2015年7月19日日曜日

大学の地域貢献の一つ

 厚木市森の里4丁目自治会さんとのお付き合いも長いものになりました。今年の夏も例年どおり、自治会主催のサマーフェスタ(要するに町内会のお祭り)に参加してきました。飲んだり食べたりするために行っているんだろうって? うーーん、確かにごちそうになってしまいますね。でも、仕事もしています。その状況を記録写真ととともに・・・


今回のメンバー。右はプロジェクトマネージャーの五百蔵先生、隣が研究室の学生の大内山君(元横綱と同じ名前なので憶えやすいです)、情報センターの示野さん、左は駒澤大学の服部先生(元本学)です。まだ、仕事もやっていないのに、ビールその他が並んでいます。


”防犯ネットワーク”の文字が見えますね。また、向こう側に大きく“神奈川工科大学”の文字も見えます。念のために申し上げますが、決して押しかけて行っているわけではないです。先方からのお誘いもあります(義理でのお誘いではないと思います・・・)。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
自治会と共同で開発した“地域の目 -防犯ネットワーク-”への登録や端末の変更にともなう更新のお手伝いが目的です。きちんと取り組んでいる証拠写真ですね。
 


何だか分かりますか?流しそうめんです。竹林から竹を切りだし、ご覧のとおり。ほとんどプロのような人たちがいるようです。このときは雨が降っていましたが、お祭りの開始時には止み、大勢の人たちが集まっていました。











花火もします。恒例?のナイアガラの滝と消防車。消防団の支援もある大きなお祭りです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
登録作業だけではなく、お祭りそのもののお手伝いもします。特に小生はケータイの操作ができないこともあり、ひたすら肉体労働でのお手伝いに注力しています。その方が気持ちもよく、また、健康にもいいです。

 というわけで、今年もお祭りに参加し、“地域の目 -防犯ネットワーク-”の登録、更新作業のお手伝いをしてきました。自治会の回覧板情報をメールでも一斉配信してほしい、などという住民の方の要望をお聞きして、このシステムの中で機能追加も行っています。我々にとってもITInformation Technology)技術の有効活用を実証できることにつながっています。我々は、あくまで要望があったことに対応していく、という立場でやっています。システム開発者側の論理で動いたり、こんな機能を使ってくださいってゆーよーな押しつけがましいことにならないように注意して進めています。現在のような安定した運用状態が続くことを願っています。

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