2017年7月31日月曜日

IT夢コン2017 無事終了しました

 すでに速報が出ていた(リンク)、今年で第7回目を迎えたU18リケメン・リケジョのIT夢コンテスト(リンク)ですが、昨日無事終了しました。最終結果は、コンテストのホームページをご覧ください(リンク)。

 個人的に撮影した写真を見ながら・・・・(プロの撮影者による写真は、後日、上記コンテストのホームページにアップされます)申し訳ありません。何故かカメラの焦点が合っていたりなかったり。日頃使わない上等なカメラを使ったのですが・・・。慣れていない分・・・ということでしょうか?


1回、すなわち2011年から特別審査員を担当してくれている蒼あんなさん、れいなさんと実行委員長である松本情報学部長。後ろは学生審査員の楢原君(M2)と築地君(M1)。構図と被写体(の雰囲気)はよかったのですが、ピントが・・・

れいなさんとあんなさんは、今年も鋭くも温かな質問とコメント、ありがとうございます。本学学長、理事も感心されています。我々がお願いしている人が高く評価されるのは、自分たちも評価されているみたいで嬉しいです。


これは、別室で最終の審査結果を協議中に並行して行われた懇談会での一こま。北は青森から、南は沖縄まで、全国から本学に参集します。交流が深まるといいですね。


講評を述べられる本学の小宮学長。多くの示唆に富む話がありました。学長はこのような大学イベント全てに大学代表として参加されるので、ほとんど休日がないのでは?と思います。実行委員一同より、お礼申し上げます。


決勝に進んだ8組のメンバーととともに。こちらの写真はピントが完璧です。


こちらは、書類審査で選ばれて、準決勝のポスター発表を行った30組の参加を含めた、全参加者の集合写真です。決勝の8組に入るか否かは、本当にわずかの差だった、と聞いています。


 2番目の写真で示した懇親のときや表彰式終了後には、あんなさん、れいなさんを囲んで仲間とともに記念写真が撮られていました(先生もご一緒に)。高校時代の思い出の一シーンになることを願っています。

 
 今回の実行委員統括の宮崎先生をはじめ、実行委員のメンバーは毎年毎年ひやひやしながらも運営しています。ここに至るまでは、決して楽ではありません(我々の苦労話にしてはいけませんが)。その中で、何とか大きなミスもなく運営できるのは、教職員一体となった学内の協力だけではなく、参加される生徒さん、引率の先生や応援に駆けつけてくれる保護者の方や学校の仲間の人たちの協力があってこそです。
 
 ここに、参加してくださった方々に心からの謝意を述べたいと思います。

2017年7月30日日曜日

「U18 リケメン・リケジョのIT夢コン2017」の開催速報

今年で第7回になります「U18 リケメン・リケジョのIT夢コン2017」ですが、今年も開催しています。
決勝大会プレゼンの模様
(モザイクをかけさせていただいてます)
先の記事にもありますが(リンク)、今日は高校生のイベントが目白押しなので、大阪から飛んで帰ってきました。

イベントの詳しい模様は、運営側からあるかと思います。ここでは、イベントの開催の報告だけさせて頂きます。

神奈川工科大学は、高校生の活躍を応援しています。

2017年7月29日土曜日

講演を依頼されるほど、情報学部の設備は先駆的です

自己主張は苦手なので、あまりアナウンスしておりませんが、情報学部の設備は先駆的で、講演を依頼されるほどです。

講演を依頼されたのは三谷商事さんという会社です。本社は福井県にあり、関東よりも関西での知名度が高い会社です。

三谷商事さんからは、東京講演(リンク)、大阪公演(リンク)、広島講演(リンク)の3か所を頼まれました。

ちょうど明日は、オープンキャンパスです。情報学部棟1階のサーバールームはガラス張りになっています。ぜひ見に来てください。

追記
 講演者に近畿大学の方がおられました。近畿大学は、いま日本で最も志願者の多い大学です。ご挨拶をさせて頂いたところ、「本学も教育設備のBYODを考えているが、まだ実現できていない。よくできましたね」という雰囲気のお褒めの言葉を頂きました。大変光栄に感じております。

