2016年5月31日火曜日

新年度ハンバーグ

学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

大分前の投稿なのですが、色々な不手際で、公開がこの時期になりました。申し訳ありません。

お久しぶりです。
五百蔵研の1412号です。

4月に入って新4年生が研究室に配属され、新年度がスタートしています。

ところが4年生間でのこれまでの親交はあまり深かったわけではないようで・・・
ならば!やるしかない!お料理を!!!!ということで定番なハンバーグ!!!!

さっさっと材料を調達し、
玉ねぎ班、米炊き班出動。
玉ねぎを切るお二方
米とぎ中

玉ねぎに火を通してからの・・
「ねぎはやっぱり火を通さないとね」cv.写真のK村さん

いざ整形!!
手が小さい二人組がなぜか整形中
整形が完了したら、焼きますファイアー!
良い音で焼けていくハンバーグ
完成前ですが、今回のMVPの発表です。
キューブを学習中のお二方

今回の料理中ずっと彼らの手には五百蔵研の必修科目、ルービックキューブが握られていました。
さぞ早くなったのではないでしょうか。

そんな向上心でいっぱいの方のためのハンバーグもしっかり用意させていただきました。
カレー粉満載のハンバーグ
 最後のハンバーグも焼き終わり・・・
最後のハンバーグたち
おあがりよ!!!

からの、実食です。
みんなで実食!!!
たくさん上手に焼けました。
ちなみにカレー粉満載はふつうにおいしかったようです。

これからの活躍にも乞うご期待!!

ではまた、月光の光の中で・・・┏(○ω・)

回数券が大きい(2)

回数券が大きくなっているという記事を書かせていただきました。
従来サイズの回数券が欲しいため、別の駅で回数券を買うことを試みました。そこで以下の張り紙を見つけました。回数券は指定券売機でしか買えなくなっているようです。
普通回数券は、指定券売機で買います
回数券を買う人が減ったのでしょうか。通常の券売機では回数券を売らなくなってしまった様です。確かに回数券を知らない人もいるようです。時代の流れですね。

2016年5月30日月曜日

Pepperマジシャンになる

学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

4月にソフトウェア工房に来ました、一年の後藤です。ここにきて人生で初めてPepperと触れ合いました。何かさせてみたかったので手品のアプリをPepperにインストールして遊んでみることにしました。
このアプリはPepperのディスプレイにトランプを六枚表示し、プレイヤーはその中から一枚を思い浮かべる。その後Pepperがトランプを回収し、思い浮かべていないものを五枚表示して思い浮かべたモノを当てるゲームです

アプリを起動するとPepperのディスプレイがマジシャンぽくなり、ルールの説明をしてくれました。
それではゲームスタートです!
私が思い浮かべたのは「◆のJ」です。Pepperの頭を撫でて思い浮かべたことを報告。
すると…
Pepperが調子に乗り始めました。「当てれるもんなら当ててみやがれッ!!
本当に当てられました、スゴイなぁオイッ?「けど何故?何故当てられた…何故だ!!」気になって2回目をやりましたがまた当てられました。
…悔しいのでもう一回


3回目は「カメラで目線を見てるのか?」と思ったのでカメラを隠してやりました。
思い浮かべたのは「ハートのK
結局当てられてしまい、カメラを使ってるわけではありませんでしたが、私はこれを見て違和感を感じました。
検証のためもう一回、

種がやっとわかりました?皆さんはおわかりになりましたか?

今度は他のアプリも遊んでみたいと思います。
今回は以上です。
読んでいただきありがとうございました!

2016年5月28日土曜日

中華料理

学生さんからの投稿です。

すばやい行動力、そしてこれをブログにあげて情報共有、全てにおいて素晴らしいです。ありがとうございます。

本日5/25の11:00に大学前スリーエフ跡地に中華料理店がオープンしたので研究室のメンバーと共にさっそく行ってきました。

もともと近くにあまり手頃な食事処が少なかったこともあり、ここに中華料理店ができることに私たちほど喜んだ人はいないと思います。
満面の笑みで店内に突入する我々
私たちが行ったときはまだ開店したばかりだったので、人はまったく居ませんでした。我々はおそらく一番最初のお客だったのではないでしょうか。
オープンしたばかりにもかかわらず、頼んだ料理はすぐに出てきました。
天津飯 うまい!
全員ラーメンとご飯もののセットを頼んで、2人ずつで分け合って食べました。お1人あたり340円。
大学の学食も危機感を覚えるほどの安さ・おいしさでした。

