2012年6月12日火曜日

IT企業での仕事を知る授業科目です


この記事は、主として情報工学科の3年生向けのものですが、皆様に知っていただきたいと考え、掲載いたします。
情報工学科では、キャリア教育の一環として、下記に示す特色ある授業を設置しています。

・名称:情報技術者概論
・配当:3年次後期(選択科目)
・曜日:金曜日3限(後期です))
・教室:K1-12F メディアホール
・教員:神奈川県情報サービス産業協会 講師(非常勤)

○IT企業で活躍するSE(システムエンジニア)を目指すことが、情報工学科のキャリア教育の柱のひとつになっています。3年後期に、県内の情報サービス関連企業の方々と直に接する機会が持てることは、とても貴重であり、有意義であると思います。
○すでに履修登録している人もいますが、後期に履修登録の特別修正期間(9/20, 21の2日間)がありますので、ぜひみなさん受講してください!
○卒研生や院生の皆さんも、どうぞ出席してください。企業の人の現場の声を聞くことは、進路選択や企業研究にたいへん役立つと思います。


○特色:
この科目は神奈川県情報サービス産業協会(以下、神情協)の寄付講座です。この協会に所属する県内各企業で人材教育に携わっている方々を講師として招き、オムニバス形式でSEに関する講義を行うものです。本学でも平成24年度から神情協にお願いすることとなりました。
神奈川県情報サービス産業協会はこちらです。 https://www.kia.or.jp/

本学客員教授である野木秀子先生が、神情協の副会長をなさっています。IPA(情報処理推進機構)の人材育成事業の一環として、大学との連携事業を推進しており、今年3月に報告がなされております。この寄付講座は日本全国でも少ない事例なので、IPAでも注目されております。
IPAの地域連携による講座展開モデル実証報告はこちらです。:
http://www.ipa.go.jp/jinzai/renkei/event_2011/doc/3-2_chiikirenkei_kanagawa.pdf

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