第12回神奈川工科大学杯争奪 神奈川県高等学校囲碁大会

第12回神奈川工科大学杯争奪 神奈川県高等学校囲碁大会が、神奈川工科大学の図書館4階で行われました。
大会の横断幕(?)です
私は初めて見学させて頂いたのですが、規模の大きさに圧巻されてしまいました。それでも、今年は参加者は少な目なんだそうです。
大会の様子
写真技術の無さ、そもそもスマホによる撮影なので、私が圧巻された気持ちが、この写真には乗っていません。申し訳ありません。

囲碁に興味のある高校生の皆さんは、是非参加してみてください。公式のWebページ(リンク)を見ると、色々盛りだくさんな大会なようです。

  1. 段級位認定戦
  2. 団体戦
  3. 個人戦(オール互先)
  4. 指導碁会



今日はイベントが2個と撮影

今日は7月29日(土)です。高校生は夏休みに入ったためイベントが目白押しです。
  • 第12回神奈川工科大学杯争奪 神奈川県高等学校囲碁大会 (リンク)
  • (第7回) U18 リケメン・リケジョのIT夢コン2017 (リンク)
今日は、この2つのイベントの他に撮影がありました。撮影自身は珍しくないのですが、奥さんと飼い犬を連れてきてみている先生、奥さんと子どもを連れてきている職員さんがいたので、かなり大きい撮影だったのではないでしょうか? 何の撮影か聞いてもここには書けませんので聞きませんでした。また、当然、撮影禁止なので、遠景で何の撮影か判らない写真を一枚載せます。
多分すごい撮影をしている様子
ガラスの網目、遠景、低解像度が合わさり、何が起きているか分かりませんが、人が多いことが判っるかと思います。

追伸
 明日はオープンキャンパスです。ご担当の先生方、職員の方々お疲れ様です。

2017年7月28日金曜日

卒研中間発表の打ち上げ

7月27日(水)に卒研中間発表が行われました。その模様を撮影するのは忘れてしましました。この件に限らないのですが、運営するのに一生懸命で、宣伝(広報)するのを忘れてしまいます m(_ _)m。

このブログは、その卒研中間発表後の打ち上げです。指導教員の指導が行き届いているので、5時を過ぎて早々に始まるよう開催されます。
卒研中間発表後の打ち上げ
以下の写真は準備の一幕です。食べ物は主にMax Valueという店(バス停一つ分、隣)に買い出しに行くことが多いです。水曜日はお惣菜が半額デーのようで、想定よりも多くの食べ物を変えたようです。

いつもよりたくさん買えたお惣菜
卒業研究は折り返しに入りました。遅れている人は夏休みで巻き返すのでしょうか。それぞれ頑張ってください。

2017年7月27日木曜日

そもそもオープンキャンパスとは

みなさんこんにちは、暑いですね。
蝉が鳴き始めるとわたしはもうダメです。
ダメでも授業があるし試験もあるのですが・・・
昨日日曜日はさらにオープンキャンパスというイベントがありました。

その模様を記事にするのも私の仕事なのですが、
その前に雑談をしましょう。Wikipediaというサイトを見ると
いろいろなことがそれっぽく説明されています。
本当にあらゆる分野について記事があるので、
学生にレポートを課すと、このサイトの内容を書いてきます。
誰が書いたか謎だし、真実が記載されている保障もないのですが
あえてWikipediaで「オープンキャンパス」の頁を見てみると、

「学校法人がその学校へ入学を希望・考慮している者に対して、
施設内を公開し、学校への関心を深めて貰おうとする、入学促進イベントの一種」

とのことです。
近年では一般的になりつつあるイベントのようですが、その歴史は浅く、
90年代後半頃から少しずつあちこちの大学で開催されるようになりました。
現在では行わない大学や専門学校がほとんどないくらいになりましたが、
高校生諸君のお父さんお母さん世代の現役の頃は、まだそれほど
メジャーな催しではなかったんですね。

ちなみに私が高3のときは、臨床系の専門学校に進学希望の
友人に付き合わされ、全く興味の無い何校かに行ってきました。
なので、お客さんのなかにはぜんぜん受験するつもりもない方も
いるのではないかと思うのですが、それこそがまさにイベントの
真価ではないでしょうか。つまり、興味が無い人にこそ見て触って
知ってもらうことができるんですから、これは一本取られましたと
いうわけですね。

