2014年8月7日木曜日

夏休みの特訓!!

 世間は夏休みに入っています。しかし、受験生や特定の人たちはそれどころではないですね。本学科ではM1の村田君が、Androidプログラミング講習会なるものを企画、立案して、この休み期間に実施しています。休み中に参加する人なんているの?という疑問が当然生じます。そこで、現場を覗いてきました。


レクチャー中の村田君。朝早くと言うか夜を徹して教材作りをしていました。私も見倣う必要がありますね(計画的にやっているので、その必要はない?)。実際にプログラムの動作を確認しながら、学ぶ実習形式の講習会のようです。
 


厚かましい?と言われている(リンク)五百蔵研のB4小川君と当研究室のB4エビちゃんこと、海老原君(リンク)。真面目に取り組んでいるようです。


こちらは、清原研のM1山辺君。隙のない構えで、講習に参加しています。プログラミングスキルは相当ある、とは指導の清原先生のコメントです。
 

 というわけで、夏だ!!、海だ!!、水着だ!! という世界とは隔絶した中で、3日間に渡る過酷な?講習に取り組んでいます。立派です。必ずこの結果は何らかの形になって返ってくるはずです。そんなこと、保証はできませんが、そうでも思わないとやっていられませんね。

 このように真面目に真摯に取り組む学生が、本学をよりよい大学へと導き、そして本学のプレゼンスを高めていくことにつながっていくのだと思います。彼らに何かいいことがあることを願わずにはいられません。あくまで、ほんの一瞬心の中で願うだけですが・・・

2014年8月6日水曜日

先輩の指導

 夏季休暇中の先輩が指導教員の昨日の指示?(リンク)を守り、改めて研究室に来てくれました。そして、自分の仕事の傍ら(確かにやっていました)、卒研生の指導にあたってくれました。まさしく、師範代の称号に相応しいです。


やってくれています。あんまり正しいこと、べき論を言わないでね。いろいろな事情や制約の中で何とかやっているのだから・・・。が、そんなこと言うまでもなく、当研究室の状況は分かっているので、私も任せて安心です。指導教員の指向、思考、嗜好パターンを十分に認識した上での指導ですね。


先輩との夕食を準備する卒研生3名(柴田君、海老原君、土屋君)と監視?中のM1法月君。焼きすぎに注意!!!

 
何と、問題点が解決されました。篠原君から先生の指導に問題?などというような言葉が聞こえたような・・・。まぁ、技術の世界は誰が解決しようと・・・。鈴木君、次回の研究室の報告会で、きちんと整理して報告してね。さすがは、本学の情報工学専攻修士課程の総代だっただけはありますね。
 
いつものと変わらぬ位置配置。篠原君も懐かしく思っているでしょうか?気の利く後輩がいてくれてよかったです。研究室は、研究や勉強だけをするところではなく、先輩、後輩との人間関係や嫌味な上司?への対応などを学んでいくところでもあります。その意味で、私はときどき(いつも)嫌味な上司の役を演じているとも言えます。


さきほどの問題点に話が戻りますが、学生と教員だけだと年齢差、その他もろもろがあって、きめ細やかに見られないことが多いです(教員(私)の実力不足が一因であることは隠せません)。このように、OBが来てくれて相談、議論できる環境は大切にしたいです。なかなか先輩も忙しくて来られませんが、そのようなことがある、という事実が重要だと思います。そのような場を提供することができれば、私も役目の一部を果たしていると自己満足できます。彼は、明日からは、故郷伊予松山での休暇とのこと、楽しみですね。話が散漫になっていますが、夏休み突入中ということで・・・

 

2014年8月5日火曜日

先輩の夏休み

 企業では今週から夏季休暇のところもあります。そこで、涼を求めて研究室にやってきた先輩がいます。そのような遠慮のない(笑)ことができる先輩、と言えば、そうです、篠原先輩ですね。あの師範代、と言われた後輩にも厳しい(笑)先輩です。正直、私よりも厳しいです。私は口だけです(笑)。

仕事をしている篠原君。研究室の後輩の村田君、柴田君、海老原君がほとんど物置状態になっていた机を急遽片付けました。「学会発表は1点いいところがあればできるけど、実際の製品は・・・。」などなど、言いたいことを言ってくれるのは昔と変わりませんね。

