2015年7月29日水曜日

神社&お寺への見学&体験ツアー  Sightseeing & experiment tour to Japanese shrine & temple

 日本文化の見学と体験ということで、チュラロンコーン大学からの研修生とともに寒川神社と本学から比較的近い距離にある養徳寺に行ってきました。日本文化の説明は難しい(できない)ので、本ブログでは主に写真を掲載します。小生は、神社とお寺の違いを、その歴史を含めて説明できるレベルにありません。いつものように、英語の間違いもご容赦。
  We went to Samukawa Shrine and Yotokuji Temple nearby KAIT in order to have sightseeing and experience for Japanese culture with Chula. students.  Since it is quite difficult (impossible) for me to explain Japanese culture including Buddhism, this article is mainly composed with photos.  I don’t have enough knowledge to explain correctly the difference between a shrine and a temple including their histories.  Sorry for some errors in English as usual.


大学からマイクロバスで、まずは寒川神社に向かいました。30分ちょっとくらいだったかな?あまり覚えていません。右前方の2名は、本ツアーのガイドのM1の金田君とB4の小圷君。
At first, we went to Samukawa shrine by a microbus.  Although my memory is not sure, it took about 30 minute to the shrine.  The two persons in right side front are guides for this tour, M1 Kaneta and B4 Koakutsu.





平日でもあったので、境内は空いていました。正月の初詣のときは、大変な混みようと思いますが・・・。タイの王宮のきらびやかとは、また別の趣を彼らは感じたと思います。
Since it was a week day, a precinct of the shine was not crowded.  It may become very crowded in a New Year's visit.  Maybe they felt elegance of Japanese shrine which is different from gorgeousness of the palace of Thailand.


光の条件が悪くて、ちょっと暗くなってしまいました、残念。天気予報では雨だったけど、雨が降らなくてラッキー
The photo is a little dark as light condition was not good, it’s pity.  But it was lucky because it didn’t rain nevertheless it was rainy by weather forecast. 

 Dr. ピアラットさんは何を祈っているのでしょうか? What was Dr. Piarat praying for ?  

 
お二人の写真はPinyapachさんと小圷君の写真。いい雰囲気です、楽しそうです。
The photo with two persons is Ms. Pinyapach and Mr. Koakutsu who is 4th year of KAIT.  It is good atmosphere and seems to be enjoying a tour.
 

お守りを選択中。願い事ごとにたくさんの種類のお守りがありました。寒川神社が本学からこんなに近かったとは驚き!!!
They are selecting a lucky charm.  There are many kinds of charms for each wish.  It is surprising how close it is between KAIT and Samukawa shrine.


 次の予定は、お寺の訪問というか体験です。本学から4kmほどの距離にある養徳寺というお寺です。そこの住職さんが、本ツアーを企画された松本先生の知り合いです。
  Next plan was visit and experience to Japanese temple.  We visited Yotokuji Temple which is apart from KAIT about 4 km.  A priest is a friend of Prof. Matsumoto, who planned this tour. 

 

 
住職さんから禅のことや禅僧としての訓練などの話をお聞きしました。厳しい訓練です。
We received a lecture on “Zen” and a training of a Zen priest.   The training is very severe.



座禅の体験をしました。お経もこうして文字を目にすると何となく意味が分かります。
We had an experience of Zen meditation.  It is somewhat understandable by looking characters of Buddhist scriptures.


お寺の仏像の前で。In front of a Buddha statue


最後は、お寺の前で全員の記念撮影。お寺体験では、本学の日本語別科の学生も加わってくれました。左奥で、祈りのために両手を合わせているのは松本先生。貴重な体験をくださった養徳寺のご住職と今回のツアー企画を考えてくださった松本先生に感謝したいと思います。
At final, we took a memorial photo in front of the temple.  The “Japanese Bekka” students kindly joined the temple experience.  The person pressing hands for praying at left depths is Prof. Matsumoto.  We all thanks to a priest of Yotokuji Temple giving us a precious experience and Prof. Matsumoto who made this tour plan.

