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2012年10月28日日曜日

カレーを食べる人々

-ある研究室の金曜日 夜の定例風景 -
“馬鈴薯を食べる人々”をもじっています。と、言っても絵画愛好者向けの記事ではありません。本学には地方出身の学生も多くいます(ちなみに、私の出身地は北海道です(関係ないか))。今年のこの研究室には、高松、京都、松本、静岡、銚子、・・・からの学生がいます。ということで、夕食は通常、学食か近くの弁当屋さんを利用しています。が、最近は金曜日の夕食に限って、皆(料理ができる学生が担当しているもよう)で作って食べるようになったようです。

研究室の予定ボードに“ハンバーグ”、“カレー”という書き込みが見えます。こんなことに使うボードではないけどいいや。書き込みが少ないと寂しいですね。私の予定表ではないけど。

食べているところです。ごちそうではなくとも皆で食べるとおいしく感じるものです。ビールもない夕食なんて、というのが私の感想です。もっとも彼らは、食後も仕事をするので、立派です。


ちなみに(そんなこと誰も知りたくないだろうけど)、私の理想の夕食は、

風呂(温泉なら、なおグー) → 夕食 with ビール、ここで、***が勝っているナイター中継を見ながら(○○○が負けている、とは言えません) → デザート です。


 “同じ釜の飯を食う”という言葉がありますが、現在のような社会状況が進めば、まさしく死語になるように思えます。でも、このようなことをしていきながら、自然に団体生活でのマナーが身についたり、仲間意識、連帯感も生まれるのだと思います。

 平凡な日々の研究室生活が、彼らの青春の記憶になることを願っています。このように、研究室は、決して研究だけをするところではありません。人生修行の場でもあるのです(相変わらずの論理の飛躍)。

2015年8月20日木曜日

スイカを食べる人々

 先輩の屋良君が研究室にお盆休暇を利用して来てくれたことはすでに書きましたが(リンク)、昨日19日は土産として持ってきてくれたスイカを皆で食べました。


準備中の様子です。

食べている様子をテキトーなショットとともに。
 
 





まとめ:コメントというか注意?
スイカを冷やすためにIO研究室の冷蔵庫をお借りました。その便宜を図ってくれたI崎君が食べている写真がありません。これでは、借りるだけ借りてお返しもしていないように、読者の皆様に誤解を与え、礼儀知らずの研究室と見做される恐れがあります(研究室を希望する学生が少なくなる可能性があります。原因はそれだけではない!!とは禁句)。きちんとI崎君がたくさん食べていた写真を撮っておいてほしかったです。加えて、孤食のような写真が多いです。皆で楽しく食べている雰囲気を出してほしかったです(実際は、そうではなくとも)。以前の食べる記事(リンク)の写真を参考にしてほしかったです。

2015年3月4日水曜日

ASEAN諸国への調査研修 -ベトナム編-

 グローバル化、ということで外国の人たちと仕事をしていくことは今後も広がっていくことに間違いはありません。ITの世界でもオフショア開発(リンク)と言って、比較的人件費の安い海外の会社にシステム開発やソフトウェア開発の一部をお願いする形態があります。もちろん、単なる“丸投げ”では信頼性や品質の高いものは開発することはできません。私はこの分野の専門家ではないですが、重要なことの一つに、相手先との円滑なコミュニケーションをとること、先方の考えかたや文化を知ることがあると思います。時代はまさに、外国人とともに働ける人材、海外で働ける人材を育成していくことがこれまで以上に求められつつあります。
 

 そこで、今回は日本の企業の現地支社や合弁企業である現地の会社を訪問し、そこでの情報交換、社員やインターン研修の状況の調査、また大学では互いの教育研究に対する共同シンポジウムの開催を目的に、ベトナム、ミャンマーを1週間のスケジュールで、訪問することにしました。メンバーは、調査団団長である松本先生と小生の教員2名、学生(院生2名、学部生1名)とアレンジしてくださったコンサルティング・IT企業の方2名です。


