2016年7月23日土曜日

国際学会で発表しました in Tronto

 学会でトロントに来ていることは既に報告しましたが(リンク)、学会最終日の本日、本学科から2名の学生が発表しました。そのもようを報告します。

柴田紘俊君(修士2年)
Basic Investigation for Improvement of Sign Language Recognition using Classification Scheme

築地勇人君(学部4年)
A Sketch-based User Interface for Image Search Using Sample Photos

柴田君は、海外出張の経験はあるものの(リンク1リンク2)、両名とも国際学会での発表は初めてでした。初めての国際学会がトロントとは、運がいいお二人です。セッションを仕切っていた先生が以前本学におられた佐賀先生ということで、二人とも落ち着いて発表していました。築地君は、4年生ながら卒業した先輩から引き継いだ研究を立派に進捗させていました(そのように感じました)。
  英語は普段はあまり使いませんが、いざというときは必要な武器になります。あたかも武士の剣法のようなものですね。その意味で、不断の(隠れた)努力が必要です。私の時代はともかく、諸君たちの時代は英語から逃げることはできないと思います。また、逃げようと思えば思うほど、相手は迫ってくるものです。

 ポイントは質疑応答ですね(もちろん、技術が根底にあることが前提です)。日本語同士でもかみ合わない場合が、国内学会でも多々あるので、最初の国際学会でうまくやることは難しいというかほとんど困難と思います。今後、発表に加えて、質疑応答もうまくこなせるようになっていってほしいです(私自身の自戒の念も含めて)
 
以下、お二人の感想を紹介させていただきます。

柴田君
 

今回初めての海外発表でしたが、質疑応答は相手の意図を正確につかむことができず英語力の不足を感じました。

また空いた時間には自分の英語力だけを頼りにいろんな場所へ行くことでこの土地の文化を知ることができ、それらも含めて全てが勉強になりました。

カナダには様々な民族が言語の壁を越えて暮らしており、世界は今や2ヶ国語以上話せてあたりまえの時代なのだと感じました。

私ももっと努力しなければならないと再確認した今回の学会発表でした。

 

築地君
 

私は今回のHCIが初の海外での学会でした。

因みに海外に行った経験がないので、これが人生初の海外旅行です。

学会の様々なセッションを聴講していろいろな国の方の発表を聞いて回りました。

一番印象深いのはプレゼンテーションのスタイルでした。母国語が英語の方はもちろん、日本と同じ第2言語として英語を勉強し発表されている方も、常に前をみて聴衆に語り掛けるように行っていました。その姿から、「英語が苦手だから」「話せない」からと下を向いて発表するのではなく、発音が下手でもしどろもどろになってでもなるべく前をみて英語で発表しようと思いました。

実際に発表を行っている最中は、緊張と「日本語が使えない」という思いで自分がどのように発表していたかわからなかったですが、今回の学会での経験はきっと次の機会や、今後英語と向き合う場面で必ず自分にとって前向きになるきっかけになると思います。

 

2016年7月22日金曜日

国際学会に来ています

 7/207/22の期間でカナダ、トロントで開催されているヒューマンインタフェース関係の分野を代表する大きな国際会議(Human Computer Interaction International ConferenceHCII2016リンク)に来ています。今回は、発表日は最終日22日の朝一番のセッション、すなわち8時からのセッションです。最終日はあまり嬉しくないのですが、16時からの最終セッションではなかったので、よしとしましょう。発表前の様子を(ちょっと)報告しておきます。個人的には、やっと時差ぼけが解消されつつあります(^_^)。


夕方からの学会(といってもReception)に備えて、時間を有効利用して?、視野拡大のために?ツアーに参加しました。景色だけではなく、カナダ、という国のこともいろいろ勉強になりました。

会場となったホテルに宿泊したのですが、部屋ではネット接続環境(有線、無線)利用は有料でした。1200円くらい/日でした。最近では、信じられません。仕方がないので、無料Wi-Fi環境が提供されているロビーでメールをチェックする柴田君。これは早朝のシーン。