オープンキャンパス7月26日(日)が開催されました。

 

今回のテーマは「体験できるオープンキャンパス」です。  

 大学概要ガイダンス

大学の概要、各学科の特徴、受験学科の選び方、本学の就職、教育支援体制などの説明がありました。


AO入試・推薦入試ガイダンス 

AO入試・推薦入試の特徴・評価基準・入学手続きなどの詳細な説明がありました。

系統別ガイダンス

情報工学科の特徴や教育研究の基本方針、授業カリキュラム、就職活動支援などの説明がありました。
 
 

大学基本講座ガイド

高校1・2年生を対象に、高校までの学び方と大学での学び方の違いなど説明がありました。
  

保護者対象説明会

奨学金、学費、就職状況、就職支援制度、アパート暮らし、アルバイトと学業の両立など説明がありました。
 

スーパーサイエンス特別専攻授業体験プログラム
「マルチエージェンドによるホタルの群れの同期発光」 

「自然界のホタルの群れは、同期発光(一斉に揃って明減)することが知られています。
個々のホタルは、自分の近傍のホタルの発光しか感知しないはずなので、これは不思議な現
象です(引用:山本富士男)」。シミュレータを使って再現し、自然界の謎を楽しく考察しました。   







情報学部 情報工学科の授業体験
 「スクラッチ(Scratch)」を使用したマウスによるゲームの作成により、 プログラミングの基礎を体験できる公開授業が行われました。
「画面をクリックするとニャーと泣きます。」そんなプログラムを簡単な操作で作成できます。



学科スペシャル
研究室公開:松本・梶並研究室
 「データマイニングにより無限の可能性を発見しよう」
研究内容の説明や、「高校生のうちに情報系の勉強しておく必要があるのか? 
大学では何を勉強すればいいのですか?」などの質問についても説明を行いました。


研究室公開:田中(哲)・鈴木研究室 「アイディアを具現化しよう!より早く正確に」
    研究内容の説明や、入試対策、情報3学科の特徴、情報工学科を選んだ理由、アル
バイトと学業の両立、卒研テーマの決め方などの質問についても説明を行いました。    




研究室公開:宮崎研究室  「情報処理技術で社会に貢献する」







学科別相談コーナー
情報工学科の先生による「何でも相談にお答えします」のコーナーです。
AO入試などについての質問がありました。



次回は、8月16日(日)です。テーマは授業体験です。

本日はご来校いただき、ありがとうございました。



2015年7月28日火曜日

第5話:学籍番号がバーコードになったシールを配る

バーコードに夢見ての第5話「学籍番号がバーコードになったシールを配る」です。

目次
  • バーコードに夢見て (リンク
  • 第1話:無料のバーコードリーダーを使えるようにする (リンク
  • 第2話:JANバーコードを作る (リンク
  • 第3話:プリンタ印刷時にフッタにバーコードをつける (リンク)
  • 第4話:実験Iがバーコードで管理される (リンク
  • 第5話:学籍番号がバーコードになったシールを配る (リンク
  • 第6話:学籍番号と課題番号をバーコードを短冊状に印刷して配る (リンク
  • 第7話:表紙作成マクロ (リンク
  • 第8話:QRコードの作り方を書いた解答用紙を配る (リンク
  • 第9話:QRコード自動埋め込みレポート用紙 (リンク
  • 第10話:ラベル屋さん9 web版を使う(研究) (リンク
  • 第11話:ラベル屋さん9 web版を使う(バーコード付き学籍番号シール) (リンク) 
  • 第12話:無償のバーコードフォントを見つける (リンク)

■実験ではなく、講義での使用を考える

実験は3時間の授業の中で、20人程度に、バーコード付きの表紙を配ればよいので、バーコード配布には困りませんでした。

今回の話は、情報工学特別講義のレポートを提出させるときに使った方法です。この授業は250人以上の学生が受ける科目です。採点の終わったレポートを、Excelなどに点数を転記するだけでも一苦労です。転記するために、レポートを学籍番号順に並べるだけで、1時間かかっていたと思います。