なお、本格的に営業を開始するのは6/1からで、その日から3日間はメニューにもよりますが、最大半額で食事をすることができます。
この期間にみなさん一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

2016年5月27日金曜日

チュラロンコーン大学から10名の研修生が到着 -Arrival of 10 internship students from Chulalongkorn University

 去年は6名でしたが、今年は10名の研修生をタイの名門チュラロンコーン大学から受け入れます。526日から84日までです。今朝(5/23)、羽田に到着。その後、荷物を本学近くに用意したアパートに置いてから本学に来ました。そのランチパーティの一シーンです。
 The number of students was 6 in last year, and we welcome 10 students in this year from the Chulalongkorn Univerity, which is the most prestigious university in Thailand. They will stay from 26 May till 4 August.  They arrived at Haneda this morning(5/23), and they put their luggage in the apartment arranged near the KAIT.  They joined welcome lunch party.  The following photos are some sceneries of the party.

 
 
昼食を食べながら談笑しているところ。親近感を高めるのはこれからですね。3ヵ月後のお別れ会はどんな感じになるのでしょうか?
These photos are scenes when they are talking each other.  Their friendship will be raised from now on.  I believe the farewell party which is held about 3 months later must be lively and wonderful.


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
各担当教員とバディにタイからお土産を持参してくれました。ありがとうございます。上記写真は一例です。
They kindly gave the souvenirs from Thailand to each professor and buddy.  Thank you very much for your kindness and consideration.  The photos above are one example.


 お互いに母国語でない言葉でやりとりしていくことになるので、大変なこともあるでしょう。しかし、その中で新たな技術の知識獲得や日本滞在で得られる経験は、彼らにとって大きな意義のあるものになるはずです。もちろん、我々にとっても大きな意義があります。この貴重な経験ができる3ヶ月間を、私も本学の学生とともに大切に過ごしたいと思います。
 There will be a lot of barriers and difficulties because we must communicate by English that is not our mother language each other.  However, it must be precious and valuable for Chula. students to learn new technology, and have experience obtained by a stay in Japan.  Of course, their internship in KAIT is also quite meaningful for us!!!  I also want to cherish this three-month internship that gives us valuable experience with KAIT students. 

2016年5月26日木曜日

冷蔵庫の中のシベリア2個

研究室の冷蔵庫を開けると、シベリアが2個入っています。
冷蔵庫の中のシベリア
何故こんなマイナーな食べ物が2個もあるのでしょう。以前のブログ記事(下記参照)を、見て興味も持った学生さんが買ったのでしょうか?

2016年5月25日水曜日

KAIT焼き

神奈川工科大学の第4食堂(通称カフェテリア)で、KAIT焼きという食べ物を売っています。この手の食べ物は、地域で名前が違うようですが、大判焼きで良いでしょうか。大判焼きに校章の焼印を押したものです。

ずっと気になっていました。今回買ってみました。

KAIT焼き

美味しいです。

巷には「単位」という文字を焼印した単位パンというのもあるようです。要望をだしたら、「単位」焼きも売ってくれますかね (^_^)。

ポンプ式の食器用洗剤(数量限定)

以前のブログ記事で、食器用洗剤をポンプ式の容器に入れると便利である。そして、ついにそのような商品が売られているという記事を書かせていただきました。
ポンプ式の食器用洗剤(再掲)
この記事でも書きましたが、食器用洗剤が切れたので、ポンプ状の食器用洗剤を買いに行きました。しかし、以前見たものと形が違います。
数量限定説明を追加
どうやら数量限定で、クリスタルカットポンプになっていました。通常版はコンパクトで魅力を感じていたのですが、限定に弱いので結局購入しました。

2016年5月24日火曜日

ハートのある学生

 あさって26日(木)にタイの名門チュラロンコーン大学(リンク)から研究室に2名の女子学生が技術研修にやってきます。学部としては10名を受け入れます。今年は、タマタマ当方の提示した研修テーマを希望してくれました学生が2名いました。そこで、いろいろ準備しているのですが(遅れています)、今日の19時からは、その机周りの清掃と整頓を行いました。


小澤君と一緒にやるつもりでしたが、出先から戻ってきたエビちゃんも協力してくれました。疲れていたと思いますが・・・。埃を払ったり、ケーブルを交換したり(それまでは、結構いい加減なケーブルを使用していました)、・・・。ディスプレイも非常に汚れていました。