長くなってきたので以降は当日の模様です。
  • 情報系3学科のガイダンス
学科を代表してエラい教授がエラそうに話します。
学部にある3学科の違いをよく知っていただくことが目的です。


学科長の田中教授
大学で一番大きな講堂です
  • 研究室の公開
この日は大学全体で多くの研究室の公開がありました。
情報工学科では20もの研究室があるのですが、そのうち
5研究室が公開となりました。


陳研究室
「人間の感性・認知・好みに関する情報処理の研究」
木村研究室
「組み込みシステムと信号処理技術で新しいことに挑戦しよう!」


稲葉研究室
「情報通信技術を使った“賢い社会”の実現」


清原研究室
「自動運転や高度交通システムって何?」


西尾研究室
「ソフトウエア開発技術の研究を通して足腰の強い技術者を目指そう!」

  • 情報学部共通コースガイダンス
スポーツ情報科学コースという、新設したばかりの学部共通コース
についてのガイダンスがありました。短い時間にもかかわらず30名
近くの参加者で賑わっています。計測などの実演も行います。

スポーツ情報担当の谷代教授
教室の後方は計測の実演のため空けてあります

  • 学科相談コーナー
いろいろあるタイプの入試の説明や、得られる資格・主な就職先など
個別に相談に乗ってくれるコーナーです。真剣に入学を希望するなら
このコーナーこそがオープンキャンパスの「うまみ」とも言えるでしょう。

相談コーナー担当の松田教授
入試や教務の経験豊富な教員が対応します

そういうわけでぼちぼち夏休みですが、次の日曜日もまた
オープンキャンパスです。情報工学科では、毎回違う研究室を
公開していますので、何度来ても楽しんでいただけます。
次回はAndroidアプリ開発体験講座もやります。是非お越し下さい。

2017年7月26日水曜日

森の里4丁目自治会さんとの協業

 あれは2011年でしょうか? 自治会内での防犯のための情報システムをつくってくれないか?という依頼を受けたのは? つくってから運用、保守、その他ご協力を継続しています。毎年夏の自治会のサマーフェスタ、新年の餅つき大会にお邪魔して、ユーザ登録のお手伝いを行っています。システム機能追加などは、別途町内会の幹部の方々と打ち合わせもしています。昨日22日は、サマーフェスタにお伺いしました(わざわざ招待状もいただきました。ありがとうございます)。


早めに到着したのですが、待ち構えたように登録支援のお願いに来てくださいました。子ども会のお母様のお二人です。防犯情報だけではなく、子ども会の情報や回覧板の情報なども登録メンバーにお送りする機能を試験的に運用開始しています。支援者にいつもの示野さんに五百蔵研の4年生の西澤君が加わりました。


こちらも登録のために来られた町内会の方です。らくらくフォンです。機種が多様で、支援も大変です(私がやっているわけではないけど・・・)。同じように見える文字が、実際には違っていたり・・・

 
風が強く、うまく撮れませんでした。毎回、このように幟?を立てて、ユーザ登録支援場所を確保いただき、やっています。

こちらは自治会の方々との懇談の様子です。副会長の方と、重鎮の方です。お二人とも私と同郷で、重鎮の方は○高出身、方や私は△高出身というライバル校?の関係、そして元同業者、かつ私の恩師の知人ということで、世の中本当に狭いものだということを実感します。
話題はつきません。自分の話は長い、ということで、確かに長いのですが、高尚な話から下ネタまで、実に話題が豊富で、楽しい会話でした。その中で、元同業者としてのコメントや意見などもあり、考えさせられることも多かったです(そのときは、そのように感じましたが、一夜明けると何だっけ?ということで失念しています。まぁ、いいでしょう)。


 今年は、西澤君という強力なメンバーも加わったので、多くのことをやっていきたいものです。当方に依頼と場を提供してくれるという好意に対して、われわれもこれまで以上に真摯に取り組んでいく必要があると、改めて感じました。西澤君、よろしくお願いします。

2017年7月25日火曜日

ある金曜日の夜 One Friday Night

 金曜日の夜と言えば、休日を迎え、気持ちが楽になる時でもありますね。その中、緊迫した雰囲気の二人がいました。
  Speaking of Friday night, it is common that we can feel relaxation, because holiday is just coming from tomorrow.   However, two students seem to be in tension.

