2015年8月20日木曜日

スイカを食べる人々

 先輩の屋良君が研究室にお盆休暇を利用して来てくれたことはすでに書きましたが(リンク)、昨日19日は土産として持ってきてくれたスイカを皆で食べました。


準備中の様子です。

食べている様子をテキトーなショットとともに。
 
 





まとめ:コメントというか注意?
スイカを冷やすためにIO研究室の冷蔵庫をお借りました。その便宜を図ってくれたI崎君が食べている写真がありません。これでは、借りるだけ借りてお返しもしていないように、読者の皆様に誤解を与え、礼儀知らずの研究室と見做される恐れがあります(研究室を希望する学生が少なくなる可能性があります。原因はそれだけではない!!とは禁句)。きちんとI崎君がたくさん食べていた写真を撮っておいてほしかったです。加えて、孤食のような写真が多いです。皆で楽しく食べている雰囲気を出してほしかったです(実際は、そうではなくとも)。以前の食べる記事(リンク)の写真を参考にしてほしかったです。

ルービックキューブが大流行

現在研究室では、ルービックキューブを早くそろえる、スピードキューブが大流行しています。研究室の必修科目(卒業要件)にしても良いくらいです。以下の写真は5人で、速さを競っているところです。
5人で、スピードキューブをしているところ
遅い人で1分前半、早い人は30秒くらいになっているようです。仲間と競い合い、これからもっと早くなっていくのではないかと思っています。

仲間がいると頑張れる、または成果が出るというのは、ダイエットの話ですが、以下のブログ記事でも紹介されています。
  • D1の決着 -みんなで努力することの意義-  (リンク

結果の写真は好評ですので再掲しておきます。
D-1(ダイエットグランプリ)優勝者(再掲)
D-1(ダイエットグランプリ)準優勝者(再掲)
ダイエットに関する記事は、以下をご覧ください。今流行のRIZAPと勝負できるかもしれません。神奈川工科大学に入学すると痩せます(嘘)。

2015年8月18日火曜日

第8話:QRコードの作り方を書いた解答用紙を配る

バーコードに夢見ての第8話「QRコードの作り方を書いた解答用紙を配る」です。

目次
  • バーコードに夢見て (リンク
  • 第1話:無料のバーコードリーダーを使えるようにする (リンク
  • 第2話:JANバーコードを作る (リンク
  • 第3話:プリンタ印刷時にフッタにバーコードをつける (リンク)
  • 第4話:実験Iがバーコードで管理される (リンク
  • 第5話:学籍番号がバーコードになったシールを配る (リンク
  • 第6話:学籍番号と課題番号をバーコードを短冊状に印刷して配る (リンク
  • 第7話:表紙作成マクロ (リンク
  • 第8話:QRコードの作り方を書いた解答用紙を配る (リンク
  • 第9話:QRコード自動埋め込みレポート用紙 (リンク
  • 第10話:ラベル屋さん9 web版を使う(研究) (リンク
  • 第11話:ラベル屋さん9 web版を使う(バーコード付き学籍番号シール) (リンク) 
  • 第12話:無償のバーコードフォントを見つける (リンク)

    ■2次元バーコード化

     研究で2次元バーコードリーダーが必要になり、購入しました。そのため2次元バーコードの導入には抵抗がなくなりました。ですがレポート管理で使おうとは思っていませんでした。2次元バーコードを作るのが大変だからです。

     しかし、時代は変わって、2次元バーコードがWebAPIを使って簡単に出来るようになりました。

     今までは教員が頑張って教員がバーコードを作って、学生さんに配布していました。しかし、WebAPIならライセンスの問題もありませんし、ソフトウェアのインストールをお願いすることもありません。学生さんにバーコードを作ってもらう方法を検討できる時代になりました。


