2016年5月13日金曜日

Pepperとセッションしてみました

初めての投稿です。
情報工学科 3年 のH.Fです。よろしくお願いします。
今回はPepperに入っているアプリ「ペパリズム」を使って遊んでみたいと思います。
※上の画像でノリノリなペッパーですが今回のセッションではドラムパートを担当してもらいます。(私はなんちゃってギターで参加させてもらいます。)

こちらが今回遊ぶ「ペパリズム」というアプリです。はじめから入っているアプリなので、すぐに遊ぶことができます。
黒背景に青文字…なんともクールな印象です。

アプリを起動すると,初めに手拍子でテンポを設定することができます。
テンポを設定したら今度はジャンルを選択します。
様々なジャンルがありますが,メタルでもいってみましょう。
見てください。最近モーターの調子が悪く片腕が上がりづらかったPepperもこんなに頑張ってくれています。
関節部を摩耗しながらも必死にリズムをとっています。

これには人間も負けてられません。
しっかり練習して絶対にセッションを成功させてみせます!!!


…というわけで迎えたセッション当日
この日は徹夜作業中の方々に向けて応援をするということでお時間を頂きました。



結果はズバリ…大成功です!!!
見ての通り徹夜作業中のメンバーの方々がノリノリでヘッドバンギングしてくれています。しかも両手にはメロイック・サインまで…!

これには嬉しくて私もPepperもニッコリです(Pepperの目が笑っていませんが)。

というわけで今回はPepperとセッションをしてみました。「ペパリズム」自体は、テンポと設定と5つのジャンルから選べるドラムパターンが提供されていて、遊ぶ分には申し分ないと感じました。また、セッション自体も、最近ではDTMなどパソコンで作る音楽は当たり前になってきている時代なので、ロボットと行うことは何ら不思議ではありませんでした。Pepperにはペパリズムに限らず音楽系のアプリが多数あるので、近々そちらも見てみたいなと思います。

以上です。
ありがとうございました。
学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

Pepperで人は興奮するのか!?

はじめまして、情報工学科2年、ソフトウェア工房所属の浦野です。今回はソフトウェア工房のPepperプロジェクト、PEPPER_MILLの一環で書くことになりました。実は1週間前には記事が完成してるはずだったのですが、当人がブログネタを考えあぐねた結果、数週間前に話題になった「ロボットに人は興奮する」というのを工房にいるPepperで確かめることになりました。

さて、巷(一部界隈?)で話題の「ロボットで人は興奮する」という研究を紹介しているこちらの記事。

http://wired.jp/2016/04/07/humans-get-turned-on-by-sex-robots/
人はロボットの「秘部」に触れると「興奮」するという研究結果 WIRED日本版より

皮膚の発汗を感知できるセンサーを両手に取り付け、ロボットの手や首に触れた時と「秘部」に触れた時を比べた結果、後者のほうが「心理的な興奮」や「ためらい」を生じさせる。ということがスタンフォード大学のチームによって確認されたということです。

この実験で使われた「NAO」を開発したアルデバランロボティクス社は、ソフトバンク社と共同でPepperも開発しています。ということで(?)、私も工房にいるPepperで確かめてみることにしました。しかし、確かめると言っても皮膚の発汗を感知できるセンサーも、脳の活動を調べることのできる機器も持ち合わせていません。よってあくまで私個人の感想ということをあらかじめご承知ください。

実験として、Pepperの頭部、胸部、股間、臀部の順に触ります。胸部、股間といってもPepperの胸にはタブレットがあり、足は人魚のようにつながっているので本当に興奮するのか怪しいのですが果たして・・・