ホーチミンの空港に着いたところ。羽田25:30発の予定がトラブルにより、27:40になりました。食券が航空会社より配られましたが、・・・。
 
 

空港からのタクシーの中からの一こま。バイクの数が物凄いです。子ども2名と夫婦で4人で乗っているのもありました。逞しいというか、・・・。とても日本では考えられません。


まずは、昼食休憩。生野菜を食べない、ということに力点を置いてメニューを選択しました。実際は、そんなに神経質にならなくてもよいようですが、何かあったら大変ですね。見捨てて移動する、ということはないとは思いますが・・・


今日の訪問先は、Transcosmos Technologic Arts社。トランスコスモスとの合弁企業です。そこでの意見交換の一こま。英語で情報をやりとりました。学生の前で小生が英語を話すのは、学生に自信をつけさせるため?とも言えます。でも、できそうに思えることと、出来ることの違いを認識してね。


最後は先方のCEOを交えて記念撮影。ホーチミン到着は遅れたものの、その後の休憩時間をつぶして何とか予定通りスケジュールを確保しました。



CEOご推薦の店とメニューを堪能しました。SEA FOODレストランでした。出汁が非常にきいている鍋や生春巻きみたいなもの、ご覧のシュリンプカクテル?のようなものなど、“確かに旨い”ということで堪能しました。


CEOを囲んで。この写真はCEOのパートナーの方が撮ってくれました。パートナーの方は、“とび(飛び)職”と自分の職業を言っていました。要するにCA(キャビンアテンダント)。話題も豊富で、さすがに心配り、お気遣い、おもてなしのセンスは抜群でした(ちなみにCEO、彼女とも日本語ぺらぺらでした)。彼女の存在で大きく場の雰囲気が変わりました。こういうのを本当のホステス、というのでしょうか?

 

さて、翌日は・・・


出張先では、時間を無駄に出来ません。と、いうことで、早朝にみやげ物購入とプレゼン練習を兼ねてスタバ(彼が言うには、ベトナム1号店とのこと)に行きました。練習中の村田君。この時期は乾季なので、真夏の日本より爽やかです。


先方に伺う前に腹ごしらえを。団長の松本先生は、朝食のバイキングを堪能した、ということで、ここでは食べられませんでした。

 
今日の訪問先は、FPT Software社。我々と行うセミナーの案内の看板の前で。ホーチミン郊外にあるTechnical Parkの一角にあります。社内を案内していただきました。新築であることもあり、非常に綺麗、洗練されたオフィスでした。この会社はアウトソーシング業務を中心とするベトナム最大のソフトウェア開発会社で、最大の相手国は日本です。


訪問先の担当者と名刺交換をする学生諸君。だんだん物怖じしないで、簡単な挨拶英語は出てくるようになっています(詳細はチェックはしていません)。


会社の入り口にあった標識?FPT社は教育機関ももっています。BrSEはブリッジSEの略です。その詳細はリンク先(リンク)をご確認ください。


「日本向けオフショア開発で役立つ異文化コミュニケーション」というテーマで、今回の出張の支援をお願いしているコンサルティング会社の幸地さんから講義があり、その後質疑応答、意見交換などが行われました。これは、その終了後の記念写真。私もいろいろなことを学ぶことができました。彼ら/彼女たちの日本語のレベルに驚きました。世界は必死で努力しているようです。


ホーチミンでの最後の晩餐。結構、個性的なメニューで、食べるのが困難なものがありました。その土地の特徴的な料理を食べる、というのが旅行先の醍醐味の一つと思われますが、そうそう理想的にはいかないものです。


ここまでは、体調を崩す人もおらず、無事目標を達することが出来ました。成長著しいベトナムの姿を見るにつけ、私が子どものころのイメージと大きく変化していることを実感しました。また、街の中の人々の活気、明るさは、日本国内では全く感じることができないものでした。家族4人(夫婦+子ども2名)が4人乗りで小さなバイクに楽しく乗っている姿は印象的でした。小さな幸せの象徴のようでもありました。某団長から「アオサイを着ている人がいないじゃないか!!!」というご不満?の声がありましたが、一同、貴重な経験、情報を得るとともに、学生諸君にとって異文化コミュニケーションは、今後のステップアップにつながる貴重な体験になったと思います。明日は、7時フロント集合でミャンマーに向かいます。別途、ミャンマー編として報告します。

 

 

 

 
 

 

2019年10月15日火曜日

海外研修報告その3(インドネシア・PENS)


鷹野研究室M2の上村です。
インドネシア,PENSでの研修から無事に帰国しました!!