同じくロビーの場所を変えて、何かをチェックしているところ。このときは夜だったでしょうか?最近は、どこでもメールが読めて当然、という意識が当然となり、どこに出張に行っていようと応答が遅くなることは、基本的に許されません。ある意味、有難いよりも迷惑な環境?ともいえます。行方不明、状況不明は許されません。


重要:ツアーから戻ってきて、学会主催のReception(要するにBanquet)に参加しました。柴田君は、米国から来ていた中国人と長いこと話をしていました(写真を撮らずに残念。誰も写真を撮っていませんでした。これだけ、SNSが広がっているにもかかわらず・・・。不思議でもあります)。柴田君は、英語が結構できます。英語ができることによって、大きく世界が広がることを感じたと思います。


20日、午前の一シーンです。私や柴田君が女子学生を引率してきたわけではないので念のため(そんな誤解はだれもしないと思いますが、用心?には用心が肝要かと(意味不明))。
情報メディア学科の西村先生が研究室の修士1年の3人を引率して、本学会に参加されています。これは、彼女たちが発表するポスターセッションの割り当てられたスペース(一人分)の前での記念撮影です。3人も引率していることを妬んでいるわけではないので、念のため。実に立派です。私も見習う必要があります。まずは、女子に研究室に来てもらわないと・・・(10年で1名の負の?実績は、学科中でも某M先生とトップを争っています)。


 発表は、翌日です。その前に、情報収集や新たな気づきを得たいと思っています。学会とはちょっと関係ない話ですが、カナダは国土も広く天然資源が豊富、地震、台風などの天然災害(その後の追記:自然災害というべきですね。”天然”とは自分のことでした)もなく、日本とは明らかに国の根底が異なっています。
 そのような国と同じような豊かさを追求していくことは、ある意味、体重差のある選手が同じ土俵で戦うようなものにも感じました。ガイドの方が、カナダ人は、よい意味で暢気、宣伝が下手と言っていましたが、そのような中でG7にも入る国になっている事実は、国土が持っている資産と環境が大きな理由の一つなのかも知れません。日本がG7に入っている事実を改めて振り返ってみたいとも思いました(帰国後はそれどころではないような、悪い予感が・・・(^_^))。

2016年7月21日木曜日

発電の研究とダイエット

ある学生がダイエットしたいと言い始めました。そこで、エアロバイクで発電をしている研究室を紹介しました。以下の写真はその下見のときのものです。
ダイエットしたい学生
今日、いよいよ漕ぎ始めます。ちょうどこの研究室の指導教員が海外出張なこともあり、絶好の設置場所を見つけました。漕いでもらいます。
エアロバイク設置場所
ホワイトボードがありましたので、目隠しに置いてみました。完璧です (^_^)。
エアロバイク設置場所(目隠し付き)

ダイエットと研究の両方がはかどることをお祈りしています。

2016年7月20日水曜日

Pepperが結婚式に行きました(本番編)

小野さんご結婚おめでとうございます。
前回の記事(Pepperが結婚式に行きました(リハーサル編))からバトンを貰ったソフトウェア工房の原達郎です。
結婚式当日、天候にも恵まれ無事みんな時間通り式典会場につくことができました。
早速、結婚式直前最終チェックということでリングボーイをしようとPepperを起動させたとき問題が起きました
Pepper「センサーの調子が悪いみたい。再起動をしてください」
Pepperと戦ってる中澤先輩の図
結婚式でテンションが上がる古川君と僕