 「先生は、怒る力が劣化したんじゃありませんか?」などという発言もあり。どうなんでしょうかね。確かに単に(加齢による)ネチネチ・・・という感じになってきているような・・・。その他、仕事上の技術的な話もあり。真面目についていくのも大変なので、テキトーに話に追従(おっと、失礼!!! 申し訳ない。夏の疲労が早くも出ています)。

518時前の研究室の様子。皆さん立派なので、夏季休暇中の目標設定ができています。机の前に目標を貼って、「見える化」をしているエビちゃんもいます(この姿勢には感服します)。単に心の中で思うのではなく、自分にも他人にも見える形にすると実現が近づくと思います。このようなことが出来るのも、研究室のよいところですね。会社ではできませんね。自分の部屋でやってもいまいち緊迫感は出ませんね(私の経験)。


 故郷の愛媛に明後日帰るそうです。どうせ休みなんだから、明日も涼を求め、そして仕事と後輩の指導のために研究室に来てほしいです。遠慮は不要です。明日は私も真面目に仕事をするつもりなので(笑)、是非やりっぷりを見てほしいです。いつも、明日は・・・と言っている自分がここにいます。

モニター募集&説明会のもよう

 先日のブログで今回の前段の掲載をしましたが(リンク)、先週金曜日に「感性選曲」のモニター募集&説明会を開催しました。学生が集まらず、失礼なことにならないか、という不安もあったのですが、何とかそれなりに集まって、助かりました。特にジャズ研に所属している研究室4年生の金田君に感謝ですね。


穏やかな口調で説明されるリトルソフトウェアの方。ビジネス最先端というか新たなサービスの萌芽期の様子も含めて説明してくれました。学生にも大いに刺激になったと思います。私も内容は失念しましたが、感心というか感動したことは覚えています。


こちらは開発者であるとともに社長である方です。優しく利用手順を中心に説明がありました。社長とのお付き合いも、もう4年くらいになったでしょうか?


詳しい状況は下記のサイトをご覧ください。
 
感性選曲FB

説明終了後に個別に質問をする学生もいて、なかなか良い説明会になったと思っています。説明された方の好意的な雰囲気のおかげでもあります。リケジョは堅い、固い、硬いというイメージがあるのですが(私の年代では)、非常に話しやすい雰囲気がありました。(研究室の菅谷君からは、「とても知的な感じがした」という発言がありました)
 

今回の我々の小さな協力が、このプロジェクトの発展に何らかの寄与をしていくことができれば・・・、と考えています。今後に注目したいです。

2014年8月4日月曜日

COMPSAC 2014 参加番外編

COMPSAC 2014 の報告をしましたが、番外編です。


成田からフランクフルトに行き、1泊して、翌日ストックホルムに移動です。事件は、フランクフルトですでに起きたようです。

事件1
部屋に入ってのんびり疲れを取ろうとしていると学生からホテルの電話。「電源が入らないんですが。 トイレも電気がつかないんですが。」  確認すると自分の部屋も同じ状態。 でも、私に言ってもなおりません。 こういうときは、ホテルのフロントに電話して言いましょう。 電話? そうすべて英語です。 自信がなければ、フロントに言ってボディランゲージで伝えましょう。

ってことで、結局教員が電話でフロントを呼んで、状況を説明して、対応してもらいました。約20分ほどで完了なので、海外のホテルとしては良い方でしょうか。


事件2
朝7時の飛行機なので5時ごろに出ようかねとはなしをしたのに、、、 朝3:30 に学生に電話(教員は 4:30だと思って電話しているんだが) 「起きてる?」「はい。」 じゃー、30分後にチェックアウトね。   おかしいと指摘して欲しいんだが。。。 

チェックアウト後、 歩きながら 「今、日本は何時だ?」「10時ですね」「いや、11時だろ?」「10時です。」「7時間違うんだぞ!」「だから10時です」 ??  ということで1時間いつの間にか時計がずれていました。  そういうときは早く指摘しないと。。 逆じゃないので良いのですが。。

フランクフルトのルフトハンザの搭乗口の横にはコーヒーサーバが置いてあります。無料で飲めます。ラッキー!  って、知らないからコーヒー買って飲んじゃったじゃん。
ってことで、一気にストックホルムへ。。



空港について、荷物を取ってからこのアーランダエキスプレスに乗るまで、5分かからなかっただろうか。 たぶんその早さで移動されると学生は場所とか何も確認できず、何もわからなかっただろうと思うが、しかたない。 この特急、最高速度は205Km/h でした。

