2016年9月30日金曜日

今年も準備中(その5) -Rehearsalをやっていますー

 隣の五百蔵研究室の修士2年の岩崎君が記事を書いてくれました。ここに、そのままDead Copyの形でアップします。彼には、研究室一同、世話になっています。最近は彼の実家にもお世話になりました(その件は、別途ブログで報告します)。

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今年度は,例年の2倍のスペースを使って4日間の展示をします.例年と展示スペースのサイズが違うので展示物の配置を,実物を使って確認します.壁のスペースも有効に利用できるように,ポスターやプロジェクタの位置も,同様に確認しました.

ポスターの位置を確認

組み立てに時間のかかる物は,予行演習することで当日は,素早く組み立てることができます.また,光源の色温度や,周囲の障害物の影響を受けるデモもありますので,研究室と異なる環境でデモの動作確認を行って問題が無いか確認します.

デモの動作確認

 どのチームも迅速に動いて概ね時間内に準備を完了していました.改善点はホワイトボードに書き出して確認,共有しました.資料を見ながら,当日のスケジュールの確認をして準備万端です.


最終打ち合わせ

田中研究室に加えて,宮崎研究室と五百蔵研究室の学部生も合同で展示を行います.学部生も多く含まれていますので,展示物の説明,このリハーサルの目的です.

展示の説明の様子



先生方やセミナ生など沢山の人に来ていただきました.ありがとうございます.説明の流れを確認できたと思います.
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例によって、早川君が撮影してくれた写真が(たくさん)ありましたので、主なものをそのままアップさせていただきます。






 私にとっても意見やコメントをいただくよい機会だったのですが、ドタバタしていて実質何もお話できませんでした。木村先生からのありがたい意見だけは記憶しているので、それを反映して展示します。ありがとうございました。と、いうことであとは梱包と輸送のみで安心、というところだったのですが・・・。昨夜遅くエビちゃんからメールが入っているのに朝、気づきました。トラブルは尽きないようです。大学に行くのが怖いです・・・。マジ。


2016年9月29日木曜日

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

歳をとってきたのか、近代史に興味が沸いています。さて、この本はどこで知ったのでしょう? 自分でも忘れてしまいました。夏に読む文庫本を探していて、見つけてしまいました。『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』です。
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
この本は、東京大学の加藤陽子先生が、神奈川県で一、二を争う栄光学園で授業を行い、その模様を本にしたものです。栄光学園は中高一貫の高校で、栄光学園の歴史研究部、中1から高3までの17名に対して授業を行っています。

さすが栄光学園です。先生からの問いに対して、自分たちの知っている歴史の知識を使って、適切な回答をします。また、時には先生が想定しておらず、先生も考えさせられる回答をします。


神奈川県の名門校からの神奈川工科大学への入学実績校として、湘南高校、横浜翠嵐高校、鎌倉高校、慶應義塾高校などがあります。残念ですが、私の知る限りでは、栄光学園はありません。

この本の最後の方に、記念撮影の写真や、この授業に参加した生徒の学年と名前が記されています。本の出版が2009年、授業はその1年半くらい前に行われたそうなので、この授業を聞いた生徒さんたちは、もう皆さん大学生になっており、卒業している人もいると思います。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。歴史を学んだ17名は、賢者となっていることでしょう (^_^)。

追伸:

 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉は、ドイツのオットー・ビスマルク宰相が述べたことになっているそうです。
 しかし、実際は「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」が正しいそうです。

2016年9月28日水曜日

経済学は理系。世界ではとっくに常識です。

駅の宣伝に、様々な大学の宣伝がなされるようになってきました。横浜駅で以下の宣伝を見つけました。

経済学は理系。世界ではとっくに常識です。
(東京理科大 経済学部)
「経済学は理系。世界ではとっくに常識です。」だそうです。経営(や経済)は、確かに数学をいっぱい使いますからね。

これを見て、思ったことがあります。多くの高校生が情報工学は理系だと思っていますよね。でも「情報工学は文理融合」です。実際に、IT企業は文系学生を3割くらい採用しています。

