2015年10月23日金曜日

第6回学長杯学科対抗ソフトボール大会

選手宣誓は情報工学科1年生
10月18日、今年で6回目となる学科対抗ソフトボール大会が開催されました。今年は全12学科が参加し、決勝戦まで勝ち進むと4試合も行わなければなりません。1試合は80分なので、血気盛んな大学生といえどもかなりキツい一日となります。

情報工学科のチームは伝統ある強豪チームです(大げさ)。過去5年間の成績は、
  • 第一回大会: 準優勝
  • 第二回大会: 準優勝
  • 第三回大会: 優勝
  • 第四回大会: 第三位
  • 第五回大会: 準優勝
とても立派な結果だと思えるのですが、実はこの5年間で情報工学科が敗北を喫したのは全て応用化学科です。参考までに成績を記載します。
  • 第一回大会: 優勝
  • 第二回大会: 優勝
  • 第三回大会: 準優勝
  • 第四回大会: 準優勝
  • 第五回大会: 優勝
とんでもないチームです。もちろん今年も優勝候補ですが、今年のトーナメントでは準決勝で本チームと対戦することになる、ということで、一回戦と二回戦は主戦力を温存する戦略で大会がスタートしました。

一回戦の対戦相手:看護学科

看護学科は2015年度に開設したばかりの学科なので、メンバーは全員1年生です。女子学生が多いのかと思っていましたが、スタメンは全員男子学生です。よくチームを結成したものだと感心しましたが、控えには女子学生もいて、先生たちも応援団として参加されていたので、仲の良いまとまりのあるチームなのだと見受けられました。しかし勝負は別です。監督兼選手の私もゲームに出ましたが、危なげない守備力で初戦を制しました。

手加減を知らない若者達

 

二回戦の対戦相手:情報ネットワーク・コミュニケーション学科

次の試合は、同じ情報学部のN科(長いので略)です。優勝経験もある学科で、科内で研究室対抗戦までやっているので、それなりに手ごわそうです。ただし、4年生が中心のチームとなるため、若さの差で情報工学科に軍配が上がりました。この試合も、次の応用科学科との決戦に備えて主力メンバーを温存しての采配ですが、完封勝利です。

勝っても負けても礼儀正しく
しかし終盤で、宿命のライバルが1対1の同点で引き分け、規定によりじゃんけんで勝敗を決した結果、応用科学科が2回戦で敗退するという情報が入ってきました。じゃんけんを制したのはロボット・メカトロニクス学科です。

準決勝の対戦相手:ロボット・メカトロニクス学科

強豪を破ったR科(長いので略)は、現役野球部をレギュレーション範囲最大に投入した攻守共に優れたチームです。こちらも最大戦力を注ぎ込みましたが、最終回までに8点しか取れませんでした。ただし2失点に抑えていたので、両チームの誰もが情報工学科の勝利を確信していたことでしょう。ところが・・・
このスイング、ただものじゃないぜ
6点差で迎えた最後の守り、ホームランを打たれたりで同点に追いつかれてしまいました。KAITスタジアムには魔物が潜んでいるにちがいない。そういうわけで、なんとまたまたじゃんけん勝負となってしまいました。はい、ここまでくればオチは読めますね。5対4でじゃんけんに負けてしまいました。写真を撮る気力まで失われてしまいました。学科のみなさん、ゴメンナサイ。

三位決定戦の対戦相手:栄養生命科学科

5年も表彰台が続くと欲が出るもので、優勝以外考えていなかった我がチームはすでにどんよりムードでしたが、4年生は本当に最後の試合になるということで、後輩たちが元気をくれました。栄養生命科学科はソフトボール経験者がいたりして、ここ2年くらい非常に強いチームです。とはいっても今年の情報工学科の敵ではありません。じゃんけんの鬱憤を晴らすかのごとく、全力で叩きのめした結果、またしても表彰台だけはキープすることができました。

スタジアムの電光掲示も本格的

林キャプテン、5年間お疲れ様でした

R科は決勝戦でも強かった

というわけで、4年生が抜けた穴は塞がなければなりません。1、2年生および高校生の皆さん、一緒にソフトボールで汗を流しませんか。日に焼けて、膝をすりむいて、青タン作って、筋肉痛のなんと気持ちの良いことよ。パソコンばっかり触っていてもダメですよ!?

※6年連続で3位以内に入る確率は、およそ1370分の1です
 (10チーム参加、実力差が無いと仮定した場合)

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