強会でやってきたことがどれくらい理解できているかを確認するため、制限時間を用いて問題を解いてもらいました。
今までやってきた内容は主に「幅優先探索」「深さ優先探索」「グラフ理論」を用いたアルゴリズムです。

スライドで説明している様子

   結果はそれほどよくありませんでしたが^^;、これからの勉強会をどのように進めていけば良いのかが分かりやった甲斐がありました。




卒研生の高橋健友君が情報処理学会MBL研究会で受賞

札幌で学生が学会発表の記事がありましたが。


情報処理学会をはじめ多くの研究会では、研究会の活性化を行うために、表彰規定設けて表彰をします。 今回の情報処理学会のMBL研究会でも表彰が審議されました。優秀論文賞は概ね全発表の1割です。この中で厳密に1割以下の論文がジャーナルに推薦される可能性があります。(内容によっては推薦されないこともあります)  また、優秀発表賞まで含めて約全発表の2割が表彰されます。 それに加えて若手に限り、奨励発表賞が数件授与されます。 
今回 B4の高橋健友が、奨励発表賞を受賞しました。 おめでとうございます。 他の奨励賞受賞者を含め表彰されたのがすべて大学院生または社会人だったことを考えるとすばらしいです。 卒研に向けてより研究を発展させてくださいという評価の委員の先生方の思いです。 表彰式は卒業後の来年9月になりますが、ぜひその時も可能であれば研究会に参加して欲しいものです。

祝10万アクセス

情報工学科ブログは、2011年にbloggerに引っ越してきました。今日、10万アクセスを超えました\(^_^)/。

次の10万アクセスは、今の倍の速さで突破できると良いなと思います。今まで記事を書いていない方々の投稿をお待ちしています。

読者の方々、今後ともよろしくお願いします m(_ _)m。

2012年11月27日火曜日

研究室紹介用の(公式)写真撮影

秋の風物詩となる、大学の研究室紹介用の写真撮影が、広報関係で行われます。各研究室を回って撮影するので、広報の方は、スケジュールの調整も含めて大変です。

研究風景の撮影
これは、某研究室での撮影風景ですが、「演出」の指示が細かいです。確かに、一枚で「研究をやっている感」を出さなければなりませんので、その構図、視線の向きなど、こだわれば、こだわる必要があります。単純に画面だけ撮しても面白く無いですから、何か「ガジェット(小道具)」があると有利ですね。
セミナー室での集合写真撮影
最後に、全員の集合写真を撮って、終了となります。この日は、あいにくと雨だったので、室内での撮影でした。撮影された写真が、何処で使われるかは、今後のお楽しみになります。

2012年11月25日日曜日

オープンキャンパス11月24日が開催されました。

今回のテーマは「行きたい学部・学科がわかる!~入試直前、本番に備えよう~」です。

大学概要ガイダンスが開催されました。 
 神奈川工科大学の現在・将来の全体像が紹介されました。



自己推薦入試ガイダンスが開催されました。
  適性検査の過去問題集が配布されました。自己推薦入試のポイント、対策等が解説されました。

 


一般・センター方式入試ガイダンスが開催されました。
 日程、試験会場、入試教科、科目、試験時間、配点、解答形式等の解説がありました。



神奈川工科大学のいろいろな入試の解説があり
ました。                                     
                 
「赤本」参加者限定企画として配布されました。


学科別相談が開催されました。
 説明会形式ではなく、情報工学科の先生が個別に相談事にお答えしました。
 時間割り、どのような科目があるのか、
 ノートパソコンは自分で用意すべきか、大学指定のパソコンが良いのか、
 他の学科との違い、学科の選び方、コースはどのようなものか、
 コンピュータの知識がなくてもやっていけるか、
などの質問がありました。

今回は宮崎先生が担当されました。



Grl’s Program開催されました。
 女子専用フロアの見学や、先輩女子とのフリートークが行われました。



 女子専用フロアでの、女性の先輩(青色のポロ
ャツの女性)とのよろず相談。              
     
保護者対象説明会が開催されました。
  学費や奨学金、就職、独り暮らしの支援体制、通学、バス、自動車、バイク、食事、寮、アパート、健康管理、課外活動など、保護者の方にとって気になるポイントについての説明が行われました。



右手から片時も筆記具を離さず、熱心に説明を
聞き入る参加者が印象的でした。               

研究室公開が7階の陳研究室で行われました。
 制作したアンドロイドアプリの実演と、組み込みシステムの実演、研究室の学生によるよろず相談が行われました。



発想力を養うためのアンドロイドアプリ発表
て、モグラ叩き、本の検索ソフト、顔写真、
ズラ書きアプリが実演されました。 またFPG
Aボード基盤にモグラ叩きソフトを書込み、組み込
システムの実演が行われました。             