 
こちらは、柴田君と隣の研究室の住民の岩崎君。力の必要のない?マウスパッドの清掃中です。

 「綺麗にしておかないと、歓迎の意が伝わらない」、という主旨の発言が、確かエビちゃんからあったように記憶しています。立派な心がけだと思います。小沢君は率先して机の下に潜って作業をしていました。それを横で見ながら、私は失礼、要するに帰宅しました。率先して現場を主導していかなければならない人間として、望ましい態度ではないですね。どうも疲労感が拭えません。


 このような学生がいる限り、私も意地の力で?義務感で?モチベーションを維持できると思います。維持というよりも、より向上させなければならないのですが・・・。両国の学生同士の交流が、将来は組織同士の交流や国を代表した交流になっていく可能性もあります。そのような大げさなものではなくとも、世界が小さくなっていく中で、私も含めて、国際交流を3ヶ月に渡って研究室で経験できることは、大きな意味があると思います。チュラロンコーンの学生さんや、迎え入れる本学の学生にとっても楽な研修ではないはずですが、大きなステップとなることを祈念しています。

神奈川工科大学のユーリー先生( from マスターキートン)

とある研究室の話です。

研究室でデモの準備をしているため、セミナーをするスペースがありません。そのため、別の部屋を予約しました。しかし、予約ミスで部屋が取れてませんでした。仕方がないので、ラウンジでセミナーを実施します。
ラウンジで勉強する図

マスターキートンに登場するユーリー・スコット先生のようでもあります。 ユーリー先生は、授業中にドイツ軍のロンドン大空襲に巻き込まれますが、授業を続けます。詳細はマスターキートン3巻を見るか、このWebページ(リンク)を見るとよいでしょう。

以下はユーリー先生の言葉です。
人間はどんな所でも学ぶことができる。
知りたいという心さえあれば...

2016年5月23日月曜日

進路指導相談会を開催しました

数多くの先生方にご協力を頂きながら、教員主催で、進路指導相談会を行わせていただきました。

ご協力いただいた企業は、本学がいつもお世話になっている、富士テクノソリューションズ様、CIJネクスト様、アルファメディア様です。 ありがとうございます。

技術的な話、社会的な話、採用面接の話などなど、以下に示す、非常にためになる話を聞かせていただきました。

  • ものづくりとITがどのように関わっているか
  • IoTの現状
  • 障碍者雇用について
  • 障碍者向け商品について  
  • 会社に求められる人材とはどのような人か
  • 採用面接で、面接官はどのようなところを見ているのか
  • etc...
最後には、個別で学生さんにアドバイスをいただきました。貴重なお時間ありがとうございます。

機会がありましたら、また開催させていただきたいと思います。

追伸
 常日頃、「こういった活動は実際にするだけではなく、しているということをアピールしないといけない」と言っています。ですが、実際運営していると、運営に手いっぱいで宣伝するのを忘れてしまいます。
開催の様子
上記の写真は、Facebookから今回来ていただいた企業の方からお借りしました(了承済み)。感謝と共に掲載させていただきたいと思います。

2016年5月21日土曜日

ホーチキの社長

子どもと以下のような会話をしました。

子ども大学には有名な卒業生はいないの?
ウィニングイレブンの開発者の一人とか、PlayStation 2のセルチップ作った人とか、がいるね
子どもゲームばっかじゃん
そういうのしか分からないと思って。
あとは、「ホーチキ」の社長がいるね。知ってる?
子ども知ってる。CMが有名じゃん。その人、学生の頃は、どんなだった?
その人の方が年上で、その頃は先生になっていないです(^_^;

在学生、OBの皆様のご活躍を願っております。


高校生に馴染み深い活躍をしている先輩たちには、以下のような方々がいます。
  • 攻殻機動隊やレイトン教授などで3D CG監督を務める 遠藤誠先輩 (リンク
  • PlayStaionに使われているCELLチップを開発した 畠山明之先輩(リンク
  • GAINERを開発し、その講習会の講師も勤める 遠藤孝則先輩(リンク
  • コナミに就職し、ウイイレ2012を開発した尾山雄一先輩(リンク)

太鳳ちゃんいるかな?