ストックホルムで。。 教員は良く知ってるので、どうでも良く、学生主体で。。


ここだけは行きますね。ノーベル賞のレセプション会場であるストックホルム市庁舎のブルーホール。
これは市庁舎を外から写したものです。


さて、世界一まずいラーメンとやらを食してみました。 
世界的なチェーン店のラーメン屋ですが、ないないずくしです。
(こし、味、その他)
最初から、食べ過ぎにならないようにするためには、こういうものを食べるのが一番です。

事件3。
  ホテルの部屋の中にキーを忘れる。 まー、これはフロントに言えば良いだけでしたが。。


さて、訪れた町、ヴェステロースは探さないと、何で有名かがわかりませんが、1個ありました。そうです。あのH&Mの発祥の地だったのです。

とりあえず、買わないものの、行ってみました。 それだけです。

観光地じゃないと何もないなぁ。

ってことでバンケットの紹介です。



18:30 ピックアップで、バスで行くそうです。 遠いようです。
30分ほどで、到着。何やら演奏しています。 どうもスウェーデン民謡のようでした。

そのうち、踊り始めます。スウェーデンの子供の遊びのようですね。 日本でいえば、かごめかごめ、か 花一もんめ っていうところでしょう。

さて、また町にもどって町の様子。

これはホテルだそうです。 木の上で過ごせるとのこと。トイレもあるそうです。

さて、もう事件はありません。 帰りも寝過ごすことなく、しっかり飛行機に乗れました。問題は
帰りのフランクフルトで11時間もトランジットがあったのです。そこで、、
この中のIC2226 という特急列車で、ケルンに向かいました。 ICEとあるのが、いわゆる新幹線です。IC は在来線。 在来線だと、ライン川に沿って走ってくれるので、単時間でライン川下りと同じ景色が楽しめるのです。


こんな感じで、ライン川の対岸に古いお城がある景色が1時間ぐらい続きます。 お昼には2時間ちょっとでケルンに着きますが、駅につくと迫力ありました。

世界遺産のケルン大聖堂が駅前にあるのです。

帰りは、新幹線であるICE で1時間ほどで空港まで戻ります。 トランジットとはいえ、楽しめたのではないでしょうか。

あまり番外編と言えるようなものがないのですが、こんなところで。。

2014年8月2日土曜日

D1の決着 -みんなで努力することの意義-

 世の中には、禁煙道場、断酒道場など、仲間の力で苦労をともに乗り切ろうとする組織?があります。皆で頑張り、励まし合うことで、困難なことに立ち向かい、そして克服していくことは素晴らしいことですね。

 メタボで女子にもてないという悩み(それだけが原因ではないことは確か)の学生と健康上問題があるという教員(もてないのは同じ)が、ともにメタボを克服するという高邁な理念の下に、Dietグランプリなるものを計画しました(リンク1リンク2)。 

今日はその決戦の日でした。これまでの日々の戦いでは、互いに励ますという感じではなく、「俺はちっとも痩せない」というポーズをとって、敵?を油断させるという作戦が通常の作戦として展開されていました。結果はいかに・・・・

まずは、参戦のメンバーと開始前、要するにBeforeの写真。確かにみんな、見事にメタボな若者と中年ですね。

D1グランプリ突入前の時期の夕食後の一コマと思われます。両雄が並んでいます。食べることが人生の喜び、という感じですね。

本日夕方から都合があるため、3時ごろ計量したio先生。厳密性?を維持するため、係の学生?が設定等を行っています。

こちらはM1の法月君。ダイエットが必要なようには見えませんでしたが、研究室に来てからの体重増加が尋常ではなく、危機感からこのバトルに参戦しました。

計量中のsTaka先生。「男は逃げない」という信念?の下、計量に来てくれました。学生に引っ張り出されたわけではありません。

他の研究室(納富研)からも参戦がありました。M2、すなわち菅谷君と同期の仲濱君。二人はよいライバルであり、友人です。そのような仲間は一生の財産です。大切にしてください。

本命のM2菅谷君。30kg体重を落としました。その努力は高く評価しなければなりません。“ダイエッター菅谷”という称号の付与について、検討中です。真面目な話、就職前にダイエットに成功して本当によかったです。肥満は負担になることは確かだし、病気の元になります。単に婚活に不利というわけではないです。
 

計量後の記念写真です(要するにAfter)。最初の写真と比べてください。その違い(特に、菅谷君)は明確です。皆で頑張った成果がここにあります。事実はすべてを物語ります。
 