■バーコードの画像ファイルを作る

  Excelでバーコードのパターンを作ることは出来るようになりました。これを少し改造して、バーコードが表示された画像ファイルを作ることに成功しまし た。ファイル名は学籍番号になっています。 他大学用ですが、当時(2002年)作成したバーコードが未だ残っていました。以下に示します。
「C13-0010F.bmp」というファイル名のバーコード
他大学では、学籍番号にアルファベットが入っているので、私が勝手に決めたルールで数字に置き換え、JAN8に収まるようにしています。

■差し込み印刷する

画像ファイルを見て分かるように、未だバーコードの下に、学生番号と名前も入れることは出来ない状態でした。バーコードを見ても、誰のバーコードか分かりません。そこで、一言で言えば差し込み印刷的なこと、つまりバーコードの画像と学籍番号・名前を一緒に印刷することにします。Wordの差し込み印刷に、画像ファイルを差し込める機能はあるのでしょうか?  そのような方法を私は知りません。

そこで、HTMLのtableを駆使して、画像ファイル(バーコード)と学籍番号と名前を表として配置することで、差し込み印刷を実現します。HTMLファイルは、当然Perlなどを使って自動生成します。

これで何とかバーコードを差し込み印刷的に、作ることに成功しました。

<table>
<tr>
<td><img src="C13-0010F.bmp"></td>
<td><img src="C14-0002H.bmp"></td>
<td><img src="C14-0003B.bmp"></td>
</tr>

<tr>
<td align=center>C13-0010F</td>
<td align=center>C14-0002H</td>
<td align=center>C14-0003B</td>
</tr>

<tr>
<td align=center>あいはら</td>
<td align=center>いしだ</td>
<td align=center>うえむら</td>
</tr>
・・・省略・・・
</table>

バーコードを差し込み印刷するtableの定義
Webブラウザで表示した例



■シールにする

HTMLファイルをWebブラウザに表示させれば、レイアウトは完了です。あとは印刷です。あらかじめカットされた細かいシールに印刷したいですが、そのようなシールを持っていません。

そこで、A4の大きさのシールに印刷した後、カットすることにします。A4の大きさのシールは、卒業論文のバインダーにタイトルなどを貼るために毎年配布されます。そして、このシールは毎年余るので、手元にそれなりに残っていました。

シールを裁断し、シールの束を作ります。輪ゴムで止めて完成です。


■授業時に配る

実際に配布したのは情報工学特別講義という授業です。当時250人くらいが受けている講義形式の授業です。指定のフォーマットの用紙に授業の感想などを書きます。

シールの配布ですが、授業を聞いている間に、学生間でシールの束を回して、自分のシールを受け取ってもらおうとしました。しかし、学生さんの間で慣れていないのか、途中でシールの束の回覧が終わってしまったりと、色々不都合がありました。
 

■反省点

 授業でも、何とかバーコードを使ってレポートの提出状況を管理することは出来るようになりました。しかし、バーコードの配布方法には問題点が残ります。

中間発表の打ち上げの練習

明日(7月29日)は卒業研究の中間発表です.指導教員以外の先生に自分の研究を説明して,ご指導を受けます.発表前日ということで,さぞや緊張しながら発表の練習をしているかと思いきや,某研究室では「たこ焼きパーティー」をやっていました.明日の中間発表の打ち上げのために,たこ焼きを焼く練習をしているのだそうです.




何をやるにも準備や練習は大切です.発表の練習だけでなくその打ち上げの練習までするとはさすがです.明日の打ち上げでは美味しいたこ焼きを頂けることでしょう.楽しみです.