よろず相談では次のような質問があったそうです。
    学校の施設は何時に開くのか、
    研究室は何年生ぐらいから出入りするのか
    今回実演しものは何年生ぐらいで作れるようになるのか、
    研究室のプラモデルについて、
    普通科出身でも大丈夫ですか、
    授業時間に遅刻してまうことについて、

などの質問がありました。




ソフトウエア工房の公開・実演・解説が行われました。
今回は、「授業の履修計画のシュミレーションソフトの開発の進行状況報告」、「スマートフォンを使った家電製品の操作」の様子が実演が行われました。

 履修計画のシュミレーションソフト。各講義の
講義内容などを簡単に調べられ、4年間分の履修講
を計画的に選択できるように支援する為のソフト
ウエア、1年生2人だけのプロジェクト。HTML
MySQLPHPJavaScript等を使ってソフトウエア
制作が進行中であり、オープンキャンパスに合わ
コンセプトや一部の実演が行われた。         
    
     
1階のソフトウエア工房と8階の研究室をインタ―
ネットで結び、研究室内の照明のオンオフと電動カ
テンの開閉の実演の様子。 研究室の様子は、
マートフォンとタブレットに表示されます。     
                                 

        
本日は、来校ありがとうございました。

2012年11月24日土曜日

第6回情報工学科アンドロイドの会が開催されました

11月21日(水)に第6回のアンドロイドの会(i-Androidが開催されました。今回は、教員9名を含む、合計25名の参加がありました。学生の発表が5件でした。
  • 望月克俊[清原研]:ブラックライトを用いたスマートフォンによる麻雀得点計算支援ツールの提案
  • 屋良朝克[田中博・鈴木研]:屋内測位システムのためのマップサーバの構築とAndroid端末との連携
  • 森崎雅崇・白井宏幸[田中博・鈴木研]:Android内蔵気圧センサを用いた在階推定方法の基礎検討
  • 中嶋達朗[田中哲雄研]:透過型キーボードを用いたAndroid端末における日本語入力方法
  • 木村真純[山本研]:Androidを使った空間把握ロボットの開発
望月君の発表は、最終的には麻雀点数計算支援を行わせるために、まずは麻雀牌を認識させる方法の提案でした。Android端末を用いて、比較的安価に認識させるためにブラックライトを活用する方法が提案されました。
望月君の発表
屋良君の発表は、田中博研究室得意の屋内測位システムのプラットフォームと成るためのマップサーバについての発表です。マップサーバを用いて、屋内でのナビゲーションのデモストレーションも動画で行なっていました。
動画を使ったデモストレーション
森崎君の発表は、屋内ナビゲーションにおいて、今自分が何階にいるのかという在階情報を推定するのにAndroid端末に内蔵されている気圧センサーを使用するための基礎データの収集とその可能性についての発表でした。Android端末には、様々なセンサー類が内蔵されていくので、思いもつかない使用法が提案されていくかもしれません。
発表者の森崎君
中嶋君の発表は、画面上での専有面積の少ない新しいAndroid端末のソフトウェア・キーボードの提案と実現の発表でした。
新しいレイアウトのソフトウェア・キーボードの提案
Android端末を使用していてキー入力は必須なので、様々な質問や意見・提案などが出ました。
デモ機と自分の端末との比較している参加者も
発表者との意見交換
木村君の発表は、災害時などに活躍するロボットの制御をAndroid端末で行おうというものです。今回のロボットは、LEGO Mindstormsで開発したものです。Android側のアプリケーション開発は、MIT  App Inventorで行なっていました。
MIT App Inventorによる開発アプリケーションの説明
有名な”マーフィーの法則”ではありませんが、Mindstormsの電池切れで、実機によるデモストレーションは、おアズケとなってしまいましたが、参加者の興味を引いていました。

デモストレーションの機器に群がる
今回は学生による発表がメインでしたが、教員を含めて活発な意見交換が行われて、有意義なものだったと思います。学生にとっても、自分の研究室のメンバー以外の方からの質問や意見は良い刺激になったのではないでしょうか。卒業研究や学会での発表の「予行練習」と思って、気軽に発表してみるのが良いのかもしれません。なんといっても、同じ学科の仲間ということで、「身内」ですから。

次回の第7回は、今年最後となりますが、12月19日(水)の5限(16:40~)を予定しています。
ぜひ、大勢の方の参加と発表をお待ちしております。

2012年11月22日木曜日

札幌で地域貢献

学会発表で、札幌に行ってきました。出張先でお金を使うことは、地域貢献のために重要です (^_^)。決して飲みたいわけではありません(嘘)。

まずは定番のサッポロビール園で地域貢献です
サッポロビール園の入り口です
サッポロビール園で実際に地域貢献しているところです。

まずみんなで料理を待ちます

料理が来たので、紙エプロンをします

料理はこんな感じです
 元々僕はジンギスカンが苦手な方ではないです。ですが、ここで食べたジンギスカンは食べやすかったです。 20年くらい前に来たことがあるのですが、その時よりも進歩しているのかもしれません!!.