まずは頭部。普通になでなでする感じです。余談ですが、Pepperの頭部にはタッチセンサが3箇所あり、触ると反応してくれます。かわいい。
続いて胸部。普段タッチパネルを触ったり、タッチパネル裏の電源ボタンを触っているのであまり感情は湧きません。若干ニヤけているように見えますが気のせいです。
そして股間に手を伸ばします。これはちょっとためらいがありました。でも興奮したかというと?です。
最後は臀部です。絵面が痴漢しているようですが実験です。あくまで科学のためです。こちらもあまり興奮といった感は無いような?
ではまとめです。頭部や胸部では特に興奮は覚えませんでした。胸部に関してはタブレットがあるので、そもそも心理的な抵抗が少ないかもしれないです。股間と臀部では少し背徳感のようなためらいはあったものの、興奮までは感じませんでした。ですが、センサーなどを使えば自分で感じることのできない変化が出たかもしれません。
なお、Pepperを性的に扱うことは利用規約に反します。今回はあくまで「科学のため」の実験なので大丈夫ですが(ホントか?)、ほどほどな利用が好ましいでしょう。

さてさて、最後までこの記事を見ていただきありがとうございました。明確にデータを取っていなかったり、被験者が一人だけだったりと実験(笑)になってしまったことをお許しください。次(があれば)のPepper記事では、まともな記事がかけるよう善処いたします。
学生さんからの投稿です。ありがとうございます。

遠隔地でキスする、遠隔地で抱きしめる、などの研究もありますのでね。それと同じ系統でしょうか?

2016年5月12日木曜日

2016年も開催しますIT夢コン!
より創造力を向上させるための取組法?

実は、前回までで、昨年度の反省は終わりだったのですが、(重要な?)番外編として、参加者のみなさんにお答えいただいたアンケートの分析結果を少しだけご紹介します。が、まずは、コンテストの告知です。

募集期間:4月4日(月)~6月10日(金)

このブログをご覧になっている中高校生のみなさん、ぜひ、ご応募ください。

前回の記事で、本年度のコンテストのホームページで「他校の取組」をご紹介しているとお話ししたのですが、同じように、参加を検討されている高校のみなさんに参考にしていただこうと、参加形態の違いによる、創造力向上の違いについても分析してみました。

【疑問1】
個人参加とグループ参加では、どちらの方が創造力が向上したと感じているか?

IT夢コンでは、いずれの参加も認めていますが、どちらが創造力が向上したと参加者のみなさんは感じているのでしょうか。応募期間が比較的短いため、個人が一気にアイデアをまとめてしまった方が深みのあるアイデアになりそうな気もしますし、また、グループでワイワイやってアイデアをまとめた方が面白いアイデアが出そうな気もします。

ということで、どちらの方が創造力の向上に役立つか、一概には言えない気がします。この疑問に答えるべく、去年の参加者のみなさんの回答を分析してみたところ以下のような傾向になりました。数字が大きい方が、より、創造力が向上したと思っているという意味です。


この結果から、去年については、グループで参加した方が、「創造力が向上した」と参加者のみなさんが思っているということがわかりました。

【疑問2】
授業での応募と課外活動では、どちらの方が創造力が向上したと感じているか?

これも、授業できちんと時間をとって実施している方が、創造力が鍛えられるという気もしますし、また、課外活動で思いっきり好きなことに時間を割いた方が創造力が向上する気もしますし、どちらが創造力の向上に役立つか、一概には言えない気がします。ということで、こちらも去年の参加者のみなさんの回答を分析してみました。

差は先ほどよりも小さいですが、授業で参加した方が、「創造力が向上した」と思っているということですね。この差は、統計的に、有意な差となっています。

【疑問3】
去年の三つのテーマのどのテーマが一番創造力が向上したと思われているか?

去年は、1)ITで解決する社会の問題、2)ITを活かした未来の○○、3)ITで盛り上げる東京オリンピックだったのですが、いずれも簡単にはアイデアが思いつかないものだと思います。ということで、こちらも去年の参加者のみなさんの回答を分析してみたところ以下のような傾向になりました。

結果としては、「ITでオリンピックを盛り上げる」が一番高い得点となったのですが、(難しいことを言うようですが)差は誤差の範囲の差にとどまっており、統計的には差はないという結果になりました。