 午前中の打ち合わせで、岡安さんがデータを解析し、その結果を研修生のMai君に今日中に渡す、ということになりました。彼女から「できるまで、帰りません」という責任感のある発言がありました。私は、何が起こるかわからないから・・・と言いながら、彼女の発言に涙がこぼれるほど感激しました(大げさ、ではない!)。
  At the meeting held in the morning of the day, it is decided that Ms. Okayasu makes processing and gives the results to Mai kun.  She said, “I will not return to my house until I finish my job.”  I said “We cannot anticipate what will happen”, but I was moved to tears by her words (not exaggeration!).

 夕方前には、渡せたようです。が、Mai君がそれ結果を用いてさらに解析する中で、データの異常というか不整合に気づいたようです。その状況報告です。
  She gave the data to him by the evening.  But, Mai kun noticed that there were some error ? or inconsistency ? in the data.  This is a report on such situation. 


岡安さんが何やら操作しているようです。
Mis. Okayasu seems to make some operation.

 
真剣に画面を確認する二人。数値データであること、データ名も英語なので、意味は共有できます。
Two are confirming seriously the results.  Since the results are numerical data and the names of data are English, they can have information and thinking in common.


私は横で状況をモニタすることしかできませんでしたが(いつものように、役に立たない助言は出しました)、結構時間もかかりました。彼女は朝の自分の言葉を思い出し、プレッシャーを感じていたと思います。彼女の責任感は私に何かの感情を与えました。データの齟齬の原因が分かり、問題を解決したようです。そのときの記念写真です。
Although I could only watch their situation near them (As usual, I gave useless advice.), it took some time.  Maybe she recalled her words in the morning, and she must feel pressure.  Her strong sense of responsibility gave me some kinds of feeling.  They finally found the cause of error and solved the problem.  This is a shot of their memory of that time.


 Mai君は、このデータを用いて土日にコンピュータ解析を進めるということです(彼の研修期間も終盤を迎えています。週末どこにも行かないのでやる、と言ってました)。その意味でも、彼女が金曜に処理したことは大きな意味があります。学生が自分の仕事に誇りと責任感を持って取り組んでくれることが、最も嬉しいことの一つ、という事実を改めて認識しました。
  Mai kun was planning to carry out the computer analysis by using the data Ms. Okayasu creates in this weekend (His internship period is approaching to the end.  He said “I will do in weekend, because there is no plan for going anywhere in this weekend.).  From this point of view, the fact that she finished her work on Friday is a significant meaning.  I strongly recognized again that it is my pleasure that students do their own works with their pride and responsibility.

2017年7月24日月曜日

厚木北高生との連携実験

 この記事も森下君が投稿してくれました。もはや、Frequent Contributorといえますね。そろそろ、笑わせる記事を書いてほしいところですが・・・私の挿入コメントもあります(青字)。
 

718()、厚木北高生との連携実験を山本先生のもとで行いました。参加者は厚木北高校生3人、山本先生、B4の門倉、森下です。内容は、「人工知能による画像認識の体験」というタイトルで、実際にスマートフォンで画像を撮影し、人工知能を用いて認識結果を出力するアプリケーションの作成を行いました。下の画像は実際にアプリケーションの作成のために講義を受けている様子です。
 


 写真のデスクに置いてあるパソコンは事前に山本先生が用意してくださいました。本来なら私たちが事前に用意するべきでした。この失敗を今回の反省点として次回に生かします。(言われて気が付くなんてまだまだ幼稚でした・・・(言ったのは私です。しかし、山本先生を先回りしてやろうなんて、10年は早い!!! そんなことができるはずがない(俺にもできないことを・・・))


 
実際にThunkableというウェブ上でアプリケーションを作成できるサービスを利用して、アプリケーションを作成しました。上の写真は全員が無事にアプリケーションを作成し終えた記念です。その後研究室内で動作確認をし、学内を回って様々なものを認識させていきました。