Pepperは再起動するのに10分くらいかかり当日になって体の不調を訴えたPepperに僕たちは凍り付きました。その後も再起動しては体の不調を訴えるの繰り返しでリングボーイどころかPepperは居なかった説まで流れるようになりました。
Pepperが不調の中、中澤先輩が少しでもイメージ共有できるようにPepper役をやって本番の僕らの動きを確認しました。結構再現率高かったです
Pepper役をする中澤先輩
最終的には無事Pepperが起動して1回だけ動きを確認することができましたが、いつ不調になるかわかないので慎重にPepperを客寄せモードに移行しました。
客寄せアプリは好調でお客さんが振り向いてくれないという予想外のことがありましたがPepper自身一生懸命小野さんの結婚を祝福していました。
客寄せを終えたPepperはいよいよリングボーイとして役割のためいったん休憩します。
直前リハーサルの時点で結構調子が悪かったのでまた再起動してくれるか不安でしたが本番に強いのかすんなりと起動してくれました。
リングボーイとして頑張るPepper
本番では若干動きが怖かったものの無事に新郎新婦にリングを届けることができました。Pepperが移動している最中僕の手汗がすごいことになってたことは秘密です。
無事に新郎新婦のところについたPepper
リングを無事に渡し帰るとき
脱線してお客さんの座る席へ
リングはしっかり渡すこと出来ましたが、」帰り際に客さんの席に突っ込みそうになって少しひやひやしました。Pepperがリングボーイとして出てきたと周りの反応が良くてほっとしました。
無事戻ってきたPepper
司会者や新郎新婦のサポートのおかげで無事にリングボーイをやり遂げることができました。ありがとうございました。
リングボーイを終えたメンバー
これにて小野さんの結婚式についての報告を終わります。

これからはPepperによる会議支援をするというプロジェクトに戻ります。僕自身今回の結婚式を通してPepper開発のモチベーションがグーンと上がりました。これからは結婚式サポートではなく会議をサポートするPepperに注目してください。
学生さんからの投稿です。以下の話の続編ですね。
  • Pepperが結婚式に行きました(リハーサル編) (リンク)

2016年7月18日月曜日

Sightseeing tour to research institution of Japanese company

院生の海老原君が寄稿してくれました。ここに掲載します。
A graduate student Ebihara submitted an article.  I upload his story.
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On 12th July, we went to two research institutions with Chula members.

The one is Railway Technical Research Institute (RTRI), the other one is Nippon Telegraph and Telephone Corporation Research and Development Center (NTT R&D Center).

Unfortunately, we were told that taking photos in the laboratory was prohibited in both places.
I'm sorry that photos is less.

After gathering at KAIT, we departed for the RTRI.

We arrived at neighbor place, Railway Information System Corporation, by mistake, but there was no problem.

We reached the RTRI soon.

In the RTRI, we saw some R&D results such as station simulator, large-scale shaking table, tester for air spring for railroad vehicle, and so on.
 
 
 

This photo was taken by Ms. Okuda.

 
Chula members' major is different, but I think they were interested in these study.
 

Explanation of study

 We had pictures taken with Chula members in front of Shinkansen by RTRI staff.
 
Group shot in RTRI
 
Next, we went to NTT R&D Center.
After arrival, we had wonderful lunch soon together.
This lunch was full of foods, so we were full.
 

Appearance of lunch

 
After lunch, we had some explanation of study by NTT staff.
There were many studies such as multicore optical fiber, new optical fiber cable, reverberation and dereverberation control technology, omnidirectional audio-visual experience and so on.
We were surprised by new optical fiber cable because it went through inside of a winding pipe smoothly by great flexibility and low friction.
 
 

A scenery of taking a rest

 
We had some pictures also taken by NTT staff.
 

In Musashino R&D Center
 

In front of Musashino R&D Center

 
We are grateful to very kind staffs of both the companies.
 
Sightseeing tour had finished already, but we were looking forward to something.
It was to eat sweets!
We went to Sweet Paradise near Hon Atsugi station.
 

In Sweet Paradise
 

We were chatting while eating sweets.
Not only sweets, but also curry and spaghetti were served in this restaurant.
 

Prof. Tanaka was talking with Chula members.

They might have been tired, but they became lively by chatting.
We ate ice cream and gelato and we were able to also make some waffles and cotton candies.
 

Choice of what kind of ice cream

 
We were full, so we went home with satisfaction.
I wish that the experience of this tour became their precious memory.
Everyone, thank you for your attendance of this tour!
 