 地域貢献は一人になっても続きます (^_^;。
 ホテルに帰る前にコンビによります。札幌なので、サッポロビールが豊富です。そこで「すすきのビール」という見たことが無い地ビールを見つけました。これは買わないといけません (^_^)。
「北海道限定」の文字があります
 すすきのビール以外にも、北海道限定の品々を買いました。
北海道限定の品々をホテルで撮影しました。
限定の品々は以下のとおりです
  • ブラックサンダー まんじゅう
  • すすきのビール
  • 北海道限定どん兵衛 てんぷらうどん
  • 北海道限定どん兵衛 カレーうどん
  • ポテトチップス 北海道バターしょうゆ
次は、沖縄、仙台、岐阜のどれか(複数かも)辺りで 、地域貢献に頑張ります。

札幌で学生が学会発表

札幌はちょうど紅葉がとてもきれいな時期です。この札幌で「第64回MBL・第51回ITS合同研究発表会」が行われました。これは、「モバイルコンピューティングとユビキタス通信」という研究会と「高度交通システム」という研究会が合同で行った研究会です。

この研究会で4人の学生さんが学会発表してきました。
発表した4人です

 小林 誠くん (新潟県 加茂高校出身)
   QRコードによるナビゲーションシステムのスマートフォンを用いた実装
 鈴木惇也くん (茨城県 玉造工業高校出身)
   スマートフォン内蔵センサーを用いた歩行位置推定に関する基本実験と評価
 高橋健友くん (山形県 羽黒高校出身)
   学生の行動モデルを活用した通学支援システムの提案
 笠原誠人くん (栃木県 日々輝学園高校出身)
   生態系フィールドワークのための拡張現実UIを備えたモバイル学習システム



小林誠くんが発表しているところです

鈴木惇也くんが発表しているところです

高橋健友くんが発表しているところです

笠原誠人くんが発表しているところです

懇親会にも参加してきました。

懇親会の料理です
乾杯を待っているところです

 懇親会での事故(!?)を1件紹介します。
 学生は自己紹介をするというコーナーがありました。そこで、色んな学生さんに「○○先生(指導教員)ってどんな人?」などと答えにくい質問をする人がいました。お約束ですね (^_^)。
 私の指導学生の番のときです。「指導教員の先生はどんな先生?」の質問に、学生が「愉快な人ですね」と答えました。そして、どう愉快なの?という質問に対して「学生にアーンさせて写真を撮るのが好きです」と答えました。その言い方だと「指導教員が、男子学生に『アーン♡して』とおねだりして、アーンしてもらっているところを写真に収めている」ように取られますよ(T_T)。会場もそのように解釈して「ドン引き」!!です (T_T)。私(指導教員)のことを良く知っている先生が多い研究会ならば良かったのですが、初対面の他大学の先生方ばかりでしたので困りました。他大学の先生方も困ったことでしょう (^_^;。

 常日頃「教員が思わず眉をしかめてしまうが、怒るのは大人気ないな」というくらい元気に過ごすように指導しています。話を面白くするために、多少の話の誇張も許されると思います。ですが、指導教員を変態のように紹介して、周りも引く、というのは最悪です。もっと話し方を勉強しましょうね (^_^)。

ちなみに、「あーんする写真」を撮るのが好きなのは、これです。やらされる男子学生もまんざらじゃないでしょ♡(記事へのリンク)。
あーん、再掲(記事へのリンク


 確かに、ちょっとお見苦しいのも撮りますけどね (^_^)。





2012年11月21日水曜日

履修登録シミュレータ(報告3)- ソフトウェア工房の活動

ソフトウェア工房所属、情報工学科1年の中澤です。

ソフトウェア工房の活動の一つである「履修登録シミュレータ作成」が、1124日のオープンキャンパスにて工房で展示することが決定しました。そこで今回は、現在の履修登録シミュレータの様子を簡単に説明させて頂きます。



上のキャプチャ画像が、現在システムの中心である時間割ページです。ページ上部のタブで前期と後期に切り替わります。右下には、半期合計単位数と全期合計単位数が表示されています。
詳細を見たい科目の上にカーソルを持っていくと、カーソルの右下に簡易科目情報が表示されます。さらに詳しい情報が見たい場合は、科目名の右に表示されているインフォメーションボタンをクリックすると、シラバスが開きます。