 
 
写真のように、大学内のグラウンドまでの道のりを歩き、気になったものを認識させていくという方式で行いました。ごみ箱や、空、グラウンド等々を認識させましたが、一番私たちが良いと思った自転車を認識させた結果が下の写真です。
 

 
高校生でスマートフォンのアプリケーションを作成する機会などないと思うので今回の連携実験はとても良い経験になったと思います。さらにパソコンさえあれば家でもアプリケーションを作成できる環境で行ったので今後も開発をしていってほしいと思います。
 
 まさしく、今話題のDeep Learningの技術を使った画像認識を体験してもらいました。Y本先生の最新の技術を勉強、習得、いち早く自分のものとし、このように実際に高校生が利用できるまでにもっていく実力と熱意にただただ感服するばかりです。高校生にとって、最新の技術に触れた貴重な体験だったと思います。体験といっても単にユーザの立場ではなく、実際にプログラミングをして、スマホに自分が作ったアプリを実装して、確認評価したことは、大きな記憶として残ると思います。
 
 
 
 

2017年7月23日日曜日

プログラミングにチャレンジしてNYに行こう!

学会誌に折り込みチラシとして入っていました。日本IBMが趣旨するメインフレーム・コンテスト2017が開催されます。
プログラミングの経験が無い方でも問題なくチャレンジできる内容です」とあります。夏休みの過ごし方の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

最優秀賞はNYツアーにご招待だそうです。商品がやる気につながってくれれば幸いです。

2017年7月22日土曜日

国際会議 IIAI AAI 2017で発表

情報工学専攻2年の中澤です。
先日の7月9日から13日にかけて浜松で開かれた国際会議であるIIAI AAI 2017のEAIS 2017(2nd International Conference on Enterprise Architecture and Information Systems)に参加してきました。
去年は本学科から何人か参加していましたが、今年は私一人の発表で、田中(哲)先生と二人で行ってきました。



私の発表は12日の午後のセッションで、「Development and Evaluation of Large-Screen Digital Kanban with Smartphone Operation」というタイトルで発表してきました。単焦点プロジェクターとスマートフォンを使った大画面カンバンの開発と評価という内容で、去年卒業した当時学部4年生との共同研究です。


英語での口頭発表は今回で2回目でした。前回発表時は、自分が何を喋っているのか良く分からなくなりながら喋っていた思い出がありますが、今回はパワーポイントを指し示したり、聴衆を見たりしながら喋れた気がします。ですが、まだまだで、緊張と自信の無さによりどんどん早口になってしまいますし、質疑応答は先生にかなり頼ってしまいます。
早く次の段階に進めるよう頑張りたいと思います。

2017年7月21日金曜日

読書感想文を書く

先日、本学主催の読書感想文のコンテストの締め切りが延長されたブログ記事を書かせていただきました。
  •  「読書コンテスト2017」締め切り延長(リンク
研究室の学生で、このコンテストへ応募している学生を見かけました。
読書感想文を書いている学生
彼は過去にも応募していて、今年で3回目の応募だそうです。今年こそ、決勝進出を果たせるよう、お祈りしております。

2017年7月20日木曜日

チュラ研修生との異文化体験  Interaction with Chula student

 森下君が寄稿してくれました。彼にとっては英文を書くのも自然なことになったようです。これも彼の成長といえると思います。研修生を受け入れた効果のひとつですね。
Mr. Morishita wrote an article.  It becomes natural for him to write an English articles.  This seems to indicate his growth.  It is one effect of accepting an internship stutent.

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714日、本研究室のチュラ研修生のMai君と江ノ島と鎌倉へ行ってきました。メンバーはチュラ研修生のMai君とB4の岡安、大賀、門倉、森下です。朝の集合は850分に藤沢駅と早い時間の集合にも関わらず、誰一人遅刻せずに集合できました。
On July 14, we went to Kamakura and Enoshima. The members are Chula student Mai-kun and Okayasu, Oga, Kadokura, Morishita of B4. In the morning, at 8:50, despite the early hours gathering with Fujisawa station, no one of us was able to gather up late.