 

2016年7月12日火曜日

国内予選突破(アジア予選進出)

約10年ほど前から、ACM大学対抗プログラミングコンテストに、毎年出場しています。

今年は、6月24日に国内予選が行われました。今年は、過去最高の93大学・学校(新規11校を含む)、384チームが参加しました。そしてチームProconTrickが国内予選突破(アジア予選進出)を果たしました。おめでとうございます\(^_^)/。

神奈川工科大学の国内予選突破(アジア予選進出)は、2004年、2013年に続く3回目です。
ProconTrickの皆さま
中澤舜くん(大学院1年生)、西澤拓哉くん(3年生)、高畑悠くん(3年生)

左から、中澤舜くん(大学院1年生)、西澤拓哉くん(3年生)、高畑悠くん(3年生)です。

進出大学の一覧は、本家のサイトをご覧ください(リンク)。日本の名だたる大学の中に、混じって神奈川工科大学の文字があります。大健闘です。

この調子で、アジア予選も頑張ってください。

「ACM大学対抗プログラミングコンテスト」に関する話題は本ブログを検索するとたくさん出てきます(本ブログ内を「ACM」で検索)。

大学のWebにも掲載されています (リンク

以下は、英語キーボードを持っての記念撮影です。本番は101キーボード(英語キーボード)しか使えませんので、国内予選突破した時の練習用に購入してありました。やっと渡すことができます。
英語キーボードをもって記念撮影
渡した後、「2014年の大会から、101キーボード(英語キーボード)と109キーボード(日本語キーボード)は選択できる」という情報を得ました。必要なくなったようです (T_T)。

2016年7月11日月曜日

DICOMO 2016に参加 & 優秀プレゼンテーション賞受賞

毎年恒例、7月第1週にある DICOMO 2016 (マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム)に学生3人と参加しました。例年はI科から多数参加するのですが、今年は3人のみです。なんと、初めてこのシンポジウムでI科OGに会いました。社会人は研究職でないと参加しにくいのでそういう人は少ないのですが、希少価値でしょうか。 大塚研出身で社会人3年目のOGが慶応の大御所の一人である徳田先生と話しをしています。


さて、DICOMO2016 は三重県の鳥羽市で開催されました。鳥羽といえば、伊勢志摩サミットの会場である賢島の近くです。 それより、神様がいる聖地の近くでもあります。そこで、発表を成功させるたに神頼み的な状態でもあったので、まずは伊勢神宮、外宮、内宮にお参りしてから会場に入りました。

 
外宮からお参りします。豊受大御神をお祭りしています。 願いごとがあるのでしょう。1名の学生が学業成就のお守りを買います。 これで神様は努力を見てくれることでしょう。(さぼると、当然見放されます)
 

天照大御神を祭る内宮にお参りする前に五十鈴川で清めます。
さて、DICOMOの会場入りです。今年は鳥羽シーサイドホテルで、約400人の参加です。

 
学生3人はそれぞれ別の部屋で宿泊が決まり、他大学の学生と懇親します。こんな景色の見える素晴らしい部屋です。
 
 
初日は私のみが仕事です。座長1セッションと評価1セッションです。DICOMOでは1名の座長と2名の評価委員の計3人ですべての発表を評価します。この評価をもとに表彰が決まります。そのためにみなさんしっかり練習してきます。 学生の方が点数が高い傾向なのは、教員が練習もせずに話すことが多いのでしょうか。 そのためDICOMOでも時間をオーバする教員、社会人がいました。お手本なので、しっかりして欲しいものです(自分のことは棚にあげますが)。初日が終わると夕食です。 いつもながらおいしいです。
 
 
 
 
この時間も私はお仕事で壇上であいさつです。
 
さて、2日目ですが夜遅くまで練習した人、飲んでた人といたようですが、朝食は朝06:50からです。起きれたのでしょうか。セッションは08:30 からでしたが、なんとか来ていたようです。
 


 
2日目は学生全員が発表しました。 教員もなぜかパネル討論をしきらされてしまいました。無事発表を終えましたが、20分の持ち時間でプレゼンは12分。質疑8分は、十分に自分の発表の背景とバリエーションと基礎的な知識を持ってないと乗りこなせません。多くのコメントをもらいましたが、すべて有益なものでしたね。
 