数学を必要とせず、文系の人の方が活躍できるIT業界の仕事がいっぱいあります。
  • プロジェクトマネジメントは、人と人との摩擦を少なくする必要があります。そのため、対人関係の得意な人に向いています。
  • ビジネスアプリづくりは、クライアントの要望を聞き出さなくてはいけないので、対話能力の高い人が向いています。SEなどと呼ばれる職種です。
神奈川工科大学の情報工学科は、文系の学生にも門戸を開いています (^_^)。

2016年9月27日火曜日

夏の読書2016

もう秋になりかけているかもしれません。ですが、夏の話です。似たような話を何度か書いています。
繰り返しですが、日々平坦に暮らしていきたいので、イベントも季節の変化も苦手です。そんな中、夏の楽しみは、新潮文庫、角川文庫、集英社文庫が配布する、小冊子です。
ナツイチとカドフェス
新潮文庫の小冊子もらったのですが、写真撮影時には見つかりませんでした m(_ _)m。

さて、今年は、 セブンティーンのモデルさんがお勧めの作品を紹介してくれる冊子も配られていました。
読書美少女コレクション!のvol.1とvol.2
そんな中、私が今年選んだ本は、柄にもなく社会派(?)です。色々考えさせられました。
  • 知ろうとすること。
感想などは別の記事で書かせていただきます。

2016年9月26日月曜日

電子情報通信学会ソサエティ大会発表報告

 先日、学会で発表予定の紹介を行いましたが(リンク)、報告書代わりにブログ記事を書いてくれましたので(書かせたわけではないので、念のため。書くのは人のためではなく、結局は自分のため。)、ここにアップさせていただきます。早川君、君の名誉?のため、誤字は修正しておきました。
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情報工学科4年の早川です。今回920()923()の日程で、2016年度の電子情報通信学会 ソサイエティ大会が札幌市の北海道大学で開催されました。

私の所属している情報工学科からは21日に3名、22日に4名の計7名が発表を行いました。その様子を北海道へのたびの記録と共に、このブログで紹介します。


私達はソサイエティ大会1日目(発表の前日)に北海道入りしました。宿泊したホテルは札幌駅の近くにあり、北海道大学へは徒歩でも15分程で行くことができます。

ホテルまでの道を検索しています。

 簡単に札幌駅周辺を観光し、ホテルにチェックイン後は翌日に発表を控えているため最後のOHPの修正、発表練習を行いました。

2日目はソサイエティ大会開催地の北海道大学へ。

事前にマップを確認していたので覚悟はしていましたが、大学の敷地が広い、広すぎます。発表会場へ移動するだけでも一苦労でした。

この日の発表は電動車いす班と手話班の発表です。以下に発表の様子と各自の感想を記します。(発表順)

 
B4.早川
「今回、初めての学会発表ということで非常に緊張してしまいました。他大学の学生の発表を聞いていても、自分がやってきたことを自信を持ってハキハキと説明していたのでそういったところでレベルの違いを感じました。
2日目には来年からお世話になる企業の講演を聞くことができました。講演の内容からも高品質なサービスを提供するために日々、研究・開発を行っていることがわかりました。私も将来、技術者としてこの学会で講演を行えるように努力をしていきたいです。」


M2.柴田
基本的な検討を行っているだけにも関わらず、印象が良い発表が見受けられました。関連研究だけでなく関連した分野もよく調べていることが理由だと感じました。初めて聞く人にはその分野に関する知識がないため自然と"その研究ってどこに意味があるの?"という疑問が出てくるようです。それに対して説得力のある応答ができる発表が重要だと感じました。
 

B4.小澤
小澤です。私は今回初めての学会発表に参加いたしました。行われた場所は皆さんもよく知っている北海道の札幌です。
今回、質疑応答で質問の意図を勘違いし、返答ができなかったことが心残りとなりました。
前半のセッションが終了した際に西村先生から「大学の信用を落とすことになるから、誤解を解くために説明をした方がよい」と助言をいただき、なんとか誤解を解くことができました。結果として今回のソサイティ大会では自分の力のなさが浮き彫りとりました。ですが、私のような人間にとっては皆の前で発表する機会があったことはよい経験となりました。最後に初めての学会発表が北海道という地で、院生の方々や同学年の友人と行くことができたことに感謝したいです。
(編集者補注:西村先生とは、共同で手話認識の研究を進めている本学情報メディア学科の先生です。)