    ■Google Chart APIを使ってQRコードを作る


     Google Chart APIを使うと、2次元バーコード(QRコード)が作れるようになりました。使い方も、ブラウザにURLを書くだけです。これは便利です。

    https://chart.googleapis.com/chart?chs=100x100&cht=qr&chl=QRコードにしたい文字列

    2次元バーコードは、数だけでなくアスキー文字列も扱えます。数の場合も長さ固定ではありません。とても便利です。強いて欠点を言うと、1次元バーコード リーダーよりも2次元バーコードリーダは高いということでしょうか?  当時一番安い商品でも10万円弱したように思います。

    ちなみに、imgタグのsrcに書くこともできます。imgタグに以下のように記述すると、QRコードが表示されます。
    <img src="https://chart.googleapis.com/chart?chs=100x100&cht=qr&chl=http://blog.cs.kanagawa-it.ac.jp" />
    表示例は以下の通りです。
    「http://blog.cs.kanagawa-it.ac.jp」という2次元バーコード
    ■QRコード付き解答用紙を作ってもらう

    QRコードは誰でも作ることができるようになりました。ということは、学生さんに作ってもらっても良いということになります。そこで、QRコード付きの解答用紙を用意することにします。QRコードの作り方は最下行に示し、QRコードを貼り付けるマスも用意しておきます。
    QRコード付き、解答用紙


    ■課題

    この方法で、レポートの提出管理が楽になったはずです。「はず」ですというのは、気持ち的には楽にならなかったからです。バーコードを読み込むという単純作業は、結構苦痛です。人間の欲望は果てしないものです。バーコードの読み込みを、オートシートフィーダで実現できないか見当中です。

    2つ目の課題として、学生さんが間違えたバーコードを作ってしまうという問題点があります。Google Chart APIのQRコードは、QRコードに使えない文字(日本語など)を指定してもQRコードが作成できてしまいます。指定を間違えた時はいつも同じバーコードなので、おそらくエラーを表すバーコードなのだと思います。
    入力の間違いを表す(?)QRコード


    2015年8月15日土曜日

    先輩が来ました

     お盆休暇期間は、企業もだいたい同じようなもんです。今年3月に卒業した屋良君がやってきてくれました。

    勝手知ったる研究室。あたかも自分の席のごとく。


    こちらは、研究室の1シーン。開店休業ではないです。期日が控えている案件もあり、結構追われてもいます。思うようにいかずに、疲弊?しているM2の村田君と一緒に実験しているM1の金田君。最初から最終的な理想の形態を目指さない方がいいと思います。1歩づつ確認しながら進めていく方が、達成感も得られる&不具合箇所も見つけやすいので、・・・。型にこだわるのは王道の証かもしれませんが・・・


    邪魔をしているところのようです。M2の法月君は出張が終わってやれやれ、というところでしょうか?それではNGです。出張で英気を養うくらいでないと・・・


    夕食は隣のIO研究室で取ったようです。お土産のスイカが研究室の冷蔵庫には入らなかった、ということです。M1IO研の岩崎君が中心のようです。やせ形の学生が中心のようで、夕食は素麺ということでした。これでは、夏バテが心配です。
     

    お土産のスイカを囲んで。重たい思いをして持ってきてくれた心意気に感謝。コージーコーナーのお菓子もお土産でした。何か研究室(私に?)に義理を感じているような・・・。確かに、かつては研究室の物品を破壊?したり、^_^・・・(リンク)。
     



     現在は現場実習中で、そろそろ本配属になるようです。現場実習では、異性の多い職場のようですが、本配属ではその比率は格段に低下するはずです。私には分かります。大変なことも多いはずですが、研究室のときと同じように前向きに取り組んでいけば、何とかなります。頑張って仕事をしているうちに、自然と実力がついていくもんです