今回は,インドネシア研修の最終週末に行われた「Surabaya City Tour」についてご報告したいと思います。
Surabaya City Tour」という名前は付いているのですが,実は訪れたのはスラバヤから少し離れた「Prigen」という市?にある「Kakek Bodo Waterfall」という場所です。スラバヤの(それほど多くはない)観光名所の一つとして,この「Kakek Bodo Waterfall」をPENSに学びに来た多くの研修生が訪れるそうです。

正面入口にある看板前での写真

ここにはwater fall=滝や川を中心に自然を見て体感できる観光地となっています。多くの人は川やプールなどで水遊びを楽しんでいました。きっと避暑でしょう(笑)


プールや川で遊ぶ様子

また公園のような場所もあり,美しい花や木彫りのオブジェクトがありました。中には奇怪なオブジェもあり,見てるだけで楽しかったです(笑)



また最奥にはお目当ての滝がありました。滝の近くは霧?ミスト?のようなものが発生しており,とても涼しかったです。滝つぼでは沢山の人たちが水遊びを楽しんでいました。当日はとても暑かったので,僕もとても入りたかったのですが,一緒に行った友達から,「汚いからやめときな!!」と強く止められたため止めておきました・・・


Water fallと滝つぼで遊ぶ人々

また,昼食にはインドネシア伝統の食べ方を教わりました。まぁ伝統的といっても,「手を使って食べる」というだけなのですが(笑)。賛否両論あると思いますが,僕個人としてはこの食べ方も悪くないと感じました。また伝統的な飲み物にも挑戦しました。がこれは何と言うか,すごく独創的な味でして、、、インドネシア研修で初めて「お残し」してしまいました。申し訳ない、、、、、でもきつかった、、、、

インドネシア伝統の昼食

「Surabaya City Tour」についてご紹介しました。写真でもわかる通り,とても魅力的な観光ツアーで,僕自身とても楽しむことができました。このように,勉強だけではなく,観光や異文化交流も楽しむことができます。海外研修に少しでも興味があるひとは是非トライして頂きたいです!!



2013年7月24日水曜日

山本先生にお会いしましたin ラスベガス

世の中、確率的には低くても起こってしまうことってありますね。
その具体的一例です。

22日に成田をたって、ここラスベガスで開催される学会に参加するためにやってきました。HCII2013(Human Comuputer Interaction International 2013)です。

会場でもあり、宿泊先でもあるホテルに到着後、荷物を置いてから、会場の場所を確認しておこうと思って、動き出したら、やはり同じ学会に参加予定の山本先生にお会いしました。

ホテルのフロントの前で、偶然の遭遇。たしかに、同じ日に到着なので、ここで張り込めば山本先生に会える、と菅谷君(左)と話していたことは確かですが・・・・。キャッチコピーがCasino & Resortという超巨大なホテルです。

 ここから3人でホテルの中にある学会会場に向かいました。数百mは歩いたと思います。

左右の部屋が学会の発表の部屋です。ここの領域はConvention Areaということで、同じホテルの中でも雰囲気は異なりました。ここにくる途中に、巨大な劇場もありました(巨大、巨大という言葉を乱発しています)。

さっそくRegistrationをされる山本先生。さすがです。我々はまったくそのようなことを考えずに、場所のことしか考えていませんでした。学会からの領収書は大切なので?ホテルの部屋の中においたままでした。

