2015年12月2日水曜日

野菜たっぷりキムチ鍋

近頃は寒さもますます厳しくなり、冬の到来を感じます。
寒くなったらやっぱり鍋、ということでさっそく材料を買ってきて鍋をやることにしました。

久しぶりの鍋のため、料理人の包丁さばきにも力が入ります。
今にも白菜が始末されそうになっている衝撃的なシーンを激写しました。
白菜を始末する様子
今回の鍋の具は、白菜、ねぎ、ニラ、もやし、豚肉、豆腐、えのき茸です。
我々は「漢の鍋」、と称して全ての具を適当に鍋に放り込み、適当に煮込み始めます。
溢れんばかりに入れた具は、煮込むにつれ水分を失い、写真のようになりました。
自称「漢の鍋」
頃合いを見て、代表者一人に味見をしてもらいます。
鍋の出来によっては犠牲者にもなりますが、今回は彼に頼みます。
味の感想
意味は“とってもおいしい”です。彼は宮城の仙台出身です。
こんな感じのことを標準語で言っていたので、仙台弁(私調べ)に翻訳しておきました。

一応、乾杯の様子を載せます。
お腹が減りすぎて飲み物も用意せずにテーブルに集まった人も居たため、各自好きな物を振りかざしています。
もはや完全に義務的にご飯を持ち上げている人もいますが、お腹が減っているので仕方がないことです。
投げやりな乾杯
急いで鍋を配り、急いで食べ始めます。
味見をした彼の言うとおり、確かに美味しいです。
あっという間に食べ終わりました。


今回は久しぶりの鍋でしたが、とても美味しく食べることができました。
しかし、見栄えがあまり良くなかったため、昨年のHomo’Sキッチンの見事な鍋(2014/12/12 お鍋にチーズケーキ事件)を見習って、次回からはしっかりチーズケーキを使って綺麗に盛りつけたいと思います。


私にせっつかれたのか、隣の研究室の卒研生にせっつかれたのかは分かりませんが、学生さんがブログを書いてくれました。

とにかく執筆ありがとうございます。またの執筆をお待ちしております。

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