    2015年8月11日火曜日

    第7話:表紙作成マクロ

    バーコードに夢見ての第7話「表紙作成マクロ」です。

    目次
    • バーコードに夢見て (リンク
    • 第1話:無料のバーコードリーダーを使えるようにする (リンク
    • 第2話:JANバーコードを作る (リンク
    • 第3話:プリンタ印刷時にフッタにバーコードをつける (リンク)
    • 第4話:実験Iがバーコードで管理される (リンク
    • 第5話:学籍番号がバーコードになったシールを配る (リンク
    • 第6話:学籍番号と課題番号をバーコードを短冊状に印刷して配る (リンク
    • 第7話:表紙作成マクロ (リンク
    • 第8話:QRコードの作り方を書いた解答用紙を配る (リンク
    • 第9話:QRコード自動埋め込みレポート用紙 (リンク
    • 第10話:ラベル屋さん9 web版を使う(研究) (リンク
    • 第11話:ラベル屋さん9 web版を使う(バーコード付き学籍番号シール) (リンク) 
    • 第12話:無償のバーコードフォントを見つける (リンク)


    ■課題まで管理したいけど・・・

    1週間に1通のレポートを管理するだけならば、学籍番号をバーコードにして、提出日ごとにレポートを分けておけばよいので、それほど難しくありません。

    しかし1週間のレポートの中の、複数の課題ごとの単位まで管理しようとすると大変です。学生にあらかじめバーコードを渡しておくのは、学生の管理能力も当てにしないといけません。想定の範囲内ですが、無くしたり、忘れたりするので、その例外対応が大変です。この話は、 第6話で述べさせていただきました。
    • 第6話:学籍番号と課題番号をバーコードを短冊状に印刷して配る (リンク


    ■表紙に課題情報を載せる、Excelファイルを作る


    そこで課題番号に該当するバーコードを表示できる、表紙作成マクロを作りました。バーコードは第2話で話したExcelのプログラムを利用しています。つまりExcelの幅を狭くし、その狭くなったセルを白または黒で塗りつぶすことでバーコードを作成しています。
    •  第2話:JANバーコードを作る

    学籍番号部分は、セルに学籍番号を入力すると、JAN8のバーコードを作成するようになっています。

    課題部分は、通し番号のところに、提出したい課題の番号を入力すると、その横にJAN13のバーコードを作成するようになっています。汎用性を考えて、学籍番号、科目(レポートの上部)、通し番号の3個の情報からバーコードを作成するようになっています。また、青地の問題番号、問題の概要も、通し番号を入力したときに、自動で入力されるようにしています。

    表紙作成マクロです
    通し番号から、青地で記載された課題番号と問題の概要が表示されるようにするのはVLOOKUP関数を使用しています。これは、問題と一緒に以下のような、問題が記載されたExcelファイルを一緒に配布しています。
    課題番号の表

    ■感想

    この記事を書くまで忘れていました。良くここまでレポートの管理をしていたなと、自分で関心しています。もう一度使ってもよいかもしれませんし、フリープログラムとして公開してもよいかもしれません。

    2015年8月7日金曜日

    ロサンゼルスでの発表

     M2の法月佑太君が、”Map matching to correct location error in an electric wheel chair”というタイトルで、国際会議HCII201517th International Conf. on Human - Computer Interaction”で発表しました。本論文は電動車いすに関して、走行中の位置推定の誤差を建物の構造特性を用いて補正し、高精度な位置検出とそれによる屋内での自動走行を目標に取り組んできた内容です。

    以下、記録写真を見ながら、思い出して・・・
     まず、重要なことは会場の場所を確認することです。会場はロスのダウンタウンの一等地にあるWestin Bonaventureという超高級ホテルです。当然、我々はそこには宿泊困難なので、近くの(そうでもないか)リトル東京にあるホテルを押さえました。発表前日に会場の確認、その他を行いました。


    会場を見つけに行った?法月君と他学科の先生。ホテルから徒歩で向かいました。このときは、何とか会場のホテルを見つけてホッとしている状況。


     


    会場を確認した後は、全力で付近(そうでもないか)を探索。教会内部でパイプオルガンの練習に遭遇。彼女のお母様とお話ができたのは、よい思い出。一つは市庁舎の展望台から。USC(University of South California)を見て来ました。著名な映画監督(卒業生のスピルバーグ、ジョージ ルーカス監督)の寄付?で建てられた建物。とにかく、時間がもったいないので休むことは許されません。情報メディア学科の○中先生が地理に詳しく、案内してくださいました。感謝感謝!!!