赤文字の科目は必修科目です。必修科目は必ず受けなければならないので、左下の前期必修科目を全て選択するボタンをクリックすると、必修科目が全て選択されます。
 また、その右側にあるリセットボタンを押すと、全ての科目が非選択状態になります。

 現在のシステムでは、この時間割ページとアカウント関連ページしか実装していません。今月はアカウント関連ページを充実させ、来月には新たなページとして、卒業要項ページを実装する予定です。

 以上で説明は終わりです。
履修登録シミュレータ作成プロジェクトは、毎回火曜の放課後を活動日としています。興味がある方や、何か意見がある方がいましたら、是非ソフトウェア工房へ一度来てみてください。

2012年11月20日火曜日

ソフトウェア工房の活動紹介(11月19日)

 I3年の川井です。
ソフトウェア工房の活動としては、現在1年生が取り組んでいる「履修登録シミュレータ」について紹介しました。
 今日はそれ以外の活動の中から1つ紹介してみたいと思います。

 ソフトウェア工房では、来年度のACM/ICPCプログラミングコンテストに向けての勉強会を行っています。先輩がスライドを作ってきて、その内容を後輩に説明するという形式になっています。内容としては問題を解くためのアルゴリズムの解説であり、スライドでの説明が終わった後には、練習問題を実際に解いてアルゴリズムを覚えてもらうという流れです。ちなみに前回の内容は「グラフ理論」を用いたアルゴリズムでした。

 私自身はスライドを作る立場ではなく、説明を一緒に聞く立場です。しかし、今まで知らなかったアルゴリズムについて知る機会があるのは、とても良いことだと思っています。

 ソフトウェア工房での活動は今まで紹介してきたもの以外にもあります。もし興味がある人がいたら、ぜひソフトウェア工房に足を運んでくれると嬉しいです。
(部屋の灯りが点いていたら、大抵誰か居るのでドアをノックしてください)

 これでソフトウェア工房での活動についての紹介を終わります。

 ありがとうございました。

2012年11月19日月曜日

組込技術展が終わりました...

「組込技術展に出展しています!」の続きです)
本信号処理応用研究室 (http://www.ess.ic.kanagawa-it.ac.jp) では11月14日から16日の期間に横浜で開催された「組込技術展 ET2012」 (http://www.jasa.or.jp/et/ET2012/) に出展をしました.

14日と15日はやや人が少なかったのですが,16日は最終日&金曜日とあって,多くの人が展示会を見学にきたそうです(放送によると昨年の来場者を越えたとか...).

なお15日は情報工学科の3年生が何人か見学にきていました.組込関係の仕事に就きたい人にとってどんな企業があるのか,どんな仕事があるのかを学んでおくことは重要ですね.ちなみにとある教員の授業でこの展示会の宣伝をしていたようで,それで来場したとのことでした.

今回の展示は写真のように小さなブースの中に3つの展示をおこなっていました.コンパクトにまとまっていますが,ちょっと狭い感じです.



下の写真はちょっと離れた大通りみたいなところの様子です.このように周りには沢山の来場者の方がおり,本ブースも最終日はひっきりなしに人が来て説明を一生懸命しました.




でも我々のブースの前のIPA(独立行政法人 情報処理機構)のブースでのプレゼンテーションは何時も大入りでした.負けた感じですね....


さて何だかんだ言っても最終日の終わりの時間になりました.5時には展示会も終わりで,どこのブースでも片付けがはじまります.展示会の片付けというのはあまり見たことは無いかと思います.下の写真は我々のブースの周りの様子ですが,来場者も居らず片付けが周りで粛々とすすんでいます.寂しい感じですね.


我々も片付けを始めました.まずは机の上の機器を片付けて,周りのポスターを外して...


段ボールに機材を詰めて,運送屋さんに荷物を預けます.


周りも片付けが進んで,企業のブースではブースの設営をする専門の人達が片付けをしています.こんな様子は展示会に参加しなければ見ることが出来ない様子です.また宅配便の列に多くの人達が並んでいました.去年は我々も宅配便で荷物を送ったのですが,1時間ほど並んでいました.今年は運送屋さんを手配していたので,30分程で片付けが終わり,これで今年の組込技術展は終わりです.できれば共同研究に結び付いて貰えると....有り難いですね!


展示会の会場は横浜みなとみらいのクイーンズスクエアに近いところにあります.クイーンズスクエアではクリスマスツリーが点灯しています.色々な人が写真を撮っていますね.


そして最終日の夜は反省会を兼ねての打ち上げです.今回はクイーンズスクエア内でご飯をたべました.今回は大学院の1年生の方が最初から最後まで事務手続き,展示内容,機器の送付,展示の説明など色々と活躍をしてくれました.


また来年新しいことがあれば是非組込技術展に参加してみたいと思います.その時には皆さん,是非ブースにお立ち寄りください!