2018年12月13日木曜日

Hack U説明会開催

Hack U 神奈川工科大学2018の説明会が、本学で行われました #HackU 。会場は満員で、外から10個ほど席を持ってきたほどです。おそらく80から90名ほどの参加者に集まって頂いたと思います。ありがとうございます。
説明会の様子

Yahooの方から、過去にどのようなものを作ったのか、Hack Uに参加すると色々いいことがあるよ、などの話を色々していただきました。

Yahoo様のご厚意により、この説明会は録画して、YouTubeで限定公開しています。URLはまた別の方法でお伝えしますので、是非皆さん見てください。そして是非、Hack Uに参加してください。

追記: manabaやKBookに、Hack Uを授業として登録しました。そして、そこから動画が見られるようになっています。

2018年12月9日日曜日

Hack U 神奈川工科大学 2018開催

神奈川工科大とヤフー株式会社の主催するハッカソンを開催します。#hacku タグで、色々情報を得ることもできます。
チーム開発を経験することで、企画、開発、発表の知識技能を習得し、就職活動時のポートフォリオとして活用してください。ヤフー社員様によるサポートもありますので未経験者も歓迎します。興味のある方は説明会へ!(メンバが見つからない方は説明会でアレンジします)
本学で初めての開催となりますので、在校生はHack Uについてイメージしにくいかもしれません。そのような方は、他校の参加報告を見ることをお勧めします。

Googleなどで検索するとたくさん出てくるのですが、その中から一つ、ぱろっくさんが書かれているものをリンクしておきます。
また、Hack Uやハッカソンについて理解するには、爲房さんの書かれた
を見ていただくとよいです。ここには、
Hack Uでは他のハッカソンと同じく「自分たちで発想したプロダクトを、決められた期間内に開発し発表する」という形式で開催していますが、異なる点もあります。それは、「弊社の社員がチューターとして学生のサポートをする」という点です。

開発中にぶつかった問題の解決策や、そもそもどのようにアイデアを考えれば良いか、アイデアはあるがどのように開発したら良いかわからないなどについて、参加学生は気軽に質問することが出来ます。

とも書かれているので、初心者も積極的に参加してもらいたいものです。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。まずは説明会に来ていただければ幸いです。


  説明会: 12/10(月) 5限(16:40開始) K1号館604室
  Hack Uウェブサイト: https://hacku.yahoo.co.jp/

以下は、その他の日程です。
  エントリー期間 12/10(月)~12/28(金)
  開発期間    1/7(月)~1/26(土) 
  何でも相談会  1/17(木) 16:40~18:10
  発表会     1/27(日) 13:00~18:00 Yahoo本社にて 

2018年12月5日水曜日

情報・意見交換をしました


 たとえ小さな領域であっても、世の中、似たようなことに取り組んでいる人はいるものです。そうなんです。手話認識システムを開発している会社の方々が遠路はるばる(名古屋などでそうでもないか)当方を訪ねてきてくれました。知り合ったきっかけは、今年のCEATECです。友遠方より来る、亦楽しからずや、って感じでしょうか?

 まずは、会議室で、お互いのこれまでの経緯や現在の状況などの情報を交換しました。この写真はありません。手話認識のための動きの検出方法を含め、互いのアプローチ方法は異なります。その後、研究室で担当の学生に実際にデモをしてもらい、そこでも説明させていただきました。

こちらは西村研の学生さんがデモしているシーンです。CEATECでのデモ構成と同じ構成です。


こちらは小澤君と坂本君。こちらはいつもやっているデモの形態です。それなりに慣れています。

先方は社長さんとソフトウェア技術者2名の3名のご来所でした。情報系を卒業したとのことで、研究室を懐かしがっておられました。

最後に記念撮影をしました。構図に問題がありますね。お客さんが目立つようにしないと。文句を言って申し訳ない、〇辺君。

 すべてオープンに見ていただきました。同業者に情報開示しても大丈夫なのかって? そのようなことよりも、手話認識を研究開発しているところは極めて少ないので、お互いに情報交換や知識を共有することで、この領域をより活発に、活性化していくことの方がはるかに大切なことと思います。ましてや我々は大学です。実際にビジネスに向けて研究開発している会社の方に、有益な情報を提供できれば、それは社会への大きな寄与であると考えます。もっとも、そのようなことはほとんどありません。現実は甘くはないです。