 その後、健脚コースとそうでないコース?に分かれました。常識的には夕食の時間になりつつありましたが、まだ外は明るく(8時ごろまで明るい)、少し散歩しました。

ホテルの前で。比較するもの(例えば、ボールペン?)がないので、その巨大さが十分に伝わらないのがちょっと残念です。ラスベガスには、このようなホテルが数十あります。

ちょっと歩きました(正確には2時間超。明るいので、食べるという感覚にはなりません)。夕食をとったのは、この近く。空を見ると外のようですが、これは絵です。ベネチアの街を模擬しています。実際、川(人工)とゴンドラもあり、ゴンドリエールがゴンドラを漕ぎ、お客さんを乗せます。歌も唄っていました。それも観光客へのサービスのひとつなのでしょう。
菅谷君も本当の空と間違えそうになりました。私も初めてのときはそうだったので、たぶん多くの人は・・・・。本当に多くの地域から人々がこのアメリカに来ていることが実感できます。その活力を改めて感じました。少子高齢化ということで、社会全体が縮小傾向にあるわが国との勢いの違いを菅谷君も実感したことと思います。

2011年3月9日水曜日

三知子と孝典のインド特別講義 その6

三知子と孝典のインド特別講義 その6です.
バックナンバーはこちら.

インド6日目(3.5)  ホテルの朝食では,焼き立てのドゥーサを食べることができました.写真は,若いシェフがドゥーサ(大きな春巻きの皮のような食べ物)を焼いてくれ ている様子です.ちなみに,この若いシェフは焼きながら歌を口ずさんでいます.インドの人は,音楽を聴いたり歌ったりするのがとても好きである,というの が僕の印象です.


本日は,講義の最終日です.昨日の課題の成果をグループ毎に発表してもらいました.各グループのメンバーは,次の通りです.
グループ1:Sumitくん,Sahilくん,Rohitくん,Shardoolくん
グループ2:Yogendraくん,Santoshくん,Mohanくん,Saurabhくん
グループ3:Darbaraくん,Kunalくん
どのグループもメンバーの全員が交代で発表してくれました.課題の背景,解決方法,その解決方法を選んだ理由,結果と考察などを,時には黒板で板 書して補足しながら,しっかり説明してくれました.どの学生も,声の大きさも調度よく,かつ表情もにこやかに説明してくれるなど,とても発表が上手です. なお,Kunalくんは,一晩で実装も行い,結果を示してくれました.すごい!
グループ1の発表の様子
Shardoolくん
Surabahくん
Santoshくん

Sahilくん
Kunalくん
発表後に,筆記試験を行いました.写真は試験中の様子です.みんな真剣に解いています.

  女子学生がもの珍しそうに覗いていたので,写真を撮らせてもらいました.

午前中の試験をもって,講義の全日程が終了しました.最後に学生一人一人と握手をして,別れの挨拶をしました.みんな,5日間ご苦労様でした!
午後は,ローカルアレンジをしてくれたDr. Manishさんと,奥さんのShuchiさんに観光で,ナマダ川(Narmada river)に連れて行ってもらいました.この川にあるドゥワタ(Dhuandhar)という滝が名所になっています.とても勢いがあり,かつ深緑色をし た美しい滝でした.日本とはまた一味違った自然美を堪能することできました.Manish夫妻に感謝です.
 
 なお,インドの多くの人々にとって,川はとても大切な存在です.生活に利用するのにはもちろん,身を清めるという意味もあるようです.ちなみに,この地 域は大理石の産地となっており,露店では大理石を加工したもの(象の置物,ネックレス,すり鉢,チェス盤などなど...)をお土産として売っています.

ドゥワタ滝
ナマダ川
ManishさんとShuchiさんと松田先生
ナマダ川で足を清める
Shuchiさんと松田先生
お土産品を売っている露店

帰りすがりの道路の写真です.遮るものもなく,ひたすら広い! 心が解放されます.
以上,今日も充実した一日でした.明日は早朝に,デリーに向けて出発です.デリーでは半日ほど,観光できる予定です.