富士山の山頂から一番近い高校である富士宮西高校に出前授業に行ってきました(7月20日(水))。
進路指導に熱心な高校で、1年生から3年生まで受講対象でした。- 各学年の勉強のポイント
- 大学での勉強の進め方をイメージしてもらうために、大学の時間割の例や、CAP制
- 大学生活をイメージしてもらうために、このブログ(Twitter)の紹介
- 専門的な話(研究内容の話)
帰りがけに高校の先生に質問したところ、専門的な話が一番知りたいとのことでした。頂いたご意見は、次以降の出前講義に生かしたいと思います。
富士山の山頂から一番近い高校である富士宮西高校に出前授業に行ってきました(7月20日(水))。
進路指導に熱心な高校で、1年生から3年生まで受講対象でした。帰りがけに高校の先生に質問したところ、専門的な話が一番知りたいとのことでした。頂いたご意見は、次以降の出前講義に生かしたいと思います。
「Maker Faire Tokyo 2022」のポスターをいただいたので、K1号館の1階に掲示させていただきました。イベント自体は、9/3(土)、4(日)に東京ビッグサイトとオンラインで開催されます。
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| K1号館1階ラウンジにMaker Faire Tokyo 2022のポスター掲示 |
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| K1号館6階に無料のフライヤー |
今年のIT夢コン2022は6/30に応募締め切りとなり、応募校51校・147作品の応募がありました。ご応募してくださいました皆様・ご協力くださった皆様、ありがとうございます。
過去最多の応募校・応募作品数となります。
厳正な書類審査の結果、8/20(土)の最終審査会への参加校・作品が決定しました。13校16作品となります。おめでとうございます。
最終審査会は、オンラインで開催しますので、どなたでも視聴できます。興味を持たれましたら、ぜひご視聴ください。
最終審査会についての詳細は、こちらのページを御覧ください。
●ハッピーチップ ~牛の体調管理~
●もったいない?持たない!生活
●震災シミュレーションゲーム
●音声解析と動画認識の融合 -キーボードの楽譜作成ソフトの開発-
●healthian
●CALL GLASSES
●万能カメラ
●Upde(アプデ)
●MRで以心伝心!?
●AIを活用させた配達サービス
●視力低下防止メガネ
●fitem
●痛くない注射
●プラキング
●ドクターアース
●メモメモめもりー
以上、16作品
宮城県立登米総合産業高等学校
十文字高等学校(東京都)
聖心女子学院高等科(東京都)
東京工業大学附属科学技術高等学校(東京都)
明治大学付属明治高等学校(東京都)
千葉英和高等学校(千葉県)
茨城県立東海高等学校
静岡県立科学技術高等学校
東京都市大学塩尻高等学校(長野県)
岐阜県立岐阜各務野高等学校
蒼明学院中等部(岡山県)
香川県立高松商業高等学校
宮崎県立佐土原高等学校
以上、13校。
4年生の卒業研究の一環で、卒業研究中間発表会が行われました。形式としては、ポスター発表形式で、一人A1サイズ(A4×8枚でも可)1枚分のポスターを貼り出します。K1号館の情報工学科の各研究室前の廊下やロビーなどで展示していました。
| 壁に貼り出す研究室 |
卒研生は、審査員の先生に対して、研究目的や進捗状況などを説明し、質疑応答を行います。それにより、卒業研究が「無事に」進んでいることが確認できます。
また、3年生が後期のセミナー2の研究室の選択のための重要な情報ともなります。研究室によっては、掲示方法が様々です。
| 絵画用のイーゼルを使用する研究室 |
| ホワイトボードを使用する研究室 |
| PCを持ち出してデモも行う研究室 |
7/29(金)までは掲示してありますので、興味のある方はご見学ください。
2022年3月4日にハイブリッド開催された情報処理学会第84回全国大会(愛媛大学城北キャンパス)において,情報学部情報工学科学部4年生(当時)の爲近瑛太さんが「プログラミング演習におけるコーディングシーケンス共有システムの評価」というタイトルで発表を行った研究が,このたび大会奨励賞を受賞しました.今回の受賞は,2021年8月開催のFIT2021(第20回情報科学技術フォーラム)にて爲近さんが受賞したFIT奨励賞に引き続き,連続しての2度目の受賞となります.卒業研究を精力的に継続し,創意工夫により発展させることで得た成果が学会に認められた証となりました.