 
3日目は測位班と発電班の発表です。先ほどと同様に発表の様子と各自の感想を記します。(発表順)

 
M2.海老原
自分の発表以外で感じたこととしては、大学の雰囲気が一番印象に残っているため、その点に関して感想を書きます。
北大には、近隣の人が多くきていました。ランニングやサイクリングをしている方や、小さなお子さんを連れている方がよく目につきました。大学は研究と教育の機関ですが、近隣の方にとっての憩いの場である印象も受けました。敷地も非常に広いため、地域に溶け込み一体化していると感じました。
また、北海道大学総合博物館を見学しましたが、大学の歴史や研究成果で博物館が設置できることには驚きました。博物館の展示物には非常に興味が湧き、北大の長い歴史の積み重ねを感じました。 
 

M2.金田
自分が発表するセッションで同じ分類の研究を聴講するのは勿論ですが、最近は見識の幅を広げる意味で、異分野で興味のあるセッションによく参加するようにしています。
今回は第5世代の端末通信技術(いわゆる5G)の最新の動向が気になり、最前線で活躍している技術者が議論し合うセッションに飛び込みました。
コンセプトは高速化・大容量化・小型化など非常にシンプルでしたが、中身は9割以上は分からないような議論で白熱していました。
学生と技術者のプレゼンでは、迫力が明らかに違うことを実感します。
このギャップは、自分の「このような姿を目指したい」という強いモチベーションに繋がったと感じています。
自身の発表はスムーズに行きましたが、今後は少しでも沸くような議論に発展する発表を行うことが直近の課題です。
 

B4.成岡
二回目の学会への参加でした。今回は前回のポスターセッションとはまた違った緊張感がありました。自分の講演内容に対し、質疑応答の際に今まで気付くことができていなかった部分へのアドバイスをいただくこともできました。自分が講演するうえではもちろん、他講演を聴講することで技術面や講演の方法など、気付く点が多くあり、どちら側の立場においても充実した学会参加になったと思っています。



B4.鈴木
「初めての学会発表でとても緊張しました。発表会では、聴講して下さった方々が、自分の研究についてアドバイスを数多くしてくれました。お陰で次に目指すべき目標がある程度定まったと感じました。自分の卒論をよりよいものにしていく為にも、こういった経験をしてよかったと感じました。」
(編集者注:引率の先生が発表風景の撮影を失念したようです。鈴木君のせっかくの晴れ姿?を・・・(^_^)。鈴木君、大丈夫です。次回は3月です。)
 
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これで全員の発表が終わりました。各自、反省点や新しい目標を見つけられたでしょう。

特に私達B4にとっては貴重な体験になったと思います。

以上ソサイエティ大会の各自の感想でした。ここから先は学会の合間に立ち寄ったいろいろな場所を紹介していていきます。

まず1日目、私達が到着した日は札幌駅近くの大通公園でさっぽろオータムフェストが開催されていました。北海道各地の名物が集まるというこの祭り、参加しないわけにはいきません。昼食もかねてフェストの会場へ行き、色々なものを食べました。


私はラーメンをいただきました。ホタテの貝柱が具として入っていて高級感のある味わいでした。

3日目(発表最終日)の昼食は北大の学食でいただき、各自聴講後は大学内にある博物館へ行きました。大学付属の博物館ということで北大の歴史や現在の教育内容などを知ることができました。

メジロをモチーフにしたマスコットキャラ?もいて一緒に写真を撮ってもらいました。


 
その後は夜景を見に藻岩山へ。藻岩山はロープウェーで山頂へ行くことができ、そこからは札幌市を一望できます。この夜景は日本新三大夜景にも認定されています。(残り2つは神戸と長崎)