ということで、昨年度の参加者へのアンケートからわかったことは、

【疑問1の答え】
グループでの参加によって、より創造力が向上したと感じている。

【疑問2の答え】
授業での参加によって、より創造力が向上したと感じている。

【疑問3の答え】
去年のテーマでは差がない。

ということです。まとめていて感じたのは、このような結果になったからと言って、個人参加がダメでグループ参加が必ず良いかというと、そういうわけではないですし、授業が良くて課外活動がダメというわけでもないです。ただ、ご指導いただいている先生方に、ご指導の際に選択肢があるようでしたら、ご参考にしていただきたいと思い、今回ブログでご紹介することにしました。

以上、数回にわたって、昨年度の反省と今年の企画の説明をさせていただきました。ゴールデンウィークも終わり、参加を検討されている皆さんは、基本的なアイデアを出し終えて、アイデアに磨きをかけている段階ではないかと思います。ただ、締め切りまで、1か月近くありますので、まだ、準備ができていない皆さんも、まだまだ、応募するアイデアを考える時間は十分にあると思います。コンテストの目的は、あくまでも参加のみなさんの能力の向上で、私たちはその目的ができるだけ達成されるよう、しっかり運営をしていきますので、応援の方、よろしくお願いします。



2016年5月11日水曜日

ECO推進チーム“みどり”との打ち合わせ

 エビちゃん開発の“創生電力マネージメントシステム”要するに、“人力発電システム”の大切なユーザ様であるECO推進チーム“みどり”(リンク)と打ち合わせを行いました。昨年いろいろ運用していただいた中で、問題点などがもろもろ見えてきて、それなりに解決を図ってきたところです(その成果は、電子情報通信学会主催の研究会でも発表しました(リンク))。しかし、もっと大きな課題が残っていました。新年度を迎えて予算の確保ができたので?、早々にその解決に向けて動き出しました。


解決しようとしている課題とその対策、スケジュールなどを説明している海老原君。向かって、左からECO推進チーム“みどり”の代表の遠藤君、省エネチームリーダの栗本君です。二人とも情報工学科の3年生とのこと。実に頼もしいです。奥から、“みどり”の顧問の久保田管財部長、そして紅一点の副顧問の小池さんです。小池さんの意見に沿って、エビちゃんはこれまでいろいろやってきました。

飲みものをお土産に来てくださいました。同じ学内なのに、申し訳なかったです。しかし、同時に有難かったです。後者の方が大きい気持ちです。


こちらの写真は久保田さんが撮ってくれたもの。こちらの方が鮮明ですね。しかし、一口にカメラと言っても、その色合いは大きく異なることが分かります。


取り組む意義が大きく膨らんできました。単に問題点を解決する、ということではなく、使いやすさ、そして保守、運用の観点からも素晴らしいシステムにしてほしいと思います。エビちゃんが卒業しても、彼の業績が残るものになってほしいです。そのためにも、保守性を高めることは必須です。使ってもらってこその情報システムということで、私も修論のための修論はしない、という自分の高邁な?理念を実現して、気持ちよくなりたいです。

遠藤君、栗本君から協力してよかった、と思ってもらえるように、これからシステム改善に向けて取り組みます。個人的に、期待度は非常に高まっています。楽しみです。

2016年5月10日火曜日

手話動画コーパスの作成を進めています

 手話認識の研究を進めています。音声認識は広く普及していますが、動作認識や手話の認識は、まだまだ研究レベルで実用レベルには到達していないようです。一つには、認識技術検討のためのデータベースが十分にできていないことが挙げられると思います。

 展示会CEATECで知遇を得た、ケイ・シー・シーさん(リンク)の協力を得て、 手話学習者向けスマートデバイス動画辞典であるSmartDeafリンク)の作成を担当されている小林さんに研究室に来所してもらって、手話動画のコーパス(要するに、データベース化って言っていいものかと)作成に協力いただいています。今日は、その1日目でした。

 

 まずは、小林さんの手話の撮影。この日のために、ゴールデンウィーク中にも柴田君と小澤君は準備とリハーサルをしていました。当日問題が発生して、予定通りにできないことは、小林さんにも大きな迷惑をかけることになりますね。


