2011年5月23日月曜日

タレントさんが研究室にやってきた!!!

■(長い)前置き

過去のブログは見ていただけましたか?

そうなんです。研究室の取り組みがテレビ番組で紹介されました(51910時からのBSジャパンの地球★アステクという番組です(リンク))。本ブログは、そのときの撮影報告です。

番組の当日の内容など基本情報は
を参照ください。

以下、本来、読者の皆さんためのブログなのですが、自分の備忘録も兼ねちゃいます(だって、タレントさんと最接近できたので。ご容赦を)。

♪♪♪~~ある日突然~~♪♪♪(分からなくてよい)(326日)、番組制作会社の方から「我々の取材をお受けいただくことが可能でしたら、事前に一度番組の担当ディレクターがお伺いし、実際の取材内容の詳細等についてお話させていただきたく存じます。」とのメールを受信しました。

メールの方は女性で非常に美しい文章を書く方でしたので、当日(4月1日)はウキウキしていました。来られた方はチーフディレクターの方(中年の男性)で、期待が裏切られました(その女性もご一緒に来られるものと勝手に考えていました(めでたい男))。しかし、さすがに番組を多数制作されていらっしゃるので、研究内容を見るポイントや質問は的確、当方がどのようなタイプの発言をする人間なのかしっかり見極めているようでした。

その日の夜、「ディレクターが面白い話を聞けた」と喜んでいた、というメールが来ました。半信半疑でしたが、この段階で撮影が決まりました。それまでも電話での取材はあったものの撮影までは至りませんでしたので。

番組撮影のための取材日は414日です。放送は519日でしたので、かなり前から準備するようです。

■撮影当日の写真

今回のブログは、番組制作のそのときのもようの報告です。
(写真がいっぱいで小さくしようとも思いましたが、日ごろの写真と異なり、せっかく綺麗なタレントさんであり、小さくするともったいないので、そのまま写真をアップします)

シナリオでは9時渋谷ハチ公前のロケバス集合、10時撮影準備開始となっていました。10時には来られないだろう、と思っていましたが、10時に来られました(どうやって???)。


オープンニングの撮影の場所への移動。当日は、快晴でした(天は人を見ています)。


出演者の方々です。経済アナリストの伊藤洋一さん、タレントの蒼あんな・れいなさんです。はやり華がありますね。

研究室にやってきました。撮影準備に取り掛かります。


実際に加速度センサを用いて操作しているTVの状況を見ている様子です。修士2年の篠原君が説明と実演、蒼さんが操作する時の手助けを行ってくれました。彼のおかげで、私がスマートに見えます(ある人曰く、「あんたは、ちっちゃい」)。

後ろ姿の女性二人は、マネージャさんとスタイリストさんです。お二人とも綺麗な方でした(嬉しさ倍増)。スタイリストさんは私の面倒も見てくれるのかな、と期待していましたが、そんなことはなかったです(既に手の施しようがないか、(良すぎて)その必要はないか、のどちらかと思われます)。


伊藤さんがおっしゃるところの“井戸端会議”を始めるときの準備。伊東さんからはシナリオを無視?した質問、発言が頻出。ディレクターさんの「流れの中でやってくれ」、という発言の意味を収録最中に納得。伊藤さんもテーマごとの質問や見解、番組最後のコメントの準備など大変と思いました。

明るい蒼さんご姉妹。せっかくきていただいたので、我々も楽しく仕事をしてもらいたい&本学をよく思ってもらいたいです。

どうです?(私を)見つめる瞳が好意に満ち満ちていると思うのは、私だけでしょうか?

チーフディレクターのだいのぶさん。撮影後の休日にも「加速度センサ」について、もう一度確認させてほしいと電話がきました。シナリオ作成から編集までほんとうに大変な仕事だと思いました。他のテーマもたくさん扱っており、勉強が大変なはずです。

“現在はNHKの「100年インタビュー」というBSプレミアムの番組をやっております。これは「100年後でも通じるインタビューを残しておこう」という大層なコンセプトの番組・・・”ということで私も嬉しいです。

こっちは、加速度センサではなく、超音波センサを用いた屋内版GPSのところ。学生が映ることを願っていましたが、彼らは番組では背景にちょっと出演という状況でした(残念)。

最後にも撮り漏らした箇所の点検と再収録。最後の最後まで確認とベストを尽くす、という姿勢を学生も感じ取ってほしいものです。

収録後、研究室の学生と集合写真。本当にきさくで明るい方でした。制作スタッフの方々も明るく、親切、礼儀正しい方たちばかりでした。学生から彼女たちに話しかければ、・・・と思いましたが、最近の学生さんは草食系なのか教員の前で遠慮したのか、・・・分かりません。

同僚教員からの昼食として差し入れられた弁当を食べている最中に、学部長である速水先生から慰労がありました。昼食を食べたのは5時近くになっていました。

■あとがき

研究室の取り組みがこうして番組に紹介されるのも学生の日ごろの頑張りのおかげです。学生にとってもテレビでしか見られないタレントさんを身近に見られたこと、(一部の学生は)話もできたことはいい思い出になったと思います。私にとっても大きな意味がありました。また、学科、大学の広報にも僅かながらも寄与できたと思いたいです。

他にも学生が実演したシステムなどを収録していただきましたが、残念ながらon airにはなりませんでした。担当してくれた学生には申し訳なかったです。この借りはいずれ返さなければなりません。

最後に一言:
双子の姉妹と言えば、「ザ・ピーナッツ」ではないか?(リンリンランランという双子もいましたね)というお父さん、これからは「蒼あんな・れいな」の時代です。ぜひ、私といっしょにファンになってください。

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