 最初に鎌倉の鶴岡八幡宮へ行きました。手水のやりかたも大賀君がMaiくんに教えていました。みんなで写真を撮るときは自撮りをしました。(誰も自撮り棒を持ってなかったので見栄えはあれですが・・・)
First, we went to Tsurugaoka Hachimangu Shrine in Kamakura. Oga also taught Mai-kun how to deal with water.

 

手水を行うMai


 

鶴岡八幡宮での集合写真


その後、鎌倉大仏を見に高徳院へ行きました。
Next, we went to Kotokuin to see Kamakura Great Buddha.


大仏前での集合写真


タイ王室来院記念樹の説明プレート

 高徳院にはタイ王室来院記念樹の松の木がいくつかありました。見学後、高徳院から徒歩10秒のところにある生シラス丼が食べられる店へ行きました。Mai君は初めてのシラスでしたが、おいしいと言ってくれたので良かったです。食事中には、テーブルにあったお酢をMai君に何かと聞かれ、vinegarと答えた際に唐突に門倉君が「悪い子はビネガー」(なまはげの「悪い子はいねーかー」とかけてるらしいです)と寒いダジャレを言っていました()
  There were several pine trees of Thai royal visit memorial tree in Kotokuin. After the tour, we went to a shop where we could eat raw Shirasu bowl at 10 seconds on foot from Kotokuin. Mai-kun was the first Shirasu, but it was good as he said it was tasty.

 

実際に食べた生シラス丼

 
 昼食後は鎌倉を離れ、江の島へ向かいました。そしてMai君が行きたがっていた新・江の島水族館へ行き、イルカショーやクラゲショーを見てきました。
After lunch, we left Kamakura and headed to Enoshima. We went to the Enoshima Aquarium where Mai-kun wanted to go and saw dolphin shows and jellyfish shows.


水族館での集合写真


魚のマネをするMai

上の写真はMai君が魚のマネをしているところです。この魚たちが何を見ているのかがとても気になったみたいです。
 

 最後に江の島へ向かいました。ここではエスカーには乗らず、階段を上って江の島展望台まで行きました。展望台では、高いところが苦手な大賀君をMai君と岡安さんがいじっていました。当日はよく晴れていたので展望台からの景色も素晴らしかったです。
Finally, we went to Enoshima. we did not ride escar here, we went up the stairs to the Enoshima Observatory. On the observatory, Mai-kun and Okayasu were playing with Oga who is not good at high places. The scenery from the observation deck was also wonderful as it was sunny on that day.


いじられる大賀君


江の島展望台からの景色

 

 これで異文化体験は終了しましたが、夕飯としてお寿司を食べに行きました。Mai君が日本に来て二度目のお寿司でしたが、実際に店舗に行くのは初めてだったので新鮮な体験になったと思います。
We have finished my intercultural experience with this, but we went to eat sushi as supper. Mai-kun was the second sushi to come to Japan, but I think that it was a fresh experience as it was my first visit to the store.


某回転寿司での夕飯

 
Mai君の研修も残りわずかになりましたが、少しでも多くの思い出を作っていきたいと思います。
Mai's training has also become a little fewer, but I would like to make as many memories as possible.

2017年7月19日水曜日

ICPC国内予選2017

今年も7月15日(金)に、3人1組で、制限時間内で解けた問題数を競う形式のプログラミングコンテストである、ACM 国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選が行われました。過去にもこのブログで何度も登場しています(ブログ内でサイト検索)

今年は3チームがチャレンジしました。


記念撮影
以下チーム紹介と暫定順位です。

KAIT-YTKは、D科の2年生のチームです。3問解けて、暫定85位です。大野大樹くん、志潟寛生くん、花輪佳優くんです。
チーム KAIT-YTK: 暫定85位(3問)

KatoMeguMiは3年生と4年生のチームです。3問解けて、暫定94位です。西澤拓哉くん、高畑悠くん、重松景人くんです。
チームKatoMeguMi: 暫定94位(3問)
KAIT_SWKは2年生のチームです。1問も解けませんでした。そのため、順位は付きません。大野大樹くん、志潟寛生くん、花輪佳優くんです。

チームKAIT_SWK: 順位無し(0問)
正式な順位は1週間以内に発表されると思います。来年も頑張ってください。