神奈川工科大学には、高校生がよく訪ねてきます。大学見学だと思います。

制服を着た女子高校生が2人が「太鳳ちゃんいるかな? いるわけないか!」と話しながら歩いていました。

福士蒼汰さん、土屋太鳳さん、鈴木亮平さんが出演している「お迎えです。」というドラマの撮影に本学が使われていることを知っての発言だと思います。

ちなみに私は、撮影現場を見かけました。 見かけたので、すぐに記事にしていました。
記事にした後も撮影は続いておりました。そのとき、ウサギの着ぐるみがバイクに乗っているのを見つけびっくりしました。そして企画入学課の職員に会い、これが「お迎えです。」というドラマの撮影であること、今ちょうど、福士蒼汰さん、土屋太鳳さん、鈴木亮平さんが来ていることを教えてもらいました。この頃は、未だ緘口令が引かれていたので、記事に追記できませんでした m(_ _)m。

その他、撮影の模様は以下の記事をご覧ください。 

2016年5月20日金曜日

外国からの研修生が見に来てくれました

 こんにちは4年の早川です。今日は神奈工に短期留学に来ている海外研修生の方々が田中研の研究内容を見に来てくれました。いままで学生や企業の方に研究内容を公開したことは何度かありましたが、海外の方は初めてで私非常に緊張してしまいました。

見てもらった研究は3種類で、1つ目は田中研で知らぬ人はいない、困ったときの家電操作アプリケーション、同じく4年生のO君がひたすらエネループを充電し続けることで有名なエアロバイク、そして私早川が製作中のKinectを使った電動車いすの操作インターフェースです。

 やはりこの3つの中で一番好評だったのは家電操作アプリケーションでした。さすがに何年も田中研を支えてきた研究です。海外の人にも通用するハイクオリティな物であることがこれで証明されました。

 エアロバイクでは、いつも通りO君がペダルを回しながら解説をしてくれました。息を切らしながら解説をする彼の姿は、研修生の方々の目に焼き付いたでしょう。

 そしてトリの車椅子です。車椅子はまだ未完成で固定した状態でのデモでしたが、操作時の動きが面白かったらしく、なかなか好評でした。車椅子君も私の体重で壊れてしまわないかヒヤヒヤでしたが、今回は耐えてくれました。今後も私の研究に付き合ってもらいます。

今回は英語での研究紹介だったので、私の英語力ではほとんど身振り手振りでの紹介になってしまいました。今後も英語での研究発表をする機会があるかもしれないので、せめて自分がやっている研究を紹介できるようにはなっていきたいです。

家電操作の様子。

 

日本語が上手な方に通訳をしてもらっています。



女性方に囲まれるO

 
車椅子操作の体験をしてもらっています。
 
 
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マレーシアの有力大学のひとつUTAR(Universiti Tunku Abdul Rahman)から20名の学生と引率の先生2名で、2週間にわたって日本語・日本文化研修ということで、本学に来てくれています。約25、000人が在学しているとのことですので、本学の5倍の規模の大学です。今日は、学内の研究室訪問ということで、お迎えしました。私はこの現場に残念ながら立ち会えなかったのですが、この報告?を見る限りちゃんとやってくれたようです。安心しました。自分と同じ年齢の外国の学生の姿勢を見て、学生諸君は何かを感じ、何かに気づいてくれたと思います。
 
夜は国際課の方のアレンジで、先方の先生2名と国際課職員の方と私で食事をご一緒させていただきました。本当に世界はどんどん小さくなっていることを実感しました。それぞれの国には、それぞれの問題があり、また、大学としての取り組みに尽力されていることがわかりました。しかし、本学のポリシーというか建学理念を、私以上に記憶しているのには驚きました。
 
最後の方は(翌朝追記:”も”が正しいですね。カッコつけはよくないです)、国際課の方の通訳?に助けられてしまいましたが、多くのことを私も学び、感じました。もっと語学力があれば、・・・と心の底から思うのは、このようなときです。睡眠学習をしているのですが、さっぽり効果はありません。
 
 

2016年5月19日木曜日

表札、名刺、印鑑のデザイン

最近は表札、名刺、印鑑もコンピュータで、簡単に作れるようになりましたが、デザインへの配慮がいまひとつのように感じています。昔は人間の手が介入していたので、デザインにも気を配ってくれていたように思います。

気になっているのは、字の大きさのバランスです。表札、名刺、印鑑などには名前を書きますが、このとき、字は、画数が少ないと大きく、画数が多いと小さく見えるため、画数の少ない漢字と画数の多い漢字が組み合わさった名前を、同じ大きさで書くとバランスが良くありません。そして、昔は、このバランスを人間が調整してくれていたと思うのです(気のせい?)。

以下の印影ですが、「木」 、「十」、 「佐」が大きく見えませんか?
文字の大きさを同じに機械的に作ると、このようなことが起きます。中学校の美術の授業で、「画数の少ない字は小さめに、多い字は大きめに書け」と習いました。この配慮は無いのでしょうか?