    学会の開会前日のWelcome partyの一こま。右端は、小生の大学の1年先輩で、現在は母校の教授となっている先生です。2年前にもラスベガスでの学会でお会いしました。大学時代の同期の話などもお聞きすることができました。
     

    宴会会場はこんな感じ。始まりと終わりが明確ではないです。昼間は確かに日差しが強く、それなりに暑いですが(東京ほどではない)、夕方は本当に爽やかな気候です。カリフォルニアの風を受けてきました。出張前の風邪を治す予定でしたが・・・


    いよいよ発表です。
    発表は午前のセッションでした。午後よりはGOOD。最悪は、午後の最後。本学から府立大学に転出された佐賀先生がオルガナイズしているセッションだったこともあり、外国発表の割には少し気楽?だったと思います。
     


    大きい声で発表するように言っていましたが、実行できていました。初めてにしては、十分な英語での発表だったと思います。


    夕食前にUCLAUniversity of California and Los Angels)を見てきました。



    最後に、皆さんと発表打上げの夕食会?を開催。ホテルの近くのリトル東京のCurry houseで。小生の希望が受け入れられました。私は、定番のカツカレー。日本語で中辛ですか?と聞かれました。店の人も日本人です。私が若いころに比べて、日本の国際的な存在感、影響力が小さくなっているので、彼らの将来は明るい希望があるのか? 私も(自分の子どものことを含めて)心配です(余計なお世話)。
     

     ということで、写真を見ながらセッションの合間に勢いだけで書きました、ということではまずいのでその後、ちょっと書き加えました。



    ちなみに、これがその会場となったホテルです。周りの建物も大きいので、大きさがどの程度のものなのか比較できないのが残念です。タバコは使えませんね^_^



    夕方戻ってきて、ホテルの前にあるJapanese American Historical Museumに寄りました。“歴史を知ることは今を理解し、そして、未来を考えることは私の座右の銘の一つ。先人の苦難の歴史を感じました。


    壁に書かれていて、感銘を受けた文言を、自分の記憶のために・・・。デジカメになってから、写真をたくさん撮るものの、ディスクに入れたまま。そのディスクもどうなったか?という自分の姿勢を反省。でも、何もしないんだろうな。あまりにも卑近な例で恐縮。

    ****************************
    最後に主役の法月君の感想と私のコメントを添えます。ここまで読んでくれた方にお礼を申し上げます。

    ■法月君の感想
     今回私は、ロサンゼルスで行われたHCII2015に参加しました。(人生で初めての海外です)発表はミスや緊張をしましたが、何とか終えることが出来ました。今回の発表は、自分にとって2つの大きな問題がありました。

    1つ目の問題は、言葉です。
      当然英語で発表や質疑応答を行います。ですが、私は英語が苦手(勉強してこなかった付けが回ってきました)です。対策として、発表は練習することができますが、質疑応答は想定することしかできません。結果として質疑応答では、先生のお力をお貸し頂くこととなりました。

    2つ目の問題は、緊張です。
      緊張すると頭の中が真っ白になります。緊張したことで、大きなミスが目立つ発表となり(指導教員追記:気づいたのは私だけと思います。少なくともミスで慌てていなかったのはよかったです)、とても悔しい結果となりました。事前に練習を十分に行ったつもりでも、足りませんでした。(つもりでは足りません。人に自慢出来る程に、行う必要があると強く感じました(このカッコ内は本人記述))

      今回の発表では、問題を乗り越えることができませんでしたが、また海外へ来るときまでに克服したいと思います。(少ないともパスポートが切れる10年以内に)