目標を共有する仲間が励まし合って?頑張れば、目標をクリアすることができるという一実施例です。教員としては、今度は研究テーマに対して同じことをしてほしいです。

最後に計量結果をまとめておきます。我々をご存じの皆様、この結果と実際の見た目はあっているでしょうか? 
             D1 グランプリ 最終結果

2014年7月31日木曜日

蒼あんな・れいなさんへの謝意

 726日(土)に実施された夢コン2014は、このブログでも既に報告(リンク1リンク2)されてきました。ここでは、私が言いたいこと、すなわち蒼あんな・れいなさんへの謝意を中心に書きたいと思います。

 KAIT夢コン(最初はIT夢コン)は2011年から開始し、今年で4年目を迎えたイベントです。IT(情報技術)の力で実現できる将来の夢、明るく楽しい社会への希望などを中高校生の皆さんにプレゼンしてもらうコンテストです。お二人は、初回の2011年から特別審査員として、このイベントに協力してくれています(初回はこちら)。

 感謝を述べる、と言いましたが、実際は今年のKAIT夢コン2014における彼女たちの写真を見ながら、心に過ぎる風景をそのままに・・・という感じかな。


始めに会場の雰囲気を。300名収容の会場です。決勝に選抜された生徒さんが、まさしく“夢”をプレゼンします。

プレゼンに対して、質問のための挙手をされる“あんな”さん。自分から進んで積極的に質問されます。彼女たちは理系ではないですが、質問内容も実にしっかりしていて、心の底から聡明なお譲さんだな、と思います。・・


きちんと立ち上がって、発表者に向き合って丁寧に質問をされる“あんな”さん。実に礼儀正しいです。教員も見倣う必要がありますね、**先生!!!


同じく質問中の“れいな”さん。いやー、本当に惚れ惚れする(惚れてしまう、の方が正しいかも?)、とはまさしくこのようなことを言うのでしょうか?


こちらは最終審査中の一コマと思われます。本学科代表の最終審査員である松田先生との3ショット。松田先生は、初回からこの大役を学科を代表して担当してくれています。
あんなさん、れいなさんのお二人は、特別審査員賞を決めます。また、学長賞も彼女たちの採点結果が大きく反映されます。以前は、毅然として決めてくれましたね。今年は、どうだったのかな?

 
本コンテストの裏方(Ustreamによるインターネット中継)を担当した学生との記念撮影です。きさくに、記念写真に応じてくれます。本当に有難いことと感謝に耐えません。本当によい思い出になる写真となります。

なんと、厚かましくも色紙にサインまでもらっているではありませんか!!! ずいぶん厚かましい学生ですね。指導教員の顔が見たいです(笑)。でも、やるべきことをしっかりやって、自分の希望を遠慮なく主張することは重要です。その意味で、君たちは正しい、と言えます。
 
 
何気ない姿に気品が漂っています。私にも伝染するといいのですが・・・


特別審査員賞を授与するシーン。リハーサルも何にもしていませんが、その時の雰囲気を大切にして、適切に対応する姿にも脱帽します。そして、暖かな人柄が滲み出ています。


参加者全員での記念撮影。いつも笑顔を絶やさないその姿に感服します。仕事と割り切っていれば、ここまでできないはずです。相手を思いやる気持ちが強いご姉妹なのだと思います。


 蒼あんなさん・れいなさんのおかげで、会場全体が温かく、そして華やかになっています。彼女たちの美しさと聡明さもありますが、何よりもお二人のお人柄がそうさせているのだと思います。ここでは、個別の写真を掲載しませんが、参加された高校生だけではなく、応援に来た参加者の友人、同伴の先生、教育委員会の先生や審査員の方々と個別の記念撮影に気さくに応じてくれました。みんながお二人の周りに集まっていましたね。きっと、思い出のショットになるに違いありません。

 最初に彼女たちが本学に来たのは、・・・“あれは、3年前♪♪(分かってほしい)”でした(リンク)。とかく華やかな世界にお住まいの方々なのですが、そのときと同様に、微塵も派手な雰囲気はなく、誠実でそして可憐なオーラに満ち満ちていらっしゃるご姉妹です(美しさにはますます磨きがかかったというか、迫力が出ています)。お二人のご家族は、さぞかし日々楽しく過ごされていらっしゃると思います。羨ましいですね(特にお父様は私と大違い)。