既製品だと、これを少し配慮した印鑑も売られていたようです。今は品切れです。中々良い感じです。もう少し「五」を小さくしても良いかもしれません。
本来ならば、ITで解決して欲しいのですが、人手で解決する方法を見つけました。それが、別記事にある楽楽ハンコです(「3Dプリンタの逆 (楽楽はんこ)」の記事へのリンク)。
楽楽はんこ(再掲)
この機械では、書体を選んだ後、字の大きさや位置を調整できます。自分のセンスが問われますが、快適です。書体と印鑑の素材を、作るたびに変えて、3個作ってしまいました。値段も安いので、機会を見つけてもっともっと作ろうと思っています (^_^)。

2016年5月18日水曜日

遂に総合大学へ

神奈川工科大学の前身は、幾徳高専です。この頃は、電気、機械、工業化学の3学科でした。現在、13学科と大躍進しています。

そろそろ総合大学化を目指して飛躍していくのかな、などと考えていました。そうしたら、既に「総合大学」でした (^_^)。以下の写真は、本厚木駅に貼られている神奈川工科大学の広告の拡大写真です。 
本厚木駅に張られている神奈川工科大学の広告(一部拡大)
「理工・医療系総合大学」と「総合大学」はどう違うのかは、気になりますが、まずは総合大学になったことを喜びたいと思います。

2016年5月17日火曜日

3Dプリンタの逆 (楽楽はんこ)

印鑑を作成してくれる自動販売機があります。
「楽々はんこ」
作成する印鑑の素材によりますが、一番安い素材なら500円で作成できます。印鑑を作成するためには端末で、以下の操作をします。
  1. 名前を入力
  2. 書体を選ぶ
  3. 印鑑の素材を選ぶ
  4. 配置を設定(字の大きさ、場所を変更できます)
あとは、彫刻により作成するのを5分ほど待つだけです。私は大変気に入っていますが、利用者は見かけません。そのため、私はこの機械を見つけるたびに、作っています。今までに、3個ほど作っています。

出来上がりを待ちながら、 「素材を削って、目的のものを作るなんて、3Dプリンタの逆だな」などと思いを馳せていました。でも冷静に考えると、「何も無いところから積層して目的のものを作る」3Dプリンタの方が逆なんですよね。

2016年5月16日月曜日

卓球後の飲み会

学生さんからの投稿です。 以下の投稿にある卓球大会の後の宴会の模様です。
  • 卓球大会をしました -真剣勝負です-  (リンク
OBが来ていたので、宴会に混ざりたかったのですが、用事がありました。ビールを差し入れて、挨拶だけさせてもらいました。また遊びに来てください >OBの方々

情報工学科 学部4年の小澤です。
5/4(水)の卓球大会後の飲み会についてお話します。

ちなみに私、小澤は卓球大会の順位はトップ(下から数えて)でした。
「最弱、無勝」という輝かしい成績を収めることができ、感慨無量です。
私のしょうもない成績は置いておいて、「卓球後の飲み会」に話を戻します。

田中研究室では、OBがいらっしゃった時には飲み会を行うことが多々あります。
今回、去年度卒業された院生のM先輩とN先輩のお二人が卓球大会に参加してくださったということで、久々に研究室で飲み会をしました。
 お二人とは卒業後も何故か学校で度々お会いになるので、最初「なんで飲み会をするの」かと疑問に感じたのですが、よくよく考えたらお二人とも立派な社会人様でした。
普段と変わらないメンツだったので、気がつくのに時間がかかりました。
お二人とも、お忙しい中お疲れ様です(心の奥底から)。
冷蔵庫を漁る社会人N様

飲み会は田中研究室では定番の焼きそばを作りました。
自分が初めて飲み会に参加した時にした仕事は麺をモミモミしてほぐしたことを覚えています。(揉みすぎて麺がボロボロになった気が…)
普段は玉ねぎを入れないのですが、今回、玉ねぎを入れました。

ふと気づいたのですが、自分以外の4年生は飲み会に参加しているところを見たことがないので、今度は来てくれることを心から楽しみにしています。(プレッシャーをかける)
 この日は偏頭痛が酷くて、焼きそば作ったら即、横になってしまいました。(もちろん片づけには参加しました)
お肉が半額で喜んでいるE先輩
最後に飲み会終了後は、5月9日(月)の手話撮影の準備を行いました。
手話撮影準備後の写真