本学学生の手話動画取得には、小林さんのチェックを受けます。動きが不十分な手話は、コーパスとして資することはできません。やり直しも頻繁にありました。


頭の上まで手が動くものがあります。カメラの視野の確認は当然として、明るさの調整などにも十分配慮して、データ取得をしています。


これは、取得した動画データを改めて確認しているシーンです。この段階で、問題があって再取得したデータもありました。2重チェックを行った甲斐があったっちゅーもんです。

 
これは、小林さんが問題個所を具体的に指摘しているシーンです。筆談でやっています。もちろん、ホワイトボード上でのやりとりも併用しています。


当面は、小林さん監修の手話動画コーパスの充実と並行して、手話学習者がSmartDeafの動画で学んだ手話動作を再現したら、その動きを確実にPCが解釈できるようにすることを目標に進めています。単なる動きの認識という観点ではなく、手の位置や手の形など総合的に判断していく必要があります。認識手法もさまざまな方法があります。現在話題となっているDeep Learningなども将来的には取り込んでいくことも視野に入れる必要があります。勉強は一生ついてまわります。つらいですね(^_^)。


小林さんは手話教室の講師などもされておられます。その経験から、データ取得とその監修というお願いに加えて、手話をコンピュータで認識させる、という観点からも多くの意見を頂けそうです。経験のない我々にとっては、有益な意見をもらえるように進めていくことも重要なポイントと思われます。当面は、動画コーパスの充実と基本的な認識手法の検討となります。長い道のりですが、マイルストーンを明確にして、確実に前進させていきたいと思っています。

 

ペヤングキムチ

インスタント食品は、研究に忙しい学生さんの友なのだと思います。今までも数多くの商品が、本ブログで紹介されています。学生さんからの投稿です。いつもありがとうございます。

アレンジレシピの「納豆やきそば」の投稿もお待ちしています。是非、発売を待たずに、自分で作成して投稿して欲しいです。

隣の研究室の先生からこんなものを頂きました。いつもありがとうございます。
新たなペヤング
「ペヤング マヨネーズソース風キムチ焼そば」です。
また新しい商品です。食品は新製品が続々とでてきますね。
それだけのアイデアが出てくることに感心します。

ペヤングは、「激辛やきそば」や「激辛カレーやきそば」等、辛いものとの組み合わせが多いですね。
パッケージの龍が強そうです。

早速普通のペヤング同様にお湯を入れて3分、湯切りしてソースを投入します。
ソース投入
ソースを投入してすぐに強烈なにおいが発生しました。
マヨネーズソース風の香りがキムチの香りと合わさって結構すごい感じです。
以前、研究室の先輩がペヤングにんにくMAXやきそばを食べた際は廊下に放り出されましたが、このペヤングも近いものがあります。
私はむせました。

とはいえ、とりあえず食べます。
いただきます
普通に辛いです。
「激辛やきそば」や「激辛カレーやきそば」を乗り越えてきているため、完全に油断していましたが、私には普通に辛かったです。
それでも組み合わせは悪く無いと感じます。おいしく頂きました。

後から調べてみたところによると、ペヤングにキムチの組み合わせはアレンジレシピとして既に確立されている様子です。
その中には「納豆やきそば」なるアレンジレシピもありました。
今年は納豆好きな4年生がいるので、そのうち新製品になってコンビニに現れることを期待します。

2016年5月9日月曜日

「石田さんチ」、本日放送です

本日(2016-05-09)、石田さんチがテレビ放送します。

   2016年5月9日(月)  19時00分~20時54分
   7男2女11人!大家族石田さんチ…密着19年“かぞくって、なんだ。”SP

五男の元基くんは、本学のOBです。在学時代は何度か、飲んだことがありますが、最近、ご無沙汰です。テレビを通じて、元気な姿が見られたら良いなと思います。でも、予告の文章を見ると、不安な記述が・・・

    ★五男(25歳)が・・・辞める!?
    IT企業での仕事に暗雲が・・・。
    「ぶっちゃけて、辞めたいと思ってる。」!?