彼女と本学のお付き合いが、長く続くように願わずにはいられません。
心の底からそのように思います。

2014年7月30日水曜日

COMPSAC 2014参加報告 

国際会議COMPSAC 2014(The 38th Annual International Computers, Software & Applications Conference)にM1の学生と参加してきました。 38 回目を迎えるIEEE Computer Society が直接開催する大きな会議です。情報処理学会も共催しています。情報処理学会の全分野が対象ですが、ソフトウェア工学が中心で、それにネットワークやセキュリティの分野が一緒にやってるという印象です。

会議は、スウェーデンのヴェステロースという町で開催されました。スウェーデンへは日本から直行便はありません。欧州のどこかでトランジットします。 今回はドイツ経由です。ウクライナ上空は飛ばないことは確認済みです。
 いろいろなルートがありますが値段が少しずつ違います。なぜかドイツ経由が安いのは、飛行機の大きさの割にビジネス客が少ないのでしょうか。
 




 ところで、最後に出てきたのがなぜかエアくまもんでした。おいしゅうございました。 某先生に活動してもらいエアあゆコロちゃんが登場する日もあるのでしょうか。







ドイツで1泊した後乗り換えて、いざストックホルムへ向かいます。
ストックホルムからは電車で1時間ほどでヴェストラースにつきます。

 
 電車というより客車ですね。客車の頭の上から電源が取れます。とりあえず携帯電話の充電です。






 さて、ここからは会議の模様です。
メインコンファレンスの開会の様子です。

みてわかるとおり、209件の投稿に対して46件の採択ですので、ショートプレゼンも26件ですのでかなり厳しい会議ですね。 Y君はこんなのに採択されたのかというと、ワークショップですので、それよりはずっとやさしかったのですが。


さて、ウエルカムレセプションです
左のようなコンサートホールで開催です。なかなか食事も良かったです。






とりあえず練習しないことにはなかなか落ち着けません。口頭発表の練習に加え想定質問とその回答を用意します。セッションを聞くことと、練習ばかりでは気が滅入りますが、観光地ではないです。そこで少し散歩をしてみました。

こんな北海道よりはるか北の町に、海水浴場があるなんて、(正確にはメラーレン湖なので、湖水浴で、しかもうすい海水です。)

さて、本番です。




座長や、名古屋大学の河口先生から質問されます。 しかし、想定質問でした。 教員が助けることなく終わりました。(ほっとしたことでしょう)。

さて、毎回このような報告を見ると、学生の苦しむ様子と楽しむ様子の他は教員が単に楽しんで写真をとってるだけのように見えるかもしれません。しかし、多くの場合教員はなんらかの形で働いています。たまには働いてない会議もあるでしょうが、それは初めての会議だったりする場合です。
1) 学生の引率、発表の助け、安全第一   これが最も重要です。
2) 投稿時に、その会議の他の人の論文の査読。
3) 会議の実施の委員や、プログラムの委員。
4) 現地でセッションチェアなどをする。

多くの場合、上記すべてとは限りませんが、手伝います。 学生が写真をとってくれたのでそれを掲載。


 さて、このように教員は会議を手伝います。 このように多くのボランティアが支えるのです。学生諸君は、国際会議でとは言わないが、国内会議でも、発表による出張は遊びではないので、アルバイト募集とかボランティア募集といわれたら、自分の時間が欲しいから手伝いたくないというようなことを言わず、自ら進んで会議の開催に協力して欲しいです。他の大学の学生を見習ってほしい。

さて、最後に学生のY君の感想です。(原文まま) 感想というより次の人への助言でしょうか。
(番外編は 別途!)

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これから海外へ行く人向けのアドバイス
時差ぼけに関しては飛行機内の睡眠時間、食事時間を守っていれば大丈夫でした。
海外に行く際にはその国の事を調べておかないと部屋の設備や使用できるクレジットカード等の問題が出てくるので事前にしっかり調べておく必要が有ります。
今回は予報を見る限り気温が低い所へ行くので温かい恰好で行きましたが、結果は普通に暑い日が続いていました。温度の調整しやすい服装が有ると便利です。


発表について気を付ける事
英語プレゼンは初めてでしたが。英語の発音や表記に関して思い込みが有ったり、癖で変な発音をしている場合が有るので、早い段階で一度他人に確認してもらうことが大切だと思いました。録音して聞き直すのも手ですが、自分の癖は指摘してもらうまで意外と気づかないことが多かったです。前もって必ず質問に対して答えを考えておく必要が有りますが、想定外の質問が来たり一つの質問から会話になって行く事が有るので、英会話の例等を覚えておくとスムーズに質疑応答が可能です。