      さて次は、初めての海外で来たロサンゼルスについて、述べたいと思います。飛行機を降りて第1に思ったことは、建物が低く(ほとんどが23階程度)広がっていることです。ビルがずらりと並んでいるイメージだったので、早くもイメージが壊されて唖然としてました。

     次に思ったことは、危険性です。ロサンゼルスには近づいてはいけない地域があり、またその周辺も注意が必要です。危険な地域を離れて歩いていましたが、それでも危ない雰囲気を感じた(初の海外が理由では無いと思います)場所がありました。今回の経験から日本は安全な国と言われることが理解出来ました。

      最後にまとめとなりますが、今回日本に居るだけでは出来ない体験ができたのは、指導の先生を含め研究室の仲間達のおかげなので、感謝しながら残りの日程を過ごして、帰国したいと思います。
    ■引率教員コメント
     指導教員が厳しいためか?(同行の○中先生にも言われました)、反省が主体の感想ですね。でも、発表できる素材を作って論文化したこと、就活の中での発表準備など、それなりに大変だったと思います(まぁ、社会に出ればこの程度は・・・)。その中で、やるべきことはきちんとやって、十分な発表ができたと思います。また、貴重な外国経験もできました。これを実績の一つとして、今後も研鑽に励み、自分の価値を高めて卒業していってください。まだまだ、やるべきことがありますね。期待しています^_^。



    2015年8月6日木曜日

    高校の進路説明会

    「県央西地区公私合同説明会」が神奈川工科大学で行われています。これは神奈川県の中央西地区の高校の進路説明会です。高校の進路説明会なので、参加者は中学生とその保護者の方々です。
    県央西地区公私合同説明会
    説明会は、高校別で、各教室で行われているようです。こちらは御邪魔になるので、撮影は遠慮しました。

    2階のラウンジでくつろいでいる様子です。写真では男子中学生が多く見えますが、全体としては女子中学生が多く見えました。女子中学生の方が参加者が多いのかな、と思っています。
    2階のラウンジでくつろいでいる様子
     以下は受付前です。撮影したのは2時半くらいですが、まだまだ新たに人が来ているようです。
    受付前の人だかり

    第17回電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト

    今年も神奈川工科大学で「電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト」が開催されています。もう17回の開催になるようです。
    電子ロボと遊ぶアイデアコンテストの看板
     高校生のみなさん頑張ってください。頑張っている模様の写真はありません m(_ _)m。

    2015年8月5日水曜日

    (鯖缶)ハンバーグを作りました

    五百蔵研のSKⅡです。前年度の五百蔵研で好評だったHOMO’s Kitchenに感銘を受け、私たちも料理をしてみました。

     今回作ったのは食戟の○ーマに出てきた鯖缶で作るハンバーグです。失敗してもいいように普通の肉を使ったハンバーグも一緒に作りました。
    鯖缶ハンバーグと普通のハンバーグのタネを作っています。鯖缶ハンバーグには鯖缶とたまねぎ、ハンバーグには肉と豆腐とたまねぎを入れました。色が全く違いますね。正直なところ筆者としてはこの時点で鯖缶ハンバーグに対して興味をほぼ失っていました。

    普通のハンバーグのタネ


    鯖缶ハンバーグのタネ

    無事に完成しました。(すみません、本題である鯖缶ハンバーグの写真を撮っておくのを忘れてしまいました。初めてのことですので大目に見てください。代わりに調理風景を貼っておきます)
    和やかな調理風景

    完成した普通のハンバーグ
    そして鯖缶ハンバーグを実際に食べてみたところ…
    つみれだこれーーー!!!