2015年7月27日月曜日

IT夢コン2015無事終了しました

 IT夢コン2015無事終了しました。
 IT夢コンについては、こちらをご確認ください。今年で5回目の開催となりました。おかげ様で天候に恵まれ、気持ちのよい中での実施になりました。ここでは、私が撮影した写真を見ながら(下手で恐縮)、超個人的な感想を非客観的視野?からmy article by me for meということで書きます。

学長から、決勝戦開催に当たってのお言葉。学長のお話は長々とすることがありません。聞くには非常に有難いです^_^


会場の全景。引率の先生の他にも応援の生徒さんや、一部ご家族の方もご一緒されました。遠路、本学にきてくださり、まことにありがとうございます。


採点表に記入している最中(と思われる)蒼あんなさんとれいなさん。本コンテストは5回目ですが、スケジュールの都合がつかなかった第3回を除いて、毎回来てくださっています。嬉しいこと&有難いことです。当然、私も嬉しいです^_^

発表のもようはUStreamでの放送もされました。
ここで、そのもようを確認できます(リンク)。

 
あんなさん、れいなさんの質問の様子です。トリプルXX(33030盗塁)という言葉がありますが、彼女たちもトリプルです(聡明さ、美しさ、そして人柄の良さ)。単に質問やコメントが立派というだけではなく、発表した生徒さんに対する温かな気持ちのオーラが出ています。


今年の新機軸はポスターセッションを行い、参加した高校生、中学生の投票による賞(ピア賞(ピアとは仲間、という意味))を新設したことです。これは、そのポスターセッションの一コマ。私も多くの高校生と話ができました。説教くさい話になったかな? ポスターを見た本学学生は、その分かりやすいポスターが大いに参考になったというか、ショックを受けた?とのことです(木村先生談)。


 表彰式の一シーンを・・・(写真は簡単なようで、難しいです。プロがいる理由がよく納得できます)。賞はたくさんありましたが、その一部です。正確そして格式高い報告というか結果発表は、公式ホームページの該当ページ(リンク)をご参照ください。


 
審査委員特別賞を授与する蒼あんな・れいなさん。単に授与するだけではなく、受賞した長井工業高等学校の高橋 美咲さんに自分たちの言葉で温かいコメントを寄せてくれていました。TPOをしっかり認識し、適切なコメント、質問をしてくれます。生徒さんへの配慮が行き届いています。身近に接する私(役得以外の何物でもありません)は、彼女たちの育ちの良さを感じます。


こちらは、神奈川新聞社賞の授与のシーン。松本学部長から授与されているのは、神戸高校の富田 貴子さん。なんと、司会(右側)の八木先生(確実、正確無比、淡々とした仕事ぶりから仕事人と言われています^_^)の高校の後輩とのことです。自分の出身校の後輩が出てきてくれるのは嬉しいですね。


こちらは、神奈川県教育長賞の授与のシーン。神奈川県教育委員会の柴田先生から授与されているのは、宇都宮白楊高等学校の高橋 黎君。柴田先生は、初回から神奈川県教育委員会を代表して審査委員、そしてプレゼンターを引き受けてくださっています。コメントには生徒さんに対する思いやりが溢れています。


そして学長賞。小宮学長から受賞するのは、田園調布雙葉高等学校の小野寺 葵さん。実に立派で落ち着いた発表でした。田園調布雙葉さんは、本コンテストの参加常連校さんになってくれています。会場全体をより明るくしてくれます。
 

記念写真。これはあくまで一例です。その後は、参加してくれた高校の生徒さんとあんなさん、れいなさんの写真撮影会が行われました(もちろん、学長もです^_^)。 応援に来てくれた生徒さんや引率の先生とあんなさん、れいなさんとの撮影も自由です(嬉しいですね)。思い出の1枚、になってほしいです。「写真は家宝にする」、「実物は写真よりもっと綺麗」って言っていた本学学生もいます。


参加してくれた生徒さんの撮影の終了を確認後、撮影に臨んだ本コンテスト実行委員統括の稲葉先生。美女二人に囲まれている喜び×無事コンテストが終了した安堵感ということで、最高の笑顔になっていますね。完全に緊張感を消失しています。今後のために、反省会も重要ですね。写りがよくて、羨ましいです(実物は違う、ってゆー意味ではないので念のため^_^)。