本発表では,プログラミング操作の時系列データを記録・再生・共有することを可能とするシステムの改善過程と,そのシステムを実際にプログラミング演習授業に適用した際の効果について分析・考察しています.実践的なコーディングの新たな気づきをもたらす学習システムの実現と発展に向けた研究内容となります.本システムは研究室が独自開発を継続しているものです.
爲近さんは,現在,プライマル株式会社にて,ソフトウェア技術者としてシステム開発に従事されています.当時のことを振り返って,「今回、自身の成果を評価して頂けて大変嬉しくおもっております。慣れない研究の中で、実験用のシステムの開発や、学会発表をしたことは、今も自分の力になっています。ここまで来られたのは、忌憚のない意見を下さった学生の皆様や、指導、ご協力頂いた教員の皆様のおかげです。」と感想を話してくれました.
今回の受賞が励みとなり,神奈川工科大学での学びが活かされること,ならびに今後の益々の発展を祈念いたします.
ACM 国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選に参加する1組(3名)を紹介します。
チーム名はswkで、左から平野仁さん(1年生)、上條和さん(3年生)、新原慎司さん(4年生)の3名です。ソフトウェア工房でも活躍しているメンバーです。今年は、2022年7月8日(金)に、国内予選があります。応援よろしくお願いします。
応募締め切りが6/30(木)まで延長されました。これを見て、応募したいと思った人は、コメント欄または情報工学科の教員までご連絡ください。お待ちしています。
補足説明: ACM 国際大学対抗プログラミングコンテストは、ACM ICPCと略されます。3人1組で、制限時間内で解けた問題数を競う形式のプログラミングコンテストです。国内予選に始まり、アジア予選、世界大会があります。
本学の学生さんは、過去に3回(以上)、国内予選を突破しています。ACM ICPCでの学生の活躍は、このブログで何度も紹介されています(ブログ内でサイト検索)
先週、OB(門倉様、って感じですね)がHELPに来てくれたことは紹介させていただいたところですが(リンク)、その時追加の仕事をお願いし対応してもらったのですが、一部???のところがありました。彼も???のままでは納得できない性格であることは熟知していますので、今回は遠慮なく「来てくれよ」という感じでお願いしました
本題の前に。論文執筆中の学生の面倒を見てほしい、という私の依頼に対応中。あんたがやらないの?という感じなのですが、当方は当方で・・・。おかげ様で何とか形が見えるようになりました。彼(4年の栗原君)も初めてなのでどうしたもんか勝手がわからず、困っていたと思います。これが今日の目的。何故か写真が暗くなりました(他にないのですみません)。1Fのロビーにおいてあるモニタと彼です。ついでに周辺の掃除と片付けもしました。 これが今回、彼の手によって復旧されたシステムです。今まで諸事情により停止していたものです。10年近く前に卒研で学生(4年小林君)が開発、その後、歴代の優秀な学生が機能追加等を行ってきたものです。その他の支援内容
・学生の学会発表原稿へのコメントバック(私も気づかなった点を指摘されました)
・私の講義資料の課題へのコメントバック(私は反省しています、っていう感じです)。
ありがとうございます。
副業で研究室支援をやらないか?と言いましたが、副業は禁止されているとのことです(家業の手伝いはOKのようです)。まぁ、現段階では大きな会社や信用を重んじる会社はその傾向があることは確かですね。
「結婚するまでは休日返上でHELPしてくれそうだ」、という先週の感触が正しいことが早々に実証されました。OB、OGとこのような関係を維持していきたいものです。なお、彼が結婚しないことを願っているわけではないので念のため。願っていなくとも期待しているんだろ、・・・・・。OBが頻繁に来てくれる環境はいいことなんだ!!と思いたいですね。