    もはやハンバーグと呼べるかも微妙なつみれ味のハンバーグが出来上がってしまいました…
    なお、普通のハンバーグは肉汁たっぷりで大変美味でした。これは食戟としてはつみれハンバーグの負けということでしょうか。次こそは本題の料理で勝利したいところです。
    学生さんからの投稿です。

    昨年度、好評だったHOMO'S Kitchenのオマージュ作品です。というか今年は「食戟のソーマ」(「食戟のソーマ」をGoogleで検索)という週刊少年ジャンプに連載中の漫画(アニメもある?)をモチーフに繰り広げられていくようです。

    2015年8月4日火曜日

    第6話:学籍番号と課題番号をバーコードを短冊状に印刷して配る

    バーコードに夢見ての第6話です。

    目次
    • バーコードに夢見て (リンク
    • 第1話:無料のバーコードリーダーを使えるようにする (リンク
    • 第2話:JANバーコードを作る (リンク
    • 第3話:プリンタ印刷時にフッタにバーコードをつける (リンク)
    • 第4話:実験Iがバーコードで管理される (リンク
    • 第5話:学籍番号がバーコードになったシールを配る (リンク
    • 第6話:学籍番号と課題番号をバーコードを短冊状に印刷して配る (リンク
    • 第7話:表紙作成マクロ (リンク
    • 第8話:QRコードの作り方を書いた解答用紙を配る (リンク
    • 第9話:QRコード自動埋め込みレポート用紙 (リンク
    • 第10話:ラベル屋さん9 web版を使う(研究) (リンク
    • 第11話:ラベル屋さん9 web版を使う(バーコード付き学籍番号シール) (リンク) 
    • 第12話:無償のバーコードフォントを見つける (リンク)

      ■課題ごとに管理したい

      学籍番号のバーコードを作ることで、単純なレポートの採点は便利になりました。しかし、課題を複数出しているとき、どの課題を出しているか、出していないかなども管理したくなります。

      人間、すぐ欲深くなります。そして、欲深くなると、色々大変なことが出てきます。

      今回の場合は、学籍番号だけでなく課題番号もバーコードに載せなくてはいけません。そして、学生さんに課題数分のバーコードを配布しないといけません。


      ■バーコード作成の問題は未だ解決せず

       前の記事「実験Iがバーコードで管理される」で、バーコードを作るためのフォントが配られた話をしました。
      • 第4話:実験Iがバーコードで管理される (リンク
      フォントを使ってバーコードを作る方法の欠点は、作成者がバーコードのフォントをもっていないといけないということです。つまり学生に バーコードを作らせようとすると、学生数だけバーコードフォントのライセンスを購入しないといけません。実験Iでは教員の数だけライセンスを買えばよいのですが、学生の数だけライセンスを買うのは、コストがかかりすぎます。

       そこで、実験課題用ごとにバーコードを印刷して、学生に配ることにしました。学籍番号のシール、これを短冊状に細くしたのが異なります。

       A4の紙に、学籍番号、課題番号、そのバーコードを横に並べた紙を教員が、学生ごとに作成します。昔のデータを探したのですが、ありませんでした。以下はイメージです。

      学籍番号、課題番号、バーコードを横長の短冊状にして印刷する
      (写真はイメージです。本当はもっとかっこよいのを作りました。今は見つけられません)
      この紙を、あらかじめ配っておきます。学生さんは、レポート提出時に、提出する課題を、横長に短冊状に切り、それぞれの課題のレポートにホッチキスで留めて提出してもらいます。

      細かい話ですが、私が(当時)自由に作れるのはJAN8コードとJAN13だけでした。そのため、JAN13コードを使い、最初の7桁を学籍番号、次の2桁を授業コード、その次の3桁を課題番号、最後の1桁はパリティという固定長のフォーマットを独自に定義して管理していました。


      ■実際に適用してみて
       やはり、バーコードが印字された紙をなくしてしまう人、忘れてしまう人の対応があるのが面倒です。

       また、バーコードを貼り付けるために、大量のホッチキスの針が必要になります。レポートの印刷は大学で出来るのですが、それを閉じるホッチキスが無いといった状態です。これは、ホッチキスの針を大量に用意することで、対応しました。