皆さんの帰りを見届けた後、蒼さんが持ってきてくださった花を、研究室のゼミ卓に飾りました。このような気配りに彼女たちの性格と育ちの良さを感じます。失礼な表現かも知れませんが、しっかりした家庭で育てられたのだと思います。彼女たちの魅力がこのコンテストに大きな寄与をしていることに、もはや一点の疑問もありません。


 というわけで、恒例となりつつあるIT夢コンが無事終了しました。こうして、参加した生徒さんの笑顔を見ると、我々も嬉しさを感じます。生徒さん、我々双方にとって、コンテストに参加、コンテストを主催することは確かに楽なことではありませんが、このコンテストを通して、お互いに得るものがあることは確かだと思います。そのことを今後も大切にしていきたいと思っています。


 

2015年7月26日日曜日

台湾の学会 2 (番外編)

COMPSAC 2015 は台湾でした。 2016 は米国アトランタです。 IEEE International Conrenece on Computer, Software, Application ですので、なんでもありのはずですが、基本的にはソフトウェア工学とネットワークです。 ネットワークの発表でも構成法などソフトウェア工学に近い発表が多めです。

さて、番外編  まずはバンケットですが、バンケット会場まで行くのに、half day tour と称してバスで移動です。 しかもバスの中でランチボックス(サンドウィッチ)が配布されました。

移動してまず到着した場所は日月潭という湖のほとりです。
こんな宿のあるところです。 民宿だから宿と思ったけど、そうだっけ?


スコールが時折降る中、湖のほとりを散歩です。



そう、船にのったり、散策コースで歩かされたり、腹を減らすことに必死でした。

こんな記念館までありました。 日本でも有名な方ですがわかりますか? 鄧麗君って調べてみてください。 先生方の中にはファンだった方もいるかもしれません。 ですが、この記念館は看板だけで閉鎖されてました。 



さすがに、こういうのはすぐに目に入ります。

さてバンケットですが、中国式なので、、隣の人と話す間もなく、うるさい騒ぎが続きました。

食事がなんだったか、記憶に残らないほどの宴会でございました。 これも台湾風なのでしょうか。

さて、番外編なので、時間のあるときに、ちょっと郊外まで足を延ばしました。 その前に台湾の鉄道の紹介。

台湾鉄道 => 台鉄  いわゆる台湾におけるJRの位置づけ。
台湾高速鉄道 => 高鉄  新幹線 です。

切符はこんな感じ
 

左が台鉄、右が高鉄の指定席券 です。
車両はこんな感じ
 

日本と良く似てますね。 新幹線は日本からの輸入なので全く同じです。

それでは番外編として、時間が少しあったので立ち寄った町である鹿港(ルーガン、日本読みではろっこう)の紹介と食事の紹介です。

ちょっと時間があったので鹿港へ行きました。茨城にある某大学のNetLogoというシミュレーターを
使った研究で有名な某先生も一緒に。

彰化という駅からバスでちょっと乗ります。
町は古き良き、昭和の町という雰囲気でしょうか。

カニ、エビ、牡蠣オムレツなど海の幸がおいしい街でした。


人がすれ違えないようなせまい路もあります。

さて、こんな町もみながら台中ではおいしい食べ物もありました。 まずは宮原眼科です。目医者さんじゃありません。アイスクリームの店です。
研究者としては当然、味を調べる必要があります。

てんこもりのトッピング。 
さて、ではおしいそうなものは全部現地調査が必要であることにM君も気づきました。 そこで元祖タピオカミルクティーも調査しないと片手落ちということで、有名な春水堂(日本にもたくさんあるが)の本店に行きました。
 

おいしいです。 次に、M君が昔台湾で食べて忘れられないという小龍包を調査に。やはり有名な店に行くということで、30分待ちでしたが夕食です。

実は日本にもある有名な店でした。 たくさん立ってる人は皆さん待ってます。
肉汁たっぷりの小龍包です。とてもおいしかったですね。

番外編もこのあたりで。 あまり面白いことはなかったのですが、ここまで読んでくれた方は忍耐力があると思います。