 
最終日は帰りの飛行機の時間まで観光をすることに。初日から北海道の天気は晴れが続いていましたがこの日はあいにくの雨。しかしこの程度ではくじけません。


まずはウィスキーで有名な余市へ。ここにはウィスキーの蒸留所があり中を見学できます。

中では製造されているウィスキーの試飲もできるため早速いただきました。私はウィスキーはあまり飲みなれていませんが非常に美味でした。各自お土産として色々買っていました。

 その後は電車で小樽市へ向かいました。小樽といえば新鮮な魚介が有名です。


というわけで寿司を食べにきました。このお店は海老原先輩がインターネットを使って探してくれました。やはり漁港が近いため、どのネタも新鮮で美味しかったです。やはりネットの情報は最強ですね。

移動に時間がかかってしまったためここで札幌へ帰還。そのまま空港へ向かいました。

北海道では色々な場所へ行き、色々なものを食べました。このブログから北海道の良さが皆様に少しでも伝わればと思っています。

以上を34日の北海道 ソサイエティ大会の報告とします。

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皆様、お疲れ様でした。私は大学の構内を散歩しました。巨木が大学の歴史を示していました。記念に写真をアップさせていただきます。いちょう並木と雪のシーンは、これからですね。





 

2016年9月25日日曜日

学食カレンダーを修正しました

大変悲しいことですが、第1食堂で朝食の提供がなくなってしまいました。利用者が少ないようです。そこで学食カレンダーのデザインを変更しました。
新しい学食カレンダーのデザイン
(デバッグで時間を無理やり変えているので、時間と表示はあっていません m(_ _)m)
多くの大学で、朝食を食べるようにする取り組みがなされています。それらは現状どうなっているのか、気になります。
バスの時刻表もそうですが、中々イレギュラーな対応を求められています。できるだけ正しいデータにしようとしていますが、間違えてしまっているときはご了承ください。

学食カレンダーのその他の記事は以下をご覧ください。
  • 学食カレンダー (リンク
  • 学食カレンダーの改良  (リンク
  • 学食カレンダーのブログパーツ化  (リンク

2016年9月24日土曜日

来来亭の看板

来来亭は、主に関西地区で有名なラーメン屋さんです。大学の敷地の角の斜向かいにります。正門からは少し離れていますが、近くにあるラーメン屋と言って良いと思います。

大学の正門の目の前に、ラーメン屋の看板がたちました。
神奈川工科大学正門前に建てられた来来亭の看板
 来来亭に関するブログ記事は以下をご覧ください。

わざわざ正門前にお店の看板を作ったのは、大学の正門の前にできた中華料理屋にお客さんを取られているということでしょうか。

大学前の中華料理屋の記事は以下をご覧ください.
どちらのお店もおいしいので、神奈川工科大学にお越しの際は、2店ともぜひ立ち寄ってみてください。 2店寄るためには、大学に2回来ないといけないかもしれません (^_^;。

2016年9月23日金曜日

電気学会情報システム研究会で発表しました.

情報工学専攻1年の中澤です。
 8月2日、3日に函館で開かれました、電気学会情報システム研究会に行ってきました。遅くなりましたが、その模様を報告します。

 本学科からは、教授の松本先生と、五百蔵研究室の岩崎先輩、田中(哲)研究室のダオワン、中澤の4人が発表しました。前2人が2日目、後ろ2人が1日目に発表でした。

会場の案内
それぞれの発表内容と発表の様子は以下の通りです(発表順、敬称略)。
  •   ダオワン キッティ: 「旅程情報を共有する旅行SNSの提案」
  •   中澤 舜: 「実働時間計測機能とコスト見積り機能を持つデジタルカンバンの開発と適用」
  •   松本 一教: 「文書の著者推定方式の実装と比較」
  •   岩崎 改: 「スマートフォンのマイクを用いた屋内測位の実現可能性の検討」
 (発表中の写真は岩崎先輩以外取るのを忘れました。すみません。)