写真は過去のブログ記事からの掲載です。
石田元基くんが、大学の設備で、ゲームプログラムの勉強をしているところ(再掲)

石田さんチ関係のブログ記事一覧です。
  • 「大家族、石田さんチ」の元基くん 2012年1月8日 (リンク
  • 小島一成准教授がテレビ出演  2012年1月9日 (リンク
  • 研究室の新年会 2012年1月10日 (リンク
  •  「大家族、石田さんチ」の新聞での扱い 2012年1月16日(リンク
  • 年始のテレビ出演 2016年1月1日(リンク) 
  • 久しぶりのアクセス数大台乗り 2016年1月31日(リンク
  • 「石田さんチ」、本日放送です 2016年5月9日(リンク
  • 石田さんチ2020 2020年11月26日(リンク)

2016年5月6日金曜日

測位航法学会全国大会2016 参加報告

  M2の金田君が測位航法学会(リンク)で発表してきました。報告の意味で寄稿してもらいました。あんたは、引率しなかったのって? そうです。引率しませんでした。会場が東京越中島、ってゆーことが理由ではないので、念のため。
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情報工学専攻M2の金田です。

4/28()に東京海洋大学 越中島キャンパスにて、測位航法学会全国大会の研究発表会が行われたので、その参加報告を致します。

去年同研究室のM先輩が受賞されたのも、本学会での研究発表会でした。

それなら今年も、という欲が出るため、やはり狙っていかなければなりません(「貪欲に取りに行け!」という声が、研究室のどこかから偶に聞こえてきます)

本発表会では私含む10名程の学生が発表者として講演され、それぞれの研究テーマに対する目的・手法・結果・考察を明確かつわかりやすく述べられていました(どの発表も上手くまとまっており、去年に続いて・・・というのは、やはり難しいなと感じました)
 


こちらが、会場の東京海洋大学(越中島会館)です。

JR東京駅から京葉線で2駅の越中島駅が最寄りです。

新宿駅経由で会場入りしましたが、通勤ラッシュに見事つかまってしまい、クタクタの状態からのスタートとなりました。

因みに今回は単独出張のため、上記の写真は同じセッションで発表されていた学生の方に撮影して頂きました。


「音による高精度屋内測位エリアの広域化のための分散処理の検討」

 
こちらは会場の外観と発表風景です(後者は聴講者の方に撮影して頂きました)

学会発表の経験は何回かあるため、スムーズに発表および質疑への応答ができたと思います。


加えて、2年前の10月に同じ会場で本学会(全国大会ではありません)での研究発表を行ったこともあり、安心した気持ちで臨めました。

あの頃よりは自信を持って壇上に立てるようになったと思いますが、それに比例して周りから見ても発表時の印象が良く見えていることが大事だと思います。


最近は「発表にインパクトがない」と分析され、私自身も「確かに・・・」と納得した件もあり、当面の課題は「如何に迫力を出すか」になりそうですね(普段から覇気がないので超難問です)


会場が東京ということもあり、特に寄り道もなく帰路に着きました。

帰りの電車は、とても空いていました。


質素な記事になってしまいましたが、これにて測位航法学会全国大会2016の参加報告を終わります。

卓球大会をしました -真剣勝負です-

  連休もたけなわの4日(水曜日)、新入生で卓球部の佐々木さんをお迎えして、卓球大会をKAIT アリーナで開催しました。卓球大会は、これまでも開催していましたが(リンク1リンク2)、女子を加えて実施するのは前代未聞の偉業です。卓球部って言ったって、まだ1年生、しかも女子、誰かは勝ってくれるだろうと考えていましたが・・・



見てください。4面設定しました。先に卓球部の人たちが練習していました。台の設定など支援してくれました。Thank you very much!!! 何事にも慣れている人たちからの協力はありがたいです。


成績表をつけているOBの法月君。今日の卓球大会を風の噂に聞きつけて、村田君ととももに手土産持参で来てくれました。晴れて、大学院を修了したこともあり、遠慮せずに私をボコボコにするつもりだったのかもしれません。


これは、終了後、研究室に戻って、佐々木さんとの一シーン。彼女は、今日の午前中に実家から戻って参戦してくれました。しかも地元の名物を研究室へのお土産として・・・。ありがとうございます。が、勝負は別です。その疲れは隙として出るはず・・・と開始前は思っていたのですが・・・