2日目の夜のナイトテクニカルセッションはレベルも高く楽しめたのではないでしょうか。
 
さて、3日は学生もリラックスして午後の表彰式を待ちました。 結果 なんと、宮崎君が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。 おめでとうございます。 最優秀プレゼンテーション賞が全体の1%, 優秀プレゼンテーション賞が全体の10%, ヤングリサーチャー賞が次の全体の10%で30歳未満です。なんと、多数いる院生や社会人を押さえて4年生の宮崎君が上位10%に入りました。快挙といえるでしょう。過去には本学からはヤングリサーチャー賞を受賞した学生はいましたが優秀プレゼン賞はいなかったのではないでしょうか?教員ではH先生が最優秀プレゼンテーション賞を受賞したことがありますが、その他の教員も取れなかった賞です。ちなみに伊勢神宮でお守りを購入したので、努力が神様に認められたのかもしれません。
 
来年はどこでやるかわかりませんが、頑張れば、温泉と食事を楽しめて、いろいろな学生と交流ができて、なおかつ苦労をして練習を積み重ねることいより表彰をもらうことも夢ではないことがわかると思います。 ぜひ投稿しましょう。
 


2016年7月8日金曜日

あるパーティのあるシーン - A scenery of a party -

 ある研究室でコンパが行われました。この研究室は現在、タイのチュラロンコーン大学からの研修生を受け入れています。ということで、彼女たちも加わってくれました。写真をいくつか撮りましたので、アップします。言葉や考え方の障壁があたかもないようなくらい、雰囲気が自然です。
A kind of party was held in one lab.  Two internship students from Chulalongkorn University are joining this lab.  Of course, they joined this party.  I want to upload some photos taken in the party.  The atmosphere is very natural as if there were no barrier of language and a way of thinking.

コンパの全景と参加者。近くのスーパーへの買出しの途中に土砂降りの雨がありました。彼らに感謝にします。
This photo is a whole view of a party and attending members.  There was a very heavy rain like a shower when some students went to buy food to nearby supermark  et.  We really thank their efforts.

 
 

彼ら(チュラの学生と当方の院生)が話し込んでいるところ。自然ですね。何を話しているのでしょうか?興味があります。少し、嫉妬心とねたみを彼らに感じてしまいます。しかし、両国の若者の友情が深まることは、私の喜びでもあります。1ヶ月近く彼らの研究期間は残っています。本学、日本でも多くの知識の吸収と経験を持たれることを願っています。
They (Chula students and graduate students) are talking each other.  It seems very natural.  What are they talking about?  I am very interested in their topics.  I feel some jealous and envy to graduate students.  But, it is my pleasure that the friendship between the youth in two countries deepen.   Since nearly one month remains in their internship program, I want them to absorb knowledges and have many experiences in KAIT and Japan.

2016年7月7日木曜日

期日前投票所

今年から期日前投票所が、大学内に出来ました。今回の選挙から選挙権が18歳以上になったことが関係しているでしょうか?
期日前投票所の看板

大学というのは自分の将来のために勉強するところです。選挙は、日本の将来を託す人を決めるものです。

神奈川工科大で、どちらの将来も真剣に考えて欲しいです。

2016年7月6日水曜日

情報の記録をサポート

少し前に中性脂肪を低下させるマルハのソーセージの話をさせていただきました。
  • 中性脂肪を低下させるソーセージ(リンク) 
そして、このマルハの前身が、大洋漁業で、大洋漁業の創設者(の子孫)が神奈川工科大学を作ったという話をさせていただきました。

さて、この中性脂肪を低下させるソーセージですが、中性脂肪を低下させる効果だけでなく、皮がむきやすいこともあり、結構食べています。今日も買いに行きました。すると、その横に「DHAの力 フィッシュソーセージ 情報の記憶をサポート」と書かれたソーセージがあります。今日はこっちを買ってしまいました。
マルハのソーセージ 「情報の記録をサポート」
これで、身体も頭脳も完璧です (^_^)。