岩崎先輩の発表
研究会は、はこだて未来大学で行われました。建物の構造が変わっており、廊下が広く、多くの壁がガラス張りでした。そのため、廊下を歩いていると、何かの講義をしている様子がよく見えました。本学のKait工房もそうですが、壁が全面ガラス張りだと、確かに未来感があります。その反面、熱や日光、雨水の処理などは難しそうです。

話が逸れました。
 1日目の発表はデータ処理の話が多く、興味のある分野なこともあり、大変面白く聞かせてもらいました。データ処理の研究の進め方みたいなものが、少し分かった気がして、自分の研究に生かせれば良いなと思いました。
 招待講演では、はこだて未来大学の竹川先生が、学習についての話をされました。子供と大人の学習方法の違いや、大人の学習をサポートするアプローチといくつもの実験とその考察について、じっくりお話を聞かせていただきました。
 自分(中澤)の発表は、基盤がぐら付いているのか、うまく伝えられず、質疑応答で何とか伝わったかどうか、という感じでした。何をしたいのか何をするのか迷走している気がするので、現在、一から考え直しています。
 ダオワンの感想: 発表する時、緊張したが、皆様が集中して聞いてくれてありがたいなと思いました。自分は日本語が下手だったけど、コメントをもらう時、ゆっくり説明してくれてありがたかったです。田中先生と中澤さんにいっぱい手伝ってもらいました。公立はこだて未来大学のビルを初めて見た時、びっくりしました。未来のようなビルだからです。

 発表会場は山の方にあったので、懇親会は駅の近くまで降りてきて行われました。函館は、何を食べても何を飲んでも美味しく、特に超新鮮な動く海老を食べたことは強く印象に残りました。いつかプライベートで旅行に来て、ゆっくり観光したいです。

 最後に、発表中の写真の代わりに、路面電車の停留所での写真を証拠写真として載せて、終わりにします。

路面電車の停留所

2016年9月22日木曜日

国際会議IIAI AAI2016で発表

熊本で開催された国際会議 IIAI AAI2016で学生,教員が発表しました.M1の中澤君に報告してもらいます.


情報工学専攻1年の中澤です。

7月10日から14日にかけて熊本で開かれました、国内の国際会議であるIIAI AAI 2016のEAIS 2016 (1st International Conference on Enterprise Architecture and Information Systems) に行ってきました。遅くなりましたが、その模様を報告します。

本学科からは、教授の松本先生と、大塚研究室のMudisshu君、田中(哲)研究室の中澤が発表しました。全員、初日の第1セッションでの発表でした。

 
会場入口の記念写真


それぞれの発表内容と発表の様子は以下の通りです(発表順)。
Ahmed Mudisshu: Meteorological Data Visualization Application for Mandarin Farmers Support
Shun Nakazawa: Development and Application of Kanban Tool Visualizing the Work in Progress
Kazunori Matsumoto: Considerations on Web Document Designs


大塚研 Mudisshu君の発表


田中(哲)研 中澤の発表


松本先生の発表
国際会議なので発表も質疑応答も英語なのですが、日本人が多い中、皆さん当然のように流暢な英語を喋っていました。私は英語でのプレゼン発表は初めてでした。自分の英語力に非常に不安があるので、発表原稿を用意して何度か練習して挑みましたが、付け焼き刃というか、まだまだで、質疑応答なんかは相手の言いたいことはなんとなく分かるけど、返す文章がその場で構築できず、先生に助けて貰ってしまいました。周りの人たちが普通に英語でコミュニケーションしているのを見て、もっと励まないと、と刺激を貰いました。

学会の懇親会は、熊本城の近くの城彩苑という場所で、出店がたくさんある中を食べ歩き飲み歩きしつつ行われました。このような形式の懇親会は初めてで、新鮮で、ゆっくりと出店を回って楽しめました。


懇親会の様子
熊本の郷土料理に、馬刺し、一文字グルグル、辛子れんこん、だご汁などありますが、どれも美味しく、また、地元の方も明るい方が多く、良い街でした。

また国際会議に行けるよう、そして恥ずかしくない発表ができるよう、日々励みたいと思います。