予選リーグ
まずは、予選の結果です。佐々木さんは1セットも失うことなく、5戦全勝でした。


下部リーグ
予選リーグの結果を受けて、プレミアリーグと下部リーグに分けて、リーグ戦を行いました。まずは、下部リーグの結果です。勝率は同じながら、獲得セット率?で法月君が優勝って感じでしょうか。


さて、プレミアリーグの結果の発表ですが、その前に、岩崎君が撮影してくれた写真を掲載します。彼は写真を撮っていたので、自分は写っていません。申し訳ないです。今度は、私が撮ります。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
いよいよ、プレミアリーグの結果の発表です。

 
プレミアリーグ


 一人だけ、次元の違う人がいますね。私も審判の形で、佐々木さんのプレイを見ていました。流れが相手に行ったのかな?と思っても、すぐに実力で流れを変えてしまいます。実力の差は大きかったです。彼女曰く、「岩崎さんのときはちょっと、と感じた」、ということでしたが、私から見てて、やはり次元が違うと感じました(岩崎君、君が悪いのではない、弱いのではない)。

 今、研究室で焼きそばパーティの最中です。親睦が深まるとともに、ストレス解消にもなった一日でした。私は、やっと、村田君に勝ちました。金田君には勝てる、と思っていましたが、ちょっと、・・・。岩崎君には難しいかな、と思っていましたが、歯が立ちませんでした。まぁ、この年齢で彼らと真剣勝負?ができるのは嬉しいことですね。彼女とも親しくなれたし、満足できる休日でした。いずれにしろ、お付き合いいただいた佐々木さんをはじめ、学生諸君と本学の立派な施設に感謝したいと思います。

 

2016年5月3日火曜日

一日一善

今日は5月1日(月)、巷は平日ですが、大学は休講日です。忙しくて日中は街に出られないので、街で済ます用事にもってこいの日です。今日は、廃車にしたバイクの自賠責の解約に行きました。
廃車にしたバイク
損保会社は、厚木の商工会議所の近くにあります。手続きを済ませ、出社します。ここから最寄のバス停である税務署入り口を目指します。バス停に近づいたころ、おばあちゃんから道を聞かれます。

自分が何処に行かなくちゃいけないのが分からないようでした。言われた施設を検索してみますが、Googleで探せません。色々話を聞いてみると、以下のようなことのようです。

  • 年金の手続きをしようとしたけど、ハローワークに行ってしまう。
    • 何処に行くべきか、案内されたけど、正確な名前を忘れてしまう
  • ハローワークで地図1枚と、様々な役所の電話番号が書かれた紙1枚の、合わせて2枚を貰ってきた。
    • 行き方も案内されている。でもその行き先を示せない(印の場所を忘れてしまい、印も薄いマーカー)
    • この地図は、駅までの案内のために用意されているようで、鮮やかな色で駅までの道が示されている(でも、駅が目的地ではない)
    • 地図には行く場所へ印を、電場番号帳にも印をつけてもらっている。けど、それをはっきり私に伝えてくれない。
      • (でも薄くて見えず、目的地に着くまで気づかない)
      • (目的地到着後、よく見てみると、目的地にも薄いマーカーで印が付いている)
幸いにも耳は遠くないので、粘り強く話が出来ました。そして、
  • 電話番号帳の印を見て、行く場所確認。Googleでも発見。
  • 行き先は、厚木の年金事務所。道が入り組んでいて説明できない。
となりました。 授業があるわけではないし、バスも1,2本遅らせればよいだけですので、一緒にその場所まで行きました。


こんな1日を過ごすと、「一日一善」という言葉を思い出します (^_^)。
若い人は、笹川良一さんを知らないですかね。本学の学生なら、本学の近隣の湘南工科大学 理事長(総長も兼任)の糸山英太郎さんのご親戚(糸山さんの奥さんは、笹川良一さんの姪)と言った方が馴染み深いでしょうか。

追伸
 いつもこんな品行方正な暮らしをしているわけではありません (^_^;